真・三國無双6攻略 ストーリーモード攻略 晋伝・第1部 ゲーム完全限界攻略-メモ置場-


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ストーリーモード攻略 晋伝・第1部

真・三國無双6攻略 ストーリーモード攻略 晋伝・第1部を掲載しています。

最終更新日:2020/05/24

目次

第1部
公孫淵の乱
【戦闘前イベントセリフ/愚者への怒り】
司馬師:父上。敵は城を出て布陣。前面の防御を固めています
司馬懿:城から出て我らを防ごうとは……愚策の極み……
司馬懿:師よ、お前は囮となって南を攻めよ!
司馬懿:昭は、敵が師の部隊に釣られたら、その背後を突け!
司馬懿:魏に謀反し、燕を建てた……どんな男かと思いきや……
司馬懿:公孫淵! とんだ凡愚よ!
司馬懿:こんなくだらぬ戦、すぐに終わらせてくれる!
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【戦闘前 遼東・魏軍駐屯地 陣地会話】
兵卒1:夏侯覇殿は魏の名門・夏侯一族の一人。司馬一族には煙たい存在なのでは?
兵卒1:……はっ、司馬懿殿! 今のは聞かなかったことに……
兵卒2:み、見つかってしまいましたか。物陰が落ち着くんです……
兵卒3:夏侯威殿は夏侯覇殿の弟です
兵卒4:胡遵殿は経験豊かな武人です。此度の戦いも、ご活躍なさることでしょう
兵卒5:フハハハハハハ!
兵卒5:司馬懿殿の芝居がかった笑いの真似だよ。どうだ、似てただろ?
兵卒5:わあ、お許しを! ご本人だとは気付きませんでした
兵卒6:俺には許婚がいるんです。彼女と、どう接していいかわからなくて……
兵卒6:たしか司馬懿殿のご子息にもお相手が……。俺と同じように悩んでいるかもしれませんよ
兵卒7:しかし公孫淵は何を勘違いしたのやら。燕王になどなれるわけがないのに……
兵卒8:公孫淵は小物。司馬懿殿の手に掛かれば一捻りですな
兵卒9:手柄の一つも立ててみたいものです
兵卒10:裏切り者のおかげで無用な戦が……。私は戦いたくなどなかったのに……
卒伯1:さあ、魏の勇者たちよ、奮い立つのだ! 裏切り者を討つ!
伝令:赤い印の人に話しかけると戦が始まります。ここでは、司馬師様が赤い印をお持ちです
衛兵1:夏侯覇殿は、名将・夏侯淵殿のご長男。活躍が期待されますな
副将1:司馬師殿は典雅で品行方正。司馬昭殿は奔放でやる気がない
副将1:はたして、巷の評判は本当ですかな?
夏侯覇:あー……重い……。こんな鎧、着てくるんじゃなかったぜ……
胡遵:公孫淵……とんでもない男だな。魏を裏切り、燕王などど自称するとは!
夏侯威:なんと強欲なことよ! 図々しいにも程がある!
胡遵:司馬懿殿、我らの準備は整っております
夏侯威:公孫淵の暴挙……。許しておけるものではありません
司馬懿:……
司馬昭:そう怖い顔をしないでくださいよ。準備ならとっくにできてますって
司馬懿:ふん……まあいい。このような戦、どうせすぐに終わる
司馬昭:まったく、機嫌が悪いったら……。あ、いえ、何でもありません
司馬懿:師よ。お前は公孫淵という男をどう見る?
司馬師:凡愚以外の何者でもありますまい。この戦、既に勝利は見えています
司馬師:しかし……。すぐに新たな乱が起こりましょう
司馬師:呉は孫権を中心に結束していますが……。魏と蜀は、かつての英雄たちを失って久しい
司馬師:国の内も外も、均衝が崩れた状態です。誰が火種となってもおかしくはありません
司馬懿:ふん、その通りよ。まったく、くだらぬ世になったものだ……
司馬懿:行くぞ。この戦、早急に終わらせる!
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【戦闘中セリフ】
司馬懿は手筈通り南方より攻めかかれ。敵の目はそれで引きつけられよう
司馬懿は東側に布陣せよ。敵の防備が薄くなり次第、奇襲を掛けるのだ
司馬昭:父上、公孫淵はそんなにたいした奴ですか? わざわざ俺らが戦う相手とは思えませんがね
司馬懿よ、時にはくだらぬ戦もせねばならぬ。責任ある立場とは、そういうものだ
司馬懿:要地を制圧したら、進軍を止めよ。その場で敵を挑発し、誘い込め!
