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シナリオ概況 魏伝

真・三國無双3攻略 シナリオ概況 魏伝を掲載しています。

最終更新日:2019/06/07

目次
クリアしたステージの順番によってシナリオ概況が変化します。
魏伝一章 乱世の奸雄
【初期】
永きにわたって続いた漢王朝は、権力を巡る内部抗争などが続き、すっかり腐敗しきっていた。
そんな状況を反映するかのように各地で大規模な反乱が起きる。

太平道の教祖である張角の指揮のもと、朝廷に不満を抱いた民衆が立ち上がったのだ。
その乱は、黄色い布を目印としたことから、黄巾の乱と呼ばれた。

事態を重く見た朝廷は、広く全国から義勇兵を募り、何進を総大将とする黄巾討伐軍を興す。
各地から集った群雄の中に、野望に燃える曹操の姿があった・・・
【黄巾賊撃退戦クリア後/黄巾砦攻防戦・黄巾の乱をクリアしていない時】
曹操の軍勢は、人公将軍・張梁を破って黄巾賊の撃退を果たした。
この活躍によって曹操は、乱世に奸雄あり、と群雄たちの間で広く知られるようになる。

これに対し黄巾軍は、地公将軍・張宝らが拠点の砦に立てこもり、討伐軍に必死の抵抗を試みる。
一方で、首領の天公将軍・張角は総力を結集しつつあった・・・
【黄巾砦攻防戦をクリア後/黄巾賊撃退戦・黄巾の乱をクリアしていない時】
曹操の軍勢は、地公将軍・張宝の妖術を破り、砦の攻略を果たした。
この活躍によって曹操は、乱世に奸雄あり、と群雄たちの間で広く知られるようになる。

拠り所だった砦を失った黄巾軍は、人公将軍・張梁が遊撃戦を展開し、討伐軍の撹乱を図ろうとする。
一方で、首領の天公将軍・張角は総力を結集しつつあった・・・
【黄巾賊撃退戦/黄巾砦攻防戦をクリア後】
曹操の軍勢は、横行する黄巾賊の撃退を果たし、拠点の砦をも陥落することに成功する。
この戦いで曹操は、討伐軍の主力と目されるまでになっていた。

追いつめられた天公将軍・張角は、総力を結集して討伐軍に抗する。
黄巾の乱を平定できるか、そして世に出る足場を得られるかどうかは、この一戦にかかっていた・・・
魏伝二章 反董卓包囲網
【初期】
世を騒がせた黄巾の乱は、群雄の働きによって平定された。
この戦いに参じて目覚しい活躍をした曹操は、乱世の奸雄としてその名を世に知らしめる。

黄巾の乱ののち、混乱に乗じ朝廷を牛耳ったのは董卓であった。
猛将・呂布を味方に付けた董卓は、強大な軍事力を背景に専横を極め、都を恐怖に陥れていった。

董卓の行状を見かねた各地の群雄は、曹操の檄に応じて袁紹を盟主とする反董卓連合を結成する。
曹操ら連合軍は、董卓の支配する都へと包囲の網を縮めていった・・・
【水関の戦いをクリア後/虎牢関の戦いをクリアしていない時】
連合軍が最初の目標としたのは、洛陽防衛の拠点、水関であった。
迎え撃つ華雄をかわし、総大将の李傕を打ち破った曹操らは、見事に第一関門の突破を果たす。

次に控えるは虎牢関。ここを突破すれば、都の董卓は目前である。
関を守るは、猛将との呼び声高い呂布。果たして連合軍は、董卓を止めることができるのか・・・
魏外伝 二章 黄巾再び
【初期】(黄巾殲滅戦)
漢中に逃れた張角は、五斗米道の張魯と手を結んだ。黄巾の残党と合流させて、再び乱を起こそうというのである。
黄巾討伐のけりをつけるべく、曹操が立ち上がる・・・
魏伝三章 曹操の台頭
【初期】
連合軍は董卓の野望を打ち砕いた。だが、それは群雄たちによる争乱の時代の始まりに過ぎなかった。
諸候は自国に帰り、おのおの天下を窺うべく力を蓄えていく。

