最終更新日:2019/02/20

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攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

友好度・陣地イベントセリフ一覧【魏】


武将が仲間になった時と対象武将の友好度が最大になると武将一覧にある友好度のハートがピンク色になる
ハートがピンク色になっている武将を選ぶと陣地イベントの会話を聞くことができる
一度会話を聞いたあとはギャラリーにある無双武将鑑賞で台詞鑑賞の陣地イベントでいつでも見ることができる
夏侯惇
仲間化-伊達政宗
【夏侯惇】
ほう、伊達…政宗といったか。随分と猛った目をしているな
【伊達政宗】
応とも。わしは天下を目指す昇り竜。竜の眼は爛々と天下を睨むものよ
【夏侯惇】
ふん…。ここにもまた、天下を睨む男がいたとはな
【伊達政宗】
貴様は違うのか?男子たる者、天下を目指さずして何とする
【夏侯惇】
俺には無縁の話よ。だが…孟徳は、お前と同じく天下を見ている。俺の目は、奴に仇なす敵をとらえるためのものよ
【伊達政宗】
なるほど、臣に徹するか。それもよかろう。じゃが、夏侯惇よ。貴様としてわしのことを言えたものではないぞ
【夏侯惇】
なに?
【伊達政宗】
先の口上の最中、貴様の目は猛っておったわ
【夏侯惇】
ふん…そうか
【伊達政宗】
愉快じゃ。こうして猛る二人が、肩を並べて戦うのよ!わしと貴様、二つの眼で敵を射すくめてやろうぞ!
友好度-伊達政宗
【夏侯惇】
お前の戦いぶりは、ただ猛っているだけではない。どこか華のようなものを感じさせるな
【伊達政宗】
無論じゃ!このわしこそが、伊達じゃからな
【夏侯惇】
うん…?何をわけのわからんことを言っている。お前が伊達であることが、どうしたというのだ
【伊達政宗】
ふむ…そうか、無理もあるまい。貴様の世界にはない言い回しであったわ
この伊達政宗は、純で派手が身上よ。それを世の連中が囃し立てて、いつの間にやら伊達の言葉が一人歩きし始めたのじゃ
【夏侯惇】
ほう。では、お前の世界では、派手好きを伊達と呼ぶのか
【伊達政宗】
そう一言にされると、ちと違う気もするが…。まあ、大体そんなところじゃ!
【夏侯惇】
なるほど。天下を見据える男というのは世を問わずそんなものなのかもしれんな
仲間化-森蘭丸
【夏侯惇】
蘭丸、お前は信長に仕えていると聞いた。あの男のどこに惚れ込んでいる?
【森蘭丸】
信長様は、蘭を…いえ、、世界のすべてを見通していらっしゃいます。あのお方についていけば、間違いはありません
【夏侯惇】
なるほど…そういうことなら、わからんでもない。孟徳にもそういう部分があるからな。あの男なら、必ず覇道を実現できるだろう。
だから、俺もお前もそういう男たちを最後まで支えようとする。何が起ころうと、側に在り続けるだろう
【森蘭丸】
はい!たとえ自分の身が花と散ろうと…蘭は信長様のために戦いたいです!
【夏侯惇】
ふむ…先ほどまでは俺たちの境遇は似ていると思っていたが…決定的な違いが一つあるな
【森蘭丸】
え…?夏侯惇様、それはなんでしょうか?蘭に至らない点がありましたら、なんなりと!
【夏侯惇】
ふっ、そのうち教えてやる。それまで死ぬなよ、蘭丸
友好度-森蘭丸
【夏侯惇】
蘭丸。この前の戦は、なかなかだったぞ
【森蘭丸】
夏侯惇様のそのお言葉、蘭には何よりの誉れです!それで、あの…かつて、おっしゃっていた蘭と夏侯惇様の違いを教えていただきたく…
【夏侯惇】
ふん…何の話だ?
【森蘭丸】
夏侯惇様…からかわないでください!蘭はあの言葉が気になって気になって…違いを教えていただくまでは死ねません!
【夏侯惇】
…そうか。なら、俺も教えることはできんな
【森蘭丸】
夏侯惇様〜!
【夏侯惇】
ふっ…蘭丸。俺と一緒に最後まで戦い抜け。そして、お前が慕う信長の天下とやらを見届けろ
そうすれば自ずと答えは出てくる。必ずな
典韋
仲間化-弁慶
【弁慶】
おう! 典韋。お前にも、忠義を尽くして仕える主がいるらしいな
【典韋】
ああ、その通りよ。わしは命を懸けて、御大将をお守りするぜ!
【弁慶】
へん、ま、口では何とでも言えらあな。最後の最後、踏ん張って盾になれるか。忠臣ってのは、とどのつまり、そこだぜ
【典韋】
当たり前よ!けど、そんだけ言うからには、おめぇにもその覚悟があるんだろうな?
【弁慶】
おうとも。義経様のためなら、必ず…
ま、その時が来るまでは得物集めに勤しむけどな。がーははは!
【典韋】
お、おう…。ったく、なんだか妙な奴だぜ…
友好度-弁慶
【弁慶】
がーはは、典韋。お前、そこそこやるじゃねえか。俺様の次くらいには、強いかもしれねえ
【典韋】
けっ、お調子者が吼えてらあ。ところで、おめぇの得物集めってのははかどってんのか?
【弁慶】
まあ、ぼちぼちってとこだな。けど、正直、最近は敵の得物なんか集めたところでちっとも楽しかねんだ
【典韋】
ははん…。おおかた、うちの連中の武器が眩しすぎてってとこか
【弁慶】
へん! 悔しいがご名答よ。だが、欲しいからってちょっかいも出せねえ。なんだこりゃあ。俺様は仏罰でも受けてんのか?
【典韋】
知るかよ。…まったく、武蔵坊弁慶。戦場じゃ鬼のように強えのに、ほんと妙な奴だぜ
仲間化-藤堂高虎
【典韋】
高虎! おめぇ、下っ端の身分から取り立ててもらったんだよな?だったら、わしと似たようなもんだ
わしも山で虎を追っかけてた時に御大将に抜擢されてよ。そっちから親衛隊を任されるようになったんだ
【藤堂高虎】
そうか…下級武士同士、仲良くするとしよう。そして、我らを見出してくれた主のために、この世界でも忠勤に励み、功をあげるか
【典韋】
ああ、そうだな。御大将がよくわかんねぇ化け物に襲われたとしてもわしが盾になって必ず逃がして…
【藤堂高虎】
馬鹿野郎!
【典韋】
い、いきなりなんだってんだ…
【藤堂高虎】
お前が討死したあと、主の安全はどうなる?それで忠義を果たしたと思っているのか?最後まで生きて忠義を尽くす道を探せ
【典韋】
お、おう…。確かに、おめぇの言う通りかもしれねえな。…正直、そんな器用にやれる自信はねえが…
けど…ちゃんと注意してくれる仲間ってのはいいもんだな。これからよろしく頼むぜ、高虎
【藤堂高虎】
ああ、忠義な男は大歓迎だ
友好度-藤堂高虎
【藤堂高虎】
俺とお前が出会った頃だ。忠義について話したことがあったな。あの時、お前が言ったことは…変えられないのか
【典韋】
いや…絶対に命は捨てねぇ!生きて忠義を全うする道を探すぜ!
って、おめぇに言うのは簡単だがよ
たけど、駄目だ。たぶん、いざとなったら、体が勝手に動いちまう…
わしは、おめぇに嘘はつきたくねぇ
【藤堂高虎】
そうか…。いや、わかっていたことだ。どういうわけか、俺の周りはそんな奴ばかりでな
【典韋】
がっかりさせちまって悪いな…。けどよ、最後の最後まで生きることは諦めねえ。それだけは約束するぜ
って…なんだか、しんみりしちまったな。よし、飲みにでも行くか!好きな物奢ってやるから、元気出せって
【藤堂高虎】
ならば、餅を頼む
【典韋】
餅ぃ!?ある…かわかんねぇけどよ。ま、行ってみようぜ!
張遼
仲間化-本多忠勝
【張遼】
聞けば、忠勝殿はそちらの世界で最強と謳われる御仁とか。その武の髄、ぜひとも手合わせにてご教示願いたい
【本多忠勝】
最強などとは、過分な評。拙者は、ただ武を磨き、戦働きを全うしたまで
それに…武の髄なるは修練の果て、明鏡止水の心意の中で至るもの。
手合わせにて教示できるものにはござらぬ
【張遼】
なんと…いや、貴公のおっしゃる通りであろう。失礼。この張文遠、最強の武人に見えた 喜びのあまりいささか浮ついていたようだ
【本多忠勝】
なんの。過分とはいえ、そなたの言葉は光栄至極。轡を並べる者として、我ら共に武を磨かん
【張遼】
うむ! よろしくお頼み申す!
友好度-本多忠勝
【本多忠勝】
張遼殿。いつぞやそなたは拙者を戦国最強とそやされた。その言葉、そのまま返上させていただく
【張遼】
なんと
【本多忠勝】
泣く子も黙る張文遠こそ、最強の名にふさわしき武士。共に戦場を駆ける中、さよう感じ入った次第
【張遼】
それこそまさに過分であろう。私の武はまだ、呂布殿や関羽殿にも遠く及ばぬ。どうかそのような言葉は口にしないでいただきたい
【本多忠勝】
その廉潔さ、居住まいもまた。武士の鑑。だが、そなたが望まぬことならばもはや言うまい。拙者がそう認めているというだけのことだ
【張遼】
本多忠勝殿…。ならば、この張文遠、貴公のお心に恥じぬよう、さらに奮戦しよう!
