最終更新日:2019/02/20

size Small Default Large







攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

友好度・陣地イベントセリフ一覧【他】


武将が仲間になった時と対象武将の友好度が最大になると武将一覧にある友好度のハートがピンク色になる
ハートがピンク色になっている武将を選ぶと陣地イベントの会話を聞くことができる
一度会話を聞いたあとはギャラリーにある無双武将鑑賞で台詞鑑賞の陣地イベントでいつでも見ることができる
貂蝉
仲間化-阿国
【阿国】
やあ、貂蝉様どすな。舞の名手やてうかごうてますえ?
【貂蝉】
名手など、私にはもったいのうございます。阿国様こそ、日の本一の舞い手と名高いとか
【阿国】
皆さん、えろう褒めすぎどすわ。歴史にその名を響かす貂蝉様にはかないまへん
【貂蝉】
いえ、阿国様の舞は、日の本一の名にふさわしく…さんさんと輝く太陽の下、大輪の花のごとく咲く、明るい舞
それに引き換え、私の舞は陰謀の闇に咲く暗き舞。比べものにもなりません…
【阿国】
影が差して艶やかなこと
その繊細な感受性が、舞に艶を増してるんや…そない思いましたえ?
【貂蝉】
そう言っていただけると、救われる思いです。いつか…この舞で、願いを叶えられるという希望が持てましたから
友好度-阿国
【阿国】
この袖をふわっていわすとこ、もったい付けたほうが、雰囲気出るんやけど、付けすぎてもやらしいし、その加減がなあ
【貂蝉】
ええ、悩みます。でも…腕のほうばかりに目が行きがちですが、やはり大切なのは足捌きではありませんか?
【阿国】
そうどすそうどす!…こない舞の話ができる方が近くにてうち、嬉しおすえ
【貂蝉】
私もです。阿国様と話していると、自分の中の闇がすっと消えていくような…
【阿国】
ふふ、それは悲しいわ〜。貂蝉様の影のある舞、うち好きどしたのに…
【貂蝉】
え…?阿国様、からかわないでください…
【阿国】
ふふっ、笑ったり、暗なったり、顔赤らめたりそゆこと全部まるのまんま すっくり貂蝉様のことが、好きどすえ?
仲間化-三蔵法師
【三蔵法師】
ねえ、貂蝉さん。あなたの舞って、しなやかでとても綺麗ね!
【貂蝉】
ありがとうございます。ですが…本当に美して素晴らしいのは、三蔵様の舞のほうかと
【三蔵法師】
うーん、舞に上下なんてないと思うけど…。どうしてその思ったの?
【貂蝉】
そうですね…。三蔵様にとって、舞とはどんなものでしょう?
【三蔵法師】
うーん…みんなを楽しませるためのもの、かな。それに、舞ってると自分も楽しくなっちゃう!
【貂蝉】
素敵ですね。三蔵様の舞は、人を元気づけるもの…。…私も、そうあれればよかったのですが
【三蔵法師】
貂蝉さん…
よし! それじゃあ、私の舞を見てもらおっかな。貂蝉さんを元気づけられるように、頑張るから!
【貂蝉】
三蔵様…ありがとうございます。喜んで、拝見させていただきますね
友好度-三蔵法師
【三蔵法師】
ねえ、貂蝉さん。気のせいかもしれないけど…最近、少し笑顔が増えたんじゃない?
【貂蝉】
ふふ…そうかもしれませんね
きっと毎日、三蔵様の舞で元気づけられているからでしょう。ありがとうございます
【三蔵法師】
あはは、嬉しいな! でも、私も貂蝉さんには感謝してるんだ
【貂蝉】
私に…ですか?
【三蔵法師】
うん! 最近、前よりも舞が艶っぽくなった、深みが出た…って言われることが多いの
それって、貂蝉さんの舞を見てたおかげだと思う。悲しみや、覚悟や、お義父さんへの恩や…いろんな想いに、私も心が揺さぶられたから
【貂蝉】
三蔵様…
【三蔵法師】
私はあなたにいろいろ教えてもらう代わりに、元気をあげる! だからこれからも一緒に舞い続けよう、貂蝉さん!
【貂蝉】
ええ、喜んで。この世界にある限りは… どこまでも、三蔵様と共におります
呂布
仲間化-本多忠勝
【呂布】
忠勝。お前は、元の世界では最強と呼ばれているらしいな。俺と戦え
【本多忠勝】
お断りいたす
【呂布】
ふん、逃げるのか? 貴様もそこらの雑魚と一緒だな
【本多忠勝】
斬れよと思う時には斬れ、斬れるんと思う時には斬れぬ。これを真の利刀という
対して、いかに切れ味鋭かろうと、己が収まるべき鞘をも断つ刃をすなわら凶刃となす
【呂布】
何をごちゃごちゃ言っている。要は戦わないということだな?