曹操も、河南の地に築いた拠点に帝を迎えて勢力を蓄えていった。
そんな曹操の前に立ちはだかったのが、河北一帯を収めて最大勢力となった名門・袁紹である。

それだけではない。東の下邳からは呂布が、南の宛城からは張繍が、曹操の隙を狙っていた。
この危機を好機に転じれば、天下に雄飛するのも夢ではない・・・
【下邳の戦いをクリア後/宛城の戦い・官渡の戦いをクリアしていない時】
袁紹との対決を前に、曹操は東へ向かう。呂布を生かしておいては、後の災いの種となりかねない。
曹操は知略を用いて下邳城を攻め、武勇のみの呂布を打ち破った。

その間、袁紹に背後を突かれれば致命的だったが、曹操の読み通り柔弱な袁紹は動かなかった。
ここで先んずれば、大勢力の袁紹を制することも難しくはない・・・
【宛城の戦いをクリア後/下邳の戦い・官渡の戦いをクリアしていない時】
袁紹との対決の前に、曹操は南へ進軍した。張繍は降伏するものの、反旗を翻して宛城内の曹操を襲撃する。
不意を衝かれた曹操だが、護衛の将らが窮地を救った。

反撃に転じて張繍を破った曹操は、許昌に戻って軍勢を立て直す。
いよいよ袁紹軍が黄河に迫るが、その一方で下邳城にこもる呂布も放っておけない状況だった・・・
【下邳の戦い/宛城の戦いをクリア後】
北に控える袁紹を前に、東の呂布を討ち、南の張繍を降して、曹操の後顧の憂いは無くなった。
もはや曹操は、袁紹との直接対決にのみ照準を合わせていた。

黄河を渡って押し寄せてくる袁紹の大軍を、曹操は官渡で迎え撃つ。
かつてはともに戦った両雄が中原を賭けて激突する。いま、曹操は転機を迎えようとしていた・・・
魏外伝 三章 関羽千里行
【初期】(関羽千里里)
客将として曹操の幕下にいた関羽だが、劉備の消息を知るや陣営を去ってしまう。
惜しい武将だが、敵に回すには危険すぎる。
曹操軍の追っ手が関所へと向かう・・・
魏外伝 三章 袁家の執念
【初期】(冀州の戦い)
官渡の戦いののち、北へと逃れた袁紹は、復讐に燃えながら再起を図っていた。
誇りを傷つけられた袁紹には、雪辱こそがである。
曹操はこの妄執を断ち切れるか・・・
魏伝四章 劉備掃討戦
【初期】
宿敵・袁紹と官渡で激突した曹操は、戦力差を戦略によって覆し、勝利を収めて河北を手中にした。
中原を支配する曹操は、群雄の中でも抜きん出た存在となっていた。

その曹操が、英雄と一目置く人物がいた。かつて曹操に身を寄せていた劉備である。
しかし、劉備はいまだに拠点を持たず、劉表のもとで荊州の守備に当たっていた。

曹操は荊州に軍を進める。敵わぬと見た劉備は、逃走をはかった。
もし劉備が呉と結べば、曹操軍といえども苦戦することになろう。
その前に劉備を叩くのだ・・・
【博望坡の戦いをクリア後/長坂の戦い・赤壁の戦いをクリアしていない時】
南進する曹操軍を迎え撃ったのは、劉備の軍師・諸葛亮だった。
奇才の名の通り、諸葛亮は巧みな策を巡らすが、曹操の智謀と曹操軍の勇将の働きがそれを打ち破る。