【本多忠勝】
うむ。我ら諸共に、武士たるを貫かん
仲間化-凌統
【凌統】
泣く子も黙る張遼さんが仲間とはねえ…。ま、あんたの強さはよく知ってる。いろいろ複雑だけど、戦力としては心強いよ
【張遼】
うむ。今は、元の世界でのしがらみにとらわれている場合ではない…。皆で協力し、ここでの戦いに勝ち抜かねば
【凌統】
それは俺も同感だが…一つ問題があってね。うちの兵たちが、あんたを見ると怯えるんだ。まあ、戦場で幾度も対峙したんだから無理もない
そういうわけで、少し親しみやすい所を見せてくれると助かるんだが
【張遼】
む…そのようなことを言われても…。共に鍛錬でもすればよいだろうか
【凌統】
そんなんじゃ余計萎縮するっての。例えば笑顔で話しかけるとか、好きな物の話をしてみるとか…
【張遼】
好きな物…ううむ…あえて言うなら、この帽子は気に入っているが…
【凌統】
へえ…なるほど。それじゃ、あんたに似合いそうな他の帽子を皆に選んでもらおうかな
そうすれば皆はあんたを観察してきっと親しみが湧くし、あんたも皆と話すいい機会が得られるだろ?
【張遼】
承知した。それがこの世界で戦うために必要なのであれば…・
【凌統】
よし、決まりだね。さっそく、皆に伝えるとしますか
友好度-凌統
【凌統】
結局、それ以上あんたに似合う帽子は見つからなかったね。それぞれ工夫を凝らしてたのに、残念だ
【張遼】
うむ。皆の気持ちは嬉しく思う。…しかし、どうも途中から遊ばれていたような気もするが…
【凌統】
確かに、時々おかしなのを持ってくる奴もいたね。けど渋い顔をしながらも、あんたは被ってくれた。正直、ここまでいい奴だとは知らなかったよ
【張遼】
それを言うなら、貴公もであろう
【凌統】
へえ? いったいどうして
【張遼】
あの妙な被り物の数々を、兵に持たせていたのは貴公ではないのか?…私に親しみを持たせるために
【凌統】
へえ…俺の仕業だって気付いてたのか
ただ、そう好意的に解釈されてもね。あんたをからかってただけだっつの
【張遼】
ふ…それならそれで構わぬが、おかげで軍内の空気が良くなったのは確かだ。礼を言う
【凌統】
まったく、からかわれて感謝するなんてどこまでお人好しなんだか。…変な奴だよ、本当に
曹操
仲間化-毛利元就
【毛利元就】
あ、ああ! 曹操、字は孟徳、沛国譙県の人!まさか、こうしてお目にかかれるとは。史書に燦然と名を残す英雄と会えるなんて光栄だよ
【曹操】
そうか…我らの世に史記、漢書があるように、後の時代では我らの世も史書として編まれるか。まあ、道理であろうな
時に、毛利元就よ。史書とは勝者が正当性を示すべく書かせるもの。我らの時代の史書は、誰により編まれたのだ?
【毛利元就】
ああ…そうか。生きている曹操殿には、まだ見ぬ先の話。申し訳ない。私としたことが、軽率だった
【曹操】
ふっ…そこで踏みとどまるか。まあよい。聞いたわしのほうが無粋というものよ
【毛利元就】
ただ、これだけは言える。今の状況は、私が知る歴史とは違うということ。つまり、この先のことは、誰も知らないんだ。
【曹操】
なるほど。ならば、誰かが記さねばなるまいな。我らの勝利の記録を
【毛利元就】
あ、ああ! そうだったね! その時はぜひ、私に筆を執らせてくれると嬉しいな
友好度-毛利元就
【曹操】
元就よ。過日、おぬしはこの戦いを記録すると言っていたな
【毛利元就】
これは曹操殿。筆を進めているよ、少しずつではあるけどね。実は、いささ困ったことがあって…
【曹操】
ほう、どうした?
【毛利元就】
戦いの大筋や、皆の活躍。それらをすべて記そうとすると、どうもまとまらなくてね…
【曹操】
ふっ…そのようなことか。元就、おぬしは我が国の史書にも通じていよう?
あれらは紀と伝とで編まれていたであろう。国の大概を紀、将らの事績を伝として。この戦のことも、そのように記せばよかろう
【毛利元就】
なるほど…。私としたことが、まったく考えが及ばなかったよ。ご助言痛み入る、曹操殿
【曹操】
なに、わしも早くおぬしの史書が読みたいだけよ。そのためにも、早くこの戦を終えねばな
【毛利元就】
ああ。皆で力を合わせ、素晴らしい結末を記したいね
仲間化-陳宮
【曹操】
陳宮。我が下を去った後も息災にしていたようだな
【陳宮】
あなたこそ。本当に、本当にお変わりなく…
【曹操】
ふ…おぬしの活躍は聞き及んでおる。逃した魚の大きさに、臍を噛む思いよ
【陳宮】
なんと…! それほどまでに、それほどまでに私を惜しいと…?
【曹操】
ああ、心の底からな。この機会に、また我が下に…いや仲間として共闘したいものよ
【陳宮】
…わかりました。ならば、今一度、今一度だけあなたと共に戦いましょう。
【曹操】
なんとも心強いものよ。感謝するぞ、陳宮
友好度-陳宮
【陳宮】
いかがですかな、この陳公台の活躍は?
【曹操】
うむ。わしがおぬしに期待していた通り、いや、それ以上よ。わしの下を去った後のたゆまゆ努力が偶ばれるな
【陳宮】
おお! 曹操殿、そこをおわかりとは、さすが、さすがですな!
ささ、遠慮はいりませぬぞ。我が策、我が知謀に最大限の賛辞を!
【曹操】
ふむ…ならばおぬしを称える詩を次までに考えておくとしよう
【陳宮】
次ですか…なんとも希望を持たせる言葉ですな。では、私からもお伝えしたいことが
【曹操】
うむ、申してみよ
【陳宮】
あの時、あなたの下を去ったこと、一度、一度たりとも後悔したことはございません
この知謀が磨かれたのは、より広い世界を知ったからこそ。ゆえに今の私があるのです。そのをお忘れなく
【曹操】
元の世界に戻った時、おぬしがいかほどの軍師になっているか…。なんとも恐ろしいものよ
許褚
仲間化-牛鬼
【牛鬼】
ブヒィ…
【許褚】
うん? おめぇ、どうしただ?
【牛鬼】
腹が減って…動けねえ…。後生だ、何か、何か食い物をくれ…
【許褚】
そっかあ。ひもじいのは悲しいよなあ。…けど、おいらも食い物は持ってねえだ。だから、これをやるだよ
【牛鬼】
ブヒ? なんだこの粒は。こんなんじゃ腹は膨れねえぞ
【許褚】
食べちまったら駄目だぞお。それは野菜の種だからなあ。畑に蒔いて、世話をしたら、おいしい野菜になるだよ
【牛鬼】
ブヒ! 気が長すぎ!今腹減ってるってのに、そんなもん意味ないだろうが
【許褚】
でも、自分で世話した野菜は、すんげえうまいぞ。味が濃くて、新鮮で、しかもたくさん食えるだ。頑張って、おいしい野菜を育てるだよ
【牛鬼】
ブ、ブヒィ…なんだか余計に腹が減ってきた…。お、鬼だ…。人間の中にも鬼がいたぞお…
友好度-牛鬼
【許褚】
よお、牛鬼。あの後、ちゃんと野菜は育てただか?
【牛鬼】
あ…ああ。うむ…。何とも腹立たしいが、貴様には礼を言わねばならぬ
そこらの地面を耕して、種を植えてやったのよ。それから毎日、水をやったり雑草を抜いたり…。正直、何度もやめてやろうかと思ったわ
【許褚】
でも、芽が出て育ってくると、楽しくなっただろぉ?
【牛鬼】
ブヒ! それよ!もう毎日育っていくのが可愛くてなあ。収穫の時など、一人で雄叫びを上げてしまったわ
【許褚】
よかっただなあ。畑の良さをわかってくれて、おいらも嬉しいだよ
【牛鬼】
それで…実は、他の野菜も育ててみたいのだ。貴様…いや、師匠!俺に新しい野菜の育て方を教えてくれ!
【許褚】
うん、いいぞお。おいらと一緒に、いろんな野菜を育てようなあ
仲間化-森蘭丸
【森蘭丸】
許褚様は、曹操様に仕え、虎侯の異名を持つ方。私も、同じく信長様の側近くに仕える者として、その心構えを伺いたく参上しました。
【許褚】
うーん、難しいことはよくわかんねえけども…。尊敬すればいいと思うぞお。蘭丸も信長を尊敬してるんだってなあ?
【森蘭丸】
ええ…もちろんですが…
【許褚】
だったら、それでいいと思うぞお
【許褚】
あの、お言葉ですが…もう少し詳しくお聞かせ願えると…
【許褚】
うーん、そんなこと言われてもなあ。あとはちゃんと食べて、働けばいいぞお。蘭丸、ちゃんと食べてるだか?
【森蘭丸】
もちろんです!いつでも万全の備えはできております。主を守り、戦場で花と散るために…
【許褚】
そうかあ…。おめぇが散っちまったら、おいら悲しいぞお
【森蘭丸】
許褚様…
【許褚】
そうだ、蘭丸。おいらと一緒に畑仕事をやらねえだか?
【森蘭丸】
え? は、はあ…許褚様のお誘いとあらば
【許褚】
へへ、よかっただよ。…きっと。おめぇにも大事なことがわかると思うぞお
友好度-森蘭丸
【許褚】
蘭丸、畑仕事はどうだあ?
【森蘭丸】
難しゅうございます。なかなか思ったようにいきません
【許褚】
そうかあ。まあ、思ったようにはいかねえだよ。土も水も生き物だかんなあ
それで、畑仕事は楽しいだか、蘭丸?
【森蘭丸】
はい…ふふふふっ
【許褚】
ん、どうしただ?
