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シナリオ概況 黄蓋伝

真・三國無双4攻略 シナリオ概況 黄蓋伝を掲載しています。

最終更新日:2019/06/07

目次
1章 黄巾の乱(討伐軍シナリオ)
【初期】
わしは黄蓋。字は公覆。

古参といえば聞こえはいいが、言ってしまえば年寄りの古株じゃ。
だが、まだまだ若い衆には負けんぞ。

世は不穏な空気に満ちておる。
黄巾とか名乗る奴らが暴れ、どうにも落ち着きそうにない。
そこでわしらの出番というわけよ。

さて、いたずらに世を騒がす賊どもの根性を、叩きなおしてやろうか!
若い奴らの未来のためにも、楽隠居はまだまだ先だわい!
【概況/初期】
孫堅

世は乱れ、漢室の威はもろくも崩れ去った。
今こそ、我らは江東の地より起つ!黄蓋よ、その練達の武で皆を導いてくれ。

今、世は張角とかいう術士が率いる黄巾賊に荒らされている。
まずは張角を討つため、俺は黄巾賊討伐軍に参じる。

張角とその弟たちは妖術で天変地異を起こすという。
要は、奴らを倒せば、妖術は消えるわけだ。よし、では行くとするか!
【戦況】
何進率いる討伐軍は、黄巾賊の本拠地・冀州に進軍する。
狙うはただひとつ、黄巾賊の首領・張角の撃破。頭を倒して、黄巾賊を壊滅させるのが最終目標である。

張角とその弟たちは妖術を中心にして攻めてくる。妖術を何としても止め、勝利を引き寄せるのだ。
術者を迅速に倒し、祭壇の占拠を目指すのが得策かもしれない。
【クリア後/評定】
何進

世を惑わす賊徒・張角は死んだ。黄巾賊は滅亡したと言ってもよかろう。
この総大将・何進、諸将たちの働きに感謝する。

諸君は各地に戻り、引き続き漢朝に対して忠節を尽くしてくれ。
二度とこのような乱が起こらないように、目を光らせておくのだ。
2章 荊州の戦い(孫堅軍シナリオ)
【初期】
黄巾賊の乱はわしらがたちどころに収めた。しかし、世の混迷は深まるばかりよ。
都では逆賊・董卓が専横を振るって暴れおった。

この漢室の危機に、殿はすぐさま立ち上がり、反董卓連合の先鋒として戦った。
結果、董卓は倒れ、殿の名は天下に轟いたわい。

そして混迷の乱世は、また次の戦いを殿に運んできた。殿、参りましょうぞ!
乱れた世を戦い抜き、孫家の名を上げるのです!
【概況/初期】
孫堅

黄蓋よ、黄巾討伐ではよく戦ってくれた。今また、新たな戦いが始まる。
すまんが、再びお前の武を頼みにさせてもらうぞ。

今度の戦は、袁術からの依頼で荊州の劉表を討つというものだ。
この戦を利して、俺たちの勇名を更に天下へと響かせてやろう。

この戦、中央の主軍は我が息子・策に任せる。
黄蓋、お前は東から軍を進めてくれ。我らの次代の力、盛り立ててほしい。
【戦況】
孫堅軍は劉表討伐に向かった。劉表は襄陽城に籠もり、万全の態勢を整えて待ちかまえている。
劉表を打ち破り、孫呉の勢いを天下に見せつけることができるか。
速やかに、西・中央・東の三方より進軍し、襄陽城を包囲するのだ。
伏兵や罠に注意しながら進めば、包囲は完成するだろう。
敵勢の静けさが気になるところだが・・・・・・。
【クリア後/評定】
孫堅

