最終更新日:2019/02/20

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攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

友好度・陣地イベントセリフ一覧【晋】


武将が仲間になった時と対象武将の友好度が最大になると武将一覧にある友好度のハートがピンク色になる
ハートがピンク色になっている武将を選ぶと陣地イベントの会話を聞くことができる
一度会話を聞いたあとはギャラリーにある無双武将鑑賞で台詞鑑賞の陣地イベントでいつでも見ることができる
司馬懿
仲間化-松永久秀
【松永久秀】
むっふふう。これはこれは、また悪そうな顔をしているのう
【司馬懿】
何だ?いきなり人を悪し様に言うとは…
【松永久秀】
いやいや、良い意味で。良い意味での話よ。好きであろう? 策略、陥穽、謀。そういう者は、悪い顔になるからなあ〜
【司馬懿】
くっ…否定はできんな。しかし、お前の顔つき、人のことは言えまい
【松永久秀】
むっふう、その通り! 我輩、自他共に認める悪党になれば、こうして、同類のお主に挨拶に参った次第よ
【司馬懿】
ええい、悪党なのか義理堅いのかわからんな。…いや、それもまた、この男の術中ということか。ある意味、諸葛亮以上に恐ろしい男やもな…
【松永久秀】
むっふふう。惑っておるのう。初戦は我輩の勝ち、といったところかな
【司馬懿】
なにっ、今のやりとりで勝ち負けを決めるだと!? 待て! …くっ、いや、待たずともいい。この借りは、いずれ返させてもらうぞ
友好度-松永久秀
【司馬懿】
フハハハハハ!待っていたぞ、松永久秀
【松永久秀】
おやおや、誰かと思えば司馬懿か。我輩に何か用かね?
【司馬懿】
忘れたとは言わせんぞ。お前が勝ち名乗りを上げた、あの日のことを。悔しさで幾度眠れぬ夜を過ごしたことか…
さあ、舌戦でも机上の摸擬戦でも、なんでもいい。私と勝負してもらおう
【松永久秀】
ふむう。ならば、先に激したほうが負け、というのはどうかね
【司馬懿】
…ふん、いいだろう
【松永久秀】
しかし、健気なことよなあ。お主が悔しさに眠れぬ間、我輩はぐっすり。我輩が悠々と過ごす間、お主は論戦や軍略を研鑽
確かに、今それらで競えば我輩が負けるかもしれぬ。だが、仮に我輩に勝ったとして、お主はどう思うか
【司馬懿】
喜ばしいに決まっている。私の知謀の深さがお前より上と証明できるのだからな
【松永久秀】
そう。我輩という壁があればこそ琢磨してきた。言い換えれば、それなくしてお主の成長はなかった
つまり、松永弾正こそが司馬仲達の導き手であり、人として我輩はお主の上。ふむ。格付けは終わったと言う他はあるまい
【司馬懿】
ば…馬鹿めが! 馬鹿めか! 何が格付けだ! 自分に都合の良いことばかり並べ立ておって!
【松永久秀】
ほれ、激した
【司馬懿】
ぬ…ぬううう…。松永久秀、なんと恐ろしい男よ…
【松永久秀】
むっふふぅん。お主は知恵者としては優秀だが悪党にはなれぬな。そこが、良い所でもあるのだろうがね〜
仲間化-綾御前
【司馬懿】
綾殿。いくつか尋ねたいことがあるのだが…いいだろうか
【綾御前】
ええ、もちろん。さあ、なんなりとおっしゃってください
【司馬懿】
うむ…。綾殿は事あるごとに薫陶を授けるとの噂だが、それはまことか?
【綾御前】
誰がそのようなうろたえたことを…。私は無差別に薫陶は授けません。可愛いと思った者にだけ…わかりますね、司馬懿
【司馬懿】
な、なるほど…。では、綾殿の言う可愛いとは、どういう意味であろうか?
【綾御前】
そうですね…。知性に溢れ、天下を取れるような才を持ち…。でも、少し高慢で恐妻家の方などとても可愛い…
【司馬懿】
ううむ…。真綿で首を絞められているような気がするのはきっと私の思い過ごし…だと信じたいが…
【綾御前】
ええ、きっと…。本当に可愛い司馬懿…
【司馬懿】
穏やかな態度と笑顔で、人を追い詰める…。ううむ…まさかこのような存在があやつの他にいたとはな…
友好度-綾御前
【綾御前】
可愛い司馬懿…。もう、私の前でも肩を震わせたり、目を逸らしたりすることもなくなりましたね
【司馬懿】
慣れというのは恐ろしいものだな。お前と行動を共にすることが当たり前のようになってきた…
【綾御前】
嬉しいです、司馬懿。あなたはきっと素質があるのでしょう。
【司馬懿】
ふむ…私が平然としているのは、素質というより耐性、だろうな
【綾御前】
まあ…それは、にこやかな笑みを浮かべながら、あなたを支配しようとする女性がすでにいるから綾の薫陶では物足りないと?
【司馬懿】
いや、そういうことでは…
【綾御前】
では、自由にできていると思っていたら実は思い通りに動かされていた… そういういつもの感覚がないので物足りないと?
【司馬懿】
綾殿。先ほどからの言葉…まさか春華とも親しくなっているのでは…!?
【綾御前】
さあ…? なんのことでしょう。それより…可愛い司馬懿に今度ご馳走をしてあげましょう。友人に教わった…肉まんはいかがですか
司馬師
仲間化-真田信之
【司馬師】
信之。弟の昭を見なかったか?
【真田信之】
いえ、お見かけしておりませんが…。 …ふふ
【司馬師】
…何がおかしい?