兵卒:張り合いのねえ敵だ。寝てても勝てるぜ!
兵卒:奴らは臆病風に吹かれて、逃げちまったか?
司馬師:父上、戦の最中に考えごとですか? 退屈な敵であることは否定しませんが
司馬懿:……諸葛亮との戦を思い出していたのだ。我が叡知を傾けるに値した戦のことを、な
伝令:報告! 敵軍の一部が動き始めました!
司馬懿:固めていた防備をこうもたやすく崩すか。引き続き要地を押さえ、南に敵を誘き寄せろ
司馬昭:げ……ここでそうくるかよ。こりゃまいった……
伝令:報告! 更に多くの敵が南に向かっています
司馬懿:城内外の敵が、面白いように釣れる……。籠城しようとしまいと、結果は同じだったか
司馬懿:つまらぬ戦はもう十分よ……。東側より奇襲を仕掛けろ!
兵卒:た、大変だ! 敵の奇襲だ!
柳甫:あ、慌てるな。早くなんとかしろ!
司馬懿:この体たらく……。国を束ねる者の器が知れる
夏侯献:どんな小さな戦も最終的には天下に繋がる。一戦たりとも疎かにはできぬぞ!
王建:我ら燕は降伏いたします。ど、とうかお許しくださいませ
司馬懿:戦には……五つの方法がある。戦うか、守るか、逃げるか、降るか、死ぬか
司馬懿:ろくな戦もできず、今さら降伏する……。貴様ら凡愚に残された法は、死しかないわ!
公孫淵:私とて、乱世を進む者。お前に倒されてやるわけにはいかんのだ!
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【戦闘後イベントセリフ/凡愚への怒り】
公孫淵:こ、降参いたしますゆえ、なにとぞご容赦を!
司馬懿:反乱を起こしたこと……それ自体はたいした罪ではない
司馬懿:貴様の最大の罪は、反乱を起こす才があると思い込んだことだ!
司馬懿:己の器を知らぬ凡愚が! 滅せ!
公孫淵:おのれええええ!
司馬懿:馬鹿どもの乱痴気騒ぎが繰り返される。虚しき世だ
司馬懿:よもや、我が才を持て余すことになろうとはな……
使用武将 司馬懿
勝利条件 公孫淵の撃破
敗北条件 司馬懿の敗走
蜀討伐戦
【概況】
希代の知将・司馬懿は、公孫淵を滅ぼした。自らの能力をわきまえず魏に背き、燕王を自称した凡愚を。
愚者に対する怒りが収まらぬ中、司馬懿はある男を思い浮かべる。五丈原に散った、不世出の天才・諸葛亮。
この巨星が消えし後、天下はその様相を変えつつあった。魏は、曹丕の後継・曹叡に無道な行いが目立ち始め、揺れていた。
呉は、魏蜀の争いを見つつ、国の安定を図り、守りを固めていた。蜀は、疲弊した国力を回復すべく、沈黙を守っていた。
そんな折、魏では曹叡が没し、幼帝・曹芳が後を継ぐ。曹芳を支えるは、魏の皇族である大将軍・曹爽と司馬懿。
だが、司馬懿は惜しげもなくその権力を手放し、引退する。権力が二分しては、治政の混乱を招く。
そして、諸葛亮亡き後、己が才に匹敵する人物はいない……。公孫淵との戦でそのことを実感した奇才は、表舞台から去った。
こうして実権を握った曹爽は国威発揚のため、蜀に出陣。司馬懿はこの戦に参戦せず、次子の司馬昭を派遣するにとどめる。
それは、好敵手を失った男の寂しさにも見えた。
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【戦闘前イベントセリフ/宿将】
ケ艾:この地形には伏兵を置ける。となると、この糧秣が……
司馬昭:こんな暗闇で地図とにらめっこかい?
司馬昭:……誰だっけ?
ケ艾:自分はケ艾と申す者
ケ艾:あなたのお父上から、幾度か教えをたまわったことがあります
司馬昭:はは、堅苦しいこと……
ケ艾:司馬昭殿に申し上げたき儀があり申す
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【戦闘前 興勢山・魏軍駐屯地 陣地会話】
司馬昭:で、あんたは何が言いたい?
