最終更新日:2019/02/20

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攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

友好度・陣地イベントセリフ一覧【OROCHI】


武将が仲間になった時と対象武将の友好度が最大になると武将一覧にある友好度のハートがピンク色になる
ハートがピンク色になっている武将を選ぶと陣地イベントの会話を聞くことができる
一度会話を聞いたあとはギャラリーにある無双武将鑑賞で台詞鑑賞の陣地イベントでいつでも見ることができる
OROCHI
遠呂智
仲間化-呂布
【呂布】
ふん…貴様が仲間とはな。ふざけた話だ
【遠呂智】
人界の強者よ。我を倒さんと望むか
【呂布】
無論だ。最強の名を冠する者は、二人もいらんからな
【遠呂智】
ならば、いつでもかかってくるがいい。そして…我を終わらせてみせよ
【呂布】
ふん、いいだろう。その言葉、後悔するなよ
友好度-呂布
【遠呂智】
人界の強者よ。何故、我を終わらせぬ?
【呂布】
今のお前を倒してしまっては、明日のお前と戦えんからな
共にいればわかる。お前は今も、さらに強くなり続けているとな
【遠呂智】
ほう…。だが、それは、貴様も同じであろう
【呂布】
そうだ。だから、俺はさらに強くなった 俺とお前とで戦いたい
【遠呂智】
永劫に強さを… そして、己が楽しめる戦いを求めるか
【呂布】
そうだ。俺とお前が戦うのは、この世界が終わる時。それまで、俺はどこまでも強くなってやる
【遠呂智】
いいだろう。ならば、我もその日まで何者より強く在らん
仲間化-ロキ
【ロキ】
遠呂智…永遠の罰を与えられ、己が滅びを願う魔王…
気が遠くなるほど長い年月、捕らえられ罰せられる苦しみはよくわかる。
…私には、己を滅ぼすだけの力も残されなかったが
【遠呂智】
ふ…どこぞの神が、知ったような口を利く
【ロキ】
ふ…すまないな。君の話を聞いて、勝手に親しみを感じてしまったんだ
【遠呂智】
ほう…貴様も滅びを望むのか?
【ロキ】
ああ。ただし、自分じゃない。私を苦しめ、仲間や力を奪った相手の…だけれどね
【遠呂智】
ふん…くだらぬ
【ロキ】
君は、復讐を望まないんだな。魔王でありながら、あくまで己の滅びを願う…か。元が仙人であるせいか、それとも…
【遠呂智】
フ、何を見通すつもりかは知らぬが…。我はただ、我を超える強者を求めるのみよ
【ロキ】
…行ってしまったか。遠呂智…謎めいた存在だな。またゆっくり話してみたいものだ
友好度-ロキ
【ロキ】
まさか、魔王とこれほど多くの戦いを共にするとはね。ふふ…不思議と友情のようなものすら感じるな
【遠呂智】
ならば…我を滅せ。望みを叶えてみせよ
【ロキ】
それは遠慮しておこう。いくら望まれようと、私に友や仲間を滅ぼす趣味はないんだ
【遠呂智】
フ…。ゆえに、迷い続けている…か
【ロキ】
…何のことだ?
【遠呂智】
復讐を果たしたその時…貴様を友と呼ぶ人間が、滅びを免れていればよいな
【ロキ】
君に、心を見通される日が来るとはね…。この前の仕返しのつもりなら、随分趣味が悪い。…さすがは魔王、といったところかな
妲己
仲間化-董卓
【董卓】
妲己…お前は本当に美しいのう。どうじゃ、わしと酒池肉林を楽しまぬか?
【妲己】
あら、素敵♪ 私も酒池肉林がだ〜い好きなの!
楽しくって、おいしくって、…そして残酷で、悲惨で…もう、と〜ってもいい気分になるんだもの♪
董卓さん。あなたもいつか私の酒池肉林に招待するわね!
【董卓】
ぐふふ…それは楽しみじゃのう!まさかわしが他人の酒池肉林に招かれるとは思いもしなかったぞ
【妲己】
ふふ、喜んでもらえて嬉しいわ♪ …董卓さんの思い描いているものと同じかは、わからないけど…ね
友好度-董卓
【董卓】
妲己よ。お前は美しいだけでなく、実に残酷じゃ。ずっと側に置いておきたいのう
【妲己】
ふふ、嬉しい♪ だったら元の世界に戻った後、董卓さんのところにお邪魔しようかしら
私、人よりちょっと贅沢で、残酷な遊びが好きなんだけど…。董卓さんなら、期待に応えてくれるわよね?
【董卓】
当然よ! 贅沢など、諸侯や民に貢がせればいくらでも叶う。残酷な遊びは…ぐふふ、わしも望む所じゃ
【妲己】
そう言ってくれると思ってたわ♪ 私と董卓さんってば、相性ぴったりだものね!
まあ、傾国って呼ばれた身としてはね〜。最初からこうも暴君だと、ちょっとやり甲斐なかったりもするんだけど…
【董卓】
む? 何か言ったか?
【妲己】
いいえ、なーんにも! これからも、たくさん一緒に遊びましょうね。董卓さん♪
仲間化-楽進
【妲己】
あなた、小柄だけどとってもいい体!素敵! かっこいい!
【楽進】
一番乗りのために鍛えてきたこの体、褒めていただけるとは恐縮です!
【妲己】
え、そこ照れてもじもじするところじゃないの?意外!
【楽進】
それは失礼しました。ご期待に沿えず、恐縮です!
【妲己】
ご期待にって…いやん!また遊びましょ。じゃあね
【楽進】
なんという速さ…。ですが、一番乗りは渡しません。次会った時は、それを伝えなくては
友好度-楽進
【楽進】
妲己殿、あなたの足は素晴らしい!でも、一番乗りは絶対に譲りませんよ!
【妲己】
あー、はいはい。どうぞどうぞ。私は一番乗りに興味なんてないんだから。わざわざ追いかけてまで言わないでよ
【楽進】
その素早さでそんなはずはありません!私を出し抜こうとしても、必ずくらいついてみせます
【妲己】
もう…この間は軽い気持ちでからかっただけなのに…。小さいのにいい体とか言って悪かったってば
【楽進】
また褒めていただき恐縮です。ですが、どんなに鍛錬を積んでも、あなたにかなわなければ未熟な先走り…
あなたを本当の意味で追い越せるまで、努力あるのみです
【妲己】
…そっか。そろそろ私行かないと。じゃあね!
【楽進】
なんという、逃げ足の速さ…。私の存在意義を失わぬため、絶対に負けられませんね
太公望
仲間化-荀ケ
【太公望】
クク、荀ケ将軍、貴公には期待させてもらおう。若くして、覇王を導く「王佐の才」と評され、曹操将軍に「我が子房」とまで称されたその才にな
【荀ケ】
非才の身に、過分なお言葉をいただき、恐縮です。ご期待に応えるべく微力ながら尽くしましょう
【太公望】
クク、貴公は素直でいい。人間が皆、貴公のような人物であれば、我らも何も苦労はないのだが…
【荀ケ】
太公望殿の言葉は千金に値します。この窮地において、素直さ、謙虚さは今まさに我らに求められているものです
【太公望】
だが…直虎将軍はどうだ?謙譲、丁寧だが、あまりにも自信がなさすぎる。徐庶将軍も同じだ
【荀ケ】
それはあくまでも表面的なものです。直虎殿も徐庶殿もここぞという時に才を発揮することは周知の事実かと
【太公望】
ふむ、直政将軍は自他に厳しいが、赤備えという強力な部隊を率いている。尊大な呂布将軍は人中の呂布と称えられているが?
【荀ケ】
確かに、彼らは素晴らしい武勇をお持ちです。その力に憧れる者も少なくはありません。そして…反発する者も
態度や物言いによっては、人心を失いかねません。人心なくして団結なし。団結なくして勝利は望めぬかと
【太公望】
ふふ、荀ケ将軍。すべてわかっているぞ。貴公は他の者を分析する振りをしてこの私に忠告をしているのだな?
この全知全能たる私に直言するその姿勢…嫌いではない。これからもよろしく頼むぞ、荀ケ将軍
友好度-荀ケ
【太公望】
クク、どうかな、荀ケ将軍?貴公の進言に従い、私は皆とうまくやっている…。これで人間と仙人の勝利は決定的ではないか
【荀ケ】
さすがは太公望殿。自らを律し、人々と共に歩む姿はお見事です。ですが、私は友としてさらに一言申し上げます
あなた方仙人の使命とは、人を導き、この神々との戦いを収めることかと
恐れながら、芝居がかった口調では正しく意図が伝わらぬこともございましょう。使命の妨げになりかねません
【太公望】
だが芝居がかったといえば、司馬懿将軍や陳宮将軍…兼続将軍らは、ちゃんとやれているではないか
【荀ケ】
なるほど…。あなたが彼らを目指しているとは、存じ上げませんでした
【太公望】
いや…。そういえば私は以前、そんな指摘をされた…。嫌だ…私はあんな風にはなりたくない…!
【荀ケ】
大丈夫です、太公望殿。誤りだと気付いたなら正せばよいだけのこと。及ばずながら、私もお手伝いいたします
【太公望】
くっ…荀ケ将軍、恐るべしだな。気が付けば、私は貴公の手のひらで矯正されようとしていた…
以前、私は人間が皆、貴公のようであればと言ったが…それはそれで怖い。貴公が味方であり、友であることを幸運に思うぞ
伏犠
仲間化-黄蓋
【黄蓋】
伏犠殿は仙人。さぞ厳かなお姿かと思ったが…見たところ、若々しい偉丈夫にあらせられるな
【伏犠】
長く生きてきたが、この姿は変わらぬのう。喜ぶべきか、はたまた嘆くべきか。お主のようには、貫禄がつかぬわ
【黄蓋】
いや、うらやましいことです。いつまでも若くいられるに越したことはありますまい
【伏犠】
ふむ…とはいえ、わしから見れば、お主はまだひよっこよ。だが、人の世で長く揉まれたがゆえの深みもある
どれ、お主のこれまでの生き様を聞かせい。よい酒の肴になりそうじゃのう! がっはっは!
【黄蓋】
なんと、わしを肴に飲むとおっしゃるか。…むう、普段は若い者らにしていることを自分がされるというのは、気恥ずかしいものですな
友好度-黄蓋
【伏犠】
おお、黄蓋! 励んでおるのう。お主の若さ溢るる働きを見ておると、わしも愉快になるわ! がっはっは!
【黄蓋】
いやはや、相変わらず伏犠殿は人が悪いわい。わしなどより、もっと見所のある若者がおりましょう
【伏犠】
うむ。確かに、皆それぞれに見所がある。じゃが、彼らを見守り、導くのは、わしではない。黄蓋、お主らじゃ
【黄蓋】
何故でありましょう?伏犠殿がこうして間近におられるのだ。皆でその薫陶を受けたほうが良いのでは?
【伏犠】
そういうものでもない。人の世というものは、正しく代を重ねてこそ
お主が若者を導き、背中を示す。それを見て若者は育ち、やがてその下の代を導く。この連綿たるありようこそが、人の世の尊さよ
【黄蓋】
なるほどのう。それは、まさしくその通りでありましょう
【伏犠】
ゆえに、わしがお主に構うのじゃ。もうお主には、からかってくれる先達もおるまい?
【黄蓋】
ふむ、確かに。…いや、待たれよ伏犠殿。やはりあなたは、わしをからかっておられたのか
【伏犠】
はっはっは。お主もこうして、若者に構ってやるとよかろう。さあ、今宵も飲むぞ、若き黄蓋よ
仲間化-応龍
【伏犠】
おお、応龍! 気合が入っておるではないか
【応龍】
何を言っている?俺はいつもと同じだが
【伏犠】
確かにそうじゃのう。わしが見る、戦いに出る時のお主はいつも全力。一途というかなんというか…疲れんか心配になるぞ
【応龍】
今、この一時…を大事にしたくてな
【伏犠】
今、この一時…
【応龍】
時々、なぜだろうな…たまらなくなる。よき仲間に囲まれ、信じ合い背中を預け、死と隣り合わせの戦場に向かえることの幸せに
もう、その時が戻ってこないような感覚がして。このかけがえのない時の一瞬一瞬を大事にしたいと思うようになった
【伏犠】
仙人は、ある種、時の誓約を脱した存在。…その副作用でそういうこともあるのやもしれんな
【応龍】
だが…一番の理由は、仙界の秩序を守るため、これに尽きる。伏犠、共に戦おう。これからも頼んだぞ!
【伏犠】
がっはっは! やはり、そっちの一途がお主には似合いじゃ! おうとも、我らの団結、見せてくれようぞ!
友好度-応龍
【伏犠】
…応龍
【応龍】
どうした、伏犠。いつになく真剣な口ぶりだな
【伏犠】
お主は、正義を愛し、信義に生き、義に厚い。妖魔を倒し仙界の秩序を守るためよう働いておる。じゃが、重大な欠点があるぞ
【応龍】
友の忠告、喜んで聞き入れよう。俺の欠点とは?