【真田信之】
いえ、思い出したのです。私も昔、よく幸村を探していたものだな…と
【司馬師】
どこの世でも、それが兄の役回りなのかもしれぬな
【真田信之】
司馬昭殿はどこにおられるのかもう見当は付いておいでか?
【司馬師】
ああ。…恐らく、かつて幸村を探していたお前がそうだったようにな
【真田信之】
共にいる時間が長い分、行動範囲はある程度は読めるようになりますしね。幸村には、よく驚かれたものですが
【司馬師】
ふ…。私も昼寝中の弟を驚かせてくるとしよう。ではな、信之
友好度-真田信之
【真田信之】
冷静で頼もしい司馬師殿。おおらかで奔放な司馬昭殿…
お二人は兄弟でありながら、まったく違う魅力をお持ちですね
【司馬師】
お前たちもそうであろう。責任感が強く、現実を見据える信之。武士の道を命を懸けて貫く、幸村…
ふ…どちらにせよ 弟のほうが自由に生きているように感じるな
【真田信之】
そうですね。眩しく思う時もありますが…私は、この生き方以外選べそうにありません
【司馬師】
それでいいのではないか?兄弟揃って自由に振舞っていては、一族を守ることも、戦に勝つこともできまい
【真田信之】
ええ、確かに。私たちは、家を守り、皆を支える幹であり続けましょう
仲間化-明智光秀
【司馬師】
光秀殿のその髪、何か特別な手入れを?
【明智光秀】
いいえ、司馬師殿。特に何もしてはいないのです
【司馬師】
なっ! その鏡のごとき黒髪が生まれつき…だと? 光秀殿は天命を持っているのか…?
【明智光秀】
司馬師殿、どうなさいましたか?
【司馬師】
すまない、取り乱したようだ。その髪のように、一糸乱れぬ心でいなければ、天下の頂点には届かないというのに…
【明智光秀】
司馬師殿、あなたは面白い方ですね
【司馬師】
私を…面白いと? フハハハハハ! そう面と向かって言われたのは初めてだ
勝手だが、光秀殿とはどこか近しいものを感じる。何がとは言葉にしにくいのだが…
【明智光秀】
それはもはや運命かと…。この先も交流を深め、お互いを知っていきましょう
友好度-明智光秀
【明智光秀】
司馬師殿は、父上の司馬懿殿によく似ておられる
【司馬師】
まあ、そう言われることは多いな。性格も似ていると言われることもある。だが、光秀殿の娘は、まるで似ていないようだ
【明智光秀】
生まれた時はそうでもなかったのですが…。寂しいような、良かったような不思議な気持ちです
【司馬師】
なるほど…。複雑なものだ。我が弟は、母と同じような髪質と顔だが、性格は自由奔放、まったく誰に似たのか…
同じ両親を持つ弟でもこうも違うのだ。親子など、似る似ないはこちらの思い込みも大きいのかもしれんな
【明智光秀】
そうかもしれません。…それにしても、あなたとこのような他愛ない話ができるとは…
【司馬師】
フハハハハハ! まさにこれも天命なのかもしれんな!
司馬昭
仲間化-竹中半兵衛
【司馬昭】
あー、めんどくせえことばっかりだぜ。ふあーあ…。…っと!
【竹中半兵衛】
わっ!
【司馬昭】
悪い、こんなとこに人が来ると思わなくてな
【竹中半兵衛】
君も、昼寝に行くとこだったの?
【司馬昭】
あ、ああ。よくわかったな
【竹中半兵衛】
何を隠そう、俺もそうだから。そして、この先には昼寝の穴場があるしね
【司馬昭】
なんだ、お前も知ってるのか。静かで、居心地のいい秘密の場所…だよな?
【竹中半兵衛】
働けだの、怠けるなだの…口うるさく言う人たちが絶対知らない秘密の場所、だよ
【司馬昭】
はは、なるほど。お前も苦労してるみたいだな
【竹中半兵衛】
えへへ、司馬昭さんこそ。…さ、急ごうか。こんなところで油を売ってたら見つかっちゃうよ
【司馬昭】
ああ。安息の場所が奪われたら大変だからな…
友好度-竹中半兵衛
【司馬昭】
なあ、半兵衛。お前、本当によく眠るよな
【竹中半兵衛】
うん、俺、昼寝が大好きなんだ。寝る子は育つ、ってね
【司馬昭】
そうか。俺はてっきり、寝ないともたないのかと思ったぜ。例えば、体のどこかが悪い…とかな
【竹中半兵衛】
あはは、随分心配症だね。俺のはただの怠け癖だって。司馬昭さんと一緒でさ
でも…そうだな。もし俺が本当にそんな状態だとしたら…最後まで、みんなには隠し通したいと思うだろうね
安全な場所でゆったり長生きするより、自分にできることはやっておきたいじゃない。それに、最後までみんなと一緒に夢を描きたいしさ
【司馬昭】
…そうだな。お前はそういう奴だ。ま、例え話を真剣に考えても仕方ない。難しいことは置いといて、今日も昼寝に行こうぜ
【竹中半兵衛】
うん、賛成ー! …ありがとね、司馬昭さん
仲間化-直江兼続
【司馬昭】
兼継殿は歌がうまい。それはわかったから、ちょっとだけ小さい声でっての無理か?
【直江兼続】
おお、司馬昭殿。上杉の民がおらぬ世界で、田植え歌はまずかったか
【司馬昭】
いや、それ自体はいい。けど、こう…気持ちよく昼寝してるとこにつんつんつんつんって始まるとなあ…
【直江兼続】
それはすまなかった。義と愛は別の形で知らしめるとしよう
【司馬昭】
義はともかく愛のほうは兼継殿の兜で、十分知らしめられてると思うぜ
【直江兼続】
そうか。ならば今は義について語るとしよう
【司馬昭】
いや、ちょっと、待って…
【直江兼続】
義とは、弱きに寄り添い、強きを挫く正義の心なり!