劉表を打ち破り、荊孫堅

劉表を打ち破り、荊州を制することができた。
これも我が息子たちや配下の働きのお陰だ。
まったくもって頼もしい限りよ。

俺としたことが、この戦で手傷を負ってしまったが・・・今、孫呉の勢いは天をも衝くほどだ。
俺の傷など取るに足りん事だな。

※孫堅が負傷時

孫策

劉表の野郎をぶっ潰して、荊州を制圧したぜ。
俺たちを怒らせるとどうなるか、天下の奴らもわかっただろう。
心配なのは、親父の容態だが・・・。
親父がこんな状態だからこそ、俺がしっかりしねえとな。
次の戦の準備、抜かっちゃいけねえ!州を制することができた。
これも我が息子たちや配下の働きのお陰だ。
まったくもって頼もしい限りよ。

俺としたことが、この戦で手傷を負ってしまったが・・・今、孫呉の勢いは天をも衝くほどだ。
俺の傷など取るに足りん事だな。
3章 赤壁の戦い(連合軍シナリオ)
【初期】
荊州の戦で大殿が・・・そして、先日、若までもが世を去られた。
この老いぼれの命数は尽きぬというに、天命とは無常なものよのう。

だが、わしは嘆きはせん。孫呉の心意気は、しかと次代に受け継がれた。
この赤壁で、曹操を打ち破り、中原への道を開くのだ!

此度の戦、周瑜殿はこの老骨に大役を与えてくださった。
なんとしてもその期待に応え、紅蓮の炎を立ち上らせてやるわ!
【概況/初期】
周瑜

我々は、劉備の軍勢と組し、脅威となった曹操を赤壁の地にて迎え撃つ。
曹操の大船団を退け、天下の気運を引き寄せるのだ。

黄蓋殿、工作隊をあなたに預ける。私の合図で、火計船の準備に取り掛かってくれ。
工作隊が作業に集中できるよう護衛もお願いする。

此度の戦に勝つためには、複数の奇策を成す必要がある。
最も重要な仕上げの策は、孫呉の宿将ためあなたにお任せしよう。
【戦況】
曹操軍の脅威に対抗すべく、孫呉と劉備は手を組んだ。
曹操はいち早くこの動きに反応し、赤壁に大水軍を展開してきた。史上最大の水上戦が今、始まる。

曹操軍の攻勢に耐えて、策が成るのを待つことになる。
軍師・周瑜の言に従い、忠実に策を実行していくのだ。
策がすべて成れば、劣勢を跳ね返すことができよう。
【クリア後/評定】
孫権

曹操軍の船が大河を赤く染める。天下の誰が、この結末を予想しただろうか。
我らのこの勝利、後世まで語り継がれよう。

これで曹操の力は削ぎ落とされた。
この機を逃がす手はない。奴が再び力を蓄える前に、その覇道を断ち切ってしまうのだ!
4章 南中侵攻戦(呉軍シナリオ)
【初期】
赤壁の勝利が呼び水となり天下は三分された。
我が孫呉と、劉備の蜀、曹操の魏じゃ、わしらにとっても前進じゃな。

しかし、その後の戦で周瑜、呂蒙といった有望な余暇物が次々と世を去りおった。
ええい・・・、わしより先に逝くとは、急ぎすぎじゃわい。

今、わしらは南に住まう外敵を討つ戦に出ておる。
軍を束ねるのは、有望な若者、陸遜よ。うむ、若き力で孫呉を導いてくれい!
【概況/初期】
陸遜

合肥の戦で魏に大打撃を与えたことにより、天下は一時的に膠着状態となりました。
この機を活かし、南の地の外敵を制しましょう。

敵は大王である孟獲を中心として、ひとつの家族のようにまとまっています。
この結束力は侮れません。苦戦も有り得るでしょう。

ですが、孫家三代に仕えてきた黄蓋殿の尽忠の前には、彼らの結束も霞んでしまうでしょうね。
さあ、まいりましょう!
【戦況】
呉軍は南蛮に進撃した。国力を蓄え、天下の争いを有利にするためである。
南蛮の大王・孟獲は南蛮の各王や配下と一致団結して、交戦する構えを見せている。
慣れぬ地での戦いであり、地の利は敵にある。
しかも、味方の陣は長く延びていて、分断されると危機的な状況となる。
南蛮軍にこの弱点を看破されなければよいが・・・・・・。
【クリア後/評定】
孫権

南蛮大王・孟獲を倒し、彼の地を制することができた。
これで奴らの侵攻を恐れることなく、天下へと進むことができるな。

いよいよ孫呉の天下が見えてきた。次の相手は曹操か劉備か・・・・・・。
いずれであれ、この勢い、もはや誰にも止められはしない!
最終章 白帝城の戦い(呉軍シナリオ)
【初期】
南を制し、天下へと向け磐石の体勢となったわしらは、勢いに乗じて曹魏を討ち果たした。
残るは劉備を失い、先のない蜀のみよ!