【伏犠】
短所と長所は表裏一体。お主は、一途で信じた道をどこまでも突き進む。それは思い込みに振り回されかねんということじゃ
【応龍】
ううむ…確かに、否定はできぬな
【伏犠】
ゆえに、そんな一途なお主に柔軟さを授けようと、特効薬を持ってきた
【応龍】
いや…いい。とてつもなく嫌な予感がする。やめてく…
【伏犠】
これを聞いて、心の底から笑うんじゃ! 伏犠の腹筋! がっはっは!
女媧
仲間化-かぐや
【女媧】
人間たちの記憶がないのは、存外不便だな
【かぐや】
女媧様。私やはり…人間の皆様と昔の友として再会しとうございました
あの妖蛇との死闘を振り返ったり…その後の皆様のご様子を伺ったり…久方ぶりの再会を楽しんでみたかったのです
【女媧】
…そうだな
だが、そう悲観するな。確かに、かつての絆は一度失われた。それでも、また新たに絆を繋ぐことはできよう
【かぐや】
女媧様…
【女媧】
せっかく、人間たちに友の作り方を教わったではないか。今度は、自分からそれを試してみればいい
【かぐや】
はい…!ありがとうございます。女媧様
友好度-かぐや
【女媧】
かぐや。以前に比べて随分明るくなったが…何かいいことがあったのか?
【かぐや】
以前、私は人間の皆様が記憶を失ったことを嘆いていました。ですが…そのおかげで新たな心で出会うことができました
出会いの喜びを二度も味わうことができた…。そう考えたら…胸がすっと軽くなったのでございます
【女媧】
なるほど…。記憶を失うのも悪くはないということか
【かぐや】
はい。そう思えたのも、女媧様のおかげでございます。これからも、どうぞ私を導いてくださいませ
【女媧】
ふ…礼を言われる筋合いはない。以前ならきっと、そんな風には考えなかった
私も、人間と共に戦うようになって変わったのだ。お前と同じようにな
【かぐや】
まあ…左様でございましたか
【女媧】
だから、これからも共に学んでいこう。人間たちの強さも、弱さも、素晴らしさも
【かぐや】
はい、女媧様!
平清盛
仲間化-毛利元就
【毛利元就】
清盛公! 聞きたいことがたくさんあったんだ!
ああ、平家の棟梁・平清盛に話が聞けるなんて!いやあ、なんといっても歴史の花だから源平の争…
【平清盛】
源平?
【毛利元就】
ああ、平氏と源氏の争いを源平の争いと後世では言うんだ。それでね…
清盛公、私と君には共通点もあると思うんだ。例えば、厳島神社。君も私も大変に敬い、修復・造営を行ってる。だからどうだろう、話を…
【平清盛】
卿が、かたじけなくも厳島の名を述べしおり、言葉に血の匂いが立った…。よもや、かの地を血で汚す真似はしておるまいな?
【毛利元就】
いや…厳島で合戦を…
【平清盛】
こんの、罰あたりめがーっ! 我ら平家の氏神の巫す地を、血で汚すとは…!
…とは叱りたけれど、我輩は許そう。がっはっは! 神が真にお怒りならば、神が天罰を下すことであろう
我輩は、失態を演じる者がおっても冗談と思うことにしておる。元就、卿の冗談、面白かったぞ、がっはっは!
【毛利元就】
なるほど、書物で読んだ通りの人物だね…。収穫収穫、これは大作が書けそうだ
友好度-毛利元就
【平清盛】
いつか…我輩と卿には共通点があると言っておったな。他にはいかようなものがある?
【毛利元就】
そうだね、人柱をやめさせたってのはどうかな。私は、代わりに百万一心と記した石碑を入れた。君は、代わりにお経を写した石を沈めた
【平清盛】
卿の頃にもまだ人柱などが残っておったのか。あれは、哀れなものであった…
ところで元就。卿の屋敷にあるうずたかい紙の山は何か?数万人の僧に授けようとしておる経文か?
【毛利元就】
ああ、あれはとりあえず、君から聞いた話をもとに源氏の争いを、平治の乱まで書いてみたんだけど、一度、君に目を通してもらおうかな、と思ってさ
まだまだ序盤だからね。さあ、頑張って書くよ! 今、筆が乗ってるんだ! 大大作になりそうな予感がするよ!
【平清盛】
がーっはっはっは! これは笑うしかないわ。途方もなく大きな冗談が出来しおった!
あれほどの紙の山、人柱の代わりにするか持ち上げて、腕の筋肉を鍛えるより、使いようがないわ、がっはっは!
源義経
仲間化-阿国
【阿国】
やあ、かいらし美男子はんや。一目見て、うちすっかり好きになりましたえ。早よ連れて往なんならんお人やって
義経様、うちと一緒に出雲においやすいな
【源義経】
ま、待ってくれ。俺には、平家を滅ぼし、源氏を再興するという悲願がある。そんな私事にかまけておれぬのだ
【阿国】
私事やなんてつれないこと。男はんは、やらねばならぬことがある、ばっかり。そないに仕事やら、使命やらがお好きなんどすか?
恋やら何やらゆうもんは、突然やってくるもの…。誰も、決して逃れられまへん。何をしてても、魂持っていかれてまいますえ
【源義経】
ま、待ってくれ。やはり、そ、そう、ぐいぐい来られては…。も、もし、恋をするなら、お、俺から始めたいのだ
【阿国】
やあん、かいらしこと。ほな義経様にうちのこと、口説いてもらいましょ。ほな、お願いします。一二の三!
【源義経】
え…? あ? 女性を…? 口説…! へ? へ? へ? ええええ!? お、俺…が…?
…おっ。えへん! おっ…! お…おおお、阿国…どどどどど…
【阿国】
待ってますよって、ごゆっくり、ふふふ
友好度-阿国
【阿国】
さあ、義経様、お稽古どすえ。ここまでの成果、見せとくれやす〜
【源義経】
う、うむ…。緊張するな…。やあやあ、源氏武者の口説き、見よや!
お、阿国殿、お前は可愛い。き、綺麗だ。我が剣のように、綺麗だと…思い…ます
…くっ、限界だ! て、照れる! どうだろう、阿国殿?
【阿国】
最初に比べたら、ずっとようなりはって…。うち、義経様の成長が嬉しおす
【源義経】
そっ、そうか! この義経、これからも精進しよう!
【阿国】
噛んだり、つっかえたり、拙かったりするんも すっくり義経様の持ち味どすよって…。これはこれで…ふふふ
出雲にご一緒する日が待ちきれまへんわ
孫悟空
仲間化-上杉景勝
【上杉景勝】
…豆
【孫悟空】
わあお、豆大好き〜! ウキッ、ウキキッ! って、違うでしょ違うでしょーよ!俺様は猿じゃねえっての、孫悟空様じゃないの!
【上杉景勝】
…はい豆
【孫悟空】
ウッキー! 豆だあ! うっひょー、最高! って、だから猿じゃないのよ孫悟空なのよって!もう一回やったら怒るぜ?
えと…景勝?
黙ってねえで、さ。俺様、沈黙に弱いのよ。構ってくれよ、なんか反応してくれよ〜
【上杉景勝】
…豆どうぞ
【孫悟空】
ひょーっ! 来た来た来た来た、豆だぜ豆え! ウッキー、ウキウキウッキー!!
【上杉景勝】
…可愛い
友好度-上杉景勝
【上杉景勝】
…豆
【孫悟空】
ちょいちょいちょいちょい、景勝さんよお。仲間捕まえて、いつまでも猿扱いはないんじゃないの?
【上杉景勝】
…すまぬ。お前の言う通りだ
…元の世界で、可愛がっていた猿がいた
…会えぬ寂しさで、つい、お前に甘えてしまっていた…許せ
【孫悟空】
許せって言われりゃ…よ…。別にそんな怒ってたわけじゃねえし。甘え…つったって…俺とお前の仲じゃねえの?
…ああもう! ったく、しゃあねえなあ!
ウキッ、豆大好き! ウッキー! 豆くれよ〜、豆え〜! ウッキー! ウキウキウッキー!!
【上杉景勝】
…豆
【孫悟空】
こいつ、可愛いな
仲間化-哪吒(人型)
【孫悟空】
よう、哪吒、相変わらず好戦的じゃないの?仙界でも、俺がちょーっと悪戯しただけですぐに討伐に飛んできたもんなあ
【哪吒(人型)】
急がないと、素戔嗚や応龍に取られちゃって戦えなくなっちゃうからね。そんなのもったいないよ
【孫悟空】
これこれ、こっれだもんなあ。お前、現役妖魔が選ぶ討伐に来られたら嫌な仙人上位三名に入ってるって自覚ある?
【哪吒(人型)】
面白そう! 誰々? 教えて!
【孫悟空】
自覚ないね…ったく。まずは当然素戔嗚だ。慈悲どころか血も涙もねえ、カラッカラだぜ!大局を見てるからって犠牲、多すぎませんかっての
で、応龍。人情派で、苦しむ民の涙でずぶずぶに濡れてるのよ
思い込んだら命懸け。もう秩序秩序秩序…って、それしかねえんだもんな
【哪吒(人型)】
へえ…応龍とはまだ本気で戦ったことないんだよね。やってみたいなあ
【孫悟空】
それよそれそれ、それがお前が上位入りする理由!「ボク、強い奴と戦いたい。だからやろうよ」って無邪気に笑うのって、相当怖いからね!?
【哪吒(人型)】
それを言うなら、悟空の戦う理由だって強い奴と戦うためでしょ?悟空も、ボクと同類ってことじゃないの?
【孫悟空】
ウキ? い、意外な共通点じゃないの…。俺も実は妖魔から嫌われてたりして? …ま、そーんなわけないか〜!
友好度-哪吒(人型)
【孫悟空】
ウキッ、覚えててくれてるかい、哪吒ちゃんよ。俺らってば、仙界でも、別に敵対ばっかしてたわけじゃないんだぜ?
【哪吒(人型)】
キミが三蔵さんといた頃でしょ。うん、一緒に戦ったよね。面白かったの、覚えてるよ
【孫悟空】
だいたい、きっつい任務が多かったよな…。お前は、強い敵と戦えるって喜んでたけどよ
【哪吒(人型)】
悟空もね
【孫悟空】
ウキッ、冗談じゃないっての。尻まで真っ青になってたぜ。…ま、楽しませてはもらったけどよ!
ま、そんな感じで時には味方、時には敵。今は回り回ってつるんでるってわけだ
腐れ縁っていうか…正直、そういうのも悪くねえな…って思ってる。お前は、俺と戦えなくて不満かもしれねえけどよ
【哪吒(人型)】
うーん、そうだね
【孫悟空】
あれ、ホントにそっち?
【哪吒(人型)】
まあ、ボクも悪くないかなって思ってるよ。敵だって味方だって、悟空といると面白いから
卑弥呼
仲間化-張角
【張角】
おお…。異境の巫よ。そなた、天に愛されし子か
【卑弥呼】
え? おっちゃん何? なんや知らんけど、うち、そんなんちゃうで?
【張角】
なんと。そなたはまだ天意を知らぬか…。その力は、天より授けられしものであろうに
【卑弥呼】
知らん知らん! うちは、妲己ちゃんが大好きなだけ。力とか、それで使てるだけやし
【張角】
否。それでは人々を新たな天へと導けぬ。目を覚ますのだ、卑弥呼よ
【卑弥呼】
もう、なんなん? 張角やったっけ。あんた、ちょっとしつこいで
【張角】
なんと!? 天意を得た我を、そのように愚弄するとは…
【卑弥呼】
うち行くで? もう、あんま声かけんとってな
【張角】
ふむ…。我、今新たな天意を得たり
この地での我の使命は、彼の者を導くこと! 卑弥呼よ、我が必ずやそなたを人々を導く天の子として目覚めさせようぞ
友好度-張角
【張角】
卑弥呼よ、立派な働きである。天も、そなたの活躍を喜んでいるであろう
【卑弥呼】
あーもう、まだそんなことゆうてるん? ええ加減にしいや。うち、天やなんやそんなややこいもん知らんし
【張角】
うむ、よい。そなたはそれでよいのだ。その無垢な心が進む先は、きっと天に通じよう
【卑弥呼】
ちょ…今度は何なん? やめ! やめてや! うちのこと優しく見守ってるみたいに見んといて!
【張角】
おお、我が慈愛を解するまでになったとは…。天よ見ませい。人々を導く巫・卑弥呼の成長を!
【卑弥呼】
ほんま何なん…? でも、うちのこと気にしてくれるんは…まあ、言うほど嫌やないけど
うちは、あんたの気持ちなんて知らん。けど、そんでええっちゅうんなら、やったるで。どこまでも、うちの力で進んだんねん
【張角】
うむ。心のままに進むがよい、天に愛されし子よ。我はこれより先も、そなたを見守っていこうぞ
仲間化-百々目鬼
【百々目鬼】
卑弥呼…今まで世話になった。ありがとう…
【卑弥呼】
ああ、そんなんええ、ええ! 気にしんといて! あんなん当たり前のことや、たいしたことあらへん
【百々目鬼】
我がごとき、脇役妖魔に… お前はとても親切だった…
【卑弥呼】
アホ!自分で自分のこと、脇役や言うたらあかん!人はな、誰もが自分の人生っちゅう物語の主役や!あんたにはあんたのよさがあんねんで!
