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遺物の内容(文章)

The Last of Us Remastered(ラスト オブ アス)攻略 遺物の内容(文章)を掲載しています。

最終更新日:2019/06/07

目次
遺物名称
内容
指名手配のポスター
指名手配:ファイアフライの構成員
召集令状
通知
民間サービス

ボストン隔離地域統括将官

[クソ喰らえ!]

労働可能な住民として、隔離地域の保全に関する業務への参加を任命します。

つきましては12月15日午前6:30に軍管理ステーションへ出頭願います。

上記の日時に現れない場合には配給の停止、または隔離地域の市民権はく奪などの罰則が科せられます。
出頭の際には本通知を持参してください。

重要
(よくお読みください)
過去6ヶ月以内に活動に参加している場合は証拠を持参すれば参加が免除されます。
医療的な問題により参加できない場合には医療機関から発行された証明書を持参してください。
兄弟へのメモ
兄貴

もうちょっとのところでしくじっちまった。
今は壁の外から隔離地域を眺めながら、もうそこには入れないことを悟ったよ。
密売人たちを待っていたところに軍のやつらが現れて、俺たちはパニクって近くの建物に入ったんだ。
胞子に気づいたときにはもう遅かった。全員感染しちまった。
持ってあと数時間、長くても1日しかないだろう。
せめてその前に密売人たちが現れてこの手紙を託すことができることを祈ってる。

兄貴の言うとおりにチャンスがあるときに隔離地域に行くべきだった。だが、もう遅い。

達者でな
マーク
ドックのメモ
なんでこんなやつに使われてるんだ?
やつの俺たちをこき使う態度も気に入らねぇし、あの後ろに束ねた髪は見ててウンザリする。
それにまだ約束の金は頂いてねぇ。
やつはこの町でいちばんヤバイやつらに追われてるみたいだし、やつらにここを狙われたらどうすればいい?
積荷日録
チクショウ、兵士のやつに船を見られてパクられちまった。
さすがらもう終わりかと思ったけど、ロバートはそいつを知っていたみたいで、ワイロを腹って俺たちを解放してくれた。
あいつも案外使えるところもあるみたいだな。それにしても口が達者な野郎だ。
あの件で荷物の三分の一を持って行かれたけど、どうにも腑に落ちないところがある。
そもそも、一体どうやってあの霧の中で俺たちを発見した?

とにかく、今回のブツはこれだ。

服を2箱(ジーンズもあったぞ!)
トイレットペーパー1箱
冷凍肉2箱(バイソンだぞ!)
酒1箱
倉庫の鍵
倉庫の鍵
ボストン隔離地域の地図
ボストン隔離区域の地図
軍のパンフレット
感染の進行について

第1感染段階[ランナー:囲まれるな!]
・寄生菌が感染者の運動機能を乗っ取る。初期感染者は運動機能が高く、動きが極めて早い。
また、群れて行動をするため、囲まれないように注意する必要がある。

第2感染段階[ストーカー]
・物陰に隠れて待ち伏せし標的を襲う。周囲の警戒を怠らないこと。

第3感染段階[クリッカー:目が見えない]
・完全に視覚を失う代わりに、超音波により相手の位置を把握することができる。距離を置くこと!
この段階の感染者は凶暴で攻撃を受ければ確実に死が待ち受けている。

第4感染段階[ブ.........]
テスのリスト
1/8
薬を8瓶 [ビルはいつも薬を管理しないから、仕分けをするのに徹夜だわ...]
ハム12缶
豆8缶
包帯4箱
カナダ産ウィスキー1箱
20番系弾薬10箱

4/1
薬1瓶
イワシ缶詰3缶 [どんなにお腹が空いてもこれを食べる気にはなれないわ]
スープ10缶
ビーフジャーキー7袋
ガーゼ6箱
モルヒネ1瓶 [こんなのを見つけるなんて信じられる?さすがねビル]
9mm弾薬9箱

6/13
肥料3袋
高級スコッチ1瓶 [ジョエルこれは私たちで頂きましょ!]
フルーツの缶詰5缶
ドライフルーツ3袋
状態が良い懐中電灯2個
ガスマスクのフィルター4個
ケプラーのベスト1個 [これはいい値段が付きそうだわ]