【森蘭丸】
戦いでは猛々しく鋭いが、普段はふんわりと柔らかい…。許褚様が虎侯と呼ばれる所似に触れた気が…
【許褚】
ん、そうかあ。よくわかんねえけど、おいら、嬉しいぞお
蘭丸は、前よりふんわりしただよ。そんな風に、ずっとずっと笑っててほしいだなあ…
夏侯淵
仲間化-立花宗茂
【夏侯淵】
よう、宗茂、聞いたぜ?お前さん、実は弓の名手なんだって?
【立花宗茂】
そういうお前も三國一の弓の名手なんだろう?
【夏侯淵】
へっへっへっ。そう! 三國一よ!誰だ? そんな嬉しいこと言ってくれんのは!
【立花宗茂】
俺がただそう思っただけだ
【夏侯淵】
なんだ。当てずっぽうで名手って言ったのかよ…
【立花宗茂】
いや? 手を見てわかった。こいつは弓ができると。あとは筋肉の付き方、あと力の抜け方かな
【夏侯淵】
だったら最初からそう言えよ!ま、いいや。とにかく弓の名手の俺様は弓の名手だっていうお前を見極めようって腹だ
んで、もしそれなりにできるなって思ったら、弓の優劣ってやつを決めてやろうと思ってる。なんで、ま、以後よろしく頼むわ
【立花宗茂】
随分上から来るな。ま、仕方ない。よろしく頼まれてやろう
【夏侯淵】
おお…さらに上から来たな!へっ、そういう面白え奴は嫌いじゃないぜ。これから楽しくなりそうだな
友好度-
【夏侯淵】
おう、宗茂。そろそろ弓の優劣決めようや。的を射当てたほうが勝ちな
【立花宗茂】
ああ、それで構わない。的を外したほうは罰杯ということでどうだ?
【夏侯淵】
ああ、いいぜ!…いやいやいや! 待て、そいつは罠だ!お前…わざと外して罰杯飲む気だろ?
【立花宗茂】
ふっ、俺のことがわかってきたようだな。じゃあ、お前もわざと外すか?
【夏侯淵】
当然よ!…いや、それじゃ弓の名手としての沽券が…だが、うまい酒を飲まれるのも癪だし…
【立花宗茂】
なら、俺が予想しよう。お前は俺がうまそうに飲む罰杯を見てたまらず矢を放す
お前は、弓の名手という栄誉より、俺との愉しい酒を取るはずだ。違うか?
【夏侯淵】
くー…違わねえ!お前も俺のことなかなかわかってんじゃねえか。だがな、夏侯妙才様はやられっぱなしじゃ済まねえ
弓の優劣はまた今度だ!宗茂、今から飲みに行こうぜ!…どうだ、こいつは読めなかったろ?
【立花宗茂】
ふっ、確かにな
仲間化-前田慶次
【夏侯淵】
よう、慶次。お前、随分と派手好きって話じゃねえか
【前田慶次】
応とも。が、「派手好き」ってのは粋じゃないねえ。傾国者、と呼んでもらいたいもんだ
【夏侯淵】
傾国者、ねえ…。で、お前、戦のほうもできるんだろうな?見かけ倒しじゃ、話にならねえぞ
【前田慶次】
はっは!俺の度肝を抜くことにかけちゃ右に出る奴はねえ。俺は天下一の戦さ人だぜ!
【夏侯淵】
おっ、そりゃ気が合いそうだな。俺もな、実は奇襲攻撃は大得意なんだ
【前田慶次】
おお、いいねえ。俺たちで、戦を派手に盛り上げようじゃねえか
【夏侯淵】
応よ!…しかし、なんでだか俺の周りは変わったのばっかり集まってくる気がするな…
友好度-前田慶次
【前田慶次】
よお、夏侯淵。あんたも隅に置けないねえ。戦になると、派手に傾きまくるじゃねえか
【夏侯淵】
応。夏侯妙才様は、疾風迅雷の攻めが売り物よ!悪いな。お前の見せ場、奪っちまってたか?
【前田慶次】
はっは!周りが派手で洒落るほど傾国者も光るってもんだ。数奇も伊達も風流も、あればあるほどいいってな!
【夏侯淵】
おいおい…。お前んとこは、派手さにそんなに種類があるのかよ
【前田慶次】
いや、全部が全部、派手ってわけじゃない。それぞれに、思い思いの美学ってのがあるのさ
【夏侯淵】
人それぞれの思いを、姿形に出すってか。俺も、試しに何か着飾ってみるかねえ
【前田慶次】
そいつはいい!夏侯淵、見立ては俺に任せときな。あんたに似合う、傾いた戦装束を用意するぜ
【夏侯淵】
お…おう。一つ、お手柔らかに頼むぜ
徐晃
仲間化-宮本武蔵
【宮本武蔵】
よう、お前、徐晃っていったか。少し、俺の修行につきあわねえか?
【徐晃】
強き武人と切磋琢磨するは、拙者としても本望。ぜひとも、よろしくお願いいたす
【宮本武蔵】
お、おう…。なんだかかたっ苦しい奴だな…
【徐晃】
む…申し訳ござらん。拙者、修行に打ち込むことしか知らぬゆえ…
【宮本武蔵】
まあ、俺も人のことは言えねえけどよ。…なあ、徐晃。お前は何を掴みたくてそんなに頑張ってんだ?
【徐晃】
武の頂に至るためでごさる
【宮本武蔵】
武の頂…そりゃまた壮大な…。けど…お前みたいな奴と戦えば、俺にも見えてくるものがあるかもしれねえな…
修行相手として、仲間として…お前とは、いいつきあいができそうだな
【徐晃】
拙者も、同じように感じていたところ。これからよろしくお頼み申す
友好度-宮本武蔵
【宮本武蔵】
徐晃。今日も修行につきあってくれねえか?
【徐晃】
喜んで。武蔵殿の剣からは、学ぶことが多い…。いつかは武の頂が見えるやもしれぬ
【宮本武蔵】
へへ…それは光栄だ。俺も、お前から多くを学ばせてもらってる。ただ武の頂を求めるその真摯さには、頭が下がるぜ
お前みたいな奴と一緒なら、見えるかもしれねえな。人を活かす剣ってやつがよ…
【徐晃】
拙者などおらずとも、武蔵殿なら、必ずや求める道を見い出さん
しかし…拙者がその一助になるというのなら、喜んで力を尽くし申そう
【宮本武蔵】
ああ、よろしく頼む!さあ今日も修行を始めようぜ!
仲間化-綾御前
【綾御前】
こんにちは、徐晃
【徐晃】
これは綾殿、いかがなされた
【綾御前】
徐晃がひたすら頂を目指し武に精進する様子。一切の利、欲を排し厳粛に克己する姿。可愛い謙信に少し似ていますね
【徐晃】
左様でござるか、光栄に存ずる。なれど拙者、謙信殿の人となりをよく知らず…似ていると言われても、頭巾ぐらいでござろうか?
【綾御前】
それでよいのです。何事も初めは真似事から。やがて、あなたは…
【徐晃】
拙者、別に謙信殿を真似ようとは…
【綾御前】
ふふ…隠さなくてもよいのですよ。では、徐晃、今後ともよろしく
【徐晃】
むう…。掴みどころのないご婦人でござるな…
友好度-綾御前
【徐晃】
綾殿は、謙信殿に似ているがゆえに拙者を気にかけられるのかと思っていたが…。しかと拙者を見てくださっているのだな
【綾御前】
よくできました、徐晃。そう…綾は謙信ではなくちゃんとあなたを見ています
【徐晃】
やはり…。拙者、綾殿の考えを理解するべく思考を集中させ、綾殿のことばかりを考えており申した
そして、ついに綾殿の真意を掴み申した。頂に辿り着いた境地にござる!
【綾御前】
まあ…私のことばかり考えていただなんて。恥ずかしいです…可愛い徐晃…
【徐晃】
拙者が…可愛い?
どうやら…頂と思っていた場所はまだ道半ばだったようでござる…。なぜ、綾殿は拙者を可愛いなどと?
【綾御前】
それは可愛い謙信に似ているから…では、納得しませんね、あなたは
【徐晃】
左様。拙者、なんとしても自力で綾殿の真意に迫りたく。これからも、よろしくお頼み申す
【綾御前】
ふふ、いいですよ、徐晃。私はあなたをいつまでも待っています。遥か上の頂で
張郃
仲間化-濃姫
【張郃】
あなたの動きは素晴らしいですね。戦場にあってなお、しなやかで艶やか…まさに、混沌とした世界に舞う鮮やかな蝶!
【濃姫】
くだらない美辞零句かと思ったら、案外、本質をとらえてるのね。偶然とはいえ、私の名を言い当てるなんて
私も、あなたの考え方は嫌いじゃないわ。どこまでも美しくあることを追求する…はっきりしてて素敵じゃない?
【張郃】
お褒めに預かり、光栄です
これからはあなたと共に戦える…そう思うと、胸が高鳴ります。一対の蝶となって、鮮やかに戦場を舞いましょう!
【濃姫】
ふふ…いいわ。私たちが、皆を美しい地獄へ導いてあげましょう?
友好度-濃姫
【濃姫】
あなたって優雅で…そして徹底的に敵を追い詰めるのね。いいわ…私は好きよ、張郃
【張郃】
この張儁乂、無粋な敵には容赦しません。美しさを求めれば、時には苛烈な戦となりましょう
【濃姫】
ふふ…。あなたとなら、この世界を丸ごと地獄に変えられそう
【張郃】
それは…難しいかもしれませんね
【濃姫】
あら? どうして?
【張郃】
あなたと私が美しく舞い続ける以上…どんな状況であろうとも、皆はそこに希望の光を見るでしょうから
【濃姫】
あなたって、妙な人ね。でも…面白いわ
なら、これからも二人で舞い続けましょう?そうね…皆に、希望とやらをもたらすために
【張郃】
ええ、喜んで!