ケ艾:失礼は承知ですが……。大将軍への口添えをお願い申し上げたい
ケ艾:我らは遠征軍ゆえ、食糧が自給できません。まず穀倉地帯を目指すことは明らかです
ケ艾:我らの動きは、敵に読まれているでしょう。夜襲に備えるべきです
司馬昭:と、進言してみたものの……玉砕か? ま、曹爽殿は人の話を聞かないからなあ
司馬昭:俺が言っても、同じ結果に終わるだろうよ。それでもやれって?
ケ艾:はい。司馬昭殿しかおらぬのです
司馬昭:はあ……。めんどくせえ……
ケ艾:司馬昭殿。あとはお頼み申す

兵卒1:もう少しやる気を見せてくださいよ。司馬懿殿の次男らしいお働きをですね……
兵卒1:ま、こんなこと言っても……めんどくせ。ですよね?
兵卒2:司馬懿殿は本当に引退されたのですか? あの方がいれば、こんなことには……
兵卒3:お目付け役があんなに可愛い女性だなんて。司馬昭殿、ずるいですよ!
兵卒4:司馬昭殿、お父上のご命令ですぞ。王元姫殿の助言はお聞き入れください
兵卒5:あの美しい女性は誰なんだろう……
兵卒6:俺、司馬昭殿と同じなんです。親に勧められてる相手がいましてね……
兵卒6:いや、彼女が嫌いなわけじゃないんです。でも、素直じゃなくて……困ったものです
兵卒7:ケ艾殿は地図を作るのが趣味と聞きました。だから地形を生かした戦法が得意なんですね
兵卒7:ケ艾殿は歴戦の将。いかなる時も冷静沈着で頼りになります
兵卒8:曹爽様が大将軍だなんて……。皇帝の縁戚ってだけの無能じゃないか
兵卒9:そうそう! あんなのに命を預けるのはいやだなあ……
兵卒10:無双を持ち上げる無能どもめ……。こんな茶番に付き合わされるのはご免だ
兵卒11:今更蜀討伐ですか。曹爽様の権力欲がうかがい知れますね
兵卒12:期待していますよ! 大将軍!
兵卒13:いよっ! 大将軍! 曹爽様にかかれば蜀なんて一網打尽です!
什長1:今、蜀は混乱の最中にある……。勝つなど容易いことよ!
副将1:王粛殿のご息女が、なぜ戦場に……。確かに賢女との評判ですが……
副将2:曹爽様はご自分が有能だと思っている。なんとも痛ましいことよ……
王元姫:司馬懿殿は……。曹爽殿の器を見極めようとしている……
王元姫:だから、この戦にも子上殿を行かせた。曹爽殿の言動を報告させるために
司馬昭:面倒ばかり押し付けられて……。俺にとっては迷惑な話だけどな
司馬昭:大将軍、少しお話が……
曹爽:このようなところにいたのか、司馬昭。お前には重要な任務を命じる
曹爽:これより、敵の兵糧庫を奇襲せよ。我が軍の糧秣を確保するのだ
司馬昭:……それだと、こちらが手薄になります。敵の夜襲に備え、守りを固めておくべきかと
曹爽:先も同じことを申した男がいたな……。ケ艾とかいったか
曹爽:ふん、夜襲などあり得ぬ。敵はこちらの動きを知らぬのだからな
曹爽:とにかく、急ぎ兵糧庫へ向かうのだ。よいな!
司馬昭:はあ……。めんどくせえけど……行くしかない、か
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【戦闘中セリフ】
司馬昭ケ艾、かえって面倒なことになったぜ。曹爽殿が敵の兵糧庫を奇襲しろってさ
ケ艾:申し訳ありませぬ。しかし、敵の夜襲が気がかりですな……
司馬昭:ま、大将軍様の勘が当たるのを祈るさ。とりあえず急ごうか
ケ艾兵糧庫は北西の奥です。敵に見つからぬよう、近づきましょう
王元姫:いい? この辺りの守備は任されたと思って
ケ艾:迅速かつ果敢な進軍……さすがは司馬昭殿。兵糧庫は、もうすぐですぞ
伝令:伝令! 伝令です! 味方本陣が襲撃されております! 救援を!
ケ艾:懸念が当たりましたな
司馬昭曹爽殿も、これで少しは懲りるだろ。ひとまず助けに戻るか
王平:のこのこ現れやがったか! 返り討ちにしてくれるわ!
司馬昭:ち……用意周到だな。面倒なことになってきたぜ……
伝令本陣守備隊が一部壊滅! 敵の火計により、被害を受けております!