敗れた劉備軍は、さらに南の長坂を目指して逃走する。ゆくゆくは孫呉と手を結ぶつもりなのだろう。
とすれば、劉備は長江に出て水路で呉へ向かうに違いない・・・
【長坂の戦いをクリア後/博望坡の戦い・赤壁の戦いをクリアしていない時】
南下した曹操軍は、長坂で劉備軍を捉えた。
劉備配下の猛将たちが必死に抵抗するも、鍛え抜かれた魏の将兵に敵うべくもなく、敗北して散り散りに潰走する。

劉備軍の残党は、曹操軍の追撃をかわそうと進路を転じた。
諸葛亮は、曹操の裏をかくように博望坡へ向かう。そして、劉備は呉領を目指し、船団を手配していた・・・
【博望坡の戦い/長坂の戦いをクリア後】
南進した曹操の軍勢は、博望坡で諸葛亮を計略もろとも破り、長坂に逃走する劉備軍を蹴散らした。
消耗した劉備軍に、単独で曹操軍と戦う兵力はもうなかった。

劉備は呉を頼って東へと向かう。孫家との連合に生き残りを賭けたのだ。
曹操は両雄を相手に総力戦を覚悟し、大船団を率いて長江を下る。
三者が赤壁で激突する・・・
魏外伝 四章 錦馬超
【初期】(潼関の戦い)
流浪の続いた劉備も、ようやく蜀に拠点を得ようとしていた。
これは早急に叩かねば、関中に赴いた曹操だが、その地には因縁浅からぬ馬超が待ち受けていた・・・
魏外伝 四章 逆襲の呂布
【初期】(呂布逆襲戦)
辛くも曹操の手を逃れた呂布は、雌伏して力を蓄えていた。そしてついに逆襲に転じて牙をむく。
果たして曹操は、呂布の最強伝説を打ち破ることとができるか・・・
魏伝五章 孫呉の最期
【初期】
魏はついに呉との最終決戦に臨む。赤壁の戦いで叩いたはずだったが、呉は易々と引き下がらなかった。
逆に敗北を挽回しようと、反攻の機会を窺っていたのである。

折しも呉からの降将が、呉領進攻の先導役を申し出ていた。
また、呉攻略の拠点となる樊城付近では、呉軍の斥候が出没するなど、開戦の機運が高まりつつあった。

曹操は対決の本陣を合肥と定めた。大軍を率いて許昌を発つが、反撃の芽も摘んでおかねばならない。
呉軍を牽制しながら合肥を目指す。陣営内に緊張感が漂っていく・・・
【樊城争奪戦をクリア後/石亭の戦い・合肥の戦いをクリアしていない時】
魏軍の動きを知った呉は、先手を打って自領に程近い要衝・樊城を押さえようと、軍勢を繰り出した。
しかし、守る魏の将らが遊撃戦を展開し、見事に撃退を遂げる。

後れを取ったことで、呉は浮き足だっていた。
降将が呉への手引きを申し出るなど、勢力内の綻びも露わになる。
魏の進攻軍は、着々と合肥に集結しつつあった・・・
【石亭の戦いをクリア後/樊城争奪戦・合肥の戦いをクリアしていない時】
呉領内に侵入した魏軍は、案内役の降将に導かれるまま石亭に軍勢を進めた。
それは陸遜による埋伏の計略だった。しかし、司馬懿の機転と諸将の奮闘が形勢を覆す。

計略に頼るなどと、呉軍の戦力が十分でないのは明らかであった。合肥の魏軍は、戦力を増強しつつある。
窮した呉は、矛先を転じて樊城を攻めようとしていた・・・
【樊城争奪戦/石亭の戦いをクリア後】
魏は呉軍の反攻を許さなかった。樊城を堅守したことで、側面から攻撃される心配はなくなった。
石亭の謀略を破ったことで、十分な兵力を合肥に集められた。

呉軍は、策をすべて破られて思惑が外れ、為す術もなく撤退する。
孫堅は総力戦を覚悟し、全兵力をまとめて再び建業を発った。長江を越え、呉軍が合肥城に迫る・・・
魏伝五章 蜀漢の最期
【初期】
赤壁では呉蜀の連合軍を計略ごと打ち破って勝利した魏だったが、劉備を討ちもらしたことは曹操の懸念となっていた。
やがて曹操は、本格的な劉備討伐に乗り出す。

