最終更新日:2019/03/13

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攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

無双OROCHI3 攻略データベース



































難易度と渾沌ステージについて
出撃画面で△を押すことで難易度が変更できる
5章の滅びの運命をクリアするまでは【やさしい/普通/難しい】が選択可能
ステージを全てクリアしたあとは難易度【修羅】が追加される
修羅では敵が非常に強くプレイヤーLv100で全てのスキルを獲得していても
敵武将の神術攻撃や連続攻撃を受けると一気に敗北するダメージを受けてしまう
後半のステージで難易度が高いほど★のランクが高い武器を獲得しやすくなる

ランダムで出現する渾沌がいるステージでは難易度が選択可能になる
渾沌のステージでは貴石や希少石がたくさん入手できるが
敵も強くなっていて少し攻撃を受けるだけで大ダメージを受けてしまう
さらに控え武将の体力や無双が回復しないので武器に
攻撃力が強くなる属性パーツや回復系属性パーツを追加してから挑もう
渾沌のステージをクリアすると大量の希少石を入手することができる
購入することができないレアな属性パーツも入手できるので渾沌ステージが出現したら準備を整えて挑戦してみよう
貴石と希少石の集め方
貴石と希少石は各戦場で指定された挑戦項目を達成してクリアすることで獲得できる
一度、入手したあとは貴石や希少石があった挑戦項目は経験値のみになるため初回時以外は入手できない

引き続き、入手したい場合はランダムで渾沌が出現する渾沌ステージをクリアすることで入手する必要がある
この渾沌ステージでは回数の制限などはなく何度でも入手可能

4章5章など推奨レベルが高いステージほど希少石がたくさん獲得可能になる(推定10個ほど)
神格化について
腕輪を持っている武将のみ神格化することができる

神格化可能なプレイヤーは曹丕/趙雲/関銀屏/真田幸村/織田信長/石田三成/井伊直虎

神格化後は神術ゲージが減らなくなって固有神術が神格化用の攻撃を発動する
画面下に神格化が表示されていると使用可能になる
武者修行について
武者修行に武将を連れていくと友好度が上昇して経験値/貴石/属性パーツを獲得できる
武者修行を行うと操作していないキャラクターも成長させることができる

鍛錬=経験値を多く獲得できる(貴石/属性パーツ/友好度は少ない)/消費貴石:1000個/帰還:3戦
収集=貴石/属性パーツを多く獲得できる(経験値/友好度は少ない)/消費貴石:1200個/帰還:3戦
連携=友好度を多く獲得できる(経験値/貴石/属性パーツは少ない)/消費貴石:1000個/帰還:2戦

経験値を上げる時は鍛錬
貴石/属性パーツが欲しい時は収集
友好度を上げる時は連携

★武者修行が終わるタイミング
鍛錬と収集はストーリー/サブの戦場を3回クリアしたあと清算される
連携はストーリー/サブの戦場を3回クリアしたあと清算される
友好度について
武将の下にあるハートのアイコンがある黄色バーが友好度を示している
仲間にした時と友好度が最大になったときにハートのアイコンがピンク色に変化する
この時に□ボタンを押すとそれぞれ武将の会話を見ることができる

友好度は仲間にした武将をチームメンバーに加えて戦場に出撃してクリアすると友好度がアップしていく
それ以外では強化一覧にある武者修行に友好度を上げたい武将を選択して出発させることでも友好度をあげることができる
詳細は武者修行を参照
バトルアリーナについて
オンライン専用モードで他のプレイヤーと対戦が行えるモード

戦場にある拠点を全て占領するか制限時間がなくなると戦闘終了になり拠点を占領した側が勝利になる
戦闘で溜めたAP(アリーナポイント)を使用することで使用可能な武将を増やしたりレア武器を獲得することができる

ストーリーモードとは異なり下記のような特徴がある
戦闘中は無双ゲージが常に回復していく
武将を切り替えたあと一定時間切り替えができなくなる
敵側のファイレイスを撃破すると一定時間攻撃力や防御力などの能力が上昇する
控え武将の体力は拠点でのみ回復可能でそれ以外では回復しない

RANK
E/D/C/B/A/S/S1/S2/S3/MASTERまで存在しており戦闘を繰り返してアリーナポイントを溜めてMASTERを目指そう
ただしS以上に到達後からは敗北するとダウンしてしまう

AP
ショップで操作可能な武将を増やしたりレア武器を使用可能にするためのポイント
使用可能なポイントは武将一覧を参照

PLv
プレイヤーレベルが上がると、ショップで使用可能な武将やレア武器が増える

無双OROCHIワールド
無双OROCHI
蜀の章
突如降臨した魔王・遠呂智。時空を歪め、三國と戦国の世を融合させると、英雄たちに戦いを挑んできた。
その強大な力の前に、蜀将・趙雲は己の主・劉備を守ることもできず、囚われの身となっていた
しかし主の無事を知らされるや、救出に立ち上がる。
関羽、張飛、諸葛亮や、戦国の猛将・真田幸村らと力を合わせ、遠呂智の居城・古志城を攻略。
遠呂智を討ち、劉備を助け出すことに成功した。
魏の章
魔王降臨の混乱の中、魏の君主・曹操は生死不明となり代わって息子の曹丕が魏軍を統括することになる。
曹丕は遠呂智軍の軍師・妲己からの同盟の誘いを承諾。
同じく遠呂智に降った石田三成らと共に、妲己に従いつつも、反撃の機を窺っていた。
そしてその時が訪れる。曹丕は妲己を捕らえ、曹魏の復活を宣言。
そこへ行方不明であった曹操が復帰する。勢いに乗った魏軍は、ついに遠呂智打倒を成し遂げた。
呉の章
父・孫堅を人質に取られた孫策は、やむなく遠呂智に降り、反乱軍の鎮圧に当たっていた。
しかし、島左近より孫堅の居場所を知らされると、少数の味方を引き連れ、孫堅救出を試みる。
これを知った遠呂智は、孫策の弟・孫権に兄の討伐を命ずるが、討ち損じたため、孫堅・孫権親子の処刑を決めた。
そこへ孫策が駆けつけ、見事二人を救出。孫家は一丸となり、魔王相手に絆の強さを見せつけた。
戦国の章
魔王降臨により歪められた世界には、なおも抗わんとする英雄たちが割拠していた。
その一人織田信長は、独立勢力を吸収、あるいは連合することで、遠呂智に対抗する力を得ようと画策する。
信長の思惑に気付いた遠呂智は、妲己に織田軍の討滅を命じた。
しかし、武田・上杉両軍の参陣により、連合軍は勝利。
信長は抗う者たちを束ね、遠呂智の居城・古志城を攻めると、魔王を屠った。
無双OROCHI 魔王再臨
蜀の章
遠呂智消滅後、異界は再び乱世となった。
蜀の劉備は仙界の住人・太公望、そして徳川家康と共に乱の平定を目指す。
はじめ太公望は人間を侮っていたが、劉備らと共闘することで徐々に認識を改める。
やがて、太公望は人の底力を信じ、妖魔の妲己や平清盛をわざと泳がせ、乱の元凶・遠呂智を復活させて討つという策に出た。
劉備らは太公望の期待に応え、復活した遠呂智を倒す。
魏の章
曹操は、遠呂智なき異界に覇を布くべく動き出す。
彼は仙人・女媧と共に順調に勢力を拡大するが、その裏で妖魔・平清盛が遠呂智の復活を画策。
女媧は曹操に清盛の計画を伝え、遠呂智討伐を託す。様々な困難を乗り越え、曹操は妲己や清盛を撃破。
さらに、戦国の魔王・織田信長と手を組み、完全復活を遂げた遠呂智を倒した。
女媧は曹操を通じて人間の恐ろしさと底知れぬ強さを思い知る。
呉の章
遠呂智亡き異世界で、鬼神・呂布が乱を起こした。戦火が拡大する中、孫呉の長・孫堅は事態を静観する。
そんな彼の元に若武者・源義経が現れ、平清盛打倒の協力を要請。曹魏や孫策たちも孫堅に決断を促す。
やがて、皆の思いを汲んだ孫堅は攻勢に転じる。
対する清盛は呂布と組むが、あくまでも最強の座を目指す呂布の裏切りに遭い敗北。
孫呉は復活した遠呂智も倒し、見事、乱世を治めた。
戦国の章
遠呂智が滅んでも、異界の乱は収まらなかった。
苦しむ民の姿を見た島左近は、英雄たちを一つにし、この乱を終わらせようとする。
仙人・伏犠に見守れらつつ、左近は武田、上杉、孫呉、織田をまとめ上げ、一大勢力を築き上げた。
左近によって誕生した連合軍は妖魔の平清盛と妲己、そして復活した遠呂智を撃破。
勝利の立役者・左近は、戦勝に沸く陣営と伏犠を置いて旅立った。
遠呂智の章
遠呂智はその罪により、仙界に幽閉され、永遠の罰を受けていた。
妖魔・妲己の手引きで仙界から逃げた彼は融合世界を創り出し、三國・戦国の武将を召喚。
永遠の苦痛から逃れるべく自らを倒す強者を求めた。
遠呂智は抵抗する人間たちを次々と叩き潰し、伊達政宗など服従を誓う者は受け入れ、異世界を制圧。
滅亡寸前に追い込まれた人間の反攻を予感、笑む。
無双OROCHI2 Ultimate
1章
魔王・遠呂智との戦いから数年後、八つの頭を持つ巨大な妖蛇が出現。
妖蛇と呼応して集結した、平清盛率いる妖魔軍によってほとんどの英傑は滅ぼされてしまった。
生き残った司馬昭、馬超、竹中半兵衛の前に、時を渡る力を持つ仙女・かぐやが現れる。
三人は仲間を取り戻すため、彼女の力で過去に戻って、英傑たちを次々と救っていくのだった。
2章
仲間たちを取り戻した司馬昭ら妖蛇討伐軍は、妖蛇を倒す方法を探るため、三軍に分かれて動き出す。
手がかりになりそうな存在・酒呑童子と接触する者、清盛を追討する者、遠呂智の腹心・妲己を追う者……。
作戦は奏功し、ついに討伐方法を編み出すが、すべての妖蛇を倒すには、兵力も兵器も足りなかった。
そのため討伐軍は、妲己の過去へと戻り、妖蛇出現自体を阻止しようと目論む。
3章
討伐軍は過去に戻り、妲己の身柄を確保した。だが、彼女を保護していたため、滅ぶ前の英傑たちは、討伐軍を敵とみなす。
戦いの末に誤解は解かれ、彼らは和解した。しかし結局、妲己が隠していた遠呂智の亡骸から妖蛇が出現してしまう。
次善の策として彼らは、時間的余裕と、各勢力から集めた潤沢な資材を活かし、妖蛇討伐兵器・八塩折の増産を進める。
4章
討伐軍は人の力を結集し、八塩折を用いて、ついに妖蛇を討ち果たす。さらに、その亡骸から現れた八人の遠呂智も倒した。
だが、邪悪な力は再び融合し、絶対の破壊神である真・遠呂智として復活する。
英傑たちは、素戔嗚ら仙界軍の全面的な協力を得て、ついには真・遠呂智までをも打ち倒し、希望の未来を勝ち取るのだった。
5章
真・遠呂智亡き後、融合世界には平穏がもたらされていたが、妲己など、それを快く思わない者も存在した。
ある日、妲己は遠呂智に似た禍々しい声に語りかけられこの声の指示に従って暗躍し始める。
一方、和平を結んでいた英傑らの前には、謎の偽武将が現れ、争乱を引き起こそうと働いていた。
融合世界で、新たな事件が進行しつつあった。
6章
偽武将の出現による混乱は収められたが、今度は、各地の英傑たちが突如姿を消すという事態が発生した。
司馬昭らは鍵を握ると目される妲己を追うが、玉藻前という女性により、神鏡の中の世界に閉じ込められる。
彼らは、同じ境遇だった他の英傑たちと協力して外の世界へ脱出し、不完全ながらも玉藻前を封印する。
完全な封印には、亀裂のない神鏡が必要であった。神鏡を入手するため、英傑らは再び過去へと赴く。
7章
完全な神鏡は昔、仙界を統べていた天帝が持っていた。
天帝は魔物との大戦の最中、遠呂智によって殺されたが伏犠らは神鏡入手のため、その歴史の改変を決意する。
結果、天帝は救出できたが、神鏡は破損してしまう。
修復には清浄な空間が必要だが、遠呂智の瘴気により仙界にそのような場所は残っていなかった。
英傑らは遠呂智と戦って彼を消耗させ、天帝の力で遠呂智を異世界に封じ込めた上で、神鏡を修復する。
8章
玉藻前は遠呂智誕生の黒幕であった。彼女を完全に封じるため、神鏡を入手した英傑らは、本来の時間へと戻ってくる。
未だ混乱を引き起こしている玉藻前は、一度は取り逃がすも、神鏡の力は、彼女の正体である九尾の狐の姿を暴き出した。
英傑らは、妖気を隠しきれなくなった九尾の狐を追撃しついには封印に成功。平穏を取り戻すのだった。

不可思議なる世界へ【推奨Lv1】
【オープニングムービーセリフ/新たなる始まり】
かつて魔王・遠呂智は
時空をゆがめて英雄たちを集めた
だが、英雄たちは
魔王、妖蛇、そして絶対の破壊神を討ち
元の日常へと帰っていった…
すべてを忘れて…

【ゼウス】
ふむ
なかなか見ごたえのある物語だったな
例の物を
【アレス】
はっ、父上
【ゼウス】
彼らの絆を再び結び合わせれば
新たなる世界が生まれるだろう
この腕輪があれば、それもたやすい
【ペルセウス】
あれさえあれば、きっと…
【アテナ】
ペルセウス!?
----------------
【陸遜】
なんだ…?
【朱然】
うん?
----------------
【本多忠勝】
待て
妙な感覚だ
【井伊直虎】
そう言えば…
【井伊直政】
今はあいまいな感覚の話より、任務が最優先では?
【本多忠勝】
ふ…新入りの言う通りだ
先を急ごう

【戦闘前概況/セリフ】
なし

【戦闘中セリフ】
【井伊直政】
ここまで味方に一度も会わなかった…。忠勝殿…どう考えてもおかしいのでは?
【本多忠勝】
うむ…まずは様子を探ろう。油断せず、進軍すべし
【井伊直虎】
あ! 人がいる…! あの〜、すみません! わわっ!
武器を向けるってことは…敵、ですか?た、戦うしかない…ですよね?
【本多忠勝】
ここはまことに小牧山か…?戦場の空気が妙よ…
【井伊直虎】
はわわ…! あれは…いったいなんですか?あんなの、見たことも聞いたこともありません…!
【高順】
なんだあいつらは…?あの服装…さては例の連中の仲間か?
初めて見る顔だが…やはり、あいつらの仲間だな!
【井伊直政】
あいつら? 誰のことだ?
【高順】
とぼけおって…。力ずくで追い払うまでよ!
【兵士】
くっ、厄介な奴らめ…。けど俺たちの主は強い!てめえらでも、かなわねえよ!
【本多忠勝】
強き主か…。新入り、迂闊に突っ込むな
【井伊直政】
言われなくても、わかっています
お前たち、羽柴軍ではないだろう。どこの軍の者だ?
【兵士】
まだとぼけるか! ふん、あっちの世界の連中め…!
【井伊直政】
あっちの世界?何を言っている…?
【井伊直虎】
家康様、どこにいるんだろう…?なんか変な感じです…
【井伊直政】
羽柴軍も見当たらない…。いったい何が起きているんだ?
【本多忠勝】
かの軍には、なかなかの将が揃っているようだ
【井伊直虎】
そうですね…。はっ! もしかして、羽柴の同盟軍でしょうか…?
【井伊直政】
落ち着いてください、義母上。それにしては様子が変です
【陳宮】
おやおや、騒がしいと思ったら…。見慣れぬ、見慣れぬ顔ぶれですな
【呂玲綺】
おおかた、例の連中の仲間だろう。父上の手を煩わせるまでもない!
【井伊直虎】
あっ、敵の偉い人たちが出てきたみたいです。何か教えてくれるかも…
【井伊直虎】
あのう…私たち、道に迷ってしまいました…。ここは、どこなんですか?
【呂玲綺】
この世界に来たばかりか?…いや、敵の言うことを鵜呑みにはできない
悪いが、排除させてもらうぞ
【呂布】
ほう…ただの雑魚ではなさそうだな。…この力を存分に振るえるかもしれん
【井伊直政】
ただならぬ迫力…あれが敵の総大将でしょうね
【本多忠勝】
そのようだな…。気を緩めるなよ、新入り
【陳宮】
ここまで、ここまでですぞ。これより先へは行かせませぬ
【井伊直政】
この場所や、お前たちについて教えてくれ。それでも立ちふさがるなら、戦わざるを得ない
【陳宮】
おや…何も、何もご存じないと仰いますか? …いやいや、敵の言うことなど信じられませぬな
【呂布】
玲綺も陳宮も倒すとは…面白い。貴様ら、俺と戦え!
【本多忠勝】
並々ならぬ気迫よ…相手にとって不足なし。本多平八郎忠勝がお相手いたす!
【呂布】
ほう…やはり、ただの雑魚ではないようだな
【本多忠勝】
そなたこそ…敵ながら見事!
む…。この者と戦う感覚…どこかで…
【呂布】
ほう、どうやら俺を本気にさせたいようだな

【戦闘後ムービーセリフ/雷まとう鬼神】
【呂布】
少しはやるようだな
【本多忠勝】
尋常ならざる力よ…
いったん退くぞ

【クリア後概況/セリフ】
なし
見知らぬ敵【推奨Lv4】
【戦闘前概況/セリフ】
本多忠勝、井伊直虎、井伊直政…
彼らは羽柴軍と戦いべく小牧山に向かう途中、濃霧に包まれる。
霧が晴れるとそこは、見知らぬ世界だった。
困惑する徳川の精鋭たち。
そこに中国の三國時代の鬼神・呂布が現れ、襲い掛かる。
なんとか呂布を退けたが、彼らの疑念は増すばかりであった。
ここはどこなのか? 主や他の将の行方は?
そして、あの呂布という男の凄まじい力の正体とは…?
答えも出ぬまま、彼らは新たな敵と遭遇する。

【井伊直虎】
あ! 誰かいるみたいです!
【井伊直政】
ふむ…戦の準備を進めているようですね。
あの旗印…見覚えのない軍勢です。
嫌な予感がしますが、どうします?
【本多忠勝】
黙って見ていたところで、状況は変わらぬ。
十分に注意しつつ、接触を図るしかなかろう。
【井伊直虎】
わかりました!
さっそく、近くの方に声をかけてみますね

【戦闘中セリフ】
【井伊直虎】
あのー、すみませーん…
【兵士】
誰だ? …貴様ら、魏軍だな!くっ、本隊にこのことを伝えよ!
我らは魏軍を食い止める! かかれ!
【本多忠勝】
先ほどとは違う軍勢のようだが…またもや敵と見なされてしまったか
【井伊直政】
恐らく今のは先遣隊、じきに本隊が来るはず。ならば、敵の大将に直接話を聞くとしましょう

【戦闘中ムービーセリフ/不可不思議な力】
【本多忠勝】本多忠勝神器入手時
これは…

【井伊直虎】
あのあの! 私たち、敵じゃありません!はう〜、なんでこんなことに…
【井伊直政】
彼らに話は通じないようです。もっと上の者と会わなければ…
【本多忠勝】
その武器、発現した力…人知を超えている…。されど、今は先に進むことが肝要
【井伊直政】
む、この武器…?
【本多忠勝】
どうした? 新入り
【井伊直政】
ふむ…。どうやら、他の使い方もできそうです
この武器…まだ、できることがありそうです。試してみますか
【井伊直虎】
すごいです! もうその武器を使いこなしているんですね!
【孫韶】
者ども、突撃せよ! 気勢を上げて攻めかかるのだ!
【伝令兵】
伝令! 前方に魏軍が現れたとのこと!
【孫権】
魏軍が…?予想よりも早いな
【陸遜】
さすがは魏の先鋒、侮れませんね。私たちもすぐに出陣の準備を
【朱然】
魏の尖兵だな!思ったより少ないが…油断はしない!
【井伊直虎】
はう〜、ちょっと偉い人みたいですけど…やっぱり、話を聞いてくれる雰囲気じゃないです!
【孫権】
ううむ、魏軍の迎撃に向かう途中、妙な霧に包まれたと思ったら…
【陸遜】
彼らと遭遇しました。ですが…魏のかく乱部隊にしては、どうも様子が変です
【丁奉】
魏軍か…。孫権様の元へは行かせぬ
【井伊直政】
堂々たる偉丈夫だな。忠勝殿と互角かそれ以上…
観察している場合ではないな。我らはその孫権殿に用がある! 押し通るぞ!
【練師】
まあ…派手に暴れて、困ったわね。でも、これ以上はさせないわ
【井伊直虎】
はう〜、なんて凛とした美人…。…じゃなくて、すみません! 押し通ります!
【陸遜】
敵ながら見事ですね。ですが、魏にあんな将がいたでしょうか…?
【練師】
まあ…強いのね。これ以上の無茶はしないわ
【井伊直虎】
あなたがこの軍の…指揮を執っている方ですか?
【本多忠勝】
我らは敵ではない。即刻矛を収め、話を聞いてもらえぬか
【陸遜】
その言葉、信じるとでも?
【井伊直虎】
こんな真似をして、すみません! でも…私たち、ここがどこなのか聞きたいだけなんです!
【陸遜】
それは…どういう意味です?
【孫権】
陸遜、もうよい。その者ら、確かに魏軍には見えぬ。話を聞こう

【クリア後概況/セリフ】
【孫権】
私は孫仲謀。
孫家の長として、皆を率いている。
曹魏が侵攻してきたとの報を受け、迎撃に出たところ、妙な霧に包まれてな…。
ようやく晴れたと思ったら、お前たちがいたのだ
【本多忠勝】
妙な霧…我らも同じだ。
小牧に参陣する途中、霧で道を見失い、気付けば見たこともない敵に取り囲まれていた
しかし、孫仲謀…孫権、だと?
【井伊直政】
それに、孫家、曹魏…。
…あなたの話が本当だとすれば、
俺たちは生きる時代も、場所も違うはずだ
【朱然】
それは…妙だな
【井伊直虎】
え、あ、あの…。
どういうことでしょう?
【陸遜】
異なる時代、場所の人間が同じ場所に集うなど、
本来ありえません。
しかし、今それが起こっている。
【練師】
私たちは、妙な事案に巻き込まれたようですね。
【丁奉】
うむ…。
だが、原因も事情もまったく見えぬ。
まさに霧の中をさまようがごとくだ
【孫権】
話も聞かず、戦いを仕掛けておいてすまぬが…。
これよりは、協力して事態の解明に当たらぬか?
【本多忠勝】
願ってもない申し出だ。
よろしく頼む、孫権殿
暴虐なる凶星【推奨Lv4】
【戦闘前概況/セリフ】
本多忠勝ら徳川の精鋭とも三國時代の雄・呉軍が激突。
激闘の仲で彼らはわかり合い、協力態勢をとることとなる。
これは両軍にとって渡りに船であった。
突然現れた不思議な武器、呂布の凄まじい力…
この世界の謎はあまりにも多く、不可解であった。
両陣営は現状を鑑み、味方は多いほうがいいと判断したのである
そんな中、呉軍の偵察部隊が情報を得て戻ってくる。
暴君・董卓がとある村で暴れているという。
徳川と呉の連合軍は、民を救うべく村へと急行した。

【孫権】
どのような事情があるかは知らぬが…
民を傷つけ、略奪を働くとは許せぬ
急ぎ董卓を倒し、民を救うのだ!

【戦闘中セリフ】
【孫権】
皆、進め!董卓を倒し、民を救うのだ!
【本多忠勝】
民の中にも戦っている者がいるか。あっぱれな心意気よ…死なせてはならぬ!
【董曼】
董卓様の命令だ、食糧を根こそぎ奪ってやれ!反乱軍に協力する民は飢え死にだ!
【本多忠勝】
董卓…。史書に書かれた通りの暴君のようだな
【孫権】
ああ。民を虐げ、酒池肉林にふける…。悪逆非道な男だ
しかし、先ほど敵が言っていた反乱軍とはいったい…?
【民】
助けてくれ! 奴ら、俺たちから食糧を奪う気だ!
【練師】
ここまでよく耐えてくれたわね。私たちが必ず守るから、安心して
【民】
ありがとう! 助かった!
【陸遜】
もう大丈夫です。安全な所へ避難してください
【民】
おお…なんとお礼を言えばいいか…
【民】
命拾いしました! ありがとうございます!
【董卓】
民ごときに何を手間取っておる! わしがさっさと片付けてくれるわ!
【孫権】
董卓の本隊が民を? くっ、ここからでは間に合わん!
【馬超】
兼続殿、民が襲われているぞ! 我らの前で、なんという暴挙を…!
ああ、馬超殿! 見過ごすわけにはいくまい! 義と愛の将たる我らが救わねば! さ、銀屏殿も!
【関銀屏】
え、あ、はい! 力いっぱい頑張ります!
【馬超】
兼続殿こそ正義を貫く男! その気概は、何者にも破れぬだろう!
【陸遜】
熱いお二人ですね。 …度が過ぎる気もしますが…
【董卓】
ぬうう、わしは帰るぞ! 信長め、面倒なことをさせおって!
【本多忠勝】
信長、と聞こえたが…。 なぜ董卓がその名を…
【民】
本当にありがとうございます! 助かりました!
【陸遜】
無事で何よりです。ここは我々に任せてください
【孫権】
よし、民を救うことができたな。あとは、敵の残党を追い払うだけだ
【濃姫】
董卓は…もういないの? また悪さをして帰ったのかしら
【今川義元】
早く捜そうの! まろは帰って、蹴鞠がしたいの!
【濃姫】
みんな董卓を捜して。邪魔する人は…徹底的に痛めつけるの
【孫権】
新手だと…! まさか、民を追撃するつもりか?
城内に乗り込もう。敵の援軍を断つにはそれしかない!
【孫権】
よくぞ董卓を追い払ってくれた。敵の敵は味方…そう思ってよいのか?
【直江兼続】
敵味方の問題ではない…その義心に共感したのだ。これより我らは同志、共に不義の輩を討ち払おう!
【今川義元】
董卓殿はどこに行ったの? まさか、蹴鞠かの?
【濃姫】
残っているのは配下の兵だけね…。本当、自分本位な男…
【練師】
まあ、門が閉まっているのね。困ったわ…
【陸遜】
では、門番に武威を示しましょう。彼らの戦意を挫き、門を開けさせるのです
【門番長】
つ、強すぎる…! 門は開けますから、命だけは…!
【孫権】
董卓軍の残党だな? 民の安寧のため、ここから出ていってもらう!
【今川義元】
の…? もしかして、董卓殿はもういないのかの?
【濃姫】
そのようね。なら、あの人のため…私たちが、ここを地獄にしてしまいましょう?
【今川義元】
負けてしまったの…。うつけ殿に怒られてしまうの!
【濃姫】
あの人が怒るかしら? この状況…きっと喜ぶわよ
【孫権】
董卓、そして奴の裏にいる信長という男…。いったい何を考えている…?

【クリア後概況/セリフ】
【直江兼続】
我らの義心を一つにしたことで、不義の輩を討ち払えたな
それにしても…忠勝殿。
あなたもここに来ていたのか
【関銀屏】
孫権殿も、この世界では初めてお会いしますね
【孫権】
この世界…?
お前たち、何か知っているのか?
【本多忠勝】
我らは霧に迷い、気付けばこの妙な場所にいた。
事情がわかるのであれば、教えてもらいたい
【馬超】
この世界に来たばかり、ということか
ならは、劉備殿と謙信殿の元へ案内しよう。
二人は盟を結び、この世界で信長と戦っている。
俺たちは、その下で力を尽くしているのだ
【孫権】
信長…か。
董卓も、その名を口にしていたな
わかった。
すまぬが、案内を頼みたい。
武田救援戦【推奨Lv6】
【戦闘前ムービーセリフ/奇妙なる世界】
この奇妙な世界には、時や場所を超え、
様々な人間が迷い込んでくる
何故このようなことになったのか、
どうすれば元の世界へ戻れるのか…
力を尽くしてはいるものの、未だ解き明かせておらぬ
そんなある日、突然織田信長が兵を率い、
周囲の領地へ侵攻を開始した
この世界に覇を唱える、
それができるだけの力を手にしたのだ…と
信長はまたたく間に周囲の将を従えていった
奇妙な力で、あらゆる敵をねじ伏せながら…
だが、このような強引なやり方を見過ごせるはずもない
私と謙信殿、そして信玄殿は信長に対抗すべく盟を結んだ
信長の真意を確かめるため…
そして、彼の者が得た力の正体を暴くために…

【戦闘前概況/セリフ】
何者かによって創り上げられた異世界。
この地において、徳川、呉、上杉、蜀の面々が丁奉を結ぶ。
彼らは反乱軍を結成し、強大な敵と対峙しようとしていた。
戦国の魔王・織田信長。
彼は北条や今川などの群雄と手を組み、勢力を拡大。
次の標的を劉備らと協力関係を結んでいた武田に定める。
武田は真田兄弟を中心として、織田軍の猛攻を食い止めていた。
信長の野心を阻むため、反乱軍は武田救援に向かう。

【直江兼続】
武田軍はかなり押されているな…。
前線で幸村がなんとか食い止めているようだが、このままでは危険だ
【劉備】
我らはまだ状況も掴みきれておらぬ。
信玄殿に軍略を仰ぎながら対処しよう
【直江兼続】
幸村…お前をこんなところで散らせはせぬ。
待っていてくれ…!

