真・三國無双6攻略 ストーリーモード攻略 魏伝・第1部 ゲーム完全限界攻略-メモ置場-


HOME真・三國無双6攻略TOP > ストーリーモード攻略 魏伝・第1部

ストーリーモード攻略 魏伝・第1部

真・三國無双6攻略 ストーリーモード攻略 魏伝・第1部を掲載しています。

最終更新日:2020/05/17

目次

第1部
黄巾の乱・前編
【戦闘前イベントセリフ/覇道の始まり】
夏侯淵:こりゃまずい。お偉いさんたちは黄巾の奴らに囲まれちまってる
曹操:数で勝りながら、隘路に布陣するとはそもそも愚策
夏侯淵:ま、でも、ここで救ってやれば、覚えもめでたいってこってすな
曹操:うむ……
夏侯惇:話は終わったか
曹操:任せたぞ
夏侯惇:……行くぞ、淵
夏侯淵:お、おう!
曹操:語らずとも我が意を得る。さすがは夏侯惇よ

【戦闘中セリフ】
夏侯淵黄巾の奴らを叩きのめしゃあいいんだろ。とっとと終わらせちまおうぜ、兄!
張曼成:腕に覚えがあるようだな。だが俺とて、ここで負けるわけにはいかん!
朱儁:おい、誰ぞ助けぬか! 私が倒れれば、この戦に勝利はないぞ!
夏侯淵:お偉いさんがやられちまいそうだぜ、兄。助けてやらねえと、マズいんじゃねえか?
朱儁:おお、救援感謝するぞ!
夏侯淵:うっし、これで残りは一人だ。まっ、俺らの敵じゃねえわな
朱儁:そなたらの働き、見事! 我が陣に来るがいい。褒美を取らそうぞ
使用武将 夏侯惇
勝利条件 張曼成および波才の撃破
敗北条件 朱儁の敗走
マップ【武将配置】
黄巾の乱・後編
【概況】
後漢末期、誰もが乱の兆しを感じていた。朝廷の腐敗により政治は乱れ、災害異変により人心は揺れた。
先の見えない世に、民は苦しみ、疲弊していた。そんな中、太平道の教祖・張角が、民の不安を煽り、挙兵。
後に言う「黄巾の乱」を起こす。蒼天を覆い尽くさんとする、黄天の雲。
危機を感じた朝廷は、各地で義勇兵を慕った。ここに……この乱を機と見て、立ち上がった男がいる。
乱世の奸雄・曹操。彼は夏侯惇らを従えて、自ら戦禍に飛び込んだ。
その心に、大いなる野心を秘めて。

【戦闘前 広宗・討伐軍駐屯地 陣地会話】
兵卒1:よしよし、いい子だ。頑張って皆を助けるんだぞ!
兵卒2:この大事なときに武器をなくすなんて……。早く見つけないと、戦が始まるぞ!
兵卒3:おかしいな……。どこへ行ったんだ……?
兵卒4:黄巾党の奴ら……。噂じゃあ、妖術を使うらしいぞ
兵卒5:よ、妖術……? な、なんて恐ろしい奴らなんだ……
兵卒6:ところで……。妖術ってなんだ?
兵卒7:こ、怖くなんかないぞ! 怖くなんか……
兵卒8:こいつ、これが初陣なんですよ。さっきから怖がっちまって……
衛兵1:孟徳、猛特訓だ! とか言ってみては? いえ、なんでもありません……
衛兵2:赤い印の人に話しかけると戦が始まります。ここでは、曹操様が赤い印をお持ちです
副将:もっと真剣にやれ! そんなことでは敵に勝てんぞ!
孔融:黄巾党に我らの力を知らしめよ! 首領の張角を、何としても討つのだ!
朱儁:先ほどの戦功は、ただのまぐれであろう。調子に乗るでないぞ
朱儁:まだ何か用か? 気軽に話しかけるでない
皇甫嵩:妖術がなんだ! そんなもの、まやかしに決まっている!
何進:貴様らは、俺の指揮下に入るのだ。よいな
夏侯淵:なあ、兄。殿は口惜しくないのかねえ
夏侯淵:宦官の奴ら、ころっと態度を変えやがった。こっちの宦位がわかった途端によ
夏侯惇:ふん、放っておけ。その程度、孟徳が気にするはずもない
夏侯淵:奴ら、言いたい放題言いやがって……。いい気なもんだぜ
曹仁:朝廷は腐敗しきっている。この乱を収めたとて、もはや……
曹操:この乱は、我らにとって好機。乱世に雄飛する第一歩となろう。
夏侯惇:ああ、わかっている
曹操:ふ……。行くぞ、夏侯惇