8/2
薬8瓶 [ジョエル、この薬はすぐにウエストエンド地区のドノバンのところに届けるのを忘れないでね]
9mm弾薬2箱
12Dバッテリー

[わかってる。今回のブツは確かにはずれね。でもビルが次回はいいものを仕入れることを約束してくれたわ]
避難勧告のチラシ
警告

感染の拡大を阻止するために、48時間以内にボストン隔離地域外エリアの爆撃を予定

すべての市民は48時間以内に該当エリアから避難すること。
尚、隔離地域への受け入れは不可。

以上を最終警告とする。直ちに避難せよ。
オペレーションログ
M−254e作戦ログ

18:08グリッド2438Aに到着。LZとの接触なし。街中心部から西に向かってパトロール開始。

21:00異常なし

22:18異常なし

23:12アトウォーター兵卒から崩壊したオフィスビルにおける第二段階の感染者の目撃情報あり。調査に向かう。

23:40複数の感染者と接触。アトウォーター、シャー、クーリッジ死亡。

ビル内部にて退避。退去命令待機中。
ファイアフライの地図
議事堂でファイアフライの別部隊と合流

少女
身長:161cm(?)
年齢:14歳
特徴:赤毛
ファイアフライの指令書
指令:待ち合わせエリアのパトロールに当たれ。
女の子を次の隠れ家に移送する前に軍がいないことを確認せよ。
女の子には十分な食料を与え、健康の維持に気を配れ。
彼女の安全が最優先事項だ。
医療パンフレット
CBI:安全のしおり

感染管理局は感染の拡大と周知を目的として寄生菌による脳内感染(CBI)に関する本しおりを発行しました。

背景
・寄生菌の主となるのは冬虫夏草の一種で、人の脳へ寄生し思考を乗っ取ります。
現段階までは一部の昆虫への寄生のみが確認されてきましたが、
今回新たに人への寄生が認められる新種が発見されました。

感染方法
・以下が現在確認されているCBIの主な2通りである:
・胞子の吸引
・噛まれることなどによる、身体へのCBI感染者の体液の混入。

潜伏期間
・感染後、1から2日間をかけて患者の脳へと転移する
・脳への転移後、寄生菌は患者の思考を乗っ取り、すべての身体的行動をコントロールする。
(CBI第1感染段階)

症状
・CBI第1感染段階の患者は不規則な凶暴性を見せ、近くにいる物を攻撃する行動を見せ始める。
・症状が進むにつれて菌が体内から胞子として排出される。

治療方法
・現段階ではCBIに対する有効なワクチンは発見されておらず、
感染の治療および潜伏期間を伸ばす治療法は確率されていない。

診断方法
・血液検査または顕微鏡による皮膚組織(主に耳の後ろ)の検査により、数分間以内に陽性かどうかの確認が可能。
パトロール隊の巡回地図
パトロール隊の巡回ルートを記した地図
密入者のメモ
相手はフランクというやつだ。俺が取引をしていた区域外のゆつなんだが、ボストン隔離地域へ移住したいらしい。
パークストリートの地下鉄入り口(議事堂前)で合流しろ。

同封したビザと必要書類を使え。
(なかなかの出来だろ?)

その近辺では感染者が目撃されているみたいだから気をつけろ。

[やつはどこにいるんだ?2時間も待たされてる。何かが陰で動いてるような気がしてならない。
今にも感染者が飛び出してきそうだ。あと15分しても現れなかったら引き返す。]
デレクへのメモ
本屋のデレクから金庫を使えと言われた。
今夜の閉店後、金庫にあるものを入れておく。
3−43−78
レイチェルへの手紙
レイチェル

兵士たちが家を回ってみんなを無理やりバスに乗せてる。
すぐ近くで悲鳴が聞こえる...もう時間がない。
叫んでも、待っても君は現れなかった、もうこれ以上待てない。
ふたりの荷物はほとんどスーツケースに詰め込んだ。一足先に隔離地域へ行ってる。
来て、俺を探してくれ。

君を待ってる!

エズラ
フランクのメモ
ビル、お前は町のこのあたりを恐れて近づかなかったからこの手紙を見つけることはないだろう。
だけど、万が一これを読むことがあるならこれだけは伝えておきたい。
おれはテメエのことが大嫌いだった。おれはこの町と、おまえの傲慢な態度にずっと嫌気がさしてたんだ。
俺は人生にもっと意味を見出したかった。だがお前といたってそれは決して叶わないだろう。
お前がいつもうるさく話してたあのバッテリー。あれは俺がいただいたよ。
だけど結局はお前が正しかったみたいだ。この町から出ようとすれば命を落とすことになるってな。
まあ、それでもテメエと一緒にいるよりはずっとマシだ。

あばよ フランク
フランクのメモ(ビルが捨てたあと)
上記と同じ内容
ビルの地図
ビルの町の地図
少年の日記
10月4日
学校が永久に閉鎖されることが決まった。このアウトブレイクのおかげでいいことがある。
学校がないってことは宿題もないってこと。やったね。ヒマになったし、何しようかな?

