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ファイルの内容 Episode4(変身)

バイオハザード リベレーションズ2攻略 ファイルの内容 Episode4(変身)を掲載しています。

最終更新日:2019/06/07

目次
ファイル名称
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内容
ニールの報告書(クレア編)
スチュアートへ。

適合者はやはり、例の小娘で決まりだな。

他の被験者にも見込みはあったが、彼女は次元が違う。

何せ、”恐怖”の感情そのものが欠落している。

おそらく幼少時、故郷のテラグリジアで起こったバイオテロ事件での、隣人たちの大量虐殺に加え、両親を目の前で失ったことが原因だろう。

耐え難い体験によるトラウマは、彼女から”恐怖”を奪った。

唯一の欠点は、少しばかり幼すぎることだが、それもやがて時間が解決する。

彼女こそ、お前たちが、
求めていた”器”とやらにふさわしいだろう?
転生の儀のための覚書(クレア編)
「転生の儀」のために記す・・・・・・

憐れなる我が父スペンサーが、その晩年に、ワラにもすがる思いで執着していた不滅の力、”不老不死”の研究は、未完成で終わっていた。

私は彼の研究を引き継ぎ、その核となる技術、”精神と記憶の転移システム”の実験改良を繰り返してきた。

一定の成果は得られたが、いまだ不安定な部分も多い。

現時点で判明している必要条件は、以下のとおり

1.”器”は新たな精神と相対する”恐怖”に打ち克つ、強い精神力を有していなくてはならない。

2.”器”への負荷を最小限にするため、転移後の定着と安定に約半年の期間を要する。

私に与えられた時間は決して長くはない。
一刻も早く、完成を急がねば・・・・・・
フランツ・カフカの『変身』について(クレア編)
私は、この醜悪な物語を深く愛し憎んでいる。
これは、兄妹にまつわる死の刻印だ。

物語は、主人公グレーゴル・ザムザが、ある朝、目覚めると巨大で醜い毒虫に変身していたことからはじまる。

家族は、突如姿を変えた彼に戸惑いつつもはじめは守ろうとするのだが、
毒虫に変身した彼を理解することは出来ず、やがて見捨てられていく。

ついに献身的であった妹・グレーテにすらも見捨てられた時、その命運は尽き、やがて兄・グレーゴルは独り静かに死を迎える。

私は、グレーテのように、兄弟を見捨てはしない。

血を分けた兄弟と運命を共にする。

私は、グレーゴルのように醜い毒虫に変身はしない。
創造主にふさわしい姿へと生まれ変わる。
クレーン作業報告書(1)(バリー編)
先月の状況報告

ノルマ達成率:80%
落下死者数:4人

仕事中に事故が起こると、人員の補充に時間が取られ、毎月のノルマ達成に支障をきたします。
落下しないよう、安全を心がけてください。
クレーン作業報告書(2)(バリー編)
今月の状況報告(半月分)

ノルマ達成率:55%(概ね順調)
落下死者数:1人

落下原因
クレーン最上部に乗った状態で作業中、下の者がクレーンを動かしたことによる転落。

人員補充済み、ノルマ達成に現状支障なし。

クレーン最上部に上がっての作業は、くれぐれも注意してください。
水門番の遺書(バリー編)
研究所から、ウィルスが流出した。

男は、ほとんどが醜い狂人になり、
女は、もがき苦しみながら死んでいった・・・・・・。

襲いかかってくる狂人たち・・・・・・
かつては仲間だった者たちを撃ち殺しながら、必死で逃げ回った・・・・・・。

最後にたどり着いたのは、仕事場だった。
30年間、苦楽を共にしたクレーン。
その上に今、俺はいる。

無意識にここにたどり着くなんて、俺ってやつは骨の髄まで
仕事人間らしい。

銃の弾はまだ残っている。
ここを死に場所に決めた。
俺にはお似合いだ。

仕事ばかりでかまってやれなかった家族に、あの世で謝りたい。
有毒ガス発生の警告(バリー編)
付近の地質から、有毒ガスが発生している。

少しの間なら害はないが、
長時間吸い続けると、呼吸困難に陥り、
意識を失って命を落とす危険がある。

作業する時は、時間に十分注意して作業すること。
鉱山労働者の走り書き(バリー編)
有毒ガスが日に日に濃度を増し、範囲を広げている。
地下施設へ通じるエレベーターは、もう空調なしでは使えない。

だが、換気システムは膨大な電力を消費するため、
常時運転させることはできない。

せっかく再開したこの鉱山開発も、
このままでは長くはもたないだろう・・・・・・。

鉱山での仕事がなくなれば、この島はいよいよお終いだ・・・・・・。
鉱山労働者の日記 1枚目(バリー編)
2.11
ついに俺も念願の、女神様のお膝元、鉱山施設で働くことになった。
ここで一財産を築いてやる。

働くことになってわかったことだが、
ここの下層には薬品開発の研究所があるらしい。

許可された者しかアクセスできないとか、
ずいぶんと厳重なようだが、
何の研究をしてやがるんだ?

3.24
研究所には、女神様のお抱えの研究員どもがいて
島の連中も下働きだが、高給で雇われているらしい。
最初は俺も、羨ましいと思っていた・・・・・・。

だが最近、下働きとして見ても、
大して知恵のなさそうな、使えない連中までもが呼ばれるようになった。
それも、多いときは数十人単位ときている。
そして誰一人、帰って行く姿を見たことがない・・・・・・。

どっか別のところに出口でもあるのか?
鉱山労働者の日記 2枚目(バリー編)
4.2
たまたまだったんだ。
奥に運びだされる荷物の中を見てしまった。

あれはもしかすると人間・・・・・・
いやいや、そんなはずはない・・・・・・と思いたい。

いくらなんでも、そんなむごいマネは・・・・・・。
・・・・・・胸騒ぎがする。
家族が心配になってきた。

4.15
くそったれ。
やっぱりあの研究所で行われていることは、ただごとじゃない!

