最終更新日:2019/02/20

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攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

友好度・陣地イベントセリフ一覧【蜀】


武将が仲間になった時と対象武将の友好度が最大になると武将一覧にある友好度のハートがピンク色になる
ハートがピンク色になっている武将を選ぶと陣地イベントの会話を聞くことができる
一度会話を聞いたあとはギャラリーにある無双武将鑑賞で台詞鑑賞の陣地イベントでいつでも見ることができる
趙雲
仲間化-文鴦
【文鴦】
ああ…憧れ続けた英雄が、今私の目の前に…!
【趙雲】
それはすごいな。どこにいるんだ?
【文鴦】
なんと謙虚な方だろうか。まさしく、あなたのことです。趙雲殿!
【趙雲】
わ、私だと!? いったいどうしてそのようなことに…
【文鴦】
幼少よりあなたの活躍を伝え聞いています。一騎当千の武勇、揺るぎなき忠義…あなたが登場する数々の物語に胸躍らせてきました
【趙雲】
そ、そうか…
【文鴦】
あなたのような英雄と共に戦える日が来るとは! どうか、「趙子龍、参る!」と一言いただきたい
【趙雲】
まあ、いいが…。「趙子龍、参る!」 これでいいのか?
【文鴦】
ああ、感謝します! あなたと共に、「文次鴦、参る!」
友好度-文鴦
【文鴦】
趙雲殿の背を追い、ここまで来ました。ですが、どうしても追いつける気がしない。私に何が足りないのでしょうか?
【趙雲】
なぜ、足りないと?
【文鴦】
え…?
【趙雲】
文鴦殿は私ではない。歩む道も、同じではないのだ
【文鴦】
違う道を全力で進もうと、そこにいるのはあなたではない…そういうことですか?
【趙雲】
その通りだ。文鴦殿の目指す将星は、己の理想とする唯一のものなのだから
【文鴦】
趙雲殿…やはりあなたは私の英雄です。幼き日に伝え聞いたあの…!
己が道、まっすぐに進みます。そしていつか、私の話を伝え聞いた幼子が、同じように胸躍らせることを願います。
【趙雲】
ああ。その意気で、ゆくといい。だが、困った時は呼んでくれ。その時は…「趙子龍、参る!」
【文鴦】
ありがとうございます。闘志を滾らせ、いざ、「文次鴦、参る!」
仲間化-浅井長政
【趙雲】
あなたは、信義を貫くため…そして争いのない世のため、力を尽くしているそうだな
【浅井長政】
ああ。だが、某の力では、なかなか…。今のところは、そうありたい…と願うだけの男に過ぎぬ
【趙雲】
ふ…あなたを見ていると、劉備殿が重なる。大いなる仁の志を持ちながら、いつも乱世に胸を痛め、無力を嘆いて…
だが、そんな方だからこそ、世を変えられると信じている。あなたも同じだ
【浅井長政】
趙雲殿…。そうだな、ただひたすら信義を。思いを貫こう。たとえ、何があったとしても
友好度-浅井長政
【浅井長政】
趙雲殿。よければ、鍛錬につきあってくれないか?
【趙雲】
もちろん構わないが…随分と思いつめた様子。何かあったのか?
【浅井長政】
某は、この世界で、趙雲殿をはじめ多くの仲間を得た
だが…敵はあまりに強い。人ならざる者との戦いで、いつ友の命が失われるとも知れぬ
【趙雲】
長政殿…
【浅井長政】
だからこそ、己をさらに鍛え、皆を守れるようになりたいのだ
そのためにも…趙雲殿。素晴らしい武勇を持つそなたに、手ほどきを頼みたい
【趙雲】
過分な言葉だが…承知した。あなたのその強くまっすぐな思いに、私も全力で応えよう
ああ、よろしく頼む! 皆を守るため、そして元の世界に戻るため…
【浅井長政】
我ら二人、共に武技を磨かん!
関羽
仲間化-弁慶
【弁慶】
がーはは。やい、そこの髯の益荒男。随分と立派な得物を持ってるじゃねえか
【関羽】
髯の…拙者のことでござるか。いかにも。これなる青龍偃月刀は、重さ八十二斤。この関雲長のために作らせた、特注の逸品よ
【弁慶】
ほう、ほう、なるほど。確かにこいつは実にいい。自慢げに語るのもわかるってもんだ
さて…その自慢の青龍偃月刀、俺様に寄越してもらおうか
【関羽】
ふむ…。おぬし、何らかの教えに帰依する者に見えるが、その実、ただの野盗の類であったか
【弁慶】
何とでもぬかしやがれ。こればっかりは、俺様の生き甲斐ってやつだ。お釈迦様でも、止められやしねえぜ
【関羽】
ならば、腕ずくで奪ってみよ。だが、そう易々とはゆかぬぞ
【弁慶】
って、おい…。いきなりすげえ気迫出しやがって! てめえ、とんでもねえ武士じゃねえか!
【関羽】
欲にくらんだ目が、少しは覚めたようだな。ならば、心胆に刻むがよい。青龍偃月刀は、この関雲長と一心同体であると
【弁慶】
へん…もったいつけやがって。いいか、俺様は諦めちゃいねえからな!いつか必ず、そいつを手にしてみせるぜ!
友好度-弁慶
【関羽】
弁慶。青龍偃月刀を見つめて…いかがした?何度挑まれたところで、これは渡せぬぞ
【弁慶】
へん…。そりゃあ確かに喉から手が出るほど欲しいけどな。それでも、もういい。俺様はそう決めたんだ
【関羽】
ほう、いかなる心胆の変化か
【弁慶】
日く、月は青天に在って水は瓶に在り、ってな。あるべきところにあるのは、大事だってことよ。お前とその得物は、きっとそういうもんだ
【関羽】
ふむ。合蓄ある至言よ。おぬしが帰依する教えの言葉か
【弁慶】
さあな。まあ、ありがたく聞いておけ。…まったく、俺様としたことが、らしくねえぜ
【関羽】
ならば、その言葉の返礼をせねばなるまい。青龍偃月刀はやれぬが、稽古ならばつけてやろう
【弁慶】
何を偉そうに。…が、得物の代わりとしちゃあ悪くねえな。軍神・関羽の稽古、ありがたく受けてやらあ
仲間化-直江兼続
【直江兼続】
おお、関羽殿、いえ関公、いや関聖帝君! 義に生涯を捧げし、義の伝説とご一緒できること、この直江兼続、義戦士として光栄の至り!
【関羽】
拙者こそ大義を信奉する若者に見え、嬉しい限りだ、兼続殿。
【直江兼続】
おお、さすが義の完全伝説・関羽殿! 関羽殿が「義」という言葉を言うだけで私の心は打ち震えますぞ!
関羽殿! この兼続に、真の義とは何か、教えていただきたい!
【関羽】
まことかどうかはわからぬが…拙者の思う義であれば…
【直江兼続】
ぜひに!
【関羽】
義とは…何よりも重く、何よりも尊い。主従の義、民との義、それらを守らずして、拙者は生きていくことはできぬ
主従の義とは誓いを違えぬこと。民との義とは、民の苦しみを知り、共に歩むこと。いずれも兄者と拙者が心掛けていることでござる
【直江兼続】
なるほど…いずれも言葉より行動で示せ ということでございますな!
ならば、不肖兼続…ここに誓いましょう! 関羽殿の至言に従い、民に義を示さんと!
【関羽】
その志、まことに立派。なれど…くれぐれも無理はなさるな、兼続殿
友好度-直江兼続
【関羽】
兼続殿。この世界の困窮する民を救うべく東奔西走しているとの噂、耳にしている
【直江兼続】
ははっ
【関羽】
近頃、言葉に重みが感じられる。かかる知己を得られたこと…関雲長の誉れにて
【直江兼続】
過ぎたお言葉
【関羽】
されど…やはり無理をしているのではないか? その言葉、態度…真の兼続殿のものではあるまい
【直江兼続】
あ…うう…その…
【関羽】
ふっ、安心されよ、兼続殿。滅私の心とは己の利を切ること。己の個性、あり方を滅し、捨て去ることではない
我らは知己なのだ。賑やかだが、拙者は兼続殿を気に入っている。ありのままの自分で、苦しむ民を救われよ
【直江兼続】
おお、この兼続を正面から受け止めてくださるか! やはり関羽殿は義の伝説にして真の武人!私こそかかる知己を得られて、至極光栄にて!
張飛
仲間化-酒呑童子
【張飛】
おめぇはすげえ奴だな。男前だし、素直だし、腕っぷしも強え。…それに、なんだ、そのひょうたんが…
【酒呑童子】
お前が本当に興味があるのはこのひょうたんなのだろう?
【張飛】
へへ、ばれてたか。ま、正直に言やあその通りだ。酒が無限に湧き出すんだって?
【酒呑童子】
ああ。だがキツい。人の子には合うまい
【張飛】
へへ、この張飛様にそんな心配は無用だ。だからよ、そいつを振舞ってくれねえか?
【酒呑童子】
先の大戦で、お前の酒癖はわかっている。駄目だ
【張飛】
そんなにたくさんは飲まねぇよ。ほんの大樽一本分
【酒呑童子】
駄目だ
【張飛】
んじゃ小樽一荷分
【酒呑童子】
駄目だ
【張飛】
あーしゃあねえ! んじゃ、もっと仲良くなったら分けてくれるか? な? それでいいだろ?
【酒呑童子】
わかった…考えておこう
友好度-酒呑童子
【張飛】
なあ、そろそろいいだろ?俺とおめぇの仲じゃねえか。そのひょうたんの酒、一口でいいから飲ませてくれ
【酒呑童子】
やはり駄目だ
【張飛】
なんでだよ! 俺たちはもう親友っつってもいいだろうが
【酒呑童子】
だからこそだ。お前が酒で失敗するところを私は見たくない
【張飛】
なんだよ、そりゃあ…。今まで俺はなんのために…
【酒呑童子】
だが、飲ませないのも可哀想だ。この世界の乱が収まったら、一口だけ飲ませてやる
【張飛】
おっ、本当か!? よっしゃ、がぜんやる気が出てきたぜ!