【百々目鬼】
我の…よさが…?
【卑弥呼】
せや! なんや土偶ちゃんらに似てるし、めっちゃ可愛い! そのガーッとした感じとかめっちゃ可愛いやん
【百々目鬼】
おお…!
ガーッと…とは…?
友好度-百々目鬼
【卑弥呼】
百々ちゃん! 最近…よう膝抱えて座ってるけどどうしたん?落ち込んでんの? うちと一緒なんがそんな嫌?
【百々目鬼】
土偶に似ている…。以前そう褒められたゆえ、真似をしていた…
【卑弥呼】
アホ! あんたにはあんたのよさがあんねんって、うち言うた、うち言うたよなあ!?土偶ちゃんのモノマネがあんただけのよさなんか?
あんたは土偶ちゃんと違てるんやで!あんたは可愛い、うちの大事な友達なんや!そんなんもわかってくれへんて…悲しすぎる…
【百々目鬼】
な…泣かせるつもりは…
【卑弥呼】
え? もしかしてうち、勘違いしてた? 百々ちゃん、うちのこと笑わそうとしてたん? 気付かんでごめん! めっちゃすべらしてたやん!
【百々目鬼】
そういうわけでもないが… …卑弥呼が笑ってくれて、よかった…
真・遠呂智
仲間化-オーディン
【真・遠呂智】
貴様ならば世界を滅ぼすことができよう。世のすべてを破壊せよ。最後に我が貴様に滅びを与え、終焉を完成させよう
【オーディン】
元よりすべてを滅ぼすつもりだ…。だが、私は決して滅びぬ。滅びを与えこそすれ、与えられることなどない…!
【真・遠呂智】
滅びを恐れるか…なぜだ…? 破滅こそ世界の意志。貴様とて、いずれ滅びる定めよ
【オーディン】
違う…! 私はラグナロクすらも乗り越えた。力を得て、滅びを超越した存在となったのだ…!
【真・遠呂智】
ふ…どこまでも破滅を恐れるか。世界の意志を受け入れられぬとは、愚かで、そして哀れな神よ…
友好度-オーディン
【オーディン】
お前の力はやはり素晴らしい…。私の望みの実現には欠かせぬ
【真・遠呂智】
この力は誰のためのものでもない。我はすべての破滅だけを望む
【オーディン】
くくっ…お前の意志など関係ない。その力を手に入れ、我が身が脅かされることのない世界を創造しよう…
【真・遠呂智】
新たな世界などいらぬ。すべてを破壊せよ。貴様すら残さずに
【オーディン】
そう言うな…。世界と共にお前も消し去れば問題あるまい?
【真・遠呂智】
本当にできるのならば、それもよかろう。果たしてみよ
三蔵法師
仲間化-貂蝉
【三蔵法師】
ねえ、貂蝉さん。あなたの舞って、しなやかでとても綺麗ね!
【貂蝉】
ありがとうございます。ですが…本当に美して素晴らしいのは、三蔵様の舞のほうかと
【三蔵法師】
うーん、舞に上下なんてないと思うけど…。どうしてその思ったの?
【貂蝉】
そうですね…。三蔵様にとって、舞とはどんなものでしょう?
【三蔵法師】
うーん…みんなを楽しませるためのもの、かな。それに、舞ってると自分も楽しくなっちゃう!
【貂蝉】
素敵ですね。三蔵様の舞は、人を元気づけるもの…。…私も、そうあれればよかったのですが
【三蔵法師】
貂蝉さん…
よし! それじゃあ、私の舞を見てもらおっかな。貂蝉さんを元気づけられるように、頑張るから!
【貂蝉】
三蔵様…ありがとうございます。喜んで、拝見させていただきますね
友好度-貂蝉
【三蔵法師】
ねえ、貂蝉さん。気のせいかもしれないけど…最近、少し笑顔が増えたんじゃない?
【貂蝉】
ふふ…そうかもしれませんね
きっと毎日、三蔵様の舞で元気づけられているからでしょう。ありがとうございます
【三蔵法師】
あはは、嬉しいな! でも、私も貂蝉さんには感謝してるんだ
【貂蝉】
私に…ですか?
【三蔵法師】
うん! 最近、前よりも舞が艶っぽくなった、深みが出た…って言われることが多いの
それって、貂蝉さんの舞を見てたおかげだと思う。悲しみや、覚悟や、お義父さんへの恩や…いろんな想いに、私も心が揺さぶられたから
【貂蝉】
三蔵様…
【三蔵法師】
私はあなたにいろいろ教えてもらう代わりに、元気をあげる! だからこれからも一緒に舞い続けよう、貂蝉さん!
【貂蝉】
ええ、喜んで。この世界にある限りは… どこまでも、三蔵様と共におります
仲間化-太史慈
【三蔵法師】
ねえねえ、太史慈さん。あなた、太鼓が得意って本当?
【太史慈】
得意…かはわからぬが、時間がある時はよく叩いてるな。下手な横好きかもしれぬが…
【三蔵法師】
あはは、そんなことないって!戦場で双鞭を振るってるところを見れば、なんとなく上手そうだなってわかるもん
よかったら、私のために太鼓を叩いてもらえる?私、それに合わせて舞いたいな!
【太史慈】
ううむ…。しかし、仙女の舞にふさわしい太鼓など、俺には…
【三蔵法師】
太史慈さんは、真面目だなぁ…。仙女とか人間とか、そんなの関係ないのに
それじゃ、約束して?もっと仲良くなって、友達になれたら、私のために太鼓を叩いてくれるって
【太史慈】
わかった。その日まで、俺も腕を磨いておくとしよう
友好度-太史慈
【三蔵法師】
こないだ叩いてくれた太鼓、すごかったね。私、感動しちゃったよ
【太史慈】
褒められるほどのことでは…
太鼓に合わせた三蔵殿の舞のほうこそ見事だった。太鼓を叩く腕にも思わず力が入ったぞ
【三蔵法師】
あれは太鼓に乗せられて自然と体が動き出したんだよ。それだけ太鼓がすごかったってこと
ねえ、また叩いてくれる?
【太史慈】
三蔵殿の頼みとあらば
弁慶
仲間化-典韋
【弁慶】
おう! 典韋。お前にも、忠義を尽くして仕える主がいるらしいな
【典韋】
ああ、その通りよ。わしは命を懸けて、御大将をお守りするぜ!
【弁慶】
へん、ま、口では何とでも言えらあな。最後の最後、踏ん張って盾になれるか。忠臣ってのは、とどのつまり、そこだぜ
【典韋】
当たり前よ!けど、そんだけ言うからには、おめぇにもその覚悟があるんだろうな?
【弁慶】
おうとも。義経様のためなら、必ず…
ま、その時が来るまでは得物集めに勤しむけどな。がーははは!
【典韋】
お、おう…。ったく、なんだか妙な奴だぜ…
友好度-典韋
【弁慶】
がーはは、典韋。お前、そこそこやるじゃねえか。俺様の次くらいには、強いかもしれねえ
【典韋】
けっ、お調子者が吼えてらあ。ところで、おめぇの得物集めってのははかどってんのか?
【弁慶】
まあ、ぼちぼちってとこだな。けど、正直、最近は敵の得物なんか集めたところでちっとも楽しかねんだ
【典韋】
ははん…。おおかた、うちの連中の武器が眩しすぎてってとこか
【弁慶】
へん! 悔しいがご名答よ。だが、欲しいからってちょっかいも出せねえ。なんだこりゃあ。俺様は仏罰でも受けてんのか?
【典韋】
知るかよ。…まったく、武蔵坊弁慶。戦場じゃ鬼のように強えのに、ほんと妙な奴だぜ
仲間化-関羽
【弁慶】
がーはは。やい、そこの髯の益荒男。随分と立派な得物を持ってるじゃねえか
【関羽】
髯の…拙者のことでござるか。いかにも。これなる青龍偃月刀は、重さ八十二斤。この関雲長のために作らせた、特注の逸品よ
【弁慶】
ほう、ほう、なるほど。確かにこいつは実にいい。自慢げに語るのもわかるってもんだ
さて…その自慢の青龍偃月刀、俺様に寄越してもらおうか
【関羽】
ふむ…。おぬし、何らかの教えに帰依する者に見えるが、その実、ただの野盗の類であったか
【弁慶】
何とでもぬかしやがれ。こればっかりは、俺様の生き甲斐ってやつだ。お釈迦様でも、止められやしねえぜ
【関羽】
ならば、腕ずくで奪ってみよ。だが、そう易々とはゆかぬぞ
【弁慶】
って、おい…。いきなりすげえ気迫出しやがって! てめえ、とんでもねえ武士じゃねえか!
【関羽】
欲にくらんだ目が、少しは覚めたようだな。ならば、心胆に刻むがよい。青龍偃月刀は、この関雲長と一心同体であると
【弁慶】
へん…もったいつけやがって。いいか、俺様は諦めちゃいねえからな!いつか必ず、そいつを手にしてみせるぜ!
友好度-関羽
【関羽】
弁慶。青龍偃月刀を見つめて…いかがした?何度挑まれたところで、これは渡せぬぞ
【弁慶】
へん…。そりゃあ確かに喉から手が出るほど欲しいけどな。それでも、もういい。俺様はそう決めたんだ
【関羽】
ほう、いかなる心胆の変化か
【弁慶】
日く、月は青天に在って水は瓶に在り、ってな。あるべきところにあるのは、大事だってことよ。お前とその得物は、きっとそういうもんだ
【関羽】
ふむ。合蓄ある至言よ。おぬしが帰依する教えの言葉か
【弁慶】
さあな。まあ、ありがたく聞いておけ。…まったく、俺様としたことが、らしくねえぜ
【関羽】
ならば、その言葉の返礼をせねばなるまい。青龍偃月刀はやれぬが、稽古ならばつけてやろう
【弁慶】
何を偉そうに。…が、得物の代わりとしちゃあ悪くねえな。軍神・関羽の稽古、ありがたく受けてやらあ
百々目鬼
仲間化-卑弥呼
【百々目鬼】
卑弥呼…今まで世話になった。ありがとう…
【卑弥呼】
ああ、そんなんええ、ええ! 気にしんといて! あんなん当たり前のことや、たいしたことあらへん
【百々目鬼】
我がごとき、脇役妖魔に… お前はとても親切だった…
【卑弥呼】
アホ!自分で自分のこと、脇役や言うたらあかん!人はな、誰もが自分の人生っちゅう物語の主役や!あんたにはあんたのよさがあんねんで!
【百々目鬼】
我の…よさが…?
【卑弥呼】
せや! なんや土偶ちゃんらに似てるし、めっちゃ可愛い! そのガーッとした感じとかめっちゃ可愛いやん
【百々目鬼】
おお…!
ガーッと…とは…?
友好度-卑弥呼
【卑弥呼】
百々ちゃん! 最近…よう膝抱えて座ってるけどどうしたん?落ち込んでんの? うちと一緒なんがそんな嫌?
【百々目鬼】
土偶に似ている…。以前そう褒められたゆえ、真似をしていた…
【卑弥呼】
アホ! あんたにはあんたのよさがあんねんって、うち言うた、うち言うたよなあ!?土偶ちゃんのモノマネがあんただけのよさなんか?
あんたは土偶ちゃんと違てるんやで!あんたは可愛い、うちの大事な友達なんや!そんなんもわかってくれへんて…悲しすぎる…
【百々目鬼】
な…泣かせるつもりは…
【卑弥呼】
え? もしかしてうち、勘違いしてた? 百々ちゃん、うちのこと笑わそうとしてたん? 気付かんでごめん! めっちゃすべらしてたやん!
【百々目鬼】
そういうわけでもないが… …卑弥呼が笑ってくれて、よかった…
仲間化-蛟
【蛟】
おお、百々目鬼! お前がいてくれて助かった。どうもここは居心地が悪くてなあ…
【百々目鬼】
そうなのか…?
【蛟】
お前、気付かないのか? 俺たちが白い目で見られているのを…
【百々目鬼】
考えすぎたと思うが…。我の目は節穴だったか…
【蛟】
また酒呑童子と拾えればな。あれぐらい強い奴を従えることができたら俺も、もっとでかい顔ができるのに…
【百々目鬼】
我が仲間では不服か…?
【蛟】
不服とかそういう問題ではない。いいか、百々目鬼。俺もお前も妖魔の雑魚!
雑魚はいくら集まろうと雑魚だ。どうせ神や英雄のひと振りであの世よ! …と皆、思っているに決まっている
【百々目鬼】
戦力外か…
【蛟】
だが、いつまでも下に思われるのも癪よ…。俺とお前で少しずつ奴らの認識を改めさせてやろう
友好度-蛟
【蛟】
どうだ、百々目鬼! 我らの力もようやく認められたのではないか? 味方の見る目もだいぶ変わってきたぞ!
【百々目鬼】
雑魚には雑魚の意地がある…。頑張ってきてよかったな…
【蛟】
それもお前がいてくれたからよ。礼を言うぞ、百々目鬼!