劉備は、赤壁から西へと流浪して成都を落とし、蜀の地を本拠地としていた。
それだけではない、隙あらば魏に攻め入ろうと、北伐の準備を整えていたのである。

これを重視した曹操は、切り札の司馬懿を抜擢して戦いに挑む。
この報に接した蜀は、直ちに北伐の号令を発した。魏と蜀とを結ぶ要衝へと蜀軍が迫る・・・
【定軍山の戦いをクリア後/街亭の戦い・五丈原の戦いをクリアしていない時】
定軍山は、魏軍にとって蜀攻略の前線基地であり、漢中を押さえる命綱であった。
蜀軍は逆落としを仕掛けてこれを落とそうとするが、守将らが死守して撃退を果たす。

定軍山を落とせなかったことで、蜀軍は焦りを覚えていた。諸葛亮は、直ちに成都から援軍を送る。
それは街亭、そして長安に程近い五丈原へと向かっていった・・・
【街亭の戦いをクリア後/定軍山の戦い・五丈原の戦いをクリアしていない時】
蜀は北伐の前線である要衝・街亭に進軍した。だが、諸葛亮の意図に反して、将が山上に布陣する。
蜀軍が死地にあると見た魏軍は、これを取り囲んで撃滅する。

街亭を失った蜀は、慌てて援軍を送る。それは漢中の要衝・定軍山、長安の西・五丈原を目指していた。
今こそ、敗戦に浮き足だった蜀を討つ好機である・・・
【街亭の戦い/定軍山の戦いをクリア後】
魏軍は漢中の前線基地・定軍山を守り、要衝・街亭を落とした。
蜀は天険の地だけに、交通の拠点を押さえられてしまうと身動きが取れなくなるのだった。

諸葛亮は、逆転の一手に賭けた。強行軍であえて山間を抜け、台地の五丈原に布人したのである。
そこから東に向かえば、都・長安までわずかの距離であった・・・
魏外伝 五章 董卓の復活
【初期】(冀州防衛戦)
壊滅的な打撃を受けた董卓だが、生来の悪運の強さを発揮し、冀に逃れて再起を果たす。
かつて董卓討伐の軍を興した曹操が、再び打倒董卓に立ち上がる・・・
魏伝終章 三国時代終焉
【初期】
赤壁では呉蜀の連合軍を計略ごと打ち破って勝利した魏だったが、劉備を討ちもらしたことは曹操の懸念となっていた。
やがて曹操は、本格的な劉備討伐に乗り出す。

劉備は、赤壁から西へと流浪して成都を落とし、蜀の地を本拠地としていた。
それだけではない、隙あらば魏に攻め入ろうと、北伐の準備を整えていたのである。

これを重視した曹操は、切り札の司馬懿を抜擢して戦いに挑む。
この報に接した蜀は、直ちに北伐の号令を発した。魏と蜀とを結ぶ要衝へと蜀軍が迫る・・・
【定軍山の戦いをクリア後/街亭の戦い・五丈原の戦いをクリアしていない時】
定軍山は、魏軍にとって蜀攻略の前線基地であり、漢中を押さえる命綱であった。
蜀軍は逆落としを仕掛けてこれを落とそうとするが、守将らが死守して撃退を果たす。

定軍山を落とせなかったことで、蜀軍は焦りを覚えていた。諸葛亮は、直ちに成都から援軍を送る。
それは街亭、そして長安に程近い五丈原へと向かっていった・・・
【街亭の戦いをクリア後/定軍山の戦い・五丈原の戦いをクリアしていない時】
蜀は北伐の前線である要衝・街亭に進軍した。だが、諸葛亮の意図に反して、将が山上に布陣する。
蜀軍が死地にあると見た魏軍は、これを取り囲んで撃滅する。