【酒呑童子】
ふっ…この乱、思ったより早く収まりそうだな
仲間化-明智光秀
【明智光秀】
ふう…
【張飛】
おいおい。辛気臭いため息ついて…どうした?
【明智光秀】
いえ…実は、娘のことが心配で…
【張飛】
娘ってのは…あれか。あのやたらと無邪気で、ふらふらどこにでも顔を出す…
【明智光秀】
はい、お恥ずかしい話ですが…
親としては、娘には戦などさせたくありません。ですが、娘は外の世界が見たい、知りたいと、勝手気ままに出歩いて、戦場にも顔を出す始末
【張飛】
まあ…わかる気はするぜ。俺の娘も、どうしても一緒に戦いたがってよ
静かな癖に芯が強い。おまけに腕も立っちまう。なんだかんだで、戦に出しちまってんだよな…
【明智光秀】
そうですか…。どこの世界でも、娘を持つ親というのは、気苦労が絶えないものなのですね…
【張飛】
まあな。しかし、こんなことでおめぇと意気投合するとは…
【明智光秀】
縁とは不思議なものですね。これからどうぞよろしくお願いします、張飛殿
友好度-明智光秀
【明智光秀】
張飛殿…少し話を聞いていただけませんか…?
【張飛】
おいおい、また随分暗い顔だな。おめぇ、また娘のことでおろおろしてんのか
【明智光秀】
いやはや、参っているのです。この世界は、あまりに奇天烈ではありませんか
【張飛】
お、おう…? ま、それはそうかもしれねえな。でも、いいじゃねえか。俺は、これはこれで面白えって思えてきたぜ
【明智光秀】
そう! そこなのです。この世界は、見る者によっては大変面白いことでしょう
【張飛】
それがどうしたよ…って、ああ、おめぇんとこの娘はあれだったな…
【明智光秀】
その通りです。珍しいものに目がない娘にとって、この世界はまたとない好奇の対象でしょう
いつまた箱に隠れて外に出ていきはしないか…そう考えると、私の心は千々に乱れてしまうのです
【張飛】
ったく…娘もあれだが、おめぇもいい加減子離れしたほうがよくねえか?俺はいい加減、娘が戦うのは観念したぜ
【明智光秀】
そうですか…。成長せねばならないのは、私のほうなのかもしれませんね…
【張飛】
まあ、程々に見守ってやるこった。愚痴や不安は、こっちで聞いてやっからよ
諸葛亮
仲間化-小早川隆景
【小早川隆景】
では、問題です
【諸葛亮】
どうぞ
【小早川隆景】
この木はなあに?
【諸葛亮】
此の木は柴です
【小早川隆景】
お昼の前に話すことはありますか?
【諸葛亮】
午の刻の前に言うことですか、許す、ですね
【小早川隆景】
さすがですね、諸葛亮殿
【諸葛亮】
お褒めいただくほどのことでは。ですが、何故、このような問答を?
【小早川隆景】
昔、書物で見たことがあったのです。諸葛亮殿が天下の知謀と三寸不爛の舌で次々と敵を説き伏せていく姿を…
今、その一端を垣間見ることができました。こんなに嬉しいことはありません
【諸葛亮】
知謀はよいですが、舌、ですか。後世に私がどう伝わっているか気になりますが…あなたが喜んでいるならよしとしましょう
友好度-小早川隆景
【小早川隆景】
では問題で…
【諸葛亮】

【小早川隆景】
では…
【諸葛亮】
兵は詭道なり
【小早川隆景】
全問正解です。…なぞなぞ、やりすぎましたかね
【諸葛亮】
いいえ、慣れではありません。もちろん私の知恵や舌のおかげでもありません。では、なぜでしょう?
【小早川隆景】
似心伝心…。二人の心が通ったからでしょうか?
【諸葛亮】
ふふ…正解です。では、次の問題です。我々のような関係をなんというでしょう?
【小早川隆景】
知己でしょうか
【諸葛亮】
大正解です
仲間化-島左近
【島左近】
諸葛亮といえば、後世にまで語り継がれる天才軍師。この状況、どこまで見通しておいでで?
【諸葛亮】
怪力乱神を語らず、と言います。今、私に述べるべき言葉はありません
【島左近】
なるほど確かに!道理じゃあ説明がつかないってお話だ。ですが、手を打たないわけにはいかんでしょう?
【諸葛亮】
そうですね。ならば、まずは道理を同じくする者を束ねる。私たちの戦いは、そこから始めるべきでしょう
【島左近】
同じ世界の、見知った連中を仲間にするってことですかい。それがおかしなことになってるから、困りもんでね
【諸葛亮】
道理が同じ者同士が争うならば、そこには必ず誤解か無理解があるはずです。あるいは、何者かに道理を歪められたか
【島左近】
じゃあ、まずは理解を阻む何かを除かないと。つまりは、あいつらをなんとかしないとってことですな
【諸葛亮】
ええ。それが第一手です。左近殿、私たちの知略で、この状況を打開しましょう
友好度-島左近
【諸葛亮】
左近殿。少し、よろしいでしょうか?
【島左近】
諸葛亮さん。こうしてわざわざお話に来られたからには何か妙案が浮かんだって期待してよろしいんで?
【諸葛亮】
いえ、残念ながら。ただ、私一人では策を描けなくとも、あなたと意見を交わせば、策が見えると思いまして
【島左近】
こいつは光栄ですな。あの希代の軍師・諸葛亮に、俺の軍略を当てにしていただけるとはね
【諸葛亮】
私たちは道を同じくしていますが、元は違う戦乱を戦ってきた軍略家同士。異なる見聞を出し合えば策はより磨かれるでしょう
【島左近】
ふ、となれば、お互い出し惜しみはなしだ。諸葛亮さんと俺、頭の中身をさらけ出して語り合いましょう
【諸葛亮】
ええ。今この時より、私たちの大計を描きましょう
劉備
仲間化-お市
【お市】
一つ、聞かせてください。劉備様は、何のために戦っていらっしゃるのですか?
【劉備】
そうだな…。目の前で苦しむ者を放ってはおけぬ。…いつも心にあるのは、その思いなのかもしれない
たとえ異世界にあろうとも同じこと。いつか元の場所に戻るとしても…ここで苦しむ者を…見て見ぬふりはできぬ
【お市】
ふふ…思った通りです。劉備様は、長政様と同じ…お優しくてまっすぐな心をお持ちなのですね
素晴らしい方と出会えてよかった。長政様ともども…これからどうぞよろしくお願いいたします
友好度-お市
【劉備】
お市殿。そなたとは、随分戦いを共にしてきたな。夫君とも、幾度となく言葉を交わしたぞ
【お市】
まあ、そうですか。長政様と劉備様が親しくされること、とても嬉しく思います
【劉備】
長政様は心を信義という事場に託しておられたな。信義…人に背かず、なすべきをなす、か。まさしく、私が尊ぶ仁に通じるものだ
【お市】
ええ、お二人は、よく似ている気がいたします。信義のため、皆のため、まっすぐに力を尽くされるところが
だからこそ…側にいると、心配でたまらないのですけれど…
【劉備】
お市殿…?
【お市】
いえ、何でもありません。誰一人欠けることなく、すべてを終えるため…市も精一杯頑張ります
【劉備】
ああ、お市殿。元の世で、なすべきことをなすためにも…早くこの戦いを終わらせよう
仲間化-上杉謙信
【上杉謙信】
かくのごとき危うき状況、皆、一刻も早く脱せればよいが…
【劉備】
そうだな…
だが、私は悲観してはいない。謙信殿が盟友として側にいるからな
謙信殿は義にもとることはない。共に大義の下、信じて戦える御仁だ。まことに頼もしい限り
【上杉謙信】
謙信も同じ
【劉備】
徳孤ならず必ず隣あり、ということか。この縁、大事にしたいものだな
【上杉謙信】
今は味方も増え、勢力も増しているが…
【劉備】
うむ、我ら二人、一層協力して、皆のため、そして巻き込まれた民のために邁進しよう
【上杉謙信】
是。
ひいてはそれが、この謎に満ちた乱の解決にも繋がろう
友好度-上杉謙信
【劉備】
謙信殿。激しさを増す戦いに忙殺され、皆の心から、救民の志が忘れ去られてはいないだろうか?
【上杉謙信】
否。
皆、志を忘るることはない
この乱果てなば、民も元の生活へと戻らん。されど…
【劉備】
困窮する民を救うという志は…そしてそのための戦いはそれぞれの場所で続くであろう
【上杉謙信】
うむ
【劉備】
いち早く元の世へ戻り、本来の戦いへ戻らねば。そう思ってはいるのだが…
しかし、そうなれば謙信殿とも、もう会えぬと思うと…
【上杉謙信】
世界を越え、会わんと欲するは、未練よ。されど、我らが知己たることは、世界を幾重隔てようと、時を幾年経ようと変わらぬ
【劉備】
そうか…私たちの絆は切れぬのだな。たとえ、もう二度と会えぬとしても…。 …感謝する。おかけで迷いなく戦えそうだ
馬超
仲間化-伊達政宗
【伊達政宗】
おお、馬超! なかなかに伊達な鎧じゃな
【馬超】
伊達とは…よくわからんが、褒めているのか?これは俺の誇り。鎧と槍、そして馬と共にあってこその錦馬超だ
【伊達政宗】
ほう。己の武者ぶりに並ならぬ美学を持っておるか。まこと、戦場に燦然たる雄よ
【馬超】
政宗、お前はいつもそんなことを考えて戦っているのか?見た目で勝てるほど、戦とは甘くはあるまい
【伊達政宗】
さりとて、見た目は大事よ。外見で気圧されて引く兵とていよう。ゆえにわしは、常日頃から粋であろうと思うておる
内面の絢爛たるは、見目にも出ずるもの。なればこそ、それに見合うた出で立ちも必要よ
【馬超】
うむ、それはわかるぞ。俺もこの鎧で、武人としての心を示しているつもりだ
【伊達政宗】
されば、貴様は根っからの伊達者ということよ!気に入ったぞ、馬超!この先、貴様と轡を並べるのが愉しみじゃ!