【戦闘中セリフ】
夏侯淵:敵の大将・張角って奴を倒せば勝ちだな。宦官の奴らに手柄は渡さねえぜ!
曹操夏侯惇……お前には見えていよう。わしの目指す先が
夏侯惇:目指す先がどこであろうと関係ない。俺は道を切り開くだけだ、孟徳
夏侯淵:なんだか、東の村が騒々しいな。ちょっくら様子を見に行ってみるか?
:た、助けてくだせえ! 黄巾の奴らが襲ってきただあ!
程遠志:なんだてめえは、俺たちの邪魔をする気が!
夏侯惇:邪魔などせん。ただ討ち果たすだけだ
:あ、ありがとうごぜえますだ! これはお礼です……
張梁:愚者どもよ、この道は通さぬぞ! 岩の下敷きになるがよいわ!
夏侯淵:あちゃー、通り抜けるのは厳しそうだな
張宝:おお、天よ! 我に力を! 猛き風をもって、我らが同志を守りたまえ!
夏侯淵:お、南の方に登れそうながあるぜ。あそこから、いっちょ仕掛けるか?
劉辟:くそっ! 俺としたことが、まんまとはめられたか!
張宝:なんとっ! どこから現れおった!
--------------------
【戦闘中イベントセリフ/妖しの炎〜夏侯惇〜】
張角:蒼天はすでに燃え尽きておる……
張角:天意に逆らう愚者どもも、この裁きの炎で灰にせん!
夏侯惇:チッ……暑苦しい妖術だ
--------------------
張角:燃え立て、裁きの炎よ! 蒼天の凡愚どもを焼く尽くすのだ!
夏侯淵:うおっ、派手にやってくれるじゃねえか。ま、この手のモンは仕掛けがあるはず……
張角:く、これも天が我に与えた試練か……
--------------------
【戦闘後イベントセリフ/汝に問う】
張角:強き者よ……我を倒して何を成さんとす……
夏侯惇:乱を収める。それだけのことだ
張角:ククク……愚かな。蒼天はすでに死す
張角:我亡き後も、新たな乱が次々と起ころう
夏侯惇:俺に天下大局を考える必要はない。ただ孟徳に従うのみ
張角:つくづく憐れなる者よ!
張角:その忠節に報いるは……
張角:冷酷な裏切りやもしれ……
夏侯惇:頭目は倒した。これで乱も収まろう
曹操:これからも頼みにさせてもらうぞ
使用武将 夏侯惇
勝利条件 張角の撃破
敗北条件 何進もしくは曹操の敗走
マップ【武将配置】
董卓の罠
【概況】
一度傾いた漢という巨木は、もはや倒れるのみなのか。曹操の尽力により、黄巾の乱は収束に向かった。
彼はその功績を認められ、典軍校尉に任命される。一方で、漢室の権威は奈落の底へと落ちた。
この現状に、曹操の幼馴染である名族・袁紹が立ち上がる。
悪政の元凶である宦官・十常侍を討つべし! 彼は群雄を集め、十常侍を誅殺したのである。
だが、朝廷にいた曹操は感じていた。十常侍に代わる大乱の火種を。
衰えた巨木を一気に倒すほどの、強大な暴風の存在を。その脅威の名は、西涼の董卓。

【戦闘前イベントセリフ/漢室の腐敗】
袁紹:天下のため尽力せんとの志の下、群雄が集まり十常侍は滅した!
袁紹:だが、その中に董卓のような不逞の輩がおったとは!
袁紹:今や、董卓が権力をほしいままにし、皆、無念を噛み締めておる!
袁紹:漢室の権威の下、太平となる日は果たして来るのか!
曹操:なかなかの名演説だな
袁紹:なっ、と、とにかく董卓は討たねばならぬ
袁紹:旧友のよしみだ。お前も協力しろ! よいな!
曹操:どうした、夏侯惇
夏侯惇:孟徳、董卓からの呼び出しだ