街亭を失った蜀は、慌てて援軍を送る。それは漢中の要衝・定軍山、長安の西・五丈原を目指していた。
今こそ、敗戦に浮き足だった蜀を討つ好機である・・・
【街亭の戦い/定軍山の戦いをクリア後】
魏軍は漢中の前線基地・定軍山を守り、要衝・街亭を落とした。
蜀は天険の地だけに、交通の拠点を押さえられてしまうと身動きが取れなくなるのだった。

諸葛亮は、逆転の一手に賭けた。強行軍であえて山間を抜け、台地の五丈原に布人したのである。
そこから東に向かえば、都・長安までわずかの距離であった・・・
【五丈原の戦いをクリア後】
五丈原の戦いは魏軍の勝利に終わった。蜀軍は、諸葛亮の窮余の策により辛うじて退却を遂げる。
もはや蜀に北伐する余力はなく、成都を守るのが精一杯だった。

一方の魏は、要衝を押さえたことで兵站の確保を果たし、蜀攻略の態勢はもはや万全だった。
目指すのは成都。魏の、そして曹操の天下は目前に迫っていた・・・
魏伝終章 三国時代終焉
【初期】
魏はついに呉との最終決戦に臨む。赤壁の戦いで叩いたはずだったが、呉は易々と引き下がらなかった。
逆に敗北を挽回しようと、反攻の機会を窺っていたのである。

折しも呉からの降将が、呉領進攻の先導役を申し出ていた。
また、呉攻略の拠点となる樊城付近では、呉軍の斥候が出没するなど、開戦の機運が高まりつつあった。

曹操は対決の本陣を合肥と定めた。大軍を率いて許昌を発つが、反撃の芽も摘んでおかねばならない。
呉軍を牽制しながら合肥を目指す。陣営内に緊張感が漂っていく・・・
【樊城争奪戦をクリア後/石亭の戦い・合肥の戦いをクリアしていない時】
魏軍の動きを知った呉は、先手を打って自領に程近い要衝・樊城を押さえようと、軍勢を繰り出した。
しかし、守る魏の将らが遊撃戦を展開し、見事に撃退を遂げる。

後れを取ったことで、呉は浮き足だっていた。
降将が呉への手引きを申し出るなど、勢力内の綻びも露わになる。
魏の進攻軍は、着々と合肥に集結しつつあった・・・
【石亭の戦いをクリア後/樊城争奪戦・合肥の戦いをクリアしていない時】
呉領内に侵入した魏軍は、案内役の降将に導かれるまま石亭に軍勢を進めた。
それは陸遜による埋伏の計略だった。しかし、司馬懿の機転と諸将の奮闘が形勢を覆す。

計略に頼るなどと、呉軍の戦力が十分でないのは明らかであった。合肥の魏軍は、戦力を増強しつつある。
窮した呉は、矛先を転じて樊城を攻めようとしていた・・・
【樊城争奪戦/石亭の戦いをクリア後】
魏は呉軍の反攻を許さなかった。樊城を堅守したことで、側面から攻撃される心配はなくなった。
石亭の謀略を破ったことで、十分な兵力を合肥に集められた。

呉軍は、策をすべて破られて思惑が外れ、為す術もなく撤退する。
孫堅は総力戦を覚悟し、全兵力をまとめて再び建業を発った。長江を越え、呉軍が合肥城に迫る・・・
【合肥の戦いをクリア後】
合肥城に集結した魏軍に、孫堅が総攻撃を仕掛けた。
呉領への侵入を間際で防ごうと、必死の抵抗を試みたのである。
しかし魏軍は、呉軍を蹴散らして退却させた。

孫堅はじめ呉将は建業にこもり、長江を控えて防衛戦に備える。
一方の魏軍は、長江を越えて江東へと至る。
ここで孫呉を討てば、魏、そして曹操の天下は間近だ・・・

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