仲間化-石川五右衛門
【張郃】
ああ、五右衛門殿!あなたは惜しい! 実に惜しい!
【石川五右衛門】
お、おいおい。会っていきなり「惜しい」はねえだろ?俺様、傷つくぜ…
【張郃】
あなたの内面に夏侯淵将軍と同じものを感じます。心の清らかさ…美しさとでも言いましょうか
あなたは弱き者を助ける義賊と聞きました。なぜ、そのこと誇らないのです?なぜ、内に閉じこもろうとするのです?
【石川五右衛門】
そりゃみんなに比べてモテねえし、人気もねえし。顔の作りだって、あんたみてえに整っちゃいねえし…
【張郃】
そこです!誰より美しい、誰より醜い…美とは、他人と比べるようなものではありません!
あなたの心は美しい。それは事実です。自信を持ち、しっかり磨き上げることでさらに輝きを増すことでしょう。では、失礼!
【石川五右衛門】
お、おい! 待ってくれ!あんたの話、もっと聞かせてくれ! おい!
友好度-石川五右衛門
【張郃】
はい、はい、はい、はい!では、いったん休憩を入れましょう!
【石川五右衛門】
ひーっ、俺様のわがままな肉体には堪えるぜ!だけど何で毎回躍りなんだよ。俺様は話が聞きてえって言ったはずだぜ
【張郃】
もちろん、言葉より伝えられるからです
【石川五右衛門】
へへっ、なんだが面白え奴だな。まあいいや、こうやっててめえと踊るの俺様愉しいし、大好きだぜ?
てめえと踊ってるとよ、でっけえ寺の門の屋根の上から世間見下ろして大見得切ってるようないい気分になるんだ
誰かよりブサイク? モテねえ? フラレた? あ、小せえ、小せえ〜!そんなの全部スカッと笑い飛ばせるんだ!
【張郃】
ふふ…そうですか
【石川五右衛門】
な、なんでえ、人が語ってるってのに、ニヤニヤして…。何かあったのかよ、張郃
【張郃】
いえ…つぼみが膨らみつつあるのが嬉しいのです。この調子なら、美しく大きく花開きそうですね
曹仁
仲間化-呂蒙
【曹仁】
呂蒙殿。こうして貴公と同じ陣で戦うことになろうとはな
【呂蒙】
うむ。これぞまさに、呉越同舟といった趣だな。いや、この場合は魏と呉、そして蜀の三國同舟か
【曹仁】
ふむ、孫子の一節であったか。時に…呂蒙殿はかつて武辺の徒であったと聞く。それが、かくも文物にも精通されたのは何故か
【呂蒙】
なに、簡単な話よ。我が殿、孫権殿にそう勧められたからに過ぎん。実際、学んでみれば得るものが大きかった
あの殿の言葉がなければ、俺は今でも呉下の阿蒙…つまりは、荒くれるだけの阿呆であったろう
【曹仁】
ふむ。君臣の交わりの親しきことと深きこと、我ら曹魏に勝るとも劣らぬか
【呂蒙】
どこも、そうであろう。特に、劉備の所などは、くどいほどではないのか?
【曹仁】
ふむ…くくっ、そうやもしれぬ
【呂蒙】
おう、曹仁殿も、このような冗談で笑うのだな。もっと堅物かと思っていたが
【曹仁】
どうも皆、そう思っているようだ。だが、自分も昔は…。いや、語るようなことではあるまい
【呂蒙】
なんと、自分の話はもったいぶるか。…まあいい。いずれ、曹仁殿の話も聞かせてもらおう
友好度-呂蒙
【呂蒙】
曹仁殿。過日の俺との会話、覚えておられるか?確か、曹仁殿の昔の話を聞きそびれて終わったが
【曹仁】
なんと…。そのようなことを覚えているとは。孫呉の呂蒙、やはり恐るべき男よ
【呂蒙】
なに、過去を語った所で今が覆ることはあるまい。曹魏の盾・曹仁殿の昔話、聞かせてもらいたいものだ
【曹仁】
ううむ…大した話ではない。自分も昔は、荒くれだったというだけだ。それも、手がつけられぬほどのな
【呂蒙】
ほう、それは初めて聞く話だ。だが、それがなぜ、今のようになられたのか?
【曹仁】
それは、貴公よりも単純なきっかけだ。殿が挙兵する時、一族たる我らも集い、それぞれが兵を率いる将となった
ならば、もはや好きに暴れていては務まらぬ。そう思い至り、直ちに行状を改めたのだ
【呂蒙】
なるほど。男子三日会わざれば刮目して見るべきであろうが、曹仁殿は一日で変わったということか
【曹仁】
無論、初めは至らぬ所もあったろう。だが、殿も諸将も自分を一廉として扱ってくれた。なればこそ、日々に己を律することができたのだ
【呂蒙】
立場が曹仁殿を変えた、ということか。いや、面白い話であった。礼を言うぞ、曹仁殿
【曹仁】
いや…人に聞かせるような話ではない。できれば、貴公の胸に仕舞っておいていただきたい
仲間化-武田信玄
【武田信玄】
曹仁殿…おこと、若い頃はやんちゃだったね?
【曹仁】
信玄殿、と、突然何を…
【武田信玄】
ごまかしたって無駄じゃよ。一見おちゃめなわしの仮面の奥の目を見てごらん。驚くほど鋭いじゃろ?
【曹仁】
た、確かに…。信玄殿の仰せの通り、自分は若い頃は、その…若者らを率い、徐州辺りで暴れていました
されど、曹操殿と行動を共にするようになり、自分も感化されて、よき将となろうと志し、今の自分があるのです
【武田信玄】
なるほど。今ではいい思い出じゃね
【曹仁】
む…お恥ずかしい限りです。信玄殿の若い頃は、いかがでしたか?
【武田信玄】
いや、むしろ逆かのう。文学少年じゃったよ。和歌にハマっておってな、京の貴族と本を作って出す相談をしておったほどよ
それが親父にバレてな…。大目玉じゃよ。武田の嫡子が軟弱な! とまあ怒られた怒られた。和歌もやめさせられてのう
【曹仁】
しかし、その叱咤あってこそ、今の信玄殿があるのでしょう。今となってはご尊父とのよい思い出…
【武田信玄】
父親はその後追放しちゃったよ。ま、お互い、若い頃のいい思い出じゃね
【曹仁】
左様に明るくまとめられても…
友好度-武田信玄
【武田信玄】
もう随分時間を共にし、互いに知己と言えるほどの仲となった。…それでも、引っかかるかね、会った頃にした話が
【曹仁】
我らは忠孝を基に生きております。やはり、己が父親を追放する…というのは…。信玄殿のことは、無論知己とは思っておりますが
自分に気を遣わせまいとおどけられたのでしょう。本当は信玄殿の心中でも様々な葛藤があり、父君を追放せねばならぬ状況だったのはわかります。
【武田信玄】
その通りじゃ、曹仁殿! わしは苦しかった!だが、国のため、民のため、せねばならんかった!父上…すまぬ…申し訳ございませぬッ!
…とでも言えば満足かね?
【曹仁】
信玄殿…
【武田信玄】
わしは謝れんよ。謝って済む話でもないし、謝っていいことでもない。そして、それを承知でこの道を選んだ
将たらんと欲さば、忠孝を捨てよ…とは言わぬ。だが、大事に当たっては、禍を転じて福となすため忠孝を超えた判断をする覚悟も必要となる
曹操殿はその覚悟をお持ちの方じゃよ。若き日のすさんだ曹仁殿は、きっとそんな曹操殿に惹かれたのであろう
【曹仁】
確かに…そうかもしれませぬ。信玄殿のお教え、しかと胸に刻み申した。自分も覚悟を新たにし、殿の道を支えましょう
曹丕
仲間化-真田信之
【曹丕】
真田信之、だったか。弟の幸村のことが心配でたまらないようだな
【真田信之】
幸村は…腕輪を持つ者の使命として、危険な戦いの先頭を切って駆け続けている。次の戦も、その次の戦も、その次の次の戦も…
私は兄として、何もしてやることができない。それが、辛いのです…
【曹丕】
人には、それぞれ得意とする領分がある。治世、武勇、軍略、王佐の才…向いている者が、向いていることを果たせばいい
こたびは、私や幸村が腕輪に選ばれた。ゆえに、戦いの中心として力を尽くしている。お前にできることはなんだ? 弟を案じることか?
【真田信之】
曹丕殿…
【曹丕】
お前にはお前にしか果たせない役目があるはず。それを考えよ
【真田信之】
ならば、せめて皆が花と散らぬように…揺るがぬ幹となって、あなたたちを支えましょう
【曹丕】
ふっ…それでいい
友好度-真田信之
【真田信之】
曹丕殿。あなたは元の世で、いずれ天下を治めようとしていらっしゃるのですよね
【曹丕】
そうだ。父の覇道の先に、私が次代を開く
その上で、私より、世をうまく治められる者がいれば、取って代わればいい
【真田信之】
曹丕殿…
【曹丕】
また無用な心配をするか。お前を一つ安心させてやろう。私は長命の相だそうだ。殺されはせぬ
【真田信之】
ふふ、占いなどお信じに?ですが、嬉しいです。曹丕殿の長命が
【曹丕】
心配性なお前はそう長くなさそうだ。少しなら、私の寿命を分けてやってもよい。私とお前のよしみゆえな
仲間化-アレス
【アレス】
曹丕。また貴様と共に戦うことになるとはな。今度こそ、俺の指示に逆らうなよ
【曹丕】
残念だが、お前はすでに命じる立場にない。下に見ていたはずの人間に救われ、ここにいるのだから
【アレス】
…貴様…!
