パラサイト・イヴ(初代)攻略 Day1 共鳴 RESONANCE ゲーム完全限界攻略-メモ置場-


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Day1 共鳴 RESONANCE

パラサイト・イヴ(初代)攻略 Day1 共鳴 RESONANCEを掲載しています。

最終更新日:2021/02/20

目次

カーネギーホール(マップ番号=1)
男「何うかない顔してるんだい? このオペラが見たいって言ったのは君だぜ。」

氏名:Aya Brea
年齢:25才
職業:ニューヨーク市警・刑事

Aya『…そうね、楽しまなくちゃ。クリスマス・イヴだもの。』
男「君とイヴをすごせるなんて夢のようだよ。シートも関係者の招待関をパパに言って都合してもらったんだ。さ、素敵な夜の始まりだ。まいりましょう、お嬢さん。」
男「さ、行こう。急がないと始まってしまうよ。」
ドアマン「間もなく開演です。お急ぎを。」
ドアマン「ごゆっくりお楽しみ下さい。」
カーネギーホール(マップ番号=2)
男「おっと、始まったみたいだ。さ、急ごう。」
Aya『…ええ。』
カーネギーホール(マップ番号=3)
王子「父上…。どうか、このエヴァとの結婚をお許しください。」
王「ならぬ! その娘がどういう娘なのかお主も良く知っておろう。その娘に魅入られた男は次々と変死しておるのだ…!」
王子「違います! 男達が死んで、誰よりも悲しんだのは彼女なんです!」
王「そやつは魔女だ! 衛兵! その魔女をひったてい! 火あぶりの刑に処すのだ!」
王子「父上…! エヴァを刑に処すならば… この私も殺してください…!」
エヴァ「エドワード…」

・ホール炎上後
Aya『!!』
男「こ、こ、こ、これは…え、演出にしては、お、おおげさな…」
Aya『いいから、早く逃げて!』
カーネギーホール(マップ番号=4)
Aya『ニューヨーク市警よ! 一体、何をしたの!?』
女優「フ…、やはり、おまえだけは発火しないようだ…。」
Aya『え…?』
女優「そう、おまえも目覚めはじめているはず…。」
Aya『な、何を言っているの!?』
女優「おまえの細胞の奥から聞こえるはずだ…。目覚めよと呼ぶ声が…」

・戦闘中
女優「フ…。」
Aya『か、体が熱い…!』
女優「やはり…な…。」
Aya『これは…、一体?』

・戦闘後
女優「共鳴しているのだ。おまえの体が…この私と…。」
Aya『共鳴…?』
女優「ふ…、その力を使うほど…おまえは私に近づくのだ…。私と同じ…その力を…。」
Aya『同じ力…? あなたは…、一体…』
女優「Eve…。」
Aya『Eve…?』
Eve「おまえは、よく知っているはず…。この私を…。」
Aya『え…?』

・病院の幻覚
Aya(な、何…!? ここは…)

・幻覚後
Aya(い、今のは…?)
Eve「フッ…。」
Aya『ま、待ちなさい!』
カーネギーホール(マップ番号=5)
Aya(この穴は…。)

・応援到着後
Aya(外に応援が到着したようね…。)
カーネギーホール(マップ番号=1)/応援到着後
Aya『待って! 私は警官よ!』
警官「何!?」
Aya『今、バッジを見せるわ。いい? 撃たないで…。』

警官「しかし、なぜ、あんたは燃えないんだ?」
Aya『それは、こっちが聞きたいわ。』
警官「もう何人もこの劇場に入ろうとして突然、発火してるんだ。観客達も、大火傷で即死に近い。」

警官「銃は何を使ってるんだ。オートマチックか、なら俺のと同じだ。弾はあるぜ。」
警官「悪いが、予備はもう品切れだ。俺の銃の中のは、渡すわけにはいかんしな。」

救助隊員「しかし、人間が発火するなんて…」
救助隊員「スポンティニアス・コンバッション人体自然発火現象とかいう、一時騒がれたオカルト現象ですかね?」
救助隊員「ああ、すみません。応急処置でしたね。」
カーネギーホール(マップ番号=6)
Aya『一人なの? ここは危険よ、早く…』
Aya(あの子…! まさか…。)