【司馬昭】
ああ、俺の昼寝の時間はおしまいだ…
友好度-直江兼続
【直江兼続】
司馬昭殿は、元姫殿からどんな薫陶を受けているのか?
【司馬昭】
薫陶…ねえ?そんなお優しいものじゃないぜ。一言で言うなら、そう…お仕置き、だな
【直江兼続】
お仕置き…それはどのように行われるのだ?
【司馬昭】
例えば…だ、俺が執務の途中で逃げ出したとする。それで少々時間が経ってからそっと戻ると部屋の真ん中で仁王立ちの元姫がいるわけだ
「どこに行っていたの…? 子上殿、怒らないから言ってみて」って鬼の形相でな
【直江兼続】
そ、それは恐ろしい…!
【司馬昭】
俺はすくみながらも正直に言うわけだ。「ちょっと木陰で昼寝を…」と。するとどうだ、元姫の目がすっと細められて一言
「そこに座って、子上殿…。何があっても声を上げないで」ってな
【直江兼続】
な、何が行われたのだ!
【司馬昭】
そりゃもう、言えないようなお仕置きをみっちりだぜ
【直江兼続】
ん? …司馬昭殿。肝心のお仕置きの内容が語られていないぞ。そこに愛はあったのか?
【司馬昭】
…ああ…。語り尽くせないくらいの愛がたっぷりとな
ケ艾
仲間化-加藤清正
【加藤清正】
ケ艾殿、俺にその土木の技術、教えてください!お願いします!
【ケ艾】
加藤清正…殿、だったな。大層な熱意を感じるが…何故、そう望まれるのか
【加藤清正】
秀吉様の、皆が笑って暮らせる世を創る。その助けとなりたいからです
【ケ艾】
ふむ…。自分には、笑顔と土木が容易に結びつかぬのだが
【加藤清正】
皆が笑って暮らせる世の前提は、天下の統一、泰平の世の到来です。それまでの戦いは長期にわたるでしょう
補給が戦の鍵となりますが、大量の兵糧の輸送は、賦役となって民の負担となり現地買い付けは食糧の高騰を招きます
【ケ艾】
そこで土木で治水、開発をし、敵地に面した地に穀倉地帯を作りたい…か。自分も同じことを考え、実行したことがある
【加藤清正】
それだけではありません、泰平の世が来れば、人が増え、まず食糧が必要となります。俺は、領国を土木の力で豊かにしたい
【ケ艾】
それが民の笑顔に繋がるか。なるほど、よくわかった。自分の経験でよければ、お伝えしよう
【加藤清正】
ありがとうございます!
友好度-加藤清正
【ケ艾】
清正殿。共に過ごす中で、自分の経験はざっと話し尽くしたと思う
【加藤清正】
ありがとうございます! 現実に巨大な工事を行われた経験。実際に現場で起こった問題、貴重なお話でした…!
【ケ艾】
いや…。自分などの話が、役に立つかはわからんが土木で民を笑顔にできること、祈っている
だが最後に一つ。水を差すようなことだが、言っておきたい
大きな土木工事は、民の負担となる。それを行った者は暴君と呼ばれたり、時には王朝が滅ぶことすらあるのだ
どれだけ民のことを考えられるか…それが、名君と慕われるか、圧制者と呼ばれるかを分けよう
【加藤清正】
はい、肝に銘じます。必ず名君になってみせましょう
【ケ艾】
うむ、楽しみにしている
仲間化-ケ艾
【関銀屏】
ケ艾殿って昔、文官だったんですよね。どうしてそんなに立派な筋肉が付いたんですか?
【ケ艾】
うむ…特別これと言っては…。武官としての少々の訓練、あとは運河建設のための力仕事くらいだろう
【関銀屏】
それでこんなに筋骨隆々になるんですね。私、武器も軽いのを持たされてるくらいなんです。だから、もっと頑張らないと!
【ケ艾】
そ、そうか…
【関銀屏】
あ、体は食べ物からできてるって言いますよね。いつも食事はどうしてるんですか?
【ケ艾】
うむ…出されたものは何でも食べるほうだ。それと、豚足だけには目がなくてな。あれを前にすると際限なく食べてしまうのだ
【関銀屏】
豚足ですか? 確かに強くなれそう…。豚…豚を捕まえないと!
【ケ艾】
行ったか…。なんとも末恐ろしい少女だ…
友好度-ケ艾
【関銀屏】
あ、ケ艾殿! 私、最近毎日山盛りの豚足を食べているんですよ。少しは筋肉が付いてきたと思いませんか?
【ケ艾】
ぬ…そう…かもしれんな…
【関銀屏】
本当ですか? 嬉しいです。これからも、ケ艾殿に一歩でも近づけるよう、たくさん豚足を食べて鍛錬しますね!
【ケ艾】
そうか…それが銀屏殿の任務なのだな。だが、人には不可視の強さがある。見た目と力量の隔たりは気にせずともよいのだぞ
【関銀屏】
それって、世の中には細くても強い人がいるってことですよね。筋肉が付かないなら、せめてそうなりたいです
ケ艾殿、ありがとうございます。さっそく鍛錬して、強さだけでもましになるよう頑張りますね!
【ケ艾】
行ったか…。しかし、無自覚とは、恐ろしいものよ…
王元姫
仲間化-小早川隆景
【小早川隆景】
元姫殿、嬉しそうですね。何かあったのですか?