【曹丕】
ふ…冗談だ。お前がそのような物言いしかできぬことぐらい承知している
このような状況になった以上、協力して敵に当たらねば。…そういうことであろう?
【アレス】
ふん…貴様がそう思うのであれば、好きにしろ
【曹丕】
相変わらず、面倒ではあるが扱いやすい神よ…。ある意味、人間などよりよほど純粋な男なのかもしれぬな
友好度-アレス
【アレス】
貴様は父を超えたいのだろう。手っ取り早く、倒そうと考えたことはないのか?
【曹丕】
考えがまったく異なるのであれば、そう思っていたかもしれぬが…私の目指す次代は、父の覇道の先にある
それに…父とて天命には逆らえぬ。いずれ私より先に終わりの時を迎えよう。お前の立場とは、そこが大きく違うやもしれぬな
【アレス】
そうだな。寿命を持たぬ神には、代替わりなどない…
俺はいつまで、間違った父のやり方に従わねばならぬのだ…
【曹丕】
本当に、今もそう思っているのか?ゼウスとお前の考え方がまったく違う…と
【アレス】
…それは…
【曹丕】
人間は不完全で愚かな存在かもしれぬ。だが、お前は神が完全でないこと、そして人間と協力し合える可能性に気付いたはずだ
【アレス】
ふん、知ったような口を…
…だが、やり直す機は得られてよかったかもしれん。まだ完全に考えを変えたわけではないがな
【曹丕】
ならば、ゆっくり考えるがいい。お前には、十分な時間があるのだから
【アレス】
…余計な世話だ。貴様こそ、短い命…せいぜい後悔のないように生きるのだな
【曹丕】
ふ…肝に銘じよう
甄姫
仲間化-片倉小十郎
【甄姫】
小十郎様。あなたも、笛を嗜まれるのですね
【片倉小十郎】
不束ながら、手慰みにと
【甄姫】
ふふっ…ご謙遜を。どうかしら、私と一緒に楽しんでみませんこと?
きっと、心地良い一時が過ごせますわよ
【片倉小十郎】
いえ、ご無礼ながら、結構でございます。あなたは曹丕様の奥方であらせられる。そのようなお方と睦まじくするわけには参りません
【甄姫】
あら、一緒に笛を吹くだけでも?真面目すぎる御方ですのね。ほら、そんなにお堅くならずに…
【片倉小十郎】
どうぞ、ひらに
【甄姫】
そんなことを言っても、あなたの指は正直ですわ。ぼら、あなたのその唇も…。笛を吹きたい、吹きたいと、うずいていますわよ
【片倉小十郎】
これ以上の馴れ合いはいらぬ誤解を招きますゆえ。ご無礼ながら、失礼つかまつります
【甄姫】
ふふっ、うぶな御方ですこと。いつか、笛を聞かせてくださるといいのですけど…
友好度-片倉小十郎
【片倉小十郎】
戦場に響くあなたの笛の音は、美しく、そして優しい…。あなたのお人柄そのものにございます
【甄姫】
まあ、私が優しいと…?
【片倉小十郎】
ええ。そうでなければ、あのような音を出すことはできないかと
【甄姫】
嬉しいですけれど…少々ずるいですわね
私のことは、笛の音ですべて見抜かれてしまっているのに…。あなたのことは教えていただけないんですもの
【片倉小十郎】
左様でございましたか。これは大変失礼を…
それでは、拙い笛でお恥ずかしい限りですが…よろしければお聞かせいたしましょう
【甄姫】
ふふ…嬉しいですわ。今宵はあなたの笛の音に、じっくり身を委ねさせてくださいませ
仲間化-ゼウス
【ゼウス】
女神にも引けを取らぬ美女に見えることになろうとは…。わしと共に来ないか? 苦労はさせぬぞ
【甄姫】
あら、そこまで褒めてくださるなんて、嬉しい限りですわ。ですが、私にはすでに心に決めた方がおりますの
もう我が君なしでの生は考えられない…それくらい強い思いですのよ
【ゼウス】
ほう、神の誘いを断ってまで思いを貫くか。面白い。美女は簡単にはなびかぬということだな
無理強いはわしの好みではない。神々の王としての活躍を見せ、再びお前の答えを聞きに来るとしよう
【甄姫】
困った方…私の気持ちは変わりませんのに…
友好度-ゼウス
【ゼウス】
どうだ? わしと共に来る気になったか?
【甄姫】
何度問われても答えは変わりませんわ。そう簡単に思いを捨てたりできませんもの。
それに…私を連れていく気などないのでしょう?
【ゼウス】
何を言うか。お前がうなずきさえすれば、今すぐ連れていってもよい…と思っておるぞ
【甄姫】
ふふ…断ると知っておっしゃっている癖に。ですが、あなたの無聊を慰められるならこうして戯れに話すのも悪くありませんわね
【ゼウス】
うーむ…食えぬ女子よ…。仕方あるまい。完敗だ
…などとわしが言うわけがなかろう!はっはっは、いつでも心変わりは受け付けておるぞ
【甄姫】
懲りない方…
蔡文姫
仲間化-周瑜
【周瑜】
君は、楽にも詩にも通じているそうだな。ぜひじっくり語り合ってみたかった。この世界で機会を得られるとは、ありがたい
【蔡文姫】
ふふ…それは私も同じです。周瑜様のお話はよく耳にしておりました
あの…不躾なお願いではございますが…よろしければ一度、私の箜篌を聞いていただけませんか?
曲に誤りがあれば、周郎が振り向く…自分では気付かぬ違いもあるかもしれませんし、遠慮なくご指摘いただければ助かります
【周瑜】
なんと…!そのような噂が、君のところまで…?恥ずかしい限りだ…
【蔡文姫】
なぜでしょう?私はこのお話を聞いて、周瑜様の楽への想いを感じ、尊敬の念を抱きました
だからこそ、こうしてお会いできて大変嬉しく思っているのです
【周瑜】
そうか…。君に興味を抱かせる一助となったのなら、噂を流した者にも、感謝するべきかもしれないな
期待に応えられるかどうかはわからないが…私でよければ、ぜひ箜篌を聞かせてくれ
【蔡文姫】
はい。どうぞよろしくお願いいたします
友好度-周瑜
【周瑜】
君の箜篌は本当に素晴らしいな。いつ聞いても誤りなど一つもない…見事な音曲を独り占めするのが申し訳ないほどだ
【蔡文姫】
いえ…もったいないお言葉です。いつも練習におつきあいさせてしまい、申し訳ございません
それに…時折合わせていただく周瑜様の笛の音はとても美しくて、うっとりしてしまいます。私こそ、このような贅沢をしていいのでしょうか…
【周瑜】
君の施律が美しくて、つい自然と笛に手が伸びてしまうのだ。耳障りでないのならばよかった
戦いは激しくなるばかり…皆もさぞ疲れていよう。いつか宴席で音曲を披露するのもいいかもしれないな
【蔡文姫】
ええ、そうですね。その日まで練習を重ねましょう。私たちの施律で、皆様の心を癒すために
仲間化-かぐや
【蔡文姫】
かぐや様。仙界とはどのような場所なのでしょう?
【かぐや】
景観は美しく、空気は澄み…私たちにとってはとても心地良い場所にございます
【蔡文姫】
まあ…!できれば一度、目にしてみたいものです。きっと詩情が掻き立てられるでしょう
【かぐや】
ええ、そうですね。あなた様なら、美しい詩を作ってくださるものと存じます
仙界にお招きできれば良いのですが…よほどのことがなければ、住人以外立ち入ってはならぬ場所なのです
お力になれず、申し訳ございません
【蔡文姫】
そのように頭を下げないでくださいませ。ただ…もしよろしければ、少しずつ仙界の様子をお聞かせ願えませんか?
せっかくかぐや様と出会えたのです。あなたの生まれ育った場所のことを知り、もっと仲良くなれれば嬉しいのですが…
【かぐや】
そう言っていただけて、嬉しく存じます。私でよければ、いくらでもお話しましょう。どうか、今度ともよろしくお願いいたします
友好度-かぐや
【蔡文姫】
かぐや様。以前のお約束、覚えておいででしょうか?
【かぐや】
もちろんです。では、私の館のことをお話しましょう
…私の館からは、砂に覆われた景色が地平線までずうっと広がってございます
【蔡文姫】
天は涯なく、地は辺なし…
【かぐや】
砂は粉よりも細かく、大変鋭うございます。踏み出すと、新雪のようにきゅっときしむ音が足を伝って聞こえてまいります
砂が覆うのは、そびゆる岩山、輪となって連なる山々、暗き灰色の岩の大地。あとは砂の上を歩いてしまった私…でしょうか
あの…どうなさいましたか?切ない顔をなさっておいでですが…
【蔡文姫】
厳しく、悲しく…。それでいて、美しい風景なのでしょうね。目に浮かぶようです
【かぐや】
それを聞いて、ふと思い出したのです。瞼の裏に焼き付いた、過去の景色を…
長く切ない、私の旅の物語…よろしければ、聞いていただけますか?
【蔡文姫】
ええ、喜んで。あなた様の心に触れられること…大変嬉しゅうございます
賈詡
仲間化-島左近
【島左近】
これは、賈詡さん。ご高名はかねがね伺ってますよ、有能な軍師とね。どうでしょ、お近づきに一杯?
【賈詡】
左近殿、お誘い感謝するよ。妙な気安さと俺に声をかけて平然としている度胸…あんたは只者じゃなさそうだ
いや、むしろ曲者の類かな?