【百々目鬼】
うむ…よく考えれば…お前の「ち」は遠呂智様の「ち」と同じ。今のお前なら遠呂智様のような存在に…
【蛟】
なれるわけなかろう。それは分不相応というものだ
【百々目鬼】
蛟…
【蛟】
どう頑張っても我らはしょせん雑魚。今はどうにか戦力にはなっているが…最終的には強大な敵に討たれ、消える定めよ
【百々目鬼】
蛟よ… 確かに我らは英雄や魔王にはなれぬ…。だが、共に地獄に落ちる友を見つけることはできた
【蛟】
うむ。それだけでも幸せよ。雑魚の身分にはな
牛鬼
仲間化-牛鬼
【牛鬼】
ブヒィ…
【許褚】
うん? おめぇ、どうしただ?
【牛鬼】
腹が減って…動けねえ…。後生だ、何か、何か食い物をくれ…
【許褚】
そっかあ。ひもじいのは悲しいよなあ。…けど、おいらも食い物は持ってねえだ。だから、これをやるだよ
【牛鬼】
ブヒ? なんだこの粒は。こんなんじゃ腹は膨れねえぞ
【許褚】
食べちまったら駄目だぞお。それは野菜の種だからなあ。畑に蒔いて、世話をしたら、おいしい野菜になるだよ
【牛鬼】
ブヒ! 気が長すぎ!今腹減ってるってのに、そんなもん意味ないだろうが
【許褚】
でも、自分で世話した野菜は、すんげえうまいぞ。味が濃くて、新鮮で、しかもたくさん食えるだ。頑張って、おいしい野菜を育てるだよ
【牛鬼】
ブ、ブヒィ…なんだか余計に腹が減ってきた…。お、鬼だ…。人間の中にも鬼がいたぞお…
友好度-牛鬼
【許褚】
よお、牛鬼。あの後、ちゃんと野菜は育てただか?
【牛鬼】
あ…ああ。うむ…。何とも腹立たしいが、貴様には礼を言わねばならぬ
そこらの地面を耕して、種を植えてやったのよ。それから毎日、水をやったり雑草を抜いたり…。正直、何度もやめてやろうかと思ったわ
【許褚】
でも、芽が出て育ってくると、楽しくなっただろぉ?
【牛鬼】
ブヒ! それよ!もう毎日育っていくのが可愛くてなあ。収穫の時など、一人で雄叫びを上げてしまったわ
【許褚】
よかっただなあ。畑の良さをわかってくれて、おいらも嬉しいだよ
【牛鬼】
それで…実は、他の野菜も育ててみたいのだ。貴様…いや、師匠!俺に新しい野菜の育て方を教えてくれ!
【許褚】
うん、いいぞお。おいらと一緒に、いろんな野菜を育てようなあ
仲間化-牛鬼
【孟獲】
おう、でけえの! おめぇを見てると、ワシは象を思い出すぜ!
【牛鬼】
象って、知ってるぞー。あのでかくて、のっそりしてる奴だろ!俺はあんなにトロくないぞー!
【孟獲】
いや、あいつらは見た目より俊敏だぜ! ワシやおめぇが走るよりずっと速ええ!
【牛鬼】
そうなのかあ…。でも、あいつら、戦うことできんのか?すごく、おとなしいだろ?
【孟獲】
確かに普段はおとなしいが、ワシが命令すりゃ、頼もしく敵も倒してくれる。奴らは最強の仲間だぜ?
【牛鬼】
でもよー。どうせ俺が乗ったら、速くも走らねえし、怯えちまうんだろ?同族嫌悪ってやつ? つまんないぞー…
【孟獲】
へへ、なんだ、そんなことで悩んでたのか。よし、今度、ワシと一緒に象に乗ろうや。うまい乗り方、教えてやるぜ?
【牛鬼】
ほ、本当か!? やったー! 俺、楽しみにしてるからな? 約束だぞー?
友好度-牛鬼
【牛鬼】
孟獲! 象、象! 俺、早く象に乗りたいぞー
【孟獲】
牛鬼、どうやら象乗りにはまっちまったみてえだな。象たちもおめぇに乗られて嬉しそうだったぜ!
【牛鬼】
でも、孟獲が側にいないと駄目だぞー! お前が近くにいるから、あいつら言うこと聞いたんだぞー!
【孟獲】
それは違うぜ、牛鬼。象ってのはな、強いだけじゃねえ。めちゃくちゃ賢いんだ
あいつらは、自分が嫌いな奴は乗せねえ。そいつが近づいただけで攻撃するくらいだ。おめぇはそんなことされなかっただろ?
【牛鬼】
うんうん!
【孟獲】
おめぇは象に認められたんだ。だから、今度から一人で乗っても大丈夫だぜ!
【牛鬼】
本当か!? ブヒヒヒ! やったぞー! 俺、妖魔だけど象と友達になれたんだな!
あいつら、目がクリッとしてるし、鼻もすげえし、乗り心地も最高だし…最強に可愛い動物だぞー!
【孟獲】
がっはっは! 象も可愛いが、おめぇも可愛いな、牛鬼!
かぐや
仲間化-かぐや
【蔡文姫】
かぐや様。仙界とはどのような場所なのでしょう?
【かぐや】
景観は美しく、空気は澄み…私たちにとってはとても心地良い場所にございます
【蔡文姫】
まあ…!できれば一度、目にしてみたいものです。きっと詩情が掻き立てられるでしょう
【かぐや】
ええ、そうですね。あなた様なら、美しい詩を作ってくださるものと存じます
仙界にお招きできれば良いのですが…よほどのことがなければ、住人以外立ち入ってはならぬ場所なのです
お力になれず、申し訳ございません
【蔡文姫】
そのように頭を下げないでくださいませ。ただ…もしよろしければ、少しずつ仙界の様子をお聞かせ願えませんか?
せっかくかぐや様と出会えたのです。あなたの生まれ育った場所のことを知り、もっと仲良くなれれば嬉しいのですが…
【かぐや】
そう言っていただけて、嬉しく存じます。私でよければ、いくらでもお話しましょう。どうか、今度ともよろしくお願いいたします
友好度-かぐや
【蔡文姫】
かぐや様。以前のお約束、覚えておいででしょうか?
【かぐや】
もちろんです。では、私の館のことをお話しましょう
…私の館からは、砂に覆われた景色が地平線までずうっと広がってございます
【蔡文姫】
天は涯なく、地は辺なし…
【かぐや】
砂は粉よりも細かく、大変鋭うございます。踏み出すと、新雪のようにきゅっときしむ音が足を伝って聞こえてまいります
砂が覆うのは、そびゆる岩山、輪となって連なる山々、暗き灰色の岩の大地。あとは砂の上を歩いてしまった私…でしょうか
あの…どうなさいましたか?切ない顔をなさっておいでですが…
【蔡文姫】
厳しく、悲しく…。それでいて、美しい風景なのでしょうね。目に浮かぶようです
【かぐや】
それを聞いて、ふと思い出したのです。瞼の裏に焼き付いた、過去の景色を…
長く切ない、私の旅の物語…よろしければ、聞いていただけますか?
【蔡文姫】
ええ、喜んで。あなた様の心に触れられること…大変嬉しゅうございます
仲間化-かぐや
【今川義元】
かぐや殿は雅じゃの!
【かぐや】
義元様こそ、雅でいらっしゃいます
【今川義元】
まろのどの辺りが雅かの?
【かぐや】
えっ?
【今川義元】
よく雅、雅と言われるが、まろのどこが雅かの?
【かぐや】
ええっ?
【今川義元】
まろは駿河の大名、京とは遠いの。されど公家やら文化人を招き、文化の発展に務め駿府は東の京と呼ばれたの。それでかの?
【かぐや】
じ、自己解決…なさいましたね。よろしゅうございました…
友好度-かぐや
【今川義元】
かぐや殿は、どの辺りが雅なのかの?
【かぐや】
皆様がおっしゃってくださることですので、自分ではわかりかねます…。義元様、どうかお教えくださいませ
【今川義元】
雰囲気じゃの
【かぐや】
雰囲気…でございますか…
【今川義元】
例えば、その柔らかな口調じゃの
【かぐや】
お、お恥ずかしゅうございます…
【今川義元】
戦場なる身のこなしの優美にして艶なるもまた雅じゃの
【かぐや】
そのようなところまでご覧に…?恥ずかしゅうございます…
【今川義元】
あと、なんとなく、じゃの!
【かぐや】
なんとなく…でございますか…
仲間化-女媧
【女媧】
人間たちの記憶がないのは、存外不便だな
【かぐや】
女媧様。私やはり…人間の皆様と昔の友として再会しとうございました
あの妖蛇との死闘を振り返ったり…その後の皆様のご様子を伺ったり…久方ぶりの再会を楽しんでみたかったのです
【女媧】
…そうだな
だが、そう悲観するな。確かに、かつての絆は一度失われた。それでも、また新たに絆を繋ぐことはできよう
【かぐや】
女媧様…
【女媧】
せっかく、人間たちに友の作り方を教わったではないか。今度は、自分からそれを試してみればいい
【かぐや】
はい…!ありがとうございます。女媧様
友好度-女媧
【女媧】
かぐや。以前に比べて随分明るくなったが…何かいいことがあったのか?
【かぐや】
以前、私は人間の皆様が記憶を失ったことを嘆いていました。ですが…そのおかげで新たな心で出会うことができました
出会いの喜びを二度も味わうことができた…。そう考えたら…胸がすっと軽くなったのでございます
【女媧】
なるほど…。記憶を失うのも悪くはないということか
【かぐや】
はい。そう思えたのも、女媧様のおかげでございます。これからも、どうぞ私を導いてくださいませ
【女媧】
ふ…礼を言われる筋合いはない。以前ならきっと、そんな風には考えなかった
私も、人間と共に戦うようになって変わったのだ。お前と同じようにな
【かぐや】
まあ…左様でございましたか
【女媧】
だから、これからも共に学んでいこう。人間たちの強さも、弱さも、素晴らしさも
【かぐや】
はい、女媧様!
酒呑童子
仲間化-張飛
【張飛】
おめぇはすげえ奴だな。男前だし、素直だし、腕っぷしも強え。…それに、なんだ、そのひょうたんが…
【酒呑童子】
お前が本当に興味があるのはこのひょうたんなのだろう?
【張飛】
へへ、ばれてたか。ま、正直に言やあその通りだ。酒が無限に湧き出すんだって?
【酒呑童子】
ああ。だがキツい。人の子には合うまい
【張飛】
へへ、この張飛様にそんな心配は無用だ。だからよ、そいつを振舞ってくれねえか?
【酒呑童子】
先の大戦で、お前の酒癖はわかっている。駄目だ
【張飛】
そんなにたくさんは飲まねぇよ。ほんの大樽一本分
【酒呑童子】
駄目だ
【張飛】
んじゃ小樽一荷分
【酒呑童子】
駄目だ
【張飛】
あーしゃあねえ! んじゃ、もっと仲良くなったら分けてくれるか? な? それでいいだろ?
【酒呑童子】
わかった…考えておこう
友好度-張飛
【張飛】
なあ、そろそろいいだろ?俺とおめぇの仲じゃねえか。そのひょうたんの酒、一口でいいから飲ませてくれ
【酒呑童子】
やはり駄目だ
【張飛】
なんでだよ! 俺たちはもう親友っつってもいいだろうが
【酒呑童子】
だからこそだ。お前が酒で失敗するところを私は見たくない
【張飛】
なんだよ、そりゃあ…。今まで俺はなんのために…
【酒呑童子】
だが、飲ませないのも可哀想だ。この世界の乱が収まったら、一口だけ飲ませてやる
【張飛】
おっ、本当か!? よっしゃ、がぜんやる気が出てきたぜ!
【酒呑童子】
ふっ…この乱、思ったより早く収まりそうだな
仲間化-柴田勝家
【酒呑童子】
お前は、鬼柴田と呼ばれているそうだな
【柴田勝家】
わぬしのごとき本物の鬼を前に名乗るもおこがましいがな
ああ、そういえば、わぬしは鬼ではなかったな。そもそも、わぬしは鬼を知らぬか
【酒呑童子】
以前聞いて知っている。人をさらい、襲う者で、一説に異端者のことだとか
【柴田勝家】
ふっ、また古風で難しきことを教わったな
我ら戦国の世の者の知る鬼とはわぬしのように角と堂々たる体躯を持ち、わぬしのように無限の力を持つ妖怪よ
転じて、凄まじきこと、恐ろしく強いことを指す。わしの「鬼柴田」の「鬼」は誉れの言葉よ
【酒呑童子】
同じものを、恐れたり、さげすんだり、あるいは褒め言葉に使ったり、人間とは、難しい生き物だな…
【柴田勝家】
ゆえに大殿は、人間を面白いと言うておられるわ
友好度-柴田勝家
【柴田勝家】
どうした、浮かぬ顔をしておるな
【酒呑童子】
私がいれば、遠呂智を思い出す…。それで不安に思う者がいるそうだ
【柴田勝家】
ふん…
わぬしは遠呂智の一部ではない、わぬしよ。わしの面白き友よ
【酒呑童子】
そうか…
【柴田勝家】
今宵一献どうだ
【酒呑童子】
いいのか
【柴田勝家】
肴はわしの手料理ですまぬが…大いに食べて大いに飲まん。くだらぬ噂など、忘れるほどにな
【酒呑童子】
ふ…ならば、この酒を持っていこう。人間には少しキツいかもしれぬが…
【柴田勝家】
ふん、望むところよ。わしも鬼ゆえな
哪吒
仲間化-織田信長
【哪吒】
ボクとキミはいい関係だったね
キミは、野望のため戦いを欲した。ボクは、戦いを欲しキミのために挑発して回った。おかげで、強者とも戦いに飢えることがなかったよ
同じ陣営だけど、キミとボクの関係は解消される。少し疑問だよ、これからも強者と戦えるかな
【織田信長】
クク、強者との戦いを望むか…?