【戦闘中セリフ】
【武田信玄】
援軍とはありがたいね。さっそくで悪いけど、別働隊として北上してくれんか?
さすれば、敵の横っ腹をつけよう。幸村が前線で頑張っているうちに…頼んだよ
ま、敵も無策じゃなかろう。伏兵の匂いもぷんぷんするしね
じゃが、大軍を破るには賭けも必要じゃ。信之たち、気を付けてゆくんじゃよ
【真田信之】
速やかに進まねば…。ここで幸村を失うわけにはいかない
【織田信長】
興ざめよ…
【賈詡】
んー、何を考えているかわからない御仁だね。信長は強い力を持ち、忠実な部下もいるが…
あの調子じゃ信奉者以外はついていけない。対抗勢力が現れた以上、ここにいるのは危険かな?
【張繍】
退くしかないな。しかし、賈詡の目論見通りよ…
【賈詡】
あははあ、やはりそっちから来るか。伏兵部隊、出番だ!
【真田信之】
お館様の読み通りだな…。皆、眼前の敵を打ち破り、突破せよ!
【上杉謙信】
宿敵、共に闘争の美酒に酔わん
【武田信玄】
虎と龍が一緒に戦うことになろうとはね。…これ、初めてじゃったけ?
【甲斐姫】
あんたたちに恨みはないけど…。こっちも退くわけにはいかないのよ!
【風魔小太郎】
クク、おいで…。風が遊んでやろう
【甲斐姫】
うっそ、こんなに強いなんて…!
【風魔小太郎】
クク…またね
【真田信之】
伏兵は破った! このまま敵軍の脇腹を突く!
【賈詡】
さては策を承知で飛び込んできたか。あははあ、なかなか思いきったことをする…
反乱軍とやらの才と結束、侮りがたし。こりゃ将来的に勝ち目がありそうなのは…
【武田信玄】
伏兵もやっつけたかね? じゃあ、総攻撃と参ろうか
【賈詡】
腹は決まった。俺たちは今から、武田につく!
【明智光秀】
賈詡殿! これはどういうことです?
【賈詡】
悪いね。光秀殿。…俺は、勝ち目のない戦いはしない主義なんだ
【明智光秀】
裏切りなどもってのほか! 賈詡殿、ご覚悟!
【明智光秀】
信長様、申し訳ございません…
【劉備】
信長の勢力拡大には何か意図があるかもしれぬ。だが、そのやり方は苛烈すぎる…
たとえ異界であろうと、私は信じる道を行きたい。皆が互いを尊重し信じ合う…そんな世にしたいのだ
【北条氏康】
賈詡の野郎、裏切りやがったか…。こりゃ、織田の連中を助けねえとまずい
【今川義元】
の! 義弟よ、どこへ行くのかの? もしかして蹴鞠かの? まろも行くの!
【賈詡】
俺は賈文和。こっちに来た以上、あんたらのため、精一杯働かせてもらうよ
【真田信之】
今すぐあなたを信用することはできない…。だが、力は借りたほうがよさそうだ
【賈詡】
あははあ、話が早くて助かるよ! それじゃ、今後ともよろしく
この裏切り…。仁君・劉備殿には受け入れがたいかな?
【劉備】
いや…戦いを早く終わらせるには、その力が必要。民や兵が心安らかに暮らせるよう協力してほしい
【賈詡】
なるほど。…この世界でも、あんたは相変わらずだ
【関銀屏】
よろしくお願いしますね! 一緒に頑張りましょう!
【賈詡】
あははあ、よろしく。素直に歓迎してくれるのは、あんただけだ
【北条氏康】
手ェ出してくんなら、獅子が牙剥くぜ?
【北条氏康】
俺が背中を見せちまうとはな…
【今川義元】
蹴鞠の心は和の心…受けてみやれ!
【明智光秀】
信長様に挑む資格があるかどうか…。あなた方の力と信念…試させてもらいます!
【濃姫】
さあ…。異世界の地獄、一緒に愉しみましょ?
【濃姫】
ふふ、あの人がどう出るか、見物ね…
【真田信之】
織田軍はほぼ壊滅した。残るは信長だが…
【賈詡】
んー、いったいどこに行ったんだろうね
【織田信長】
クク…
【真田幸村】
の、信長…?
【織田信長】
クク…ハーハッハッハ!
【真田信之】
くっ! 急ぎ幸村を救わねば!
【森蘭丸】
信長様のため…ここは通せません!修羅と化し、止めてみせます!

【戦闘中ムービーセリフ/力宿せし魔王】
【織田信長】
ふ…(腕輪の力解放中)
くく…(腕輪の力解放後)
【ペルセウス】
渡せ
それは人が持つべきものではない!
【織田信長】
ならば…力ずくで奪うが、よい

【真田幸村】
あ、あなたは…?
【ペルセウス】
私はペルセウス…。奴の持つ腕輪を取り戻しに来た
【劉備】
信長、お前はなぜ戦っている? 理由なき力に、従えるはずもない!
【織田信長】
よいぞ…劉備。この信長にその怒りを、力をぶつけよ
【ペルセウス】
く…これが腕輪の力か。今は退くしかないな…
【織田信長】
クク…あの者、世の事情を知るか。いつか吐かせてみせよう、ぞ
【真田幸村】
信長! くっ…逃げられてしまったか…

【戦闘後概況/セリフ】
【武田信玄】
おかげで助かったよ。
いや、救援がなかったら危ない所だったね
【真田信之】
それにしても…信長のあの妙な力は、いったい?
【くのいち】
なーんか、蛇みたいな変な腕輪をつけてましたよね
【劉備】
蛇…人ならざる強大な力…
そして、時も場所も超えて集った英雄たち…
【賈詡】
どうも嫌ーな感じがするね。
…思い過ごしならいいんだが
【武田信玄】
ひとまず、あの力の謎を探ってみたいね。
このままじゃ、何度挑んだところでやられちゃうよ
【真田幸村】
あの腕輪を狙っていた者…
ペルセウス殿、でしたか。
彼は、何か知っているのでしょうか
【直江兼続】
ふむ…可能性はあるな。
話を聞いてみたいところだが、残念ながら行方の手がかりすらない…
【劉備】
腕輪を狙っているのなら、信長を探るうち、いずれ道も交わるはず。
今は、できることから始めよう
上杉救援戦【推奨Lv6】
【戦闘前概況/セリフ】
反乱軍の猛攻を受け、織田軍は撤退。
武田は九死に一生を得る。
だが、謎も混迷も深まる一方だった。
織田信長が得た凄まじい力、ペルセウスと名乗った信長を追う青年、
そして時折よぎる知らぬはずの記憶…。
反乱軍の面々は思い思いに考えを巡らす。
だが、彼らに立ち止まっている暇はなかった。
前線基地を守る綾御前と上杉景勝から救援要請が届いたのである。

【孫権】
敵の数、これほどとは…!
【真田幸村】
織田軍には、我らを攻めながらも、これだけの兵を割く余力があるのですね…
【直江兼続】
だが、怯むわけにはいかぬ!
我らの義と愛をもって、御前と景勝様を救い出すのだ!

【戦闘中セリフ】
【真田幸村】
敵の数が尋常ではない…。急がねば、景勝様たちが危うい!
【直江兼続】
御前、景勝様、しばしお待ちを! この兼続が直ちにお救いいたします!
【孫権】
本陣の防衛は、我らが引き受けよう
南の敵は本陣に、北の敵は城に向かっている。敵の動きを見極めつつ進んでくれ!
【上杉景勝】
…わしも続かねば
【兵士】
ここは通さぬ!
【真田幸村】
道を開けよ! 恩ある景勝様を失うことはできぬ!
【上杉景勝】
…兼続、幸村。…救援に
【綾御前】
ええ、来てくれたようです。景勝、あと少し耐え抜きましょう
【真田幸村】
眼下には無数の敵か…。我が槍で押し通るのみ!
【真田幸村】
よし! 本陣を狙う敵は、あらたか片付いたか
【上杉景勝】
…ありがたい
…母上がまだ戦っている。…参ろう
【綾御前】
救援、感謝します。さあ…共に敵を押し返しましょう
【直江兼続】
敵軍からも、気概を感じる…。ただの賊ではないようだな
【綾御前】
窮地は脱しました。次は、こちらがお返しをする番…
【上杉景勝】
…尚武の気風、示さん!
【兵士】
これ以上は行かせん!
【直江兼続】
邪魔をするな! 御前と景勝様は、私の手でお救いする!
【徐晃】
数では勝っていたが、詰めが甘かったか…。ならば、拙者自ら当たるのみ!
【上杉景勝】
…よく来てくれた、幸村
【真田幸村】
景勝様、間に合ってよかった。この異界でまたお会いできるとは…
【孫権】
幸村! そのまま前線で、城の防備を頼む!
【真田幸村】
承知しました!
【孫権】
本陣はなんとしても守りきるぞ! 敵の増援にも注意せよ!
【徐晃】
拙者の武で、眼前の敵を蹴散らさん!
我が名は徐公明! お相手願おう!
【綾御前】
あの白頭巾、そして高潔な空気…。ああ、まるで可愛い謙信のよう…
敵はまた城を狙ってくるでしょう。皆、愛をもって当たりなさい
【徐晃】
くっ…。我が武、まだまだ未熟だったか…
【太史慈】
遅くなってすまない。徐晃殿、あとは俺たちに任せてくれ
【徐晃】
太史慈殿! すまぬ、頼んだぞ!
【太史慈】
徐晃殿を追い詰めたとは。敵軍の勢い、侮れんな…
【綾御前】
敵の大将が出てきたようですね。愛で論してあげましょう
【孫権】
太史慈もこの世界に…? よし、私が話をしてみよう
【孫権】
兼続! 手薄になる本陣の防衛に回ってくれ!
【直江兼続】
承知した! 不義の輩は、一匹たりとも近づけん!
【綾御前】
孫権という方はよく戦況を見ていますね。見習わなければなりませんよ、景勝
【上杉景勝】
…はっ
【兵士】
しょせん、敵は小勢だ! 城を落としてしまえ!
【綾御前】
また、うろたえ者が現れましたね。躾けてあげましょう
【上杉景勝】
…敵の城攻めはまだ続く。…油断できぬ
【兵士】
あの程度の数で城は守れまい。さっさと制圧するぞ!
【上杉景勝】
…もう後れは取らぬ
【兵士】
敵の大将が出てきやがった! その首、もらうぜ!
【孫権】
くっ、邪魔をするな!
【直江兼続】
城に向かう不義の輩は討ち払った! 直江兼続、今こそお二人の御許へ参る!
【綾御前】
ふふ、兼続。あなたの義と愛、この異界でも変わらぬようですね
【上杉景勝】
…兼続、感謝する
【直江兼続】
何をおっしゃいます! 景勝様をお守りすることが、この兼続の務め!
【太史慈】
徐晃殿を破るとは相当な腕前と見た。この太史子義…久々に本気になれそうだ!
【孫権】
孫呉の兵よ、道を開けよ! この孫権の顔を忘れたか?
【兵士】
そ、孫権様もこの世界に…!? あの方に剣を振るうわけには…
【孫権】
太史慈、無事で何よりだった。再び孫呉の…いや私の力になってくれぬか?
【太史慈】
孫権殿…!? 申し訳ない。ここで降っては…俺の信義が…!
【孫権】
ふっ、異界であってもお前は変わらぬな。わかった。全力で来るがいい!
【太史慈】
お見事でした、孫権殿…。孫策殿と戦った時のことを思い出しましたぞ
【孫権】
いや、私は兄上ほど強くはない。お前に勝てたのは幸運だった

【戦闘後概況/セリフ】
【綾御前】
おかげで助かりました。皆の義と愛に感謝します
【上杉景勝】
…礼を言う
【直江兼続】
いえ、お二人がご無事で何より。謙信公さぞお喜びになりましょう
【太史慈】
孫権殿…先ほどは、申し訳ありませんでした
俺と徐晃殿は、この妙な世界をさまようところを信長殿に救われたのです。
どうしても、その恩義に報いねばならず…
【孫権】
よいのだ。
太史慈…それに徐晃。
お前たちさえよければ、我が軍に来ないか?
【徐晃】
拙者らは敗軍の将。
勝者に従うべきとは存ずるが…
よいのでござるか?
【真田幸村】
もちろんです。
お二人は素晴らしき武士。
味方となれば、これほど嬉しいことはありません。
【徐晃】
ありがたきお言葉、感謝する
【太史慈】
これからは、孫権殿たちと共に武を振るおう!
織田同盟軍瓦解戦【推奨Lv6】
【戦闘前概況/セリフ】
反乱軍の迅速な救援により、綾御前と上杉景勝は救われた。
だが、彼らに安堵の表情はない。
自軍と織田軍との圧倒的な戦力差を見せつけられたからである。
織田軍を止めるには信長の力の解明が必要。
そう判断した反乱軍は、織田の同盟相手の切り崩しを図る。
第一目標は、賈詡の助言により今川義元に決まった。
反乱軍はさっそく今川攻略に乗り出す。
今川領には義元と同じく信長と手を結んでいる袁紹と董卓がいた。
個性の強い君主が一堂に会した戦場に、波乱の予感が漂う。

【朱然】
敵には袁紹、それに董卓もいるみたいだな。
こちらの動きを知って、守りを固めたのか…?
【賈詡】
おっと、言っとくが俺が情報を流したわけじゃない
信長を攻めあぐねて義元を狙う…
その程度、読まれていてもおかしくはないね。
…むしろ、思い通りに事が運んでよかった。
【朱然】
え…?
【賈詡】
いいや、何でも。
さて、三人にはそれぞれ頼みがある。
まず、直政殿は、義元と蹴鞠を楽しんでくれ
【井伊直政】
け、蹴鞠…?
【賈詡】
朱然殿は、袁紹殿になるべく近づいてもらいたい。
ただし、手出しは無用に願う
直虎殿は…ま、ひとまず俺の近くにいてもらおうか
【井伊直虎】
あ、は、はい!
よろしくお願いします…!
【朱然】
ん…? 待ってくれ。
指示はそれだけなのか…?
【賈詡】
あとは状況を見て、おいおい伝えよう。
今は信じて任せてもらえると
ありがたいんだがね
【井伊直政】
わかりました
【朱然】
直政殿…!?
【井伊直政】
賈詡殿の考えは読めませんが、
俺たちに他の手があるわけでもありません
何より、盟主の劉備殿が賈詡殿を信じています。
ここは策に従い戦うのが、最善かと
【賈詡】
あははあ、話が早くて助かるよ!
それでは各々方、よろしく頼む

【戦闘中セリフ】
【賈詡】
義元殿、袁紹殿、董卓殿…。三人の将はがっちり籠城してる
やはり正攻法では崩せそうにないね。皆、手はず通りに頼む!
【井伊直政】
義元公と蹴鞠をせよ、か…。賈詡殿の真意、掴みかねる
しかし、古の名将の策、信じるしかあるまい。やるからには最善を尽くす!
【朱然】
袁紹に近づけ、だが手出しはするな…か。全然、燃えない策だよな…
だいたい賈詡殿の言葉を信じていいのか?今度は俺たちが裏切られる番かも…
【井伊直虎】
戦の要は、軍師の賈詡さん。それに朱然さんと直政ですね…
【賈詡】
その通り。一人でも欠けたら策は成らない。全軍、頑張って護衛してくれ!
【袁紹】
出でよ伏兵! 城に近づく者はすべて討ち果たせ!
【朱然】
うわっ、はめられたか…! 賈詡殿はこんなこと一言も…!
【ガラシャ】
伏兵とは、やるのう! 袁紹の名族の中の名族なのじゃ!
【袁紹】
うむ…だが名族たる私が活躍すればするほど董卓が笑うことになる…皮肉なものよ…
【今川義元】
退屈じゃの…。蹴鞠相手でも現れぬかの?
【井伊直政】
行軍は順調…。あとは義元公をどう蹴鞠に誘うかだな
【井伊直政】
井伊隊、ここで待機! 義元公! 蹴鞠りましょー!
【今川義元】
のー! 本当に蹴鞠相手が現れたの! しかも誘ってくれたの! 嬉しすぎるの!
【賈詡】
義元殿への工作、ご苦労様。さあさあ、お次は袁紹殿のほうを頼む!
【賈詡】
あははあ、どうやら作戦は順調なようだ。じゃ、俺はこの辺で失礼するよ
【井伊直虎】
え? 賈詡さん、どこへ行っちゃったんですか? ど、どうしよう、私一人になっちゃった…
【袁紹】
この袁本初が、信長や董卓と組むなどまるで本意ではないが…
名族の誇りに懸け、ここを死守… いたたた! こらっ! 髭を引っ張るでない!
【ガラシャ】
ほむ! 名族は髭も志も立派なのじゃ! わらわも名族に手を貸そうぞ!
【董卓】
ほう…虫けらどもは袁紹と義元にたかりおるか。ふん、わしはただ見物していればよさそうじゃな
【貂蝉】
董卓様…。私は嫌な予感がいたします
【雑賀孫市】
そうかな? 俺はいい予感がしてるぜ。傾国の美女が日の本一の色男に落ちる予感がな
【朱然】
熱い救援、感謝するぞ! …しかし、賈詡殿はこの伏兵を知っていたのか?
【朱然】
よし、袁紹の砦に到着したぞ。ここで待っていればいいんだな
【袁紹】
む、なぜ奴らは砦に攻め入ってこない…? まさか董卓に加担する私を無言で攻めているのか?
【董卓】
まだ袁紹も義元も動かん? もしや、奴らは内通しているのか?
ぬう…そうならば、わしは袋の鼠じゃ! 開門せい! 急ぎ撤退するぞ!
【貂蝉】
開門? それではお味方が窮地に…!
【賈詡】
よし、門は開いたね。あははあ、計画通りだ!
【武田信玄】
ほう…これは離間計じゃね。いいもの見せてもらったよ
【上杉景勝】
…今こそ討ち入る!
【董卓】
ど、どうなっておる! 城はすっかり包囲されているではないか!
【賈詡】
城攻めは得意なんでね。さて…董卓殿、おとなしくしてもらおうか
【ガラシャ】
城内は大混乱なのじゃ! どうする? 名族!
【袁紹】
いたた! 髭を引っぱるなというに…! こうなったら打って出るまで!
【雑賀孫市】
おっと、嬢ちゃんがまずいようだな。仕方ねえ、助けに行くか
【井伊直政】
大勢は決しました。義元公、どうか降伏を…
【今川義元】
直政…現世の怨みを異界で晴らすか? 今川に虐げられた井伊家の怨みを…
【井伊直政】
よ、義元公…!
【董卓】
わしの前に立つか。ならば死ねい!
【朱然】
城の守備があっけなく崩壊した…。賈詡殿の読みが的中したということか…
【上杉景勝】
…その活躍なくば、策はならなかった
【井伊直虎】
賈詡さん、援軍を連れてきてくれんですね! いきなりいなくなったので、私、その…
【賈詡】
敵に寝返った…そう思ったのかな? 直虎殿は顔が赤くなるからわかりやすい
【井伊直虎】
えっ! そ、そんな…。はうう〜恥ずかしいです…
【武田信玄】
親にしてこれを離す…。離間計の真髄、堪能させてもらっちゃったよ
【賈詡】
あの三人が親しいかは微妙だがね。ま、喜んでもらって何よりだ
【董卓】
貴様ら…覚えておれ! いつか必ず討ち滅ぼしてくれるわ!
【賈詡】
んー、逃げられたか。ここで捕らえておきたかったが…
【袁紹】
袁本初に盾突くとは、この痴れ者め!
【ガラシャ】
覚悟はとうにできておる! 参れ!
【雑賀孫市】
さて、仕事はきっちり果たすぜ
【雑賀孫市】
死なないねえ。他の女性のためにもな
【袁紹】
このような恥辱を受けようとは…! 董卓や信長に手を貸したがために…
【今川義元】
蹴鞠の心は和の心…受けてみやれ!
【今川義元】
蹴鞠に誘っておいて…叩くなんてひどいの!
【井伊直政】
先ほどの姿は幻か…?
【賈詡】
朱然殿、直政殿、いい働きだったね。よくぞ務めを果たしてくれた
【朱然】
賈詡殿…疑ってすみませんでした。あなたの策は的確だった
【井伊直政】
ええ、最善の手でしたよ。 …おや、義母上、それは?
【井伊直虎】
さっき、草むらに落ちていたのを拾ったんです。信長様が持っていた腕輪に似ているような…

【戦闘後概況/セリフ】
【今川義元】
蹴鞠に誘っておいて、だましたのかの!
嬉しかったのに、ひどいの!
【賈詡】
義元殿、俺たちと一緒に来てくれれば、
直政殿がいくらでも蹴鞠の相手をしよう。
悪いようにはしない。どうかな?
【井伊直政】
なっ…
【今川義元】
の! の! 嬉しいの!
誰も一緒に蹴鞠をしてくれなくて寂しかったの!
まろは皆と一緒に行くの!
【賈詡】
それと…袁紹殿。
名族の威光を保ちたいなら、
俺はこっちにつくことを勧めるね
信長は強引で、多くの者の反発を買ってる。
対して劉備殿の元に集う将は、皆一枚岩だ。
このままいけば、いずれ互角に戦えるだろう
それなら、名を汚さぬほうにつくのが得策だと思うが…ね
【袁紹】
確かに、信長のやり方には
私も思うところがある…
よかろう!
これよりはこの袁本初が、
反乱軍に力を貸してやろうではないか!
【ガラシャ】
ほむ!
ならばも、わらわも名族についていくぞ!
【雑賀孫市】
なら、俺も嬢ちゃんについてくぜ。
正直、力でねじ伏せる信長のやり方は
気に食わなかったんでね
【朱然】
すごい…!
賈詡殿の策で、こんなに味方が増えるなんて…!
今なら、信長にも対抗できるんじゃないか?
【雑賀孫市】
腕輪の力がある限り、難しいだろうな。
信長が持ってるやつの他にもあるらしいが、
それを探し出せばあるいは…
【井伊直虎】
あ、あのう…それって、これでしょうか?
さっき拾ったんですけど…
【袁紹】
そ、それは…!
まさしく信長が持っていたあの腕輪ではないか!
どれ、見せてみるがよい
ふむ…。
…何も起こらぬな…
【賈詡】
力の片鱗も感じられないね。
偶然似てるだけの偽物か…
それとも、他に条件でもあるのか…?

【戦闘後ムービーセリフ/暗躍する影】
【妲己】
ふーん…
…面白そう♪
で? あなたご推薦の相棒って誰なの?
あら、呂布さんじゃない!
…って、覚えてないか
お久しぶりに初めまして♪
また一緒に遊びましょ?
混沌の化身【推奨Lv8】
【戦闘前概況/セリフ】
反乱軍は織田軍との戦いに勝利。
今川義元と袁紹を味方に引き入れ、織田軍の切り崩しに成功する。
そして、彼らから重大な情報を聞き出す。
織田信長は、この異界に散らばる腕輪を求めていた。
彼はそのために同盟を組む北条の忍び・風魔小太郎を各地に派遣。
腕輪の行方を探らせているという。
そんな中、風魔小太郎の目撃情報がもたらされる。
信長の謎の力を解く手がかりを掴めるかもしれない…。
反乱軍は、小太郎が目撃された地に急行した。

【くのいち】
というわけで、到着〜!
風魔の旦那は、まだいるみたいっすね。
いやー、間に合ってよかった
【武田信玄】
うむ、案内大儀。
それと…関銀屏、徐晃殿。
二人とも、急に誘っちゃって悪かったね
【関銀屏】
いえ、いいんです!
こういう時のために、
徐晃殿に鍛錬してもらっていただけですから
【徐晃】
否、鍛えられたは拙者のほうでござる…。
関銀屏のおかげで、随分腕力がつき申した。
今回の戦にて、それを活かしてみせましょうぞ
【くのいち】
鍛錬をちらーっと覗いた限りでは、
二人の強さは本物ですぜい。
ここは頼みにしちゃっていいかと
【武田信玄】
うむ、心強い味方が来てくれて助かるよ。
風魔の忍びは、一筋縄ではいかぬ相手…。
北条軍も、氏康不在だからって気は抜けんしね
信長の秘密に迫るためにも…
各々、力を尽くしてもらいたい
【関銀屏】
はい、力いっぱい頑張ります!
【徐晃】
この徐公明にお任せあれ
【袁紹】
まったく…
なぜ名族たるこの私が、
危険に身を投じるような真似をせねばならぬのだ…
【くのいち】
まあまあ、そうぼやかないで頑張りましょって
それにしても風魔の旦那、今回は楽に尻尾を掴ませてくれたにゃー。
この運は乗って、いい情報が掴めますように♪

【戦闘中セリフ】
【武田信玄】
腕輪のありかと氏康の真意…。あの忍びに、教えてもらおうかね
【くのいち】
風魔の旦那をとっちめりゃいいんすね? 合点でい!
【袁紹】
敵はただの間者か…。この名族・袁本初が出るまでもあるまい!
【関銀屏】
えっ、ええっ? どうしよう…。 袁紹殿が動いてくれません…
【武田信玄】
名族に無理強いはできないね。けど、袁紹殿が果たして本気かどうか…?
【妲己】
風魔さんも腕輪を探してるんでしょ? ふふっ、私にもその情報、教えてほしいな〜
【平清盛】
がっはっは! 妲己よ! 得意の奸計で口を割らせてみよ!
【妲己】
あーうるさい、うるさい!…あれ? 風魔さん以外に人間がいるけど?
【武田信玄】
あの者らも氏康の忍びを狙ってるようじゃ。先に接触されると、ちょっとまずいのう
【くのいち】
敵の敵は敵…ってことですね? じゃあ、あいつらも全員、やっちまいます!
【関銀屏】
あれ、新しい敵が…。非力ですが、頑張ります!
【徐晃】
奴らの相手はお任せあれ! 拙者の武で撃退せん!
【妲己】
ねえ、信長さんに従ってて大丈夫? あの腕輪… 使うと、とんでもないことが起こっちゃうのに!
【甲斐姫】
な、なに? とんでもないことって…。 あたしたち、信長に協力したらまずいんじゃ?
【早川殿】
しっかりして、甲斐。今はお父様を信じて進まなきゃ…
【武田信玄】
禍々しい連中は、片付いたようじゃね。じゃあ、当初の目的を達成しようか
【くのいち】
へい! 風魔の旦那をとっちめるってやつですね!
【甲斐姫】
なんなのよ、あの怪しい女! いきなり襲ってきて!
【早川殿】
兵たちが傷ついてしまったわ…。甲斐、一度態勢を立て直しましょう。
【武田信玄】
あの新手…禍々しい兵を連れておるのう。わし戦の経験長いけど、初めて見たよ
【くのいち】
あの乱入してきた人たち、風魔の旦那の親戚? あ、違った…でも不気味なところがそっくりだにゃ
【関銀屏】
あの人たち、すごく顔色が悪いみたい。どこか調子でも悪いのかな?
【徐晃】
異形の部隊が相手とは…。だが、相手が誰であろうと拙者の心は揺るがぬ!
【武田信玄】
門を開いて、本陣に撤退? 策の匂いがぷんぷんするが、果たして…
【関銀屏】
あ…敵が集まってきてますね! 頑張って倒さないと!
【徐晃】
ここは拙者が出る。我が武にて、策ごと打ち破ってみせよう
【武田信玄】
氏康もじゃけど、一番の問題は信長じゃな。あの男…いったい何を考えておるのやら
【くのいち】
まあ、信長は元の世界でも理解不能ですから
【武田信玄】
本陣に氏康の忍びはいないようじゃね。ってことは…やっぱり…
【夏侯覇】
罠にかかってくれて嬉しいぜ。ここからは、夏侯仲権が相手だ
【くのいち】
むむ、罠を見抜けないとは、忍び失格! とりあえず、こいつはなんとかしやす!
【夏侯覇】
恩は十分に返せたよな…。俺の負けだ。あとは好きにしてくれ
【徐晃】
夏侯覇殿…敵ながら見事。武をもって恩義に報い申したな…
【風魔小太郎】
クク…我に用があるのだろう?
【武田信玄】
そんなにたくさん呼んでないよ。これは一人一人倒すしかないかね
【くのいち】
風魔の旦那…ここで分身の術ですかい…。じゃあ、異世界忍術対決と参りますか!
【徐晃】
分身の術とは恐ろしき技よ…。幻惑されずに実態を見極めねば…
【関銀屏】
すごい…! 私も頑張って鍛えれば、できるようになるかな?
【甲斐姫】
腕輪とか、あの女とか、気になることはあるけど…今は小太郎を守らなきゃ!
【早川殿】
風魔さんは討たせない…。私が相手を務めます!
【早川殿】
お母様…戦う勇気を、ください…!
【早川殿】
お父様の道を信じて戦ってきた…。でも、負けてしまった…私はいったいどうすれば…
【風魔小太郎】
クク…惜しいな…
【風魔小太郎】
クク…残念でした…
【風魔小太郎】
クク…残念でした…
【武田信玄】
全員偽物だったとは…。ちょっと、ずるいのう
【くのいち】
お館様! 遅くなってすみません! 風魔の旦那の居場所がわかのました!
【風魔小太郎】
クク…さあ、風と戯れよ
【甲斐姫】
ああ、もう、すっきりしない! 何が正しくて、何が間違いなのよ!
【武田信玄】
逃げられるとまずいよ。 早く追いついて、倒さんとね
【袁紹】
待てーい! 名族袁本初がいる限り…ここは誰も通さんぞ!
【風魔小太郎】
クク…まさか、な
【武田信玄】
これは助かっちゃたね
【くのいち】
あれま。名族は伊達じゃないってことかにゃあ
【関銀屏】
すごい…! ここに敵が来るってわかってたんですね!
【袁紹】
これが袁紹殿の武略…実にお見事!
【武田信玄】
見事な活躍じゃったね、袁紹殿。忍びの道を塞いだのは、策の内かね?
【袁紹】
と、当然である! 偶然、奴が私の前に現れたわけではないぞ
【武田信玄】
さて、観念してもらおうかね。知ってること全部、話してもらうよ
【風魔小太郎】
クク…風は捕らえられぬ…
【武田信玄】
なんと、逃げられちゃったかね。ま、戦果はあったし良しとしようか

【戦闘後概況/セリフ】
【武田信玄】
さて…おことたちには、
知っていることを話してもらおうかね
【甲斐姫】
ていっても、たいしたことはわからないわ。
小太郎は腕輪を探していること、お館様は信長の覚悟を認めてること…それぐらいよ
【早川殿】
私たちはお父様を信じ、ついてきました。
でも…もし、腕輪を使うと恐ろしいことが起こるのなら…
これ以上、織田軍の下で戦うことはできません。
どうか、私を連れていってください。
お父様に…真実を確かめるために
【武田信玄】
うーん、簡単にはうなずけないね。
わしらと一緒にいれば、
氏康とも戦うことになるだろうし
【早川殿】
承知の上です。
それぐらいの覚悟をもって問わなければ、
きっとお父様は何も答えてはくださらない
【甲斐姫】
なら、あたしも一緒に。
正直…あの女の言葉、気になって仕方ないんです。
納得できない限り、信長に協力なんかできない
【夏侯覇】
俺も、ただ姫様への恩返しでいただけだしな。
知ってる顔もいるし、そっちに受け入れてもらえると嬉しいんだが
【武田信玄】
うむ…皆の考えはわかった。
ならば、喜んで受け入れよう。
こちらとしても、戦力が増えるのは大歓迎じゃし?
【関銀屏】
わあ、これからは皆さんと一緒に戦えるんですね。
よろしくお願いします!
【徐晃】
そういえば…
あの謎の軍勢はなんだったのでござろう。
信長とは別の勢力のようだったが…
【武田信玄】
ううむ…
信長のことも解き明かせていないのに、また謎が増えちゃったね
【くのいち】
いろいろ偵察はしてましたが、
あんなのを見たのは今日が初めてですぜ。
…ん? 初めてのはず…だよね…
劉備救援戦【推奨Lv8】
【戦闘前概況/セリフ】
反乱軍は北条との戦いに勝利、甲斐姫らを味方につける。
だが、風魔小太郎を取り逃がし、信長の力の謎に迫ることはできなかった。
そして、妖魔を操る女・妲己。
彼女もまた腕輪を求めているというが、信長と同様、目的は不明なままである。
次々と判明する新事実を前に、反乱軍陣営は困惑していた。
そんな彼らをあざ笑うかのように織田軍が劉備の本拠に攻め込む。
反乱軍は急ぎ、援軍を派遣した。

【ガラシャ】
はわわ…!
劉備はすっかり取り囲まれておるのじゃ…!
【真田幸村】
信長は容赦を知らぬ…。
こうも立て続けに我らを攻めるとは…
【法正】
まあ、今回の侵攻には、事情がありましてね
信長の腕輪を狙っているという見たことのない青年が協力を求めに来たんです。
自分一人では信長に対抗できぬ、と
しかし詳しいことを聞く間もなく、彼を追って信長が現れ…この有様です
【真田幸村】
もしや…協力を求めてきたというその方は、ペルセウス殿ではありませんか?
【法正】
おや、よくご存じで
【真田幸村】
武田領が襲われた際、偶然ですが危機を救っていただいたのです。
かつての恩、今こそお返ししなければ!