大殿、孫策殿、孫権殿。
孫家三代、いずれ劣らぬ英主にお仕えすることができた・・・・・・。
臣としてわし以上の果報者はおるまいて。

この白帝城で、孫家三代の本懐を遂げ、勝利で杯を満たそうぞ。
さあ、殿、参りましょう。宿願の天下、もはや目の前ですぞ!
【概況/初期】
陸遜

とうとう・・・私たちの目指す天下が見えてきました。残る敵は蜀のみ。
そしてこの総大将・劉禅の籠もる白帝城が、決戦の地となります。

この戦い、全力での攻城戦となるでしょう。黄蓋殿は左翼から、山裾を進軍してください。
狙うは敵総大将である劉禅です。

黄蓋殿、あなたは我らが誇る護国の将です。
孫呉が天下を統べる戦、最期まで見届けてください。
さあ、決着をつける時です!
【戦況】
蜀を白帝城に追い詰めた。ここで蜀の大将・劉禅を討てば、孫呉の天下はより確実なものになる。
陸遜は三方向より白帝城を包囲し、蜀軍を追い込む作戦を立てる。
主軍は中央に待機し、主軍の左翼右翼の軍が白帝城を挟み込むような形で進軍することになる。
白帝城は蜀の最後の砦。激しい抵抗が予想される。慎重に包囲していきたい。
【クリア後/評定】
孫権

白帝城を落とし、劉禅を討った。民のための仁の世を目指した蜀・・・・・・
その理想はあまりにも大きすぎたのかもしれんな。

民が求めるのは何より安定した暮らし。我々ならその求めに応えられよう。
孫呉の治世が善く、また永くあるため、精進せねばな。
【エンディング】
時は紀元2世紀末。
漢王朝の権威は地に堕ち、中国大陸は群雄割拠する戦乱の世を迎える。

自ら覇道を歩む者、大義を為そうとする者、信じる者のために戦う者、
数多の英傑が乱世に名乗りを上げ、そして消えていった・・・。

黄蓋、字は公覆。零陵郡泉陵県の人。

貧しい家庭に育ったが、大志を抱いて兵法と武芸の修練に励み、一廉の武人となった。

中平元年(184)、孫堅が兵を挙げると、真っ先に配下に加わった。
孫堅に従い黄巾賊を扇動する張角や、宮廷を牛耳る董卓らを相手に奮戦し、孫堅を勝利に導いた。

本拠に戻った孫堅は、荊州の劉表を攻めた。しかし、孫堅は敵の放った矢に倒れる。
黄蓋は、父の死に動揺する孫策を励まし、先陣に立って奮戦し、孫家の窮地を乗り切った。

やがて孫策も倒れると、弟の孫権が呉の君主となった。
父と兄の夢を継いだ孫権を、古参の黄蓋は率先して支え、新旧の諸将は次第に結束を固めていった。

曹操との決戦となった、赤壁の戦いでは、黄蓋の働きが火計を成功へと導き、奇跡的な勝利を呼び込んだ。
その後の戦いでも、黄蓋は老身に鞭打って戦場を駆け回り、孫権を助けた。

かくして長かった戦乱の時代は終わり、孫呉の天下が訪れた。
誰よりも長く孫呉に忠節を尽くしてきた、護国の勇将・黄蓋は、その後も孫呉の行く末を見守り続けるのであった。

この伝記は、後世まで語り継がれ、悠久のときを経た今では、無双の英傑として神のごとく称えられている。

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