【馬超】
ならば俺は戦果をもって期待に応えるとしよう。敵陣を切り裂く錦馬超の姿、とくと目に焼き付けよ!
友好度-伊達政宗
【伊達政宗】
相変わらず見事な武者ぶりよ、馬超。じゃが、貴様の戦にはどこか悲壮感がある。いったい、過去に何があった?
【馬超】
俺は…父を、一族を曹操に奪われた。その怒りと悲しみが、俺の槍から滲み出ているのだろう
【伊達政宗】
そうか…。それは、わしには思い及ばぬものであろう
【馬超】
お前の父は、健在なのか?
【伊達政宗】
死んだ。わしが、殺した
【馬超】
なっ!? …すまない。俺は、嫌なことを聞いてしまったな
【伊達政宗】
構わん。わしの生もまた、戦国の世の常よ
せめて家を背負い燦然とあることが父への供養となろうと思い、戦っておる。親殺しの、身勝手な思いではあろうがな
【馬超】
そうか…。だから、お前は伊達なのだな
【伊達政宗】
うむ。お互い、背負ってきたものは違えど、共に戦場にて輝き続けようぞ、錦馬超よ
仲間化-井伊直政
【馬超】
うむ…やはり鮮やかだな
【井伊直政】
どうしました? 俺の顔に何かついていますか?
【馬超】
直政殿の鎧は、素晴らしいと思ってな。しかし…なぜ全身を赤で固めているのだ?
【井伊直政】
目立たせるために着ているんですよ。戦場に井伊家がいることを知らしめる。それで怖気づく敵も出てくるんです
【馬超】
なるほど。俺はその赤を見ると燃えてくる。味方にとっては勇気の、敵にとっては恐怖の色なのだな…
【井伊直政】
あの、お言葉ですが…錦馬超殿の格好もなかなかのものだと思いますよ
俺の赤以上に目立っています。それでは敵の格好の的です。ですから、あまり突出されないほうがいいかと
【馬超】
俺の身を心配してくれるとはありがたい…。ならば、共に突き進もう! 鮮やかな二人が並べば、敵の目も眩むかもしれぬ!
【井伊直政】
なんなんですか、その作戦は…
友好度-井伊直政
【馬超】
直政殿、お前の赤備えの話だが…いいことばかりではないだろう?
【井伊直政】
当然です。特に困るのが、夜襲。目立つことが裏目になります
【馬超】
恐らく、敵の的になるだろうな。それどころか策自体が失敗する可能性も高い
【井伊直政】
ですから、その場合は囮となります。目立つ我らが敵の目を集め、別働隊が奇襲を仕掛ければいい
【馬超】
馬鹿な…! それではお前の身はどうなる?
【井伊直政】
いくら傷ついても、苦しくてもいいんです。それが、勝利への最善手であれば…
【馬超】
一人ではいかせんぞ…!
【井伊直政】
は…?
【馬超】
直政殿。もし…そのような夜襲が決行される時は俺も一緒に囮部隊に加わろう
井伊の赤鬼と錦馬超の部隊だ。武勇でも派手さでも誰にも負けん!敵の目はすべて、こちらに引きつけられるだろう!
【井伊直政】
なんなんですか、その作戦は…。ですが、お気持ちは受け取っておきます
黄忠
仲間化-島津豊久
【黄忠】
おう、ひよっこ。元気がよくていいのう!
【島津豊久】
子犬子犬って呼ばれてたかと思えば、今度はひよこか…。もっとちっちゃくなっちゃったじゃないか…
待てよ。ひよこの年齢次第じゃ、子犬より年長かも!どれくらいのひよこですか、それ?
【黄忠】
尻に殻がひっついとるひよこかのう!
【島津豊久】
生まれたてか…。っていうか、どんなに年長でも結局、ひよこは餓鬼じゃないか! もう!
【黄忠】
ぴよぴよと楽しそうじゃのう! まあ、わしのような百戦錬磨の将にいわせれば、おぬしらごときの若造は皆ひよっこじゃ
【島津豊久】
百戦錬磨ってのは伯父上みたいなのをいうんです! あ、もしかして…伯父上より年上なんですか?
【黄忠】
恐らく年上じゃろう。何せ時代が違うからのう…
【島津豊久】
そ、そっか…。じゃあ、すげえ百戦錬磨なんだな…そりゃ確かに、俺なんかひよっこだ!
【黄忠】
はっはっは! 尊敬せい、尊敬せい! はっはっは!
友好度-島津豊久
【黄忠】
どうした、ひよっこ。えらく、しおれておるのう?
【島津豊久】
また、ひよっこって呼ばれた…
【黄忠】
ふっ、なんじゃ、そんなことですねておるのか。よかろう! 少しだけわしがおぬしと百戦錬磨とひよっこを交代してやろうぞ!
【島津豊久】
えっ!? いいんですか?
【黄忠】
うむ、参るぞ! おお、百戦錬磨の将・豊久殿ではござらぬか! しばし身辺のお世話をいたすひよっこでござる
【島津豊久】
お、おう! 大儀! えーと、百戦錬磨の将が言いそうなことは…。ううん。なんだろう?
【黄忠】
戦の陣立てはいかがいたしますかな?豊久殿?
【島津豊久】
陣立てか…。えーと、うーん、適当にやっておけ!
【黄忠】
では、兵站は誰が? どの道を輸送路とすればよろしいか?百戦錬磨の豊久殿?
【島津豊久】
兵站? 輸送路? あーダメだ、俺、まだまだ百戦錬磨の将にはなれないや!
【黄忠】
ふふ、じゃが筋はいいぞ。わしぐらいの年まで生き抜いてみせい。その頃にはきっと百戦錬磨の将になっておるわ!
仲間化-稲姫
【黄忠】
稲殿の弓は見事なもんじゃ。若いのに立派じゃのう
【稲姫】
いえ…もったいないお言葉です。それに、稲は本多忠勝が娘。武士の家の者として、修練は欠かしておりません
【黄忠】
ほう。やはり、父君に教わって始めたのかのう?
【稲姫】
初めは、そうだったと思います。ですが、いつしか弓は稲の生き方そのものとなりました。
己の心気を澄まし、背を正し、狙いを定める。そういった弓の所作の中にこそ、稲が人として尊ぶべき何かがあると思うのです
【黄忠】
なるほどのう。確かに、おぬしの姿勢も言葉も澄んでおる。まるで、空へと放たれた一矢のようじゃ
【稲姫】
まあ、それでは、いつか落ちてしまうではありませぬか
【黄忠】
がっはっは。 諧謔も持ち合わせるか
なんの、稲殿。おぬしは必ずや、何かを射止めようて。それが何かは、わしにはわからぬがのう
【稲姫】
黄忠様…ありがとうございます。そのお言葉を胸に、稲はこれからも鍛錬を積んでまいりましょう!
友好度-稲姫
【稲姫】
黄忠様。よろしければ、稲に弓の稽古をつけてください
長年の経験によって磨かれた、多彩で巧みな技の数々…ぜひ、この機に学ばせていただきたいのです
【黄忠】
ほう…。稲殿は堅物と思っとったが、随分年寄りを持ち上げるのがうまいのう
【稲姫】
いえ、稲は決して世辞など…!
【黄忠】
かっかっか、冗談じゃ。おぬしの目はまっすぐで熱意に溢れている。なかなかに教え甲斐がありそうじゃわい
【稲姫】
黄忠様、それでは…
【黄忠】
先の短い老将じゃ。己の技を若い者に伝えるのも、またよかろうて。いざ、修練と参ろうぞ、稲殿
【稲姫】
はい。よろしくお願いいたします!
魏延
仲間化-長宗我部元親
【長宗我部元親】
…その相、反骨の魂を持っているようだな
【魏延】
我…反骨…違ウ…。我…劉備ニ…忠誠…誓ッタ…。姿デ…決メツケルナ…!
【長宗我部元親】
抗っているのか、魏延! その姿でお前を決めつけようとする、世界に!
【魏延】
ウム…我…違ウ…!
【長宗我部元親】
上等! その反骨、俺の魂をも震わせた!
お前とならば、いい波に乗れるだろう、魏延。これからよろしく頼む…熱く!
【魏延】
ムウ…。良クワカラナイガ…ワカッタ…
友好度-長宗我部元親
【長宗我部元親】
魏延、お前の髪、相当に手が込んでいるな
【魏延】
ムウ…?
【長宗我部元親】
荒々しく見えて、その実、繊細。それもまた。お前の反骨の魂の表れか
【魏延】
我…髪…気ニシナイ…
【長宗我部元親】
ふっ…人の手によるものではなかったか…
【魏延】
ソウダ…
【長宗我部元親】
それが、あるがままの反骨の形…! 上等! その髪が、俺を熱くする…!
いじらせろ。お前の髪なら、俺は、最高に反骨な髪を結える!
【魏延】
ヌウウ…ヤメロ…
【長宗我部元親】
ふっ、やはり反骨を貫くか、魏延。反骨に愛されし男よ…。これからもその魂を響かせよう、共に!
仲間化-服部半蔵
【魏延】
オ前…仮面…イイ!
【服部半蔵】
…唐突だな
【魏延】
仮面…カッコイイ! オ前…カッコイイ!
【服部半蔵】
そうか。お主の仮面もなかなかだ
【魏延】
ソウカ! 我…嬉シイ!
友好度-服部半蔵
【魏延】
半蔵…?
【服部半蔵】
会った頃、話をしたな。仮面の話だ
お主は、気に入ったようだな。嬉しいものだ…少しだけな
【魏延】
半蔵…嬉シイ! 我モ…嬉シイ!
オ前…我…仮面…仲間! 心モ…仲間!
【服部半蔵】
ふ…
関平
仲間化-上杉謙信
【関平】
謙信殿は、日の本の軍神…。やはり、軍神と呼ばれる方は風格をお持ちですね。拙者の父も、いるだけで戦場を圧倒するほどの…
【上杉謙信】
関平。軍神の子たるを誇るべからず
【関平】
えっ?