【島左近】
ま、褒め言葉と受け取っておきますよ。こう言っちゃなんだが賈詡さんとは仲良くできそうだ
【賈詡】
奇遇だな。俺もそう思ってたところだ。じゃ、さっそく酒席を手配するとしようか
【島左近】
賈詡さん、お手柔らかにお願いしますよ
【賈詡】
あははあ! それはこっちの台詞だね。さて、どう化かしあうか。楽しみだ
友好度-島左近
【島左近】
いけませんね、賈詡さん。今日も今日とて曲者感がだだ漏れですよ。どうです、似た者同士、また一杯?
【賈詡】
んー、あんたと飲むと、毎回深酒が過ぎる。軽い気持ちでは応じられんな
【島左近】
そいつは残念だ。今日こそ、賈詡さんに参ったと言わせる気で来たんですがね?
【賈詡】
それは気合十分な話で…。かくいう俺も、今度こそ左近殿を負かしたい、という野望があってね。その勝負、受けて立とう
【島左近】
なら、決まりだ。手心手加減一切なし、どちらかが地に伏すまで、待ったなし!
【賈詡】
あははあ! いざ、勝負!
仲間化-武田信玄
【賈詡】
信玄殿、あんた孫子がお好きなんだってね
【武田信玄】
「その疾きこと風の如く、その徐かなること林の如く、侵掠すること火の如く、動かざること山の如く」
【賈詡】
で、「知り難きこと陰の如く、動くこと雷震の如し」と続くわけだ。『孫子』の軍争編だね
【武田信玄】
どうじゃろう、食えない軍略家同士、兵法について語り合わんかね?
【賈詡】
申し訳ないが、俺にとって兵法とは実践するものでね
「兵は詐をもって立ち、利をもって動き、分合をもって変を為すものなり」ってあるだろう。千変万化する兵法を語るなんて、意味がない
ただ…そうだな。烏鷺の争いで実践とあらば、ぜひご一緒したいね
【武田信玄】
なるほど、囲碁で兵法を論ずるかね。いいよ。ならば、さっそく参ろうか
友好度-武田信玄
【武田信玄】
賈詡殿
【賈詡】
信玄殿、また囲碁の誘いかな?
【武田信玄】
いや、もうこれだけ仲良くなったんじゃから、賈詡殿の兵法、教えてくれてもいいんじゃないかね?
【賈詡】
んー、別に隠してるわけじゃないんだがね。兵は詭道なり、これ我が兵法!…などと威張ってみてもいいが
この前も言った通り、状況に応じてやり方を変えてるんでね。これといった方法は確立できてないんだ
【武田信玄】
じゃが、その詭道で、史上、李傕に天下を取らせ、曹操殿を退けた。その才、その兵法、やはり極みと言わざるを得ぬ
その兵法、玄妙ゆえ、語るを得ぬのは了解した。なれば、側にあって見極める他ないのう。だから、わし、賈詡殿と一緒にいることにしたよ
【賈詡】
あははあ! これは気が抜けないような。心強いような…。ま、ご期待に添えるよう、せいぜい頑張ろうか
龐徳
仲間化-真田幸村
【龐徳】
幸村殿の槍術は、まっすぐで潔い。澄み渡った貴公自身の心が表れているな。まさに、士の道を進んできた者のみが持つ武よ
【真田幸村】
いえ…。私など、まだまだ学ぶべきことばかり
龐徳殿こそ、力強く、迷いのない戦いぶり…お見事です。まさに武士としてあるべき姿かと存じます
【龐徳】
身に余る言葉よ。だが…貴公のような素晴らしい武人に認められたこと、嬉しく思う
このような世界で出会ったのも、何かの縁。共に切磋琢磨し、武を磨かせてもらえばありがたい
【真田幸村】
願ってもないこと!龐徳殿、これからどうぞよろしくお願いいたします
友好度-真田幸村
【真田幸村】
龐徳殿は、素晴らしい武士でいらっしゃる。この幸村、共に戦う中で、様々なことを学ばせていただきました
【龐徳】
それはこちらの台詞よ。幸村殿の武技、勇猛さは見事なものだ
そして、命を賭してでも敵に斬り込み、なすべきことをなさんとする…。貴公の心意気には感服するばかりよ
【真田幸村】
それは、龐徳殿も同じではありませんか。あなたが戦場にいることが、私にとってどれだけ心強いか…
龐徳殿こそ、真の武士。この世界で、最後まで共に戦い抜きましょう
【龐徳】
うむ。真の士が共にあれば、負ける気はせぬ。誰が相手であろうとも、我らの武で打ち砕かん!
仲間化-立花ァ千代
【龐徳】
ァ千代殿の鎧は素晴らしいな。実用的でありながら、とても美しい
【立花ァ千代】
ふふん、気付いたか。この南蛮胴の鋼は鍛冶が極めし最高の配合から成る逸品でな、薄いが強度に大変優れ、刃は通らぬ
また、この曲線こそが、鉄砲の弾を受けたとてその衝撃を別の方向へと逃がして弾き、私への打撃をほぼ無に変えるという仕掛けなのだ
【龐徳】
利き手側は武器の取り回しのため、軽量化を考えてのことでござるかな。いずれにせよ、ァ千代の潔さがよく表れている
【立花ァ千代】
そうか。龐徳殿ほどの武人に褒められようとな。戻った暁には鎧師も褒めてやるとしよう
友好度-立花ァ千代
【立花ァ千代】
龐徳殿の鎧はこうして見ると…思っていたほど重くはないようだな。全身鉄鎧の印象があるが…
【龐徳】
我らは騎馬部隊。騎馬の突進力を鎧の重さで失っては何にもならぬゆえ
【立花ァ千代】
なるほど、重装備らしいのは首回り、肩当て、籠手、すね当てに、胸当くらいか。胸甲やすね当ては見た目よりは薄手だな
しかし、肩当ては大きく分厚いな。これでは動きにくく、馬にも負担であろう。何より、得物の取り回しに不都合が生じぬか?
【龐徳】
それがしもそう思い、昔は飾り程度に考えていた。馬上で得物を大きく振り回して勢いをつけ、重烈な斬撃を肩口から加える者など皆無ゆえ
されど…世には、予想など容易く超える将がいる。ゆえに、ここも守らざるを得ぬと判断したのだ
【立花ァ千代】
ふむ…なるほど。戦いの中で、鎧の形もどんどん変えていったのか。参考になったぞ
【龐徳】
それにしても、これほど鎧談義に花が咲くとは…。ァ千代殿は、まこと得難き友よ
【立花ァ千代】
うむ。私もそう感じている。これからもよろしく頼む、龐徳殿
王異
仲間化-佐々木小次郎
【佐々木小次郎】
君、恨みがある男がいるんだって?僕が斬ってあげるよ
【王異】
やめて…!
【佐々木小次郎】
あれ、君腕が良さそうなのに斬れないんでしょ?僕が追いかけて斬ってあげようと思ったのに…
【王異】
私は、この手で復讐を果たすと決めているの。手出しは無用よ
そんな親切心があるなら、今夜、つきあってちょうだい。私に関わったこと、後悔させてあげるから…
【佐々木小次郎】
君、いったい何をする気なの?
【王異】
大人の宴よ。たくさんのお酒と肉に囲まれて、思うさま飲み…食らうの…
【佐々木小次郎】
それはすごいね…
【王異】
あなたは、好きなだけ肉を斬り分けて、皆に配ればいいの。お願いね
友好度-佐々木小次郎
【王異】
あなた、私と同類みたいね。いつも乾いているから、斬りたがるんでしょう?
【佐々木小次郎】
君の僕の何がわかるっていうの?あんまり知ったような口を利くと斬りたくなっちゃうな
【王異】
いいわ。人目に付くといけないから、こちらに来て。そこで好きなようにすればいい…
【佐々木小次郎】
え…本当に斬ってもいいの?
【王異】
今さら何を言うの…?あなただから任せるのよ
【佐々木小次郎】
ああ、もう!…もしかして、斬っていいのって肉のこと?
【王異】
そうよ。今日はたくさん用意しておいたから、斬り甲斐があると思うの。その代わり、飲み物は好きなだけ飲んでいいわ
【佐々木小次郎】
どれだけ僕の斬らせれば満足なんだか…
【王異】
私の渇きを癒せるまでよ
【佐々木小次郎】
じゃあ戦場と一緒だね。死屍累々の中、立っているのは僕たちだけ…。
君の言った通り、同類に違いない
仲間化-甲斐姫
【王異】
甲斐殿は気立てもよくて美人。そして料理も上手と聞いているわ
【甲斐姫】
え? あはは。ま、まあね!…よかった。今のところ熊的な噂は流れてないみたい
【王異】
だから、近いうちに私にご馳走してくれないかしら
【甲斐姫】
うん! そんなのお安い御用!王異さんは、小食?それとも意外とよく食べるほう?
【王異】
私…どんなに食べても、飲んでも、満たされないの
【甲斐姫】
い、意外…。でも、それってやり甲斐があるかも!
よーし!食べきれないほどの料理を作って、王異さんを満足させちゃる!
【王異】
ふふ…ありがとう。楽しみにしているわ
友好度-甲斐姫
【甲斐姫】
王異さんって、細いのに本当によく食べるし飲むわよね…。というか、どこへ消えてるの…?
【王異】
さあ…わからないわ。西涼の死神にすべてを奪われたその日から、心も体も、満足することを忘れてしまったみたい
きっと…満たされるのは、復讐を遂げたその時だけ…
【甲斐姫】
あー、そんなのダメ、ダメ!
【王異】
甲斐殿…?
【甲斐姫】
あんたの復讐を止める権利はあたしにはないけど…でも、それまでずっと満たされないってのは悲しすぎるでしょ
友達として、そんなの見てられない。だから…無駄かもしれないけど、頑張る!
目いっぱいあたしの料理を食べて、お腹いっぱい、幸せ…ってゼッタイ言わせる!それまでつきあってもらうからね、王異さん!