【本多忠勝】
左様
【呂布】
ふん、まあいい。ならば、俺の戦いを近くで見ていろ。最強がどういうものか、貴様に教えてやる
友好度-本多忠勝
【呂布】
忠勝。そろそろ、俺と戦う気になったか?
【本多忠勝】
うむ…。間近で見続けたが、呂布殿の戦からは学ぶところが多い
そなたと手合わせすれば、我が武もさらに高められよう。そう確信するに至った
【呂布】
ふん、それでいい。手は抜くなよ。忠勝
【本多忠勝】
だが…我らが本気でぶつかり合えば、ただでは済むまい。状況を鑑み、鍛錬の範囲でお願い申す
【呂布】
つまらんことを…。この世界がどうなろうと構わん。俺と本気で戦え
【本多忠勝】
この世界での戦いが決着したその時は、全身全霊の武をもってお相手すると約束する。ゆえに今は、ご容赦願いたい
【呂布】
…ふん、仕方ない。今は鍛錬で我慢してやる。だが…その約束、決して忘れるなよ
仲間化-遠呂智
【呂布】
ふん…貴様が仲間とはな。ふざけた話だ
【遠呂智】
人界の強者よ。我を倒さんと望むか
【呂布】
無論だ。最強の名を冠する者は、二人もいらんからな
【遠呂智】
ならば、いつでもかかってくるがいい。そして…我を終わらせてみせよ
【呂布】
ふん、いいだろう。その言葉、後悔するなよ
友好度-遠呂智
【遠呂智】
人界の強者よ。何故、我を終わらせぬ?
【呂布】
今のお前を倒してしまっては、明日のお前と戦えんからな
共にいればわかる。お前は今も、さらに強くなり続けているとな
【遠呂智】
ほう…。だが、それは、貴様も同じであろう
【呂布】
そうだ。だから、俺はさらに強くなった 俺とお前とで戦いたい
【遠呂智】
永劫に強さを… そして、己が楽しめる戦いを求めるか
【呂布】
そうだ。俺とお前が戦うのは、この世界が終わる時。それまで、俺はどこまでも強くなってやる
【遠呂智】
いいだろう。ならば、我もその日まで何者より強く在らん
董卓
仲間化-妲己
【董卓】
妲己…お前は本当に美しいのう。どうじゃ、わしと酒池肉林を楽しまぬか?
【妲己】
あら、素敵♪ 私も酒池肉林がだ〜い好きなの!
楽しくって、おいしくって、…そして残酷で、悲惨で…もう、と〜ってもいい気分になるんだもの♪
董卓さん。あなたもいつか私の酒池肉林に招待するわね!
【董卓】
ぐふふ…それは楽しみじゃのう!まさかわしが他人の酒池肉林に招かれるとは思いもしなかったぞ
【妲己】
ふふ、喜んでもらえて嬉しいわ♪ …董卓さんの思い描いているものと同じかは、わからないけど…ね
友好度-妲己
【董卓】
妲己よ。お前は美しいだけでなく、実に残酷じゃ。ずっと側に置いておきたいのう
【妲己】
ふふ、嬉しい♪ だったら元の世界に戻った後、董卓さんのところにお邪魔しようかしら
私、人よりちょっと贅沢で、残酷な遊びが好きなんだけど…。董卓さんなら、期待に応えてくれるわよね?
【董卓】
当然よ! 贅沢など、諸侯や民に貢がせればいくらでも叶う。残酷な遊びは…ぐふふ、わしも望む所じゃ
【妲己】
そう言ってくれると思ってたわ♪ 私と董卓さんってば、相性ぴったりだものね!
まあ、傾国って呼ばれた身としてはね〜。最初からこうも暴君だと、ちょっとやり甲斐なかったりもするんだけど…
【董卓】
む? 何か言ったか?
【妲己】
いいえ、なーんにも! これからも、たくさん一緒に遊びましょうね。董卓さん♪
仲間化-玉藻前
【董卓】
おお、美しい女子よ。近う寄れ、近う。わしが可愛がってやろうぞ!
【玉藻前】
面倒な男が現れたのう。わらわはそちなど相手に…
いや、待て…。よく考えれば、わらわの駒とするには打って付けの男ではないか?
【董卓】
玉藻、じゃったのう?何をぶつぶつ言っている?悩まし気なその顔もまたそそるのう!
【玉藻前】
この者は己が欲望に忠実な男…。利用すれば、争乱を巻き起こすことも…ふふ
【董卓】
がっはっは! 笑んだ顔もまたよいわ! どうじゃ、わしと酒池肉林…
【玉藻前】
今のそちでは、酒池肉林なぞ叶うまい?
【董卓】
なんじゃと!?
【玉藻前】
じゃが、わらわならその夢、叶えてやれよう。どうじゃ、わらわと組まぬか、董卓?
【董卓】
ふむ…よくわからんが、美しい女子が侍るのは大歓迎よ。ぐふふ…
友好度-玉藻前
【董卓】
玉藻よ。あれはどうなったのじゃ?