【戦闘前 洛陽城・宮中・王座の間 陣地会話】
兵卒1:曹操様をも呼びつけるとは……。董卓様のお力はどこまで大きくなるのか……
兵卒2:董卓様に逆らった者の末路は……。あわわ、口にするのも恐ろしい……
兵卒3:董卓様自体も恐ろしいが……。 呂布様はもっと恐ろしい……
兵卒4:董卓様に逆らったら酷い目に遭いますぞ
兵卒5:柱のそばで、はしらない! ……いえ、なんでもありません
衛兵1:ふん。いつまで董卓様をお待たせする気だ
衛兵2:お前は、董卓様に歯向かう奴ら……。袁紹とも親交があるらしいな
衛兵2:だが、董卓様に逆らおうとは思わんことだ。そうなればお前も死刑よ!
衛兵2:何をうろうろしている。董卓様をお待たせするな!
女官1:ああ、曹操様が董卓様の毒牙に……。どうか、お気をつけくださいませ
董卓:貴様が曹操か。黄巾の乱での働きは聞いておるぞ
董卓:なかなかに、見所のある奴のようじゃな。わしに協力せい!
曹操:と、言うと?
董卓:逆らう者どもを皆殺しにせい! わしの天下を築く手助けをするのじゃ!
曹操:……董卓殿、ひとつ問いたい。あなたが築く天下とは、いかなるものか?
董卓:決まっておる。わしの、わしによる、わしのためのーー
董卓:酒池肉林の世じゃあ!
曹操:なるほど……いっそ、潔い
曹操:しかし、そこに他者の居場所はない。そんな不毛の世の手伝いはごめんこうむる
董卓:ふん、馬鹿な奴よ。ならば……貴様も死刑じゃ!

【戦闘中セリフ】
曹操:やはり兵を潜ませておったか……。だが、ここで討たれるわけにはいかんな
曹操:とにかく、この広間を出ぬことにはな……
兵卒:もっと増援を呼べ!
兵卒:こっちだ、追い詰めろー!
副将:なんだてめえは、俺たちの邪魔をする気か!
女官:あ、ありがとうございます! 無理やり都に連れてこられ困っていたのです
女官:これで里に帰れます。お礼の品を、お受け取りくださいませ
陳宮曹操殿ですな。私がお助けします。貴方はここで死すべき御方ではありますまい
曹操:おぬし、何者だ? 何故、わしを助ける
陳宮:私は陳公台、董卓の暴政を憎む者です。さあ、こちらへ!
--------------------
【戦闘中イベントセリフ/鬼神呂布】
曹操:董卓め、猛獣を飼いならしておったか
呂布:俺は呂奉先
呂布:逃げ回る鼠は、貴様か
--------------------
陳宮呂布の強さは尋常ではありませんぞ。相手にせず、お逃げくだされ!
呂布:くっ……なかなかやるな。貴様の顔、覚えておいてやろう
陳宮:ここにはが飼われていたはず。それを放せば、敵は混乱しましょう
兵卒:うわっ、虎がうろついているぞ!
李粛曹操を倒した者には、褒美をくれてやる! 絶対に逃がしてはならん!
兵卒:かかれっ! 奴を逃がすな!
陳宮:くっ、あのような物まで用意していたとは。指揮する将を倒すしかありませんな
陳宮:やりましたな! さあ、早くここを出ましょう
陳宮:なんと、道が塞がれておりますな……。壊して進むしかなさそうですぞ
陳宮:もう、大丈夫でしょう。私は引き上げます
陳宮:乱世は貴方のような英傑を求めているはず。曹操殿、どうぞご武運を……
--------------------
【戦闘後イベントセリフ/脱出】
夏侯淵:ちょいと後片付けしときますわ
夏侯惇:孟徳、この危険を承知していたな?
曹操:董卓という人物を、この目で見たかったのでな
夏侯淵:毎回こんな危なっかしいことされたら、身が持ちませんや
夏侯淵:殿の親衛隊を早いとこ……
曹操:ならば、呂布のような番犬でもつけるか?
夏侯淵:いやいやいやいや……
使用武将 曹操
勝利条件 曹操の脱出地点への到達
敗北条件 曹操の敗走
マップ【武将配置】
反董卓連合・前編
【概況】
董卓の追っ手を降り切った曹操は、都・洛陽を脱した。袁紹もまた、北の冀州に落ち延びる。
他の諸侯も続々と都を離れ、本拠に身を潜めた。暴虐の嵐が吹き荒ぶ都に、響くは董卓の笑声のみ。
天下はもはや、野獣のなすがままなのか。否、乱においてこそ輝く曹操は、既に次なる策を打っていた。
彼は陳留で兵を募り、各地の諸侯に檄文を飛ばす。その動きは、袁紹を中心とした反董卓連合として結実した。
袁紹、曹操そして夏侯淵らは、董卓の待ち受ける洛陽に進軍する。
勝つのは次代の旗手たちか、それとも野望の区星か。
堅牢なる水関、虎牢関を挟んだ激闘が今、始まろうとしていた。