【上杉謙信】
汝、己を誇るべし。今の汝は、ただ偉大なる父を見上げる童。かかる様では、己は誇りえぬ
【関平】
それは…。確かに、拙者は父上に憧れるだけの未熟者か…
【上杉謙信】
それを解したならば、見えよう。偉大なる父にならい、己自身を磨くべし。然して初めて、汝は軍神の後継たり得ん
【関平】
軍神の…後継…。ありがとうございます、謙信殿。拙者も、父を越えるべく己を鍛えます!
友好度-上杉謙信
【関平】
謙信殿。あなたの旗の文字は、どのような意味なのですか?
【上杉謙信】
謙信の尊崇せる毘沙門天。その一字を拝借せしもの
【関平】
そうだったのですか…。そういえば、皆さんの世界の旗は、特徴的なものが多いと聞きました
【上杉謙信】
然り。例えば、我が宿敵の旗は風林火山。孫子…汝の国の兵法に由来すると聞く
石田三成は大一大万大吉。これなどは、彼の者の理念であろう
【関平】
なるほど。皆さん、自分が揚げたいものを自由に記したのですね
【上杉謙信】
汝ならば、軍神か
【関平】
いえ! そんな大それたことは! 前にお叱りを受けて以来、励んではいるのですが、まだまだ、父上や謙信殿には遠く及びません
【上杉謙信】
目指す所は高くあれ
己が何者かを揚げるも良し、何を目指すかを揚げるも良し。それが、旗印なり
【関平】
何を目指すかを揚げる、か…。それは、とても意気が上がりますね。いつか、拙者も軍神の旗を揚げてみたいです
【上杉謙信】
その意気や良し。関平、これよりも我ら共に戦場の邪を払わん
仲間化-張苞
【張苞】
関平。星彩がいつも鍛錬につきあわせて悪いな
【関平】
とんでもない! それは拙者も望むところで…。こちらこそ、いつも関興が世話になっていてすまない
【張苞】
いや、気にしないでくれ。放っておけなくて、俺が勝手にいろいろやっちまってるだけだし…
お前は下に三人もいるから、世話するのも大変だろ? 俺でよければ、いつでも頼ってくれよ
【関平】
ああ、そうさせてもらおう。しかし…皆強いからな。世話というほどの世話は…
【張苞】
強いのは、まあ認める。けど、お前以外、なんかこう…天然なところがあるよな
【関平】
そうなんだ…!
関興は放っておけばすぐに食事を抜くし、関索は女性に言い寄られても気付かないし、銀屏は己の怪力に気付かず物を壊すし…
戦場において不安はないが、普段は、目を離すと心配で心配で…
【張苞】
うんうん、よくわかるぜ…。俺も注意して見ておくようにするから、お前もあんまり根を詰めすぎるなよ
【関平】
そう言ってもらえるとありがたい…。張苞、よろしく頼む
友好度-張苞
【関平】
張苞…随分疲れているようだが、どうした?
【張苞】
いや…お前の弟と妹が、思ったより大変でな…。どうしてああ行動範囲が広いんだ…
【関平】
父上に鍛えられたから、体力は十分にあるんだ。だから、目を離すとどこへ行くかわからない…。 …すまない、張苞には迷惑をかけてしまったな
【張苞】
俺が勝手にやったことなんだから、謝るなって
けど…関平のこと、尊敬したぜ。俺は星彩と、時々関興ぐらいだったが、お前はずっと三人の面倒を見てきたんだもんな
その目配りと包容力を見習わねえと。俺なんか、まだまだだって痛感した
【関平】
そんなことはない…! 張苞の優しさは頭が下がる思いだ
異世界で気を張っている中、協力を申し出てもらって、どれだけ楽になったことか…
【張苞】
そっか…まあ、役に立てたならよかったぜ。これからもお互い協力し合うってのがよさそうだな
【関平】
そうしてもらえれば心強い。頼りにしているぞ、張苞!
【張苞】
ああ。任せてくれ、関平!
龐統
仲間化-大谷吉継
【龐統】
おや…。お前さんも顔を隠しているんだね
【大谷吉継】
そうだな。おかげでよく不審がられる
【龐統】
わかるよ。あっしもそうだからねえ。けど、この形でよかったこともある。そうは思わないかい? 吉継殿
【大谷吉継】
ああ。人が見える…。まっすぐ俺を見ているかどうか
【龐統】
おや、声色が柔らかくなったねえ。お前さんにもいるんだね。見た目で判断しない、心を通わせた友が
【大谷吉継】
隙を見せればすぐに暴きにかかる。軍師は厄介だ
【龐統】
おやおや、そう警戒しないどくれよ。あっしも、お前さんとは仲良くなりたいのさ
【大谷吉継】
まっすぐ俺を見たいと思ってるのはわかった。こちらこそよろしく頼む
【龐統】
あいよ、任しときな
友好度-大谷吉継
【大谷吉継】
見事だな…。その一手が、戦の流れを大きく変える。龐統…お前には、何度も危地を救われた
【龐統】
いやいや、そう褒めなさんな。鼻息が荒くなって覆面が浮いちまうよ
【大谷吉継】
その軽口に、俺は…いや皆、心を解きほぐされた。いわばそれも一つの策…か…。さすが、鳳雛と謳われただけある
【龐統】
どうしたんだい? 吉継殿。今日は随分と持ち上げてくるじゃないか
【大谷吉継】
どうしたということはない。ただ、お前を認めたというだけだ。信を置くに値する男だとな
【龐統】
いやあ、嬉しいねえ。あっしをそこまで買ってくれたのは諸葛亮や劉備殿くらいのもんだよ
けど、いいのかい? あっしのここまでの動きも、お前さんの心を開くための策かもしれないよ
【大谷吉継】
構わん…策だとしても俺に覚られる愚は犯すまい。お前を信じたまま、六道の辻で待つさ。ふふっ…さぞかし似合いの絵となるだろう
【龐統】
くわばらくわばら。ま、策ってな誰かの幸せのために使うもんさ。特に、あっしらを買ってくれる奇特な御仁のね
仲間化-魯粛
【龐統】
お前さん、太っ腹だって聞いたよ。今度あっしに酒を振舞ってほしいっていうのは、厚かましいお願いかね?
【魯粛】
はっは! 龐統殿とお話できるなら、いくらでも用意しよう。その際は、同門の方の弱点なども一つ…
【龐統】
諸葛亮のことかい? お前さんもしっかりしてるねえ…。じゃあ、とっておきの話をするって約束するよ
【魯粛】
なんと、言ってみるものだな。では、龐統殿。次回はよろしくお願いする
【龐統】
わかったよ。あんな話や、こんな話を楽しみにしておいておくれ
友好度-魯粛
【魯粛】
龐統殿、先日は夜通し興味深い話を聞かせていただいた。改めて礼を言おう
【龐統】
お前さんが聞き上手で、ついつい喋っちまったよ。諸葛亮のあんな話やこんな話をたくさんね
【魯粛】
はっは、特にあの話は今思い出しても笑いが止まらぬ。まさか諸葛亮が…はっはっはっは!
今度奴が澄ました顔して現れても、龐統殿の話を思い出して、吹き出してしまうかもしれんな
【龐統】
ならよかったよ。実は、まだまだ話の種はある…。また近いうちに、それを肴にどうだい?
【魯粛】
それは、うまい酒になりそうだ。こちらもとっておきのもてなしで龐統殿を迎えるとしよう
月英
仲間化-ねね
【ねね】
ね、月英って、あの諸葛亮の奥さんなんでしょ?
【月英】
はい、ねね殿。私にとって孔明様は、夫であり、よき理解者でもあります
【ねね】
理解者…っていうのは、どういうこと?
【月英】
私は発明が好きで、それが高じて戦に役立つ兵器などを作り出しています
孔明様はそれを喜んでくださるのです。軍師の策を隣で支えうる妻はそういない。孔明様の妻はこの月英しかいないと
【ねね】
へー! 素敵だね!
うちの人も、あたしが戦場で役に立つと喜んでくれるんだよ。ねね、助かったぞって
で、そういう風に言ってもらえると、次もガンバれちゃうんだよ
【月英】
ええ、わかる気がいたします。お互い、良き伴侶を得ることができましたね。大切な方のため、共に力を尽くしましょう
【ねね】
うん、よろしくお願いね、月英!
友好度-ねね
【月英】
ねね殿。聞く所では、忍法には流派があるとか。あなたも、どこかで学ばれたのですか?
【ねね】
ううん。ねね忍法はねね忍法だよ。どこかの誰かに習ったってわけじゃないかな
【月英】
なんと。流派を生むとは、発明以上のことではありませんか
【ねね】
そんな大げさなことじゃないよ。うちの人のためにあたしができることなんて、これくらいだもん
【月英】
いえ、大変なことだと思います。では、その技は誰かに伝えるおつもりですか?
【ねね】
うーん…どうだろ? できれば、誰にも教えないでおきたいな。戦国の世は、うちの人が終わらせてくれるだろうし
【月英】
そうですか。ねね殿は、秀吉殿を心から信じているのですね
【ねね】
もちろん。あなたのとことおんなじだよ、月英
【月英】
はい、ねね殿。これからも共に、愛する方の道を支えましょう!
仲間化-張春華
【張春華】
月英殿の発明の腕を見込んで頼みがあるわ。大きな蒸し器を作ってくれないかしら?一度にできるだけ大量の肉まんを仕上げたいの
【月英】
肉まん作りは孔明様も得意としています。その妻たるこの月英も同じこと。協力することは構いませんが、なぜか聞いても?
【張春華】
もちろん、私の作った肉まんを皆に食べさせるの。お腹が空いたまま戦っても力が出ないでしょう?
【月英】
そういうことなら、力を貸しましょう。さっそく材料を調達しなくては
【張春華】
ふふ…あなたがよい方でよかったわ。これで、私の思い通り…
【月英】
え、今何か?