・引き返すとき
Aya『鉄骨の枠組みがある…。これを登れば上に戻れそうね。』
カーネギーホール(マップ番号=8)
Aya(ネ、ネズミが…あんなになるなんて… これもEveの…?)
カーネギーホール(マップ番号=9)
女優「う…、うう…」
Aya『だいじょうぶ!?』
女優「メ…、メリッサ… ば…化け物…」
Aya『メリッサ… あの主演女優ね!』
女優「スザンヌも… きっと…、彼女が…」
Aya『しっかりしなさい!』
女優「…」
カーネギーホール(マップ番号=10)
男「ひいーッ! ご、強盗か!? か、金なら…」
Aya『おどかさないでちょうだい。ニューヨーク市警よ。』
男「おどかすのは、そっちだろ? そろそろ出番だからメイクしていたのさ。関係者以外は、ここに入ってもらっちゃ困るな。」
Aya『この劇場で事件が起きたの。すぐに避難しなさい。』
男「じ、事件だって? 冗談じゃない、せっかくのクリスマス・イヴに、まきぞえ食って死ぬのはゴメンだぜ。」
カーネギーホール(マップ番号=8)
Aya(あの…道化の俳優…。)
カーネギーホール(マップ番号=13)
・死体が倒れたあと
Aya『キャッ…!』
Aya『これは…。』

・衣装棚を調べたあと
オウム「アツイ! アツイ! タスケテ! タスケテ!」

・電話を調べたあと
Aya『署に連絡を入れておいたほうがよさそうね…。』
カーネギーホール(マップ番号=12)
オウム「メリイ! クリスマス! メリイ! クリスマス!」
カーネギーホール(マップ番号=14)
Aya(この壁…くずれそうね…。)
カーネギーホール(マップ番号=11)
Aya『日記…?』

「11月3日(月)
クリスマス公演の演目が決まった。私がずっとやりたかったものだ。
主役は12月25日にセントラル・パークの野外劇場でソロ・コンサートもあるそうだ。
薬をのみながら、ここまでがんばってきたんだもの。どうしても主役をやりたい。
悪魔に魂を売っててでも…」

「11月17日(月)
仮キャスティングが発表された。主役は、私とスザンヌのダブルキャスト。
本当は私一人で主演したいけど彼女がうまいのは誰もが認めているのだから…」

「11月21日(金)
稽古のしすぎなのだろうか…。
以前よりひんぱんに、体が熱くなる。薬を飲まなくちゃ…。」

「12月6日(土)
ついに稽古場で倒れてしまった。
いつものように、体が熱くなった後 気を失った。
今回で最後になってもいい。この役だけは、絶対にやりとげたい。」

「12月10日(水)
また気を失ってしまった…。
稽古途中で医者に行けと言われ家で休むように言われた。
このままじゃ、スザンヌに役をとられてしまう…。
とても眠れる気がしないけど早くよくなりたい。薬を多めに飲んで寝よう…」

「12月11日(木)
スザンヌが自室の火事で大火傷を負ったらしい。
私が役を独占したいなんて思ったから…? 神様、ごめんなさい…。」

「12月17日(木)
主演は、私のシングルキャストに決まった。
薬をもっと飲んで、スザンヌの分もがんばらないと。」

「12月23日(火)
ついに初演の幕が開いた。なんとか無事に終わる事が出来た。
明日は、いよいよクリスマス・イヴ。客入りも一番すごくなるだろう。
あさってにはセントラル・パークでのソロ・コンサートもひかえている。
でも体調は、ひどくなる一方…。せっかく、ここまできたのだからがんばらないと…
薬をもっと飲まなくちゃ…。」

Aya(薬…? 一体、なんの… あら…? 日記の間に鍵が…。)
カーネギーホール(マップ番号=16)
メリッサ「私は…メリッサ… 私は…」
メリッサ「Eve…」
メリッサ「あ、熱い…!」

Eve「核の支配は終わった…。」
Aya『!?』

Eve「再び… ミトコンドリアが解放される日がやって来たのだ。」
Eve「おまえには、まだ時間が必要なようだ…。」
Eve「われらが… ミトコンドリアの解放まで…。」
Aya『ミト…コンドリア?』

Aya(ま、また…? ここは、一体… あの子、さっきの…? いいえ…、あれは…)
Aya(医者…?)