【王異】
ええ…その日を楽しみにしているわ
温かくて、優しい人…。甲斐殿の手料理を食べると、少しほっとするのは、そのせいだったのね
郭嘉
仲間化-上杉謙信
【郭嘉】
謙信殿の闘争は素晴らしいね。さすがは軍神… 味方にいて、これほど心強い存在はないよ
【上杉謙信】
汝が知も、見事なり
時に…汝は数多の闘争に身を投じていると聞く。軍談は美酒、謙信に馳走せよ
【郭嘉】
もちろん構わないけれど…できれば本物の美酒も一緒にどうかな?ちょうど、いい物が手に入ったんだ
【上杉謙信】
ふ…承知
【郭嘉】
あなたなら、そう言ってくれると思ったよ。今夜はたっぷり楽しもうか。軍談も、美酒も…ね
友好度-上杉謙信
【郭嘉】
やあ、謙信殿。よければ、今夜も一杯どうかな
【上杉謙信】
承知…。友との酒、愉悦なり
【郭嘉】
そう言ってくれて嬉しいよ
あなたと過ごす時間は、とても楽しいんだ。どれだけ杯を重ねても顔色一つ変えずつきあってくれるしね
それに…あの梅干しとかいう肴もいいね。最初は味に驚いたけれど、慣れればどんどん酒が進んでしまう
【上杉謙信】
あれは、姉上が漬けた物…汝の言を聞けば、姉上も喜ぼう
【郭嘉】
姉君…か。どんな時も動じない軍神が、家族とどう過ごしてきたのか、気になるね
今夜は軍談ではなく、姉君との思い出話でも聞かせてもらおうかな
【上杉謙信】
ふ…。謙信に、さような話は…
【郭嘉】
あまりない、かな?大丈夫、聞き出すのは得意なんだ。幾夜でもじっくりつきあわせてもらうよ
【上杉謙信】
友の頼みとあらば、応えん。ただし…姉上には内密にすべし
仲間化-豊臣秀吉
【郭嘉】
秀吉殿。せっかくの出会いを祝して、共に美酒を楽しみませんか?
【豊臣秀吉】
おお、ええのう!しかし…二人だけではちと物足りんような…
【郭嘉】
もちろんわかっています。今夜は、とっておきの場所にご案内しますよ
【豊臣秀吉】
さっすが郭嘉じゃ! 話が早い!お前さんが勧める場所なら、最高に楽しめそうじゃのう
【郭嘉】
ええ、ご期待ください。その代わり、次回は秀吉殿の隠れ処へ案内してくださいね
【豊臣秀吉】
かーっ、抜け目ないのう…。ま、ええじゃろ!お前さんとは、いい飲み友達になれそうじゃしな
【郭嘉】
私も同じことを考えていました。これからよろしくお願いします、秀吉殿
友好度-豊臣秀吉
【豊臣秀吉】
乱世を生きるうちに、わかってきたわ。人は、あっという間に消える朝露みたいなもん。そこにあったことすらないことになってまう
なら露と落ち、露と消えぬる間に、才でも運でも己の持っとるありったけ尽くして、面白えこと詰め込んだほうがええ!
【郭嘉】
奇遇ですね…私も同じ考えです。だからこそ、秀吉殿とはあんなにも楽しく遊べるのでしょうね
【豊臣秀吉】
ははは、そうかもしれんのう
そういうわけで、わしは、お前さんがちっと弱ってる所を見ても、休め、遊ぶなとうるさく言うつもりはないんじゃ
【郭嘉】
秀吉殿…
【豊臣秀吉】
じゃから、疲れたら横になってもええ。苦しいのを隠さんでもええ。わしの前では、無理せず振舞ってくれ
【郭嘉】
ふ…秀吉殿は本当に、器が大きくていらっしゃる
承知しました。今後は少々、ご無礼をお許しいただくことにしましょう
【豊臣秀吉】
うむ、それでええ。わしらはダチじゃ、遠慮なんかいらんでな
【郭嘉】
嬉しいお言葉です、秀吉殿。…この世界であなたに出会えて、本当によかった
楽進
仲間化-井伊直政
【井伊直政】
楽進殿。あなたは、一番乗りの功を多く立てておられるとか
【楽進】
はい、恐縮です
【井伊直政】
俺も、かたじけなくも徳川の先鋒を承る身
このたび、同じ軍になったからには、今後、一番槍はどちらが受け持つべきか、はっきりさせておくのが最善でしょう
ついては、両者の力量を比較し、それから一番槍について決めようと思います。では、まず俺ですが…
【楽進】
直政殿の軍は「赤構え」と呼ばれると伺いました。また聞けば「赤構え」とは最強の騎馬隊に与えられる称号だとか
皆が最強と認めた直政殿とこの私など、どうして比較になりましょう
【井伊直政】
では、どう判断するのが最善かおわかりのはず。一番槍はこの直…
【楽進】
なればこそ、一番槍は譲れません!先鋒は最強の直政ではなく、捨て駒たるこの私が引き受けるべきかと
【井伊直政】
う…ううむ…。この話、平行線のまま終わらぬ気がしてきたぞ…
友好度-井伊直政
【井伊直政】
お互い随分、理解が深まってきたんじゃないですか?はじめは平行線もやむなしと思っていましたが
【楽進】
一番槍への思いが、かえって私たちを近づけたのでしょう
あなたという競争相手がいることで、敵に斬り込む時も、より深くより鋭くと意識して一番槍を果たすことができます
【井伊直政】
俺も、あなたを念頭に置くことでいつもの最善を超えた、さらに最善の先鋒を務めようと、自軍を厳しく律することができます
これもすべて、楽進殿のおかげと言えるでしょう
【楽進】
恐縮です。私などまだまだ…むしろ私こそ、直政殿あればこそ、強くあることができるのです
【井伊直政】
そうですか。ならば一番槍はやはり…
【楽進】
一番槍は、譲れません!
【井伊直政】
ふ…知ってますよ。ですから、これからも互いに切磋琢磨していきましょう
仲間化-妲己
【妲己】
あなた、小柄だけどとってもいい体!素敵! かっこいい!
【楽進】
一番乗りのために鍛えてきたこの体、褒めていただけるとは恐縮です!
【妲己】
え、そこ照れてもじもじするところじゃないの?意外!
【楽進】
それは失礼しました。ご期待に沿えず、恐縮です!
【妲己】
ご期待にって…いやん!また遊びましょ。じゃあね
【楽進】
なんという速さ…。ですが、一番乗りは渡しません。次会った時は、それを伝えなくては
友好度-妲己
【楽進】
妲己殿、あなたの足は素晴らしい!でも、一番乗りは絶対に譲りませんよ!
【妲己】
あー、はいはい。どうぞどうぞ。私は一番乗りに興味なんてないんだから。わざわざ追いかけてまで言わないでよ
【楽進】
その素早さでそんなはずはありません!私を出し抜こうとしても、必ずくらいついてみせます
【妲己】
もう…この間は軽い気持ちでからかっただけなのに…。小さいのにいい体とか言って悪かったってば
【楽進】
また褒めていただき恐縮です。ですが、どんなに鍛錬を積んでも、あなたにかなわなければ未熟な先走り…
あなたを本当の意味で追い越せるまで、努力あるのみです
【妲己】
…そっか。そろそろ私行かないと。じゃあね!
【楽進】
なんという、逃げ足の速さ…。私の存在意義を失わぬため、絶対に負けられませんね
李典
仲間化-小少将
【小少将】
ハァーイ♥ あなた、ス・テ・キな頭ね
【李典】
な、仲間認定か…。どうすりゃいいんだ俺…
あー、なんだ…あんたのそれは、その、地毛なんだよな?
【小少将】
それ、お得意の勘なの?じゃあ、あたしを見てぞくぞくする?
【李典】
震えと動悸がとんでもないぜ。あんた、いったい何なんだ
【小少将】
大丈夫よ。あなたに不幸なんて呼ぶつもりないから
【李典】
そ、そうなのか? なら…
【小少将】
でも、おすそ分けはしちゃおうかしら?
【李典】
頼む。今すぐ俺の前から消えてくれ。こんな不吉な予感のする人間、今まで見たことないぜ
いや、俺が逃げるほうが早い!
【小少将】
あら…行っちゃったわ。ふふ、愉しめそう♥
友好度-小少将
【李典】
また、あんたか。もう、俺に近づかないでくれよー!
【小少将】
李典さん、そんなに恐がらないで。いくらあたしでも、一瞬であなたを不幸にできないから
【李典】
いや、わかっちゃうんだよ、俺…。今からどうにも避けられない不幸が来るって
【小少将】
え…?
【李典】
あー、なんで当たるんだよ!
これだよこれ!鳥の落とし物!髪に絡まっちまって取れないのなんのって…
【小少将】
すご〜い! ほっかほかね。狙い撃ち♥
【李典】
な、何が狙い撃ちだ!あんたといると、ろくなことがねえ!ほんと、勘弁してくれよ…
【小少将】
取るの手伝ってあげてもいいけど、あたしがいると、また不幸が来るわよ。じゃあね〜
【李典】
どうすりゃいいんだ、俺…
仲間化-島津義弘
【李典】
あんた…博打強そうだな。けど…もしかして、いかさまも使うのか?その籠手に何か忍ばせてありそうだが…
【島津義弘】
ふ、籠手には賽のほかいろいろ仕込んでおる。イカサマ使い対策はしておかねばな。しかし、よくぞ見抜いたものよ
【李典】
ま、俺の勘は結構冴えてるんでね
【島津義弘】
ほう…
【李典】
ん? 悪いこと考えてそうな顔だな。でも、無理だと思うぜ
俺、邪念が入ると、全然勘が働かないんだ。だから、あんたの賭け事の手伝いもできないし、練習台にもなれない
【島津義弘】
ふむ…そこまで冴えた勘を持ちながら、もったいないことよ
【李典】
だろ?けどま、たまに戦場で役に立つこともあるんでね。そういう時は、信じてもらえると助かる
【島津義弘】
うむ、そうしよう
友好度-島津義弘
【島津義弘】
お主の勘には、しばしば助けられてきた。礼を言うぞ
【李典】
感謝してるのはこっちのほうだ。俺、勘はよくても、説明が下手で…けど、あんたはいつも信じてくれた
【島津義弘】
ふ…バクチ好きの性かもしれんな
【李典】
それでもいいさ。あんたといると、頼もしいしやりやすいんだ、俺
だからこそ忠告させてくれ。博打好きを戦に持ち込むのも程々にな。あんたの命は、一つしかないんだ
【島津義弘】
それも、お得意の勘か?
