文字サイズ 小 中 大   最終更新:2018/10/26

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文書の内容


ファイル名称
内容
鬼武者の書
▼魂を吸い取る
幻魔を倒すと出現する魂は×ボタンを押し続けると、吸い取るがことができます。

▼魂の種類
赤・・・武装の強化
青・・・鬼力を回復
黄・・・体力を回復
紫・・・鬼武者に変身

▼強化する
破魔鏡を調べ「強化」を選ぶと魂注入画面に入ります。
強化したい武器や防具を選び魂を一定量注入する事で強化できます。

▼鬼戦術を使う
鬼の武器を装備して△ボタンを押すと、鬼戦術が出ます。
鬼戦術は使用する度に鬼力が消費されます。

▼鬼武者に変身する
紫魂を五つ集めると一定時間、鬼武者に変身します。

▼溜め攻撃を出す
鬼の武器を装備中にR1ボタンを強く押して、一定時間後に□ボタンを押すと、溜め攻撃を出す事ができます。

▼技を習得する
奥義書や秘伝書を入手後、新たな技が使えるようになります。
道具受渡の書
▼仲間に品物を渡す
本作では仲間に品物を渡す事ができ、交換で自分に役立つ物がもらえる場合があります。
物を渡す事ができる仲間の前では画面右下にサインが表示されます。
その時、スタートボタンを押すと管理画面に入り、品物を選べます。
「渡す」を行うと、その仲間に渡す事ができます。品物以外は渡せません。
幻魔壁の巻物
幻魔ある所、妖しき扉あり。
幻魔の不思議なる生物、モズンがこれを守る。
ギルデンスタンの弟子なる者が、地底のヒカリゴケから作り出した物なり。

モズンは数種類あり、幻魔の秘密を守るため、侵入者を阻む。
人は通れず。
しかし鬼の力には弱く、それぞれの武器に秘められた力で消滅する。
五宝玉の巻物
我は平安の世は京の都で、陰陽師として、また兵法家としても名高い鬼一法眼の末裔なり。

鬼一法眼はその名にあるごとく、鬼一族の血を引くものなり。
初代鬼一法眼は、鬼一族より、鬼の五玉を託されたと言い伝えにあり。
鬼の五玉は幻魔と戦う、仁にして聖、和をもって礼を知る、勇なる者が手にした時、大いなる力を与える秘玉なり。
しかるに、いつしか鬼の五玉は散逸せり。
我ら代々、鬼一法眼を名乗る者は、この五玉を捜し始める。

我はついに、この金山にて鬼の五玉の一つ仁の玉を発見せり。
しかし幻魔に追い詰められ、もはや生きて帰る事あたわず。ゆえに仁の玉を隠し、この文を残す。
仁にして聖、和をもって礼を知る、勇なる者、鬼の五玉を捜すがよい。

十三代 鬼一法眼
幻魔の歴史書
幻魔歴史書

幻魔一族の誕生は、遥か古から始まる。

宇宙の混沌から生まれた大魔王フォーティンブラスが十三日間でこの地球を作り上げ、
幻魔一族を地底に生み出したのが起源と伝えられる。

以後、大魔王は世界各地に生命の種を蒔き、幻魔の糧に最も適した動物、人間を作り上げた。
人間は幻魔を悪魔、物の怪と称しその正体を知るものは少ない。
しかし幻魔は、人間誕生より、地上の支配者となるべき人間と契約し幻魔の科学力を与え、
見返りとして多くの人間の生贄を得る共存関係を保ってきた。
だが、極東のジパングと呼ばれる国には、
人間よりも以前から住んでいた鬼と呼ばれる一族がおり、幻魔に従属するのを拒んだ。
幻魔と鬼一族の戦いは、長きに渡ったが、幻魔は勝利し、鬼の一族は、ほぼ全滅した。
我々、幻魔を驚かす鬼の武器は、ジパングの竜に、まだ残されていると言うが、詳しい事は不明である。
ジュジュドーマの日記
地上歴 天正元年 睦月十日
今日の信長様、あの素敵なお髭がちょっと曲がっておられた。
信長様、ああ、信長様!
どうしてそんなにかわゆいのじゃ。
桶狭間で倒れ、ギルデンスタンの前に横たわっていた時の、
あの鍛え上げられたお体の、なんと官能的だった事!
わらわの心は、あの時から、あなたのもの!
信長様の為ならこのジュジュドーマ身も心も投げ出す覚悟。
その気持ちは似心伝心で信長様も分かっているはずなのに、信長様はわらわの顔を見ても下さらぬ。
なんと恥かしがり屋なお方じゃろうか。
わらわが美しすぎて、まぶしいというのかえ?
美しすぎるわらわは、なんと罪作りな女!
鬼ヶ島の書
海のかなたに鬼ヶ島あり。
深い霧に守られた、鳥も通わぬ絶海の孤島なり。
鬼一族が、隠れ住む海上の城なり。