【哪吒】
うん、尽きることのない戦いを
【織田信長】
ならば以前と同じようにせよ
【哪吒】
前と同じ?
【織田信長】
挑発せよ! 敵を! 世界を! 挑む者には必ず戦いが待つ、戦うに値する戦いが!
永遠に挑め、永遠に戦え! クク…クハハ…ハーッハハハ!
【哪吒】
いいね、それ。挑発するよ。世界を、そして前と同じくキミといる
友好度-織田信長
【哪吒】
キミといるといいね。戦いが尽きない…ねえ、いつかは元の世界に帰るの?
帰る前にさ、ボクと戦おう? 腕輪があれば、ボクを壊せるかもよ
【織田信長】
壊されることを望むか
【哪吒】
そういうわけじゃないけど、強いキミと戦いたい。それ以上に楽しいことなんて、そうないと思うから
【織田信長】
以前と同じようにせよ
【哪吒】
挑発せよ! 敵を! 世界を! 挑む者には必ず戦いが待つ、戦うに値する戦いが!
【織田信長】
そうだね…。その時が来ても、そうし続けるよ。もう、キミはいなくても
仲間化-柳生宗矩
【柳生宗矩】
だぁかぁらぁ、おじさんやらないってェ。一対一の立ち会いなんて非効率で嫌いなんだよォ。いい加減わかってくれるかなァ、僕ゥ?
【哪吒】
でも、オジサン、強いんでしょ?
【柳生宗矩】
おじさん、弱いよォ、僕ゥ?
【哪吒】
じゃあ、やろう、オジサン?
【柳生宗矩】
だぁかぁらぁ、おじさんやらないってェ。おじさんが目指してるのは一対一の剣じゃない。天下の剣なんでねェ
【哪吒】
天下の剣…その道探すためにもまずはボクを倒してみなよ、オジサン?
【柳生宗矩】
だぁかぁらぁ、おじさんやらないってェ。困らせないでくれないかなァ、僕ゥ
友好度-柳生宗矩
【哪吒】
オジサン、ついに相手してくれたね
【柳生宗矩】
ああ、おじさん、やっちゃったよォ、僕ゥ…
【哪吒】
オジサン、やっぱり強いんじゃない。結構ボロボロに壊れちゃった。修理にだいぶ時間がかかっちゃったよ
【柳生宗矩】
おじさんは弱いよォ。哪吒の不意打ち食らっちゃァ、無傷でとはいかない…徹底的にやるしかなかった
【哪吒】
一方的にあれやこれや壊されて、すごかったよ。あそこでもう一押しすればボクを完全に壊せたのにオジサン、なんでそうしなかったの?
【柳生宗矩】
未熟だからさァ
【哪吒】
そこから逆転して結局ボクが勝ったんだけど、オジサン、受け身取るのうまいね。だから、完全に壊れなかったんだ
ボク、それで少しホッとしたんだ。また戦えるからかな
【柳生宗矩】
次戦ったら、確実におじさんは負ける。完全に壊れちまうよォ。それがお望みなのかなァ、僕ゥ?
【哪吒】
わからない。でも、不意打ちはやめてあげるよ、オジサン
素戔嗚
仲間化-応龍
【応龍】
素戔嗚、おまえもここに来ていたのか。妙な世界ではあるが…おまえがいれば百人力だな
【素戔嗚】
ふ…。仙界でも屈指の武勇を誇る汝がいれば、我も心強い
【応龍】
仙界を巻き込み、そして人間を苦しめる敵を許してはおけない…。素戔嗚、この戦、俺たちの力で迅速に終わらせるぞ
【素戔嗚】
否…こたびの戦いは、人間に委ねん
【応龍】
人間に…? それは危険すぎる。大いなる力を持つ存在の前に、彼らはあまりにも無力だ
【素戔嗚】
かつては、我もそう考えていた。だが…人間は可能性に満ちている
【応龍】
素戔嗚が冗談を言うようになったとは…意外だな。人間は守るべき存在。そして戦うのは、俺たちの役目だ
【素戔嗚】
…今の汝には、何を言っても通じまい。ならば、その目で確かめよ。人間たちの秘めた無限の可能性を
友好度-応龍
【応龍】
素戔嗚。確かにおまえの言う通り、この世界の人間たちは可能性を秘めているようだな
だが…やはりじっとしてはおれぬ。守るべき者たちを危険に晒すぐらいなら、俺は…!
【素戔嗚】
先陣を切って死地に戦してもよいと?
【応龍】
俺は、生きとし生けるものすべての平穏と、その営みを愛しているのだ。これを守るためなら、たとえ肉塊と化そうと構わん
【素戔嗚】
危なり。戦に死せば、その理想も叶わぬ
【応龍】
俺に何かあっても、おまえがいるさ
【素戔嗚】
我は大局を見、大局を誤らぬのみ。汝の理想は、汝が叶えよ
【応龍】
もちろん、そのつもりだ。ただ、もし俺に何かあったら、その時は…
…信じている、素戔嗚
【素戔嗚】
幾度重ねられようと、諾とは言わぬ。…汝を失いたくないのでな
安倍晴明
仲間化-オーディン
【安倍晴明】
あなたはどこまで力を求めるのだ? すでに並ぶ者もそうないだろう
【オーディン】
私が求めているのは絶対的な力だ。この身を脅かす者すべてを消し去るほどの、な…。二度と滅びを寄せ付けはせぬ…
【安倍晴明】
滅びを恐れるあまり、力にしか希望を見出せなくなったか。哀れだね…
【オーディン】
何を憐れむ必要がある…?力があれば、すべてを超越した存在になれるのだ。くく…くくくっ…
【安倍晴明】
この世には、力以外にも魅力的なものが溢れているというのに。寂しいものだ
友好度-オーディン
【安倍晴明】
私は以前あなたを哀れと言ったが…撤回しよう。その力は、確かに見事なものだ
【オーディン】
くくっ…憐れみや賞賛に興味はない。それより…早くお前の力のすべてを見せろ
【安倍晴明】
私の価値も、あなたにとってはやはり術だけか。すべてを力で測る考え方、いっそ清々しいな
【オーディン】
だが、お前も試したいと思っているのだろう…? 自分の力がどこまで通用するのかを
【安倍晴明】
ふふ…すべてお見通しなのだな。神の力に、どこまで太刀打ちできるか…。一度お手合わせ願いたいものだ
【オーディン】
ふ…期待外れであれば、滅ぼしてくれる。その覚悟があるなら、いつでも挑むがいい…
神農
仲間化-郭淮
【郭淮】
先日は私のために、薬を調合していただき感謝しております。このご恩は必ずお返ししますゆえ…
【神農】
郭淮の咳は誰が聞いても心配になります。それに私は仙人として当然のことをしただけ。礼には及びませんよ
【郭淮】
おお、なんと尊い方だ…!
あなたが何と言おうと、ご恩は返します。それまで石にかじりついてでも生き永らえましょうぞ
【神農】
わ、わかりました。ですが私はあなたなら大丈夫だと信じていますよ。郭淮には底知れぬ生命力を感じるのです
【郭淮】
おお、気付いていらっしゃいましたか。その通り、私は意外と死なぬのです! ごふごふごふごふっ!
【神農】
…効きませんでしたか。その咳を治す薬を作れるまで、もう少しつきあうとしましょう。
友好度-郭淮
【郭淮】
あれから、幾たびも薬を調合していただき、今に至ります。
ああ、どうか咳の止まらぬ私をお許しください!
【神農】
郭淮…どうか、謝らないでください。私こそ不甲斐なく、そして、申し訳なく思っています
【郭淮】
ああ…なんということだ…! 神仙をも謝罪させる私の咳、どうしたものか…!
【神農】
郭淮…どうか、落ち着いてください。私こそ、咳を治すまでつきあうと約束したのです。ですからあなたが自分を責める必要はありませんよ
【郭淮】
ああ…なんということだ…! ここまで慈愛に満ちた方が他にいるだろうか…!
【神農】
郭淮…どうか、そのままでいてください。気が付いていますか? 先ほどからずっと、咳をしていませんよ
【郭淮】
ああ…なんということだ…! ついに…ついに…! ごふごふごふごふっ!
【神農】
…まだまだつきあわなくてはなりませんね
仲間化-徳川家康
【徳川家康】
おお、薬の神・神農殿にお目にかかれようとは!この家康、光栄の至りにござる!
わしは薬学に志す者にて、薬にて家臣を救いたい、いや天下万民を救いたいと存じおりまする。
神農殿にぜひとも教えを請いたく…
【神農】
その言葉で思い出しました。ええ、以前も少々教えていましたね
家康、あなたの熱意は存じています。私の技をお伝えしましょう。あなたなら信用できますから
【徳川家康】
お、おお! まことでござるか! 神農殿、かたじけのうござる!
【神農】
しかし、養生とは薬だけで成るものではありません。そこは理解していますか、家康
【徳川家康】
無論にござる。鷹狩りで体を鍛え、時に気晴らしもして心を養ってござる。また、医食同源と申し、肝腎なるは食事でござる
【神農】
うんうん、よくわかっているようですね。運動に食事。確認するまでもなかったかな
【徳川家康】
それゆえ、毎日天ぷらを食しておりまする
【神農】
ちょ、ちょっと待って! それは違います、家康!
友好度-徳川家康
【神農】
最初、あなたが調合した薬を見た時には度肝を抜かれましたが 今は、私の教えには素直に従ってくれるのですね
【徳川家康】
それは、そこらの薬師が申すことならともかく、かの神農殿のお教えでござる。なんでないがしろにしましょうぞ
【神農】
ええ、最初は基本に忠実にね
ここに来るまで、毒草を集め、間違った調合をし、それを自分に試して何度苦しんだかわからないんですから
【徳川家康】
勝手な調合は二度といたしませぬ。…笑顔が恐ろしい
【神農】
とはいえ、そろそろ応用に入ってもいい頃かもしれません。少し、新しい調合を考えてみませんか、家康
【徳川家康】
おお、よいのでござるか、神農殿!
【神農】
ええ、大丈夫、どんな薬ができても私が試しますから
といいますか、私で試せる時でないと…。毎日の天ぷらといい、あなたは時々、思いったことをするので…
【徳川家康】
面目もござらん。神農殿を頼みに、この家康 今度こそ、民を助ける薬を作ってみせますぞ
玉藻前
仲間化-董卓
【董卓】
おお、美しい女子よ。近う寄れ、近う。わしが可愛がってやろうぞ!
【玉藻前】
面倒な男が現れたのう。わらわはそちなど相手に…
いや、待て…。よく考えれば、わらわの駒とするには打って付けの男ではないか?
【董卓】
玉藻、じゃったのう?何をぶつぶつ言っている?悩まし気なその顔もまたそそるのう!
【玉藻前】
この者は己が欲望に忠実な男…。利用すれば、争乱を巻き起こすことも…ふふ
【董卓】
がっはっは! 笑んだ顔もまたよいわ! どうじゃ、わしと酒池肉林…
【玉藻前】
今のそちでは、酒池肉林なぞ叶うまい?
【董卓】
なんじゃと!?
【玉藻前】
じゃが、わらわならその夢、叶えてやれよう。どうじゃ、わらわと組まぬか、董卓?
【董卓】
ふむ…よくわからんが、美しい女子が侍るのは大歓迎よ。ぐふふ…
友好度-董卓
【董卓】
玉藻よ。あれはどうなったのじゃ?
【玉藻前】
あれとは、なんぞな?
【董卓】
酒池肉林に決まっておろう!共にいてわかったが、お前の力は見事なもの…。その気になれば、すぐ実現できるのではないか?
【玉藻前】
ほほ…。そちはすでにわらわが隣におるというのにまだ、酒池肉林にこだわっておるのかえ?
【董卓】
ほう、艶っぽいのう…。…しかし、それとこれとは話が別じゃ!
【玉藻前】
もう少し、董卓が争乱…いや、精進してくれれば…酒池肉林を超える夢をわらわが見せてやるぞ…
【董卓】
酒池肉林を超えるじゃと!? ぐふふ…よかろう。お前の望み、何でも叶えてやろうではないか
【玉藻前】
ふふ…愛い奴よのう
【董卓】
おお、満面の笑みを浮かべておる…。ぞっとするほど、美しい…よい女じゃ…
仲間化-法正
【玉藻前】
法正…そちは、復讐は必ず果たす。そういう男じゃと聞いた
【法正】
ええ、それが何か?