【戦闘前 水関・連合軍駐屯地 陣地会話】
兵卒1:凶悪な敵がいたから諸侯は団結できたんだ。皮肉なものだな
兵卒2:あの男は乱暴者と噂の典韋だ。関わり合わんほうがいいぞ
兵卒3:董卓は帝を操ってる悪い奴なんだろ? なら、やっつけねえとな
兵卒4:董卓の横暴で都は荒れ果てた。俺の帰る家は、もうないんだ……
兵卒5:すっげえなあ。有名な武将ばっかりだぜ。ん、あんたもそうなのか?
兵卒6:えーとあなたは……? そうそう、曹操殿の配下ですよね、くふふ
兵卒7:さ、寒い……
兵卒8:おら、劉備様に一生ついてくだ! 頑張ってくだせえ、劉備様!
兵卒9:戦功を立てて出世するんだ。家族に楽な暮らしをさせてやりたいからな
兵卒10:孫堅様、がんばってくだせえ! 我らの心意気を見せてやりましょう!
兵卒11:袁紹様はこの機に諸侯を束ねるつもりだ。名族だから当然だな
兵卒12:うう……袁紹様がまぶしい。これが威光というものなのだな
副将1:体を動かしとかないとな。この寒さじゃ、いざって時に動けねえ
紀霊:曹操殿は袁紹殿と旧知の仲とか。ま、今は袁紹殿のほうが勢いがありますな
典韋:あ? わしに何か用か?
夏侯淵:いやー、強そうな奴だと思ってよ! ついじーっと見ちまった
典韋:おめぇ、おかしな奴だな……
典韋:戦は、まだ始まんねえのか……。突っ立ったまんまじゃ、体が冷えちまうぜ
夏侯淵:壮観だなぁ、兄。本当にまあ……いろんな奴が集まったもんだ
夏侯惇:ふん。群れるのは、好かん
夏侯淵:はあ……。相変わらず、ノリが悪いぜ……
夏侯惇:少しは落ち着いたらどうだ、
曹操:ここへ至る道中の光景を見たか、夏侯淵
曹操:荷物を抱え逃げ行く民を……。荒れた田畑を……
曹操:董卓を倒したとて、世は治まるまい。根本をたださぬ限り、乱世は続こう
孫堅:俺は家族を、一族を守らねばならん
孫堅:そのためにも……。この戦、負けるわけにはいかんな
孫堅:家族のため、俺は戦う。ただ……それだけだ
劉備:董卓の暴虐に、多くの民が苦しんでいる。皆を救うためにも、奴を討たねば……!
袁紹:……であるからして! 大義は我らにある!
袁紹:恐れるな! 胸を張れ! いざ、進軍開始ぃっ!