俺はついにこの目で確かめたんだ!
研究員が毎日運んでいる荷物の中身・・・・・・
島民たちのバラバラにされた姿を。

なにが女神様だ。
あいつはこの島をメチャクチャにする気だ!

4.25
俺は真実を知るために、
あの女への面会を申し出たが、断られた。

こうなったら力ずくで行くしか無い。
あんなか細い女、腕をひねり上げれば、
泣いてすべてを喋るだろう。
過酷な労働にこれまで耐え抜いてきたんだ。
力には自信がある。

俺は島を救う。ヒーローになってやる。
待っていろよ、アレックス!
検体搬送記録(バリー編)
以下の研究用素体を培養プラントへ輸送。

素体数:70人分
対象者:工業地区 17−21ブロックの住民
研究所 所長の日記(1)(バリー編)
今思えば、t−Phobosのプロトタイプを発見できたことは、とても運が良かった。

人が恐怖したときに分泌される、ノルアドレナリンに反応するウィルス。

それを見つけた時、研究所の仲間に話しても、「そんなものは役に立たない」と一蹴された。

しかし、アレックス様は違った。

私の報告書に目を通されたアレックス様は、その特性に深く興味を持たれ、
私を研究リーダーに抜擢してくださった。

t−Phobosが完成間近となり、その実績が買われて所長の地位につけたのも、あの方のおかげだ。

フレックス様に貢献できたことを、とても光栄に思う。
研究員の日誌(バリー編)
今日から死体を使った。
「ウロボロス・ウィルス」の実験研究を行うことになった。

施設には毎日、大量の死体が届くことになっている。

スチュアート様の周到な手配のおかげで、研究のための材料には事欠かない。

さっそく死体に投与すると、まるで操り人形のように動き出した。

しかもこいつは実に攻撃的で、目の前の人間に襲いかかろうとしてくる。

こいつはまるで生物兵器・・・・・・B.O.W.のようだ。
ウロボロス・ウィルスについての報告書(バリー編)
1.ウロボロス・ウィルスは有機物から増殖する。
死体に投与すると、核を生成し増殖をはじめ、有機物を取り込み、生命活動を開始する。

2.核を中枢として増殖を行うため、核を破壊すると生命活動は維持できない。

3.有機物の取り込みによる増殖能力は非常に高く、万が一このウィルスが施設外に流出してしまうと、
島中に蔓延してしまうおそれがある。

セキュリティは厳重に取り扱う必要がある。
検体廃棄記録(バリー編)
実験体に殺害された研究員の遺体を、培養観察室の奥にある死体安置所へ移動し、殺菌処理を施した。

鍵などの遺品についても、念のため安置所において殺菌し、保管する。
研究員の覚え書き(バリー編)
培養プラントのセキュリティレベルが、Lv2に設定された。

実験中の事故により研究主任が死亡した事が原因だろう。

所長室にて、Lv2の認証カードの配布が行われるそうだが、俺は対象外になりそうだ。

ウロボロス・ウィルスを用いた培養実験はずいぶんと危険らしい。
研究所 所長の日記(2)(バリー編)
本日、スチュアート様から「闇の血」と呼ばれるモノが届いた。あのアルバート様が完成させた、「ウロボロス・ウィルス」のサンプルだ。

t−Phobosについては研究開発は終了したので、次はこいつがメインの研究材料となる。

施設の地下部分はウロボロス・ウィルスの研究用におおきく改造を施した。

アレックス様へのさらなる貢献のため、尽力したい。
ナタリアへの怨念(バリー編)
私は・・・・・・いまだ生きている・・・・・・
あの死は、私の死ではなかった・・・・・・
それは全て自らが招いたこと、
ああ。

あの引き金を引く瞬間、私が、世界から消滅することに、私が、恐怖を覚えるなんて・・・・・・

死に損ない、病魔に侵された肉体を、
ウィルスの力にすがり、
生き存えるとは・・・・・・

私は・・・・・・なんて醜いのか、
私が、醜い醜い醜い、
ワタシじゃない。私が醜い・・・・・・

しかも、まもなく、
蘇生したもう一人の私が、覚醒する、
その時、醜い姿に変身し生き存えている。

許されない。
私は、認めない、
こんな姿を覚醒した、
私が、私に笑いものにされる。

私は・・・・・・なんて醜いのか。

私こそ、私なのに。
私こそ、覚醒した私だったのに。

そうよ。
ああ、そうだわ。

私は、私しかワタシじゃない、
だから、ヤツはワタシじゃない・・・・・・!
だから、ヤツはニセモノ・・・・・・まがいもの!
だから、消滅するのは・・・・・・ヤツ
殺さなければ・・・・・・

ワタシがワタシにあるために、
ワタシが・・・・・・ザインで存在するため、
そうよ。
「闇の血」そそぎましょう・・・・・・
あの忌むべきウロボスを島中に・・・・・・
ヤツを・・・・・・消滅するのよ・・・・・・
ヤツを・・・・・・恐怖するまえに・・・・・・
死が、お前を抱きしめるわ、ナタリア・・・・・・

お前が消える時、
その時、ワタシはワタシに転生するのよ、
ああ。
ナタリア・・・・・・死ね・・・・・・ナタリア

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