【戦闘中セリフ】
【法正】
劉備殿は、あの砦に追い込まれている様子
【法正】
ここからなら敵の目につかない。早く合流しましょう
【ガラシャ】
仲間の危機なのじゃ! わらわも頑張って、劉備を助けるのじゃ
【郭淮】
げほごほっ! 馬鹿な…! なぜ劉備軍がこんなところに?
【劉備】
おお! 来てくれたのか!
【劉備】
増援はありがたいが…。我らは精強な織田軍の前に、壊滅寸前だ…
【織田信長】
劉備…これしきの力では、信長に逆らうことも、世を変えることもできぬ
【織田信長】
全軍、劉備を潰せ!
【劉備】
くっ…私はなんと非力なのだ…。元の世でも、ここでも、何も変えられぬ…!
【徐庶】
劉備殿…まだ諦めないでください。なんとか活路を開きましょう
【法正】
幸い、我らはこの辺りの地理には明るい。間道を抜け、撤退しましょう
【劉備】
わかった。皆、力を合わせてこの死地を脱するのだ!
【明智光秀】
信長様、劉備軍は撤退を開始したようです。いかがなさいますか
【織田信長】
逃げる、か…。一人残らず、討ち果たせ
【徐庶】
まずい…! 早く劉備殿に逃げてもらわないと
【司馬昭】
まさかあの劉備と戦うとはな…。息子のほうはよく知ってるが
【関平】
飄々としているが、かなりの手練れだ。油断はできない!
【明智光秀】
信長様の命令です。ここで散っていただきます!
【明智光秀】
これ以上は…戦えません
【張飛】
わかるぜ…。 俺だって、娘と戦うなんて…考えたくもねえ
【織田信長】
クク…劉備。ここで朽ち果てる、か
【ガラシャ】
むむ、信長が劉備に近づいておる! 早う行かねば、危ないのじゃ!
【徐庶】
ええと、俺に考えがあります。まず、間道から敵を排除してください
【張飛】
おめえの策に乗るしかなさそうだな。間道に入ろうとする敵は、俺が止めてやらあ!
【ペルセウス】
一人では、信長から腕輪を取り戻せない。そう思い、劉備殿に協力を求めたのだが…
信長に感づかれ、この様だ。すまない、私のせいで皆を窮地に…
【真田幸村】
気に病むことはありません。今度は私がお助けいたします!
【徐庶】
俺は伏兵として待機し、追撃部隊を奇襲します
【関平】
拙者も手伝います! 軍神の子の力、今こそ見せる時!
【ペルセウス】
軍神の子、か。 ふ、人間とは面白い異名をつけるものだな
【張飛】
絶対に誰も通さねえ! ここが燕人・張飛の大舞台だ!
【兵士】
うわーっ!
【兵士】
なんて強さだ… 勝てっこねえ…
【張飛】
兄者のためなら、体張るぐらいなんともねえ! さあ、命が惜しくねえ奴はどいつだ?
【劉備】
翼徳…! すまない…!
【王元姫】
子上殿はもう撤退したようね。その分、私が頑張らないと
【法正】
新手か。邪魔するなら、お返しをしてやらねばな
【ガラシャ】
お見事なのじゃ! 強さの秘密、こっそり教えてほしいのじゃ!
【織田信長】
クク…。面白い…
【劉備】
信長…。なんとか退けたのか…?
【王元姫】
ここで終わりにするわけにはいかないの。ごめんなさいね
【諸葛誕】
諸葛亮殿がいない劉備軍が相手だ。この私でも、十分立ち向かえよう
【ガラシャ】
ショカツリョーとやらがいなくても、わらわたちは、十分強いのじゃ!
【諸葛誕】
私には、尻尾を巻いて逃げるのが似合いだ
【劉備】
ここまで来れば…! …はっ!
【濃姫】
やっぱり、ここに来たのね
【劉備】
兵を伏せていたとは…! もはや、これまでか…!
【真田幸村】
いいえ。この幸村が、最後まで劉備殿をお守りします!
【濃姫】
何かを変えるには、力と覚悟が必要…そうでしょう?
【劉備】
信長には…覚悟があると?
【濃姫】
もちろん。あの人は、孤独な戦いを選んだの…
【森蘭丸】
劉備につく者は…この蘭が討ちます!
【ペルセウス】
君にやられるわけにはいかない。この世界の混戦を収めるためにも…!
【濃姫】
あなたとの死闘…よかったわ
【真田幸村】
やりましたね! 無事、撤退することができました
【劉備】
なんとかなったか…。これも皆の協力あってのことだ
【ペルセウス】
劉備殿には迷惑をかけてしまったな。こんなつもりではなかったのだが…

【戦闘後ムービーセリフ/オリュンポスの神】

ゼウス
絶対的な力で、オリュンポスの神々を、人間を支配する存在--
ゼウスはある時、奇妙な物を作り出した
蛇の化け物・メドゥーサの髪を、魔王の大鎌で鍛えたという「ウロボロスの腕輪」だ
それぞれに神の力を宿した八つの腕輪…
私は嫌な予感を覚えて神殿に忍び込んだ
そこでは、ゼウスが儀式をしていた
腕輪を使い、新たなる世界を創るのだ、と…
このままでは、また神の気まぐれに人間が巻き込まれる
そう思い、腕輪を奪ったのだが…
それに気付いたゼウスの娘、女神アテナはどこまでも私を追ってきた
そして命からがらこの世界に逃げ込んだものの、衝撃で腕輪を失ってしまったんだ…
腕輪を捜すうち、信長の存在にはすぐ行きついたよ
だが…彼は説得に応じず、それどころか容赦ない攻撃を加えてきた
あの力に一人で対するのはあまりにも厳しい
だから私は、反乱軍の噂を聞きつけ、劉備殿を頼ったんだ
腕輪を集め、世界をゼウスの手から救うために--

【戦闘後概況/セリフ】
徐庶】
ふう…なんとかなったな。
本当に危ないところだった…
【関平】
救援がなければ、どうなっていたことか…
【張飛】
来てくれて助かった。
礼を言うぜ
【ガラシャ】
ほむ。気にせずともよいのじゃ!
…こんなひどいことをするとは、父上や信長は、何を考えておるのかのう…
【法正】
ふむ…。
その手がかりを握っているのは、この中でただ一人…
【劉備】
そうだな。まだ詳しい話を聞けていなかったが…
ペルセウス。
お前は、腕輪を取り戻したいと言っていた。
信長の目的について、何か知っているのか?
【ペルセウス】
いや…残念ながら。
だが、あの腕輪を作り、皆をここへ集めた者の正体は知っている
オリュンポスを支配する主神・ゼウスだ
【真田幸村】
ゼウス…?
聞いたこともありませんが…
【ペルセウス】
君たちとは別の世界の神だ、無理もない
ゼウスは強大な力と、並外れた好奇心を持ち、これまで人間をもてあそんできた。
すべてを見通せる水鏡を使ってね
そして今度は、君たちに目をつけたんだ--
【法正】
ふむ。にわかに信じがたい話ですな
【劉備】
しかし…信長が腕輪の力を使い、驚異的な力を振るっているのは事実。
奇妙な世界に巻き込まれていることもだ
【真田幸村】
ただ…なぜ、我らなのでしょう。
新しい世界を創り、ゼウスはどうしたいのでしょうか?
【ペルセウス】
そこまでは、私にもわからない。
だが、ただ一つ言えることは、奴にとっては人間など玩具でしかないということだ
ゼウスの気まぐれに巻き込まれ、運命を捻じ曲げられた者を私はたくさん見てきた。
今度は別の世界の人間をもてあそぶなど…許せぬ
【張飛】
けどよ、おめぇは何でそんなに必死になってるんだ?
遠いとこにいる俺たちのことなんて、放っておいたっていいだろうに
【ペルセウス】
責任を感じているからだ
ウロボロスの腕輪の元となった化け物、メドゥーサを討ったのは私だ。
…こんな使い方をされるとは思わなかったが
それに、私は…ゼウスと人間の間に生まれた子。
ほとんど会ったことがないとはいえ、父の過ちは、息子の私が止めねば
【真田幸村】
ペルセウス殿…
【劉備】
お前の覚悟…立派なものだ。
まだ見えぬことも多いが…これからは、力を合わせて共に戦おう
【ペルセウス】
劉備殿…感謝する。どうか、よろしく頼む
相模の獅子【推奨Lv8】
【戦闘前概況/セリフ】
異界の不可思議な現象は、ゼウスによってもたらされている。
織田軍との死闘の後、ペルセウスはそう告白した。
ゼウス…それはオリュンポスの神々の頂点に君臨する王。
彼は腕輪の力を使って、この世界を創り出したのだという。
まったく想定していなかった言葉に、反乱軍の面々は言葉を失う。
だが、反乱軍は進むしかなかった。
現状、腕輪と自分たちを結ぶ有力な手がかりは織田信長である。
彼の情報をさらに集めるべく、反乱軍は北条氏康と対峙した。

【法正】
ご到着、お待ちしていましたよ
【早川殿】
法正さん…お父様は何と?
【法正】
話し合いに応じる気はない、と籠城してしまいました。
守りは固く、正直攻めあぐねている状況です。
まあ、こんなこともあろうかと水源に寄って、毒を流しておきましたからね。
待っていればすぐに城門も開くかと
【早川殿】
そんな…!
【馬超】
見損なったぞ、法正殿!
なぜそのような卑怯な真似を…!
【法正】
戦に卑怯も正義もありませんよ。
大事なのは勝つこと…それだけです
【馬超】
くっ…その言い草、許せぬ!
俺は行くぞ!
【夏侯覇】
いやいやいや、行くってどこへ…
【馬超】
敵陣に決まっている!
彼らが毒を口にする前に何としても止めてみせるぞ!
【練師】
馬超殿!
…困ったわね、行ってしまったわ
【井伊直虎】
あ、あの… 毒を流したって、本当ですか…?
【法正】
いいえ。偽報をまいただけです。
しかし、あの馬超殿の必死さで、敵は毒の話を信じ動揺するでしょう
【早川殿】
ああ…嘘だったのね、よかった…
【法正】
ええ、ご安心を。さあ、俺たちも行きましょうか。
馬超殿の働きを、無駄にできませんからね

【戦闘中セリフ】
【法正】
馬超殿の鬼気迫る勢い…敵はきっと、毒を流されたと信じるはずです
俺たちも噂を広めるために、城の水源に向かいましょう
【夏侯覇】
法正殿と、馬超殿がこの戦の要。二人は、なんとしても守り抜かないと!
【馬超】
被害が拡大する前に…早く敵に水を飲まぬよう伝えねば…!
法正殿…いくら敵とはいえ、やりすぎだ…!
【井伊直虎】
馬超さん、とても怒ってました…。これじゃ、法正さんと仲違いしたままに…?
【練師】
頃合を見て、偽計だったと教えましょう。馬超殿も、きっとわかってくれるはずだわ
【法正】
水源に着きましたね。ここは毒を足しに来た、という体で…
【垪和康忠】
や、やはり噂は本当だったか! これ以上はやらせぬぞ!
【法正】
怨みを買うなら、徹底的にやらないと。敵を倒し、さらに噂を広めましょう
【馬超】
おい、水を飲むな! 毒が入ってるぞ!
俺の仲間が…すまない。いいか、絶対に飲まないでくれ!
【北条氏康】
なんだ…? 仲間が毒を流してんのにそれを知らせに来た、お人好しがいやがんのか
【法正】
城の水源の確保はできました。これで、ますます敵は噂を信じるでしょう
【井伊直虎】
実際に毒を流さず、噂で敵を追い詰める…。すごいです、法正さん!
【練師】
でも、頃合を見て、馬超殿とお話を。二人が仲違いしたままでは、皆困ってしまうわ
【楽進】
毒が流されては…籠城なんて無理です。私がなんとかしなければ…!
【法正】
噂を信じた敵が突っ込んできますね。蹴散らしてやりましょう
【夏侯覇】
楽進殿、すごい勢いだ…!けど、突破されるわけにはいかない!
【夏侯覇】
楽進殿、敵ながらすごかったぜ! …俺が出ていった分、きっと苦労してるんだろうな
【法正】
邪魔者はいなくなりましたね。さらに噂を広め、敵を動揺させましょう
【兵士】
はっ! …なんて強力な毒だ! 口にしたら、大男でもひとたまりもないぞ!
【曹仁】
内輪もめか、策か…やはり気になる。噂の真偽を確かめたほうがよかろう
【馬超】
水は俺がなんとかしよう! だから、今は絶対に飲まないでくれ!
【北条氏康】
俺たち敵のために、随分必死じゃねえか。ふ、ド阿呆が
【曹仁】
毒の存在を教えて回る…独断で動いているのか? だとすると他の者は、なぜあの男を放置している?
【法正】
敵が水源に向かっているようです。噂がばれる前に、始末しましょう

【工作兵の撃破成功時】
【法正】
これでひと安心、と言いたいところですが…工作部隊を送った将も、始末しておきましょう
【井伊直虎】
噂がばれないよう素早く対応するなんて…! やっぱり、すごいです!
【練師】
素晴らしい活躍ね。でも、無茶だけはしないで

【工作兵の撃破失敗時】
【法正】
くっ、間に合わなかったか…。この怨み、必ず晴らしますよ
【松田憲秀】
水源には何の異変も見られぬだと…? なんと…!
【曹仁】
やはり敵の策であったか。ならば、臆することなく戦わん!

【曹仁】
夏侯覇殿。何故そちらに降ったのだ?
【夏侯覇】
俺が恩があったのは、北条の姫様なんで…。姫様が降ったから、俺も降った、それだけです
【曹仁】
なるほど…。では、遠慮なくお相手する!
【夏侯覇】
親父さんと戦うの…辛くないか? 中にいる武将だって、お前の仲間だろ
【早川殿】
だからこそ、黙って見ているなんてできないわ。だって、お父様の娘だもの
【曹仁】
自分を破るとは、なんと荒々しき矛よ…
【法正】
これでひと安心ですね。敵の間にも、動揺が広がっているはずです
【井伊直虎】
法正さんの策、うまくいきましたね! これで城も落とせるでしょうか…?
【練師】
堅牢な守りの一角を崩せたみたい。ふふ、いい調子だわ
【風魔小太郎】
クク、嘘をついてまわる悪い子は、食ーべちゃーうぞー
【馬超】
な、なんだ急に…!
【法正】
あの間者、報復する相手を間違えている。いや…知っててこの悪党を挑発しているのか?
【法正】
馬超殿は敵陣の奥深くにいるはずです。恩を売るために救援に向かいましょう
【練師】
ふふ…恩、ね。わかったわ、私も一緒に行かせて
【風魔小太郎】
クク…噂だと気付かないのか? 敵をだますには、まず味方から…
【馬超】
はっ! もしや…毒の話は、法正殿の嘘だと…?
【法正】
もうすぐ馬超殿と合流できそうです
【井伊直虎】
はあ〜、分身でもとっても強かったです…。やっぱり忍びってすごい…
【練師】
少し時間がかかってしまったわね…。馬超殿の元へ急がないと
【風魔小太郎】
悪い子、増えた…
【馬超】
おお、来てくれたか! 一緒にこの者を倒そう!
【風魔小太郎】
混沌へ引き込んでやろう
【風魔小太郎】
風は斬れぬ…風はやまぬ…
【法正】
ここまでやれば、敵も大きく動揺するでしょう
【門兵】
ど、毒だなんて…! 水も飲まずに戦えるわけがない…!
【北条氏康】
ビビってる奴に無理はさせらんねえ。わかったぜ、てめえらは撤退しろ
【法正】
ようやく門が開きましたね。城内へ討ち入ってやりましょう
【井伊直虎】
馬超さん、毒の話は嘘だったんです! 伝えるのが遅れて、ごめんなさい!
【練師】
馬超殿もうすうす気付いているのでしょう? 毒の話が、法正殿の策だったと
【馬超】
法正殿は…俺を助けてくれたのか。最後まで話を聞かず、仲間を疑った俺を…!
【馬超】
法正殿…策とは知らず、先ほどはすまなかった。助けてくれて、感謝するぞ
【法正】
馬超殿が動いてくれたから、策が成功したんです。救援は、その恩に報いたまでのこと
【馬超】
法正殿…! この戦、共に勝利を掴もう!
【井伊直虎】
よかったですね! これで仲直りです!
【練師】
これも馬超殿の正義、法正殿の策… そして直虎殿の思いやりのおかげね
【井伊直虎】
いえ、私なんて全然…! 練師さんこそ、すごかったです!
【北条氏照】
ここは絶対に通さぬ!
【法正】
なんと頑固な敵だ…。一人一人倒していくしかないですね
【北条網成】
我らもお館様のために戦うぞ!
【練師】
伏兵…敵も必死で食らいついてくる。北条の殿は、それほど皆に愛されているのね
【成田長忠】
さぁ、来やがれ! お前なんざ一捻りだ!
【早川殿】
ごめんなさい!こんな風に押し掛けることになって…
【北条氏政】
姉上にも事情がおありなのでしょう! ですが! 父上を悲しませることだけは!
【早川殿】
…ええ。お父様には、私の口から説明します
【北条氏康】
よお、俺たちを引っ掻き回したのはてめえか。礼はさせてもらうぜ?
【法正】
礼ですか? いいでしょう。 なら、俺はその報復として勝利をもらいます
【早川殿】
お父様は、なぜ織田軍に従っているのですか?
【北条氏康】
さあな。力ずくで聞きだしてみるか?
【早川殿】
そ、そんな…!
【北条氏康】
俺が背中を見せちまうとはな…
【馬超】
勝ったな! これも法正殿の策のおかげだ
【法正】
馬超殿もなかなかのお人好しですね…。結局は…俺の策に利用されたんですよ?
【井伊直虎】
ま、まあまあ…。戦に勝てて誤解も解けて一件落着です!

【戦闘後概況/セリフ】
【早川殿】
そろそろ聞かせてください。
お父様はなぜ信長に味方していたのですか?
【北条氏康】
お前らも知っての通り、あの力でねじ伏せられて仕方なく…だ。
それ以外に、悪人に従う理由なんてあるのか?
仕方なくやってたが、ここで負けたのは幸いだ。
これからは謙信と劉備のほうにつくぜ。
…そのほうが奴にとっても都合がいいだろ
【早川殿】
お父様…。
これ以上、話してくださる気はなさそうですね。
…本当に、こうなると頑固なんだから
【夏侯覇】
まあまあ、味方も増えたしいいじゃないですか。
…曹仁殿と楽進殿、それに小太郎殿もこっちに来てくれるんですよね?
【曹仁】
うむ。氏康殿がそう判断するなら、我らにも否やはない
【楽進】
これよりは、私たちも共に戦わせてください!
【風魔小太郎】
クク…挨拶代わりに教えてやろう。
織田軍が持っている腕輪は一つ…
残りはまだ見つけていないのでな
【北条氏康】
このオバケさん、ちっとも本気を出しやがらねえ。
信長も、頼む相手を間違えたな
【法正】
本気を…ねえ。
ならこっちでは、真面目に探してもらえると助かりますよ
【井伊直虎
腕輪の数は今のところ一緒ですね!
…でも、どうして私のは何も起こらないんだろう…
凶悪なる難敵【推奨Lv10】
【戦闘前概況/セリフ】
法正の策と馬超の勇により、北条軍は崩壊。
織田信長の有力な同盟相手である北条氏康が、反乱軍についた。
織田軍の強大な戦力は徐々に削られていく。
また、信長の持つ腕輪は一つであることも判明した。
反乱軍にも、井伊直虎が拾ったものが一つある。
腕輪の数では完全に互角であった。
他の腕輪を信長や妲己に先んじて見つければ、この異界の戦いで有利に立てる。
守勢に回っていた反乱軍の逆襲が始まろうとしていた。

【井伊直虎】
うう…
【陸遜】
直虎殿。腕輪のことでまだ悩んでいるのですか?
【井伊直虎】
あ、違うんです。いえ、それも違わないんですけど…
今は、元の世界でお仕えしていた家康様のことを思い出していました。
どこにいらっしゃるのかな、また会えるかなって
【陸遜】
それは…心配ですね。
この世界に来ているかもしれませんし…
危険な目に遭っていないといいのですが
【井伊直虎】
はい…
【伝令兵】
た、大変です!
この先で、襲われている者がいる模様!
敵は、妲己なる女と…
りょ、りょりょ、呂布です!
【陸遜】
呂布…!? あの鬼神もこの世界に来ているのですか?
【井伊直虎】
き、鬼神…? そんなに強い方なんですか?
【陸遜】
ええ。私の世界では最強と名高い将です。
黒い鎧を身にまとった大男で、赤い頭飾りをつけていた…と聞いたことがあります
【井伊直虎】
あれ…?
私、その人と戦ったことがあります。
ここに来たばかりの時に…
あ…! だとすると腕輪を持っているかもしれません!
信長様みたいなすごい力を使ってましたから
【陸遜】
まずいですね。
ただでさえ強い呂布が、腕輪まで…。
しかし、襲われている者を放ってはおけません
【井伊直虎】
はい。不安ですが…助けに行きましょう!

【戦闘中セリフ】
【陸遜】
敵は妲己とあの呂布…寡兵で挑むのは危険です
【陸遜】
まずは呂布以外の敵を倒し、襲われている人たちを救いましょう!
【妲己】
家康さん…。これだけ誘っても仲間にならないんだ?
【徳川家康】
何度でも申し上げる。 この世界の状況もわからぬまま、従うなど…
【妲己】
煮えきらない男ね〜! いいわ、だったら抹殺しちゃう!
【稲姫】
このままでは殿が…! どいてください! 私がお救いしなければ…!
【呂玲綺】
この先へは行かせぬ。お前の相手は私だ!
【井伊直虎】
あれは家康様? よかったぁ、また会えた…。それに、稲さんのお姿も…うっうっ…
【井伊直政】
義母上、泣いてはダメです、ダメすぎます。今は家康様を速やかに救うのが最善!
【本多忠勝】
ふ、新入りの言う通りだ。我らの手で、殿と稲を助け出さん
【妲己】
あら、家康さんの他にもお客さん? 呂布さん、楽しめそうでよかったじゃない
【呂布】
ふん…どうせ雑魚だろう
【陳宮】
ようこそ、ようこそいらっしゃいました。こちらに来ると、わかっておりましたぞ
【陳宮】
さあさあ、鍾会殿! 我らで皆様をもてなしましょう!
【鍾会】
なぜ、私がこいつの下で…! まあいい、目障りな連中は消してやる
【陳宮】
なんと素晴らしい武勇…。これは、呂布殿が興味を示されそうですな
【鍾会】
ちっ…陳宮殿の采配には困ったものだ。私の戦歴に傷がついたじゃないか…
【妲己】
あらら…。陳宮さん、やられちゃったみたいよ?
【呂布】
ほう…少しは骨のある奴がいるようだな
【稲姫】
つ、強い! ですが、稲は本多忠勝が娘…負けません!
【呂玲綺】
私とて鬼神の娘。一歩たりとも引く気はない
【本多忠勝】
稲、無事であったか…
【稲姫】
父上…よかった。もう会えぬかと…
【呂玲綺】
貴様の相手、鬼神の娘が務めよう。覚悟しろ!
【呂玲綺】
父上、申し訳ありません…
【呂布】
玲綺を倒すとは、なかなかやるな。手応えがありそうだ
【妲己】
ちょっと呂布さん、勝手な真似しちゃ駄目よ。まだ目の前の人たちを片付けてないでしょ?
【呂布】
ふん、ならばさっさと終わらせてやる!
【呂布】
失せろ、雑魚ども!
【石川数正】
ぐ…! 殿、お逃げください…!
【徳川家康】
呂布…! なんという武か…!
【服部半蔵】
主は影が守護せん
【井伊直虎】
徳川家の方々が次々と…! このままじゃ、家康様が危ない!
【井伊直虎】
家康様は討たせません! 私が必ず助けてみせます!

【戦闘中ムービーセリフ/アフロディーテの守護】
【井伊直虎】
家康様は、天下のために必要な方なんです
だから、絶対に生きてもらわないと
たとえ、私の命に代えても!
え、え? あれ、私…
は、恥ずかしい…
【呂布】
面白い

【井伊直虎】
すごい…力が溢れてきて…! でも、恥ずかしさも溢れてきます!
【呂布】
もはや家康などどうでもいい…。さあ来い! この俺を楽しませてみろ!
【井伊直虎】
家康様、早く逃げてください! ここは私が食い止めます!
【服部半蔵】
主…こちらへ
【徳川家康】
すまぬ、直虎。任せたぞ…!
【妲己】
ふーん、あっちも腕輪を使えるようになったんだ。これで遠呂智様も…ふふ
【井伊直虎】
呂布さん! あ…あなたは、なんのために戦っているんですか?
【呂布】
楽しむためだ。他になんの理由がある?
【井伊直虎】
戦を楽しむため…? こ、これが鬼神…!
【呂布】
ふん、少しは楽しめたぞ…。その力、次までに使いこなしておけ
【井伊直虎】
は、はいっ…! ふう…なんとか呂布さんを退けたみたいです…
【妲己】
あれ? 呂布さん、帰っちゃったの? もう、仕方ないわね…みんな、私を守って!
【陸遜】
時すでに遅し、ですよ。全軍、妲己を狙ってください!
【ペルセウス】
腕輪の力は、いつでも使えるわけではない…。よほど強い気持ちを抱いた時だけ、ということか
【妲己】
うわ…恥ずかしい格好! 恥ずかしすぎて直視できなーい
【井伊直虎】
えっ、ええええ! は、恥ずかしい…
【妲己】
ふふ、そのまま赤くなって倒れちゃいなさい? その腕輪は…もらってあげるから
【妲己】
やられちゃった…残念。 でも、面白いものが見られたから、いっか!
【井伊直虎】
妲己さんに逃げられちゃいました…。でもでも、私たちの勝利ですよね!
【陸遜】
はい…今回は。妲己がこの敗戦でおとなしくなるといいのですが…

【戦闘後概況/セリフ】
【徳川家康】
危ない所を救われたな、直虎。
素晴らしき働きよ…
【稲姫】
本当に素敵でした。
稲の目には、直虎様の姿がしっかり焼き付いています。
【服部半蔵】
ふ…
【井伊直虎】
そんな…!
あんな格好、恥ずかしい…。
わ、忘れてください!
【陸遜】
いいではありませんか。
腕輪の力を引き出し、そして主君にも会えた。
直虎殿の悩みは、すべて解決できたのですから
【井伊直虎】
確かにそうですね…。
陸遜さん、いろいろ相談に乗っていただいて本当にありがとうございました
この力で、もっと皆さんのお役に立てるよう頑張ります!
【陸遜】
期待しています。信長に、妲己や呂布…
彼らの考えはわかりませんが、これからも戦いは避けられないでしょうから
家康殿。あなた方も、力を貸していただけませんか?
【徳川家康】
なるほど…。
そのようなことになっていたとは…
無論、我らも協力させてもらおう
【井伊直虎】
家康様…!ありがとうございます!
【陸遜】
それにしても…妲己、ですか。
かつて彼女に会ったことがあるような…
その時、隣にはもっと大きな存在が…
…気のせい、でしょうか
独眼竜と鬼才【推奨Lv10】
【戦闘前概況/セリフ】
腕輪の力を引き出した井伊直虎の奮戦もあり、反乱軍は妲己の奸計を破り、徳川家康らを救出した。
徳川主従は久しぶりの再会を果たす。だが、喜んでばかりもいられない。
未だ目的の見えぬ強大な敵・妲己と呂布。
反乱軍の前途には、まだ広大な暗雲が広がっていた。
闇を少しでも振り払うため、反乱軍は次なる行動に出た。
織田軍につきながら静観していた魏・伊達連合軍。
彼らに接触を図り、真意を聞き出そうとしたのである。

【徐庶】
使者を送りましたが、敵軍は話し合いを拒否。
防衛の準備を始めたとのことです。
【上杉景勝】
…戦わねばならぬか
【張飛】
ま、一回ぶちのめしてやれば、話を聞く気にもなるだろ
【徐庶】
敵には司馬懿もいる…か。俺には少し荷が重いな・
…孔明、君がここにいてくれれば…