【張春華】
なんでもないわ。よろしくお願いね
友好度-張春華
【張春華】
月英殿の作ってくれた大型蒸し器のおかげで、一度に大量の肉まんを蒸せるようになったわ
皆が一心不乱に肉まんを頬張る姿と来たら…。思い通りの風景に胸が熱くなったわ
【月英】
確かに、私も実際にその光景を目の当たりにし、唖然としました。春華殿の料理の腕は研究に値しますね
【張春華】
ふふ…でも、ちょっと疲れたわ。結局、肉や野菜を切り刻んで混ぜるのも、餡を生地で包むのも手作業なのだもの
【月英】
そうですね…。その辺りの労働削減を目指し、何か発明できないか検討しましょう
【張春華】
そう、助かるわ。これであなたも思い通り…
【月英】
え、何か言いました?
【張春華】
いいえ。これからもよろしくね、月英殿
姜維
仲間化-石田三成
【石田三成】
姜維、お前は蜀を支えるべく戦っているらしいな
【姜維】
ああ、その通りだ。私のこの身命は、蜀漢のために捧げたもの。そのためならば、いつ果てようと悔いはない
【石田三成】
ふ…同類、ということか
【姜維】
どういう意味だ?
【石田三成】
俺も、秀吉様が創る天下のためなら、命を懸けられる
青臭いだの、馬鹿だの言う輩もいるが俺にとっては、秀吉様の世がすべてなのだ
【姜維】
そうだったのか…。我らの進む道は、困難も多いだろう。お互い、信念をもって歩みたいものだな
【石田三成】
ああ。…それはそれとして、だ。この世界を抜け出ねば、我らの本懐も遂げられまい
【姜維】
確かに。力を合わせ、戦局を切り開こう!
友好度-石田三成
【石田三成】
姜維、見事な戦功だ。俺は正直な所、荒事は得手ではないのでな。お前の武芸には一目置いている
【姜維】
私の槍など、歴戦の勇将には遠く及ぶまい…。それに、戦は武のみで進むわけではないだろう
三成殿のように、後方支援が得意な者がいて、初めて勝利を掴むことができるのだ
【石田三成】
ほう…。戦の本質は理解しているのだな。さすがはあの諸葛亮の弟子だ
【姜維】
いや、私などまだまだ…。だからこそ、三成殿にはこれからも力を貸してもらいたい
【石田三成】
無論だ。姜維、お前もその知勇を尽くし、共に戦ってくれ
【姜維】
ああ、三成殿!
仲間化-徐庶
【姜維】
徐庶殿のことは丞相… いえ、諸葛亮殿からよく聞いていました。あなたに見習うべきことがとても多いと
【徐庶】
孔明が…? とても信じられないよ。なぜ俺なんかの話を…
【姜維】
あなたは人の意見を聞き、異なる意見を検討することに長けている。皆、その姿勢を見習うべきだ…と
【徐庶】
参ったな。買いかぶりすぎだよ。それは…俺が単に己に自信がないからで…
【姜維】
いいえ、自分が有能である… そう思い込んでいては職務を全うできない。とも丞相はおっしゃっていました
実際お会いしてみれば、なるほど…とても謙虚で思慮深い方ですね
【徐庶】
ええと…無性に逃げたくなってきたよ。孔明…これは君の罠なのかい?
友好度-徐庶
【徐庶】
そろそろ気付いたかい?俺が君の思うような人間じゃないことに…
【姜維】
そうですね。確かにそうかもしれません。あなたは丞相の話よりもずっと…
【徐庶】
それ以上は言わないでくれ。期待に沿えない自分に歯がゆくなる…
【姜維】
いいえ、最後まで聞いてください。あなたは丞相から聞いていたよりずっと、武に長けた方だ…と言いたかったのです
【徐庶】
え…?
【姜維】
時折見せる、俊敏な身のこなしといい、手加減できないほどの力強さといい、生粋の武人もかくやという強さです
丞相からはその点について聞いていなかったので、驚きました。文武両道とはまさにあなたのことですね!
【徐庶】
ちょ、ちょっと待ってくれ。まさかそんな方向に話がいくとは…。孔明、これも君の罠なのかい…?
劉禅
仲間化-柳生宗矩
【劉禅】
こんにちは。劉公嗣だ、よろしく頼む
【柳生宗矩】
お宅、かの仁君・劉備殿から偉大なる志を受け継いでおられる偉大なる、そしてやんごとなきお方でしょう?
【劉禅】
ふむ…そのような大層な存在ではないと思うが
【柳生宗矩】
いやいや、謙遜はよしてくださいよォ。そんなお方が、おじさんみたいな大人と話してていいのかなァ
【劉禅】
もちろん。ここにいる者は、皆、仲間なのだろう?力を合わせて、これから共に戦っていこう
【柳生宗矩】
へえ…なんだか妙なお方だなァ。どうも腹の底が読めないんだよねェ
【劉禅】
そちらこそ、妙なことを言う。腹の底などないぞ。私は見ての通り、暗愚なのでな
【柳生宗矩】
本物の暗愚がそんなこと言うか…は置いておいて。まあ、そういうことにしとこうかァ。誰にでも、探られたくない腹はあるからねェ
【劉禅】
あなたの言うことはよくわからないが…ぜひ仲良くしてくれると嬉しいぞ、宗矩殿
友好度-柳生宗矩
【柳生宗矩】
平常心をもって一切の事を為す人、これ、名人と云うなり
…劉禅殿、お宅、強いねェ
【劉禅】
何を言っているのだ? 私は強くないぞ、宗矩殿
【柳生宗矩】
いきなりぶっ込んでもこの調子だもんねェ 平常心の権化だァ
【劉禅】
ああ…私はよく鈍いと言われるのでな。そのせいではないだろうか
【柳生宗矩】
なるほどねェ。ところで劉禅殿、おじさんの平常心ってどうかねェ?
【劉禅】
平常心…? どうと問われても…宗矩殿が動じているところなど見たこともないが
【柳生宗矩】
いやあ、暗愚の振りが堂に入ってるねェ。仲間として、おじさんも見習わないと
【劉禅】
ふふ…宗矩殿の言うことはよくわからないな。私に意地悪をするのが気に入っているのだろうか
【柳生宗矩】
ちょっと違うねェ。劉禅殿のことが、気に入ってるんだよォ
仲間化-左慈
【左慈】
大徳の子よ、そなたは随分と人をだますのが得意なようだ
【劉禅】
おや、何のことだろうか?私は凡愚ゆえ、よくわからぬのだが…
【左慈】
知者を装う凡人は多くいるが、その逆とは…。大徳もこれに気付いておらぬか…
【劉禅】
ふう…どうしたものか。左慈殿、できればその話を皆にしないでほしい
【左慈】
ほう…。なぜそう申すのだ?
【劉禅】
私に期待をかけてくれる者たちに、妙な希望を持たせては申し訳ない。この私は紛れもなく愚者…それは変わらぬのだ
【左慈】
ふむ、ならば今は見逃すとしよう。だが、そなたの選ぶのは茨の道よ。共に進む者すべて、無傷では済むまい…
【劉禅】
ああ…。ご忠告、感謝する
友好度-左慈
【左慈】
大徳の子よ、そなたが背負うものはあまりに重い。なぜ孤独に行こうとするのかね?
【劉禅】
私が迷子に見えるのだろうか?そういうことなら、心配しないでほしい。皆が心配するゆえ、私はどこにも行かぬ
【左慈】
そなたは迷い子ではなかろう。民が生き残る道を探し、一人暗闇を切り開こうとする哀れな道化よ
【劉禅】
その道化が闇雲に振り回した刃は、近づくものを傷つけてしまう。それは、とても悲しいことだ…
だから…誰もついてきてはいけない
【左慈】
そなたと共に進もうとする者の意思を酌まぬのかね?
【劉禅】
…私は暗愚ゆえ、誰の気持ちもよくわからないのだ
【左慈】
…これ以上の問答は無意味か…
【劉禅】
ふふ…ご心配、感謝する
星彩
仲間化-周泰
【星彩】
周泰殿は私と同じ苦労をしていると聞いた。主君の護衛と、酒飲みの世話…大変ね
【周泰】
それは…違う…
【星彩】
え…ごめんさない。私、すっかり勘違いをしていたみたい
【周泰】
いや…主君と酒飲みが…同じだ…
【星彩】
それは同一人物ということ?
【周泰】
…そうだ…
【星彩】
そう、私よりよっぽど苦労しているのね。劉禅様がそうだったり、父上がそうだったりしたら、手に負えない…
【周泰】
だが…俺が守る…
【星彩】
私もあなたの境地に達したい…。その迷いのなさ、とてもうらやましいから
友好度-周泰
【星彩】
この間は、宴での気の抜き方を教えてくれてありがとう。おかげで久しぶりに楽しめたと思う
【周泰】
…そうか…
【星彩】
宴会場の中にいる限り、気を張って世話を焼いたり、守ったりする必要はない…
それに、疲れたら他の人に任せて抜け出したって構わないってわからなかった。それに気付いたのはあなたのおかげ
【周泰】
…礼には及ばない… …が、その樽はなんだ…?
【星彩】
飲むと楽しい気分になるものなのだけど…あなたがいらないというなら…
【周泰】
…いや…樽はいる…
【星彩】
わかった。あなたも宴を楽しんで
仲間化-くのいち
【星彩】
あなたは、淡々と敵を倒すのね
【くのいち】
にゃはん、そりゃあ、お仕事ですから?
って、そうおっしゃるあなたは星彩さん!張飛さんの娘とは思えない冷徹なる戦士にしてやはり張飛さんに似ても似つかぬ美貌!
【星彩】
すごい…。適当な、心の無い言葉が泡のように湧いてくる
【くのいち】
にゃはん♪ 適当な言葉だからこそ、いっくらでも出せるんです!真実の言葉なんて、そう簡単に出せやしませんて
【星彩】
あなたはそういう人…わかった、覚えておく
【くのいち】
うーん、淡々とそう言われると、そう思われていいのか? って気も…? でもま、そういう感じなんで、今度ともよろしく♪
友好度-くのいち
【くのいち】
星彩さんは強くてかっこよくて美人で、とっても頼もしいですにゃ♪いやー、ほんと一緒に戦えて嬉しいです
【星彩】
そう…
【くのいち】
って、ちょっと反応悪すぎません?
【星彩】
あなたがそうやって喋る時は、本心じゃない…この前、そう聞いたから
【くのいち】
いやいや、けど嘘ってわけじゃ
【星彩】
褒めて私の気分を良くして、できれば楽に戦いたい。…違う?