【戦闘中セリフ】
曹操虎牢関を落とし、董卓を討つ。まずは水関を抜くのだ
華雄:死にたい奴から前に出よ! この華雄がいる限り、水関は抜かせぬ!
袁紹:ええい、情けない! 誰か、華雄を討てる者はおらんのか!
劉備董卓の暴政が都の人々を苦しめている。我らの手で、この都を救わなくては……
兵卒:うう、腹減ったよお
兵卒:頑張れ。俺たちは孫堅様の兵士だぞ
夏侯淵:なんだ、なんだ? 孫堅とこの兵は飯食ってねえのか?
袁紹:名族が危険なのだぞ! ただちに援軍をよこすのだ!
華雄:どけっ! 腰抜けども! この華雄の道を塞ぐ者は討つ!
華雄:ちっ、いったん退かねばならぬか
兵卒:おい、まだ兵糧は届かねえのか? 腹が減って力が出ねえよ……
曹操:ふむ……兵糧が届いておらぬようだな。袁術が手配することになっていたはずだが
袁術:ああ? 孫堅に兵糧を送れだと? 貴様、私が怠けているとでも言いたいのか
袁術兵糧庫を狙う敵がおって輸送できんのだ。文句があるなら、奴らを蹴散らしてこい
袁術:ふむ、敵を蹴散らしてきたようだな。よかろう、輸送隊を出してやる
孫堅董卓の横暴は、ここで断たねばならん。次代を担う、我が子らのためにも、な
李儒:要所を落とされてはならん。防備の兵を回せ! 急ぐのだ!
典韋:どうした、かかってこい! この典韋が、まとめてぶっ飛ばしてやらあ!
夏侯淵:うは! 誰だ、ありゃあ。威勢のいい奴だぜ……
使用武将 夏侯淵
勝利条件 李儒および胡軫の撃破
敗北条件 袁紹の敗走
マップ【武将配置】
反董卓連合・後編
【戦闘前イベントセリフ/軍神の輝き】
夏侯淵:ありゃ…… 華雄じゃねえか? やべえ!
関羽:敵将・華雄、関雲長が討ち取った!
曹操:見事よ……目を奪われたわ
夏侯惇:フン、気にいらんな
夏侯淵:やれやれ…… あの髯、惇兄に火ぃつけやがった

【戦闘中セリフ】
曹操:投石機を使い、門を破るのだ!
呂布:ふん、あの豚がどうなろうと知らんが……。この俺に歯向かう奴は、ことごとく潰す!
曹操:猛獣が現れたようだな。呂布は相手にするな。狙うは董卓のみよ!
呂布:俺から逃げられると思うか……
呂布:くっ……なかなかやるな。貴様の顔、覚えておいてやろう
張遼:待てい! これ以上好きにはさせんぞ!
董越:ただちに守備隊形を取れ! 本陣を守るのだ!
董卓:邪魔をする者は、すべて葬ってくれるわ!
董卓:覚えておれ……。わしの野望はまだ終わってはおらん!
曹操:見事だ、夏侯淵! 我が軍に欠かせぬ武勇よ!
使用武将 夏侯淵
勝利条件 董卓の撃破
敗北条件 袁紹の敗走
マップ【武将配置】
兗州の戦い
【概況】
暴虐の嵐は突然、姿を消した。曹操、夏侯淵らの攻勢を受け、洛陽を追われた董卓。
彼は新たな都・長安で、呂布の裏切りに遭い、誅殺された。天下は一時、平穏を取り戻すが、支配者を失い再び揺れ動く。
世をまとめる英雄は、何処にありや……。東郡の太守となった曹操も未だ、群雄の一人に過ぎなかった。
そんな中、黄巾の残党が各地で息を吹き返す。ついには青州から流れた黄巾兵が兗州の刺史を殺害するに至る。
董卓との戦で名を上げた曹操は、要請を受け、兗州に向かった。

【戦闘前イベントセリフ/典韋登場】
残党:てめえら、ここは俺らの縄張りだ! 何してやがる!
夏侯惇:虎狩りだ
典韋:おいおい、何追っかけられてんだ?
典韋:しゃーね、わしが蹴散らしてやらぁ
残党:あ、あいつらだ! いいか、必ず痛めつけろよ!
典韋:ったく、一飯の恩があるとはいえ、守り甲斐のねえ奴らだぜ
典韋:へへ、面白い旦那だ
曹仁:敵は黄巾の残党。名だたる将はおりません
曹仁:ですが、兵の数、その精強さ、侮りがたいかと
夏侯惇:虎狩りに出ていたら、虎以上の大物に会ったわ
夏侯惇:孟徳、お前の守り役にどうだ? 腕と心意気は保証する
曹操:よかろう。わしの親衛隊とする
典韋:わしをいきなり親衛隊に? い、いいんですかい?
曹操:夏侯惇の推挙に間違いはあるまい
典韋:無茶苦茶な大将だ……
夏侯淵:へへ。そういう時は、器がでけえって言うんだよ