【戦闘中セリフ】
【徐庶】
全軍、止まってください。この敵の布陣…きっと罠です
【徐庶】
橋を渡った先に、恐らく伏兵が。迂回し、逆に背後を突きましょう
【張飛】
すげえな! 見ただけでわかるのかよ…
【劉備】
徐庶は、諸葛亮と机を並べた軍師。このぐらいの読みは当然だ
【真田幸村】
お味方の英傑が徐々に増えていますね。頼もしい限りです
【ペルセウス】
そうだな。このままいけば、信長にも対抗できるかもしれない
【上杉景勝】
…看破するとは、見事。…だが…
【綾御前】
ええ、油断ならない敵ということです。この先も十分注意するのですよ、景勝
【司馬懿】
フハハ! 我らの備えは万全よ。 馬鹿め…どこからでも攻めてくるがいい!
【伊達政宗】
油断するな! 馬鹿め! 足元をすくわれようぞ!
【ケ艾】
なに、背後から敵が…? 伏兵を見破られていたか
【徐庶】
急いで伏兵を討とう。彼らが態勢を立て直す前に…
【ケ艾】
ケ士載と申す。いざ!
【ケ艾】
これ以上の成果は上がらんな…。撤収する!
【片倉小十郎】
ご無礼ながら…背中がガラ空きでございます
【劉備】
いつの間に…! 敵の狙いは挟撃だったのか…!
【徐庶】
伏兵を見破っただけで、俺は満足していた…。相手のほうが一枚上手ということか
【伊達政宗】
伏兵に感づいておったようじゃが…それで油断するなど、甘いわ!
【司馬懿】
常に二の矢を用意する。それでこそ一流の軍師というものだ
【徐庶】
挟撃される前に、本陣を捨てましょう。敵中を突破し、そのままあちらの城へ…!
【伊達政宗】
ほう…囲まれる前に動いたか。奴もまんざら馬鹿ではないようじゃな!
【綾御前】
信長に与するとはうろえた者ですね。綾が薫陶を授けましょう
【張春華】
あら…それは楽しみだわ。私を思い通りにできるつもりなのね
【片倉小十郎】
ご無礼ながら…。ぼこぼこにして、止めさせていただきます
【綾御前】
うろたえ者、綾が躾けてあげましょう
【片倉小十郎】
とんだ失態を…。申し訳ございません、政宗様
【伊達政宗】
小十郎が敗れただと…? やはり侮れぬ敵よ
【徐庶】
やはりこの戦、俺には荷が重い…。孔明ならどうするだろう…
【関羽】
む…ここは…? 兄者の軍がいるようだが
【諸葛亮】
ええ、元直の顔も見えますね。どうやら司馬懿と戦っているようですが…
【劉備】
諸葛亮! 関羽! こんな所で再開できようとは…!
【諸葛亮】
再開の喜びはまた後ほど…。まずは兵を分け、私が来たと触れ回ってください
【徐庶】
なるほど、司馬懿の読みを利用するつもりか。全軍に伝令を送ろう。…孔明はやはりすごいな…
【関羽】
よくぞ兄者を守ってくれた…。これよりは拙者も貴殿らと同道いたす!
【月英】
勝機は今! 厳しく攻め立てます!
【真田幸村】
伝令、承った。我らの役目は陽動か。行きましょう、ペルセウス殿!
【ペルセウス】
劣勢の中で兵を二つに分ける…か。解せないが、今は従おう
【劉備】
よし、我らも幸村殿と共に進むぞ!
【伊達政宗】
敵は兵を分けたようじゃな。それに、諸葛亮が現れたと騒いでおる
【司馬懿】
ふん…くだらぬ戯言を。奴の名を出せば、私が動揺すると思ったのだろう
【司馬懿】
そう都合よく諸葛亮が出てきてたまるか。劉備のいる本隊を討ち、即刻戦を終わらせる!
【上杉景勝】
…背後は任せよ
【諸葛亮】
私が現れたことはいずれ敵に知れます。ならば逆に喧伝し、策だと疑わせましょう
【月英】
司馬懿殿なら必ず疑うはず。そこまで見越しての行動とは…さすが孔明様
【伝令兵】
伝令! やはり本物の諸葛亮が、部隊を率いているとのことです!
【司馬懿】
ふん…その手に乗るか。そちらは陽動よ、南から迫る劉備の部隊を狙え!
【徐庶】
どうすればあなたに近づけるのか…。才の磨き方をご指導願いたいです。
【ペルセウス】
敵はこちらに集中している…。陽動は成功しているな
【真田幸村】
それもペルセウス殿の働きあってこそ! 私もより一層奮起せねば!
【司馬懿】
奴らの必死な様…。やはりこちらが本命だろうな
【関羽】
策はうまくいったようだ。こちらの敵は手薄、容易に突破できよう
【諸葛亮】
それも関羽殿の武があればこそ。…そろそろ、時が満ちます
【伝令兵】
伝令! 例の部隊を率いているのは、やはり、羽扇を持った軍師とのことです…
【伊達政宗】
まさか、本物の諸葛孔明か…? …かの司馬仲達もいるのだ、可能性はある…
【月英】
道は開けました。慎重かつ迅速に進みましょう
【司馬懿】
馬鹿な…諸葛亮だと? 偽計でも木像でもないのか…!?
【諸葛亮】
この戦場に私が来たのは偶然です。読めなくても、何も恥じることはありませんよ
【伊達政宗】
面白い! 臥龍・諸葛亮、この奥州の竜が相手じゃ!
【真田幸村】
さすがは古の名軍師、諸葛亮殿。敵将の心理を突いた、見事な策でした
【ペルセウス】
裏の裏をかく…。 …人の戦いも案外複雑なのだな
【司馬懿】
私に勝てるつもりか? なんと蒙昧な…
【伊達政宗】
貴様を踏み台に、竜は天に昇る!
【司馬懿】
今は退こう。最後に勝利するためにな…
【伊達政宗】
退くぞ! こんなところでは死ねぬわ!
【徐庶】
やはり孔明はすごい…。君が来てくれて助かった
【諸葛亮】
元直が耐えてくれたおかげです。ところで、この世界はいったい…?

【戦闘後概況/セリフ】
【諸葛亮】
なるほど、事情は理解しました。想定外の不可思議な世界…
脱するためには、力を合わせるしかないようですね
【関羽】
うむ。兄者のため、この世界でも我が武を振るわん
【月英】
私も、微力ながら尽くしましょう
【劉備】
雲長、そして諸葛亮、月英…会えて嬉しく思う。
これからもどうか、私を支えてくれ
【諸葛亮】
ええ、劉備殿。ところで、そちらの方々は…
【伊達政宗】
わしらは信長の妙な力に無理矢理従わされてな。
抗う機を窺っていたのよ
【片倉小十郎】
しかし、信長様の力はあまりにもお強い。
考えなしに挑んでもまたねじ伏せられてしまいます
【張春華】
だから、あなた方の力を試させてもらったの。
信長殿に対するだけの力があるかどうか…
【ケ艾】
皆の優れた武勇、そして団結力…お見事でした。
これからは、どうか共に戦わせていただきたい
【司馬懿】
…そういうわけだ。まさか、異論はあるまいな
【真田幸村】
ええ。こちらとしても、戦力が増えるのはありがたいことです
【ペルセウス】
ところで…信長は、ゼウスと手を組んでいるのか?
腕輪の力を何に利用しようとしている?
【司馬懿】
詳しいことは知らぬが… 奴に腕輪を託した者がいるとは聞いたことがある
【伊達政宗】
じゃが、腕輪を渡した者の目的がどうあれ、信長はそれに従うような男ではない
むしろあの力を利用し、己が思うことを成し遂げようとする…そういう男じゃ。
戦力を整えたとして、一筋縄ではいかんじゃろうな
江東の猛き虎【推奨Lv12】
【戦闘前概況/セリフ】
反乱軍は魏・伊達連合軍を破り、彼らを仲間とした。
これにより織田軍に加担する勢力は絞られる。
呉の孫堅の勢力と、魏軍の一部である。
反乱軍と織田軍の戦力はほぼ互角となったが、依然として、織田信長の真意は掴めなかった。
背後にいる者の正体も見えぬままである。
そんな中、孫権はさらに信長の力を削ぐため、父・孫堅の説得を試みる。
だが、無情なる親子の戦いは、目全に迫っていた。

【孫堅】
世界の危機、そしてゼウスとやらの策略…か。
お前たちの言い分はわかった
【孫権】
では、父上…
【孫堅】
だが、俺はすでに信長と盟約を結んでいる。
孫家の長として、これを容易く反故することはできぬ
【孫権】
しかし…このような時に、家族で争っている場合ではありません
【孫堅】
そう思うのならば、権。お前がこちらに降ればいい
そうできぬだけの信念を持っているならば、たとえ親兄弟であろうと、牙を剥け
【孫権】
父上…!
…わかりました。虎の子として、武をもってあなたを説得してみせましょう
【孫堅】
ふ…やってみるがいい
【周瑜】
陸遜。戦となれば、君が指揮を執るのだろう?成長を楽しみにしているぞ
【陸遜】
周瑜殿…承知しました。陸伯言、全力で参ります!

【戦闘中セリフ】
【孫権】
無駄に争いを長引かせたくない。私が迅速に父上を…倒そう
【陸遜】
殿…わかりました。全軍、進軍を援護してください!
【練師】
孫権様…私もお供いたします
【孫権】
ありがとう、練師。…お前はいつも、私の心に寄り添ってくれるな
【陸遜】
朱然殿、丁奉殿。前線はお任せします。敵軍を引きつけておいてください
【朱然】
わかった。俺たちに任せてくれ
【丁奉】
なぜ孫堅殿は信長と組んだのか…。殿が明らかにされるまで、耐えん!
【朱然】
うん? 思ったより敵が少ないな…
【陸遜】
敵軍には周瑜殿もいるはず。何かの策だと考えるべきでしょうね…
【大喬】
孫堅様に会いたいなら…わたしを倒してください!
【孫権】
義姉上…。戦いたくはないが、仕方ない…!
【小喬】
孫権さま、止まって!それ以上進んじゃだめ!
【孫権】
いや…。悪いが、ここは通してもらう
【小喬】
周瑜さまのためだもん。ここは通さないから!
【練師】
私も退くわけには参りません。孫権様のため、道を開けてもらいます
【小喬】
いたた、やられちゃった…。けど、役には立てたみたい!
【大喬】
怖いけど…退けません! だって、孫策様のためだから…!
【練師】
それは…私も同じです。大切な人のため、戦わなければ
【大喬】
孫策様、孫堅様…。ごめんなさい…
【孫権】
父上、軍をお引きください!
【孫堅】
権、その話はもう終わったはずだ。父を退かせたくば、力ずくで来い!
【孫堅】
どうした、権。その程度で俺は倒せんぞ
【孫権】
くっ…やはり父上はお強い…!
【孫策】
親父、あとは任せてくれ! ここは俺がいれば十分だ!
【孫堅】
おお、策か。 …そうだな。権の刃には、まだ迷いがある
【孫権】
くっ…。やはり兄上の軍が控えていたか…
【陸遜】
殿、一度お下がりください。例の手を使います!
【孫権】
わかった。頼むぞ、陸遜!
【周瑜】
敵軍の分断は成功したぞ、孫策
【孫策】
よっしゃ! このまま押し潰すぜ!
【周瑜】
よし、増援部隊を投入せよ!
【周瑜】
増援はこれだけではない。果たして、耐えられるかな?
【丁奉】
くっ…。総員、怯まず押し返せ!
【周瑜】
第二陣、出陣せよ!
【孫策】
やってんなあ! 俺も前線に出たいぜ!
【周瑜】
駄目だ、孫策。君は待機していてくれ
【周瑜】
よし、このまま畳みかける!
【朱然】
くっ…陸遜! 奥の手はまだなのか!?
【陸遜】
まだです…! もう少し耐えてください!
【周瑜】
よし、本陣を叩け!
【陸遜】
陸遜の奴、動かねえな。周瑜、伏兵とかあるんじゃねえか?
【周瑜】
うむ…陸遜は才能豊かな若者。気を緩めるわけにはいかんな
【北条氏康】
待たせたな。親子揃って、援護に来てゃったぜ
【太史慈】
太史子義、孫権殿の指揮の元、包囲作戦に参加する!
【陸遜】
間に合いましたか。敵に気付かれないよう、囲んでくれましたね
【孫堅】
なるほど…権は苦戦を装っていたのか。援軍の動きから、我らの目をそらすために
【孫尚香】
ふふっ。権兄様のこと甘く見すぎたみたいね
【孫堅】
ふ…子はいつの間にか成長しているものだな。この父も決死の覚悟で戦わねばなるまい!
【北条氏康】
俺は孫堅の相手をする。お前は、奴の娘を頼むぜ
【早川殿】
わかりました、お父様
【孫権】
皆、よく耐えてくれた! 今度は我らが攻める番だ!
【練師】
はい。参りましょう、孫権様
【孫権】
太史慈。お前も共に、兄上の所へ行くか?
【太史慈】
はっ! 喜んでお供しましょう
【周瑜】
先ほどは陸遜にしてやられましたが…。ここは通せません
【孫権】
周瑜…私も止まることはできぬ。押し通らせてもらうぞ!
【周瑜】
この屈辱…いずれ雪がせてもらうぞ!
【孫策】
やってくれたな、権! 俺も気合入れていくぜ!
【孫権】
兄上にはまだ及びませぬが…。ここは是が非でも通していただきます!
【孫策】
太史慈! いつかの再戦といこうぜ!
【太史慈】
孫策殿、いっちょやりますか! 武をもって、存分に語り合いましょう
【孫策】
楽しかったぜ! 次また戦うのが楽しみだ!
【孫尚香】
父様にも戦う理由があるの。だから…権兄様、本気でいくわよ!
【孫権】
わかっている、尚香。正々堂々、勝負しよう
【練師】
姫様、申し訳ございません。刃を向ける無礼、お許しください
【孫尚香】
ふふ…正直、私はわくわくしてるんだ。一度、本気の練師と戦ってみたかったから
【陸遜】
よく前線を支えてくれました。さすがは朱然殿です。
【朱然】
ああ、見たか、陸遜! 俺は火計だけの男じゃない!
【孫尚香】
悔しい…。覚えてなさいよ!
【孫堅】
久しぶりだな、氏康。お前は信長の考えを理解してると思ったが…
【北条氏康】
ああ、その上でこっちについた。あとは… 一度、てめえと本気でやりたいと思ってな
【孫堅】
そういうことなら、受けて立とう。虎と獅子、最後に勝つのはどちらかな?
【孫権】
父上! やっと辿り着けました…!
【孫堅】
ふ…成長したな。もはや言葉は不要だ。かかってこい、権!
【孫堅】
この孫文台を打ち負かすとは…見事なものだ!

【戦闘後概況/セリフ】
【孫堅】
立派に成長したな、権。この戦、俺の負けだ。
約束通り、お前たちに従おう
【孫尚香】
権兄様、かっこよかったわよ!
【孫策】
権、太史慈!
お前らと戦えて、楽しかったぜ
【孫権】
ありがとうございます。ですが、この勝利は皆のおかげ…
中でも、陸遜と氏康殿の尽力があってこそです
【周瑜】
うむ。陸遜、君の成長には驚かされたぞ
【陸遜】
いえ…・。氏康殿が間に合わなければ、危ないところでした
【北条氏康】
すまねえな。虎と戦えると思ったら、浮かれてついめかしこんじまった
【孫堅】
はっは、氏康は相変わらずだな。俺も一度本気で戦いたいと思っていた。
願いが果たせて嬉しいぞ
【孫権】
父上。ところで、信長の狙いは何か…ご存知ですか
【孫堅】
俺の口からは言えん
だが…信長には信念がある。
俺は戦いを通じて奴の覚悟を感じ、力を貸すことを決めた
信長のやり方が気に入らぬのなら、納得いくまでぶつかり合うがいい。
真意が知りたいなら、何度でも本人に問いかけよ
【孫権】
それ以上は、教えていただけないのですね?
…わかりました。ならは、私たちは信長に挑み続けましょう。
納得いくまで、何度でも
腕輪防衛戦【推奨Lv12】
【戦闘前概況/セリフ】
孫権たちは、知勇をもつて孫堅軍を撃破した。
息子の覚悟を見た孫堅は仲間になることを快諾。
反乱軍の陣容はさらに厚みを増す。
ここに至り、危機感を募らせた織田軍はついに本隊を動かす。
大将は信長の側近・明智光秀である。
織田軍は反乱軍の主力が集まる地へ殺到した。
彼らの目的はただ一つ、神秘の腕輪。
異界の激戦は、佳境を迎えつつあった。

【関銀屏】
敵には、司馬師殿、司馬昭がいるとか。
…あれ? もしかして、親子で戦うんですか?
【司馬懿】
ほう…面白い。奴らもいつの間にかこの世界に来ていたか。
どこまで成長したか、私が確かめてやろう
【張春華】
旦那様、あまりはしゃぎすぎませんよう。
でもそうね、あの子たちがどこまでやれるか…
とても楽しみだわ
【ガラシャ】
わらわも、また父上と戦うことになるのかのう…。
じゃが、退くわけにはいかぬ!
【ペルセウス】
家族関係にもいろいろあるのだな…
明るく挑む者もいれば、覚悟を決めて戦う者もいる…
【真田幸村】
家族といっても、形はそれぞれですから。
…ペルセウス殿には、ご家族はいらっしゃるのですか?
【ペルセウス】
父・ゼウスとはほとんど会ったことがない。
家族と呼べるのは、母ぐらいだ
異母兄弟というなら、ゼウスの子である神々…
アテナやアレスといった者らもいるが、家族と感じたことはないな
だから…君たちを見ていると、時々眩しいよ。
家族とは、こんなに温かいものなのだな…
【井伊直虎】
ペルセウスさん…
【ペルセウス】
すまない、感傷に浸ってしまったな。
織田軍から、なんとしても君を守り抜こう

【戦闘中セリフ】
【真田幸村】
織田軍の狙いは直虎殿の腕輪…!なんとしても、直虎殿を守り抜かねば!
【司馬師】
その腕輪は貴様たちに扱えるものではない。おとなしく渡してもらおう!
【司馬師】
さあ、腕輪を寄越せ
【真田幸村】
我らには、あの力が必要だ。渡すわけにはいかぬ!
【司馬師】
そうか、ならば…。昭! 元姫! 腕輪の持ち主を狙え!
【司馬昭】
はいはい。ここでも俺は兄上にこきつかわれるのか…
【王元姫】
子上殿、言葉を謹んで。…まったく、こんな状況でも相変わらずね
【司馬懿】
昭…この異界でも相変わらずのようだな。根性を叩き直してやろう
【司馬昭】
げ、父上…! …元姫、ここは任せた。俺は腕輪を取ってくる!
【王元姫】
ちょっと、子上殿!? はあ…逃げ足の速い…
【真田幸村】
相手も兄弟のようだ…気が抜けぬな
【関銀屏】
へえ、兄弟で一緒に戦っているんだ。私たち兄弟の連携も、みんなに見せてあげたいな
【ペルセウス】
敵ながらいい連携だ。半人の私にはわからないが兄弟とはそういうものか
【司馬昭】
腕輪を素直に渡してくれるか? めんど…あー、手荒なことはしたくない
【井伊直虎】
す、すみません…嫌です! 皆さんのためにも渡すことはできません!
【関銀屏】
敵が直虎殿の近くに…? 急いで守らないと!
【司馬師】
く、敵も意外とやるな…。一度退き、万全の状態に戻すとしよう
【王元姫】
無理はよくない…。一度戻るのがよさそう
【司馬昭】
ふう…そろそろいいよな。こっその休憩、っと
【哪吒】
ここに腕輪を持つ人がいるんだよね? ボクも戦ってみたいな
【哪吒】
さあ、早く腕輪の力を使いなよ。ボクを止めないと、みんな壊れちゃうよ?
【ペルセウス】
あれは誰だ? あまりにも強すぎる…!
【井伊直虎】
私のせいでお味方がひどい目に…。こ、怖いですけど、腕輪の力で追い払わなきゃ…!
【真田幸村】
直虎殿、お待ちを! あれは、あなたを誘き寄せる罠です!
【井伊直虎】
やっぱり…そうですよね? でも、皆さんにこれ以上、迷惑はかけられません!
【関銀屏】
直虎殿…私も行きます! 少しでも手伝いたいんです
【真田幸村】
直虎殿を一人にはさせません。我が槍にて、敵の罠ごと貫いてみせん!
【ペルセウス】
仲間のためなら、強敵にも挑む…か。ただの無謀か、それとも…
【哪吒】
ボクは哪吒。腕輪を持つ人ってキミ?
【井伊直虎】
はい! 私がお相手します! だから…他の人に手を出さないでください!
【哪吒】
ふーん、ま、いいよ。ボクが興味あるのは、その力だから
【井伊直虎】
ここは私に任せてください! 皆さんは、他の仲間の援護をお願いします!
【真田幸村】
直虎殿…承知した。あなたの思いに、全力で応えましょう!
【司馬師】
奴らは疲弊している…。今こそ腕輪を奪え!
【張春華】
あら、懲りない子たち…。今度は母自ら相手をしてあげようかしら
【司馬懿】
フハハ! 子元、お前の底力、この私に見せてみろ
【司馬師】
いいでしょう、父上。あなたに挑める機会など滅多にない
【哪吒】
へえ、やってくれるね。早く信長を追い詰めてよ
【井伊直虎】
ど、どういう意味ですか?
【ガラシャ】
わらわも父上に挑みたい…! なんとしても、真意を聞かせてもらうのじゃ!
【明智光秀】
ダメです。あなたは下がっていなさい
【張春華】
元姫殿、馬鹿息子がまた迷惑をかけているようね。不満があるなら、私にぶつけていいのよ
【王元姫】
え? いえ、その…
【張春華】
さあ、本気で来なさい子元。私を失望させないことね
【司馬師】
は、母上…! くっ…刃を向けること、今はお許しください
【司馬師】
フ…この辺りが潮時か。降伏するとしよう
【張春華】
子上、相変わらず締まりのない顔ね。やればできるところを見せなさい
【司馬昭】
げ…母上…。めんどくさいことになったな…
【司馬昭】
あーもう、降参降参! 煮るなり焼くなり好きにしてくれ…
【王元姫】
残念だけど、ここまでね…
【張春華】
ふふ…物分りのいい子は好きよ。思い通りになってくれて嬉しいわ
【明智光秀】
皆、降伏してしまいましたか…。こうなったら、私が出るしかありませんね
【張春華】
馬鹿息子たちの世話をしてくれて、ありがとう。もう、あなたは帰ってくれていいのよ?
【森蘭丸】
蘭、援兵として参上いたしました!
【濃姫】
家族で地獄を味わえるいい機会だったのに…。半端に終わらせるなんて、ぬるい人たちね…
【濃姫】
ここが地獄よ。来たかったんでしょう?
【ガラシャ】
父上…ようやく会えたのじゃ…!わらわの成長、お見せいたしまする!
【明智光秀】
あなたという人は…ですが、この状況ではやむを得ませんね…
【森蘭丸】
もはやこれまで…退かせていただきます!
【明智光秀】
戦なき地平を見るため…あなたを斬る!
【明智光秀】
力及ばず、ですか…。信長様、申し訳ありません…!
【真田幸村】
織田軍はなんとか撃退できました…。ですが、直虎殿がいなければどうなっていたか…
【関銀屏】
うう、私が非力なばっかりに…。もっと力をつけて、皆さんのお役に立ちます!
【ペルセウス】
仲間を思い、強大な敵にも恐れず立ち向かう…。君たちは謙遜するが、これは皆の勝利だよ

【戦闘後概況/セリフ】
【司馬昭】
織田軍は、この世界迷い込んで困ってた俺たちを保護してくれたんです
【王元姫】
私たちは恩を返すため、光秀殿に協力していました
【司馬師】
この戦いで、織田軍への義理は果たせたでしょう。
その…まさか父上と母上が敵にいるとは思わず…
【張春華】
いいのよ、恩義があったのなら仕方ないわ。
それにしても、もう少し頑張ってくれると思ったけれど…
【司馬懿】
まだ私には及ばぬようだな。もっと研鑽を積み、父を超えてみせよ
【司馬師】
は…
【ペルセウス】
そういえば…あの妙な少年はなんだ?
あの力、容姿…人間とは思えないが
【王元姫】
ごめんなさい…私たちもよく知らないの。
出発直前、急に現れたから…
【井伊直虎】
信長様を追い詰めて…と言っていた気がします。
信長様の仲間なのに、どうしてそんなことを
【真田幸村】
ふむ…ますます謎は深まるばかりですね…
女神に従いし若き龍【推奨Lv14】
【戦闘前ムービーセリフ/女神アテナ】
【アテナ】
道が、開けた…
【アレス】
で? どちらが先に行く?
【アテナ】
私が
腕輪を盗んだあの男…
許してはおけぬ
【アレス】
半人などに目をかけるからそうなるのだ
まさか我らを欺き、ここに忍び込むとはな…
【アテナ】
責任は取る
待っているがいい
ペルセウス!

【戦闘前概況/セリフ】
激闘の末、井伊直虎の腕輪は守られた。
織田軍と謎の少年・哪吒は即時撤退を敢行する。
さらに、風魔小太郎が反乱軍に朗報をもたらす。
新たな腕輪が見つかった、と。
真田幸村と関銀屏らは意気揚々とその地へと向かう。
だが、彼らの前に、予想だにしない敵が立ちはだかるのだった。

【ペルセウス】
あれは…オリュンポスの兵?
…まさか、ついにゼウスたちが本格的に動き始めたのか…!
【くのいち】
その辺は偵察済みです♪
あれを率いているのは、アテナって人でした。
確かお知り合いですよね?
【ペルセウス】
ああ…ゼウスの娘、オリュンポスでも屈指の力を持つ女神だ。
そして、腕輪を盗んだ私を追っている
【真田幸村】
では、新たな腕輪、そしてペルセウス殿をお守りするのが私たちの任務ということですね
【くのいち】
それと…もう一つ。
趙雲、関興とかって人をはじめ、劉備様のお仲間があっちについてるみたいっす
【関銀屏】
そんな…!
兄上たちと趙雲殿が、敵…!?
【劉備】
なんだと…!?
【風魔小太郎】
クク…優しき仁君よ。仲間に腕輪を譲り、戦いを避けるか?
【劉備】
…いや、それはできぬ。
事情はわからぬが、今の私がなすべきことは信長と話すこと。
そしてゼウスから皆を守ること
そのためには、力の源である腕輪が必要だ。
ここで退くわけにはいかぬ
【風魔小太郎】
立派な覚悟だ…。では、この先へどうぞ

【戦闘中セリフ】
【アテナ】
ペルセウス…もはや逃げ隠れはできぬ。父・ゼウスを裏切った罪の重さ、思い知るがいい
【ペルセウス】
これだけの軍勢を率い、待ち構えているとは…。神の本気が窺えるな
【真田幸村】
ペルセウス殿、ご安心を! 共に力を合わせれば、勝てぬ戦などありません
【風魔小太郎】
腕輪のありかはアテナが守っているか。クク…守りは堅そうだ
【劉備】
南北には蜀の将が陣取っている。手薄な中央を進めば戦いは避けられそうだが…
【劉備】
彼らとの戦いを避けると見越した罠かもしれん。辛いが、中央は避けて進もう
【関索】
兄上…銀屏…。くっ…関索、参る!
【関平】
関索…お前まで…!
【くのいち】
まずいにゃ〜。このままじゃ挟み撃ちにされちまいますぜ
【劉備】
ここは軍を二手に分けよう。我らは南から進軍するぞ!
【風魔小太郎】
破壊、愉しめているようだな
【ペルセウス】
腕輪は私がなんとかしよう。…君たちが無理をして戦う必要はない。退いてくれ
【真田幸村】
いえ、私も戦います。友を置いて逃げることなどできません
【ペルセウス】
友…? 私が、君の…?
【関銀屏】
兄上!どうして兄妹で戦わないといけないんですか?
【関興】
今は…言えない。それが、約束だから…
【鮑三娘】
ねえ関索、本当に戦っちゃっていいの? だって、すっごく辛そうだし…
【関索】
辛くないと言えば嘘になる。だからこそ…趙雲殿だけに背負わせるわけにはいかないんだ
【鮑三娘】
関索…。 …そんな顔、見てられないよ
【関索】
父上、兄上、銀屏…。 皆が相手だろうと、私は…!
【関平】
関索、お願いだ! わけがあるなら話してくれ!
【アテナ】
裏切りのペルセウスを仕留める。邪魔をする敵は、誰であろうと斬れ
【趙雲】
…承知した
【鮑三娘】
関索の敵はあたしの敵なんで! 戦う理由なんてそれしかないし
【くのいち】
それって、わかるかも…。でもお宅の関索さん、なんか元気なさげだね

【戦闘中ムービーセリフ/テュールの加護】
【アテナ】
半人の分際で、神を裏切るとは!
【ペルセウス】
神の勝手に、人を巻き込むわけにはいかない!
先に腕輪を!
【アテナ】
させるか!
【趙雲】真田幸村が腕輪獲得後
見事な腕だな
【真田幸村】
いえ…あなたこそ
素晴らしい武士でいらっしゃる
【趙雲】
趙子龍…参る!