【くのいち】
ギクッ…お見通しってやつですか
【星彩】
でも…私は、一緒に戦えて嬉しい。あなたが戦場にいると、とても心強いから
【くのいち】
…そ、それはちょっとずるいんじゃありません?あたしだって、さっきのは本心だったりしなくもなかったり…
【星彩】
そう…ならよかった
【くのいち】
そこでそうやって笑うなんて…ほんと、星彩さんってばずるいなあ…
馬岱
仲間化-くのいち 
【くのいち】
馬岱さんにとって、簡単なお仕事ってなんですか?あと、難しいお仕事も
【馬岱】
ええっ! 俺の仕事に興味があるの? 君、どこまで知ってて…。 いやー、なんでもないよー
【くのいち】
にゃは、ここだけの話にしておきますから
【馬岱】
うーん、まあそうだね…。一番簡単なのは、戦で誰を倒せーとかかな。目的もはっきりしてて隠れなくていい
【くのいち】
わかりますにゃ。簡単なお仕事ですよね
【馬岱】
逆に難しいのは、若のお守りかな。ほんと、言うこと聞かないし、熱すぎるし、すぐ怒るし、正義一とか言って飛び出していくし…
とにかく予測不能な事態がよく起こるんだって
【くのいち】
死なせないために頑張るってよくわかります!
【馬岱】
でも、俺は若を守るって決めてるからね。
これからも何があってもついていくつもりだよ
【くのいち】
馬岱さん、わかります。感動したっす。あたしも幸村様の忍びだから、何があってもそこは変わらないんで
【馬岱】
そうか。お互い、頑張ろうねえ
友好度-くのいち
【くのいち】
あれ、馬岱さん、どこですかー?
【馬岱】
ここにいるよー!
【くのいち】
にゃは、馬岱さん、気配消すのうますぎ!もしかして、忍びですか?
【馬岱】
やだなあ。そんなわけないよ。俺、ちょっと頼まれごとをされるだけの、いたって普通の武将だって
【くのいち】
ええ! そっちの世界ではそれが普通なんですか?恐るべし…だにゃ
【馬岱】
そうそう、お仕事するのも一苦労なのよ。だから、たまに疲れちゃうんだ。そんな時は遠乗りで気分変えたりね
【くのいち】
今も、馬に乗ったまま帰ってこないことありますよね。てっきりお仕事かと思ってました
【馬岱】
仕事ばっかりじゃ、やんなっちゃうからね。君も、たまには休むといいよー。お仕事好きなのはわかるけどね
【くのいち】
休む… 一番難しいお仕事だにゃ…
仲間化-柴田勝家
【馬岱】
わっ!
【柴田勝家】
………
【馬岱】
どう、びっくりした? 俺、人を脅かせるのが大好きなんだよね
【柴田勝家】
かほどのことで驚いていては、武士は務まらぬ
【馬岱】
だけど、武士だって無敵じゃないよ。疲れが溜まってやられちゃったりとかさ
もしかして、最初の「わっ」に反応しなかったの、疲れてたからじゃない?もう、驚くこともできなかったんじゃ…
【柴田勝家】
ごちゃごちゃうるさいわ! 武士ならば黙して語れい! できぬなら失せい!
【馬岱】
あれー、怒らせちゃったか。気さくに近づけば、すぐに打ち解けられるかなって思ったんだけど
【柴田勝家】
ふん…逆効果よ
【馬岱】
みたいだね。…ま、これからおいおい仲良くなっていけばいっか
友好度-柴田勝家
【馬岱】
勝家殿は、本当に笑わないよね。話せばすごくいい人なのに。怖がられちゃってもったいないよー
ほらほら、不機嫌な顔してないで、笑って笑って!
【柴田勝家】
不機嫌な面は生まれつきよ
【馬岱】
まさか!生まれた時はそんな怖い顔じゃなかったでしょ?
【柴田勝家】
うるさいわ。 何と言われそうと笑顔にはなれぬ。…わしが笑うたところで、かえって怖いだけよ
【馬岱】
そんなこと絶対ないって!俺は諦めないからね。友達として、勝家殿をいつか笑顔にするよ!
【柴田勝家】
ふ、勝手にせい
関索
仲間化-雑賀孫市
【雑賀孫市】
てなわけで、俺が天下一のモテ男・雑賀孫市だ。お近づきの印に奢ってやるぜ。この通りの向こうにいい店見つけたんだ
【関索】
ありがとうございます、孫市殿
【雑賀孫市】
ところで関索、お前、女の子にキャーキャー言われたことあるか?
【関索】
いえ? 記憶にありませんが
【雑賀孫市】
意外だな、可愛い顔してんのに。俺なんざ通りに出るだけで…。 …ほら、飛んできた
ほら、あっちからも! ほい来た、こっちからも歓声が!
【関索】
確かに…孫市殿はすごいですね
【雑賀孫市】
ん? 「きゃー関索様ー!!」って言ってねえか? つか、どいつもこいつも関索様って言ってねえか…?
【関索】
どうしましたか、孫市殿?
【雑賀孫市】
お前…気付いてねえのか?
【関索】
気付く…何にでしょう?
【雑賀孫市】
こいつ…天然か…。まあいい。あんな声ほっといて、とっとと店行くぞ、関索!
友好度-雑賀孫市
【雑賀孫市】
最近、お前にキャーキャー言ってる女性たちから、お前のおこぼれに預かろうとして一緒にいるとかご批判をいただくことが多々ある
絶対、そんなんじゃねえ!俺はお前のことを今じゃ大事なダチだと思ってる。だから一緒にいてえ、それだけなんだ!
【関索】
孫市殿、わかっています。私は、そんな誤解をしたことは一度もありません。まず、おこぼれも何も、私は人気などないですし
それに…そう批判した方も、孫市殿をもっと知れば意見が変わると思います
孫市殿の言葉には、時々心を貫かれます。それは、生き様が格好いい方だけができることではないでしょうか?
【雑賀孫市】
ったく…俺までいい気分にさせてどうする。こいつはとんだド天然…天然のタラシだな
仲間化-九尾の狐
【関索】
あなたは、凄まじい力を持つ妖狐と聞いたが…とてもそんな風には見えないな
【九尾の狐】
ほう…? 脆弱な人間ごときが、わらわを愚弄するか
この九つの尾は、妖狐の中でも上位の証…。わらわはこの力で様々な災禍をもたらし、仙界をも翻弄したのじゃぞ
【関索】
ああ…知っている。だからこそ、そんな禍々しい存在には見えなくて困っているんだ
あなたが、あまりにも美しいから
【九尾の狐】
なっ…
ふん、それは人間に化けた姿のことであろう。あの状態であれば当然のことよ。妖狐と見抜かれては障りがあるゆえ…
【関索】
いや? 私が美しいと思うのは、今のあなただ。切れ長の澄んだ瞳も、ピンと立つ白銀の耳も、柔らかに揺れる九つの尾も…とても魅力的だよ
【九尾の狐】
う…本気で言っている…ようじゃな…
長年生きてきた妖のわらわをこうも戸惑わせるとは…あな恐ろしき人間よ…
友好度-九尾の狐
【九尾の狐】
ふむ…。そちはなかなかに整った見目をしておるな。わらわの側に侍らせるのも悪くない
関索よ。近くに在ることを許すゆえ、万一の時…そう、わらわが岩に封じられるようなことがあれば、何としても救い出すのじゃ
【関索】
岩に…? よくわからないが、精一杯努力しよう
【九尾の狐】
ほほ、素直なのはよいことじゃ。わらわに尽くすと約するのであれば、褒美をやらんこともないぞ
さあ、望みを言ってたもれ
【関索】
ならば、あなたの耳をなでさせてくれ。できれば、その尾も
【九尾の狐】
な…なに? 金子や、酒や、馳走や、地位…人の望みとは、そういうものではないのか?
【関索】
あまり興味はないな…。それより、私は知りたいんだ。あなたのその耳や尾が、どけだけふかふかなのかを
ああ…よく街で出会うあの猫と、どっちのほうが手触りがいいんだろう…
【九尾の狐】
ね、猫などとわらわを一緒にするでないわ!
まったく…この人間はいったい何なのじゃ…。恐れを知らなすぎて、こちらが恐ろしくなってきたぞ…
鮑三娘
仲間化-くのいち
【鮑三娘】
関索って、本当素敵だよね。しかも強いし、優しいし、上品だし…。てか、この世界で一番かっこよくない?
【くのいち】
なんの、幸村様だって負けてませんよ?強いし、優しいし、天然だし…。我が軍の中出は一番の武士、でしょうなあ
【鮑三娘】
何それ。あたしの関索が一番に決まってるじゃん
【くのいち】
ほお…あたしの、とおっしゃいましたな。さぞかし、お二人は良い仲、ということで?
【鮑三娘】
えーと、それはその…
【くのいち】
にゃあるほど。じゃあ、あっしが恋の橋渡しを務めやしょう。関索さんにその熱い思いを伝えて…
【鮑三娘】
ほ、本当!? 持つべき者は友達って感じ!
【くのいち】
忍びに二言はございやせん。いい報告をお愉しみに!
友好度-くのいち
【鮑三娘】
ねえ…関索に気持ちを伝えてくれる話、どうなったの? あたしのこと、その…どう思ってるって?
【くのいち】
えーと、それが…あっしも頑張ったんですが、関索さん、常に周りに女の子がいるんすねえ…。忍びのあっしですら、なかなか近づけない人気ぶり
ようやく話せると思ったら、君も花をくれるのかい? と照れもなく。思わず苦無渡して帰っちゃいました…ごめんちゃい
【鮑三娘】
そっか…。でも、なんか嬉しい。あたしのためにすごく頑張ってくれて、ありがとね
【くのいち】
まあ…幸せになってほしいんすよ。あっしはしょせん忍び。代わりに青春を謳歌してほしいな〜なんて
【鮑三娘】
え? そんなの駄目じゃん。あんたは恋話もできる親友だし。一緒に幸せになってくれなきゃ困るんですけど!