【王元姫】
あなたに見抜かれてしまうなんて。自分では浮足立っていないつもりだったけど…
【小早川隆景】
すみません、余計な詮索でしたね
【王元姫】
いいえ、あなたにも関係ありそうな話よ。実は、充実した書庫を見つけたの。隆景殿は書を読むのが好きと聞いている、だから…
【小早川隆景】
ええ、はい! 書庫があるなんて、願ってもない幸せです。よろしければ、ご一緒させてください
【王元姫】
もちろん。世界が違っても、文字を追っていないと落ち着かない人がいる。私だけじゃなくて、嬉しいもの
では、案内するからついてきて
【小早川隆景】
はい、ありがとうこざいます!
友好度-小早川隆景
【小早川隆景】
はあ…
【王元姫】
隆景殿、どうかしたの?
【小早川隆景】
実は、先日の書庫の書物を読みきってしまいました。また、文字を追えない日々を送るのかと思うと…
【王元姫】
そうね。一度整った読書環境を失うのは、どんなお仕置きよりも辛いもの…
【小早川隆景】
あなたもですか…。しかし、この世界であまり贅沢も言えませんし…
【王元姫】
実は、また新しい書庫を見つけてきたの。よければ案内するけれど…
【小早川隆景】
はい、ぜひ! ですが、前回のように嬉しそうではありませんね。どうかしたのですか?
【王元姫】
どうもしないから、大丈夫。今度は浮足立っているのを見破られなかったみたい…
仲間化-アテナ
【アテナ】
元姫…浮かない顔をしていますね。私でよければ、お話を聞かせてくれませんか?
【王元姫】
少し…困っているんです。軍の規模が大きくなって、浮ついている人や怠けている人が増えてきたので
…やっぱり、お仕置きしかないのかしら…
【アテナ】
お仕置き…そうすれば、皆、心を入れ替えるのでしょうか…?
【王元姫】
恐らくは。女神のお仕置きであれば、より効果は見込めるかもしれませんね
【アテナ】
わかりました!精一杯、頑張ってみます。神としての務めを果たすために
【王元姫】
あ…行ってしまった。アテナ殿のお仕置きって、いったいどんなことをするのかしら…
友好度-アテナ
【王元姫】
アテナ殿。以前、怠けている人にお仕置きをするとおっしゃっていましたが…
【アテナ】
元姫…申し訳ありません。一生懸命考えたのですが、私にはいいお仕置きが思いつかなくて…
【王元姫】
ですが…皆、以前よりだいぶ真面目になった気がします。何かされたのですか…?
【アテナ】
いえ、特別なことは何も…。ただ、皆さんの様子を知るために、共に過ごす時間を増やしてみたのです
【王元姫】
アテナ殿が、皆と共に…?
【アテナ】
はい。鍛錬や座学を見学したり、新しい修行法の模索につきあっていただいたり…皆さん、快く受け入れてくださいました
いつも見ていますが、元姫が心配するような不真面目な方など一人もいませんよ。どうか安心してください
【王元姫】
そ、そうですか…
アテナ殿の視線が気になって、皆、怠けられなかったということかしら
意図せず皆を戒めるなんて、さすがはオリュンポスの女神ね。私も見習わないと
鍾会
仲間化-石田三成
【鍾会】
なんだ?
【石田三成】
なんだとはなんだ? 言葉が足りんとは馬鹿なのか?
【鍾会】
この私を馬鹿呼ばわりとは、お前こそ馬鹿なのか?
【石田三成】
お前のほうが先に声をかけてきたのだろう、阿呆が
【鍾会】
お前が私を睨みつけるから用件を聞いてやったんだ。まったく、人の親切をなんだと…
【石田三成】
それで、あの呼びかけか。お前は人に誤解されやすそうだな
【鍾会】
なっ…! その言葉、そっくりそのまま返してやるよ
【石田三成】
誰だ、こいつと俺が似ているといった奴は? さっきから見ていても、少しも似ていないぞ
【鍾会】
やはり見ていたのか! しかも、そんなくだらない理由でだと? だが、類似点がないことには同意する
【石田三成】
まったくだ。俺たちを似ていると口走ったクズの、その曇った目をどうにかせねばな
【鍾会】
ああ、そうしないと駄目だね。私もついていこう。どれだけ違うか見せてやればいい
友好度-石田三成
【石田三成】
なんだ?
【鍾会】
なんだとは失敬な。英才教育を受けていないと語彙が貧困みたいだね。ここは哀れまないと駄目なところか?
【石田三成】
無駄に言葉を飾らぬのも教養のうちだ。馬鹿にはそんなこともわからんのか
【鍾会】
先に声をかけてきてこの暴言。選ばれた人間への嫉妬は怖いよ
【石田三成】
お前が俺にもの言いだけな視線を送るからだろう?それで声をかけてやったら、これか。いったいどんな阿呆なのだ、お前は!
【鍾会】
おお、怖い。分が悪くなると怒鳴り散らすなんて、大人げないね
【石田三成】
大人げないだと…!?その言葉、そのままお前にくれてやる!
【鍾会】
さっきから見ていたが、私のどこがこの男に似ていると…?まったく理解に苦しむね
【石田三成】
やはり俺を見ていたのは事実か。似てないことは明白だというのに、今さら何を確認する必要がある?