【真田幸村】
これが…神の力…!
【真田幸村】
この力で、皆を守りきる! いざ、尋常に勝負!
【アテナ】
くっ…腕輪の力が目覚めたか
【アテナ】
全軍、ここへ集え! 腕輪を奪い返すのだ!
【劉備】
敵が皆、幸村殿の元へ向かっている…!
【関平】
このままでは幸村殿が危ない! 拙者たちで食い止めねば!
【くのいち】
幸村様の元へは行かせない!
【趙雲】
なんと素晴らしい武人だ。…こんな出会い方でなければきっと…
【真田幸村】
あなたこそ! その熱き闘志、我が魂に響きました
【くのいち】
やっぱりすごいッスね〜。師匠って呼んでいいですかい?
【アテナ】
くっ…ここはいったん退く!
【ペルセウス】
どうにか撃退したか…
【真田幸村】
ええ、腕輪も獲得できました。ですが、勝利を喜ぶ気にはなれません…
【劉備】
うむ。趙雲たちには深刻な事情がある様子。どうにかできないだろうか…

【戦闘後概況/セリフ】
【鮑三娘】
あのー…ちょっといい?
頼みがあるんだけど
【くのいち】
あれ? あんた、さっき敵にいた…
【鮑三娘】
お願い! 関索たちを助けてあげて
【劉備】
無論、私もそうしたいと思っている。
…やはり、何か事情があるのだな?
【鮑三娘】
あのアテナって女神に、劉禅様が捕まってるの。
だから、関索たちは仕方なく言うことを聞いてて…
でも、あんな悲しい顔見てられない
【劉備】
なんと…我が子が…
【鮑三娘】
だから、あたしはこっちに来たんだ。
関索を助けてあげたいから…
【劉備】
わかった。今すぐは難しいかもしれぬが…
私としても、彼らと戦い続けるのは胸が痛む。
必ず何かしら手を打とう
【鮑三娘】
よかった…。そのためなら、あたしもこれから何でも協力するんで!
【劉備】
ああ、頼りにしている。
悲しいこともあったが…仲間が増え、腕輪も得られたことは僥倖だったな
【ペルセウス】
あの腕輪に宿る力は、軍神・テュール。
ふ…武勇、そして策にも長けた幸村殿にはぴったりだな
【真田幸村】
いえ、私など…。
ですが、戦力を増やせたことは何よりです。
これからもなお一層、奮戦しましょう
決戦・第六天魔王【推奨Lv16】
【戦闘前概況/セリフ】
反乱軍を率いる劉備は、ついに迷いを捨て、決心した。
織田信長に真意を語らせるため、覚悟と力を示すことを--
織田信長は本拠の守りを固め、反乱軍を待ち構えていた。
人間同士の悲しき戦いに終止符を打てるか。
織田軍との最終決戦の幕が今、上がる

【劉備】
かつて信長に言われたことがある。
これしきの力では、自分に逆らうことも、世を変えることもできぬ…と
そして彼の奥方や孫堅殿は、信長には覚悟があると言っていた。
信念を貫き、孤独な戦いを選んだのだ…と
私は…正直迷っていた。
皆で協力し合って、共に危機を乗り越えたい。
…だがそのために信長と戦うのは正しいのか?
私が立ち上がったことで、家族やかつての仲間同士が対することもあった。
私は、余計な争いを生んでいるだけかもしれない…
しかし…やはり結論は同じだ。
信長の目指すものが見えぬ限り、あのやり方に従うことはできぬ
真意を話すに値するか、試したいというなら…私も覚悟を決めて戦おう。
そして、信長に力を示そう
【真田幸村】
劉備殿…その決意、この幸村もお支えします
【井伊直虎】
私たちの腕輪が、信長様に対抗する鍵ですもんね。
は、恥ずかしいですが…頑張ります
【劉備】
うむ。二人とも、頼みにしているぞ

【戦闘中セリフ】
【織田信長】
来るか、劉備…。ここは地獄、ぞ
【劉備】
信長はあちらにいるようだ。だが、中央を進めば北の敵勢に脇腹を突かれかねん
【劉備】
まずは北の城を落とし、その後、信長の元へ向かうとしよう
【劉備】
こたびの戦いは、力を振るう覚悟を信長に示すためのもの
【劉備】
この劉玄徳も、共に戦うぞ!
【哪吒】
ボクの相手ができる強い人はいるのかな? 総大将は…あんまり強そうに見えないけど
【哪吒】
ねえ、ボクと遊んでよ。少しはもってくれるといいな
【劉備】
私は力を振るい戦い抜くと決めたのだ。ここで怯むわけにはいかん!
【真田信之】
劉備殿が危ない!お助けせねば
【文鴦】
ここを通すわけにはいかない! 文次鴦、参る!
【真田幸村】
ならば真田の槍で貫くまで! いざ!
【哪吒】
ねえ、勝負してかない? 本当の力、ボクに見せてよ
【劉備】
腕輪の力を引き出せるのは幸村殿、直虎殿。彼らがいなければ、信長も取り合ってはくれまい
【劉備】
二人とも慎重に進むのだ。勇んで無茶をせぬようにな
【哪吒】
へえ、案外やるけど、まだ足りないかな。この程度じゃボクは壊せないよ
【諸葛誕】
かかったな! 諸葛一族の名に懸けて、討滅してくれる!
【劉備】
くっ、伏兵とは!だが、この程度で私の覚悟は挫けぬ!
【諸葛誕】
諸葛一族の一人、諸葛公休だ。我が力を侮るなよ!
【真田幸村】
腕輪の力は強力…ですが、正直戸惑っています。何の鍛錬もなしに急に力がみなぎるのですから
【井伊直虎】
私も、ただでさえ自分の体に持て余しぎみなのに…そ、それに、格好も…まだ慣れなくて…
【真田幸村】
お見事な戦ぶり。 先日見えた趙雲という兵のようだ
【文鴦】
私があの趙雲殿に似ているだと? それは…光栄の至り!
【ガラシャ】
そちがいてくれてよかった。いかな敵とて怖くないのじゃ!
【劉備】
この城は我らが包囲した! 敗北を認め、武器を収めてくれぬか
【郭淮】
戦わずに負けを認めるなど、できぬ相談。体はやせても、根性までやせ細ってはいない!
【ガラシャ】
門の先にはどんな敵が…。はわわ…幽霊! と思えば、顔色の悪い敵なのじゃ!
【郭淮】
郭伯済と申す…。手加減は…ごふげふ…無用だ
【劉備】
背後を狙われぬよう、この城は押さえておかねば。銀屏にここの守りを任せる。信之殿、銀屏を頼む
【真田信之】
お任せを。銀屏殿と共に、ここは死守いたします
【ガラシャ】
信長の元へ急ぐのじゃ!
【劉備】
だが、この先にはそなたの父上もおられよう。親子で戦うことはない…そなたはここに残るのだ
【ガラシャ】
ほむ…そなたは優しいのじゃな
【劉備】
さあ、残る者で信長の元へ参ろう! いかに苛烈に出迎えられようと、絶対に退けん
【哪吒】
さっきより盛り上がってきたみたいだね。ボクも交ぜてよ
【劉備】
大事な戦いの邪魔はさせん。しかし、この者、どこから現れたのだ?
【哪吒】
いいね、だけど…あともう少しかな
【劉備】
道は開かれた! 皆、私に続け!
【柴田勝家】
大殿に会いたくば、鬼柴田を越えてゆけい!
【明智光秀】
信長様より、あなた方を止めるよう仰せつかっております
【真田幸村】
この奥に信長が…。心してかかりましょう
【森蘭丸】
信長様の元へは行かせません! 蘭、参ります!
【濃姫】
そんなにあの人に会いたい? 私を満足させられたら、通してあげてもいいわ
【真田幸村】
信長、いざ勝負!
【井伊直虎】
あれ!? いません! …信長様が消えちゃった!
【劉備】
これは、どういうことだ?
【真田幸村】
く、謀られたか…!
【織田信長】
クハハハハハ!
【織田信長】
今ぞ、劉備らを囲み、焼き尽くせ!
【井伊直虎】
あ、あちちっ…熱いです!
【劉備】
皆、動じてはならん! 我らは試されているのだ。何か手立てがあるはず!
【哪吒】
やあ、いよいよ面白くなってきたね。今の必死なキミたちなら、楽しめそうだ
【劉備】
くっ…! こんなところで、余計な敵と戦わねばならんとは
【哪吒】
余計はひどいな…。ボクと遊べば、いいことがあるかもしれないのに
【真田信之】
信長の居場所から火の手が! だが…幸村たちは、必ずやこの危機を脱して戻るはず
【真田信之】
我らは劉備殿や幸村たちの退路を確保する。 城に迫る敵を切り崩すぞ!
【関銀屏】
はい! 劉備殿、無事でいてください…
【劉備】
おお、私の危機を察して来てくれたか。世話をかけるな
【真田幸村】
救援、感謝します!
【哪吒】
へえ、キミ、なかなかやるじゃない。じゃあ、一段階上げようかな?
【哪吒】
面白かった。お礼にいいこと教えてあげるよ。あそこに信長が作った隠し通路がある。…じゃあね
【劉備】
なに? …おお! ここを抜ければ、外へ出られるぞ!
【柴田勝家】
未だ音を上げぬその意気込みやよし! されど、ここは鬼柴田が通さぬ!
【真田信之】
劉備殿、よくぞご無事で!
【劉備】
そなたたちの助けがなくば、危うかった。よくやってくれたな
【関銀屏】
はい!
【真田信之】
幸村、無事だったか…! お前ならば、切り抜けられると信じていたぞ
【真田幸村】
私も、兄上の援護があると信じ、突破しました。ここからは共に進みましょう!
【明智光秀】
すべては信長様のため…。明智十兵衛光秀、参ります!
【明智光秀】
わずかな間に、随分強くなりましたね
【明智光秀】
ならばこちらも、手加減なしで参りましょう!
【ガラシャ】
やったのじゃ! 父上に褒められたのじゃ!
【森蘭丸】
凄まじい気迫…! ですが、信長様は蘭がお守りします
【信長】
ねえ、あの人に会いたいんでしょう? だったら私に地獄を見せてちょうだい
【織田信長】
修羅を抜け、ここまで来たか…。 その覚悟、信長に見せよ
【劉備】
信長…! 承知した
【劉備】
皆、私に力を貸してほしい。全軍、信長の元へ!
【真田幸村】
腕輪の力を借りたこの姿なら対等に渡り合える! 武士の意地、ここに示さん!
【井伊直虎】
信長様、私たち真剣なんです!わかってください!
【織田信長】
で、あるか
【織田信長】
この信長を、乱世を、超えてみせよ

【戦闘後ムービーセリフ/仙界の住人】
【井伊直虎】
教えてください。あなたの目的はいったい…
【女媧】
信長には、我らの道を開くため戦ってもらっていた
まあ…
悪役を気取るにしても、ちとやりすぎだと思うがな
【真田幸村】
あの、お二人は…?
【女媧】
我らは仙界の住人
かつてお前たちと共に、遠呂智と戦った者だ

【戦闘後ムービーセリフ/再び結ばれし絆】
遠呂智--
破壊の意志と、圧倒的な力を持つ魔王
かつて遠呂智は、時空を歪めお前たちの世界を融合した
己を終わらせる者を求めて…
仙界の者が見守る中、お前たちは力を合わせ遠呂智を滅ぼした
その後、現れた妖蛇…そして絶対の破壊神をも倒し
皆、元の世界へ戻ったのだ
ここで起きたことはすべて忘れて…

--だが、世界は再び融合した
オリュンポスの神・ゼウスの手によって
ゼウスが作ったあの腕輪には二つの力が込められている
一つは、遠呂智の力
これにより失われたかつての絆が徐々に結ばれ、
遠呂智が創り出した世界が再現されてゆく
だが、魔王がいない状態で無理に繋がれたこの世界は
あまりにも不安定だ
我らのように強い力を持つ存在が、強引に介入すれば、
たちまち壊れてしまう
そこで、もう一つ…
神や仙人の力を徐々に浸透させることで、
より強い存在を受け入れられるようにしているのだ
お前たちや信長が腕輪を使って戦ったことで、
そして強い力を持つ者の介入が徐々に可能になった
だから私も今、ここにいるのだ

【クリア後概況/セリフ】
【女媧】
仙界でもなぜか一つ、力のこもっていない腕輪を発見してな。
調べたところ、先ほどのようなことがわかったのだ
そこで私たちは伊弉諾の力を込め、この世界に偶然最初に招かれた哪吒に腕輪を託した…
【哪吒】
たまたま近くにいた信長と戦ったら、腕輪が反応したからびっくりしたよ。
伊弉諾って、ああいう苛烈な人が好きなんだね
あの力って、よっぽどの時じゃないと発動しないからさ。
信長には、本気でみんなと戦ってって頼んだんだ
【劉備】
なるほど… だから、わざと悪役を…?
【明智光秀】
それもあります。しかし…
【織田信長】
クク…。大いなる敵との戦いに、覚悟なき者は不要…
【濃姫】
だから確かめたの。
この人に抗うだけの信念があるか…
もしくは、共に戦うだけの力があるかを
【森蘭丸】
あなた方の覚悟は、信長様も認めるところ…。
以後は、共に戦わせてくださいませ
【柴田勝家】
数々の無礼、許してもらいたい
【諸葛誕】
我らは、この世界に来て妖魔に襲われていたところを信長殿に救われたのだ
【郭淮】
げほごほ…!
思い出しただけで咳き込むほど恐ろしい体験でした…
【文鴦】
恩を返すため、こちらについていたが…信長殿があなた方を認めたのなら、私たちにも否やはない。
どうか、よろしく頼む
【ペルセウス】
ところで…腕輪はなぜ仙界に持ち込まれたのだ?何か心当たりは…
【女媧】
それがわかれば苦労はない。
先ほどの情報も、我らが懸命に調べたのだからな
【哪吒】
遠呂智の大鎌も、知らない間に盗まれてたしね。
ま、気付いたら戻ってきてたけど
【ペルセウス】
そうか…。いったい、誰が…
オリュンポスの神々【推奨Lv18】
【戦闘前ムービーセリフ/アレスの陰謀】
【アレス】
貴様の才と器は、我が父の片腕にふさわしい
「人の王」として、我ら共に世を支配せよ
【曹丕】
外つ国の天を統べる存在、新たなる世界
そして「人の王」…
荒唐無稽な話だな
【アレス】
証として、力を授けよう
貴様ならば使いこなせるだろうからな

【戦闘前概況/セリフ】
織田信長の真意を知り、劉備らは安堵した。
織田軍、そして仙界の女媧と哪吒も加わり、連合軍はさらに精強を増す。
しかし、防備を固める間もなく、オリュンポスの女神アテナが上杉の本拠に迫る。
神の軍勢との戦いが、本格的に始まろうとしていた。

【真田幸村】
新たに敵の神が降臨した…
その原因はやはり、我らの腕輪にあるのでしょうか
【女媧】
…違う、とは言えぬな。
だが、そもそも神がこの世界に来なければ何も尋ねることはできない
私たちにとってもあまりに手がかりが少なすぎるのだ。
むしろ、神が動いてくれてよかったよ
【真田幸村】
ですが…この力を使えばまた敵が増えるかもしれません。
なるべく頼らぬほうがいいのかもしれませんね
【ペルセウス】
すまない…
私が何も知らず、不用意に腕輪を探させたせいで…
【真田幸村】
ペルセウス殿のせいではありません。
あなたはこの世界を救うため、懸命に動いてくださっている…むしろ感謝しています
【哪吒】
ねえ、早く行こうよ。
ボク、待ちくたびれちゃったんだけど
【関銀屏】
あ、待ってください、哪吒殿!
【女媧】
哪吒め、相変わらずせっちかな…。
では、私たちも行くとしよう

【戦闘前ムービーセリフ/オリュンポスの侵攻】
【アレス】
さあ、ゼウスに忠誠を誓った者たちよ
この世界を我らのものとするのだ!

【戦闘中セリフ】
【女媧】
思った以上に敵の数が多いな。 すでにかなり押し込まれているようだ
【真田幸村】
謙信公の元へ急ぎましょう
【関銀屏】
あの人たち、なぜ急に攻めてきたんでしょう。私の筋肉、通じるのかな…
【真田幸村】
後ろ向きになるなど、銀屏らしくありません。筋肉で戦うのではなく、魂で戦うのです
【ペルセウス】
ふ…幸村殿は難しいことを言うな
【アテナ】
ペルセウス…我らを欺き、腕輪を盗んだ裏切り者。なんとしても奴を捕らえ、責任を果たさねば…
【アレス】
落ち着け、アテナ。兵は配してある。奴が引っ立てられてくるのを待つがいい
【女媧】
間に合ったようだな
【上杉謙信】
救援謝す。この死地、共に愉しまん
【真田幸村】
アテナはなぜ、こうもあなたを敵視するのでしょうか
【ペルセウス】
彼女には随分目をかけてもらっていたからな。だが…裏切ってでも、私にしはなすべきことが…
【上杉謙信】
汝が闘争、見事。この地の邪は払われり
【綾御前】
ですが、まだ終わっていません。景勝と兼続が前線で戦っています
【真田幸村】
なんと! 急ぎ向かわねば!
【真田幸村】
ペルセウス殿? どうかなさいましたか?
【ペルセウス】
ああ、いや…驚いていた。 幸村殿も銀屏殿も、戦場に立つと人が変わるから
【関銀屏】
そうでしょうか…? 私、戦場でも普段も非力だから、申し訳ないです
【アレス】
父の子ではあるが、ペルセウスはしょせん半人。人の血が、時に愚考に走らせるのだろう
【アテナ】
理由などどうでもいい。 …私が、奴に隙さえ見せなければ…
【甄姫】
お待ちなさい。この先には行かせませんわ
【王異】
どうしてもと言うなら…悪夢を見てもらうことになるわね
【哪吒】
か弱いキミたちがボクを壊せるとでも? 仕方ないな…現実を教えてあげるよ
【真田幸村】
これでお二人の元へ向かえる!景勝様、兼続殿、しばしお待ちを!
【直江兼続】
ここで救援とは、地獄で仏! その義と愛に感謝するぞ!
【上杉景勝】
…かたじけない
【龐徳】
敵の増援か! ならば、まとめて撃滅せん!
【ペルセウス】
この世界の人間の力は測りがたい…。思っている以上に強く、そして…魅力的だな
【アレス】
ほう…抗うか。人間め、無駄なことと知るがいい
【真田幸村】
なんという大軍! 覚悟を決める時か…
【女媧】
形勢不利か…。だが、まだお前たちに倒れられては困る
【女媧】
私と哪吒で食い止めよう。その間に戦場を脱するのだ

【戦闘中ムービーセリフ/素戔嗚、降臨】
【女媧】
なぜこのような世界を創り出した?
【アテナ】
我が父・ゼウスがそう望んだからだ
【女媧】
くだらんな
【哪吒】
へえ…結構強いんだね
【女媧】
素戔嗚…!

【女媧】
素戔嗚…! 詳しい説明は後だ。我らに強力しろ
【素戔嗚】
女媧に哪吒…。 諾!我が力、欲しくば貸そう
【女媧】
ここは我ら三人で食い止める。お前たちは戦場を脱するのだ
【真田幸村】
しかし…!
【ペルセウス】
幸村殿、ここは逃げよう。あの力、私たちでは太刀打ちできない
【関銀屏】
幸村殿、気を付けて! すごく強そうな子たちがいます!
【直江兼続】
幸村、救援の借り、今こそ返す! ここは任せよ。 お前たちは迂回し、退路を確保するのだ
【真田幸村】
ペルセウス殿、行きましょう。あなたとならば、どんな窮地も切り抜けられる!
【ペルセウス】
そうだな…。私も、そんな気がしてきたよ
【哪吒】
やっぱり素戔嗚は強いや! でも、ボクの敵を取らないでよね
【素戔嗚】
諾。この世界の敵は手強い。我が右腕なる汝がいれば助かる
【アレス】
なぜ邪魔をする。人間がどうなろうと、貴様らには関係あるまい
【女媧】
お前は人間を知らなさすぎる。奴らをあまり侮らぬことだな
【豊臣秀吉】
やっぱりこっちへ来てまったか。しょうがないのう
【石田三成】
残念だが、ここは通せん
【真田幸村】
三成殿! なぜ…?
【直江兼続】
三成、これはどうしたことか! 義を愛するお前が、なぜ不義に味方している!
【石田三成】
変わらんな、兼続。このわけのわからぬ世界に、義も不義もあるまい
【石田三成】
秀吉様…本当にこれでよろしいのですか?
【豊臣秀吉】
…すまん、三成
【真田幸村】
兼続殿、敵は退けました。こちらから急ぎ撤退を!
【石田三成】
幸村め…。あいつを止めねば!
【豊臣秀吉】
三成! …飛び出してまったか。こうなりゃ、わしも出ちゃるわ
【真田幸村】
三成殿、なぜ私たちが戦わねばならないのです!
【石田三成】
そのまっすぐな目で、まっすぐな質問をするな。答えられぬ状況を察しろ
【福島正則】
おっ! 来た来た来たー! 清正、敵が来たぞ!
【加藤清正】
大声出すな、馬鹿。秀吉様の命だ、ここは通さん
【関銀屏】
あと少しで逃げられるのに…! どいてください!
【アテナ】
なぜこうも抗う? 人が神に勝てるとでも思っているのか
【アレス】
小賢しい真似を。どう足掻こうと我らから逃れられはしない
【関銀屏】
なんとか振りきれましたね! 女媧さんたち、大丈夫でしょうか?
【ペルセウス】
彼女たちなら心配ないだろう。だが、アレスがこのまま逃がしてくれるかどうか
【真田幸村】
その時は、今一度、力を合わせましょう
【ペルセウス】
ああ…不思議だな…。君たちとなら、乗り越えられそうな気がする

【クリア後概況/セリフ】
【諸葛亮】
いざという時のために、船を用意しておいた甲斐がありましたね。
急いで乗り込んでください
【直江兼続】
おお、これぞ天の助け!感謝するぞ、諸葛亮殿!
【月英】
追手がかからないうちに、急いで逃げましょう
新たなる知者たち【推奨Lv20】
【戦闘前概況/セリフ】
オリュンポスの神・アレス、そしてアテナ。
彼らが率いる神の軍勢は、あまりに強大であった。
連合軍は奮闘もむなしく、敗北を喫する。
素戔嗚ら仙人の力を借り、連合軍は撤退を開始するが、アレスたちは執拗にこれを追撃。
さらに行く先にも、伏兵が待ち構えていた。

【真田幸村】
偵察の兵が戻ってきました。
この先でアレス軍と、見知らぬ将たちが交戦しているようです
【諸葛亮】
そのアレス軍は、恐らく我々を待ち受けていたのでしょう
新たにこの世界に迷い込んだ者を、我々の仲間と勘違いして襲ったのかもしれませんね
【直江兼続】
困っている者を放ってはおけぬ…
我々のせいで襲われたというなら、なおさらだ。
義と愛に懸けて救わねば!
【月英】
お待ちください。
謙信殿は我が軍の要、これ以上危険に晒すわけにはいきません
【丁奉】
それに、皆先ほどの戦いで疲れているはず。
ここは我らに任せ、先に逃げられよ
【上杉謙信】
闘争を…託す
【小喬】
あたしたちも頑張るから、安心して!
帰ってゆっくり休んでね!
【大喬】
しょ、小喬…!謙信様に失礼でしょう
【綾御前】
いいのですよ。
あなた方の義と愛、十分に伝わりました。
ここはお言葉に甘えて、お任せします
【諸葛亮】
ええ。新たな仲間を連れ、必ず無事に戻りましょう

【戦闘中セリフ】
【月英】
見知らぬ将らが拠る砦は敵の猛攻を受けています。急ぎ救援しなければ、陥落は時間の問題でしょう
【諸葛亮】
どうやらアレス軍は、砦にいるのは我々の仲間だと勘違いしている様子…
【諸葛亮】
今、奇襲をかければ、敵の動揺を誘えます。その隙に彼らを救い出しましょう
【丁奉】
諸葛亮殿はこの作戦の要。必ずや守ってみせん
【月英】
ええ、私たちで孔明様を支えましょう。砦にいる方々を無事にお救いするためにも
【李典】
お前たちがここへ逃げてくることはわかってた。恨むなら、俺の勘を恨んでくれよな
【魯粛】
逃げてくる? …なんの話か知らんが、黙ってやられるわけにはいかんな
【諸葛亮】
お取り込み中失礼します。あなた方の狙いは、我々なのではありませんか?
【前田利家】
なっ? 後ろからも敵が! どうなってんだ!?
【龐統】
おやおや、諸葛亮じゃないか。お前さんが助けに来てくれるとは心強いねえ
龐統、それに魯粛殿も。ご無事で何より…。ですが、再開を喜んでいる暇はなさそうです
【魯粛】
ああ、すっかり囲まれている。どうせなら俺たちの策で一網打尽にするのはどうだ
【諸葛亮】
この地形、この風…。なすべきことは一つでしょう
【魯粛】
さすが話が早い。なら、俺は策が成った時の追撃を受け持とう
【竹中半兵衛】
じゃあ、恐縮ですが…俺も参加しまーす! 逃げる敵をこてんぱんにする策ならお任せを!
【龐統】
ならあっしは、諸葛亮の計がうまくいくようにちょいと細工するとしよう
【小喬】
ねね、お姉ちゃん、みんな何の話してるの? さっぱりわかんない
【大喬】
わ…わたしもよ。それだけすごい策ってことじゃないかしら
【小喬】
そっか。じゃああたしたちは、頑張ってお手伝いすればいいんだね!
【魯粛】
さて、準備に取りかかろう。各々、抜かりないよう頼むぞ
【龐統】
軍師が知恵を持ち寄るんだ、あっしもちょいと気張っとこうかねえ
【竹中半兵衛】
うまくハマれば形勢逆転! 昼寝してる場合じゃなさそうだね
【龐統】
さて、早いとこ味方の船を繋いじまわないとねえ。お前さん、工作兵を守ってやってくれないかい?
【丁奉】
船を繋ぐ工作兵は策の要。鉄の盾のごとく守ってみせん
【諸葛亮】
あの三人ならうまくやってくれるでしょう。船に戻り、策が知れぬよう敵を引きつけなければ
【月英】
孔明様、私も共に
【竹中半兵衛】
この砦が欲しいんだけどさ、敵が強くって。ちょっと手を貸してくれないかな?
【大喬】
わたしでよければ、お手伝いします
【魯粛】
あの場所、矢を射込むには絶好の位置だ。だが、敵に押さえられているな
【魯粛】
ここは力ずくで奪うしかないだろう。すまんが、手を貸してくれないか?
【小喬】
もっちろん、手伝いまーす!
【関興】
この砦を渡すわけにはいかない…。諦めてくれないか
【竹中半兵衛】
わけあって、そうはいかないんだ。そっちもわけありみたいだけど…
【張苞】
お前たちはここで倒す! 俺たちに、失敗は許されねえんだ!
【竹中半兵衛】
必死なのはわかったよ。でも、こっちも譲れなくってさ
【竹中半兵衛】
砦を無事確保。ここに伏兵を仕込めば、準備完了っと!
【大喬】
お役に立ててよかったです
【龐統】
船を繋げたようだね、これで策もうまくいくさ。お前さんのおかげだよ
【丁奉】
策の成功が待ち遠しい。花の開くのを待つがごとくだ
【魯粛】
あの砲撃の威力、凄まじいな。どうにか味方に引き入れられないものか…
【小喬】
えー! そんなことできるのかなー。 だってあの子たち…なんだかこわそうだよ
【魯粛】
お前は関羽の…! この先へ行かねばならんのだが、通してくれないか
【関索】
それは…。どうしてもと言うなら、私を倒してください!
【張郃】
あなた方に情けはかけられません。せめて、美しく散らせてあげましょう
【丁奉】
自然の風景に舞い散る花びらこそ美しい。人の散る様が美しいとは、異なことを…
【魯粛】
これで目的地への道は開けたが…。待ち受けるはあの怪物か
【小喬】
あれれ? あの鳥みたいな子たち、いなくなっちゃった!
【魯粛】
どういうことだ、怪物どもが見当たらん。いつの間にか姿を消したか…
【魯粛】
とにかく目的は果たせた。ここに斉射部隊を配し、逃げる敵を射抜くとしよう
【魯粛】
皆の戦力に感謝せねばな
【小喬】
えっへっへ。うまくいくかなー。どきどきしてきちゃった!
【諸葛亮】
さて、そろそろ移動しましょう。船上にいては危険ですから
【月英】
はい、孔明様。敵を引きつけつつ、後退ですね
【アレス】
ようやく追いついたか。人間どもめ、ここで終わらせてやる!
【曹丕】
そう逸らずともよかろう。敵は無勢、討ち取るのは容易い
【諸葛亮】
来ましたね。我々の策を披露する時が来たようです
【諸葛亮】
今です…火を放ってください
【アレス】
自分たちの船に火をつけるだと? 正気か…!?
【龐統】
おやおや、いい具合に燃え広がってるねえ。苦労して繋いだ甲斐があったよ
【魯粛】
敵は動揺している! 今だ! 一斉に矢を撃ち込み、追い討ちをかけよ!
【竹中半兵衛】
わあ、敵さん大混乱! お次は伏兵、行ってみよー!
【諸葛亮】
敵は見事に浮足立っています。この隙に全軍撤退しましょう
【月英】
さすが孔明様…! 鮮やかな采配、お見事です
【ねね】
火遊びするなんて悪い子だね! お仕置きだよ!
【諸葛亮】
こんな所に兵を配していましたか…。敵も抜け目ないですね
【月英】
孔明様、ここは私にお任せください
【竹中半兵衛】
諸葛亮さん、自分で言うのもおこがましいんだけど実は俺、「今孔明」なんて呼ばれてるんだよね
【諸葛亮】
おや、そうでしたか。 …一筋縄ではいかない方のようですね
【竹中半兵衛】
じゃあ、俺たち、似た者同士? 本物から言われるなんて、偽物冥利に尽きるなあ
【諸葛亮】
龐統のおかげでうまくいきました。ここで同門の力を得られるとは、心強い限りです
【龐統】
褒めても何も出ないよ。しかもまだ戦は終わってないしね
【諸葛亮】
そうでしたね。共に勝利を描きましょう
【アレス】
この程度の炎で怯むな! 全軍、船上から退去せよ!
【曹丕】
ふ…すぐさま立て直したか。将たる器、だな
【諸葛亮】
これで退路は開けました
【月英】
追いつかれる前に、急ぎ撤退しましょう
【大谷吉継】
この地より逃がすことはできん。…諦めるのだな
【李典】
さっきはしくじっちまったが、今度はそうはいかないぜ
【前田利家】
ああ、汚名返上! 仁義通してやんぜ!
【龐統】
おやおや、随分立ち直りが早いね。このままじゃ、追いつかれちまうよ
【丁奉】
復活した敵の勢い、風受ける船のごとく…
【竹中半兵衛】
えー、あれだけやったのにもう復活? 俺たちの策、いい線いってると思ったんだけどな
【大喬】
はい、とてもすごい策でした! ただ、敵が強すぎるんだと思います…
【魯粛】
やはり、あの怪物を手懐けられていれば…。いや、できぬことを論じても仕方ないか
【小喬】
また、あの鳥みたいな子たちのこと? なんだか、あたしも気になってきちゃった
【大谷吉継】
いざ。これも流れだ
【李典】
李曼成、またの名を勘が冴える男ってか
【前田利家】
槍の又左、まかり通るぜ!
【諸葛亮】
おかげで敵の追撃を退けることができました
【魯粛】
なに、救われたのはお互い様だ
【竹中半兵衛】
俺たち軍師の力が合わさって大勝利! ってね
【龐統】
こんな戦も悪くない。今日はうまい酒が飲めそうだよ

【クリア後概況/セリフ】
【竹中半兵衛】
ほうほう、なるほど…・。
何だかとんでもないことになってるみたいだね
【魯粛】
だが、皆が力を合わせれば、打ち破れぬ困難などあるまい。
今回のようにな
【龐統】
そうそう。
あっしたちも、よければ一緒に戦わせとくれ
【諸葛亮】
ええ、もちろんです。
お三方がいてくれれば、心強い限り。ぜひお願いしますよ
【哪吒】
ふうん、だいぶ賑やかになってきたね
【月英】
哪吒殿、女媧殿…!
ご無事だったのですね
【女媧】
まあな。そうだ、紹介しよう。
この者は素戔嗚。我らと同じ仙界の住人だ
【素戔嗚】
我も助力しよう。
…またしても、人間と共に戦うことになるとはな
【竹中半兵衛】
確かに、見覚えがあるような気もするなあ…。
ま、初めましてでもお久しぶりでもいいや。
これからよろしくー
怪物操りし神仙【推奨Lv22】
【戦闘前概況/セリフ】
神仙・左慈。
女媧らより先に世界の融合に巻き込まれていた彼は密かにこの地を調査していた。
その左慈から連合軍へ報告が届く。
オリュンポスから紛れ込んだ怪物の操り方が判明した。
新たな仲間と共に待っている…と。
怪物の実態を見極めるべく、そして新たな仲間を得るべく、連合軍は調査に向かった。

【周瑜】
どういうことだ?
左慈殿は敵に取り囲まれているようだが…
【女媧】
あれは…オリュンポスの奴らか。
解せぬな。左慈はそんなことは一言も…
【柴田勝家】
しかし、敵を排除しつつ進まねば、左慈殿と話もできまい
【孫策】
そうだな!
神だかなんだか知らねえが、ぶっ飛ばしてやろうぜ!