【玉藻前】
あれとは、なんぞな?
【董卓】
酒池肉林に決まっておろう!共にいてわかったが、お前の力は見事なもの…。その気になれば、すぐ実現できるのではないか?
【玉藻前】
ほほ…。そちはすでにわらわが隣におるというのにまだ、酒池肉林にこだわっておるのかえ?
【董卓】
ほう、艶っぽいのう…。…しかし、それとこれとは話が別じゃ!
【玉藻前】
もう少し、董卓が争乱…いや、精進してくれれば…酒池肉林を超える夢をわらわが見せてやるぞ…
【董卓】
酒池肉林を超えるじゃと!? ぐふふ…よかろう。お前の望み、何でも叶えてやろうではないか
【玉藻前】
ふふ…愛い奴よのう
【董卓】
おお、満面の笑みを浮かべておる…。ぞっとするほど、美しい…よい女じゃ…
袁紹
仲間化-豊臣秀吉
【袁紹】
むっ…お前のその豪奢な身なり。秀吉と言ったな。さては、私に次ぐ程の名族か
【豊臣秀吉】
はは、それはねえわ、袁紹。わしは、ここまで成り上がってきたんじゃ。この形は、ただわしが派手好きなだけ
【袁紹】
ふん、ただの成り上がり者であったか。だが、趣味はなかなかである。私の目を止めさせたこと、褒めてやらんでもない
【豊臣秀吉】
そういやあ、お前さんも何やらきらびやかじゃのう
【袁紹】
そうであろう! 良いぞ。もっと間近で見て、うらやむがいい。これこそが、代々の名族たる者の華やかさである
【豊臣秀吉】
ううむ…。じゃが、なぜか薄っぺらく見えるのう
【袁紹】
なっ…! 何を言うか、不遜であるぞ!
【豊臣秀吉】
いや、身につけとるもんは、どれも名品じゃ。それはわしにもわかるんじゃが…。それが、そう見えんっちゅうことは、つまり…
【袁紹】
つまり…?
【豊臣秀吉】
まあ、そうじゃな。お前さんが本当にきらきらするには、もっと中身を光らせるべきかもしれんのう
【袁紹】
ほ、ほう…よかろう。ならば、お前に名族の真の実力を示してやろう。これからの私の活躍、よく見ておくがいい!
【豊臣秀吉】
おお、吼えたのう。そんじゃあ、わしとお前さん、きらきらしたもん同士で戦功争いじゃ!
友好度-豊臣秀吉
【豊臣秀吉】
たいしたもんじゃのう、袁紹! お前さんの働き、戦場で輝いとったぞ
【袁紹】
ふん、当然よ。本気を出せば、戦果など勝手についてくる。それが、名族というものよ
どうだ、秀吉。私が薄っぺらくないということ、よくわかったであろう
【豊臣秀吉】
なんじゃ? お前さん、まーだあの時のこと気にしとったんか
【袁紹】
な…なんだと!?
【豊臣秀吉】
いやあ、あん時はお前さんが居丈高に見えたもんでちっとばかし、からかっただけじゃ。けど、まさかそこまで真に受けておったとはのう…
【袁紹】
では…私のこれまでの奮闘は…
【豊臣秀吉】
結果がついてきたんじゃし、すべてよしじゃ!ほれ、これからもわしとお前さんできらきら戦おうな!
仲間化-ガラシャ
【ガラシャ】
袁紹、世話になったのじゃ。新しくこの場所にて、各々心機一転頑張ろうぞ。いざ、さらばなのじゃ!
【袁紹】
うん? いったいどこへ行くというのだ?そうもあっさり去るのは、ちと冷たいような気もするが…
【ガラシャ】
うふふ、女の子って冷たいものなの。幻想抱いてるようじゃモテないぞ♥…なのじゃ!
【袁紹】
ふむ…。なるほど、覚えたての台詞を使いたかったというわけか
【ガラシャ】
はうっ!
【袁紹】
いったい、誰に教わったのだ?
【ガラシャ】
はぁっ! 袁紹は何もかもお見通しなのじゃ!わらわのことがなんでもわかってしまうのか!?
【袁紹】
当然であろう。名族は衆を束ね、導くべき立場。お前の心を見透かすことなど児戯に等しい!
それだけではないぞ!武芸は百般に通じ、知識は万象に通ず。そうでなくては名族とは言えぬのだ!
【ガラシャ】
すごいのじゃ! よし! わらわは名族に、いろいろ教えてもらうことに決めたのじゃ!
【袁紹】
むう…仕方がない。くれぐれも足だけは引っ張るでないぞ。よいな!
友好度-ガラシャ
【袁紹】
お前…また質問をしに来たのか?あれから何百回目だ?さすがの私も疲れ…
【ガラシャ】
袁紹、教えよ!わらわと袁紹の仲は何というのじゃ?