曹爽司馬昭……私を笑いにきたか。自分の予想が当たって、さぞや満足だろうな
司馬昭:はあ……そんなわけ、ないでしょう。で、どうします。これ以上、戦うのは……
曹爽:言われずとも、わかっている! 全軍、撤退だ!
司馬昭:敵は北から押し寄せてきています。西門を出て南方面から撤退しましょう
曹爽:ふん、父親仕込みの戦術眼というわけか。……西門から出ればよいのだな? よかろう
王元姫子上殿、私なら大丈夫。あなたは曹爽殿を守って
王元姫子上殿……わざわざ来なくても……。いえ……ありがとう
関索:魏の大将軍を討つ好機、逃がすものか! 皆、奮い立て! 曹爽を倒すのだ!
司馬昭:やれやれ、めんどくせ……
ケ艾司馬昭殿、新手ですな
司馬昭:ちっ、めんどくせえったらねえな……。まとめて相手をしてやるよ
ケ艾:大将軍が伏兵に遭遇したとのこと。急ぎ助けに向かいましょう
司馬昭:ありゃあ、曹爽殿じゃ勝てそうにないな。俺らで何とかするしかねえか……
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【戦闘中イベントセリフ/蜀の刺客】
司馬昭:夜襲の手際といい、この執拗な攻撃といい……
司馬昭:相当な将が指揮しているはずだが、どこにいる……
馬岱:ここにいるよ
馬岱:あんたの首、この馬岱がもらうよ
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馬岱:やるう! 撤退完了まで、あと少しだ。でも、残念。こっから先は通さないよ
司馬昭:見るからにめんどくさそうな奴……。ケ艾。任せた
ケ艾司馬昭殿、ご冗談を……
馬岱:あんた、ちょっとやりすぎ。調子に乗ってるよ
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【戦闘後イベントセリフ/隠された爪】
司馬昭:これでよし、と。撤退だ!
司馬昭:やれやれ、何とか無事に退却できそうだな
司馬昭:それにしても……大将軍には困ったもんだ
司馬昭:父上に報告しとかないとな……めんどくせえけど
ケ艾:司馬懿殿を髣髴とさせる戦ぶり、お見事でございましたな
司馬昭:は? よしてくれよ、俺はそんな柄じゃない
司馬昭:さーて、俺らも退却、退却っと
ケ艾:的確な判断で敵を迎え撃ち、退く時はもっとも安全な道を選ぶ
ケ艾:魏の混乱を収められるのはやはり、司馬一族か……
使用武将 司馬昭
勝利条件 王平の撃破
敗北条件 曹爽の敗走
正始の変
【概況】
希代の知将の復活を皆、求めていた。大将軍・曹爽率いる蜀討伐軍は、何の成果も上げられなかった。
これにより曹爽の軍事的評価は地に落ちる。逆に鮮やかに退いた司馬昭、そして司馬一族の評価は高まった。
曹爽は、軍事による国威発揚は無理と判断。連日、宮中で宴を開くようになった。
豪華な宴で帝の権威を高め、諸将の歓心を買わんとしたのである。だが、奢侈は財政を圧迫し、国を疲弊させただけであった。
そんな中、蜀の姜維が魏に侵攻しようとしているとの報が入る。この危機は曹爽を廃し、司馬懿を立てねば乗り切れない。
そんな国内の声に焦った曹爽は、ひたすら宴を繰り返した。曹爽の失政が続く中、洛陽の屋敷に閉じ籠り、動かぬ司馬懿。
だが、その目は狼のごとく、鋭く光っていた。後に言う正始の変……この戦は彼にとっては当然の行動であった。
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【戦闘前イベントセリフ/凡愚の使者】
家臣:なんと、面会ができぬほどの病とは……
家臣:左様。最近は物忘れもひどく、もはや政務は難しいかと
家臣:大将軍によろしくお伝え願いたい
家臣:……ときに、大将軍は今どちらに?
家臣:本日は……郊外で巻狩りかと
家臣:では、失礼いたします
司馬懿:ゆくぞ、師。凡愚に成り下がった曹爽を討つ
司馬懿:凡愚の専横を許すほど、私の心は広くないのだ
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【戦闘中セリフ】
司馬師:父上、曹爽はまだ狩りを楽しんでいる様子。……呑気なものですな
司馬懿:今のうちに宮中の要所を押さえる。愚者に渡った実権を速やかに取り戻すのだ!