【戦闘前 兗州・曹操軍駐屯地 陣地会話】
兵卒1:黄巾党の生き残りを倒すのか。るなんだかやりづれえな
兵卒2:武器屋には寄ってみたか? 金があれば色々試してみるのもいいぞ
兵卒3:夏侯惇様と夏侯淵様は従兄弟なんだ。兄弟みたいに仲がいいけどな
兵卒4:曹仁様は、曹操様の親戚だ。名前でわかるって? ま、一応な
兵卒5:董卓が倒れても、天下は乱れたまま。曹操様がどうにかしてくれるのかねえ
兵卒6:黄巾の残党を倒しに行こうきん!
兵卒7:下手な洒落はやめなしゃれ!
兵卒8:……虎牢関でもないのに寒いな
兵卒9:その頭、剃っているのか? それとも……。いや、なんでもねえ!
卒伯1:お前が新しい親衛隊か。ふん、せいぜい励むのだな
卒伯2:追い詰められた鼠は時として……。お前も敵が民兵だからといって侮るなよ
什長1:夏侯淵様も、お前に期待しているようだぞ。親衛隊として立派に責務を果たせよ
什長2:曹操様がこの乱を平定すれば天下が近づく。あの方は群雄の一人じゃもったいねえ
副将1:お前が、夏侯惇殿の見込んだ男か。なるほど、強そうな面構えだ
副将2:曹仁殿の鉄壁の守りは誰にも崩せまい。お前も教えを請えばどうだ
衛兵:ここ兗州にはとんでもない大男がいるとか。お前といい勝負なんじゃないか?
夏侯惇:典韋孟徳は任せたぞ
夏侯淵:殿のお守りは大変だぜ? ま、頑張ってくれや!
典韋:わしみてぇなのが親衛隊なんてよ……。おめぇは、反対しねえのか?
曹仁:他ならぬ殿が貴公を認めたのだ。問題はなかろう
曹仁:頼んだぞ、典韋
曹操:行くぞ、典韋。わしを守ってみせよ
典韋:へ、へい! 大将……じゃねえ、殿!

【戦闘中セリフ】
曹操:わしが敵を引きつける。おぬしも来るがいい
夏侯淵:殿のことは任せたぜ! なっ、親衛隊さんよ
夏侯惇:この先、何があろうと孟徳を守り抜け。それがお前の仕事だ
曹操:囲まれたようだな……。典韋よ、おぬしの武勇を見せてもらおうか
曹操夏侯惇が見込んだだけのことはある。豪傑と呼ぶにふさわしい戦ぶりよ
曹操:やはり動いてきたな。これで、夏侯惇たちも動きやすくなるだろう
兵卒:倒されるわけにはいかねえ……。ここは俺たちが守るんだ!
曹操:敵は精強にして士気も旺盛か。何が奴らを駆り立てている……
曹仁:貴公ならば殿を守る盾になれよう。その力、存分に発揮してくれ
曹操:見事な剛力よ! 古の豪傑・悪来が甦ったかのようだ
典韋:悪来……ですかい?
曹操:ふむ、見事だな。わしも震えさせるほどの戦ぶりよ
曹操:見事だ、悪来! おぬしの闘志、我が兵にも乗り移ったわ
曹操:悪来のごとき武勇、更に見せてみせよ
兵卒:ひえ……あんな恐ろしい奴、見たことねえぞ。これじゃ手を出せねえぞ……
曹操:進軍やめい! 周囲を警戒しつつ、防御陣形を展開せよ
曹操:うむ、大勢は決したわ。このまま残る敵を討ち取れい!
伝令:伝令、で大男が暴れております!
曹仁:これより進軍する! 一息に押し込むのだ。反攻を許すな!
--------------------
【戦闘中イベントセリフ/心優しき猛者】
許褚:おいらたちの畑を荒らしたのはおめぇか?
典韋:な、なんて馬鹿力だ……
典韋:殿を守るため、ここは退けねえ!
許褚:すげえ……おいらも負けねえぞお!
--------------------
【戦闘後イベントセリフ/青州の風】
残党:敵の大将か? やっちまえ!
典韋:危ねえ! と、殿! 無茶しないでくだせえ!
曹操:おぬしが強いゆえ、つい無理をしたくなる
典韋:じょ、冗談はよしてくだせえ……
曹操:貴様らはなぜ戦う? 亡き張角のためか? 漢室打倒のためか?
残党:い、生きていくために、ここに来たんじゃ!
残党:荒れ果てた大地じゃ暮らせねえ!
残党:お前にわしらの気持ちがわかるもんか!
許褚:やめるだよ!
許褚:おめぇらが苦しいのはわかるだども……
許褚:人の畑を取ったら、今度は取られた人が苦しむだけだぞお
典韋:お、おめぇ……
曹操:なるほど、答えは単純であったわ
曹操:この乱は、あるべき場所に、あるべき者がおらぬゆえか
曹操:黄巾の残党よ、そして虎のごとき大漢よ。わしと共に来い!
曹操:望みを叶えてやろう!
使用武将 典韋
勝利条件 敵軍団の全滅
敗北条件 曹操の敗走
マップ【武将配置】
徐州の戦い・前編
【概況】
後世の人は言う。魏武の強、これより始まると。乱を平定した曹操は、兗州の統治者となった。
更に彼は降伏した黄巾の残党をすべて受け入れる。彼らは「青州兵」と名づけられ、曹操軍の主力となった。
新たに加わった青州兵、そして天下万民が望むものとは? その答えを知る曹操は、迅速に行動を起こす。
董卓の暴威に晒され、開墾する者もいない、都周辺の荒地。その土地を農地として青州兵らに与えようと考えたのである。
この曹操の動きに、諸侯の一人、袁術は警戒を強めた。彼は徐州の陶謙を動かし、曹操の背後を狙わせる。
危険を察知した曹操は先手を打ち、軍勢を徐州に向けた。先の戦から味方となった許褚もまた、この戦に同行する。
この時、許褚、そして曹操すらも気づいていなかった。彼らの背後に、董卓以上の凶影が迫っていることを。