【戦闘中セリフ】
【女媧】
やけに敵の数が多い…。聞いていた話と違うぞ
【周泰】
…来たか…
【左慈】
ほう、思いのほか早い。よほど怪物に会いたかったとみえる
【女媧】
何を悠長な…。敵を排除したら、話を聞かせてもらうぞ
【ポポス】
仙界の連中など押し潰してしまえ!
【左慈】
さて、怪物指南の始まりよ。怪物を駆使した戦い方、小生が説いて進ぜよう
【長宗我部元親】
天空の覇者よ! 群がる敵を焼き尽くせ! 凄絶に!
【孫策】
すげえ! なんだありゃ!? 鳥か? それとも獣なのか?
【左慈】
摩訶不思議なる存在よ。異世界の神がこの地に介入したことで現れたという
【典韋】
いくぜ相棒! 片っ端からぶっ潰しちまえ!
【柴田勝家】
ぬっ! なんたる威容…! 異国にはかかる武者がおったか
【長宗我部元親】
天空の覇者よ、敵陣を焼き尽くせ!
【典韋】
いい調子だ、相棒! 誰が一番派手に暴れるか、勝負といくか!
【女媧】
左慈、怪物の由来はわかった。だが、どうやってこいつらを手なずけた?
【左慈】
彼らは元より人の世にあるべきものではない。その存在自体が朧であり、よすがを求めておる
【左慈】
すなわち、一度己が主と見定めれば、誰であろうと従う性質を持っておるのだ
【女媧】
今一つ釈然としないが…要は刷り込みのようなものか
【ポポス】
ぬわ! なぜ人間がこいつらを操ってるんだ! 誰か早く止めろ!
【周瑜】
幾万の兵力にも値する圧倒的な力…。策の幅も広がるだろう
【女媧】
大きな戦力には違いないが、見栄えはどうもな。種類によって姿形も違うようだが…
【左慈】
火炎を吐く、翼の怪物、怪力ですべてを破壊する、巨躯の怪物
【左慈】
さらに、もう一種類…
【女媧】
さては左慈、怪物の力を試すために、わざと孤立し、敵を誘き寄せたな?
【クラトス】
嘘だろ…俺が負けるなんて…
【女媧】
砦は突破した! 余勢を駆り、この地から敵を追うぞ!
【プロテウス】
クク…いい気なものだ。せいぜい勝った気でいるがいい
【周泰】
…怪物…触りたい…
【周泰】
…その羽は、どんな感触だ…
【長宗我部元親】
天空の覇者の魂が、是と叫んでいる! なでてやれ、凄絶に!
【周泰】
…柔らかい…
【プロテウス】
今だ! 戦場に混乱を呼べ!
【長宗我部元親】
荒ぶる闘志と怒り! 凄絶! 魂の声すら届かぬか…
【典韋】
おわっ! 落ち着け、相棒! わしの言うことを聞きやがれ!
【左慈】
見たであろう。あれがこの世界におる三種類目の怪物
【プロテウス】
フハハハ! 奴らを操れるのは、自分だけだと思うな!
【典韋】
ちきしょう! 向こうも怪物を引き連れてきやがった!
【左慈】
頼もしい怪物も、敵となれば脅威。心して当たる必要があろう
【周瑜】
人の身で怪物に当たるは下策。奴らを倒すには、先ほどのように…
【左慈】
さすがは周公瑾。怪物を敵に回したならば、操る者を討つが上策
【左慈】
元来、怪物は中立なのだ。目の前の標的と戦う…奴らにはそれしかない
【周瑜】
人間の戦とは随分勝手がちがうな。かつて学んだ兵法などまるで役に立たんか
【孫策】
大丈夫だ、周瑜! 俺たちなら怪物だって倒せる! それに、前にもこんな目に遭った気がするんだよな
【左慈】
さて、小生の怪物指南もいよいよ大詰め。門番を討ち、突破口を開きたまえ
【左慈】
頃合いのようだ。最後の切り札をお目にかけよう
【プロテウス】
な…! あいつを手なずけていたとは! おのれ、いつの間に?
【プロテウス】
駆け引きの妙、見せてやろう
【プロテウス】
ここまでか…撤退する他ない…
【左慈】
同じ種類でも異なる特徴を持つ怪物もおるらしい。小生も未だすべてを解き明かしてはおらぬ
【典韋】
相棒と砦をぶち破るのは最高だったぜ! また一緒に戦いてえもんだ!
【長宗我部元親】
言葉を持たぬ怪物…。だがその魂の叫び、確かに届いた

【クリア後概況/セリフ】
【左慈】
周幼平、長宗我部元親、悪来・典韋…
この者らは、偶然にも小生の前に現れたのでな。
怪物を手懐けるよう頼んだのだ

【典韋】
最初は見た目に驚いたが…
慣れると結構頼もしいんだぜ
【周泰】
…そして、可愛らしい…
【長宗我部元親
戦う時、我らの魂は共鳴している。凄絶なまでに!
【周瑜】
そ、そうか…。
怪物たちへの愛…のようなものが伝わってくるな
【孫策】
確かにかっこよかったな!
俺もいつか、一緒に戦ってみたいもんだぜ
【柴田勝家】
うむ。なんといっても、寡黙なところがよい
【女媧】
まあ…実りがあってよかったな。助かったぞ、左慈
本能寺防衛戦【推奨Lv26】
【戦闘前概況/セリフ】
アテナの軍勢が、手薄となっていた織田軍の領地に出現。
諸葛誕と徳川家康が守る本能寺へと侵攻を開始する。
だが、信長は泰然と構えていた。
この動きを予測し、諸葛誕に本能寺の地図を授け、秘策を立てさせていたのである。
諸葛誕らが持ちこたえていることを信じつつ、井伊直虎たちは、本能寺を救うため急行する。
人知は、神を上回ることができるのか。

【ペルセウス】
まだアテナの姿はない…
本隊は到着していないということか
【井伊直虎】
間に合ってよかった…。
信長様が来るまで、私たちで本能寺を守りましょう!

【戦闘中セリフ】
【ペルセウス】
信長殿ら本隊が到着するには時間がかかる。それまで、家康殿と諸葛亮殿を守り抜かねば
【諸葛誕】
信長殿よりいただいたこの地図…。それを基に、裏道を使った策を立ててあります
【諸葛誕】
内容は周知徹底させました。指示はこの諸葛公休にお任せを
【徳川家康】
うむ…敵には腕輪を持つ者もいるようだ。各所を守る砦の奮闘に期待しよう
【井伊直虎】
家康様! 遅くなってすみません! 信長様もこちらに向かっています!
【徳川家康】
おお直虎、力を貸してくれるか。信長殿の到着まで、我らで耐え抜こう
【井伊直虎】
家康様の元に行きたいのに、敵が…! すみません、どいてください!
【ペルセウス】
いや、家康殿は政宗殿に任せておけばいい。それより私たちは敵の指揮官を討ってしまおう
【井伊直虎】
な、なるほど! そうすれば敵もおとなしくなってくれますね
【曹丕】
鼠のようにちょろちょろと…。正面から来る勇気もないか
【王元姫】
腕輪の力、侮れない…。まともに当たっても勝ち目はなさそう
【司馬昭】
裏道の策で逃げ回りながら戦うしかないな。ああ、めんどくせ
【馬超】
正々堂々戦いたい所だが、今はこらえよう
【諸葛誕】
王元姫殿、一度お下がりください。司馬昭殿は敵の誘引をお願いします
【王元姫】
わかった。子上殿…くれぐれも手は抜かないで
【司馬昭】
はいはい。それなりには頑張るぜ
【徳川家康】
諸葛誕殿の指示は、緻密で的確。この調子で頼みますぞ
【諸葛誕】
おお…ありがたきお言葉! 必ずや家康殿の期待に応えてみせましょう!
【諸葛誕】
敵増援部隊が本能寺に接近している!敵の猛攻に備えよ!
【伊達政宗】
ふん、いちいち言われずともわかる。小十郎にも劣らぬ口やかましさじゃ
【片倉小十郎】
政宗様、何かおっしゃいましたか?
【井伊直虎】
あの、敵の指揮官ってどこにいるんでしょう?
【ペルセウス】
そうだな…。 普通なら、後方にいると思うが
【井伊直虎】
じゃあ、敵陣深くまで斬り込まないとですね。井伊家家訓! 突破口は脚で開くべし!
【諸葛誕】
司馬昭殿、抜け道へ急いでください。馬超殿は敵の背後へ回り、攻撃を!
【司馬昭】
はいはいっと。…なんか生き生きしてるな、諸葛誕の奴
【馬超】
背中ががら空きだぞ。馬孟起の槍、受けてみよ!
【張郃】
おや、ここまで乗り込んでくるとは…。私の美しさが敵を引きつけてしまったようですね
【井伊直虎】
いえ、あの…でも、この只者ではない感じ…。もしかして、この人が…
【ペルセウス】
ああ、彼が指揮官らしいな
【張郃】
華麗に大役を演じるはずが…。こんな形で舞台を降りることになるとは…
【甄姫】
私たちを狙う…目の付け所は見事ですわ。ですが、我が君のため、ここで消えていただきます
【甄姫】
我が君…申し訳ありません…
【諸葛誕】
皆よく耐えてくれている。だが、このまま激闘が続けば…
【徳川家康】
いや、必ず耐え凌げよう。わしは皆を信じている。そして何より、お主の采配をな
【諸葛誕】
私ごときにそのような期待を…? …わかりました。この諸葛公休にお任せを!
【諸葛誕】
馬超殿、抜け道から後退を! 代わって王元姫殿、頼みましたぞ
【馬超】
ああ。あとは任せた!
【王元姫】
ええ。皆の奮闘、無駄にはしない
【曹丕】
神出鬼没とはこのことだな。ふ…小賢しい真似をしてくれる
【司馬昭】
ふう、さすがに息が切れてきたぜ。ったく諸葛誕め、張りきりすぎだろ…
【王元姫】
やる気があるのは素晴らしいこと。子上殿にも見習ってほしいものね
【曹丕】
奴らの動き…妙だな。どこかに裏道でもあるのか?
【井伊直虎】
ペルセウスさん、違う世界の私たちのために、どうしてこんなに一生懸命戦ってくれるんですか?
【ペルセウス】
それは…私にも原因があるからだ
【ペルセウス】
私は利用されるとも知らず、メドゥーサを倒した。そして、奴らの企みを止められなかった…
【井伊直虎】
よくわかりませんが…でも、わかりました。ペルセウスさんは、優しいんですね
【ペルセウス】
そんなことは…。君たちのほうが、よほど優しいと思うよ
【諸葛誕】
家康殿、大変です! 本能寺正面を突破されました!
【徳川家康】
だが、まだ我らがいる! 三河武士の粘り腰、見する時ぞ!
【司馬昭】
しかしここの仕掛けはすごいな。向こうに帰ったら、俺の部屋にも抜け道を…
【王元姫】
はあ…くだらない。司馬懿殿が許すと思う?
【馬超】
この構造もすごいが…。諸葛誕殿の正確な指示、なんと見事なのだ!
【ペルセウス】
指揮官は倒した。これで敵の足並みは乱れるだろう
【曹丕】
まだ腕輪を使いこなせていないということか…
【王元姫】
どうにか倒せたようね
【司馬昭】
腕輪を付けた曹丕殿が相手だ。正直、もう駄目かと思ったけどな
【馬超】
うむ。だが、これで時間は稼げたはずだ
【諸葛誕】
私にはかなわぬ相手か…? いや、諸葛一族として弱音は吐くまい
【織田信長】
本能寺を守り抜いたか…大儀
【徳川家康】
預かりし要所、敵に渡すことなどできませぬゆえ
【豊臣秀吉】
全軍散開して将を叩くんじゃ!
【アテナ】
人に任せきりで長引いては面倒だ。私が片を付けよう
【豊臣秀吉】
信長様さえ倒せば、敵はおとなしくなるじゃろ。皆、狙うは信長様じゃ!
【織田信長】
ほう…サルが来たか。信長が可愛がってやろう、ぞ
【濃姫】
あら、他にも懐かしい顔があるわね。からかってあげるわ
【加藤清正】
信長様が近づいています。おねね様、俺を行かせてください
【福島正則】
清正! 抜け駆けすんじゃねえ! おねね様、俺も行きます!
【ねね】
二人とも、働き者のいい子だね! 気を付けて行ってくるんだよ
【王異】
馬超…会いたかったわ。今度こそ私のものに…!
【馬超】
くっ…こんな時に!
【ペルセウス】
アテナが出てくるとは…面倒だな。私が相手をしよう。直虎殿は別の敵を頼む
【井伊直虎】
わかりました。私は前線で敵を止めます!
【王異】
この世界に来ていてくれて本当によかったわ。西涼の死神…私はあなたがいないと…
【王異】
すぐ、楽にしてあげる
【王異】
覚えていて。最後にお前の首を取るのは、この私
【諸葛誕】
もっと援軍を送ってくれ! 敵の増援を抑え込むのだ!
【徳川家康】
諸葛誕殿の檄に将兵の士気も上がっておる。数で負けていようとも必ずや押しきれよう
【石田三成】
諸葛誕をたきつけているのは家康か。どこにいても食えない奴だ…
【加藤清正】
秀吉様の元には行かせない!俺が止めてやる!
【福島正則】
の、信長、ガチで勝負だ〜! って、やっべ、この威圧感! 魔王ぱねぇ!
【織田信長】
クク…サルの子飼いか…。 信長が相手になろう、ぞ
【ペルセウス】
アテナ、狙いはこの私だろう?
【アテナ】
ペルセウス…望み通り、すぐに下してやる
【韓当】
皆! 韓義公が助太刀に参りましたぞ! …ふふふ、今の、かなり目立ったよな?
【呂蒙】
孫堅殿の命により、この呂子明も参戦する!
【ねね】
大変、みんなやられちゃってる! お前様、あたしも行ってくるよ!
【豊臣秀吉】
よし、ここはわしがどうにか守っちゃる。ねね、あいつらを頼んだで!
【織田信長】
クク…サルは檻のすみで震えておるか…。魔王はここぞ
【豊臣秀吉】
こうなったら、やるしかねえ。信長様、胸を借ります!
【ねね】
悪い子にはたっぷりお灸すえちゃうよ!
【豊臣秀吉】
目指すもん成るまで、わしは止まれねえ!
【豊臣秀吉】
今のわしじゃ、信長様にはかなわんか…
【アテナ】
オリュンポスの神の戦…目に焼き付けるがいい!
【アテナ】
くっ、どれだけ愚考を重ねるのだ…

【クリア後概況/セリフ】
【徳川家康】
信長殿に託された本能寺、守り抜けて本当によかった。
皆の力…何より諸葛誕の才のおかげよ
【諸葛誕】
いえ…私などにそのような…!
もったいないお言葉です…!
【井伊直虎】
あの…皆さんも、ありがとうございます。
孫堅さんのおっしゃった通り、とても派手で素敵なご登場でした
【韓当】
派手…! 何より嬉しい言葉だなあ。改めて、俺は韓義公。
影は薄いが、覚えててくれなあ
【呂蒙】
呂子明だ。挨拶が遅くなってすまん。
これから、よろしく頼む
【黄蓋】
わしは黄公覆。どんな世界であろうと、殿のために戦い抜くまでよ
【織田信長】
クク…神に歯向かう者がまた増えたか
【井伊直虎】
神…私たちはどうすればいいんでしょう。
腕輪を使わなければ、勝つのは難しいですよね。
でも、使えば敵の戦力を増やしてしまう…
【織田信長】
ペルセウスよ…うぬに問う。
ゼウスは、何故かようなことを始めた?
【ペルセウス】
正直…わからない。
ただ、ゼウスは享楽的で、神ゆえの傲慢さを持ち合わせている
人間など、神から見れば、弱く愚かな存在。
ゆえにゼウスが導かねばならないし、ゼウスのために苦しんでも仕方ない…と
そうやって、人間たちがどれだけもてあそばれてきたか…!
この世界を創ったのも、ただの戯れかもしれない。
気まぐれに滅ぼそうとしているのかもしれない。
もしくは…遠呂智とやらをどうにかしたいのか…
【織田信長】
いずれであっても、いずれでなくともおかしくない。
読めぬ男であるか
【井伊直虎】
私たち…どうしたらいいんでしょう…
無邪気なる女王候補【推奨Lv28】
【戦闘前概況/セリフ】
本能寺は、人間の知略によって守られた。
神の降臨を招く腕輪--
これを使うことをためらっていた連合軍は、一つの決意を固める。
腕輪を使ってゼウスを降臨させ、真意を問う。
織田信長の時と同様、相手の考えを知らねば、この世界でどうすべきかも定められぬと考えたのである。
そんな中、民に崇められている人物がいるとの報告が入った。
もしや、腕輪の力を使った人間では…?
連合軍は一縷の望みを懸け、その人間との接触を図る。

【長宗我部元親】
ほう…。
お前たちも、噂を確かめに来たのか?
【ガラシャ】
元親! 先を越されたのじゃ…。
何か知っておるのか? 教えよ!
【長宗我部元親】
娘は卑弥呼というらしい。
腕輪を持っているかは知らんが、不可思議な力を操っているのは確かだ
【司馬懿】
ふむ…わかっているのはそれぐらいか
【ガラシャ】
ほむ!ではこれから、皆で卑弥呼とやらについて聞いて回るのじゃ!

【戦闘中セリフ】
【ガラシャ】
卑弥呼とやらを捜すのじゃ! きっとその者が腕輪を持っておる!
【明智光秀】
皆に崇められているなら、知る者も多いはず。付近の者に話を聞いてみましょう
【明智光秀】
卑弥呼…何やら幼い少女の面影が…。ですが、思い出せません…
【ガラシャ】
そこの者、教えよ! 卑弥呼とやらはどこにおるのじゃ?
【仙狸】
なに? さては貴様も…? 卑弥呼様には指一本触れさせんぞ!
【ガラシャ】
や、やめよ! わらわは卑弥呼とやらに会いたいだけなのじゃ!
【ケ艾】
居場所を問うただけで襲われるとは、どういうことだ…?
【ガラシャ】
ほむ、よほど虫の居所が悪かったのじゃな。気を取り直して次に行くのじゃ!
【ガラシャ】
そちは卑弥呼とやらの居場所を知っておろう。わらわに教えよ!
【白蔵主】
性懲りもなく戻ってきたか…。今日こそ滅す…!
【ガラシャ】
わらわは居場所を知りたいだけなのじゃ。なのに、なぜ皆怒るのじゃ…?
【長宗我部元親】
奴らの警戒ぶり…。俺たちがここへ来る前、何かあったか…
【ガラシャ】
むむむ、なぜ誰も教えてくれぬ…意地悪なのじゃ。あと一人だけ、試してみるのじゃ!
【ガラシャ】
そこの親切そうな男、教えよ! 卑弥呼とやらはどこにおるのじゃ?
【野槌】
貴様ら、また卑弥呼様をさらいに来たな…。この先には絶対に行かせん!
【ガラシャ】
だから誤解なのじゃ! わらわは卑弥呼に会いたいだけなのじゃ!
【司馬懿】
卑弥呼について聞いて回れ、などと…。あの小娘め、私に指図しおって
【司馬師】
尋ねようにも、この辺りには人がいません。父上、向こうの砦のほうへ行ってみましょう
【文鴦】
もしや卑弥呼なる者は、狙われているのか? いったい何があったのだ
【野槌】
黙れ! 狙っているのは貴様らだろうが!
【ガラシャ】
誰も教えてくれぬ…。しょんぼりなのじゃ…
【文鴦】
先ほどの者、この先には行かせない、と…。もしや、この奥に卑弥呼なる者がいるのでは?
【ガラシャ】
ほむ! そうじゃ、そうに違いない! あの砦に卑弥呼はおるのじゃ!
【司馬懿】
この辺りにも人はおらんな。門も開かぬとは、無駄足だったか…
【後眼】
敵将、見つけたぞ…
【ガラシャ】
卑弥呼とやら! そちと話がしたいのじゃ、ここを開けてくれるぬか?
【卑弥呼】
帰り! どうせまたうちをいじめんのやろ? 腕輪やなんや言うて、やりたい放題しくさって!
【明智光秀】
腕輪? もしや、アレスたちがすでに接触を?
【卑弥呼】
あんたら頼むで! あいつら、いてもうたって!
【隠神刑部】
任せろ…! 誰一人通さん…
【明智光秀】
戦うために来たのではありませんが…。やむを得ませんね
【阿国】
卑弥呼様が危ない言うから来てみたけど、みんなにかいがられて愉しそやわ
【阿国】
やあ、あんな所にええ男はん。一緒に一差舞わしてもらお
【石川五右衛門】
阿国さん、そりゃないぜ。俺が側にいるってえのに、あ、つれねえなあ〜!
【ガラシャ】
司馬懿たちが狙われておる! このままだと面倒なことになりそうなのじゃ
【文鴦】
それはいけない! 司馬懿殿、司馬師殿、今、助けに参ります!
【卑弥呼】
うっそ、やられてもうたん? あかんわ、どないしょ…
【明智光秀】
あなたに危害を加えるつもりはありません。どうかそこから出て、話を聞いてくれませんか?
【妲己】
ちょっと先客がいるなんて聞いてないんですけど! あなたたちも腕輪のありかを嗅ぎつけてきたわけ?
【鍾会】
フン、能はなくとも鼻は利くらしい。どっちにしろ、邪魔な奴は排除するだけだが…
【卑弥呼】
なんや、あの人! えらいべっぴんさんや! もしかして…うちを助けに来てくれたん?
【妲己】
卑弥呼、危ないから中でおとなしく待ってるの。あなたはそそっかしいんだから…いいわね?
【卑弥呼】
うちの名前までわかっとる…すごい! きっと…救いの神様や! うち、言うこと聞く!
【ガラシャ】
このままでは妲己にさらわれてしまうのじゃぬ 卑弥呼を助けるのじゃ!
【明智光秀】
どこへ行くのです! 待ちなさい
【妲己】
鬱陶しいな…もう!
【卑弥呼】
救いの神様の窮地や! 黙って見てられへん!
【妲己】
もう、卑弥呼ったら! 記憶がなくてもこうなっちゃうのね…
【阿国】
こないに、ええ男はんばかりいたはるなら…うちもお味方に加えとくれやす
【司馬師】
あのような目に遭おうとは…。この世界は、計り知れんな
【文鴦】
ですが、英雄と呼ぶべき人物が実に多い…。これほど勉強になる世界は他にありません
【文鴦】
異世界とはいえ、こうしてケ艾殿と共に戦えること、心強く思います
【ケ艾】
自分も同感だ。共に力を合わせ、任務を全うしよう
【ガラシャ】
そちが卑弥呼か。その年で皆に崇められているとは、すごいのじゃ!
【卑弥呼】
せやで。こう見えて、うち人気者や! …って、あかん! おだてて油断させる作戦やな
【卑弥呼】
今度会うたら絶対許さへん! 行こ、妲己ちゃん! …あれ? なんで、うちも名前知ってるんやろ
【妲己】
ふふふ、行きましょ、卑弥呼。…この調子なら、遠呂智様にもすぐ会えそう

【クリア後概況/セリフ】
【阿国】
皆さん強うて、ほん素敵どした。
卑弥呼様もいなくなってしもたし…これからはこちらでお世話になります〜
【石川五右衛門】
阿国さんがそういうなら…
天下の大泥棒、この石川五右衛門様もついていくぜ!
【阿国】
それにしても、いい男はん揃いで、うち嬉しおす〜。
皆さん気張っていきましょいなあ?
【文鴦】
あ、ああ…よろしく頼む…
【司馬師】
ところで、あの卑弥呼とかいう娘は、蛇の腕輪を持っていなかったか?
【阿国】
いやあ、心当たりありまへんけど
【石川五右衛門
けど、そういや…この近くで、蛇の宝が祀られてるって聞いたことがあるぜ
【ケ艾】
蛇…怪しいな。行ってみる価値はあるかもしれぬ
【明智光秀】
ええ。敵に先を越される前に、急ぎましょう
腕輪獲得戦【推奨Lv28】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍は現状を打破するため、策を立てた。
連合軍本隊は腕輪が見つかった振りをして、神の軍勢を陽動。
その間、別働隊が本当の腕輪のありかに急行する。
さらに、第三の部隊が、手薄となった神の本拠に潜入、蜀の劉禅を救い出し、腕輪の力を持つ趙雲を仲間にする。
この策により、連合軍は神と対等の力を持とうとした。
直江兼続、阿国、司馬昭らは腕輪の捜索に向かう。
彼らは本隊と分かれ、密かに進軍。
腕輪が祭られているとされる場所に到着した。

【上杉謙信】
戦場に、敵の気配あり…
【武田信玄】
ふむ…妙じゃな。
偵察からの報告では、神々の軍は幸村たちのほうへ行ったはず…
しかし、まずいのう。
先行させた司馬昭たちは、気付かず囲まれちゃってるかもしれんね
【王元姫】
はい…。私たちも急いで進まなければ
子上殿…無事でいて

【戦闘中ムービーセリフ/新たなる敵】
【直江兼続】
これは…式?
【安倍晴明】
探し物はここにある
これがいったい、何を招くものか…
本当に理解しているのかな
【賈充】
無駄話はいい
俺たちの役目は、奴らの排除…それだけだ
【司馬昭】
賈充、お前なあ…
【黒田官兵衛】
始めるぞ

【戦闘中セリフ】
【黒田官兵衛】
無駄な期待は抱かぬよう初めに言っておく。こちらにとって卿らは排除すべき火種でしかない
【安倍晴明】
そう…。腕輪が欲しければ、命懸けで向かってくることだ
【武田信玄】
司馬昭たち、囲まれちゃってるよ。急いで助けるとしようかね
【王元姫】
敵は周到に準備を進めていたみたい…。 子上殿の元へは、簡単に行かせてくれなそう
【石川五右衛門】
俺様より目立ちやがって! …負けてらんねえ!
【直江兼続】
式を操る見事な術…まさか、あなたは…かの有名な陰陽師・安倍晴明公?
【安倍晴明】
おや、この私を知っているとは…。いかにも私が晴明だ
【直江兼続】
おお、直にお目にかかれるとは、なんたる僥倖! にも関わらず、敵として戦わねばならぬとは!
【王元姫】
これで先へ進めるみたい
【黒田官兵衛】
時は稼いだ。晴明、もうよかろう?
【安倍晴明】
ああ、助かったよ。我が術による結界は完成した
【司馬昭】
なに? …道が塞がれちまってる!
【安倍晴明】
さて…あなたたちの力、試させてもらうよ
【直江兼続】
なんと鮮やかな術! さすがは晴明公よ! と、感心している場合ではないぞ!
【王元姫】
北と南、どちらの道から合流すべきかしら。北には大軍、一方南は守りが薄そうだけど…
【武田信玄】
恐らく伏兵がいるね。それじゃ、敵が攻めてほしくない北の道へ行こうか
【武田信玄】
号令の前に読まれちゃったよ…。なら、わしらは謙信の後を追い闘争、じゃね
【上杉謙信】
敵を蹂躙せん!
【武田信玄】
さすが謙信、神速の攻めじゃね。これぞ、疾きこと風のごとく!
【賈充】
くく…伏兵を見抜いたか。もはや伏せる意味もない。信玄を追撃しろ
【武田信玄】
伏兵を追撃部隊に変えるとは。臨機応変の策、実に見事
【武田信玄】
じゃが、わしは止められんよ。元姫殿、ちょっと手を貸してくれるかね
【王元姫】
手を…? …なるほど。では、失礼します
【武田信玄】
さて、後ろの敵はさておき…わしらは前の敵に集中するかね
【阿国】
やあ、敵さんにも男前がぎょうさん…。今度は向こうについてみましょかいなあ
【陳騫】
信玄、覚悟ー!
【王元姫】
残念ね。覚悟するのはあなたたちのほう
【陳騫】
な、なに? 敵の伏兵だと?
【武田信玄】
元姫殿、かっこよすぎじゃのう! 見事に伏兵を成功させたね
【王元姫】
徐かなること林のごとく…うまくいったようです。動揺する敵を討ちましょう
【源義経】
式神では押さえきれぬか…。ここは俺が加勢せねば!
【阿国】
やあん、また敵さん増えてもうて! せやけど、しゅっとした男前やわあ
【石川五右衛門】
やだなあ、阿国さん! 天下一の男前が、ほら、ここにいますぜ!
【柳生宗矩】
ちょいと痛い目に遭ってもらうよォ
【柳生宗矩】
抜かずに済むと思ったんだがねェ。来ちまったもんは仕方ない
【黒田官兵衛】
軍師たる者、あらゆる可能性を考慮するもの。ここは通さぬ
【武田信玄】
ほう、真っ黒軍師もやるもんじゃね。さて謙信の元へ急ぐとしよう
【兵士】
こ、こっちにも伏兵がいるんじゃねえか! 逃げたほうがいいんじゃ…?
【武田信玄】
謙信、わしらが行くまで動いちゃダメだよ。動かざること山のごとしで耐えてね
【源義経】
むっ、敵が迫っているか! 宗矩を助けなければ!
【安倍晴明】
ふふ、頑張るね。式が随分減ってきたようだ。少し復活させておこうか
【源義経】
宗矩! 俺が助太刀しよう!
【柳生宗矩】
おっと心強い助っ人だ。おじさん、助かるよォ
【王元姫】
凄まじい殺気ね。この人たちを倒さないと子上殿の元へは行けない…
【源義経】
源九郎義経、これにあり!
【源義経】
宗矩の活人剣、実に見事だ。共に戦えて光栄至極!
【柳生宗矩】
なに、拙者の剣はまだまだ途上。それは判官びいきというやつさァ、義経殿
【王元姫】
信玄殿と謙信殿は敵同士だったはず。でも…だからこそ、わかり合えることもあるのね
【石川五右衛門】
俺様より目立ちやがって! …負けてらんねえ!
【源義経】
くっ、俺が遅れを取るとは…
【武田信玄】
そんじゃ、進んじゃおうかね
【黒田官兵衛】
孫子の兵法、風林火山か…
【賈充】
くく…悪くない。敵にもできる奴がいるものだ
【司馬昭】
信玄殿、遅いですよ。危うくやられるところでした
【武田信玄】
ほう、そのわりには、まだまだ元気そうじゃね
【王元姫】
はあ…相変わらずね、子上殿。…あんな急ぐ必要もなかったかしら
【直江兼続】
謙信公! ご無事で何よりです!
【上杉謙信】
兼続。これよりは共に闘争、愉しまん
【黒田官兵衛】
もう十分だろう。開門する
【司馬昭】
いかにもめんどくせえことが待ってそうだが…。腕輪のためだ、行くしかないよな
【石川五右衛門】
阿国さんについてきて、大正解〜! あの男から、お宝の匂いがぷんぷんすらあ!
【司馬昭】
賈充…ちょっとは手加減してほしいもんだぜ。というか、あいつ、この状況を楽しんでないか?
【王元姫】
そうね。私も子上殿の敵だったら…思う存分、お仕置きができたのに
【司馬昭】
おいおい…。…元姫が味方で本当によかったぜ…
【賈充】
さあ…腕輪はこの先だ。俺を倒さなければ手に入らないぜ
【司馬昭】
賈充…。お前って、敵に回すと本当に厄介だよな…
【賈充】
賈公閭だ。出会ったことを後悔するといい
【賈充】
くく…やるな、子上。普段からそれぐらい頑張ればいいものを
【安倍晴明】
待っていたよ。腕輪はここにある。私から奪ってみるかい?
【直江兼続】
晴明公、不肖兼続、全力をもって挑ませていただきます!
【安倍晴明】
そんな熱い眼差しで迫られては断れないな。慎んでお相手させてもらうよ
【直江兼続】
憧れの陰陽師に相対するこの高揚感! どこかで感じたことがあるような、ないような…
【安倍晴明】
ふふ…私の負けだ。腕輪は勝者に渡すとしよう
【安倍晴明】
最後に一つ… 信じるべき者を見誤らぬことだ
【直江兼続】
晴明公…? それはいったい…
【司馬昭】
消えちまった…! ま、腕輪は手に入ったし、よしとするか