【鍾会】
本当に、時間の無駄だったよ。私たちを似ているといった奴らには再度思い知らせてやるとするか
【石田三成】
ああ、馬鹿にもわかるように説明してやらねばな
仲間化-小少将
【小少将】
はぁ〜い。あなた、いい髪形してるじゃない? 素敵よ♥
【鍾会】
ふん、放っておいてくれ。私は別に好きでこの髪にしているわけではない
【小少将】
あーそんな冷たい態度しちゃう? だったら…あなたを不幸にしちゃうぞ♥
【鍾会】
私を不幸にするだと? ふん、そんなことができるものか
【小少将】
あたしにはできるの♥ …あたしと一緒にいる者は、必ず不幸になる
【鍾会】
そんな迷信はありえない。いいだろう、やってみせるがいい。やれるものならな
【小少将】
ふふ♥ じゃあ、これからずっと側にいるから。よ・ろ・し・く♥
【鍾会】
ああ、いいだろう。不幸の迷信などお前の思い違いであることを証明してやるよ
友好度-小少将
【鍾会】
気に入らないな…
【小少将】
どうしたの? 眉間にしわ寄せてたら可愛い顔が台無しよ♥
【鍾会】
人を不幸にするだなんて迷信はありえない。「怪力乱神を語らず」ともいう。そんなものは存在しない…はずだ
【小少将】
ああ。それで、戦場でも一緒にいてくれたのね。で、どうだった?
ふっ…。やっぱり、ひどい目に遭って不幸になってるんじゃない
【鍾会】
幸不幸は人の感じ方次第だ。私は不幸など一切感じていない。やはり、お前の言っていることはただの迷信だ
【小少将】
ふ、ふ…ふふふ…。あなたって頭いいのに馬鹿ね
でも…誉れ高き英才の言うことだし、信じてあげることにするわ
諸葛誕
仲間化-島津豊久
【島津豊久】
あんた…あれ、全然犬っぽくないな…
【諸葛誕】
な、小僧。そこに直れ! 若輩の身で私を狗呼ばわりとは…。断じて許すまじ!
【島津豊久】
うわあ、待ってくださいって。話…話を聞いてもらえると…
俺、こんな感じだから、いつも子犬って馬鹿にされてたんです。だから、てっきり仲間がいるのかと…
【諸葛誕】
私が諸葛一族で「狗」と呼ばれていると聞いたのか…
【島津豊久】
はい。それが、同じ犬って呼ばれててもこんなかっこいい大人がいて驚いてます。むしろきりっとして隙がない感じで…
【諸葛誕】
な、なるほどな。豊久殿に暴言の意図がなかったことは認めよう。だが…
【島津豊久】
だが…なんですか?
【諸葛誕】
そう期待に満ちた目で見るな。こほん… 一つ忠告しておこう。狗は、忠義ある者の意、それを忘れず今後も励め
【島津豊久】
はい、ありがとうございます!やっぱり、かっこいい大人だなあ…
【諸葛誕】
とんだ子犬に懐かれたようだ…
友好度-島津豊久
【島津豊久】
あの、今日はどの辺を散歩します?河原とか、野原とか、いろいろありますけど…
【諸葛誕】
…豊久殿、一つ問いたい。なぜ、散歩に私を誘ってくるのだ?
【島津豊久】
散歩ついでに、鍛錬でもと思ったんですよ。やっぱり、同じ犬としてかっこいいほうに少しでも近づきたいですし
【諸葛誕】
なるほど、鍛錬か…。しかし、同じ狗というのは複雑だ…
【島津豊久】
えっ、どうしてですか?犬って忠義がある人の例えなんですよね。それから俺、犬って呼ばれるのが嬉しくて…
【諸葛誕】
何か違うのだが…。 …豊久殿、そんな期待に満ちた目で見るな。わかった、散歩に出かけよう
【島津豊久】
やったあ! さあ、行きましょう!
【諸葛誕】
狗が犬の散歩か…
仲間化-石川五右衛門
【諸葛誕】
五右衛門、おとなしく縛につけ! お前が密かに盗みを行っていることは知っている。隠れ家もすでに差し押さえたぞ
【石川五右衛門】
ちっ、ここまでか!こちとら覚悟はできてらい!五右衛門様の命の花、あ、散らして〜みや〜がれ〜
【諸葛誕】
潔い覚悟だ。では、証拠となる盗品を差し出してもらおう。隠れ家はがらんとして、何もなかったからな
【石川五右衛門】
あったぼうよ! みんな困ってる民に分け与えちまった後だからな!へっ残念だったな、お上の犬野郎!
【諸葛誕】
犬野郎…? 狗…
【石川五右衛門】
突然こんな変な世界で暮らさなきゃなんなくなった、民の悩み、苦しみ、てめえは考えたことあるか?
だから俺様が立ち上がったのよ! 盗んだもんを民に配って、少しでも救ってやる。もう悔いはねえ、好きにしやがれ
【諸葛誕】
そうだったのか…。表面の罪だけを見て責め立ててしまうとは、私はなんと愚かだったのだ…!
五右衛門よ、私もその民の救済、協力させてもらおう!
【石川五右衛門】
え? は、はい…
友好度-石川五右衛門
【諸葛誕】
今日の分配は、ここまでだ。ご苦労だったな、五右衛門
【石川五右衛門】
いやー、てめえ、本当に有能なんだな。上にかけ合って民の援助物資出させやがった。真っ当な方法で俺様よりずっと多くの民が助かる
【諸葛誕】
まだ、ちっぽけな量だがな。このように足を踏み出せたのもお前が勇気をくれたからだ、五右衛門
【石川五右衛門】
へへっ、照れるぜ〜! てか、狗ってのは絶対褒め言葉だって。だって俺様、飼うなら竜や虎より、絶対犬だぜ?
【諸葛誕】
いや… 一族の優秀な者たちに比べれば、私など…
【石川五右衛門】
また、そうやって眉間にしわ寄せる! 俺様心配だったんだぜ? てめえを、民が怖がっちまうじゃねえかって
そしたら、民にはいい笑顔をするんだな。普段、他の奴らにはツンケンしてる癖によ!
家族助けられた兵士がやってきてよ。「あなたのためなら命も惜しくありません!」だとよ! よっ、この民や兵の、あ、人気者〜!
【諸葛誕】
そのようなことは… きっと彼も大げさに言っただけだろう
【石川五右衛門】
大げさなもんかい! 五右衛門様だって、てめえのためなら、たとえ死すとも、悔いは、あ、ねえぜ〜!