しかるに、鬼一族と柳生一族のつながりが濃くなる事を恐れた幻魔は、
鬼一族に総攻撃を加え、ついに鬼ヶ島を突き止める。
幻魔の若き剣士、三匹の幻魔とともに鬼ヶ島に乗り込み、鬼一族を滅ぼす。
それが、いつしか人間たちの間で、桃太郎の鬼退治という御伽噺になっているのは、実に口惜しき事なり。

その後、幻魔は鬼ヶ島の内部を造り変えて、利用しているという。
波高く、風強く、船にては鬼ヶ島へは行けず。
波乗挺なる、海を渡る鬼一族の乗り物あり。
鬼一族の予言者、最後の時に予言する。
百年の後、鬼の血を引く勇者、鬼ヶ島に来るであろう。
鬼玄武の書
柳生一族の頭領は、代々鬼一族の血を受け継ぎ、地底に住む幻魔を監視す。
鬼一族は、恐るべき幻魔の科学に対抗するため、その総力を結集し鬼ヶ島において、大いなる力、「鬼玄武」を作る。
幻魔が鬼ヶ島を襲ったのも、その鬼玄武を狙ってのものなり。
鬼一族は全滅するも、命がけで鬼玄武を守る。

いまだこの島の奥深くに隠され、幻魔の手に渡らず。
鬼の血を引く者、この大いなる鬼玄武を手に入れるべし。
昇降台の書
からくり台 修理通達の書

からくり台の修理の件、先月より再三通達しておるのに、未だ完了せず、不届き千万なり。
天井の羽が回らぬのは、風が吹かぬゆえと教えておるのに、何を手間取っておるのか。
このような事が信長公の耳に入れば、お仕置き間違いなし。
即刻修理するよう、重ねて通達するものなり。

木下藤吉郎
ギルデンスタンの書
信長様、ご機嫌うるわしう存じます。
早速ではございますが、先日完成しました黄金魔神像はお気に召されましたでしょうか。
幻魔界屈指の技術者ギルデンスタンが信長公のご意向通りに設計・監修いたしました。
先の王・フォーティンブラスでは、とても、あのような事など考えつかなかった事でしょう。
私も腕の振るい甲斐がありました。
さらにお望みのものがございましたら、何なりとお申しつけください。
全身全霊をこめて、ご期待に添う物をお作りいたす事をお誓い申し上げます。

ギルデンスタン
藤吉郎覚書・壱
近頃、殿は非常に御多忙なり。
幻魔の統括、人間狩りの計画、鬼ヶ島改造工事の視察、
その上、さらに岐阜城の塔建造と、まさに超人的なお仕事ぶりなり。
某も殿の片腕として働く身なれど、しょせんは、ただの人間。殿のようには参らぬ。
だが、例の装置のおかげで、かなり仕事が楽になりし。
鬼ヶ島と岐阜城を一瞬の内に結ぶ、光の道なり。
あの装置なくば、行けぬ場所もこれあり。
さすが我が殿の思案、我らが及ぶところにあらず。
これからも大いに、あの装置を活用し、殿の力になるべく、精進いたす覚悟なり。

木下藤吉郎
藤吉郎覚書・弐
ギルデンスタンが造りし石化弾は驚天動地の兵器なり。
この弾を喰らえば、何人もたちどころに固まり、物言わぬ石塊と化す。
砕けば、粉々になり、塵と化して消える。
砕かずは、置物として飾っておくのも、これまた一興なり。
げに恐るべきはギルデンスタン。悪魔の学者なり。
あまりにも恐ろしきものゆえ、念の為に元に戻す「解れ粉竹筒」も作り置くなり、
これさえあれば、殿を邪魔する者、恐れるに足らず。
急ぎ量産に入るべし。

木下藤吉郎
藤吉郎覚書・参
拙者は、殿のお仕事に邪魔が入らぬよう、天上の番人に、シャチホコのウロコを持たせておいた。
あれで、人間はもちろん、幻魔も鬼一族も、幻魔塔には、入る事はできないだろう。