ダチではないぞ? タダナラヌ仲がのう?
【袁紹】
ど、どこでそのような言葉を…! ありえぬ! すぐに忘れるのだ! …我らの仲は、爾汝の交わりというのだ
【ガラシャ】
教えよ! それはどういう意味じゃ?
【袁紹】
「爾」「汝」のように砕けた言い方で呼び合う仲ということだ
私は名族だから当然お前をお前呼ばわりだし、お前も名族たる私を呼び捨てだからな
【ガラシャ】
ほむ! 正確には「お前」「袁紹」と呼び合うゆえ「お前袁紹の交わり」じゃな!
【袁紹】
う…ううむ…。まあ、この際、それでもよかろう…
張角
仲間化-卑弥呼
【張角】
おお…。異境の巫よ。そなた、天に愛されし子か
【卑弥呼】
え? おっちゃん何? なんや知らんけど、うち、そんなんちゃうで?
【張角】
なんと。そなたはまだ天意を知らぬか…。その力は、天より授けられしものであろうに
【卑弥呼】
知らん知らん! うちは、妲己ちゃんが大好きなだけ。力とか、それで使てるだけやし
【張角】
否。それでは人々を新たな天へと導けぬ。目を覚ますのだ、卑弥呼よ
【卑弥呼】
もう、なんなん? 張角やったっけ。あんた、ちょっとしつこいで
【張角】
なんと!? 天意を得た我を、そのように愚弄するとは…
【卑弥呼】
うち行くで? もう、あんま声かけんとってな
【張角】
ふむ…。我、今新たな天意を得たり
この地での我の使命は、彼の者を導くこと! 卑弥呼よ、我が必ずやそなたを人々を導く天の子として目覚めさせようぞ
友好度-卑弥呼
【張角】
卑弥呼よ、立派な働きである。天も、そなたの活躍を喜んでいるであろう
【卑弥呼】
あーもう、まだそんなことゆうてるん? ええ加減にしいや。うち、天やなんやそんなややこいもん知らんし
【張角】
うむ、よい。そなたはそれでよいのだ。その無垢な心が進む先は、きっと天に通じよう
【卑弥呼】
ちょ…今度は何なん? やめ! やめてや! うちのこと優しく見守ってるみたいに見んといて!
【張角】
おお、我が慈愛を解するまでになったとは…。天よ見ませい。人々を導く巫・卑弥呼の成長を!
【卑弥呼】
ほんま何なん…? でも、うちのこと気にしてくれるんは…まあ、言うほど嫌やないけど
うちは、あんたの気持ちなんて知らん。けど、そんでええっちゅうんなら、やったるで。どこまでも、うちの力で進んだんねん
【張角】
うむ。心のままに進むがよい、天に愛されし子よ。我はこれより先も、そなたを見守っていこうぞ
仲間化-オーディン
【オーディン】
お前は奇跡の力とやらを使うのだろう? どれほどのものか、私にも見せてみろ…
【張角】
奇跡は見世物ではない。救いを求める民のため、天意に従い起こすものよ
汝は、凄まじい力を持つ神…それを民のために使えば、とれほどの者が救われることか
【オーディン】
くくっ…笑わせるな…。私の力は、私の滅びを遠ざけるためだけもの。民の運命など、私の知ったことではない…
【張角】
ぬう…それほどの力を持ちながら、己のためにしか扱えぬとは…。なんとも嘆かわしいことよ…
友好度-オーディン
【オーディン】
何度見ても不思議だな、お前の力は…。神たる私の理解をも超えている。…いずれ手に入れたいものだ
【張角】
力ばかりを追うのではなく、天へ祈るのだ。救いを求めれば、汝にも奇跡が起ころう
【オーディン】
私も求めているぞ…? 滅びからの救いをな。くく、自分以外に祈ったことはないが…
【張角】
ならば初めて天に祈るがいい。汝も今は同志。必要とあらば、我が導こうぞ
【オーディン】
人の身で神を導こうとは…。ふ…おかしな男よ…
孟獲
仲間化-北条氏康
【北条氏康】
おう、でけえの。お前、なかなか器もでかそうじゃねえか
【孟獲】
へっ、当たり前だぜ。ワシは、南中の家族全部をまとめてんだ。大王ってのはこけおどしじゃねえぜ
【北条氏康】
へっ、家族ね…。似たようなこと言ってる奴もいるもんだぜ。ま、それなら合点もいく
【孟獲】
そういうおめぇも、どっしり構えてる感じがするな。でっけえもんを守ってるような…
【北条氏康】
でけえ…かはわからねえが、家族や領民を守るって気概なら、てめぇと同じだぜ
【孟獲】
へへ…気に入った。いい仲間ができて嬉しいぜ! こんな時は、一緒に腹いっぱい食うに限る。つきあえよな、氏康!