そうだ、今度はあたしがあんたのために頑張る。あんた、好きな人とかいないの? 幸村? あたしが代わりに言ってあげるし
【くのいち】
いや、幸村様はあくまでも主なんで…それはご勘弁願えると…
【鮑三娘】
じゃあ、誰? 親友なんだから隠しごとはなしで。話してくれるまで、逃がさないし
【くのいち】
なんだろ…普段なら面倒くさいにゃ〜なんて思っちまうんですが、ちょっと嬉しいのは、異世界だからですかねえ
仲間化-福島正則
【鮑三娘】
そこのあんた…髪型、結構いい感じじゃない?
【福島正則】
おっ!? そ、そうか? この髪の良さわかってくれるなんて、お前、いい奴確定! マジで!
【鮑三娘】
でもさ、他の人たちはそんな髪型してないよね?
【福島正則】
ここだけの話だけどよ…実は流行ってんの、この髪型! その流行の最先端を突っ走ってんのがこの俺様よ!
【鮑三娘】
へーそうなんだ。最先端…って、超かっこいいかも!
【福島正則】
へへっ、だろ? わかってくれて嬉しいぜ! …その言葉、馬鹿にしてくる奴にも聞かせてやりてえ
【鮑三娘】
ん? 何か言った?
【福島正則】
い、いや、別に? お前となら仲良くできそうだなって言っただけだ。これからよろしく頼むぜ!
友好度-福島正則
【福島正則】
俺よー、ずっと心を締め付けてたことがあんだ。お前と仲良くなってくうちに、言わなきゃって!言わなきゃ、絶対後悔するって!
【鮑三娘】
え? 駄目! 駄目駄目駄目! あたしには関索っていう心に決めた人が…
【福島正則】
すまねえっ!
【鮑三娘】
って、あれ? なに?
【福島正則】
実は前に話した俺の髪形が最先端だっての、あれ嘘でよ…俺らの時代、この髪型、そんな流行ってねえんだ!
すまねえっ! 許してくれ! なんて言える義理じゃねえけどよ。俺はどうしても大事な仲間を失いたくねえ!
【鮑三娘】
…顔上げて、正則。あたし、全然怒ってないよ。そんなこと、とっくに忘れてたし
それより…あんたがそこまであたしのこと考えてくれたってほうが嬉しいな。あんたも、あたしにとって大事な仲間だから
【福島正則】
く〜お前、やっぱ超いい奴! 男女も時代も超えた友情、ここに成立! 俺、いつまでもお前のこと忘れねえから、ガチで!
徐庶
仲間化-姜維
【姜維】
徐庶殿のことは丞相… いえ、諸葛亮殿からよく聞いていました。あなたに見習うべきことがとても多いと
【徐庶】
孔明が…? とても信じられないよ。なぜ俺なんかの話を…
【姜維】
あなたは人の意見を聞き、異なる意見を検討することに長けている。皆、その姿勢を見習うべきだ…と
【徐庶】
参ったな。買いかぶりすぎだよ。それは…俺が単に己に自信がないからで…
【姜維】
いいえ、自分が有能である… そう思い込んでいては職務を全うできない。とも丞相はおっしゃっていました
実際お会いしてみれば、なるほど…とても謙虚で思慮深い方ですね
【徐庶】
ええと…無性に逃げたくなってきたよ。孔明…これは君の罠なのかい?
友好度-姜維
【徐庶】
そろそろ気付いたかい?俺が君の思うような人間じゃないことに…
【姜維】
そうですね。確かにそうかもしれません。あなたは丞相の話よりもずっと…
【徐庶】
それ以上は言わないでくれ。期待に沿えない自分に歯がゆくなる…
【姜維】
いいえ、最後まで聞いてください。あなたは丞相から聞いていたよりずっと、武に長けた方だ…と言いたかったのです
【徐庶】
え…?
【姜維】
時折見せる、俊敏な身のこなしといい、手加減できないほどの力強さといい、生粋の武人もかくやという強さです
丞相からはその点について聞いていなかったので、驚きました。文武両道とはまさにあなたのことですね!
【徐庶】
ちょ、ちょっと待ってくれ。まさかそんな方向に話がいくとは…。孔明、これも君の罠なのかい…?
仲間化-前田利家
【徐庶】
ええと…突然話かけてすまない。君は義理を何よりも大事にする人らしいな
戦乱の世において、情に流された者の末路は、たいてい悲劇だ。だから、君も気を付けたほうがいい
【前田利家】
忠告、ありがとよ。 だが、人間すぐに生き方変えられねえだろ?俺みたいな凡人ならなおさらだ
だったらよ、大切なもん抱えながら苦しみ、もがいて生きてくしかねえ。…なんだよ、その顔は?
【徐庶】
いや…すまない。俺と同じような悩みを持っているようだから、驚いて…
【前田利家】
ああ…だから急にあんなこと言ったわけか。ま、お互い頑張って生き抜こうじゃねえか。戦乱の世ってやつをさ
友好度-前田利家
【前田利家】
徐庶。…悪い、俺の悩みを聞いてくれるか?
【徐庶】
ああ、他ならぬ利家の頼みだ。喜んで、聞かせてもらうよ
【前田利家】
この世界にいると、余計痛感するんだけどよ…。俺、秀吉たちに追いつけてねえっていうか。友として、助けられてねえっていうか…
あいつらの指示に従うので精一杯でよ…。そんな生き方でいいのかなって…
【徐庶】
気持ちはよくわかるよ。身近に天才がいると、自分の愚かさが身に染みる。…俺もそういう思いを何度もした
でも、諦めるしかない。俺は彼らにはなれないのだから。だったら、自分のできることを精一杯やるだけだ
【前田利家】
お前みたいな頭のいい奴でもそうやって悩んでたのか…。ありがとよ、少しスッとしたぜ
けどよ、俺たちの話っていつもこうだな。明るい話をしようとしても結局、お悩み相談になっちまう
【徐庶】
確かに。でも、俺たちらしくていいかもしれないな
関興
仲間化-今川義元
【今川義元】
蹴鞠ろうの!蹴鞠ろうの! 関興殿、まろと一緒に蹴鞠らぬかの?
【関興】
そうですね…
【今川義元】
ん、そうですねでは是非が知れぬの! 蹴鞠ってくれるのかの! の!
【関興】
あの…
【今川義元】
の! 話の途中だったのかの! 遮ってすまぬの!
【関興】
いえ…大丈夫です
【今川義元】
大丈夫ではないの! 蹴鞠の心は和の心…他人の言葉を遮ってしまうなど言語道断じゃの
【関興】
いえ…気にしていません
【今川義元】
のー! またやってしまったの! まろは蹴鞠って修行せねばならぬの… 関興殿、つきあってほしいの!
【関興】
はい。蹴鞠が何なのか、ずっと考えていましたが…私にできることなら
【今川義元】
最初からそう聞けばよかったかの?
友好度-今川義元
【今川義元】
の! 関興殿はすごいの! あっという間に、蹴鞠の名人になったの!
【関興】
ありがとうございます…
【今川義元】
うむうむ
関興殿の強みは身体的な動きの良さもさることながら、特に精神面じゃの!
いい意味で緩めに集中力を保って、長い時間維持でき、とっさに鋭うできるゆえ、他の者よりずっと長く蹴鞠を続けられるの!
【関興】
これも義元殿の…
【今川義元】
うむうむ
【関興】
教えの賜物です
【今川義元】
まろも、関興殿に「和の心」を改めて教えられたの。感謝しておるの!
仲間化-加藤清正
【加藤清正】
関興。お前は軍神の子にふさわしい武芸と類まれなる才を持っているらしいな
そんなお前と仲間になれて光栄に思う。これからよろしく頼む
【関興】
ああ…こちらこそ
【加藤清正】
…どうした? ぼーっとしてるみたいだが、熱でもあるのか?
【関興】
いや…少し、ふらついただけだ。朝から、何も食べていなかったせいだろうか…
【加藤清正】
なに? そういうことは早く言え! 俺の干し飯を分けてやるからな
【関興】
ありがとう。清正は…面倒見がいいんだな
【加藤清正】
昔から手のかかる奴らが近くにいたからな。これからは、さらに一人加わりそうだが…ま、せめて倒れる前に頼ってくれ
【関興】
ああ…わかった
友好度-加藤清正
【関興】
清正。以前、お前にもらった干し飯…役立っている。ありがとう
【加藤清正】
いや、お前…そこはちゃんと食べろよ。体を壊したらどうするんだ?
干し飯はあくまでも非常時のものだ。飯抜くための道具じゃない。しっかり栄養のあるもん食べろ、いいな?
【関興】
ああ…
【加藤清正】
って、なんで叱られて嬉しそうなんだ? 俺は冗談を言っているわけじゃないぞ
【関興】
清正は私のことを真摯に思って叱ってくれている…。それがわかったから…嬉しいんだ
【加藤清正】
そんなの…当たり前だろ、馬鹿。俺たちは、仲間なんだからな
【関興】
そうだな…。お前と仲良くなれて、本当によかった
張苞
仲間化-関平
【張苞】
関平。星彩がいつも鍛錬につきあわせて悪いな
【関平】
とんでもない! それは拙者も望むところで…。こちらこそ、いつも関興が世話になっていてすまない
【張苞】
いや、気にしないでくれ。放っておけなくて、俺が勝手にいろいろやっちまってるだけだし…
お前は下に三人もいるから、世話するのも大変だろ? 俺でよければ、いつでも頼ってくれよ
【関平】
ああ、そうさせてもらおう。しかし…皆強いからな。世話というほどの世話は…
【張苞】
強いのは、まあ認める。けど、お前以外、なんかこう…天然なところがあるよな
【関平】
そうなんだ…!
関興は放っておけばすぐに食事を抜くし、関索は女性に言い寄られても気付かないし、銀屏は己の怪力に気付かず物を壊すし…
戦場において不安はないが、普段は、目を離すと心配で心配で…
【張苞】
うんうん、よくわかるぜ…。俺も注意して見ておくようにするから、お前もあんまり根を詰めすぎるなよ
【関平】
そう言ってもらえるとありがたい…。張苞、よろしく頼む
友好度-関平
【関平】
張苞…随分疲れているようだが、どうした?
