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ファイルの内容 Episode1(流刑地にて)

バイオハザード リベレーションズ2攻略 ファイルの内容 Episode1(流刑地にて)を掲載しています。

最終更新日:2019/06/07

目次
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内容
実験体収容の注意事項(クレア編/バリー編)
実験体収容に従事する者は以下の点を守ること

・監視は24時間体制で行うこと。
 常にセンサーの変化に注意し、10分ごとに記録を残すこと。
・実験体に”異常”が発生した場合は、即座に処分すること。
警備強化の通知(クレア編/バリー編)
所長からの指示に従い、実験に使用していた”火炎放射像”を、出入り口に移設した。

火炎の威力はすさまじく、多数の脱走者が突入しても難なく焼き殺せる。
こいつは実に頼りになる門番といえるだろう。

これで、実験体たちの脱獄は不可能に近い。
『流刑地にて』の書き写し(クレア編/バリー編)
旅行者はたずねた。
「あの男、自分自身に課せられた判決を知らないのですかね?」

将校は答えた。
「教えてやっても意味はないでしょう。なにしろ自分の身体に刻まれるわけですから」

フランツ・カフカ 『流刑地にて』より
囚人の手紙(クレア編/バリー編)
母さん・・・・・・
助けて、母さん・・・・・・

実験体と呼ばれて、拷問を受ける毎日が続いている・・・・・・

僕が何をしたと言うんだろう?
どうして僕がこんな目にあってるんだ!?

痛いよ
怖いよ

もう気が狂いそうだ・・・・・・
実験に際しての注意事項(クレア編/バリー編)
実験体の状態を表すセンサーは、アドレナリンとノルアドレナリンの分泌量による”恐怖”の度合いによって色が変化する。

緑:平常
橙:緊張
赤点滅:恐怖
赤:発症

実験中に実験体のセンサーが”赤”すなわち”発症”した場合は、即射殺せよ。
『掟の門』の書き写し(クレア編/バリー編)
男は門の中へ入れて欲しいと申し出た。

門番は答えた。

「そんなに入りたいなら、禁止にそむいて入るがいい。だがいいか、わしはいちばん下っぱだ。
その先にいる門番たちは、ふるえあがるほど恐ろしい」

フランツ・カフカ 『掟の門』より
脱獄についての報告書(バリー編)
脱獄を計った被検体J038号を射殺。
死体は廃棄物として処理。

2階の入り口側にある1号房は壁の補修完了まで使用禁止とする。
囚人の日記(バリー編)
8月7日

理由もわからず捕らえられて数日。

奴らはここで実験と称して、来る日も来る日も拷問を繰り返している。

他にも同じように捕らえられている人がいるのか?
なぜ?なんのためにこんなひどいことを?

8月8日

共に囚われた弟は、火を噴く像に左腕を焼き尽くされ、さらに回転する刃物を備えたイカれた像で、左足を吹っ飛ばされた。

明日は、残りの腕と脚に同じことをするらしい。
弟の「早く殺してくれ」という叫び声が耳から離れない。

看守は、恐怖に震える俺に、「弟が生きながらえるよう祈れ。弟が死ねば、次はおまえの番になるのだ」と告げた。

8月9日

待ち受ける苦痛への恐怖と絶望しか感じられない日々。

死んだ方がマシだ・・・・・・

弟の声が聞こえなくなった・・・・・・
看守の足音が、近づいてくる・・・・・・
脱獄者の密告(バリー編)※エクストラエピソードのモイラ編でも読むことができる
傷だらけになったが、どうにか施設から逃げ出せた。

今でも信じられない・・・・・・
あそこで行われていたのは、ただひたすら、人に恐怖を与え続ける行為・・・・・・

まったく狂ってるとしか言いようがない。

森で会った連中にその話をしても、どうにも信じてもらえない。

やはりみんな、あの救世主を絶対の存在と信じている。

確かに俺も信じていた、事実を知るまでは・・・・・・

島の外に助けを求めようと、通信塔から連絡をとろうとしたが、まるで通じない。

この島は孤立しているんだ!

この事実を早く誰かに伝えなければ、島の連中はみんな食い尽くされてしまう!

救世主と崇められる、あの女に・・・・・・

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