司馬師城門詰所を押さえましょう。曹爽が帰って来た時に役立つかと
司馬師武器庫も制圧するべきでしょう。まあ、その重要性はご存知とは思いますが
司馬師:父上、伝令の姿を確認しました。向かう先は、曹爽の元でしょう
司馬師:兵士の詰所があるようです。父上、いかがいたしましょう
司馬懿:無論、制圧する。兵どもを威圧すれば、我が手駒となろう
司馬師:再び伝令を出したようです。往生際が悪いことだ……
司馬懿:無能な大将軍に忠義を尽くし、滅ぶか。この私に従い、生き延びるか……選べ
兵卒:よ、喜んで、司馬懿様に従います!
司馬師曹爽の知恵袋・桓範が逃げたようです。しつこく伝令を出していたのは奴でしょう
司馬昭:続々と戻ってくるな……。やれやれ、めんどくせ
司馬懿よ、その口癖は慎むことだ。面倒事を避けては、機を逸することもあろう
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【戦闘中イベントセリフ/曹爽の帰還】
曹爽:飲む、狩る、遊ぶ。すべては魏を建て直すため!
曹爽:それがわからぬ司馬懿殿ではあるまい!
司馬懿:すでに貴様は証明してしまったのだ……己が無能を
司馬懿:魏のために緩慢無能な大将軍には消えていただこう
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曹爽:だ、誰か、司馬懿を止めよ! 時間を稼ぐのだ!
曹爽:私の行いはすべて帝の、魏国のため……。私は……私は間違っていないのだ!
司馬懿:ほう……。ならば、なぜ逃げるのだ? 大将軍
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【戦闘後イベントセリフ/無能の代償】
曹爽:わ、私のやり方は間違っていない……邪魔をするな!
曹爽:もう少しで諸将の心は一つに…… 陛下もわかってくださる!
司馬懿:フハハハハハハ!
司馬懿:馬鹿めが!
司馬懿:己の所業が正しいと思うならば、なにゆえ私の動向を探らせた?
司馬懿:やましいことがあるゆえ、私を恐れた。違うか?
司馬懿:所業の是非すら測れぬ凡愚が……
司馬懿:滅せ
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【ムービーセリフ/出奔】
司馬懿は曹爽を許せなかった。他人の目を気にする余り、己の道を信じず目的を見失った凡愚を
大将軍・曹爽が滅び、魏の実権は司馬懿が握った。曹爽の縁戚である夏侯覇は、身の危険を感じ、逃亡を画策。
その動きを知った司馬懿は、夏侯覇の居城に向かった。

司馬懿:夏侯覇の行き先はおそらく、蜀
司馬師:追わなくてよいのですか?
司馬懿:よい
司馬懿:夏侯一族の功績は記憶に新しい
司馬懿:斬れば無用な乱を招くだけよ
司馬昭:生き残るために親父の仇に身を寄せる、か
司馬昭:自由な奴だ
使用武将 司馬懿
勝利条件 曹爽の撃破
敗北条件 司馬懿の敗走
蜀撃退戦
【概況】
蜀に亡命した夏侯覇は、将軍としての地位を得る。曹爽の処断から続いた一連の変事は、魏の将の心を揺さぶった。
中央の実権を握った司馬懿も、不穏な動きの気配は感じていた。だが、彼にはその動きを封じる暇はなかった。
諸葛亮の志を継ぐ蜀の姜維が、魏への侵攻を再開したのである。司馬懿は、長子・司馬師、次子・司馬昭を姜維に当たらせた。
蜀軍が陣を張る牛頭山を見ながら、聡い息子たちは思案する。なにゆえ司馬懿が出陣しないのか。
なにゆえ我らを揃えて送り込んだのか。偉大なる父にして、希代の知将から出された問い。
二人の息子はこの戦で、答えを知ることができるのか。
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【戦闘前 牛頭山・魏軍駐屯地 陣地会話】
兵卒1:ケ艾殿のあのたくましい体……。元は文官だったなんて信じられません
兵卒2:この間見ちゃいましたよ。司馬昭殿が王元姫殿の部屋に……
兵卒2:そりゃもう、大変なことになってました。どんなだったって?