夏侯覇
仲間化-竹中半兵衛
【竹中半兵衛】
うーん…。夏侯覇さんって、すっごい若く見えるけど…意外と大人、だよね?
【夏侯覇】
ああ、見抜いてくれる奴はほとんどいないけどな。そう言う半兵衛も、だろ?
【竹中半兵衛】
その通り! いやー失礼しちゃうよね。ちょっと人より顔が若いからってさ
【夏侯覇】
そうそう。あと、ちょっと人より小さめだからってな
【竹中半兵衛】
初対面の人の前で、軍略を披露すると驚かれたり
【夏侯覇】
大人が通う店に入ろうとすると、止められたりな
【竹中半兵衛】
いやー! こんな話で盛り上がれたのは初めてだよ。夏侯覇さんとは仲良くなれそうだ
【夏侯覇】
ああ、俺も同じことを思ってたぜ。これからよろしくな、半兵衛
友好度-竹中半兵衛
【夏侯覇】
半兵衛とはすっかり親友って感じになったよな。一緒に戦って、一緒に飯を食って、一緒に遊びに行って…
【竹中半兵衛】
そうだね。夏侯覇さんとは、とっても愉しく過ごしてるよ。…でもさ
【夏侯覇】
ああ…納得いかないぜ。俺たちが揃うと、周りの目がどうも生ぬるいんだよな
【竹中半兵衛】
やっぱりそう思う? こう…愉しく遊ぶ若者を微笑ましく見守るみたいな
【夏侯覇】
ああ、まさにそんな感じだ。酒もなかなか出してもらえないしな…
【竹中半兵衛】
なんか、以前より悪化したよね。ま、だからって、夏侯覇さんといるのをやめようとは思わないんだけど
【夏侯覇】
それは俺も同じだ。これからも仲良くしてくれよ、半兵衛殿
【竹中半兵衛】
うん、喜んで!
仲間化-島津義弘
【夏侯覇】
あ、待ってましたよ。義弘殿は賭け事に精通しているんですよね。ちょっと俺にもご指導ご鞭撻を…
【島津義弘】
坊主、この鬼島津のバクチを知りたいとな? ダメだ。出直してこい。 もう少し丈が伸びたころに目にもの見せてやろう
【夏侯覇】
いやいやいやいや、俺坊主って年じゃ…。たぶんあなたが思ってるよりずっといってますよ
【島津義弘】
さてはて、その話、信じるには時間が必要よ。賭場に行く前に、このわしと勝負するといい
【夏侯覇】
それ、面白そうですね。いやー、勇気出して声かけてみてよかった。そういう意味では、すでに賭けに勝った気分ですよ
友好度-島津義弘
【島津義弘】
坊主のバクチは、大胆の上を行くな。たまに、命知らずなのかと目を剥きたくなるわ
【夏侯覇】
いやいやいやいや、そんな大げさな。あと、何度も言うようですけど、俺、坊主って年じゃ…
【島津義弘】
はてさて、年かさの人間とはとても思えんな。その思い切りの良さは、まさにお主が若い証拠ではないか
【夏侯覇】
いやいやいやいや、そしたら義弘殿も若いってことですよね。こっちが仰天するほどの大博打をしてますし
【島津義弘】
ふむ、この鬼島津を若輩呼ばわりとは、なかなか肝が据わっておる。確かに、お主はただ若いだけではないようだ
【夏侯覇】
あー… やっぱり若いってことは変わらないんですね。じゃ、若い者同士で、賭け事を楽しみましょう!
【島津義弘】
おお、大バクチ、参ろうか
郭淮
仲間化-北条氏康
【郭淮】
おお氏康殿、かかる所でお目にかかれようとは…! …ごふっ、がはっ!
【北条氏康】
おい、大丈夫かよ。 風邪薬でも持ってくるか?
【郭淮】
いえ…。風邪薬で治るようなやわな咳ではありませぬゆえ…
【北条氏康】
そこまで言うなら、気にしねえようにするが…養生しろよ
【郭淮】
なんとお優しい…! なるほど、氏康殿が愛妻家との噂は真実のようですね
【北条氏康】
ったく…。 誰だ? そんな噂を流しやがったのは…
【郭淮】
素晴らしいことではありませんか。ぜひ一度、ゆっくりお話を聞かせていただきたいものです
【北条氏康】
ま、気が向いたらな
友好度-北条氏康
【郭淮】
氏康殿が愛妻家との噂… 私も妻を大事に思っておりますので、親近感を覚えます
ぜひお話をお聞かせいただければと…
【北条氏康】
ま、愛妻家ってほどじゃあねえが、夫婦仲はいいほうだと思うぜ
蓮池に花見に行ったり、涼みに行ったり。冬なんざ、氏政が白鳥好きだからよ、飛んできた白鳥に皆でエサやったりな
【郭淮】
おお…それは立派な愛妻家ではありませんか! 私が認定を… …げほごほがはっ!
【北条氏康】
おいおい…。死神みたいな奴に認定なんざされたくねえな。二人一緒に連れてく気かよ
【郭淮】
ご安心ください。私は連れていかれる専門ですので…。では愛妻家同士、今後もよろしくお願いいたします
仲間化-神農
【郭淮】
先日は私のために、薬を調合していただき感謝しております。このご恩は必ずお返ししますゆえ…
【神農】
郭淮の咳は誰が聞いても心配になります。それに私は仙人として当然のことをしただけ。礼には及びませんよ
【郭淮】
おお、なんと尊い方だ…!