【戦闘前 駐屯地 陣地会話】
兵卒1:陶謙陶謙で面倒な相手だけどな。もっと怖い奴がいたような……
兵卒2:典韋殿は戦いたくってうずうずしているな。戦いに向いた性格がうらやましい……
兵卒3:お、飯は食べたか? 戦ってる最中に腹減ったとか言うなよ
兵卒4:この戦のいくさきは誰も知らない……。なーんてな
兵卒5:殿の親衛隊かあ。命がいくらあっても足りないなあ
兵卒6:曹操様はおらたちに畑をくれた! 曹操様のご恩は一生忘れねえ!
兵卒7:だから俺たちも戦うんだ!
兵卒8:青兵州の心意気、見せてやるぜ!
兵卒9:曹操様についていけば、未来がある。最近、そんな気がするんだ……
兵卒10:程c様は殿の古くからの参謀だ
副将:殿は夏侯惇様に絶対の信頼を置いている。もちろん、お前たち親衛隊にもだけどな!
衛兵:曹操様のおかげで、荒地が畑に……。おかげで今年は餓えずにすみそうだ
荀ケ:二人が親衛隊になってから殿は無茶ばかり。いや、責めているわけではないぞ
程c:兗州は、夏侯惇殿が守っております。滅多なことでは落とされますまい
典韋:なんだかなあ……。敵はまるで及び腰じゃねえか
典韋:じっと待つだけってのは、性に合わねえぜ
曹仁:ふむ……どうしたものか……
許褚:どうするだぁ、曹操様? 思い切って、やっつけるだか?
曹操:ふむ……
夏侯淵:殿、大変です! え、兗州が…… 兄が守ってた兗州が、落ちました!
曹操:……なに?
夏侯淵:どっから湧いて出たのか……。呂布の野郎が襲ってきて……
曹操:……夏侯淵
夏侯淵:は、はい!
曹操:お前は一隊を率い、兗州方面へ向かえ。落ち延びてくる者たちに会えるかも知れん
夏侯淵:承知です
曹操:典韋許褚 しかと、わしを守れ。足は止めぬ。速攻にて、陶謙軍を殲滅する
許褚:わかっただよ!
典韋:お任せくだせえ!