兵卒2:子上殿の腑抜け、腰抜けと罵言雑言の嵐。でも、司馬昭殿はお喜びでしたよ。ええ
兵卒3:文欽殿は曹爽と懇意にしていました。この戦で手柄を上げねば立場が危ういですね
兵卒4:夏侯覇殿は本当に命を狙われてたんですか? ま、お偉い方の考えはよくわかりませんが
兵卒5:夏侯覇殿には驚かされますよ。思い切りがいいというかなんというか……
兵卒6:夏侯覇殿はあんなことになりましたが……。郭淮殿の忠誠は揺ぎないでしょう
兵卒6:それぐらい義理堅い方ですよ。怖いくらいに……
兵卒7:夏侯覇も酷な裏切りを……。これでは郭淮殿の病状も悪化する一方です
兵卒8:毋丘倹殿の能力は人並み以上です。野心のほうも……
什長1:お父上はいらっしゃらないのですか? まあ、司馬師殿がいらっしゃれば十分ですが
副将1:しかし、姜維も油断ならぬ。魏の政変を嗅ぎつけて攻めてきおる……
副将2:奴らは蜀が本気で天下を取ると思っている。国が疲弊していることに気付いてないのか
副将3:文欽殿は将としては、悪くない。だが、少々荒っぽいところが……
副将4:名門・夏侯一族の名も地に落ちたな。まさか蜀への裏切り者を出すとは……
衛兵1:司馬師殿、しばし待たれよ! ……………… 言ってみたかっただけです
ケ艾:姜維は、あの諸葛亮の愛弟子。敵の策には十分に注意すべきです
文欽:蜀め……我らが国を侵そうとは! すぐに追い返してくれる!
毋丘倹:敵には、裏切り者の夏侯覇もおります。魏のため……この戦、必ず勝たねば!
陳泰:郭淮殿は、魏に忠誠を誓っている。だが、この中の幾人かはそうでもない……
陳泰:私にはそのことのほうが恐ろしいよ。目の前にいる敵の軍勢より……ね
郭淮:夏侯淵将軍は蜀に討たれたというのに……。ご子息である夏侯覇殿がその蜀に亡命とは!
郭淮:ごふっごふっ……! ああ……なんと嘆かわしい……!
郭淮:ごふっ……ごほっ……! 失礼……お気になさらず……
司馬昭:国内の権力を得たと思ったら、外敵の侵攻。次から次へと、慌しいことですね
司馬師:逆だ、。権力など、父上はいつでも手に入れられた
司馬師:曹爽を討ってまで、急いだ理由……。それは蜀の侵攻に備える以外にあるまい
司馬昭:それだけ蜀は警戒すべき敵ってわけですか。……めんどくせ
司馬師:その通りだ。この戦……気を抜かぬことだな
司馬師:悠長にしている暇はない。行くぞ、
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【戦闘中セリフ】
司馬師蜀軍を殲滅する。各軍、進軍を開始せよ!
ケ艾:南西に敵部隊を確認。あの数から見て囮かと
司馬師:構わん、このまま進め。策ごと捻じ伏せ、戦意を完全に挫く
郭淮:万全を期し……私は敵の策に備えましょう。ごふっ、げほっ……いや、お気遣いなく……
司馬昭:父上も、自分で指揮すればいいものを。戦が面倒になったんですかね?
司馬師:私を試しているのか? あるいは……。いや、常と変わらず健勝に見えたが……
文欽:さあて、俺も暴れますぞ! 魏のためならば、命も惜しくはありませぬ!
姜維:今が好機! 無警戒の敵陣を乱すのだ!
伝令:報告! 付近に敵伏兵を確認! 既に囲まれています!
司馬師:やはり囮だったか。各軍、焦らず捌け
ケ艾:敵は多勢。を落とし、敵の進軍路を絞るべきかと
司馬師:この地は、私が制した!
夏侯覇:ぬおっ! はあ……いきなりとかやめてくれよな……
ケ艾:北西に敵兵糧庫があります。奪えば、敵の士気を挫けるかと
郭淮:かかれ! 幽鬼のごとく敵を蹂躙するのだ!
ケ艾郭淮殿が奇襲を仕掛けました。敵軍は動揺しております
関索:私がお前の相手だ。その武、試させてもらう!
星彩:私が相手よ……覚悟して
星彩:勢い任せの行動は、命を縮めることになる
司馬師:奪うだけではぬるい。すべてを焼き尽くせ!
月英:お待ちしていました……。私とこの兵器がお相手を務めます!
伝令:敵陣に連弩を発見! 味方が狙われております!
伝令:伝令! 敵の援軍が接近している模様!