【玉藻前】
ほほ…実によい。わらわも同じよ。わらわを謀ったり、封じたりする者は決して許さぬ
【法正】
なるほど…。あなたとはうまくやっていけそうです
もし、あなたが恨みを持つ者がいたら…その復讐、お手伝いさせていただきましょう
【玉藻前】
封体よのう…。そちのような人間は見たことがない
【法正】
臆せず、周到に、全力で然るべき報いを…。それが復讐の鉄則。俺が計画して差し上げますよ、最高なのを
【玉藻前】
ほほほほほ! あな面白や! 気に入ったぞ、法正。わらわの側に侍ることを許そう
友好度-法正
【玉藻前】
法正よ。そちの戦いぶりは見ていて小気味よいのう
特に、己に害をもたらした者には周到な策を準備し、何倍にもして返す…。ほほ…思い出しただけで胸がすくわ
【法正】
その言葉、そっくりそのままお返ししましょう
己が誇りを傷つけた者は、どこまでも追い詰めて復讐を果たす…。さすがは長い時を生きる妖、素晴らしい執念です
【玉藻前】
おや…わらわの正体に気付いていたのかえ?
【法正】
これだけ近くにいれば、まあそれなりには
【玉藻前】
それでもまったく態度を変えぬとは…そちの肝のすわり具合もたいしたものじゃのう
【法正】
あなたが人間であろうと妖であろうと、気の合う仲間であることは変わりはないんでね。俺と同じぐらい執念深い存在なんて、初めてです
【玉藻前】
ほほ…それはわらわも同じよ。これからも共に、執念深く敵を追い詰めようぞ、法正
【法正】
ええ…喜んで
九尾の狐
仲間化-関索
【関索】
あなたは、凄まじい力を持つ妖狐と聞いたが…とてもそんな風には見えないな
【九尾の狐】
ほう…? 脆弱な人間ごときが、わらわを愚弄するか
この九つの尾は、妖狐の中でも上位の証…。わらわはこの力で様々な災禍をもたらし、仙界をも翻弄したのじゃぞ
【関索】
ああ…知っている。だからこそ、そんな禍々しい存在には見えなくて困っているんだ
あなたが、あまりにも美しいから
【九尾の狐】
なっ…
ふん、それは人間に化けた姿のことであろう。あの状態であれば当然のことよ。妖狐と見抜かれては障りがあるゆえ…
【関索】
いや? 私が美しいと思うのは、今のあなただ。切れ長の澄んだ瞳も、ピンと立つ白銀の耳も、柔らかに揺れる九つの尾も…とても魅力的だよ
【九尾の狐】
う…本気で言っている…ようじゃな…
長年生きてきた妖のわらわをこうも戸惑わせるとは…あな恐ろしき人間よ…
友好度-関索
【九尾の狐】
ふむ…。そちはなかなかに整った見目をしておるな。わらわの側に侍らせるのも悪くない
関索よ。近くに在ることを許すゆえ、万一の時…そう、わらわが岩に封じられるようなことがあれば、何としても救い出すのじゃ
【関索】
岩に…? よくわからないが、精一杯努力しよう
【九尾の狐】
ほほ、素直なのはよいことじゃ。わらわに尽くすと約するのであれば、褒美をやらんこともないぞ
さあ、望みを言ってたもれ
【関索】
ならば、あなたの耳をなでさせてくれ。できれば、その尾も
【九尾の狐】
な…なに? 金子や、酒や、馳走や、地位…人の望みとは、そういうものではないのか?
【関索】
あまり興味はないな…。それより、私は知りたいんだ。あなたのその耳や尾が、どけだけふかふかなのかを
ああ…よく街で出会うあの猫と、どっちのほうが手触りがいいんだろう…
【九尾の狐】
ね、猫などとわらわを一緒にするでないわ!
まったく…この人間はいったい何なのじゃ…。恐れを知らなすぎて、こちらが恐ろしくなってきたぞ…
応龍
仲間化-伏犠
【伏犠】
おお、応龍! 気合が入っておるではないか
【応龍】
何を言っている?俺はいつもと同じだが
【伏犠】
確かにそうじゃのう。わしが見る、戦いに出る時のお主はいつも全力。一途というかなんというか…疲れんか心配になるぞ
【応龍】
今、この一時…を大事にしたくてな
【伏犠】
今、この一時…
【応龍】
時々、なぜだろうな…たまらなくなる。よき仲間に囲まれ、信じ合い背中を預け、死と隣り合わせの戦場に向かえることの幸せに
もう、その時が戻ってこないような感覚がして。このかけがえのない時の一瞬一瞬を大事にしたいと思うようになった
【伏犠】
仙人は、ある種、時の誓約を脱した存在。…その副作用でそういうこともあるのやもしれんな
【応龍】
だが…一番の理由は、仙界の秩序を守るため、これに尽きる。伏犠、共に戦おう。これからも頼んだぞ!
【伏犠】
がっはっは! やはり、そっちの一途がお主には似合いじゃ! おうとも、我らの団結、見せてくれようぞ!
友好度-伏犠
【伏犠】
…応龍
【応龍】
どうした、伏犠。いつになく真剣な口ぶりだな
【伏犠】
お主は、正義を愛し、信義に生き、義に厚い。妖魔を倒し仙界の秩序を守るためよう働いておる。じゃが、重大な欠点があるぞ
【応龍】
友の忠告、喜んで聞き入れよう。俺の欠点とは?
【伏犠】
短所と長所は表裏一体。お主は、一途で信じた道をどこまでも突き進む。それは思い込みに振り回されかねんということじゃ
【応龍】
ううむ…確かに、否定はできぬな
【伏犠】
ゆえに、そんな一途なお主に柔軟さを授けようと、特効薬を持ってきた
【応龍】
いや…いい。とてつもなく嫌な予感がする。やめてく…
【伏犠】
これを聞いて、心の底から笑うんじゃ! 伏犠の腹筋! がっはっは!
仲間化-素戔嗚
【応龍】
素戔嗚、おまえもここに来ていたのか。妙な世界ではあるが…おまえがいれば百人力だな
【素戔嗚】
ふ…。仙界でも屈指の武勇を誇る汝がいれば、我も心強い
【応龍】
仙界を巻き込み、そして人間を苦しめる敵を許してはおけない…。素戔嗚、この戦、俺たちの力で迅速に終わらせるぞ
【素戔嗚】
否…こたびの戦いは、人間に委ねん
【応龍】
人間に…? それは危険すぎる。大いなる力を持つ存在の前に、彼らはあまりにも無力だ
【素戔嗚】
かつては、我もそう考えていた。だが…人間は可能性に満ちている
【応龍】
素戔嗚が冗談を言うようになったとは…意外だな。人間は守るべき存在。そして戦うのは、俺たちの役目だ
【素戔嗚】
…今の汝には、何を言っても通じまい。ならば、その目で確かめよ。人間たちの秘めた無限の可能性を
友好度-素戔嗚
【応龍】
素戔嗚。確かにおまえの言う通り、この世界の人間たちは可能性を秘めているようだな
だが…やはりじっとしてはおれぬ。守るべき者たちを危険に晒すぐらいなら、俺は…!
【素戔嗚】
先陣を切って死地に戦してもよいと?
【応龍】
俺は、生きとし生けるものすべての平穏と、その営みを愛しているのだ。これを守るためなら、たとえ肉塊と化そうと構わん
【素戔嗚】
危なり。戦に死せば、その理想も叶わぬ
【応龍】
俺に何かあっても、おまえがいるさ
【素戔嗚】
我は大局を見、大局を誤らぬのみ。汝の理想は、汝が叶えよ
【応龍】
もちろん、そのつもりだ。ただ、もし俺に何かあったら、その時は…
…信じている、素戔嗚
【素戔嗚】
幾度重ねられようと、諾とは言わぬ。…汝を失いたくないのでな
哪吒(人型)
仲間化-孫悟空
【孫悟空】
よう、哪吒、相変わらず好戦的じゃないの?仙界でも、俺がちょーっと悪戯しただけですぐに討伐に飛んできたもんなあ
【哪吒(人型)】
急がないと、素戔嗚や応龍に取られちゃって戦えなくなっちゃうからね。そんなのもったいないよ
【孫悟空】
これこれ、こっれだもんなあ。お前、現役妖魔が選ぶ討伐に来られたら嫌な仙人上位三名に入ってるって自覚ある?
【哪吒(人型)】
面白そう! 誰々? 教えて!
【孫悟空】
自覚ないね…ったく。まずは当然素戔嗚だ。慈悲どころか血も涙もねえ、カラッカラだぜ!大局を見てるからって犠牲、多すぎませんかっての
で、応龍。人情派で、苦しむ民の涙でずぶずぶに濡れてるのよ
思い込んだら命懸け。もう秩序秩序秩序…って、それしかねえんだもんな
【哪吒(人型)】
へえ…応龍とはまだ本気で戦ったことないんだよね。やってみたいなあ
【孫悟空】
それよそれそれ、それがお前が上位入りする理由!「ボク、強い奴と戦いたい。だからやろうよ」って無邪気に笑うのって、相当怖いからね!?
【哪吒(人型)】
それを言うなら、悟空の戦う理由だって強い奴と戦うためでしょ?悟空も、ボクと同類ってことじゃないの?
【孫悟空】
ウキ? い、意外な共通点じゃないの…。俺も実は妖魔から嫌われてたりして? …ま、そーんなわけないか〜!
友好度-孫悟空
【孫悟空】
ウキッ、覚えててくれてるかい、哪吒ちゃんよ。俺らってば、仙界でも、別に敵対ばっかしてたわけじゃないんだぜ?
【哪吒(人型)】
キミが三蔵さんといた頃でしょ。うん、一緒に戦ったよね。面白かったの、覚えてるよ
【孫悟空】
だいたい、きっつい任務が多かったよな…。お前は、強い敵と戦えるって喜んでたけどよ
【哪吒(人型)】
悟空もね
【孫悟空】
ウキッ、冗談じゃないっての。尻まで真っ青になってたぜ。…ま、楽しませてはもらったけどよ!
ま、そんな感じで時には味方、時には敵。今は回り回ってつるんでるってわけだ
腐れ縁っていうか…正直、そういうのも悪くねえな…って思ってる。お前は、俺と戦えなくて不満かもしれねえけどよ
【哪吒(人型)】
うーん、そうだね
【孫悟空】
あれ、ホントにそっち?
【哪吒(人型)】
まあ、ボクも悪くないかなって思ってるよ。敵だって味方だって、悟空といると面白いから
混沌
仲間化-風魔小太郎
【渾沌】
風魔よ。お前も混沌を好むらしいな。俺と気が合いそうだ
【風魔小太郎】
クク…混沌を愛する妖魔か。なかなかいい姿をしているな
【渾沌】
ふはは、そうであろう。お前は見る目があるようだ。ますます気に入ったぞ
これからは、共に世を混沌で満たそうではないか
【風魔小太郎】
クク…面白い。風と妖魔で、どんな混沌を描けるかな
友好度-風魔小太郎
【渾沌】
魔王を倒し、神々と遊ぶ…この混沌たる世が、永遠に続けばよいのだが
【風魔小太郎】
クク…うぬはいつも愉しそうだな
【渾沌】
ああ、もちろんだ。日々、新たな敵が現れ、新たな謎が起こる…ふはは! これぞまさに混沌よ
【風魔小太郎】
無邪気に喜ぶ姿…まるで子犬のように見えてきたな
【渾沌】
この俺を子犬と称するか…。面白い奴よ。ふはは、いっそなでまわしてみるか?
【風魔小太郎】
クク…遠慮しておこう、混沌の王よ
仲間化-百々目鬼
【蛟】
おお、百々目鬼! お前がいてくれて助かった。どうもここは居心地が悪くてなあ…
【百々目鬼】
そうなのか…?
【蛟】
お前、気付かないのか? 俺たちが白い目で見られているのを…
【百々目鬼】
考えすぎたと思うが…。我の目は節穴だったか…
【蛟】
また酒呑童子と拾えればな。あれぐらい強い奴を従えることができたら俺も、もっとでかい顔ができるのに…
【百々目鬼】
我が仲間では不服か…?
【蛟】
不服とかそういう問題ではない。いいか、百々目鬼。俺もお前も妖魔の雑魚!
雑魚はいくら集まろうと雑魚だ。どうせ神や英雄のひと振りであの世よ! …と皆、思っているに決まっている
【百々目鬼】
戦力外か…
【蛟】
だが、いつまでも下に思われるのも癪よ…。俺とお前で少しずつ奴らの認識を改めさせてやろう
友好度-百々目鬼
【蛟】
どうだ、百々目鬼! 我らの力もようやく認められたのではないか? 味方の見る目もだいぶ変わってきたぞ!
【百々目鬼】
雑魚には雑魚の意地がある…。頑張ってきてよかったな…
【蛟】
それもお前がいてくれたからよ。礼を言うぞ、百々目鬼!