【北条氏康】
おう。望むところだ、孟獲
友好度-北条氏康
【北条氏康】
てめえが暴れてんのを見ると、すかっとすらあ。でけえの、随分張りきってんじゃねえか
【孟獲】
おうよ! ワシは怖いものなしの大王だからな
【北条氏康】
へえ、怖いものなんざねえってかい
かみさんにゃ、頭上がってねえようだが? え、大王さんよ
【孟獲】
な、なな、何言ってやがる!? ワシはかあちゃんにびびってなんかいねえ。いつだって、ワシがかあちゃんを…
【北条氏康】
お、噂をすれば何とやらだ。おい、祝融
【孟獲】
だああああ! か、かあちゃん!? すまねえ! 今のはちょっと見栄張ってただけでよ…
【北条氏康】
へっ、ざまあねえな。祝融なんざ来ちゃいねえよ
【孟獲】
おめぇ! そういうのは無しで頼むぜ!
【北条氏康】
ふっ、大王さんも形なしだな。だが、ま、てめえほどの奴を尻に敷いてんだ。かみさんは、実にたいした女なんだろうぜ
【孟獲】
へっ、まあな。この流れで言うのもなんだが、自慢のかあちゃんだぜ
【北条氏康】
そうかい。こりゃあ、凶の肴は決まりだな。孟獲、お互いのかみさん自慢で飲むとするか
【孟獲】
おう、いいぜ。氏康の嫁自慢、とくと聞いてやろうじゃねえか
仲間化-牛鬼
【孟獲】
おう、でけえの! おめぇを見てると、ワシは象を思い出すぜ!
【牛鬼】
象って、知ってるぞー。あのでかくて、のっそりしてる奴だろ!俺はあんなにトロくないぞー!
【孟獲】
いや、あいつらは見た目より俊敏だぜ! ワシやおめぇが走るよりずっと速ええ!
【牛鬼】
そうなのかあ…。でも、あいつら、戦うことできんのか?すごく、おとなしいだろ?
【孟獲】
確かに普段はおとなしいが、ワシが命令すりゃ、頼もしく敵も倒してくれる。奴らは最強の仲間だぜ?
【牛鬼】
でもよー。どうせ俺が乗ったら、速くも走らねえし、怯えちまうんだろ?同族嫌悪ってやつ? つまんないぞー…
【孟獲】
へへ、なんだ、そんなことで悩んでたのか。よし、今度、ワシと一緒に象に乗ろうや。うまい乗り方、教えてやるぜ?
【牛鬼】
ほ、本当か!? やったー! 俺、楽しみにしてるからな? 約束だぞー?
友好度-牛鬼
【牛鬼】
孟獲! 象、象! 俺、早く象に乗りたいぞー
【孟獲】
牛鬼、どうやら象乗りにはまっちまったみてえだな。象たちもおめぇに乗られて嬉しそうだったぜ!
【牛鬼】
でも、孟獲が側にいないと駄目だぞー! お前が近くにいるから、あいつら言うこと聞いたんだぞー!
【孟獲】
それは違うぜ、牛鬼。象ってのはな、強いだけじゃねえ。めちゃくちゃ賢いんだ
あいつらは、自分が嫌いな奴は乗せねえ。そいつが近づいただけで攻撃するくらいだ。おめぇはそんなことされなかっただろ?
【牛鬼】
うんうん!
【孟獲】
おめぇは象に認められたんだ。だから、今度から一人で乗っても大丈夫だぜ!
【牛鬼】
本当か!? ブヒヒヒ! やったぞー! 俺、妖魔だけど象と友達になれたんだな!
あいつら、目がクリッとしてるし、鼻もすげえし、乗り心地も最高だし…最強に可愛い動物だぞー!
【孟獲】
がっはっは! 象も可愛いが、おめぇも可愛いな、牛鬼!
祝融
仲間化-朱然
【朱然】
祝融殿、あなたは火の神の末裔と聞いた。ああ…ありがたすぎる!
【祝融】
ちょっとお待ちよ、いきなり拝むなんて…。ああ、火計の好きな坊やがいるって話があったね。あんたのことだったのかい?
【朱然】
心当たりはもう一人いるが、この際俺ということで大丈夫だろう。どうか、祝融殿を拝ませてほしい
火の神に、火計成功の祈願をしたいのだ
【祝融】
何言ってんだい。火計が好きなら、まずは限界まで腕を磨きな。それでうまくいかないっていうなら考えてやるよ
【朱然】
そうか…そうだな。実力で成功させてこそ、本当の価値ある火計だ。さすが火の神の末裔。ありがたい言葉をもらったぞ
【祝融】
そんな細っこかったら、力も入んないだろ。今日はアタシがたっぷり食わせてやるよ。さあ、ついてきな!