10月5日
母さんと父さんがケンカしてた。ヒソヒソ話したと思えばお互いにどなりちらしたり。
母さんはここを離れておばさんのところへ行きたいらしい。父さんはここは安全だと言ってる。
感染菌はこの街には届かないからだって。

10月6日
ラジオを聞いてたら父さんにどなられた。こんなニュースばかばかしいって。
母さんは平気そうな顔で父さんの言うとおりだって言ってたけど、本当は怖がってるんだと思う。
2人とも怖がってるんだ。

10月7日
昨日のこと、父さんは悪いって思ってたみたいだ。僕が犬をベッドに寝かせても何も言わなかった。
部屋に入ってきて犬の頭をなでて、ため息ついて出てった。あんな父さん初めて見た。

10月10日
昨夜、父さんが母さんをなぐさめてた。カレンおばさんが死んだって...そう聞こえた。
朝ごはんの用意をしてても、何事もなかったかのように静かだった。僕もいつもと同じにした。

10月15日
ジョーンズ警官がうちに来て、父さんと声をひそめて話してた。ここんとこないしょ話ばっかりだ。
話が終わって、父さんは町を出ると言った。新しい家へ行くんだって。そこでは軍が守ってくれるとか。
荷物はバッグ1個分だけしか持ってっちゃダメなんだって。母さんはただ座ってた。

10月16日
これから行くところはペット禁止らしい。犬を連れて町はずれまで車で行った。首輪を外して放した。
帰りの車の中で、父さんはあいつなら大丈夫ってずっと言ってた。
「いつか野生にかえらなきゃいけなかったんだよ」って

もう知らない!

10月17日
町をはなれる日が来た。
父さんはすぐに戻れるって言ってるけど...

そんなのウソに決まってる。
ボブへのメモ
ボブ、俺はあの金庫を置いて街から出ることはできない。
ブラッドと一緒に金庫をトラックに乗せてくれ。もしも暗証番号が必要な場合はこの番号を使え。
5−17−21
薬のメモ
メモ:もっと薬を集めろ。何とかして弾薬ももっと手に入れられないか。テスが来るまであと3週間しかない!
防衛線のメモ
クソ感染者どもが教会のアジトのすぐ近くまで来てやがる。
また周辺で罠の抜け穴になりそうなところを修復しなきゃいけねえな。
塀のメモ
塀の前で感染者を食い止めにゃならん。奴らの襲撃は今月で3回目だ。
塀をバンバン叩きやがる。塀から遠ざけろ!
ハンターのメモ
ハンターたちが町のすぐそこに来ているのを見た。だが感染者たちが追い払ってくれた。
注意書きをもっと出そう。本気でヤバいってことを知らせないと。
爆弾のメモ
町の南のはずれでランナーたちが爆弾にひっかかった。ぼちぼち次の集団がやってくる。
爆弾の場所をすべて地図に書き込むのを忘れるな!
吸引用ホース
ビルからもらった燃料抽出用のホース
志願者チェックリスト
隔離地域への入居を希望する住民には以下の確認を徹底すること:

書類確認
・隔離地域の転移許可が記されたFEDRA書類保有を確認すること
・軍発行の身分証明書は軍データベースと照合を行うこと

感染陽性確認
・すべての申込者をスキャンすること。陽性の疑いがある者は直ちに隔離し、検査ラインへ移送すること
必要に応じて武力を行使しても構わない
・注意:家族を引き離す際は可能な限り穏便に事態を執行すること
問題を起こした申込者は直ちに管理室へ護送すること

汚染除去
・すべての難民は消毒シャワーおよび菌駆除スプレーで汚染除去を行うこと
・医療診断を行い、申込者の労働能力を記録すること

安全審査
・入居の際、一人につき手荷物は一つまでとする。汚染の疑いがある物品はすべて焼却すること
・重火器、爆発物、危険な薬品、ドラッグなどの禁制品は直ちに排除すること
・一切の動物の持ち込みを禁ずる。チェックポイントの外で処分すること。