【百々目鬼】
うむ…よく考えれば…お前の「ち」は遠呂智様の「ち」と同じ。今のお前なら遠呂智様のような存在に…
【蛟】
なれるわけなかろう。それは分不相応というものだ
【百々目鬼】
蛟…
【蛟】
どう頑張っても我らはしょせん雑魚。今はどうにか戦力にはなっているが…最終的には強大な敵に討たれ、消える定めよ
【百々目鬼】
蛟よ… 確かに我らは英雄や魔王にはなれぬ…。だが、共に地獄に落ちる友を見つけることはできた
【蛟】
うむ。それだけでも幸せよ。雑魚の身分にはな
ゼウス
仲間化-甄姫
【ゼウス】
女神にも引けを取らぬ美女に見えることになろうとは…。わしと共に来ないか? 苦労はさせぬぞ
【甄姫】
あら、そこまで褒めてくださるなんて、嬉しい限りですわ。ですが、私にはすでに心に決めた方がおりますの
もう我が君なしでの生は考えられない…それくらい強い思いですのよ
【ゼウス】
ほう、神の誘いを断ってまで思いを貫くか。面白い。美女は簡単にはなびかぬということだな
無理強いはわしの好みではない。神々の王としての活躍を見せ、再びお前の答えを聞きに来るとしよう
【甄姫】
困った方…私の気持ちは変わりませんのに…
友好度-甄姫
【ゼウス】
どうだ? わしと共に来る気になったか?
【甄姫】
何度問われても答えは変わりませんわ。そう簡単に思いを捨てたりできませんもの。
それに…私を連れていく気などないのでしょう?
【ゼウス】
何を言うか。お前がうなずきさえすれば、今すぐ連れていってもよい…と思っておるぞ
【甄姫】
ふふ…断ると知っておっしゃっている癖に。ですが、あなたの無聊を慰められるならこうして戯れに話すのも悪くありませんわね
【ゼウス】
うーむ…食えぬ女子よ…。仕方あるまい。完敗だ
…などとわしが言うわけがなかろう!はっはっは、いつでも心変わりは受け付けておるぞ
【甄姫】
懲りない方…
仲間化-織田信長
【ゼウス】
風の噂に聞いたのだが…お前は魔王を自称しているそうだな?
神を名乗るなら、不敬ではあるが理解はできよう。しかし、何故魔王など…
【織田信長】
信長が第六天魔王を称せば、時が動くゆえ。時が動くならば、今から神と称しても構わぬ…
【ゼウス】
ほう、なるほどな…。つまり、お前は乱世という混沌を収め、皆に安寧を与えたい、と思っているのだな
魔王などと名乗っているからどのような変わり者かと思ったが…。気に入ったぞ、また話そうではないか
【織田信長】
で、あるか
友好度-織田信長
【ゼウス】
お前の言動は苛烈にして無慈悲…まさに魔王、といったところだ。自称もあながち間違ってはいない
【織田信長】
クク…で、あるか
【ゼウス】
だが、きちんとお前を理解するよう務め、尽くす者が側にいる。…孤独ではないのだな
【織田信長】
そして、信長は願う。その中に予を超え、時代を超える者がいることを
【ゼウス】
そうかそうか! これからも臣を大事にするのだぞ
特に、奥方と小姓は美しいからな。万が一のことがあれば…わしが連れていってしまうぞ?
【織田信長】
クク…無明よ
仲間化-アレス
【アレス】
父上…少しだけわかった気がします。あなたが人間に肩入れする理由が
奴らの持つ可能性、そしてどんな時も希望を捨てぬ強さ…それは正直、その、俺も…
【ゼウス】
好ましい、か? ふ…そうであろう
わしは、お前とアテナが心配だったのだ。神としての役目を大事に思うのはいいが、あまりにも人のことを知らなさすぎる
【アレス】
だから、この世界へ同行したのですね。俺たちにきちんと人間を理解させるために…
【ゼウス】
まあ、偉そうなことを言うが、わしとてこの世界の人間たちには驚かされたぞ
大事な所ではわしが導かねばと思っていたが…彼らは自分で考え、戦い、解決できる存在だ。思いあがっていたのは、わしも同じよ
これからも親子ともども学んでいこうではないか。人間の可能性を、そして強さを
【アレス】
はい、父上!
友好度-アレス
【アレス】
父上、話があります
【ゼウス】
どうした? 怖い顔をして。…ううむ、そうしていると母親にそっくりだな
【アレス】
そんなことはどうでもいい…! 父上、あなたが人間を理解したいのはよくわかりました
しかし…そのために人間をからかったり遊んだりする必要がどこにあるのですか?
【ゼウス】
それは、いろいろな反応を引き出したいからだ。ただ見守るだけではわからぬことも多い。やはり予想しえぬことが起きた時こそ、本性が…
【アレス】
ただ、楽しんでいるだけですね?
【ゼウス】
…ううむ、見抜かれたか。成長したな、アレスよ
【アレス】
ごまかさないでいただきたい。今後、人間に不用意に手を出した場合は、俺も黙ってはいません。いいですね?
【ゼウス】
ふむ…随分人間への愛が深まったものだな。根が真面目なだけに、監視も厳しそうだが…
釘を刺したころで逆効果よ。奴をわしに挑ませ、さらに施長させるためにも全力で遊び続けるぞ! はっはっは!
アテナ
仲間化-王元姫
【アテナ】
元姫…浮かない顔をしていますね。私でよければ、お話を聞かせてくれませんか?
【王元姫】
少し…困っているんです。軍の規模が大きくなって、浮ついている人や怠けている人が増えてきたので
…やっぱり、お仕置きしかないのかしら…
【アテナ】
お仕置き…そうすれば、皆、心を入れ替えるのでしょうか…?
【王元姫】
恐らくは。女神のお仕置きであれば、より効果は見込めるかもしれませんね
【アテナ】
わかりました!精一杯、頑張ってみます。神としての務めを果たすために
【王元姫】
あ…行ってしまった。アテナ殿のお仕置きって、いったいどんなことをするのかしら…
友好度-王元姫
【王元姫】
アテナ殿。以前、怠けている人にお仕置きをするとおっしゃっていましたが…
【アテナ】
元姫…申し訳ありません。一生懸命考えたのですが、私にはいいお仕置きが思いつかなくて…
【王元姫】
ですが…皆、以前よりだいぶ真面目になった気がします。何かされたのですか…?
【アテナ】
いえ、特別なことは何も…。ただ、皆さんの様子を知るために、共に過ごす時間を増やしてみたのです
【王元姫】
アテナ殿が、皆と共に…?
【アテナ】
はい。鍛錬や座学を見学したり、新しい修行法の模索につきあっていただいたり…皆さん、快く受け入れてくださいました
いつも見ていますが、元姫が心配するような不真面目な方など一人もいませんよ。どうか安心してください
【王元姫】
そ、そうですか…
アテナ殿の視線が気になって、皆、怠けられなかったということかしら
意図せず皆を戒めるなんて、さすがはオリュンポスの女神ね。私も見習わないと
仲間化-雑賀孫市
【雑賀孫市】
おや、こんなところに可憐な女神が…
【アテナ】
可憐…初めて言われた気がします。…困りましたね、神としての威厳が足りないのでしょうか
【雑賀孫市】
いや? 戦場での貴女は気高き戦士だ。相対した奴は、その気迫に思わず逃げ出すくらいに、な
だが普段の貴女はどうだ? その愛らしさに、花ですら恥らってしまうほどだ
【アテナ】
あ、あの…褒めていただきありがとうございます。今後も、オリュンポスの神として、恥ずかしくない振舞いを心がけます
【雑賀孫市】
その真面目なところも、素敵だ。勝利の女神として、常に俺に微笑んでくれないか
【アテナ】
わかりました。神として、あなたを、そしてこの軍を、必ずや勝利に導いてみせましょう
【雑賀孫市】
口説いても口説いても流されていく…。さすが本物の女神。強敵だな…。だが…壁は高いほど燃えてくるってもんだぜ!
友好度-雑賀孫市
【雑賀孫市】
おや、こんなところに憂い顔の女神が…。思い悩んでいるのなら、俺に話してくれないか?貴女には笑顔のほうが似合うからな
【アテナ】
…私は神として常に誇り高くあらねば、そう思って戦っています。
ですが…ふと思うことがあるのです。本当に正しく振舞えているのか、私の思い上がりではないのか、と…
【雑賀孫市】
責任感のある貴女らしい悩みだな
俺には神の在り方はわからないが…女神として戦っている姿はとても眩しく感じる。必ず勝利に導いてくれる…そう思えるのさ
【アテナ】
そう言っていただけると、救われる思いです。ありがとうございます
【雑賀孫市】
ああ、やっぱり貴女の笑顔は最高だな。女神が微笑んでくれんだ。次の戦、負けるはずがない
【アテナ】
そうですね。必ず、輝かしい勝利を掴みましょう
仲間化-ロキ
【ペルセウス】
アテナ…君を裏切って申し訳ない。だが、すべては人間を救いたかったからこそ…どうか許してほしい
【アテナ】
今さらそのような芝居をする必要がどこにある?正体を現せ、ロキ
【ロキ】
おや…お気に召さなかったかな?ペルセウスの姿で謝罪すれば、君の気持ちも少しは収まるかと思ったのに
【アテナ】
くだらぬ…。お前を追っていたのは私怨からではない。腕輪を守る務めを果たせなかった責任からだ
【ロキ】
それだけで、あんなに熱烈にペルセウスを?君は本当に真面目だね。まったく、あの親からどうしてこの娘が…
【アテナ】
父上を侮辱するならば、オリュンポスの神として許してはおけぬ
【ロキ】
おや、失礼。しかし、こうして戦うことになったのも何かの縁。そう敵視せず、少しは心を開いてもらいたいね
それが、今の軍内にとって必要なことではないのかな?
【アテナ】
わかった…善処しよう
友好度-ロキ
【アテナ】
ロキ。私はこれまで何度もあなたに助けられてきました。だからこそ…謝りたいのです
仲間となったにも関わらず、私の最初の態度はひどいものでした。あなたのこともよく知らず…申し訳ありません
【ロキ】
急にどうした?もしや、心を開くことが今の軍内には必要…と言ったのを気にして…?
【アテナ】
はい。あなたの言うことは正しかった…。仲間をきちんと理解し、受け入れなければ勝利など得られません
私の浅はかさに気付かせていただき、ありがとうございます
【ロキ】
そうも素直に、以前の敵を受け入れるか…。本当に真面目なんだな、君は…
だが…こうして話せてよかったかもしれない。君のそんな一面は、敵対しているだけでは永遠に知ることがなかっただろうから
【アテナ】
そうかもしれませんね。私も…あなたがそんな風に優しく喋る方だとは知りませんでした
たとえ、今だけだったとしても…あなたとこういう時間を持てたことは、感謝すべき奇跡なのではないでしょうか
【ロキ】
…そうかもしれないな。君とこんなに穏やかな時間が過ごせるとは…本当に、思いもしなかったよ
アレス
仲間化-曹丕
【アレス】
曹丕。また貴様と共に戦うことになるとはな。今度こそ、俺の指示に逆らうなよ
【曹丕】
残念だが、お前はすでに命じる立場にない。下に見ていたはずの人間に救われ、ここにいるのだから
【アレス】
…貴様…!
【曹丕】
ふ…冗談だ。お前がそのような物言いしかできぬことぐらい承知している
このような状況になった以上、協力して敵に当たらねば。…そういうことであろう?
【アレス】
ふん…貴様がそう思うのであれば、好きにしろ
【曹丕】
相変わらず、面倒ではあるが扱いやすい神よ…。ある意味、人間などよりよほど純粋な男なのかもしれぬな
友好度-曹丕
【アレス】
貴様は父を超えたいのだろう。手っ取り早く、倒そうと考えたことはないのか?
【曹丕】
考えがまったく異なるのであれば、そう思っていたかもしれぬが…私の目指す次代は、父の覇道の先にある
それに…父とて天命には逆らえぬ。いずれ私より先に終わりの時を迎えよう。お前の立場とは、そこが大きく違うやもしれぬな
【アレス】
そうだな。寿命を持たぬ神には、代替わりなどない…
俺はいつまで、間違った父のやり方に従わねばならぬのだ…
【曹丕】
本当に、今もそう思っているのか?ゼウスとお前の考え方がまったく違う…と
【アレス】
…それは…
【曹丕】
人間は不完全で愚かな存在かもしれぬ。だが、お前は神が完全でないこと、そして人間と協力し合える可能性に気付いたはずだ
【アレス】
ふん、知ったような口を…
…だが、やり直す機は得られてよかったかもしれん。まだ完全に考えを変えたわけではないがな
【曹丕】
ならば、ゆっくり考えるがいい。お前には、十分な時間があるのだから
【アレス】
…余計な世話だ。貴様こそ、短い命…せいぜい後悔のないように生きるのだな
【曹丕】
ふ…肝に銘じよう
仲間化-井伊直虎
【アレス】
直虎…と言ったか。貴様はアフロディーテの腕輪を使っているらしいな
【井伊直虎】
は…はい! 私ごときがすみません!
そ、その、アフロディーテさんってどんな方なんでしょうか…?
【アレス】
オリュンポス一美しい女神だ。一目見れば、その姿を忘れることなどできない。…それぐらい魅力がある
【井伊直虎】
そ…そんな素敵な女神様の力をお借りしてしまって、すみません! 私なんかが、不釣り合いですよね…
【アレス】
悪いと思っているなら、まずその卑屈な態度をやめてもらおう
あれは誇り高い女神だ。自分が選んだ人間が、そうも謙遜していては気分を害するぞ
【井伊直虎】
す…すみま… …あ! 謝っちゃいけないんですよね…
【アレス】
それに…腕輪の力を借りた貴様の姿は、悪くない。あいつが選んだだけのことはある
それをきちんと覚えておけ!いいな!