あなたが何と言おうと、ご恩は返します。それまで石にかじりついてでも生き永らえましょうぞ
【神農】
わ、わかりました。ですが私はあなたなら大丈夫だと信じていますよ。郭淮には底知れぬ生命力を感じるのです
【郭淮】
おお、気付いていらっしゃいましたか。その通り、私は意外と死なぬのです! ごふごふごふごふっ!
【神農】
…効きませんでしたか。その咳を治す薬を作れるまで、もう少しつきあうとしましょう。
友好度-神農
【郭淮】
あれから、幾たびも薬を調合していただき、今に至ります。
ああ、どうか咳の止まらぬ私をお許しください!
【神農】
郭淮…どうか、謝らないでください。私こそ不甲斐なく、そして、申し訳なく思っています
【郭淮】
ああ…なんということだ…! 神仙をも謝罪させる私の咳、どうしたものか…!
【神農】
郭淮…どうか、落ち着いてください。私こそ、咳を治すまでつきあうと約束したのです。ですからあなたが自分を責める必要はありませんよ
【郭淮】
ああ…なんということだ…! ここまで慈愛に満ちた方が他にいるだろうか…!
【神農】
郭淮…どうか、そのままでいてください。気が付いていますか? 先ほどからずっと、咳をしていませんよ
【郭淮】
ああ…なんということだ…! ついに…ついに…! ごふごふごふごふっ!
【神農】
…まだまだつきあわなくてはなりませんね
賈充
仲間化-黒田官兵衛
【黒田官兵衛】
卿か…何用かな
【賈充】
改めて対面すると まるで鏡を見ているようだな
【黒田官兵衛】
鏡か…。一人の人間を見る卿と天下の泰平を見る私。どちらが鏡の世界の人間かな
【賈充】
なるほど。鏡の中の自分は似ていても左右逆か。くく、面白い。…さあ、お前も笑え
【黒田官兵衛】
悪いが、笑えぬ
【賈充】
我らは鏡の自分なのだろう? だったら、片方が笑えば、笑うべきだ
【黒田官兵衛】
なるほど、その言には一理ある。卿が笑ったら、笑う努力をしよう
【賈充】
くく…屁理屈にも真面目に乗ってくるか。面白い男だな
友好度-黒田官兵衛
【賈充】
どうした? 顔色が優れんが
【黒田官兵衛】
ということは、卿の顔色も悪いということだ。我らは鏡の自分なのだから
【賈充】
ほう… 存外、茶番につきあってくれるものだな
【黒田官兵衛】
ああ…。 自分でも理解しがたい感情だが
【賈充】
友を持たねば、理解できん
【黒田官兵衛】
持っても理解できんな
【賈充】
くく… まさかその友というのは、鏡の中の自分によく似た男ではないだろうな?
【黒田官兵衛】
うむ。 最近、その者とはよく語る。特に不都合を感じることもない
【賈充】
俺にも鏡の中の友がいるが、一つだけ不満がある。どんなに俺が笑ったところで、そいつは一向に笑わぬのだ
【黒田官兵衛】
ふむ…努力しよう
【賈充】
くく…茶番だな
仲間化-濃姫
【濃姫】
あら、あなた…。地獄を見てきたような顔をしているのね
【賈充】
くく…別に俺は蘇生したわけではない。生きたまま、似たようなものを見ているだけだ
【濃姫】
だから、手段を選ばない?
【賈充】
…何の話だ?
【濃姫】
ふふ…あなたと同じような目をしたうつけが身近にいるのよ
【賈充】
ならわかるだろう。光の中を歩く者たちとは、違う世界を見ている人間のことを…
【濃姫】
あなた、健気ね…
【賈充】
くく…その通り。否定はしない
【濃姫】
そう。あなたも、うつけだったのね
友好度-濃姫
【濃姫】
あなたは暗器を身につけているようだけど、使っているのを見たことがないわ。その足元に付いているのは飾りなの?
【賈充】
見えるように付けているのはもはや暗器とは言わん。囮のようなものだ
本物は隠してこそ、意味がある。それに、俺が使う場面を見られるようなへまをすると思うか?
【濃姫】
そうね…。私も父から譲り受けた懐刀を持っているけど、それを見えるように身につけたりしないもの
【賈充】
懐刀…か。元の世界で俺は、司馬家の冷酷なる懐刀と言われているらしい
【濃姫】
面白いわね。なら、あなたもいざとなったら、何かを容赦なく倒すつもりなの? 私がうつけを狙うように…
【賈充】
くく…何をためらう必要がある? それが、俺の役目だ
【濃姫】
あなた、地獄が好きなのね…
文鴦
仲間化-趙雲
【文鴦】
ああ…憧れ続けた英雄が、今私の目の前に…!
【趙雲】
それはすごいな。どこにいるんだ?
【文鴦】
なんと謙虚な方だろうか。まさしく、あなたのことです。趙雲殿!
【趙雲】
わ、私だと!? いったいどうしてそのようなことに…
【文鴦】
幼少よりあなたの活躍を伝え聞いています。一騎当千の武勇、揺るぎなき忠義…あなたが登場する数々の物語に胸躍らせてきました
【趙雲】
そ、そうか…
【文鴦】
あなたのような英雄と共に戦える日が来るとは! どうか、「趙子龍、参る!」と一言いただきたい
【趙雲】
まあ、いいが…。「趙子龍、参る!」 これでいいのか?
【文鴦】
ああ、感謝します! あなたと共に、「文次鴦、参る!」
友好度-趙雲
【文鴦】
趙雲殿の背を追い、ここまで来ました。ですが、どうしても追いつける気がしない。私に何が足りないのでしょうか?
【趙雲】
なぜ、足りないと?
【文鴦】
え…?
【趙雲】
文鴦殿は私ではない。歩む道も、同じではないのだ
【文鴦】
違う道を全力で進もうと、そこにいるのはあなたではない…そういうことですか?