以上の事項を例外なく実行を徹底すること
ロストヒルのメモ
武装した史上最悪のクソったれどもにトロイヒルを奪われた。やつらはずるがしこい。
迫撃砲を奪われ、太刀打ちできなかった。

ストリップ地区も占領された今、川岸はやつらの手に落ちたも同然。
苦戦を強いられ、我々の戦力も半分以下にまで減った。

川の向こうに取り残されてしまったジェレミーとパムが無事なことだけを願う。
放棄区域のメモ
マケンジー大佐
アトランタ隔離地域

大佐殿-

14ヶ月続いた反乱戦は今や大惨事にまで発展しております。
多くの同胞を失い、隔離地域もやつらの手に落ちるのは時間の問題です。
これ以上ここに留まれば、我々はやつらに虐殺されることでしょう。

ご指示をお待ちしております。

マストロス大尉
暴徒襲撃のメモ
たった今、虐殺を目の当たりにした。
マストロス大尉とチームの仲間たちがガソリンを掛けられて、生きたまま焼き殺された。
殺ったあの野蛮人どもは祝ってやがった。その中の一人が燃料の無駄だと文句をつけていた。

やつらは数が多すぎる。俺は逃げることしかできなかった。
だが、あいつらの顔は目に焼き付けた。一人ずつ狩ってやる。
反逆者のビラ
反逆者は皆同じ運命をたどることになる

反逆者の手助けをした物も同罪で極刑を執行する

ピッツバーグ大部隊は皆の安全を確保するべく、隔離地域の秩序を取り戻すために戦っています。
占領されたエリアの地図
ピッツバーグ隔離地域で軍が敗北したエリアを記した地図
作戦のメモ
今夜決行だ。イーストエンドのチェックポイントを攻め落としてやる。
リーガルアパートメントの赤い×を書き記した部屋に物資を隠しておいた。
母の手紙
私の息子...愛しい坊や...今日埋葬したわ。

あの子が何をしたというの?抗議活動に参加したから?それだけで反逆者扱いされるなんて...。
本物の反逆者の姿を奴らに見せてやるために反乱軍に入ったわ。
銃や弾薬を渡され、任務も与えられた。きっと生き残れないだろうけど、奴らも道連れよ。

私のような親は他にどれぐらいいるのかしら?
この街は間もなく陥落する。
復讐の時が来たわ。

エバ
最終攻撃のメモ
やつらを追い詰めたぞ。ほとんどの戦力はリバーティー通りに撤退した。深夜に攻撃を実行する。
動ける者皆に武器を渡せ。立てる者は戦える!
戦うことを拒むものは追い出せ。軍を擁護するものは見せしめに遭わせろ。
今後この圧政に終止符を打ち、新たな生活を手に入れるのだ!
ファイアフライのメモ
ファイアフライなど必要ない。確かにやつらがこの戦いを始めたかもしれないが、実際に戦っているのは我々だ。
流れるのは我々の血だ。他の街での戦いに参加する考えには賛同できない。
やつらが独立を求めてるなら自力でやるべきだ。
俺は国の反対側にいるファイアフライのリーダーの命令で動くのはまっぴらだ。
この戦いが終わるまでにファイアフライは叩き出すべきだ。
ここは我々の町であり、我々が守るべき人々だ。当然我々が統治すべきだろう。
奇襲地図
ハンターの奇襲ポイントを記した地図
トラックのメモ
街にいる生き残りの洗い出しは終わった。ホテルに兵士の残党が潜伏しているのを発見したが、もう片付いた。

やつらの倉庫を荒らしてすべてを頂いた。戦いでほとんどの乗り物が壊れた。
残念ながら戦車に乗ることはできなそうだ。ただ、一台の装甲車両は修理することができた。
50口径の砲台が搭載され、装甲で防弾対策はバッチリだ。どこかのバカが戦いを挑んでくるのが楽しみだぜ。
公判のメモ
グループの若者が街に迷い込んだ家族を殺したときに公判を開いた。
やつらはグループの掟を破ったから罰せられると思っていた。
だが、代わりにボスは、その行動によってグループのために物資を確保したと見なした。
その時はさすがに我の耳を疑ったよ。だが、それで終わらなかった。
それからは俺たちに交代制で街の生存者を狩って物資を確保してくるように命じてきた。