【井伊直虎】
は、はい! すみません!
…って、今の…もしかして、褒めてくださったんでしょうか…
友好度-井伊直虎
【アレス】
直虎。近頃、腕輪の力を使っても堂々と戦えるようになってきたではないか
【井伊直虎】
は、はい…。恥ずかしがりすぎていたら、敵に勝てないので…格好のことは、なるべく忘れるようにしました…
【アレス】
ふん、それでいい。格好に気を取られ、戦場でいらぬケガをされても迷惑だ
【井伊直虎】
あ……あのぅ…それって、心配してくださってるんですよ…ね?
【アレス】
貴様…馬鹿にしているのか?
【井伊直虎】
ひっ! すみません、生意気なことを言ってすみませ…
【アレス】
心配でなければ、誰がこんな余計なことを言うものか。確認しなければ、そんなこともわからないとはな…
貴様は人間にしてはそれなりに見所がある。戦力を減らさんためにも、常に気を付けておけ。いいな!
【井伊直虎】
は、はいっ! アレスさんって…わかりづらいですけど、本当はいい神様なんですね…
仲間化-ゼウス
【アレス】
父上…少しだけわかった気がします。あなたが人間に肩入れする理由が
奴らの持つ可能性、そしてどんな時も希望を捨てぬ強さ…それは正直、その、俺も…
【ゼウス】
好ましい、か? ふ…そうであろう
わしは、お前とアテナが心配だったのだ。神としての役目を大事に思うのはいいが、あまりにも人のことを知らなさすぎる
【アレス】
だから、この世界へ同行したのですね。俺たちにきちんと人間を理解させるために…
【ゼウス】
まあ、偉そうなことを言うが、わしとてこの世界の人間たちには驚かされたぞ
大事な所ではわしが導かねばと思っていたが…彼らは自分で考え、戦い、解決できる存在だ。思いあがっていたのは、わしも同じよ
これからも親子ともども学んでいこうではないか。人間の可能性を、そして強さを
【アレス】
はい、父上!
友好度-ゼウス
【アレス】
父上、話があります
【ゼウス】
どうした? 怖い顔をして。…ううむ、そうしていると母親にそっくりだな
【アレス】
そんなことはどうでもいい…! 父上、あなたが人間を理解したいのはよくわかりました
しかし…そのために人間をからかったり遊んだりする必要がどこにあるのですか?
【ゼウス】
それは、いろいろな反応を引き出したいからだ。ただ見守るだけではわからぬことも多い。やはり予想しえぬことが起きた時こそ、本性が…
【アレス】
ただ、楽しんでいるだけですね?
【ゼウス】
…ううむ、見抜かれたか。成長したな、アレスよ
【アレス】
ごまかさないでいただきたい。今後、人間に不用意に手を出した場合は、俺も黙ってはいません。いいですね?
【ゼウス】
ふむ…随分人間への愛が深まったものだな。根が真面目なだけに、監視も厳しそうだが…
釘を刺したころで逆効果よ。奴をわしに挑ませ、さらに施長させるためにも全力で遊び続けるぞ! はっはっは!
ロキ
仲間化-真田幸村
【真田幸村】
ロキ殿は、様々な神器を使いこなしていますね。神の力があれば容易いのでしょうか?
【ロキ】
いや…神であろうと相性はある。君たちだって、頑張っても使いこなせぬ武器があるだろう
私が使っているあれは、偽物だ。得意とする変身術を応用し、威力や見た目を併せて作り出したただの幻…
力の多くを奪われた私には、その程度が関の山だ。ふ…わかってみれば、くだらないだろう?
【真田幸村】
いいえ、とんでもありません。むしろ、ロキ殿への尊敬の念が深まりました
【ロキ】
なに…?
【真田幸村】
持つ力を最大限に利用し、戦う術をたゆまず探求してきた…。だからこそ得られた技なのでしょう
あなたのような方と友誼を結べたこと、誇りに思います
【ロキ】
そのまっすぐな目…幸村と話していると、調子が狂うな
…これが罪悪感、なのだろうか。味わったのは、生まれて初めてかもしれないな
友好度-真田幸村
【ロキ】
幸村…君は私に友情を感じているようだな。心当たりはないが、いったいなぜ…
【真田幸村】
ロキ殿とは、何度も共に戦い、言葉も交わしました。信頼し合うには十分な時を過ごしたと思いますが
【ロキ】
ペルセウスならいざ知らず、なぜ私を信頼する?私は、他者をだますことなど何とも思わない。目的のためなら、手段を選ばぬ男だ
【真田幸村】
ロキ殿にとって、それだけ大事な目的なのでしょう?信念を貫かれるのは、素晴らしいことです
それに…そのようなことをおっしゃる時、ロキ殿は何とも言えぬ表情をなさっています
【ロキ】
私が…?
【真田幸村】
迷っていらっしゃるような、責めてほしいような… 悪者だなどとは、とても思えない表情です
【ロキ】
ふ…幸村、君は相変わらず甘いな。それも私の演技かもしれないというのに
【真田幸村】
そうだとしても、構いません。私があなたに友情を感じ、信じているのは揺ぎない事実ですから
【ロキ】
…本当に、馬鹿な男だ…
仲間化-遠呂智
【ロキ】
遠呂智…永遠の罰を与えられ、己が滅びを願う魔王…
気が遠くなるほど長い年月、捕らえられ罰せられる苦しみはよくわかる。
…私には、己を滅ぼすだけの力も残されなかったが
【遠呂智】
ふ…どこぞの神が、知ったような口を利く
【ロキ】
ふ…すまないな。君の話を聞いて、勝手に親しみを感じてしまったんだ
【遠呂智】
ほう…貴様も滅びを望むのか?
【ロキ】
ああ。ただし、自分じゃない。私を苦しめ、仲間や力を奪った相手の…だけれどね
【遠呂智】
ふん…くだらぬ
【ロキ】
君は、復讐を望まないんだな。魔王でありながら、あくまで己の滅びを願う…か。元が仙人であるせいか、それとも…
【遠呂智】
フ、何を見通すつもりかは知らぬが…。我はただ、我を超える強者を求めるのみよ
【ロキ】
…行ってしまったか。遠呂智…謎めいた存在だな。またゆっくり話してみたいものだ
友好度-遠呂智
【ロキ】
まさか、魔王とこれほど多くの戦いを共にするとはね。ふふ…不思議と友情のようなものすら感じるな
【遠呂智】
ならば…我を滅せ。望みを叶えてみせよ
【ロキ】
それは遠慮しておこう。いくら望まれようと、私に友や仲間を滅ぼす趣味はないんだ
【遠呂智】
フ…。ゆえに、迷い続けている…か
【ロキ】
…何のことだ?
【遠呂智】
復讐を果たしたその時…貴様を友と呼ぶ人間が、滅びを免れていればよいな
【ロキ】
君に、心を見通される日が来るとはね…。この前の仕返しのつもりなら、随分趣味が悪い。…さすがは魔王、といったところかな
仲間化-アテナ
【ペルセウス】
アテナ…君を裏切って申し訳ない。だが、すべては人間を救いたかったからこそ…どうか許してほしい
【アテナ】
今さらそのような芝居をする必要がどこにある?正体を現せ、ロキ
【ロキ】
おや…お気に召さなかったかな?ペルセウスの姿で謝罪すれば、君の気持ちも少しは収まるかと思ったのに
【アテナ】
くだらぬ…。お前を追っていたのは私怨からではない。腕輪を守る務めを果たせなかった責任からだ
【ロキ】
それだけで、あんなに熱烈にペルセウスを?君は本当に真面目だね。まったく、あの親からどうしてこの娘が…
【アテナ】
父上を侮辱するならば、オリュンポスの神として許してはおけぬ
【ロキ】
おや、失礼。しかし、こうして戦うことになったのも何かの縁。そう敵視せず、少しは心を開いてもらいたいね
それが、今の軍内にとって必要なことではないのかな?
【アテナ】
わかった…善処しよう
友好度-アテナ
【アテナ】
ロキ。私はこれまで何度もあなたに助けられてきました。だからこそ…謝りたいのです
仲間となったにも関わらず、私の最初の態度はひどいものでした。あなたのこともよく知らず…申し訳ありません
【ロキ】
急にどうした?もしや、心を開くことが今の軍内には必要…と言ったのを気にして…?
【アテナ】
はい。あなたの言うことは正しかった…。仲間をきちんと理解し、受け入れなければ勝利など得られません
私の浅はかさに気付かせていただき、ありがとうございます
【ロキ】
そうも素直に、以前の敵を受け入れるか…。本当に真面目なんだな、君は…
だが…こうして話せてよかったかもしれない。君のそんな一面は、敵対しているだけでは永遠に知ることがなかっただろうから
【アテナ】
そうかもしれませんね。私も…あなたがそんな風に優しく喋る方だとは知りませんでした
たとえ、今だけだったとしても…あなたとこういう時間を持てたことは、感謝すべき奇跡なのではないでしょうか
【ロキ】
…そうかもしれないな。君とこんなに穏やかな時間が過ごせるとは…本当に、思いもしなかったよ
オーディン
仲間化-張角
【オーディン】
お前は奇跡の力とやらを使うのだろう? どれほどのものか、私にも見せてみろ…
【張角】
奇跡は見世物ではない。救いを求める民のため、天意に従い起こすものよ
汝は、凄まじい力を持つ神…それを民のために使えば、とれほどの者が救われることか
【オーディン】
くくっ…笑わせるな…。私の力は、私の滅びを遠ざけるためだけもの。民の運命など、私の知ったことではない…
【張角】
ぬう…それほどの力を持ちながら、己のためにしか扱えぬとは…。なんとも嘆かわしいことよ…
友好度-張角
【オーディン】
何度見ても不思議だな、お前の力は…。神たる私の理解をも超えている。…いずれ手に入れたいものだ
【張角】
力ばかりを追うのではなく、天へ祈るのだ。救いを求めれば、汝にも奇跡が起ころう
【オーディン】
私も求めているぞ…? 滅びからの救いをな。くく、自分以外に祈ったことはないが…
【張角】
ならば初めて天に祈るがいい。汝も今は同志。必要とあらば、我が導こうぞ
【オーディン】
人の身で神を導こうとは…。ふ…おかしな男よ…
仲間化-真・遠呂智
【真・遠呂智】
貴様ならば世界を滅ぼすことができよう。世のすべてを破壊せよ。最後に我が貴様に滅びを与え、終焉を完成させよう
【オーディン】
元よりすべてを滅ぼすつもりだ…。だが、私は決して滅びぬ。滅びを与えこそすれ、与えられることなどない…!
【真・遠呂智】
滅びを恐れるか…なぜだ…? 破滅こそ世界の意志。貴様とて、いずれ滅びる定めよ
【オーディン】
違う…! 私はラグナロクすらも乗り越えた。力を得て、滅びを超越した存在となったのだ…!
【真・遠呂智】
ふ…どこまでも破滅を恐れるか。世界の意志を受け入れられぬとは、愚かで、そして哀れな神よ…
友好度-真・遠呂智
【オーディン】
お前の力はやはり素晴らしい…。私の望みの実現には欠かせぬ
【真・遠呂智】
この力は誰のためのものでもない。我はすべての破滅だけを望む
【オーディン】
くくっ…お前の意志など関係ない。その力を手に入れ、我が身が脅かされることのない世界を創造しよう…
【真・遠呂智】
新たな世界などいらぬ。すべてを破壊せよ。貴様すら残さずに
【オーディン】
そう言うな…。世界と共にお前も消し去れば問題あるまい?
【真・遠呂智】
本当にできるのならば、それもよかろう。果たしてみよ
仲間化-安倍晴明
【安倍晴明】
あなたはどこまで力を求めるのだ? すでに並ぶ者もそうないだろう
【オーディン】
私が求めているのは絶対的な力だ。この身を脅かす者すべてを消し去るほどの、な…。二度と滅びを寄せ付けはせぬ…
【安倍晴明】
滅びを恐れるあまり、力にしか希望を見出せなくなったか。哀れだね…
【オーディン】
何を憐れむ必要がある…?力があれば、すべてを超越した存在になれるのだ。くく…くくくっ…
【安倍晴明】
この世には、力以外にも魅力的なものが溢れているというのに。寂しいものだ
友好度-安倍晴明
【安倍晴明】
私は以前あなたを哀れと言ったが…撤回しよう。その力は、確かに見事なものだ
【オーディン】
くくっ…憐れみや賞賛に興味はない。それより…早くお前の力のすべてを見せろ
【安倍晴明】
私の価値も、あなたにとってはやはり術だけか。すべてを力で測る考え方、いっそ清々しいな
【オーディン】
だが、お前も試したいと思っているのだろう…? 自分の力がどこまで通用するのかを
【安倍晴明】
ふふ…すべてお見通しなのだな。神の力に、どこまで太刀打ちできるか…。一度お手合わせ願いたいものだ
【オーディン】
ふ…期待外れであれば、滅ぼしてくれる。その覚悟があるなら、いつでも挑むがいい…

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