【クリア後概況/セリフ】
【石川五右衛門】
お宝、あ、獲得獲得〜!
【阿国】
敵さんもいい男はんばかりで…。
うち、きゅんってなってしまいましたえ
【司馬昭】
妙な戦いだったよな…。
賈充の奴、何か考えがあってやってるようだったが…
【王元姫】
少なくとも、子上殿へのお仕置きが目的というわけではなさそうね。
でも、ゼウス側についているにしては解せない
【武田信玄】
負けたからって、あっさり腕輪を渡してくれちゃったもんね
【直江兼続】
まさか、この世界でかの有名な陰陽師、晴明公にお会いするとは…!
もっとお話できればよかったが…
【上杉謙信】
ふ…すぐに再開せん
【武田信玄】
さて…腕輪も手に入れたことだし、幸村たちのところへ行こうか。
うまく食い止めていればいいんじゃが…
劉禅救出戦【推奨Lv30】
【戦闘前概況/セリフ】
直江兼続らは見事、腕輪を手に入れた。
同じ頃、連合軍本隊は陽動作戦を開始。
見当違いな方向に進軍し、神の軍勢を引きつけた。
服部半蔵とくのいちは密かにその様子を観察。
敵勢の動きから、神の本拠地を割り出す。
彼らは鮑三娘と共に手薄なその地へ乗り込んだ。
目指すは劉禅の救出。
彼を救い出せば、趙雲を始めとする蜀将の呪縛は解かれる。
三人は静かに闘志を燃やしていた。

【くのいち】
手薄…とはいっても、いつもと比べてってだけでそれなりに防備はしっかりしてるにゃー。
こりゃあ、劉禅さんを探すのは大変ですぜ
【鮑三娘】
うん、わかってる。でも、絶対諦めたりしないんで
【くのいち】
うーん。この子って、案外健気?
お姉さん応援したくなっちゃう…なんちて!
【くのいち】
ま、急がないと、アレスたちを抑えてる幸村様も危険だしね。
ちゃちゃっと探しますか
【服部半蔵】
あの娘が忍べるとも思えぬが…
…この任、困難を極めそうだな

【戦闘中セリフ】
【くのいち】
幸村様たちが敵主力を引きつけてくれてるんで。早いとこ劉禅さんを見つけちまいやしょう!
【鮑三娘】
劉禅様は絶対助け出すんで! …関索の悲しそうな顔、もう見たくないし
【くのいち】
そんじゃ、行きますか。敵に見つからないように、抜き足差し足忍び足…
【くのいち】
敵の気配がまるで読めない…。うーむ、こりゃどうもにおうぜ!
【服部半蔵】
敵の動き…影が探ろう…
【くのいち】
半蔵の旦那、お願いしやす! あっしはこのお嬢さんと城内を回るんで!
【鮑三娘】
ちょっと聞きたいんだけど…。劉禅様の居場所、知ってたりしない?
【豊臣秀長】
何奴!? 侵入者か!
【くのいち】
げげっ。なんでふつーに話しかけるかな…
【鮑三娘】
超いい感じ! この調子でがんがん行っちゃうってことで!
【くのいち】
行かない行かない! あのー隠密行動ってわかりますー?
【くのいち】
味方本隊は大丈夫かな? 幸村様、また無茶なことしてなきゃいいけど…
【鮑三娘】
あたしも関索が心配だし…。さっさと劉禅様見つけて、みんなのとこ行かないと
【くのいち】
簡単に言ってくれるにゃあ。さっきから足引っ張ってるの、そっちなんすけど
【鮑三娘】
あ、いいところに! 劉禅様の居場所、教えてくれたりしない?
【龐徳】
敵地に踏み入り堂々たる態度。こちらの油断を誘う策か…
【くのいち】
あ、じゃ、そういう策ってことで一つ…!
【龐徳】
まさかこれほどとは…。ここは退くしかあるまい…
【鮑三娘】
なんか落としてったみたいだけど…。これって何?
【呉懿】
おお、助けに来てくださったか! 信じて待った甲斐がありましたぞ!
【くのいち】
いや〜、にゃはははは。…なんか別の人助けちった
【呉懿】
この先には星彩様がいらっしゃいます。急ぎお救いください!
【鮑三娘】
星彩も、劉禅様を守るために従ってるはず…。事情を話したら、味方になってくれたりして!
【くのいち】
ねえ、関索、関索って言ってるけど、どこがそんなにいいわけ?
【鮑三娘】
そりゃ、超かっこよくて、超強くて、超優しくて! むしろ、いいとこしかない?
【くのいち】
ふーん、それなら幸村様だって強いし優しいし…。ま、あっしはただの忍びなんで関係ないっすけど
【鮑三娘】
あ…いたいた! ねえ、劉禅様を助けるために、手を貸してくんない?
【星彩】
劉禅様を…? …あなたたちはわかっていない。彼らがどれほど強く、恐ろしいかを…
【くのいち】
ご主君の命がかかってるし、簡単には乗れないか。こうなったら、こっちも強いってわからせるしか…
【鮑三娘】
劉禅様も、みんなも、このままじゃ辛いって。みんなで一緒に、神様と戦えばいいじゃん!
【星彩】
そうしたい気持ちは、もちろんある…。でも、劉禅様を無闇に危険に晒すことはできない
【くのいち】
大事な人を絶対守りたい…。その気持ち…わかるけどさ…
【鮑三娘】
劉禅様を連れ戻れば趙雲殿も味方してくれるし。それに、腕輪ももう一個見つけられそうなんで!
【くのいち】
そうすれば、こっちの腕輪は五つ。勝機はこっちにある! ってことでどうでしょう?
【星彩】
あなたたちの力、そして状況はわかった。…一緒に劉禅様を救って
【星彩】
劉禅様の居場所はわかってる。でも、結界があって近づけない
【くのいち】
むー、結界かー。あ、そういや、こんなの拾ったんすけど…
【星彩】
それは…結界を解くために必要な鍵…。でも、一つでは用をなさない。他も集めないと
【蔡文姫】
星彩様、やはり連合軍のほうへ… こうなっては戦うしかないようですね
【星彩】
私は、この人たちを信じる。そして、必ず劉禅様をお救いする
【蔡文姫】
やむを得ません…。私がお相手いたしましょう
【蔡文姫】
あなた方の覚悟、よくわかりました。求めている物は吉継様がお持ちのはずです
【星彩】
なぜそれを…? でも、今は信じるしかない
【王異】
城が騒がしいみたい… 留守にしている間に、侵入者かしら
【服部半蔵】
影…任を全うす
【王異】
まるで夢のような…妙な気配ね。これも何かの技なのかしら
【くのいち】
半蔵の旦那でもさすがにあの数は厳しいんじゃ…。あっしが助太刀しますぜ!
【鮑三娘】
ここは手分けしたほうがよくない? あたしたちは結界解くやつ探すんで!
【王異】
すぐ、楽にしてあげる
【王異】
ふふ、体の動きが鈍い…約束通り、教えてあげる。あなたたちが求める物は、張郃殿が持っているわ
【くのいち】
ありがたいけど…なんか大変そうなお姉さんだにゃー
【鮑三娘】
なんか落としたけど…。って、これ、探してたやつじゃん!
【大谷吉継】
現れたようだな。侵入者は撃退する…残念だが、そういう流れだ
【鮑三娘】
ここで怪物とか、超困るんですけど! とりあえず、指揮してる奴を倒せばいいんだっけ…
【服部半蔵】
戦場を覆う術、見切った…
【くのいち】
よ、待ってました! さすがは半蔵の旦那!
【ねね】
こら! 人のお城に勝手に入るなんて悪い子だね! お仕置きだよ!
【くのいち】
やっぱ、あのなんとか忍法の人かー! そうじゃないかって気はしてたけど…
【くのいち】
忍びの相手は忍びがするんで! お嬢さんのほう、頼みます!
【服部半蔵】
これぞ兵法の極み
【ねね】
さてと、忍びの技の見せどころだよ! ねね忍法、分身の術!
【大谷吉継】
勝ったほうに流れがある…。それだけのことだ
【鮑三娘】
流れ、っていうか…結界を解くために、あんたの持ってる物が必要なんですけど
【大谷吉継】
勝者に従う流れか…。欲しければ持っていけ
【大谷吉継】
どのみち、五つ揃わねば意味を成さん
【鮑三娘】
何その言い方? 絶対全部集めてみせるし!
【くのいち】
真田の忍びとして、ここは負けられにゃい。どろん!
【加藤清正】
ん? あれは侵入者か? 捕らえて、おねね様に報告せねば!
【福島正則】
コラ、清正! 自分ばっか、いいカッコしてんじゃねえぞ!
【鮑三娘】
なんか…うるさそうなのが、こっちに向かってきてるんですけど!
【ねね】
清正、正則、城に入り込んだ子を捕まえて!ガンバった子は、いい子いい子してあげるからね
【福島正則】
っしゃああああ! ぜってえ俺が捕まえる!
【加藤清正】
待て、正則! 俺が行く!
【加藤清正】
のこのこ入り込んでくるとはな…。俺が刈ってやる!
【鮑三娘】
もー、敵が増えて超めんどくさいんですけど! さっさと結界を解きたいだけなのに…
【福島正則】
お前らは俺がぶっ倒す!そんで、おねね様にいい子いい子してもらう!
【星彩】
そんなことはどうでもいい…。私はただ結界を解く道具が欲しいだけ
【福島正則】
ってえ! 結界とか知らねえし! あ…おねね様が持ってたアレのことか?
【星彩】
そう…。 これでまた一歩劉禅様に近づいた
【加藤清正】
お前ら、結界を解きたいのか…。そういや曹丕殿の奥方が何か持ってたな
【鮑三娘】
ほんと? いいこと聞いちゃったかも!
【ねね】
あら大変、あの子たちやられちゃったみたいだね。一度下がって、手当てしてあげなくちゃ
【くのいち】
どうぞごゆっくり〜。あっしら、その隙に進ませてもらいますんで!
【鮑三娘】
なんだろ、このはしご…。あ! ここにかければよくない?
【鮑三娘】
曹丕って人の奥さんがなんか持ってるって聞いたんだけど…
【星彩】
そう…私は、ねね殿が持っていると聞いた
【鮑三娘】
うーん…じゃ、どっちも倒すってことで!
【張郃】
ここは通せません! 私と彼らの美しい連携で、撃退してみせましょう!
【鮑三娘】
こんな狭いとこに怪物連れ込むとかありえないし。超邪魔なんですけど!
【張郃】
これ以上、足掻いては無粋ですね。失礼いたします
【鮑三娘】
なんか落としたけど…。って、これ、探してたやつじゃん!
【甄姫】
情けないですわね…。誰一人、侵入者を止められないだなんて
【ねね】
これでも、みんなガンバったんだよ。ただ相手が元気よすぎちゃってね
【ねね】
うちの人のためだもの、ガンバったってとこ見せないとね
【甄姫】
ええ、このままでは我が君の立場に障りますわ
【甄姫】
この私が簡単に膝を突くとでも? 甘く見ないでいただけるかしら
【ねね】
うんうん。うちの人のために思いっきりいくからね!
【くのいち】
人妻の迫力、怖いにゃー。 てか、あれ持ってるのどっちなんだろ?
【甄姫】
ふふ、残念でしたわね。探し物は私の手にはなくてよ
【くのいち】
うげっ! 持ってるのはあっちかー!
【ねね】
まったく困った子たちだね。ここはあたしの負けだよ…
【鮑三娘】
あ、これ…! やった、全部揃ったー!
【劉禅】
おや…結界が解けるとは。助けてくれて、感謝する
【星彩】
劉禅様、ご無事で何よりです。…お救いできて、本当によかった

【クリア後概況/セリフ】
【劉禅】
私のために、迷惑をかけてしまったな。
趙雲たちにも、苦しい思いをさせているようだ…
【星彩】
これからは、私も共に戦わせて。
劉禅様をお守りするためにも
【くのいち】
もちろん大歓迎ですぜ♪
そっちの実力は、戦って十分わかってますし
【服部半蔵】
任…無事に果たせたか
【鮑三娘】
それじゃ、急いで出発ってことで!
みんながやられたら、関索たちを取り戻せなくなっちゃうし…
【劉禅】
ああ。私が、関索や趙雲たちを止めに行こう
趙雲解放戦【推奨Lv30】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍の精鋭は、見事劉禅を救い出した。
同じ頃、連合軍本隊は派手な動きで異界を行軍、アレスら神の目を引きつけていた。
連合軍は仕上げに腕輪を見つけたとの偽情報を流す。
アレス、アテナは目論見通り出陣し、連合軍を取り囲んだ。
神の軍勢には趙雲ら蜀の将もいた。
関羽、関銀屏、真田幸村たちは意を決して対峙する。
連合軍の描いた策が今、実を結ぼうとしていた。

【真田幸村】
私たちの役目は、時間を稼ぐこと。
別働隊が腕輪を確保し、劉禅殿を救い出すまで、耐え凌がねば
【ペルセウス】
とはいえ、敵の猛攻は凄まじい。
すでに周りを囲まれたこの状況で、どれだけもつか…
【関羽】
神の腕輪の力、そして趙雲らの武は確かに侮れぬ。
だが、必ず持ちこたえてみせよう
【関平】
そうでなければ、役目を果たしている仲間たちに申し訳が立たない
【関銀屏】
それに…兄上たちのことも、絶対に助けなきゃ。
何があってもこの作戦、成功させないと
【ペルセウス】
どんな状況でも希望を捨てず、凛と前を見て戦う…か。
その強さ、本当に眩しいな…
私も君たちに倣って、希望を信じ戦おう。
皆の大事な人を取り戻すために

【戦闘中セリフ】
【ペルセウス】
我らの本陣には腕輪があることになっている。それが偽の情報だとばれては策は失敗だ
【真田幸村】
本陣に敵を近づけるわけにはいきませんね。なんとしても押しとどめねば!
【アレス】
行け…そして腕輪を奪い返せ! あいつらの手には余るものだ
【関羽】
攻め寄せるは我が子らか。ならば拙者が出迎えん
【関銀屏】
また兄上たちと戦うなんて…。でも、もう迷っていたらいけないんだ
【関平】
劉禅様を守ろうとする、弟たちの覚悟…兄として堂々と受け止めてみせる!
【関平】
関興、お前の力を見せてみろ! 拙者も兄として、全力で受け止める!
【関興】
わかりました…。軍神の子同士、恥ずかしくない勝負をしましょう
【関平】
大丈夫だ、関興。劉禅様は必ず拙者たちがお助けする
【関興】
知っていたのですか…。 …ならば、もう案ずることはありません
【アレス】
腕輪をちらつかせ我らと戦うか。ペルセウスめ、愚かしいにもほどがある
【豊臣秀吉】
まあまあ。あいつらをとっちめて返してもらえば済む話じゃ
【曹丕】
ふ…そうなればいいがな
【関索】
私は…父上たちと戦いたいわけでは…!
【関羽】
関索、ここは戦場。敵として相見えれば、刃を交えるのみ!
【趙雲】
関羽殿…! 私も覚悟を決めるべきか…
【張苞】
あー…お前が相手か。俺も運が悪いな…
【関銀屏】
ごめんなさい…! もっと力強い相手じゃないとやる気が出ませんよね
【張苞】
いや、むしろ逆だ…。 …正直、その怪力に勝てる自信がない…
【関銀屏】
あの…劉禅様は、私たちが助けます! だから、信じて待っていてくれませんか?
【張苞】
銀屏…わかった。お前を信じる。だからちょっと手を止めて、いったん退かせてくれ
【ペルセウス】
銀屏殿…家族と戦うのが嫌なら、下がってくれ。私や、皆でなんとかしよう
【関銀屏】
いえ…みんな一生懸命戦ってるんです。相手が誰だって、私も頑張らないと!
【関銀屏】
それに、劉禅様も腕輪も、絶対間に合います。私、みんなを信じてますから!
【関羽】
おぬしの忠義、しかと見届けた。兄者のお子のことは、父に任せよ
【関索】
父上…! どうか…お願いします!
【伝令兵】
伝令! 直江兼続様たちが、腕輪の確保に成功したとのことです!
【ペルセウス】
よし、腕輪を確保できたか。これで偽情報は偽でなくなった
【ペルセウス】
腕輪が手に入った今、本陣を閉ざす必要もない。今こそ打って出る!
【真田幸村】
はい! 劉禅様の無事を信じ、突き進みましょう!
【石田三成】
急に攻めに転じただと? 何かにおうな…
【趙雲】
敵は攻めに出たか…。私が迎え撃たねば
【関羽】
来るか、趙雲。ならば、この関雲長が相手になろう
【関銀屏】
趙雲殿と戦うのは辛い…。でも、立ち向かわなきゃ!
【趙雲】
関羽殿、銀屏…。いざ、勝負!
【関羽】
趙雲…それでよい。拙者も全力で相手を務めよう
【関銀屏】
私も軍神の子として、力いっぱい頑張ります!
【直江兼続】
諸君、さぞや待ちくたびれたであろう! お待ちかねの腕輪はここにあるぞ!

【戦闘中ムービーセリフ/フレイヤの光】
【関銀屏】
趙雲殿は強い…
私、このまま負けちゃうのかな
【直江兼続】
関羽殿、銀屏殿!
【関銀屏】
でも、諦めたくない
趙雲殿や兄上たちを取り戻すためにも
まだまだ頑張らないと!
【関銀屏】
趙雲殿! もう一回、お願いします!

【関銀屏】
あ、あれれ…? すごい…どんどん力がみなぎってくる!
【関羽】
銀屏…我が娘よ。そなたの覚悟で、活路を切り開くのだ
【趙雲】
銀屏、お前まで腕輪を…! だが、後れを取るわけにはいかない!
【趙雲】
くっ、私が敗れては…劉禅様が…
【劉禅】
皆、心配をかけたようだな。私はこの通り自由だ。もう争うのはやめてほしい
【趙雲】
劉禅様! よくぞご無事で…!
【くのいち】
ううっ…主従の感動の再会、泣けるっす。ってことで確かに送り届けたんで! どろん♪
【趙雲】
劉禅様さえご無事なら、もう神に従う理由はない。どうか、これよりは皆と共に!
【関銀屏】
はい、もちろんです! よかった…これでもう趙雲殿と戦わなくていいんだ
【アテナ】
腕輪は必ず取り返す。だがペルセウス…まずはお前を倒さねば
【ペルセウス】
アテナの責任感、たいしたものだな…。私を討たねば気が済まぬか
【石田三成】
アテナの奇襲に敵は動揺している。さらに畳みかけよ!
【曹丕】
ほう、この状況でさらに兵を出すか。隙のない采配だな
【劉禅】
皆には迷惑をかけてしまった…。私もできる限りのことはしよう
【趙雲】
劉禅様! どうかご無理はなさらぬよう…!
【劉禅】
アテナ殿、なぜそうも憤るのだ。ペルセウスは家族なのだろう。許してあげてほしい
【アテナ】
家族…そんなことは関係ない。奴は半人の分際で神を裏切った。罰は受けてもらう
【劉禅】
そうか…。悲しいが、そういうものか…
【アレス】
どういうことだ…? 腕輪は本陣にあるのではなかったのか!
【石田三成】
我らの目を引きつけ、劉禅を救出するための偽報。…というところだろう
【アレス】
まんまと踊らされたということか…。くっ、ふざけおって!
【石田三成】
フン、これで不本意な戦を強いられることもない。よかったではないか、趙雲
【趙雲】
三成殿…?
【アレス】
敵も疲弊しているようだ。そろそろとどめを刺してやるか
【真田幸村】
アレスが動いた今こそ好機! 我が槍で貫かん!
【大谷吉継】
よもやと思い救援に来たが、これほど大掛かりな戦になっていたか
【龐徳】
しかも、腕輪の力をすでに引き出しているとは
【関羽】
よく来てくれた。拙者と共にこの者らを退けようぞ
【関平】
銀屏、よく頑張ったな。妹の活躍、兄として誇らしく思う
【関銀屏】
大兄上…ありがとうございます! でも、もっともっと頑張らないと
【関平】
そうだな。我らの絆、見せつけてやろう!
【石田三成】
目障りなのだよ、早々にお引取り願う
【関銀屏】
なんだか今日は、すごく武器が軽いみたい! いくらでも動けそう!
【アテナ】
あの力は…フレイヤに見えるが…。どういうことだ…?
【趙雲】
関羽殿、これまでご迷惑を…
【関羽】
おぬしは当然のことをしたまで。詫びる必要などない
【趙雲】
なんと優しきお言葉…。武をもって、お応えします!
【石田三成】
これ以上、つきあいきれん
【ペルセウス】
皆、懸命に頑張ってくれている。君まで無理をする必要はないだろう
【劉禅】
ふふ、確かに私の武など役には立たない。だが、戦う姿を見て、奮起する者もいるのだ
【ペルセウス】
なるほど…よく見れば、君の技は鍛えられたもの。君主は君主で、隠れた努力をしているのだな…
【真田幸村】
兼続様、腕輪を手に入れてくださり感謝します。おかげで趙雲殿の攻撃を防ぐことができました
【直江兼続】
彼女の戦ぶりは豪快そのもの。腕輪なくとも趙雲殿を吹っ飛ばしたに違いない!
【真田幸村】
確かに熱き闘志を感じました。私たちも負けてはいられません! 参りましょう!
【アテナ】
裏切り者を目の前にして…責任を果たせぬとは…!
【劉禅】
ふう…帰ってくれてよかった。目の前で家族の争いを見るのは、とても辛い
【アレス】
腕輪を取り返せなかったか…。まあいい、駒はまだ残っている
【ペルセウス】
腕輪を確保し、仲間も増えた。上々の戦果だな
【趙雲】
これまですまなかった…。劉禅様を救ってくれた恩、この武技にて返そう

【クリア後概況/セリフ】
【劉備】
趙雲、張苞、関興、関索…。
これからは、共に戦うことができるのだな。
こんなに喜ばしいことはない
【張苞】
劉備殿…今まで、本当にすみませんでした…!
いくら事情があっても、仲間を傷つけるなんて…
【関索】
それに、劉禅様を危険に晒してしまいました。
私の力が足りなかったばかりに…
【関興】
ですが…劉禅様を救っていただけて、安心しました。
これからは…皆と一緒にいられるのですね
【劉備】
ああ、もちろんだとも。
我が子を守るために尽くしてくれたこと…心から感謝する
【趙雲】
劉備殿…もったいないお言葉です…
【ペルセウス】
仲間たちが、また一つになれたのだな…
銀屏殿もほっとしただろう
【関銀屏】
はい!もう兄上たちと戦わなくて済みますから
【ペルセウス】
君は、心から家族を想っているんだな。
だから、あの腕輪…愛の女神フレイヤに選ばれたんだ
【真田幸村】
家族愛…なるほど、銀屏殿にふさわしい。
これで腕輪は五つ。ゼウスの降臨まで、さらに力を尽くしましょう
英雄救援戦【推奨Lv32】
【戦闘前ムービーセリフ/待ち望んだ出会い】
【酒呑童子】
ここは…
【妲己】
やっと会えて嬉しいわ。酒呑童子さん♪
【酒呑童子】
妲己…
【妲己】
みんなを戦わせた甲斐があったみたい
ふふっ
今よ、呂布さん!
もうすぐ会えるわね。…遠呂智様♪

【戦闘前概況/セリフ】
策が成り、連合軍の陣容は厚みを増した。
さらに新たな腕輪も獲得する。
人間は、アレスらに神に一矢報いた形となった。
だが、喜びに沸く連合軍陣営に、再び急報が飛び込む。
新たに異界に現れた英雄が妲己に襲われているという。
妲己はアレスたちと組んでいるのか?
彼女の真の狙いとは?
様々な疑問を抱えながらも、連合軍は英雄の救援に向かった。

【趙雲】
本意ではないとはいえ…皆に槍を向けたことは許されない。
これからは、この武で役に立たねば
【ペルセウス】
趙雲殿は、どこまでも誠実なのだな。
それに、戦場では熱い闘志を見せる…。
光明神アポロンが気に入るのもうなずけるよ
【関銀屏】
趙雲殿と一緒に戦えて、とっても心強いです。
相手が妲己だって、神様だって、怖くありません
【趙雲】
二人とも…過分な賛辞だが、嬉しく思う。
いざ! 龍となって、戦場を駆けん!

【戦闘中セリフ】
【関銀屏】
襲われているというのは、あのお二人ですよね? 大変…すっかり囲まれてます
【趙雲】
一刻の猶予もならないな。急ぎ妲己の手から救い出すぞ!
【妲己】
ほーら来た! 出しゃばり勇者さんのお出ましよ。じゃ、鍾会さん、よろしくね♪
【鍾会】
ふん、全員打ちのめせばいいのだろう? 失敗しようがないな
【牛鬼】
貴様ら、どっちから食ってやろうか? ブヒヒヒ!
【島左近】
どうにも相手が悪い。俺の軍略、人間以外にも通じるかどうか…
【藤堂高虎】
こいつら何者だ? しかも、ここはいったい…!
【島左近】
救援とはありがたい! まさに地獄で仏ですよ
【呂玲綺】
待て、父上の邪魔はさせぬ!
【呂玲綺】
来い! 鬼神の娘が相手になろう
【関銀屏】
私だって軍神の娘! 当たって砕けます!
【牛鬼】
フガガ…。こいつら強すぎだぁ…
【呂玲綺】
くっ! ここは退く…
【趙雲】
二人とも無事で何より。さあ、我らと共に…
【藤堂高虎】
いや…まだ長政様とお市様が戦っておられる。お救いせねば!
【趙雲】
なんと…! 他にも襲われている者がいるのか。急ごう!
【浅井長政】
市、大丈夫か? 敵は某に任せて後ろへ!
【お市】
いいえ、市は長政様の妻…。 共に戦います!
【藤堂高虎】
長政様! お市様!
【浅井長政】
高虎! 来てくれたのか! そなたのような忠臣を持って某は果報者だ!
【お市】
感謝します。高虎。あなたこそ浅井家の宝です
【鍾会】
ふん、無能な人間ほど安い餌に釣られるものだ。今だ! 全軍で包囲せよ!
【陳宮】
ようやく、ようやく我らの出番ですな。罠にかかった敵を揉んでくれましょうぞ!
【関銀屏】
あれ? もしかして…囲まれちゃったみたい
【趙雲】
くっ、罠にはまるとは…! 力を合わせ、突破するぞ!
【阿国】
はあん、男前やわあ。うち…出雲にご一緒しとおす
【安倍晴明】
嬉しいお誘いだが、お断りするよ。 私は自由に散歩するのが好きなのでね
【趙雲】
あなたの武、お見事です。これまで、厳しい鍛錬をしてきたのでしょう
【ペルセウス】
厳しい…と思ったことはない。私には、どうしても叶えたい願いがあったから
【ペルセウス】
長い間苦痛を与えられ、仲間と力を奪われた…。その辛さに比べれば…
【趙雲】
ペルセウス殿…?
【阿国】
ほんに、かいらしいお人やわあ。綺麗なお顔、もっとよく見せとくれやす〜
【鍾会】
くっ…寄るな! 触るな! 何だ? 嫌な記憶が蘇りそうな…この感じは
【趙雲】
長政殿。あなたの武は、真っ直ぐですね
【浅井長政】
そなたの槍こそ、勇ましく迷いがない! 我らが力を合わせれば、どんな敵でも貫けよう!
【百々目鬼】
滅す…。加減はせぬぞ…
【陳宮】
陳公台のお相手をしていただけますか?
【藤堂高虎】
ん? こんな形状の建物は見たことがない。どういう構造になっている…?
【お市】
高虎、今は戦の最中。よそ見をしてはなりません
【藤堂高虎】
お市様、お恥ずかしいところを。より一層奮戦し、お役に立ってみせます
【百々目鬼】
やりおる…。次は負けぬぞ…
【卑弥呼】
妲己ちゃんいじめる奴は許さへんで! うちがいてもうたる!
【鍾会】
伏兵が全部やられたか…! くそ…どけっ! どけっ!
【ペルセウス】
逃がすか! 彼は私に任せてくれ。趙雲殿たちは、呂布と妲己を頼む!
【趙雲】
承知した!
【妲己】
え〜、やだやだ信じられな〜い! 鍾会さん、逃げちゃうの〜?
【妲己】
呂布さん、こうなったら思いっきり暴れちゃって! あの人たちみーんな、ぺちゃんこにしていいわ
【呂布】
ふん…。言われなくても、一人残らず蹴散らしてやる!
【関銀屏】
ペルセウス殿、一人で大丈夫かな…
【藤堂高虎】
しかし、ここはどこなのだ。 妙な姿の将兵ばかり…
【浅井長政】
案ずるな高虎。懸命に戦えば元の世界に戻れる。以前もそうだった
【浅井長政】
いや、こんなことは初めてか…。 ははは、某のほうこそ混乱しているようだ
【島左近】
どうも引っ掛かる…。今一つ敵に勢いがなかった気がするんだが…
【関銀屏】
そう言われてみれば…。なんだか、皆さん非力だったような…?
【島左近】
はは、あんたに比べりゃ皆非力でしょうが…。ま、杞憂ならいいんですがね
【藤堂高虎】
それにしても、この地は蒸すな…。こんな時こそ、手ぬぐいが役に立つ
【呂布】
来い! 俺を楽しませてみろ!
【呂布】
ちっ、ここまでか…
【妲己】
うっそ〜! 呂布さんまで負けちゃったのー? いやん、もう駄目かも〜!
【趙雲】
妲己、お前を守る者はもういない! 覚悟せよ!
【ペルセウス】
追い詰めたぞ。観念してもらおう
【鍾会】
ふん…。 …追い詰められたのはどちらだろうな
【牛鬼】
ブヒヒ…骨ごと噛み砕いてくれよう!
【妲己】
きゃっ、ここまで来ちゃったの? そんなに私と遊びたいなら、ちょっとだけよ!
【妲己】
この私が負けるなんて…。もう許して〜
【妲己】
なーんて、言うと思った? 残念でした! 私の本当の狙いは…ペルセウスさんよ!
【源義経】
すまぬが、おとなしくしてもらおう!
【ペルセウス】
くっ、はめられたか!
【柳生宗矩】
これもお役目、悪く思わないでくれよォ
【妲己】
鍾会さん! 名演技だったわよー♪ さて、目的も果たしたことだし…はい、撤収!
【趙雲】
ペルセウス殿? くっ、守れなかったか…!