【李典】
さあな。ま、こんなこと言ったって、あんたは聞き入れてくれない予感がするが
【島津義弘】
ふん…よくわかっているではないか。さすが、見事なものよ
【李典】
こんな嬉しくない褒められ方があるかよ…。ほんと、困った爺さんだぜ…
于禁
仲間化-黒田官兵衛
【于禁】
官兵衛殿、少しよろしいか
【黒田官兵衛】
于禁、字は文則、その性は厳にして直。規範を守り、部下にもそれを求める。恨みや恐れも気にしない
【于禁】
兵や世に媚びることが我が務めではない。厳格に主に仕えるが使命ゆえ
【黒田官兵衛】
素晴らしいな、于禁殿。主にとっては素晴らしく都合のよい将だ
【于禁】
今の発言、火種に厳酷たる官兵衛と同類と認めていただいた…つまり、褒め言葉という解釈でよろしいか?
【黒田官兵衛】
ふ、構わぬ
【于禁】
それは光栄だ。さて、本題に戻ろう
官兵衛殿、貴殿が秘密裏に野猫に餌をやっていると我が手の者から報告があった。かかる行為は軍紀を乱すゆえ、厳重注意とする
【黒田官兵衛】
ふっ…どんな小さな火種も見逃さぬか。なるほど、私と同類だな
友好度-黒田官兵衛
【于禁】
過日、猫に餌をやった罪で官兵衛殿を厳重注意したが…この件で、実は他に主犯がいるとの密告があった
官兵衛殿、主犯の名をお聞かせ願いたい
【黒田官兵衛】
その必要があるのか
【于禁】
予測で軍紀が動いては、意味をなくす。厳格な運用こそが、規律を守るために必要なのだ
【黒田官兵衛】
私は友が少ない。特定できよう
【于禁】
いや、貴殿の友ということだけであれば、私が主犯ということもありうる。特定はできん
【黒田官兵衛】
なるほど。卿の依頼で私が猫のエサやりを代わる。ふ、大いにありうることだな。ならば、私は黙秘する
【于禁】
黙秘されてはこれ以上の厳密な追求はできぬ。この件はいったん、保留としよう
【黒田官兵衛】
于禁殿、私には、困ったところがあるが、よき友がいるようだ
【于禁】
私もだ
仲間化-稲姫
【于禁】
人が集えば、様々な問題が起きる。それを事前に戒める役が必要だ
【稲姫】
于禁様、わかります。宴に興じるなら、ただ愉しく過ごせば良いものを、そこではなぜか諍いが起こってしまう…
私たちで、その連鎖を断ち切らねばなりません
【于禁】
稲殿、そうだ。我らで宴という宴に参加し、場の空気を固く、そして厳に戒めん!
【稲姫】
はい。まずは宴の予定を把握しましょう。いつどこでどれくらいの規模で行われるかを調べ、我らが事前に乗り込むのです
【于禁】
うむ。我らが先に到着していれば、宴も厳粛な雰囲気となるだろう
【稲姫】
ええ、騒ぐ者など誰もいない、厳かで静謐な集いを実現するのです
友好度-稲姫
【于禁】
稲殿、ご存じだろうか?最近、無類の宴好きが、宴という宴に出没し、場を盛り上げるという噂を
【稲姫】
それはけしからぬ輩がいるものですね。こうして于禁様と二人、宴の空気を厳に戒めるべく日々努力しているというのに…
【于禁】
まったくだ。ありとあらゆる宴に目を光らせ、場の空気を硬くしてきたというのに…ん?
【稲姫】
どうしました、于禁様
【于禁】
今の何かが引っかかったのだが…
【稲姫】
無類の宴好きに心当たりが?
【于禁】
いや、そんな馬鹿な…。だが、ありえるかもしれぬ…
【稲姫】
于禁様、お気を確かに!
【于禁】
今、恐ろしい仮説に行き当たった。その無類の宴好き…それは…
【稲姫】
はっ! まさか…
【于禁】
そう…そのまさかだ…
【稲姫】
やってしまいましたね…
荀ケ
仲間化-太公望
【太公望】
クク、荀ケ将軍、貴公には期待させてもらおう。若くして、覇王を導く「王佐の才」と評され、曹操将軍に「我が子房」とまで称されたその才にな
【荀ケ】
非才の身に、過分なお言葉をいただき、恐縮です。ご期待に応えるべく微力ながら尽くしましょう
【太公望】
クク、貴公は素直でいい。人間が皆、貴公のような人物であれば、我らも何も苦労はないのだが…
【荀ケ】
太公望殿の言葉は千金に値します。この窮地において、素直さ、謙虚さは今まさに我らに求められているものです
【太公望】
だが…直虎将軍はどうだ?謙譲、丁寧だが、あまりにも自信がなさすぎる。徐庶将軍も同じだ
【荀ケ】
それはあくまでも表面的なものです。直虎殿も徐庶殿もここぞという時に才を発揮することは周知の事実かと
【太公望】
ふむ、直政将軍は自他に厳しいが、赤備えという強力な部隊を率いている。尊大な呂布将軍は人中の呂布と称えられているが?
【荀ケ】
確かに、彼らは素晴らしい武勇をお持ちです。その力に憧れる者も少なくはありません。そして…反発する者も
態度や物言いによっては、人心を失いかねません。人心なくして団結なし。団結なくして勝利は望めぬかと
【太公望】
ふふ、荀ケ将軍。すべてわかっているぞ。貴公は他の者を分析する振りをしてこの私に忠告をしているのだな?
この全知全能たる私に直言するその姿勢…嫌いではない。これからもよろしく頼むぞ、荀ケ将軍
友好度-太公望
【太公望】
クク、どうかな、荀ケ将軍?貴公の進言に従い、私は皆とうまくやっている…。これで人間と仙人の勝利は決定的ではないか
【荀ケ】
さすがは太公望殿。自らを律し、人々と共に歩む姿はお見事です。ですが、私は友としてさらに一言申し上げます
あなた方仙人の使命とは、人を導き、この神々との戦いを収めることかと
恐れながら、芝居がかった口調では正しく意図が伝わらぬこともございましょう。使命の妨げになりかねません
【太公望】
だが芝居がかったといえば、司馬懿将軍や陳宮将軍…兼続将軍らは、ちゃんとやれているではないか
【荀ケ】
なるほど…。あなたが彼らを目指しているとは、存じ上げませんでした
【太公望】
いや…。そういえば私は以前、そんな指摘をされた…。嫌だ…私はあんな風にはなりたくない…!
【荀ケ】
大丈夫です、太公望殿。誤りだと気付いたなら正せばよいだけのこと。及ばずながら、私もお手伝いいたします
【太公望】
くっ…荀ケ将軍、恐るべしだな。気が付けば、私は貴公の手のひらで矯正されようとしていた…
以前、私は人間が皆、貴公のようであればと言ったが…それはそれで怖い。貴公が味方であり、友であることを幸運に思うぞ
仲間化-豊臣秀吉
【豊臣秀吉】
ふむ…。荀ケ、お前さん…よく見たら綺麗な顔しとるのう
【荀ケ】
いえ、そのようなことは…
【豊臣秀吉】
ある! 大ありじゃ!…こういう男前がいると、女子がたくさん寄ってくる…
よっしゃ!荀ケ、これからわしと遊びに行くで
【荀ケ】
遊びに…ですか?しかしこのような時に…
【豊臣秀吉】
こういう時だからこそ、知らん間に溜まった疲れを解消して明日からの戦いに備えんとな
それに、わしはお前さんと仲良くなりたいんじゃ。仲間をよく知り、親交を深めるのは、戦う上でも必要なこっちゃろ?
【荀ケ】
確かに…おっしゃる通りかもしれません。承知しました。ぜひともおつきあいさせてください
【豊臣秀吉】
そう来なくっちゃな!…いやあ、今夜はたっぷり愉しめそうじゃ
友好度-豊臣秀吉
【豊臣秀吉】
荀ケ、お前さんは本当に真面目じゃのう。もう何度も一緒に遊んだ仲じゃが、平静かを失ったとこなんて見たこともないわ
【荀ケ】
そうでしょうか?私は私なりに、楽しく過ごしておりましたが
【豊臣秀吉】
うーん…わしが遊んどるのを、微笑んで見とった記憶しかないが…
【荀ケ】
ええ。秀吉殿の「人たらし」の才…いつも間近で拝見し、感嘆しておりました
【豊臣秀吉】
んん?お前さんが愉しんでたってのは…それか?
【荀ケ】
もちろん。あのような場所こそ、人の本質…そして才を見抜くには最適なのです
話術、さりげない気遣い、そして親しみやすさ…皆が秀吉殿に惹かれていく様は見事でした。あなたの才は本物ですね
【豊臣秀吉】
うーむ、こりゃ参ったわ…。ちょっとからかうつもりで連れ出したはずが、わしが観察されとったとはのう…
ま、ええわ!そんだけ褒められたら、わしだって気分がええ。荀ケ、今夜もたっぷりつきあってもらうで!
【荀ケ】
はい、喜んで

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