【張苞】
いや…お前の弟と妹が、思ったより大変でな…。どうしてああ行動範囲が広いんだ…
【関平】
父上に鍛えられたから、体力は十分にあるんだ。だから、目を離すとどこへ行くかわからない…。 …すまない、張苞には迷惑をかけてしまったな
【張苞】
俺が勝手にやったことなんだから、謝るなって
けど…関平のこと、尊敬したぜ。俺は星彩と、時々関興ぐらいだったが、お前はずっと三人の面倒を見てきたんだもんな
その目配りと包容力を見習わねえと。俺なんか、まだまだだって痛感した
【関平】
そんなことはない…! 張苞の優しさは頭が下がる思いだ
異世界で気を張っている中、協力を申し出てもらって、どれだけ楽になったことか…
【張苞】
そっか…まあ、役に立てたならよかったぜ。これからもお互い協力し合うってのがよさそうだな
【関平】
そうしてもらえれば心強い。頼りにしているぞ、張苞!
【張苞】
ああ。任せてくれ、関平!
仲間化-
【ガラシャ】
この世界には、見たことのない物がたくさんあって愉しいのう。これから探検に出かけるのじゃ!
【張苞】
ちょ、ちょって待てって! 何が起こるかわからない世界なんだぞ。一人でうろついたら危ねえって
【ガラシャ】
ほむ…。ならば、そちも共に来るのじゃ!
【張苞】
え…!?
【ガラシャ】
一人が危ないのであろう?そちがいれば問題あるまい。張苞は頼もしいからのう!
【張苞】
た…頼もしい…
よーし、任せとけ! 何があっても、俺が守ってやる!
【ガラシャ】
うむうむ! よろしく頼むぞ、張苞!
友好度-
【ガラシャ】
張苞は、本当に頼りになるのう!いつもわらわを助けてくれて、感謝しているのじゃ!
【張苞】
へへっ、嬉しいこと言ってくれるじゃねえか。…けど、助けられてるのは俺も一緒だ
最初は正直、ほっとけない妹って感じで、面倒を見てやらなきゃと思ってたが…。お前、結構やるんだもんな
今は…お前のこと、その…頼もしい仲間だと思ってる
【ガラシャ】
おお! 嬉しいのじゃ!
ならば、わらわと張苞は立派な「ダチ」ということじゃな
【張苞】
ああ、そうだな。これからもよろしく頼むぜ
【ガラシャ】
ほむ! よろしく、なのじゃ!
関銀屏
仲間化-ケ艾
【関銀屏】
ケ艾殿って昔、文官だったんですよね。どうしてそんなに立派な筋肉が付いたんですか?
【ケ艾】
うむ…特別これと言っては…。武官としての少々の訓練、あとは運河建設のための力仕事くらいだろう
【関銀屏】
それでこんなに筋骨隆々になるんですね。私、武器も軽いのを持たされてるくらいなんです。だから、もっと頑張らないと!
【ケ艾】
そ、そうか…
【関銀屏】
あ、体は食べ物からできてるって言いますよね。いつも食事はどうしてるんですか?
【ケ艾】
うむ…出されたものは何でも食べるほうだ。それと、豚足だけには目がなくてな。あれを前にすると際限なく食べてしまうのだ
【関銀屏】
豚足ですか? 確かに強くなれそう…。豚…豚を捕まえないと!
【ケ艾】
行ったか…。なんとも末恐ろしい少女だ…
友好度-ケ艾
【関銀屏】
あ、ケ艾殿! 私、最近毎日山盛りの豚足を食べているんですよ。少しは筋肉が付いてきたと思いませんか?
【ケ艾】
ぬ…そう…かもしれんな…
【関銀屏】
本当ですか? 嬉しいです。これからも、ケ艾殿に一歩でも近づけるよう、たくさん豚足を食べて鍛錬しますね!
【ケ艾】
そうか…それが銀屏殿の任務なのだな。だが、人には不可視の強さがある。見た目と力量の隔たりは気にせずともよいのだぞ
【関銀屏】
それって、世の中には細くても強い人がいるってことですよね。筋肉が付かないなら、せめてそうなりたいです
ケ艾殿、ありがとうございます。さっそく鍛錬して、強さだけでもましになるよう頑張りますね!
【ケ艾】
行ったか…。しかし、無自覚とは、恐ろしいものよ…
仲間化-甲斐姫
【甲斐姫】
銀屏。あんたって、見た目によらず怪力よね
【関銀屏】
ありがとうございます! でも…お世辞を言ってくれなくてもいいんです。私、自分が非力だってわかってますから…
【甲斐姫】
いや、全然お世辞とかじゃないから。熊姫だの怪力だの言われちゃうあたしなんかより、正直よっぽど…
【関銀屏】
熊姫…? 甲斐殿ってそんな風に呼ばれてるんですか?
【甲斐姫】
あ…えっと、そう言ってくる奴もいなくもないかなーぐらいの話で…
【関銀屏】
すごいです! 甲斐殿、私の腕力を磨いてください!
【甲斐姫】
いや、つーかさ… あんた可愛いんだから磨くなら腕力じゃなくてモテ力にしなさい! いい?
【関銀屏】
モテ力を磨く…? わかりました。そうすれば、甲斐殿みたいにモテるんですね!
【甲斐姫】
あ…それはまあ…。そういうことにしといてくれる?
友好度-甲斐姫
【関銀屏】
甲斐殿。あれからせっせとモテ力を磨いてきました。よっ!はいっ! どうでしょう?
【甲斐姫】
なんで…力こぶ見せてんの? うーん…それに、装いも髪型も前とそんなに変わっていないような?
【関銀屏】
そんな…! 大きな岩を何十個も持って鍛えたのに…
【甲斐姫】
あんた…まさか…。それ、もしかして「持て力」ってこと?
【関銀屏】
はい! 甲斐殿に近づきたくて…非力ですが一生懸命頑張りました!
【甲斐姫】
なに、この子の透き通った瞳…!言えない…あんたの盛大な勘違いだなんてゼッタイ…!
う、ううん! モテ力ついたじゃない、銀屏! これであたしたちは剛腕二人組! どんな敵だって、ぶっ飛ばせるわよ!
【関銀屏】
よかった…! じゃあ、さっそく二人で戦う練習をしましょう。相手は筋肉がすごい人がいいな…
【甲斐姫】
ああ…遠のくモテの道…。でもいいの。この子がすっごく幸せそうだから…
【関銀屏】
甲斐殿…泣いてるんですか?涙が出るほど喜んでくれるなんて…私も一緒に戦えて嬉しいです!
【甲斐姫】
そうよ! 我らは剛腕二人組! 怪物だろうが神様だろうがなんでも来い!モテ力最強のあたしたちに敵はなーい!
法正
仲間化-松永久秀
【松永久秀】
悪に染まったお仲間がいるね〜?なあ、自称悪党さんよ
【法正】
そちらこそ、ご自分のことを大悪党と。どれほどのことをしてきたのか、今後の参考に聞かせてほしいですね
【松永久秀】
むっふふう。我輩のやり方を聞きたいとは、お主も大概悪よのう
【法正】
そうですね。鬱憤が溜まっている時など、手が付けられなくなるようです
【松永久秀】
それは激しそうじゃのう。異なる世界の悪党がいかほどのものか、お主の所業も聞かせてみる気はないのかね?
【法正】
もちろん。お望みとあらば。ですが、少々刺激が強いかと。それでもよろしければ、たっぷりお聞かせしますよ
【松永久秀】
よいぞ、毒のある奴は大歓迎よ
友好度-松永久秀
【法正】
久秀殿、ちょうどいいところに。この間の続きをいかがです?
【松永久秀】
お主か…。異なる世界の悪党の毒々しさ、まだ伝えたりぬというのかね?
【法正】
あれくらいではとてもとても…。久秀殿の武勇伝をお聞きした礼としては、まだまだ足りませんよ
【松永久秀】
お主も大概…いや、相当な悪よのう
【法正】
褒めていただき、光栄です。あなたのような大悪党に認められ、俺も鼻が高いですよ
【松永久秀】
むっふふう。異なる世界の悪党に世辞を言われるとは、運命かもしれん。そう、悪は勝つ!
【法正】
そう。その調子ですよ。意外にもお人好し…か。まあ、嫌いじゃないな
仲間化-玉藻前
【玉藻前】
法正…そちは、復讐は必ず果たす。そういう男じゃと聞いた
【法正】
ええ、それが何か?
【玉藻前】
ほほ…実によい。わらわも同じよ。わらわを謀ったり、封じたりする者は決して許さぬ
【法正】
なるほど…。あなたとはうまくやっていけそうです
もし、あなたが恨みを持つ者がいたら…その復讐、お手伝いさせていただきましょう
【玉藻前】
封体よのう…。そちのような人間は見たことがない
【法正】
臆せず、周到に、全力で然るべき報いを…。それが復讐の鉄則。俺が計画して差し上げますよ、最高なのを
【玉藻前】
ほほほほほ! あな面白や! 気に入ったぞ、法正。わらわの側に侍ることを許そう
友好度-玉藻前
【玉藻前】
法正よ。そちの戦いぶりは見ていて小気味よいのう
特に、己に害をもたらした者には周到な策を準備し、何倍にもして返す…。ほほ…思い出しただけで胸がすくわ
【法正】
その言葉、そっくりそのままお返ししましょう
己が誇りを傷つけた者は、どこまでも追い詰めて復讐を果たす…。さすがは長い時を生きる妖、素晴らしい執念です
【玉藻前】
おや…わらわの正体に気付いていたのかえ?
【法正】
これだけ近くにいれば、まあそれなりには
【玉藻前】
それでもまったく態度を変えぬとは…そちの肝のすわり具合もたいしたものじゃのう
【法正】
あなたが人間であろうと妖であろうと、気の合う仲間であることは変わりはないんでね。俺と同じぐらい執念深い存在なんて、初めてです
【玉藻前】
ほほ…それはわらわも同じよ。これからも共に、執念深く敵を追い詰めようぞ、法正
【法正】
ええ…喜んで

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