【趙雲】
その通りだ。文鴦殿の目指す将星は、己の理想とする唯一のものなのだから
【文鴦】
趙雲殿…やはりあなたは私の英雄です。幼き日に伝え聞いたあの…!
己が道、まっすぐに進みます。そしていつか、私の話を伝え聞いた幼子が、同じように胸躍らせることを願います。
【趙雲】
ああ。その意気で、ゆくといい。だが、困った時は呼んでくれ。その時は…「趙子龍、参る!」
【文鴦】
ありがとうございます。闘志を滾らせ、いざ、「文次鴦、参る!」
仲間化-真田幸村
【真田幸村】
文鴦殿の武勇は素晴らしいですね。共に戦えること、心強く思います
【文鴦】
私のような若輩には、過分な賛辞です。幸村殿の活躍こそお見事…まさに英雄と呼ぶにふさわしい
【真田幸村】
英雄…? とんでもありません!
【文鴦】
いえ。その槍さばきは、数多の戦場を駆けてこそ身についたものでしょう。その上、軍略の才までお持ちとは…
幸村殿。こうして知り合えたのも何かの縁。これまでの戦の経験、ぜひお話願えないでしょうか
【真田幸村】
私などでよろしければ。しかし、ご期待に添えるかどうか…
【文鴦】
ご心配は無用です。私は、英雄譚を聞くのが昔から好きですので
【真田幸村】
そうですか…。それは…ますます心配になってきました
友好度-真田幸村
【文鴦】
幸村殿。共に過ごし、私は確信しました。やはり、あなたは英雄に間違いありません
お聞かせいただいた戦の体験談の数々…大変胸が熱くなりました
そして、目の前で戦う様のなんと凛々しく、頼もしいことか…!あなたと出会えた幸運に、心から感謝します
【真田幸村】
ありがたくも、もったいないお言葉です。ご期待を裏切らずに済んだことは嬉しいですが…私は、それほどたいした武士ではありません
むしろ、素晴らしい英雄なのは、文鴦殿のほうではないでしょうか
【文鴦】
…私が? そのようなことは…
【真田幸村】
あなたの磨き抜かれた武技、そしてどんな敵にも怯まぬ胆力。それが皆に、どれほどの勇気を与えているか
文鴦殿のような英雄と出会えたこと…この幸村、心から嬉しく思います
【文鴦】
幸村殿…!
【真田幸村】
友として、背を預けられる仲間として、これからも共に戦わせてください
【文鴦】
もちろんです…!こちらこそ、どうかよろしくお願いいたします。幸村殿!
張春華
仲間化-月英
【張春華】
月英殿の発明の腕を見込んで頼みがあるわ。大きな蒸し器を作ってくれないかしら?一度にできるだけ大量の肉まんを仕上げたいの
【月英】
肉まん作りは孔明様も得意としています。その妻たるこの月英も同じこと。協力することは構いませんが、なぜか聞いても?
【張春華】
もちろん、私の作った肉まんを皆に食べさせるの。お腹が空いたまま戦っても力が出ないでしょう?
【月英】
そういうことなら、力を貸しましょう。さっそく材料を調達しなくては
【張春華】
ふふ…あなたがよい方でよかったわ。これで、私の思い通り…
【月英】
え、今何か?
【張春華】
なんでもないわ。よろしくお願いね
友好度-月英
【張春華】
月英殿の作ってくれた大型蒸し器のおかげで、一度に大量の肉まんを蒸せるようになったわ
皆が一心不乱に肉まんを頬張る姿と来たら…。思い通りの風景に胸が熱くなったわ
【月英】
確かに、私も実際にその光景を目の当たりにし、唖然としました。春華殿の料理の腕は研究に値しますね
【張春華】
ふふ…でも、ちょっと疲れたわ。結局、肉や野菜を切り刻んで混ぜるのも、餡を生地で包むのも手作業なのだもの
【月英】
そうですね…。その辺りの労働削減を目指し、何か発明できないか検討しましょう
【張春華】
そう、助かるわ。これであなたも思い通り…
【月英】
え、何か言いました?
【張春華】
いいえ。これからもよろしくね、月英殿
仲間化-綾御前
【張春華】
綾殿はとても上手に仲間を教え導いているのね。何か秘訣があれば教えてもらえないかしら?
【綾御前】
皆には、愛を論して差し上げています。常に慈しみの心で接すれば、誰もが薫陶されていくのです
【張春華】
薫陶…魅力的な言葉だわ。私は身内を餌付けしてばかり。少しは言葉で操れるようにと思っていたの
【綾御前】
春華は料理が得意なのですか?
【張春華】
そうね。息子が我を失うほどの好物を作れるけれど…。この世界で皆に通じるかはわからないわ
よかったら、今度一緒に料理でもいかが?
【綾御前】
では、綾も
友好度-綾御前
【綾御前】
春華の肉まんは慈しみの心が詰まっていますね。そこから立ち上る湯気に、誰もが薫陶されていくのでしょう
【張春華】
ふふ…綾殿にそう言ってもらえると嬉しいわ
この間、あなたの料理の影響力を目の当たりにして、私も努力しなければと思っていたところなの
【綾御前】
綾の料理の影響力?
【張春華】
そうよ。あなたに料理を差し出された者たちの、畏怖と喜びのないまぜになった顔、それを口にした時の、涙をためた瞳…
あそこまで人にありがたがられるなんて、綾殿自体が崇拝の対象だからでしょう?本当にうらやましいわ…
【綾御前】
…愛のなせる業です
【張春華】
今度、綾殿の料理を教えてもらえるかしら?ぜひ、家族に振舞いたいの。愛を論す必要がある時に、とても効果的だわ
【綾御前】
…では、喜んで

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