しばらくの沈黙の後、俺たちは立ち去ろうと歩き始めた。

その時メンバーの二人が新しいルールについて抗議をした。これは我々の望むやり方ではないと...。
唯一道徳心が残っていた彼らが皆の前で殺されてからは誰も反論することはなかった。

来週は俺が狩りの当番だ...
略奪品のリスト
8/5
靴 4足
ジャケット
服 6着
タイヤ 4個
医療品 2個
水筒

8/6
靴 2足
服 3着
リュックサック
缶詰 3缶
ドライフード 4個

8/7
靴 4足
ジャケット 2着
服 7着
ドライフード 2個

8/8
収穫なし - みんながあのイカれた女を追いかけることに必死になりすぎて
スタッフへのメモ
従業員への業務連絡。ロビーカウンターの金庫の暗証番号を変更しました。
新しい番号は22−10−56です。
ホテルのカードキー
ホテルグランド
セキュリティカードキー
ボートのメモ
陸地の混沌と騒乱を避けて、よくここまで海の上で生き延びられたと思う。
が、そろそろ海での生活も終わりそうだ。物資も底をつきつつあるし、ボートも腐りかけてきた。
まあ...遅かれ早かれこうなったさ。

陸地で生き残っている人類がどうなっているのか、そろそろ見に行ってみよう。

俺の骨を見つけても、どうか踏みつけないでほしい。

イシュ
下水道のメモ
何ヶ月か経ったが、世界は最悪の状況へまっしぐらだ。どこへ行っても感染者や生存者に殺されそうになる。
人類は食物連鎖の中に戻ったってわけさ!こんなに長く生き延びていられるのか不思議なくらいだ。

下水道は安全だ。出入り口が限られてる。誰かが入り込んだら迷わせてやる。
俺は力はないが自慢の足がある。しばらくの間、地上の世界が落ち着くまでここで耐えるしかないみたいだ。
下水道のモグラ男にでもなっちまうのか。うまくいきますように。

イシュ
物々交換のメモ
昨日、人に遭った。
出会いがしらに撃ってこないなんて驚いた。
物資の交換に応じてくれて、好意的だった。子供もいたためかひどく怯えているようだった。
この場所のことを教えようかと思った。でももしあの人たちも他の奴らと同じだったら...?

いや、一人で生き残ったってつまらんジョークに笑ってくれる人がいなけりゃ生きてる意味なんてない。
明日、彼らを探しに行く。一緒にここに住んでくれるか聞いてみよう。

イシュ
紙マッチ
8−21−36
追い詰められた者のメモ
閉じ込められた。みんな死んだと思う。子供が何人か一緒だ。感染者が扉に体当たりしてる。
いつまで持ちこたえられるかわからない。

イシュたちが生きてるなら来てくれるかもしれない。お願いだから来てくれ。

もしその時が来たら...子供たちに痛みは味あわせない。

カイル
雨受けのメモ
スーザンへ

雨受けのアイディアはすごくいいと思う。地上に出ずに水を確保できるなんて最高だよ。
実は子供たちに水鉄砲をあげたんだ。当然、僕は一日中びしょ濡れにされた。

水鉄砲遊びに賛成できないなら、止めさせるからそう言ってくれ。

ではまた夕食で。警告しとくけど、今夜もカイルがスペシャルな「ミートローフ」を作ってくれるんだってさ。

イシュ
子供の描いた絵
ダニー イシュ
守ってくれる人
生存者のメモ
たった一枚の扉。それを閉め忘れていただけなのに、怪物の大群がキャンプに押し寄せた。
奴らを中に閉じ込めて外の壁に注意書きを書いた。

スーザンと子供を何人か連れている。生き残はたぶん、俺たちだけだ。
スーザンが戻ろうとしたが何とか止めた。危険すぎる。彼女は自分の子供を亡くした。かける言葉が見つからない。

何もかも諦めて投げ出したい。この世におサラバするのは簡単だが、それはできない。
俺は人間を信じている。人間にはまだ良心がある。大丈夫。強くならなければ...彼女のためにも。

イシュ
父のメモ
カーラ

パパがいない間はお前が一番年上として、弟の面倒をしっかり見るんだぞ。
食料と物資を確保するために数日だけ留守にする。
もしも一週間経ってもパパが帰らない場合は、弟を連れてピッツバーグの隔離地域に行くんだ。