【朱然】
それはありがたい。あなたの料理の絶妙な火加減からも、学べるものがあるはずだ
友好度-朱然
【朱然】
祝融殿、この間の火加減はどうだった? 俺なりに、練習に練習を重ねたのだが…
【祝融】
ああ、おかげで、いい丸焼きができたさね! 外はこんがり、中身はしっとり、溢れる肉汁…言うことなかったよ
【朱然】
祝融殿に褒められるなんて、光栄すぎる! 火の神の祝福を受けたようなものだな
【祝融】
そんな大げさな…。それにしても、ほんとに一生懸命で素直な子だよ。ついつい、応援したくなるね
【朱然】
なら、また俺に課題をくれないか?着火の仕方、燃え広がり方、温度調整、さらに改良を重ねてみせるぞ!
【祝融】
やれやれ…ほんとに熱くて、素直な子だよ
仲間化-ねね
【ねね】
ね、祝融。旦那さん、すっごく大きいんだね!
【祝融】
そうさね。うちの人は、心も体もでかいのが取り柄なんだ。あんたの旦那も、器はかなりでかそうだけどねえ
【ねね】
あ…うふふふふふふ。そこに惚れ込んでるんだ、あたしも、うちの子たちも
【祝融】
うちの子って…あんたの旦那の仲間たちかい?
【ねね】
そうだよ! みんな可愛い、大事な子どもたち! だから、あたしがしっかり守ってあげないとね
【祝融】
はっ! いいねえ。 あんたも、そういう質かい
気に入ったよ、ねね。 あんたとは気が合いそうだ
【ねね】
あたしも! 会った瞬間からそう感じてたんだよ! 一緒にガンバろうね、祝融!
【祝融】
ああ。 気合入れて、家族を守っていこうじゃないさ!
友好度-ねね
【祝融】
あんた、時々おかしな身のこなしをするね。たまに、何人もいるみたいに見えるよ
【ねね】
ああ、分身の術だね。ねね忍法の一つだよ!
【祝融】
へえ…分身。 そんなことができるなんて、すごいじゃないか
【ねね】
祝融だって、すごいよ! 敵を燃やしちゃうだもん。あれも、忍法みたいなものなの?
【祝融】
あれは火の神の力さ。これでもアタシは、火の神の末裔なんだ
【ねね】
驚いたよ。 神様の力とか…忍法どころの騒ぎじゃないもん
【祝融】
ま、神の力なんて、この世界じゃそう珍しくもないみたいだけどね
【ねね】
あはは、それもそうだね
【祝融】
ともあれ、あんたが頼もしくて嬉しいよ。ねね、これからもアタシらで旦那の道を支えるよ!
【ねね】
うん、ガンバろうね、祝融!
左慈
仲間化-劉禅
【左慈】
大徳の子よ、そなたは随分と人をだますのが得意なようだ
【劉禅】
おや、何のことだろうか?私は凡愚ゆえ、よくわからぬのだが…
【左慈】
知者を装う凡人は多くいるが、その逆とは…。大徳もこれに気付いておらぬか…
【劉禅】
ふう…どうしたものか。左慈殿、できればその話を皆にしないでほしい
【左慈】
ほう…。なぜそう申すのだ?
【劉禅】
私に期待をかけてくれる者たちに、妙な希望を持たせては申し訳ない。この私は紛れもなく愚者…それは変わらぬのだ
【左慈】
ふむ、ならば今は見逃すとしよう。だが、そなたの選ぶのは茨の道よ。共に進む者すべて、無傷では済むまい…
【劉禅】
ああ…。ご忠告、感謝する
友好度-劉禅
【左慈】
大徳の子よ、そなたが背負うものはあまりに重い。なぜ孤独に行こうとするのかね?
【劉禅】
私が迷子に見えるのだろうか?そういうことなら、心配しないでほしい。皆が心配するゆえ、私はどこにも行かぬ
【左慈】
そなたは迷い子ではなかろう。民が生き残る道を探し、一人暗闇を切り開こうとする哀れな道化よ
【劉禅】
その道化が闇雲に振り回した刃は、近づくものを傷つけてしまう。それは、とても悲しいことだ…
だから…誰もついてきてはいけない
【左慈】
そなたと共に進もうとする者の意思を酌まぬのかね?
【劉禅】
…私は暗愚ゆえ、誰の気持ちもよくわからないのだ
【左慈】
…これ以上の問答は無意味か…
【劉禅】
ふふ…ご心配、感謝する
仲間化-浅井長政
【左慈】
ふむ…浅井長政。異なる世にもまた、仁に似た大志を抱く者がいるか
【浅井長政】
某を…いや、この信義を評してくれたのか。そなたは…?
【左慈】
小生は、そなたら、覇道を止めうる大器を支えんとする者
【浅井長政】
それはありがたい
だが、この状況…。今は、信義をどこへ向ければよいのかすら…
【左慈】
思い悩むことはあるまいよ。浅井長政、そなたが大切にしていることは何かね?
【浅井長政】
大切なこと…。それは市の、そして皆の笑顔だ
…うむ、そうか! 皆が幸せに過ごす明日こそ、我が信義の向かう先だ!