木下藤吉郎
藤吉郎の日記
睦月四日
近頃のわが殿の行いは、すさまじいの一言に尽きる。
幻魔の王となってより、比叡山にて僧はいうに及ばず、
女子供に至るまで容赦なく首をはね、人を人とも思わぬ風情なり。
小谷城落城は、もはや火を見るより明らか、殿をおいて他に、誰が天下を取る者がいようか。
殿に仕官すると決めたわしの目に、狂いはなかった。
殿に従い申せば、わしの立身出世もまちがいなしじゃ。
人間調理の書
最高の食材を求め、私は太古から人間に数々の品種改良を施してきたが、
どうにも人間が持つ残忍な習性だけは取り除けない。
数千頭を同じ囲いで放牧すれば、必ず同族殺しが起きる。
しかも、その原因が空腹ではなく、縄張り争いである事が始末に悪い。
狭い囲いの中では、効率よく人間を養殖するのは難しいものだ。
かといって地上に放っておけば同族争いで、絶滅の危惧もある。
品種存続のために、我々幻魔が人間同士の戦いの首謀者を時折、排除しなければならないのも手間だ。
それに加え、最近では幻魔の中にも養殖より天然物がいいと、注文をつける奴まで出てきた。
確かに、地下の養殖物より地上の天然物の方が身のしまり方が、まるでちがう。
私ぐらいの料理人になると、肉体をさばく包丁の感触で、その味の違いがわかるのだ。

私が試食した中では、幻魔との契約を破り、フォーティンブラス様の食卓に上った、
平将門と称する人間が、最高の食材ではなかったろうか。
聞けば、将門も人間の歴史に残る同族殺しをしたという。
究極の食材を生み出すには、まだまだ研究が必要のようだ。
人間狩予定表
甲斐・武田信玄晴信狩り参加者募集

予定日、地上歴天正元年弥生
参加者には、信長公より特別恩賞として人間五百体
極秘人間狩りのため、定員になり次第、応募を締め切る
希望者は如月満月までに、参加登録の事

武田狩り以降の、信長公認可済みの人間狩り予定は次の通り

地上歴天正元年・葉月、越前小谷城
     天正二年・弥生、石山本願寺
            長月、伊勢長島
            師走、紀州雑賀

尚、武田狩りの成果次第で、以後の予定が変更する場合あり
詳細は追って通達する
黄金魔神像の書
本日をもっと 黄金魔神像がようやく完成した。
黄金の総量百五十万貫。
ギルデンスタンの設計書を見たときは、信長公が何を考えているのか
わからなかったが、こうして完成してみれば、我ながら人間が崇拝しそうな威厳ある輝きをもっていると思う。
人間は己を超越した神秘の存在に弱い。
黄金魔神をあがめる事で、人間は全て信長公を神として平伏するのだ。
大魔王フォーティンブラス様は力で人間を治めようとしたが、新しい大魔王様は、さすが人間の血を引く者、
蛇の道は蛇。人間の弱みをよく知っていらっしゃる。
信長公が幻魔の王となられてからは、儀式も増え、大量の生贄も手に入るようになった。
まさにいい事ずくめだ。
これからは、この魔神像を使って、ますます美味な人間が手に入るようになるだろう。
幻魔王の書
信長公は、桶狭間で一度は死んだものの、幻魔の力により復活された。
その後信長公は大魔王フォーティンブラスの力を借りて、美濃斎藤家を滅ぼそうとしたが、
明智左馬介なる鬼武者が立ちはだかった。

大魔王フォーティンブラスは稲葉山城にて無念の最期をとげ、信長公の野望もついえたかに見えた。
まさか大魔王フォーティンブラスが敗れるとは。

幻魔界最大の危機であったが、それを救ったのが信長公なり。

元は人とはいえ大魔王フォーティンブラスが見込んだだけの魔性の男なり。

たちまち混乱する幻魔界を束ね、自ら大魔王となるや、美濃斎藤家を一撃で打ち破り、天下統一に乗り出された。
開眼の巻物
ゴーガンダンテス、恐るべき幻魔剣士なり。
華麗なる事花のごとし、強き事鬼神のごとし。
敵ながら、鬼を滅ぼした桃太郎伝説として語り継がれるだけの剣士なり。
神速にて鉄壁の防御術を編み出し、いまだにこれを破れず。

この幻魔の術を破る事ができるのは、鬼の血を引く剣士が吹けるという、「破魔の笛」のみ。

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