ケ艾:この期に及んで、まだ攻勢を崩さぬとは。蜀軍は何かに憑かれているかのようだ
司馬師夏侯淵も浮かばれぬな。我が子が、己の仇である蜀に走るとは
夏侯覇:いやいやいや、わかってくれるって。かわいい息子が死ぬよりましだ、ってな!
月英:この月英がお相手しましょう!
毋丘倹郭淮殿の体調が不安ですな……。まあ、いつもあんな調子ですが
月英:自分の未熟さを思い知りました。更に研鑽を積まなくては……
姜維:私には、背負うものがある!
文欽:俺の武名、天下に轟かせてやるぜ!
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【戦闘後イベントセリフ/不倶戴天】
司馬師:あきらめろ。貴様に私は倒せぬ
夏侯覇:いやいやいや、二対一なら倒せるって
郭淮:はあはあ……間に合った……司馬師殿、ご無理は禁物……
郭淮:姜維と裏切り者はここだ! 司馬昭殿に知らせろ!
夏侯覇:ほらほら、ここは負けたんだ。さっさと逃げるぜ
司馬師:敵に抜かりはない
姜維:わ……私は、私は丞相に誓った!
姜維:仁の世を築くまで、何度でも挑む……何度でもだ!
夏侯覇:まーまー、いいから、いいから
司馬師:見たか? あの執念を……
司馬師:父上も、ずいぶんな課題をよこしたものだ
司馬昭:不倶戴天ってやつか……。あーめんどくせ
使用武将 司馬師
勝利条件 姜維の撃破
敗北条件 司馬昭の敗走
王淩の乱
【概況】
次代の俊英たちによる対決は、司馬師が制した。だが、司馬一族に心休まる時はなかった。
国を揺るがす陰謀が、密かに画策されていたのである。
魏帝・曹芳の廃位。それは対呉戦略に当たっていた王淩の恐るべき謀。幼帝を廃し年長の帝を立て、司馬氏の力を削ごうとしたのである。
司馬懿の決断は早かった。彼は素早く兵を整えると、寿春に拠る王淩の討伐に乗り出す。
侵攻を繰り返す蜀と違い、呉は近年、守りに徹し力を蓄えている。虎視眈々と、魏に侵攻する機を窺っている
そんな呉に隙を見せる愚を、司馬懿は知っていたのである。……もはや司馬懿に敵する才は、この世にいない。
だが、彼は己の信念に従い、愚者の掃滅に向かう。
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【戦闘前 寿春・魏軍駐屯地 陣地会話】
兵卒1:しかし、すごい雨ですな……。魏の行く末を暗示しているようですよ
兵卒2:胡遵殿はご自分をわきまえた戦術をなさる。王淩とは大違いですな
兵卒3:王基殿は曹爽を批判して睨まれていました。長いものに巻かれない気概の持ち主ですよ
兵卒4:おお、元気ですな。雨の中でも、王元姫殿は!
兵卒4:これ、すっごく言いたかったんです。あー、すっきりしました
兵卒5:ああ、王元姫殿があんなに濡れて……。私でよければ笠になりましょうぞ!
兵卒6:この間、見ちゃったんです。司馬昭殿が王元姫殿に……
兵卒6:責任感も危機感もない木偶の坊! とか、散々に言われているところを
兵卒6:ご子息、趣味みたいですよ。愚痴って王元姫殿に罵られるのが
兵卒7:記憶が確かなら……。郭淮殿の奥方は、王淩の妹のはずです
兵卒7:この乱で罪に問われなければいいのですが
兵卒8:やってられないですよ。内乱で戦うなんてなんだかむなしいです
兵卒9:王淩は、貂蝉の養父・王允の甥。長く宮廷にあって最後はこれですか……
兵卒10:いっそ司馬懿様が魏を……。いえいえ、出すぎたことを申しました
兵卒11:うう、鎧の中までびしょびしょだ……
兵卒12:王淩は司馬一族に対抗しようと挙兵を。ですが、やり方がまずかったですね
兵卒13:これではただの反逆者。いたずらに魏を害する国賊です
兵卒14:あ、きのこ……
什長1:雨に負けるなー! 我ら魏の精鋭なりー!
卒伯1:曹丕様が生きていてくだされば……。何代も前の帝の話をしても仕方ないですな
副将1:王元姫殿を司馬昭殿の教育係にとは……。司馬懿殿も粋なことをなさる
副将1:言葉を連ねるだけでは司馬昭殿に届かぬ。そこを見込んでの抜擢でしょうな
衛兵1:司馬師殿は宮中で女官に大人気とか。いやはや、うらやましい……
胡遵:皇帝陛下を廃し、新帝を立てようとは……。王淩はよほど権力が欲しいのでしょうな
王基:王淩の統治は、評判が良かったようです。それで己の力を過信してしまったのでしょう
司馬懿:元姫……お前は賢く、胆力もある。の相談役は退屈ではないか?