【左慈】
ならば今はただ駆け、戦わねばなるまい。この混迷たる争いを終え、まずはあるべき世へと戻るために
【浅井長政】
そうだな。左慈殿、礼を言う。これからも、どうか支えてくれ
友好度-浅井長政
【浅井長政】
左慈殿、そなたは仙境で修行を積んだと聞いた。ということは、人よりも長く生きられるのか?
【左慈】
さて…どうであろうな
…信義の者よ。仮に千年二千年の命を得て、そなたは何を望む?
【浅井長政】
もちろん、皆の幸せを。そのためならば、何千年でもこの槍を振るおう
【左慈】
そうはいくまいよ。長すぎる時の流れは、心を渇かしていくもの。結局、そなたの信義も薄れていくであろうね
【浅井長政】
そのようなことはない。この信義、いつまでも貫いてみせる!
【左慈】
…まっすぐな瞳よ。人の身には困難と知りながら、ついその言葉に真実を探したくなる
ならば、貫いてみるがよい。少なくともこの異界にいる限りは、小生がそなたの信義を支えよう
【浅井長政】
ありがたい言葉だ。左慈殿、そなたの期待は決して裏切らぬ。皆が幸せになれる世のため、駆け続けよう!
陳宮
仲間化-曹操
【曹操】
陳宮。我が下を去った後も息災にしていたようだな
【陳宮】
あなたこそ。本当に、本当にお変わりなく…
【曹操】
ふ…おぬしの活躍は聞き及んでおる。逃した魚の大きさに、臍を噛む思いよ
【陳宮】
なんと…! それほどまでに、それほどまでに私を惜しいと…?
【曹操】
ああ、心の底からな。この機会に、また我が下に…いや仲間として共闘したいものよ
【陳宮】
…わかりました。ならば、今一度、今一度だけあなたと共に戦いましょう。
【曹操】
なんとも心強いものよ。感謝するぞ、陳宮
友好度-曹操
【陳宮】
いかがですかな、この陳公台の活躍は?
【曹操】
うむ。わしがおぬしに期待していた通り、いや、それ以上よ。わしの下を去った後のたゆまゆ努力が偶ばれるな
【陳宮】
おお! 曹操殿、そこをおわかりとは、さすが、さすがですな!
ささ、遠慮はいりませぬぞ。我が策、我が知謀に最大限の賛辞を!
【曹操】
ふむ…ならばおぬしを称える詩を次までに考えておくとしよう
【陳宮】
次ですか…なんとも希望を持たせる言葉ですな。では、私からもお伝えしたいことが
【曹操】
うむ、申してみよ
【陳宮】
あの時、あなたの下を去ったこと、一度、一度たりとも後悔したことはございません
この知謀が磨かれたのは、より広い世界を知ったからこそ。ゆえに今の私があるのです。そのをお忘れなく
【曹操】
元の世界に戻った時、おぬしがいかほどの軍師になっているか…。なんとも恐ろしいものよ
仲間化-片倉小十郎
【片倉小十郎】
陳宮様。ご無礼ながら…先の大戦にて呂布様を御し、神をもだました手腕、お見事にございました
【陳宮】
我が知略の素晴らしさがおわかりいただけたようで何より、何よりですぞ
敵味方を欺き、油断を誘い、機を窺って…私が、私が呂布殿を最高の舞台へと解き放ったのです!
鬼神を裏切らせたこの陳公台の名…人間界、仙界、神界に至るまで、世界を超えて轟いたことでしょう!
【片倉小十郎】
すべては陳宮様の手の内であったと…。この小十郎、すっかり術中にはまり、途中まで陳宮様を器の小さい道化と思い込んでおりました
【陳宮】
む…言葉に棘を、棘を感じるのは気のせいですかな?
【片倉小十郎】
ええ、もちろん気のせいかと。しかし目的の中に、呂布様のため最高の舞台を…というものが入っていたのが、やや意外でした
【陳宮】
意外? むしろ、むしろ当然のことですぞ! 呂布殿なくして、我が望みは叶いませぬゆえ
しかしながら…あの方は理にても、利にても動かせませぬ
苦労はありますが、そこが陳公台の腕の、腕の見せどころですぞ
【片倉小十郎】
ふっ…心中、お察しいたします。主を見事導き、羽ばたかせるその手腕…。小十郎にご指導のほど、よろしくお願いいたします
友好度-片倉小十郎
【陳宮】
小十郎殿。いつぞやは主を導く手腕を、手腕を教わりたいと申されましたが…その必要はないのではありませぬか?
あなたはご主君をうまく、うまく導いているように見えますぞ。むしろ、こちらこそ秘訣を教わりたいものですな
【片倉小十郎】
いえ、私など…。天下を目指す政宗様をお支えし続けるには、まだまだ精進が必要だと考えております
それに、私は政宗様のご幼少のみぎりよりお側にてお仕えしてまいりました。呂布様とあなた様の関係とは、少々異なるかと
【陳宮】
なるほど…。主を支え、望みを叶えることがあなたの役目と。しかし…そこに野心、野心はないのですかな?