パパ以外のだれが来ても絶対にドアを開けるんじゃないぞ。
弾は節約して、もしも外に出る場合は姿勢を低くして素早く動くんだ。背の小ささを利用しろ。

それじゃ、すぐに戻るからな。

パパ
略奪のメモ
今夜もまた銃撃だ。銃口の光が窓から見えた。家族全員がこの部屋に集まり、誰ひとりとして眠れなかった。
略奪者に侵入されるのも時間の問題だ。ここから出なければ。

あの痩せこけた男がまたやってきて、弾と食糧を交換した。彼の隠れ家を提供してくれるという。
ここよりずっと安全らしい。防衛するのも簡単とのことだ。
なぜ私を信用してくれたのかというと、子供がいるからだそうだ。

確かにこれ以上この家にいられない。彼は信用に足る人物だろう。
明日、みんなに提案してみよう。

カイル
水力発電所の地図
ジャクソンシティ郡の水力発電所の地図
水力発電所の回路図
水力発電所の回路図
スナイパーの日誌
8/29
何もなし
[人が来るって言ってなかったか?誰も来ないんならなんでこんなとこで見張ってないといけないんだ?]

9/1
相変わらず何もない
[マークうるさいぞ。ゆっくり本を読む時間があっていいじゃないか。研究所の警備に比べたらここなんて天国だろ]

9/14
シカゴの隔離地域から新人が5人入ってきた。
[へっ、やっと一人が仕事を労ってタバコ1箱をくれた。ありがたいぜ!]

10/5
隔離施設から6人が入ってきた。
[トラック1台に6人もの護衛?思っていたよりも状況は大変そうだな。]
隔離施設から物資配給あり
[ちなみに荷台からリンゴを2個くすねてやった。1個お前にやるよ。]

10/31
狼男が1000万匹入ってきた。
[ハロウィンだからお前のために入れてやったよアンドレア。ハッピーハロウィン!]

11/5
小部隊が物資の確保に出て行った。
小部隊が帰還
[居眠りしててロジャーにどやされた。あの堅物が...]

12/20
サンフランシスコから生物学者が1人入ってきた。
[マジで嫌な奴だ。あいつには注意しろ。]
護衛として3人の新人が入ってきた。
[メリークリスマスと挨拶してくれたが、俺はユダヤ教だなんて言えねえよ]

2/22
ユタの病院から10箱届いた。(医療機器だろう)
物資確保のために1人外出
[研究者が増えた分食料の調達が大変になってきた...]

3/4
2月に出て行った2人が戻ってきた。
ダラスの隔離地域からの物資が届いた。
[なんてこった!チキンがあるらしい!夕食が用意でき次第俺を呼べよな!]

4/21
ボストンの隔離地域へ12名が向かった。
[健闘を祈る]

6/12
医師3名が出て行った。
[出て行った理由はわからない...]
新人2名逃亡
[ジョンは「スカウトしにいく」って言ってたが何のためだ?]

8/20
10トントラック4台と1台のトレーラーが到着。
輸送トラック1台到着
ベテランドライバー2人加入
新人ドライバー4名加入
[新人のブロンドの男が色目を使ってくる。あいつ長続きするといいな。
しかしこの大騒ぎは一体なんだ?何が起きてる?]
壁のメモ
門のロックを2階の発電機につなげた。燃料が少ないから無駄遣いするなよ!
新聞の記事
米国軍による探索を打ち切りを発表

レブ・ベニオフ
ジャーナリスト

WHOの最新の調査では世界人口のおよそ6割がCBIによって感染、または死亡したとの結果が報告された。
米国軍はすべての探索を打ち切るとの発表を行った。
尚、隔離地域から半径10キロ以内のエリアでのパトロール活動は継続する模様。
ただし、アクセスが困難な地域への救出活動は一切行わないとの方針を発表。

司法長官アーサー・モンローは以上の事を手紙で明記した...