【戦闘中セリフ】
曹操:神速をもって陶謙を討つのだ。曹仁許褚と共に先陣を切り、道を開け
曹仁:お任せあれ。許褚殿、参ろうぞ
許褚典韋、ちょっくら行ってくるぞお。曹操様のこと、しっかり守ってくれな
典韋:おう、任せとけ! あとで落ち合おうぜ
曹仁:森を抜けた先に敵のがあると聞く。早急にを落とすとしよう
許褚:あれが敵のだか? とっとと落としちまうだよ!
闕宣:はっはっは、かかったな!
笮融:皆の者、今ぞ!
曹仁:なんと、罠であったか!
許褚:急がねえと、曹操様に怒られちまうだよお
伝令:伝令! 呂布軍が我が軍の本陣を襲撃!
張遼:行くぞ! 我ら、戦場を駆ける陣風とならん!
曹仁呂布が迫っている。迅速に本陣へ戻り、殿の盾とならん!
典韋:おお! 許褚。おめぇが来てくれるたあ、ありがてえ
許褚:おめぇ、強そうだなあ。危ねえから、おいらがやっつけとくだよ
張遼:む……貴公、なかなか出来るようだな。喜んでお相手しよう
張遼:くっ……。今は退こう。いずれまた、戦場で武を競わん
使用武将 許褚
勝利条件 陶謙の撃破
敗北条件 曹操の敗走
マップ【武将配置】
徐州の戦い・後編
【戦闘前イベントセリフ/親衛隊】
曹操:呂布め……もう来おったか!
典韋:安心してくだえええ! 殿は命に代えてもお守りしやす!
許褚:ダメだぞお! 典韋もおいらも生きて、ずーっと曹操様を守るだよ!
--------------------
【戦闘中セリフ】
曹操:猛獣が現れたようだな
曹操:我が将兵たちよ! この苦境を抜けた先に勝利がある!
曹操:今は防衛に徹するのだ!
許褚:おめぇが呂布か? 曹操様に手ぇ出したら許さねえぞお!
呂布:ふん、失せろ雑魚が! 貴様など眼中にない!
呂布:見つけたぞ、曹操! そっ首、叩き落してくれる!
曹操:ふん、欲望のままに暴れ回る獣め。貴様にくれてやるほど、我が首は安くないわ
許褚:おめぇ、綺麗だなあ。見とれちまうだよお
貂蝉:私の舞、気に入っていただけましたか。ならばもっと、ご覧に入れましょう
呂布貂蝉! ……うおおおおおお!
荀ケ:逃がすものか! 我が策略の網にかかるがいい
兵卒:た、助けてくれー!
兵卒:ひえええー!
曹仁:危機は去った。許褚殿、攻めに転じようぞ。目指すは、陶謙
伝令:伝令! 劉備軍が現れました!
曹仁劉備だと? 陶謙の盾を買って出たか……
許褚:こいつで石を投げられるだかあ? うまく使えば城門を壊せそうだぞお
許褚:どんどん、強そうな奴が出てくるだなあ。おいら、腹減ってきただよ……
張飛:ああ? なんだ、おめぇは。曹操も妙な野郎を使ってやがるな……
劉備陶謙殿を守らねば、私の義が立たぬ! いざ!
陶謙:むう……ここまで攻め込まれたか!
陶謙:退くことが、そのまま負けではない……
許褚:やったぞお! おいらたちの勝ちだぞお!

【戦闘後ムービーセリフ/新たなる思い】
曹操は陶謙を破り、呂布を退けた。中原に広がる確固たる領土、煌く将士、精強なる兵。
天下への道を着実に歩み始めた、乱世の奸雄・曹操。そんな曹操を祝福するかのように、彼の手に「宝玉」が落ちる。
帝が、荒れ果てた都・長安から落ち延びてきたのである。曹操は帝を保護し、本拠地・許昌に迎えた。
ここに彼は、群雄から頭一つ抜きん出た存在となったのである。

帝:天子を擁せど、世に号令せず……
帝:真っ先に都周辺の空き地を民に与えるとは……
許褚:曹操様はおいらにも、青兵州にも畑をくれた
夏侯淵:ま、きっちり高額の税をとるところが、殿らしいっつーか
典韋:殿は民の目の前に食いもんぶらさげて、ケツ叩いてるんでさあ
曹仁:生きるために一人一人が力を尽くす世を作ろうと……?
夏侯淵:それが殿の目指す、乱世の先、ってか?
夏侯惇:典韋、近頃は、お前が一番孟徳をわかっているようだな
許褚:みんなが自分の手で、自分のご飯を作る世になるだか?
典韋:おう
許褚:なら、典韋も畑を耕さなきゃダメだぞお。おいらが教えるだよ
典韋:お、おう、また今度な
許褚:さあ、典韋も一緒に耕すだよ!
典韋:ば、ばっきゃろう! こんなとこでできっか!
使用武将 許褚
勝利条件 陶謙の撃破
敗北条件 曹操の敗走
マップ【武将配置】

トップページ | サイトについて/お問い合わせはこちら
当サイトは個人で運営されています。
各企業様、メーカー様とは一切関係がございません。
Copyright 2013-2020 kanzengenkai.com All Rights Reserved