【片倉小十郎】
残念ながら、ございません。皆が皆、陳宮様のような野心家ではないのです。あの呂布様を利用するなど、普通ならとてもとても
ただ、そうであるからこそ、陳宮様の努力は眩しく、けなげに感じられます。どうかこれからも応援させてくださいませ
【陳宮】
相変わらず、言葉に棘を、棘を感じますが…長いつきあいであなたのことはわかっていおります。心からの応援として受け取っておきますぞ
【片倉小十郎】
それ以外の意図などあるはずもございません。あなたの願いが叶うこと…この小十郎、心から祈っています
呂玲綺
仲間化-稲姫
【稲姫】
玲綺はいつもどんな鍛錬をしているの?
【呂玲綺】
わ、私は一人、己と向き合って武器を振るっているだけだ。特別なことなど何も…
【稲姫】
なんて芯が強いんだろう…素敵だな。稲は感動しました
【呂玲綺】
な、何を言い出すのだ、稲殿は…!
【稲姫】
最強と呼ばれる父上がいても、それを意識せず、黙々と自己鍛錬を…。稲も、それに学ばなければいけませんね
【呂玲綺】
そうなのか?
【稲姫】
はい。玲綺、私とお友達になってもらえますか?
【呂玲綺】
ああ…。私などでよければ、喜んで友情を育もう
【稲姫】
ありがとう
友好度-稲姫
【稲姫】
玲綺とお友達になって、久しいよね。最近、一つ気になることが…
【呂玲綺】
どうした? 私たちは友なのだ。遠慮せずに言ってくれ
【稲姫】
うん…。稲と玲綺は、本当に友達なのかな…
【呂玲綺】
な、なぜそのようなことを…?確かに、私はいつも孤独で、稲殿以外に友達などいなかった
だが、稲殿の友として、こうして毎日の鍛錬を共にしている。それは間違いだったのだろうか?
【稲姫】
稲も、玲綺との鍛錬はとても愉しく思ってる。けれど…友とは、もっといろいろな場所に出かけたり、おいしいお菓子を食べたり…
さらには夜通し、他愛もないお喋りをしたり…そういうものと聞いてしまったの!
【呂玲綺】
な…! それはすまなかった。私の経験不測ゆえ、稲殿には寂しい想いを…
【稲姫】
玲綺、今日は鍛錬以外のことをしてみない?
【呂玲綺】
もちろんだ。ならば、今から一緒に茶菓子でも選びに行くとしよう
【稲姫】
ええ!
仲間化-早川殿
【早川殿】
突然話かけてごめんなさい。私、あなたのこと、いろいろと知りたいの。教えてくれたら、嬉しいなあって…
【呂玲綺】
私は、呂玲綺。鬼神・呂布の娘だ。…これでいいだろうか?
【早川殿】
そ、それで終わり? あの、そうね… お互いのお父様のお話でもしない?
私のお父様はね、よく釣りに連れていってくれたの。私、釣りのことなんて何もわからなかったけど…
隣で海を見てるだけで愉しかった。あなたはそういう思い出は?
【呂玲綺】
ない。物心がついた頃には、父上はすでに戦場にいた。私は一人で鍛錬に励むことが多かったな
【早川殿】
そうだったの…。だったら、お父様が留守の間、お友達と遊んだりは…
【呂玲綺】
ない。父は流浪している時が多かったからな。ひとところにとどまれぬゆえ、友と呼べるものもいなかった
【早川殿】
だから…そんな寂しげな目をしているのかしら
【呂玲綺】
うん? 何か言ったか?
【早川殿】
いいえ、何でもないの。これからあなたと仲良くなれたら嬉しいなって。よろしくね、玲綺
友好度-早川殿
【早川殿】
玲綺、次の戦の支度はどう? ちゃんと睡眠は取れてる?
【呂玲綺】
ありがとう。お前のおかげで私は最近、調子がいい
だが、その…
【早川殿】
なに? 玲綺
【呂玲綺】
お前がいると、つい頼ってしまいそうになる。それが…少しだけ、慣れないというか…
【早川殿】
ふふ…いくらでも頼っていいのよ。だって、私たちは友達でしょう?
私だって、戦場ではいつも玲綺に助けられているわ。だから普段ぐらい、私にも支えさせて
【呂玲綺】
わかった…。なら、その言葉に甘えよう。これからも…その、よろしく頼む
【早川殿】
ええ、こちらこそ

戻る




   トップページ | サイトについて | サイトメンバー | 相互リンク | 利用規約 | お問い合わせ

当サイトは個人で運営されています。
各企業様、メーカー様とは一切関係がございません。
このサイトは解像度1280×1024以上で正しく表示されます。
それ以外ではレイアウト崩れが発生する場合があります。
Copyright 2013-2018 kanzengenkai.com All Rights Reserved