[町でこれを拾った。なんてことだ。だれも助けに来てくれない!]
生徒の日記
01/18
9ヶ月もの間待ったが、何もなし。誰からも連絡はない。
食堂から缶詰を見つけることができたけど、それももう長くはもたないだろう。
東のバリケードで問題が発生したがまだ安全だ。

01/31
あのバケモノどもの群れを見た。その中にヘザーらしき姿もあった。彼女だったのかもしれない。クソ...。

02/10
バッテリーの残りも少ないため、ラジオは夜だけチェックしてる。
最後の放送から3ヶ月も経ち、もう望みは捨てている。

02/25
シェリルが昨日外でタバコを吸っていた。中が耐えられなかったらしい。
俺がタバコを捨てたら怒っていたけど、彼女は何も理解できていない。
俺たちは警戒を怠ってはいけないんだ。

物資が底をついてきたから、そろそろ誰かが街に物資を確保しに行かなければならない。
きっと俺が行かされるんだろう。
UECキャンパスマップ
University of Eastern Coloradoのキャンパスマップ
寄生菌のレントゲン写真
寄生菌に犯された患者のレントゲン写真
オフィスのレコーダー
また感染者に護衛がやられた
あいつらまた研究所の安全について会議だとさ
設備は全部ここだしデータも全部ここだ
研究員もここに住みなれてる
俺はもう一度実験をやる でないとこの状況に頭がおかしくなりそうだ
研究所のレコーダー
すべての実験用具は無事荷造りできた
さて問題はサルたちをどうするかだ
感染したサルは処分しろと言われた
まったく知ったことか
犠牲になったのはこの子たちだ
無事に逃げるのに値するヤツらは...おいやめろ
あっクソ! しまった 噛まれた ヤバイ...
デジタルレコーダー
ファイアフライを探しているならもういない
私も死んだか死にかけてるだろう
今のうちにメッセージを残す
私はこの使命に人生を捧げた
しかし結末を知ることはできなかった
ファイアフライに入ったのは感染が発覚した直後だ
政治家たちがさっさと逃げる中ファイアフライだけ人類を救おうと必死に活動してた
私も希望を捨てるつもりはなかった
それが人間だろう チンプなセリフだな
とにかく何か手だてがあると信じてきた
菌に勝つ方法があると
だが結局何年やっても状況は変わらない
これまでやってきたことは全部時間の無駄だった
ここ数年は絶望することばかりだ
ワクチンをテストしてから進展はない
テストだって5年も前のことだ
この研究所も危険になってきた
上のヤツらはここから脱出すると言ってる
私は疲れたよ もういいと思う
これ以上続けられない
他の研究チームはソルトレイクシティのセント・マリー病院にいる
まだそこで世界を救おうとしてるだろう
まあ頑張ってくれ
エリーのバックパック
特に記載なし
ダジャレと言わないで
特に記載なし
ダジャレと言わないで 第二巻
特に記載なし
道を通りたかっただけ!
特に記載なし
ライリーのペンダント
特に記載なし
サムのロボット
特に記載なし
肉屋の台帳
3/23 224kg
4/10 559kg
5/8 2131kg
6/18 2331kg[新記録!]
9/29 739kg
10/2 139kg
11/5 277kg
1/4 319kg
3/5 1546kg[いい感じだ]
4/27 1277kg
5/30 1926kg
6/9 875kg
7/26 683kg
8/5 411kg
9/23 108kg[これじゃ足りない...]
10/12 138kg
ウォークマン
特に記載なし
湖畔のリゾート地図
コロラドにある湖畔のリゾートの地図
母からの手紙
エリーへ

今だから打ち明けるわ。お母さん、子供には興味なくて赤ん坊なんて大嫌いなの。
なのに...生まれたあなたをこうやって見つめているとすごく不思議。

生まれてから一日と経っていないあなたを抱っこしている今が、私の人生で最も素晴らしい瞬間よ。
私の人生...残念ながら残りは長くないけれど。

あなたの世話はマーリーンにお願いしてある。彼女以上に頼れる人はいないわ。
時が来ればマーリーンはあなたに私のことを話すわ。どうか、彼女にはつらい思いはさせないであげて。
私みたいに強情っぱりにはならないで。

嘘をつくつもりはないわ。この世界はめちゃくちゃよ。生きるのは簡単じゃない。
でも忘れないでいてほしいことがあるの。それは...
人生には価値があるということ!
あなたの生きる目的を見つけて、戦いなさい。

あなたは強い。なりたい自分になれる日が来るわ。

あなたをずっと愛している母より

アンナ

くじけないで、エリー!
飛び出しナイフ
特に記載なし
妻への手紙
ルシア

隔離キャンプに着いた。連絡したかったが電話回線がダウンしている。
その代わりキャンプ間で手紙を届けてくれるそうだ。一週間から二週間ほどかかるらしい。

みんな元気だ。ハンナは君のことをよく話してる。とても会いたがっているよ。
こんなに狂気に満ちているのに、ハンナはとても落ち着いていて驚いている。
感情的なのは僕のほうだ。ハンナになぐさめられているよ。