Aya(ミトコンドリアの…解放…?)

Aya(下は…下水道のようね…。)
下水道1(マップ番号=4)
Aya『!!』
Aya『待っ…』
下水道1(マップ番号=8)
Aya(Eveは…、この向こう…? でも、ゲートが閉まってる…。一体…どうやって…?)
Aya(スイッチと非常電話があるわ…。)
下水道1(マップ番号=10)
Aya『Eve…!』
下水道1(マップ番号=11)
Aya『待ちなさい!』
Aya(か、体が…熱い…!)
Eve「たった一人で…私を止めようというのか…? もっとも、数が増えたところで燃えるだけ…」
Eve「おまえ以外が…。」
Aya『なぜ…』
Aya『なぜ、私だけ…?』
Eve「いずれ、わかる…。」
Eve「おまえは、わからなくとも… ミトコンドリアは、理解している…。ずっと…前から…。」
Eve「おまえに、時間をあたえよう…。考える時間と…、進化する時間を…。」
Eve「そして…おまえは、目覚めるのだ…。」

ALLIGATORを倒したあと
・Aya(…。私が…、目覚める…?)
カーネギーホール(マップ番号=1)/下水道1から戻ってきたあと
レポーター「クリスマス・イヴのオペラ劇場は、ごらんのように一転して地獄と化しています!」
レポーター「あ、あなたですね!? 発火しない警官というのは。ちょっとお聞きしたいんですが…」
Aya『…。』
レポーター「人体が、自然に発火するという事件は、オカルトめいた話でありましたが…」
Aya『やめて…』
レポーター「クリスマス・イヴに起こった怪事件ですよ、これは! 私は視聴者を代表して、あなたにインタビューして…」
レポーター「な、何するんだ! け、警官の前だぞ!
男「あいにく、俺もその警官なんだ。」
Aya『ダニエル…。』
ダニエル「すまんな、Aya。遅れちまって。」
パトカーでの会話
ダニエル「Aya、大丈夫か?」
Aya『ええ…。そういえば彼は…』
ダニエル「先にかけつけた警官に聞いたが腰をぬかしながら、逃げてったそうだ。せっかくのデートが、だいなしだな。」
Aya『そんなんじゃないわ。あんまりしつこいから、オペラにつきあってもらっただけ。』
ダニエル「ほう、おまえがオペラとはめずらしいな。どういう風の吹き回しだ?」
Aya『NYタイムスで広告を見て…ちょっと、気になってね…。』
ダニエル「まさか、この事件をかぎつけたってのか? ハハ、おまえも、少しは警官としての勘が身についたかな?」
Aya(勘…?)
Aya『…ダニエルこそ息子さんと一緒にいてあげなくていいの? クリスマス・イヴじゃない。』
ダニエル「…。あいつも警官の息子だ。そのうち、わかってくれるさ。しかし、現場にいたヤツから色々聞いたが、この事件…」
Aya(…。 ミト…コンドリア…? 共鳴…? あの子供は… 私…?)
ダニエル「寝ちまったか。無理もない…。かけだしにゃ、でかい事件だったな。」
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すべては…この事件が始まりだった。あの悪夢のような6日間。
人々は、いずれ、この事件を忘れ また平穏な生活に戻ってゆくだろう。
だが私には、忘れることはできない。恐怖だけではない、どこか…
なつかしさにも似た感じをおぼえた6日間だったのだ…。

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