王元姫:少なくとも退屈はいたしません。ご存知の通り、あのような方ですから
司馬懿:フハハハハ! そうだな。よい関係のようで何よりだ
王元姫:少し……お顔の色が優れないご様子。いえ……差し出がましいことを申しました
司馬昭:父上が権力を握ったこと……。王淩はどうやら許せなかったようですね
司馬懿:ふん……。己の方が権力者にふさわしいとでも思ったか
司馬懿:くだらん。己の器も測れぬ凡愚めが……
司馬昭:あー、めんどく……。い、いや、なんでもありませんって
司馬師:敵勢は、防備の構えを見せています。それと、呉の方面に不穏な動きが……
司馬懿:大方、王淩が呉と結んだのであろう。援軍が来る前に、速攻で攻略すればよい
司馬師:……父上は、なぜ魏に肩入れするのです? 魏のために王淩を倒す義理などありますまい
司馬師:父上なら、更なる大業を果たせましょう。……ご自分で、国を建てることすらも
司馬懿:別段、魏のために動いているわけではない。私はただ、気に食わぬだけよ
司馬懿:己の器以上の権力を欲する凡愚らも……。そやつらがのさばる世の中も、な
司馬懿:行くぞ、。くだらぬ戦だ……すぐに終わらせる
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【戦闘中セリフ】
王元姫:この先で、小規模な戦闘を確認しました。敵軍の内紛でしょうか
司馬懿:ほう? 王淩の反乱を止めんとする者か。あるいは、勝機なしと見て逃げ出す者か……
王金虎:し、司馬懿……! 国賊め、せ、成敗してやる!
王元姫:敵に援軍が現れました。やはり、王淩は呉と結んでいたのですね
司馬懿:予想より早かったな。先に叩いておくか
王元姫呉軍本隊が出現。率いているのは、諸葛恪です
司馬懿:ふん、諸葛亮の甥か……。この私と、どこまで張り合えるものやら
王飛梟:正義は我らにあり! 司馬懿、覚悟!
司馬懿:貴様の叔父は、私と互角に争った唯一の男。切に望む、貴様が凡愚でないことをな
諸葛恪:お前を葬れば、我が名は天下に轟くだろう。さあ、おとなしく討たれるがいい!
司馬懿:馬鹿めが、才の欠片も見えぬではないか! その程度で私に挑むなど、凡愚の極みよ
王元姫司馬懿殿? 顔色が優れない様子。少しご休憩なされては?
司馬懿:……案ずるな。戦の最中に休んでなどいられん
王明山:ち、父上は間違っていない! 貴様を倒し、魏を立て直すのだ!
王淩:帝位簒奪を企む不逞の輩め! この国を、お前の好きにはさせん!
王淩:ここまでよく生き抜いたもんじゃ……
司馬懿:滅せども湧き出す凡愚、凡愚、凡愚……。すべてを終わらせるには、時が足らぬ、か
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【ムービーセリフ/次代への挑戦】
王淩は滅び、呉の軍勢も退いた。司馬懿の力は一層強まり、魏は彼の思うがままとなった。
その矢先、司馬懿は突然、病に倒れる。彼は数年前から体の不調を隠し、戦い続けていたのである。
敵味方そして、家族さえも騙し通して逝く……。それはまさに、希代の知将にふさわしき最期であった。

司馬師:思えばここ数年、出陣するのは国内の戦ばかり
司馬師:しかも、父上らしからぬ性急さで事を進めていた
司馬昭:よくも騙してくれたものだ
司馬懿:フ……フハハハハ
司馬懿:我が命運はこれまで
司馬懿:師よ、私の権力を引き継げ 以後は、お前の好きに使え
司馬師:放任とは無責任ですね
司馬懿:だが、心は躍っている 我が息子ならばな
司馬師:否定はしませんよ
司馬師:私以上に今の魏を治められる者はいないでしょう
司馬懿:……せいぜい道を誤らぬことだ……
司馬懿:フ、ハハハハハハハ!
使用武将 司馬懿
勝利条件 王淩の撃破
敗北条件 司馬昭の敗走

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