君の育て方が良かったんだね。

君も元気でやっていることを祈ってる。もうすぐ君の声が聞けることを信じて。

愛してる
グラハム
家族写真
”許したまえ”
ソルトレイクシティーマップ
ソルトレイクシティーの隔離キャンプの地図
ジョエルとサラの家族写真
特に記載なし
外科医のレコーダー
4月28日マーリーンは正しかった
少女の病原菌は今まで見たこともないものだ
免疫の原因は不明
過去のケースと同様に患者のコルディセプスの抗原価は
血清と脳脊髄液で高い値だ
患者の血液培養は真菌培地において
コルディセプスの菌を繁殖させた
しかし白血球の割合と絶対数は全く正常のままだ
炎症性の細胞質分裂は見られず
脳のMRIを見る限り感染患者に通常見られる
大脳辺緑系における真菌の増大は見られなかった
我々は実験においてこれを再現する必要がある
ペニシリンの発見と同じくらい人類の歴史における画期的な出来事だ
何年もさまよった末にようやく辿りついた
我々人類はようやく自分たちの運命を変えられる
我々が払ってきた全ての犠牲
そして無数の命がこれで報われるのだ
マーリーンのレコーダー1
4月28日午後5時半今話し終えた...
叫び終えたと言うべきかしら
寄生菌を取り出すには
患者を絶命させるしか方法がない
つまりあの子を殺すということ...私の指示で
感染菌との戦いはどんどん厳しくなっているわ
もう疲れた 私はただこれを終わらせたいだけ
...だからやるわ
マーリーンのレコーダー2
アンナ...最後に話したのはいつかしら
手術を決行することにしたわ
他に選択肢はなかった
あなたとの約束通り全力を尽くして
あの子をずっと守ってきたの
あの子のためにできることは何でもしてきた
自分を捧げたつもり でも...これは私たちを救うチャンス 人類を
これを探してたのよ...あなたもジョエルを消せと言われた
でも私のこの辛さを理解できる唯一の人間は殺せない
私の選択は間違っていない
アンナ...会いたい
あなたの娘は旅立つわ
マーリーンの日誌
3月15日
ついにユタ州の州境を越えた。あと数日で仲間のところに戻れる。

今日はチームのみんなの士気が高い。
先週のグレッグとタニアの事があってからは心配していたが、笑い声が聞けて良かった。
ロビンが私のところに来て「私たちの事を守ってくれてありがとう」と声をかけてくれた。
些細ではあったが、今の私には必要な言葉だった。

3月23日
エリーはたどり着けなかったらしい。

私たちは病院に着いた。皆が歓迎してくれた。
仲間が戻ったのが嬉しかったのだろう。何しろ会うのが数年ぶりの者もいる。

報告を聞いた後は、食事は喉を通らず、誰とも話す事ができなかった...。

命があるだけでも感謝するべきなのだろうけど
今はただしばらくの間目を閉じていたい。

3月24日
皆の視線から私が無能だと思われていることを感じる...。
どうすればよかったというの?あの時はボストンの軍隊に仲間が虐殺され、私も死ぬと思った。
だから彼女をなんとか町の外に出さないといけないと...。
彼女を受け取るはずだったファイアフライの仲間が殺されているなんて、知りようがなかった。失態ね...。
あの時は私も焦っていた。怪我は思っていたより早く治り、仲間も多少は生き残れた。
あの時、あの子は私と来たがったのに、運び屋に任せてしまった。

アンナ、私はあなたを...仲間のみんなを失望させてしまった。
本当に無能だったようね。

4月25日
もう誰と話すのも辛い。あの視線に耐える自信がない。もうここにはいられないわ。

4月28日
見張り隊から無線が入った。
バスターミナル付近で中年男性と少女を見かけた。少女は赤髪だったかもしれないと。
もしエリーだったら...。いいえ、マーリーン、希望を持つのやめなさい。
調査隊が確認に向かうらしい。私も同行する。

4月28日
闇の中にいるときこそ、光を探せ。

エリーは生きていた。今検査をしている。

自分が今、興奮しているのか、怖いのか、それともただ神経が高ぶっているだけなのかはわからない。
ただ、手の震えが止まらない。

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