【クリア後概況/セリフ】
【劉備】
ペルセウスが妲己にさらわれたとは…!
もしや、あのアテナという女神の差し金だろうか…
【関銀屏】
よくわからないんです。
どうして、ペルセウス殿がいきなり狙われたのか…
【趙雲】
くっ…!
みすみす仲間を奪われるとは、情けない…!
なんとしても救い出さねば
【劉備】
そうだな。
妲己の目撃情報を集め、ペルセウスを奪還する計画を立てよう
【浅井長政】
すまない…。
我らのせいで、大事な仲間が危険な目に…
【お市】
お役に立てず、申し訳ございません
【武田信玄】
いやいや、おことたちのせいじゃないよ。
左近も、久しぶりに会えたっていうのに、ごたごたしててすまないね
【島左近】
いえ、俺の軍略、発揮できそうな状況で何よりです。
これからお世話になる分ぐらいは働きますよ
腕輪持つ者【推奨Lv32】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍は妲己との激戦を制し、浅井長政らを仲間とした。
だが、オリュンポスの英雄・ペルセウスの身柄を奪われてしまう。
妲己がペルセウスを奪った理由は不明であった。
アレスらの命令なのか、彼女の意志なのか。
それとも…遠呂智に繋がる何かがあるのか。
仲間を失い意気消沈する連合軍の元に、新たな英雄が異界に現れたとの報告が届く。
連合軍はアレスらに先んじて戦力を増やすべく、出陣した。

【趙雲】
くっ…!すでに神の軍勢が…!
【劉備】
哪吒殿の言う通り、彼らも新たな英雄の存在を嗅ぎつけていたか
【織田信長】
ほう、覚えのある旗印よな。
サル…予の邪魔をするか
【島左近】
…ってことは、殿もあっちにいそうですな…。
感動的な再開、となればいいんですが
【稲姫】
主と戦うことになるんですね…。
お辛くはないですか?
【韓当】
それとも…まさか派手に寝返る気か?
【島左近】
おっと、誤解しないでください。
ひとまず顔を見たいって話です。
…あのお方は何でも表情に出ちまいますから
【魯粛】
ふむ…随分と理解しているのだな。
いい臣下を得られて、主君は幸せ者だ
【島左近】
ま、そのぶん気苦労も多いですがね…。
さあ、お喋りはこの辺にして、新たなお仲間ってやつを救いに行きましょ?

【戦闘中セリフ】
【織田信長】
敵を率いるはサル、か。この戦、予が預かろう
【織田信長】
まずは敵の後詰めを蹂躙してくれよう、ぞ
【姜維】
趙雲殿!救援に来てくださったのですか? 私は自力で抜け出しましたが、まだお二人が…
【趙雲】
姜維、無事でよかった。残る二人も、必ずや救い出してみせよう
【豊臣秀吉】
どうも嫌な予感がするのう。清正、正則、慎重にいくんじゃ
【福島正則】
っしゃあー! 敵将二人、この男福島が降してやるぜ!
【加藤清正】
あの馬鹿。…ん? 後ろから敵が来ているか。さっさと終わらせたほうがいいな
【黄忠】
見知らぬ土地で、いきなり囲まれようとは。じゃが、黄漢升、易々と屈しはせんぞ!
【魏延】
我…戦ウ…! 降伏シナイ…!
【劉備】
急がねば二人が敵の手に落ちてしまう。耐えてくれ、黄忠、魏延…!
【加藤清正】
信長様!? ここは秀吉様のため、挑ませてもらいます!
【織田信長】
クク…サルの子飼いか。信長を愉しませよ
【加藤清正】
すまん…あとは頼んだ!
【黄忠】
なんと、また新手か! いや、敵を押し返しておるぞ? もしや…!
【黄忠】
劉備殿の軍に救われるとは…! ありがたいことじゃ!
【ねね】
砦から出てこないなんて意地っぱりな子だね。あたしが言って聞かせてあげるよ
【島左近】
世話焼きの奥方がしびれを切らしたか。あの人も、悪気ないんでしょうけどね
【福島正則】
の、信長…様!? うーわ、魔王来るとか聞いてねーし
【織田信長】
クク…。うぬらの戦、興じようぞ
【福島正則】
興じようとか、意味わかんねー。けど、こえぇぇ!
【劉備】
さすがは信長殿。苛烈な攻めは、曹操殿の戦を思わせる
【島左近】
苛烈も苛烈…二度と敵に回したくありませんね。ま、味方にいても怖い人ですが
【福島正則】
これはあれだ! 休憩するだけだから! な!
【魏延】
敵ノ敵…味方カ…?
【ねね】
油断しちゃったかな…
【魏延】
劉備…マタ救ッテクレタ…! 我…嬉シイ…!
【姜維】
黄忠殿、魏延殿を救い出せてよかった。退路はこの姜伯約が切り開く!
【大谷吉継】
このまま逃げるつもりか…。流れは変えさせん
【劉備】
我らの目的は果たした。黄忠と魏延を連れ、撤退するぞ!
【織田信長】
時は満ちた…。サルの免、拝みに行こうぞ
【豊臣秀吉】
なんと! ありゃ信長様か? 相手が誰じゃろうと退けはせんが…まずいのう
【石田三成】
秀吉様、落ち着いてください。いざとなれば…
【豊臣秀吉】
さっとと二将を捕らえて終わらすはずが、そう簡単にはいかんかったか
【豊臣秀吉】
あの力を使わにゃならんかのう…
【織田信長】
サル…。うぬが真意、信長が見極めてくれよう、ぞ

【戦闘中ムービーセリフ/ヘルメスの力】
【織田信長】
サル…
クク、予に逆らう、か
クク…フハハハ!
【石田三成】
秀吉様に手出しはさせん!

【大谷吉継】
秀吉様、今のうちに撤退を
【豊臣秀吉】
すまんな、三成! 吉継!
【織田信長】
化けたのはサルの子飼いか…。クハハハハハ!
【石田三成】
フン、面白い話でもなかろうが…
【劉備】
敵は信長殿が食い止めてくれよう。追いつかれぬうちに退くのだ!
【韓当】
秀吉っつったか? あいつ、なんだか目立ってて、ずるいよなあ
【魯粛】
はっは! 見た目は確かにそうですが…。こちらは戦功で注目を集めるとしましょう
【大谷吉継】
いざ、これも流れだ
【石田三成】
秀吉様のご苦労も知らず、しゃしゃり出られては困ります
【織田信長】
クク…その力、信長をも凌ぐか…。見せてみよ
【大谷吉継】
退く…すまん
【石田三成】
悪いが、退かせてもらう…
【魏延】
劉備…来テクレタ…!
【劉備】
おお、魏延! またお前に会えて嬉しいぞ
【黄忠】
なかなかに鋭い矢を放つのう! 小娘にしては筋がいいわ!
【稲姫】
あなたこそ、迫真の弓さばき、お見事。ですが、小娘とは失礼です!
【黄忠】
いや、すまぬな。おぬしとなら良い戦ができそうじゃ
【アテナ】
人間二人を捕らえるのに何を手こずっている?
【黄忠】
退路を塞がれたか! ううむ、あやつとの戦いは避けられぬな
【アテナ】
ほう…選ばれたのは秀吉ではなく三成だったか。しかし、力を持ちながら敗れるとは不甲斐ない
【魯粛】
ふむ、女神の登場だな。韓当殿、彼女を倒せば大いに目立てましょう
【韓当】
いや、それはそうかもしれんが…。さすがに相手が悪い気がするぞ…
【趙雲】
一つ問いたい。ペルセウス殿は無事か?
【アテナ】
何を世迷い言を…。奴はお前たちがかくまっていたであろう
【趙雲】
いや…先日、妲己に連れ去られたが…。 …彼女とお前たちは、仲間ではないのか…?
【アテナ】
くっ、駒も増やせず、退くことになるとは…
【黄忠】
やれやれ助かった。じゃが、聞きたいことが山ほどあるわい
【魏延】
仲間…会エタ…嬉シイ…!

【クリア後概況/セリフ】
【黄忠】
なるほど…
この年になって、摩訶不思議なことに巻き込まれたもんじゃわい
【姜維】
救われた恩を返すためにも、元の世界に戻るためにも…
姜伯約、知勇をもってお役に立ちましょう
【魏延】
我…劉備ノタメ…頑張ル…!
【劉備】
ああ。どうか、よろしく頼む
【趙雲】
それにしても、妙ですね。
アテナは、妲己とは関係がないようでした
【織田信長】
クク…我らはいったい誰と戦っている?
【島左近】
うーん、想像以上にややこしい世界だ。
…殿も、愉しそうな格好のわりには、随分頭を悩ませてるみたいですよ
ペルセウス奪還戦【推奨Lv32】
【戦闘前ムービーセリフ/迫る闇】
【アレス】
仙界と人間どもの抵抗は予想以上に激しい…
貴様と秀吉には、もっと力を尽くしてもらわれば
【曹丕】
一つ、忠告しておく
人を戯言で操ったつもりかもしれぬが…
その浅はかさはいずれ白日の下に晒されよう
【アレス】
真の王の言うことだ。ありがたく聞いておこう
【アレス】
人などの力を借りねばならぬとは…
それに、父上はなぜ真意を話してくださらぬのか…
【アレス】
誰だ!
貴様は…!

【戦闘前概況/セリフ】
連合軍はアレスらを下し、頼れる仲間を手に入れた。
さらに彼らは妲己に関する有力な情報を得る。
彼女は、神の軍勢と何らの関わりを持っていなかったのだ。
やはり、あの魔王・遠呂智が裏にいるのか…?
かつての死闘を思い、三國、戦国の英雄たちは顔を曇らせた。
そんな中、連合軍に妲己の目撃情報がもたらされる。
彼女の真意を探るため、そして何より仲間を取り戻すため、連合軍は妲己討伐を決意した。

【真田幸村】
ここですね…。確かに、妲己とアテナたちが争っている様子。
ペルセウス殿の姿は見えませんが…
【織田信長】
クク…隠しているのやもな?
【関銀屏】
ペルセウス殿…待っててください。
必ず助け出してみせます!

【戦闘中セリフ】
【関銀屏】
妲己とアテナの軍が戦っているみたいです。やっぱり目的はペルセウス殿なんでしょうか?
【真田幸村】
アテナより先にペルセウス殿を救い出さなければ。妲己を捜し、居場所を問いただしましょう
【織田信長】
二軍を同時に敵に回す。まさしく修羅よ。幸村、この死地に斬り込む覚悟はあるか?
【真田幸村】
はっ! 先駆けはこの幸村にお任せを!
【井伊直虎】
あちこちで乱戦になっているみたいです。ペルセウスさん、見つかるでしょうか
【趙雲】
我らも進軍し、敵を引きつけよう。そうすれば、幸村殿も動きやすくなるはず
【関銀屏】
力いっぱい暴れればいいってことですよね。私、頑張ります
【賈充】
敵が迫ってきたようだ。官兵衛殿、手はず通りに頼む
【黒田官兵衛】
うむ…あの男をエサに大いに揺さぶってみせよう
【アテナ】
ペルセウスはどこだ? 隠し立てはためにならぬぞ
【妲己】
やん、こわ〜い! 教えてあげるわよ? 私に勝てたらね!
【妲己】
いやん、あなたたちまで来ちゃったの? こうなったら…逃げるが勝ちね♪
【アテナ】
くっ、待て!
【妲己】
ふふふ、お捜しのペルセウスさんなら、その辺にいるんじゃな〜い?
【アテナ】
私は妲己を追う。 曹丕、ペルセウスの捜索は任せた。絶対に逃がすな
【曹丕】
ふ…努力しよう
【真田幸村】
この気配は…! 何やら腕輪が反応しているようです
【趙雲】
だが、気配は一つではない様子。一つずつ確かめてみるしかない…
【趙雲】
罠ということも考えられる。気を付けて進もう
【曹丕】
時が惜しい。早々に決着をつけろ
【黒田官兵衛】
頃合いか。さらに部隊を投入しよう
【賈充】
宗矩殿、その剣術に期待させてもらう。どれだけ派手に暴れてくれても構わない
【柳生宗矩】
おじさん、不殺が信条でねェ。暴れろと言われても、うまくいくかどうか…
【賈充】
くく…予防線を張っているのか? 食えぬ男だな
【曹丕】
第一陣、散開してペルセウスを捜索せよ。邪魔な敵は蹴散らして進め
【曹丕】
妲己の狙いは、いったい何だ…?
【曹丕】
第二陣、進軍を開始しろ。敵を討ち払いつつ進め
【趙雲】
まだ来るか! どうにか凌がなくては…
【妲己】
ふふ、盛り上がってる盛り上がってる! この調子なら予定も早まるわよね、遠呂智様♪
【妲己】
残念だったわね! そこにはペルセウスさんはいませ〜ん!
【真田幸村】
くっ、やはり罠だったか!
【曹丕】
第三陣、行け。妲己軍も連合軍も、すべて押し潰せ
【井伊直虎】
はうう、まだ来るみたいです
【賈充】
くく…こちらも次の手を打つとしよう
【関銀屏】
あれ? なんだか妲己軍の城が騒がしいような…
【織田信長】
さらに軍勢を送り込むか。両軍入り乱れての地獄、ぞ
【柳生宗矩】
お嬢ちゃん、すごい物振り回してるねェ。ちょっとおじさんに見せてくれないかなァ
【関銀屏】
いいですよ! でも…すごいかな? 結構軽いけど…
【柳生宗矩】
見せてっ言ったのに、なんで振り回すかなァ。暴れる前に、暴れられちゃったよォ
【関銀屏】
え? あの…よくわからないけど、すみません
【妲己】
あ〜ら、引っかかっちゃったの? かわいそ〜!
【関銀屏】
あ、あれ? だまされちゃったみたい…
【妲己】
はい、ハズレ〜! 残念でした
【趙雲】
くっ、まんまと妲己の手にはまるとは…
【曹丕】
連合軍を指揮するのは織田信長か…。あの男…どれほどの器か探ってみる価値はある
【織田信長】
クク…魔王を試さんとするか
【曹丕】
織田信長…魔王と恐れられしその力、見せてもせうぞ
【織田信長】
うむこそ見せよ。アレスにへつらい、その先に何を望む…
【黒田官兵衛】
鍾会、手はずは心得ているな? 我々の目的は単なる敵の撃破ではなく、戦場を…
【鍾会】
ふん…英才の誉れ高き私には役不足だね。鍾士季の器がどれほどのものか。見ているがいい
【黒田官兵衛】
ふむ…どうにも扱いづらい…
【曹丕】
なるほど…。魔王の力、見せてもらったぞ…
【鍾会】
なぜお前のような者が腕輪を持っている?それは私にこそふさわしい。おとなしく渡すのだな
【井伊直虎】
やっぱりそうでしょうか…。でも大事な物なので渡せません。ごめんなさい!
【黒田官兵衛】
どの世界にも扱いづらい人間はいるものだな
【賈充】
ああ、同感だ
【妲己】
あんたたち、何達観してるのよ…。もしかして診方に振り回されるのに慣れてたり?
【黒田官兵衛】
思い当たる節がなくもないが…
【賈充】
くく…同感だ
【鍾会】
この私こそ、英才の誉れ高き鍾士季だ。その記憶に刻み付けておけ
【鍾会】
なぜ私でなく、お前なのだ! この世界は本当にどうかしている…
【井伊直虎】
そ、そうですよね。確かにおかしな世界だと思います…
【妲己】
ふふふ、そこにはいないわよ。 ペルセウスさん、どこ行っちゃったのかしらね〜?
【井伊直虎】
はうう、囲まれました
【真田幸村】
怪しい場所はすべて捜したはずだが…ペルセウス殿はどこに
【妲己】
はーい、皆さんお疲れさま! 本物は、ここでしたー!
【ペルセウス】
皆…私のせいで、すまない…
【アテナ】
ペルセウス…! その男をこちらに渡せ
【妲己】
いやん! あの女怖すぎ! ちょっとー、早く私を守って〜!
【孫悟空】
ウッキー! 孫悟空参上! 遊んでくれるのは、だーれかな?
【アテナ】
おのれ、邪魔をするな!
【趙雲】
敵は私たちが引きつける! 幸村殿は、この隙にペルセウス殿を!
【真田幸村】
はい! …ペルセウス殿、今参ります!
【織田信長】
全軍、幸村を援護せよ
【関銀屏】
幸村殿、ペルセウス殿を救ってください!
【井伊直虎】
幸村さん、お願いします! 敵はなんとか食い止めますから!
【黒田官兵衛】
真田幸村…その力、見せてもらおう
【真田幸村】
ペルセウス殿は返してもらう! いざ、参る!
【ペルセウス】
なぜ…私のために、そこまで…
【真田幸村】
私たちは友だと、そう言ったはずです!
【趙雲】
仲間を助けるのに、理由などいらない
【関銀屏】
私もそう思ってます。ペルセウス殿…必ず助けますから!
【井伊直虎】
ペルセウスさんは傷つけさせません! 私たちの大切な仲間です!
【賈充】
賈公閭だ。出会ったことを後悔するといい
【黒田官兵衛】
天に楯突き、世を乱す火種…消そう
【賈充】
健気なものだな…
【黒田官兵衛】
ペルセウス殿か…フッ…
【孫悟空】
ちょーっと待った! お前たち、どこ行こうってんだ?

【戦闘中ムービーセリフ/徳望の仙女】
【孫悟空】
奴は渡さねえぜ?
俺様を倒せるってんなら話は別だけどな
【三蔵法師】
こら、悟空!
【孫悟空】
げえっ
【三蔵法師】
もう、悪さばっかり…。みんなを通してあげて
【孫悟空】
お師匠様、いや、その…
【孫悟空】
うおっと!
【アテナ】
ペルセウスは私の獲物だ!
【三蔵法師】
駄目!
【孫悟空】
行かせねえよ
【アテナ】
くっ、邪魔をするな!
【三蔵法師】
だったら幸村さんたちを行かせてあげて? ほら、悟空も! みんな困ってるでしょ?
【孫悟空】
お師匠様、これには深ーいわけがありまして…。頼むから、ちょっと引っ込んでてくださいよ
【三蔵法師】
あ、幸村さん、いいところに! ちょっと手伝ってくれるかな?
【真田幸村】
は、はあ…。 あなたはなぜ私のことを…?
【孫悟空】
俺と遊んでくれんのかい?
【アテナ】
オリュンポスの神の戦…目に焼き付けるがいい!
【孫悟空】
ウキキ…やられちまったか。退散退散っと
【アテナ】
ここまできて、ペルセウスを捕らえられぬか…!
【妲己】
計画通り、みんな戦いまくってくれたわね♪ ペルセウスさん、行きましょ!
【ペルセウス】
くっ…!
【真田幸村】
ペルセウス殿!

【クリア後概況/セリフ】
【趙雲】
くっ!すぐ側まで迫りながら、救えぬとは…!
【井伊直虎】
でも…ご無事なことはわかりました。
それだけでも、よかったです
【三蔵法師】
悟空が悪さをしたせいで、ごめんなさい…。
あの子は私の弟子なんだけど、昔から悪戯ばっかりで…
【織田信長】
うぬは、仙界の者…か?
【三蔵法師】
あ…みんなははっきりは覚えてないんだっけ。
そうなの。やっと私も来ることができたんだ。
これから、一緒に躍らせてね
【関銀屏】
はい、よろしくお願いします!
【真田幸村】
それにしても…妲己は何がしたかったのでしょう。
ペルセウス殿の身柄を盾に、ただ私たちをかく乱していたように思えます
まるで…戦わせることそのものが、目的だったかのように…
仙姫救援戦【推奨Lv32】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍はアテナや妲己の軍勢に勝利するが、ペルセウスの奪還に失敗してしまう。
妲己は高笑いを残し、戦場から消えた。
同時に、この戦いで妲己らが属す第三勢力の存在が明らかとなる。
新たな敵の出現に、連合軍の陣容のさらなる強化を模索する。
そんな折、異界にある人物が引き込まれた。
仙界の住人・かぐやである。
妖蛇との激闘を共に乗り越えた彼女が味方になれば、心強い。
連合軍は妖魔に襲われているかぐやを救うべく動き出す。

【ガラシャ】
父上、来るのが遅いのじゃ!
【明智光秀】
まったく、あなたという人は…!
考えなしに行動するのはやめなさいと何度も…
あまり心配をかけないでください
【司馬懿】
ふん…。
そうして世話を焼くからいつまでも娘が成長しないのではないか?
【森蘭丸】
…司馬懿様、その、申し上げにくいことをそうはっきりと…
【ガラシャ】
ふむ…わらわが成長を見せれば、父上も心配せずに済むのじゃな?
ならば、かぐやとやらはわらわが救う!
父上、ここは成長した娘にお任せなのじゃ!
【明智光秀】
ああ…待ちなさい!
【姜維】
行ってしまわれましたか…。
私たちも急いで追わなくては

【戦闘中セリフ】
【司馬懿】
かぐやという者…。この辺りにいるという話だったが見当たらんな
【ガラシャ】
むむ! 向こうで誰か戦っておるのじゃ!司馬懿殿、行ってみるのじゃ!
【司馬懿】
あれは…孫呉の将。残念ながら、かぐやではない。だが、話を聞いてみる価値はあるな
【ガラシャ】
かぐやなる者は、この近くに隠れておるやもしれぬ。父上には、ここで待っていてほしいのじゃ
【明智光秀】
そんなことを言って…。 父の目を盗み、無茶をする気ではないでしょうね?
【森蘭丸】
ご安心を。蘭が共に行き、お守りいたします。光秀様もお気を付けて
【ガラシャ】
はわわ! ヘンテコな生き物が出てきたのじゃ! 司馬懿殿、どうすればよい? 教えよ!
【司馬懿】
指揮する将がどこかにいるはずだが…。まずは、邪魔な怪物を片付けるのが先か
【森蘭丸】
さすがは司馬懿様。蘭、修羅に入ります!
【ガラシャ】
ヘンテコな生き物はやっつけたのじゃ! して、この後はどうする? 司馬懿殿、教えよ!
【司馬懿】
指揮する者を捜し出し、倒すのだな。姿を隠しているとすれば、あの砦か…
【ガラシャ】
さっそく行ってみるのじゃ!
【司馬懿】
だが、いつまたあの怪物が現れるかわからん。孫呉の将とも早めに合流したほうがいい
【ガラシャ】
蘭、そちが行って助けてやるのじゃ! わらわのことは心配ない!
【森蘭丸】
わかりました。二人の将を救援し、すぐに合流いたします
【ガラシャ】
むむ、いかにも何か出そうな砦なのじゃ! ここで怯んでは負けなのじゃ!
【平清盛】
ほう、我輩の気配を見抜くとは、鼻が利く奴よ
【司馬懿】
ええい、迂闊に踏み込みおって!
【牛鬼】
ブヒヒ…食らい尽くしてくれるわ!
【甘寧】
うわ! なんだこの化け物!
【凌統】
こんなのがいるなんて聞いてないっつの! おい甘寧、このままじゃまずいぞ!
【森蘭丸】
ご無事ですか? 助太刀いたします!
【甘寧】
お? 知らねえ顔だが…いい腕してるじゃねえか!
【凌統】
助かったよ。これでどうにか凌げそうだ
【平清盛】
卿の健闘に免じて、退くとしよう。次の馳走も楽しみにしておる
【ガラシャ】
指揮する者はやっつけた。もうヘンテコな生き物も、怖くないのじゃ!
【司馬懿】
これで孫呉の二人に貸しができた。かぐやとやらの居所を聞き出すこともできよう
【ガラシャ】
ほむ、さすがは司馬懿殿。悪知恵が働くのじゃぬ 目つきの悪さは伊達ではないのう
【ガラシャ】
おお、無事のようじゃな! 怪物を操っていた者は倒してやったぞ
【甘寧】
へえ、やるじゃねえか!
【凌統】
こっちもあと少しで片付きそうだ。ま、手伝ってくれてもいいけど…ね
【百々目鬼】
滅す…。加減はせぬぞ…
【凌統】
ちぇっ…。敵さん、思ったよりやるね…
【明智光秀】
蘭丸が一緒とはいえ、やはり心配です。あの子は世間知らずな上に、知りたがりで…
【姜維】
ですが、意志の強いしっかりしたお方のようです。光秀殿、我らは事態を見守りましょう
【明智光秀】
はい…。 何かあればすぐに出られるよう、備えておかねば
【牛鬼】
フガ! これぐらいにしといてやる…
【凌統】
おかげで助かったよ。けど、女の子を救いに来て、女の子に救われてたんじゃ世話ないっつの
【ガラシャ】
女…? その者はどこにおるのじゃ! 教えよ!
【甘寧】
こっちが聞きてえよ。ここらで見たって話だが…。ん? 向こうで喧嘩してる野郎…ありゃ張遼か?
【森蘭丸】
ご無事でよかった。あなたに何かあれば、光秀様に合わせる顔がありませんので
【ガラシャ】
心配いらぬのじゃ! わらわには頼もしい司馬懿殿がおるのじゃ!
【司馬懿】
ふん。足を引っ張るようであれば置いていくがな
【張遼】
張文遠の武、とくと見よ!
【孫悟空】
へえ、やるじゃねえか! 面白くなってきた。ここは数で勝負だ、ウッキー!
【張遼】
ちょこざいな!私にまやかしなど通用せんぞ!
【森蘭丸】
魏の猛将、張遼…殿…! 泣く子も黙るというのも、うなずけます
【司馬懿】
何をおののいている? お前もしょせん子どもという証だな
【張遼】
そこの猛者、安心せよ! わらわたちが来たからには、もう大丈夫なのじゃ!
【張遼】
それは、かたじけない…
【司馬懿】
張遼殿、分身をいくら斬っても埒が明かぬ。あそこにいる本体を狙われよ
【明智光秀】
無事に合流できたのでしょうか。何もせずに待つというのは、辛いものですね
【姜維】
この辺りにかぐや殿はいないようです。我らも別の方面を探ってみるのはいかがですか?
【明智光秀】
そうですね…。 では北へ向け進みましょう
【ガラシャ】
ほむ! 悪いお猿は退治したのじゃ! ところで、そなたはかぐやなる者を知らぬか?
【張遼】
かぐや…。この先の城にいる女子がそうであろうか…
【張遼】
しかし司馬懿殿、なぜ子守のような真似を…
【司馬懿】
それは聞かないでもらいたい…
【かぐや】
いきなり妖魔に囲まれてしまうとは…。救援はまだでしょうか?
【妲己】
あ〜ら、やっぱり来ちゃったんだ。困るのよねー、あなたに人間の味方されると
【卑弥呼】
あんたも妲己ちゃんの邪魔するん? そんなん、うちが許さへん!
【ガラシャ】
これでようやく、かぐやを救えるのう。 父上もきっと褒めてくれるのじゃ!
【森蘭丸】
これも司馬懿殿のおかげですね!
【司馬懿】
ふん、随分と遠回りをさせられたものだ。さっさと救い出すぞ
【ガラシャ】
おお、そちがかぐやじゃな? 助けに参ったぞ!
【かぐや】
ああ、皆様、お懐かしい…
【妲己】
あーら、お邪魔虫の登場ね。いいわ、まとめて消してあげる
【妲己】
卑弥呼!? そう…そんなに私を怒らせたいんだ?
【妲己】
なんだか疲れちゃった、ばいばい。 今度はもっと楽しいことしましょ?
【かぐや】
助けてくださり、ありがとうございます。 これよりは私も皆様と共に参りましょう
【アレス】
そうはゆかぬぞ! これ以上、仙界の者に邪魔はさせぬ
【司馬懿】
おのれ、次から次へと…
【明智光秀】
かぐや殿を渡すわけにはいきません。邪魔立てするなら、討たせていただきます!
【石田三成】
こちらにも事情があるのだ。悪く思わないでもらおう
【ガラシャ】
父上の危機なのじゃ! わらわが助けに行くぞ!
【かぐや】
私も共に参ります。助けていただいたご恩を返さなければ…
【司馬懿】
ならば私は敵の首魁の元へ向かおう。これでようやく子守から解放される…
【森蘭丸】
司馬懿様、お待ちください! 蘭も共に参ります!
【張遼】
類まれなる武をお持ちと見える。この張文遠とお手合わせ願いたい!
【アレス】
ふん、見る目だけはあるようだが… 人間の分際で神に挑むとは愚かなことよ
【ガラシャ】
父上! 助けに参ったのじゃ! かぐやも、ほれこの通り!
【かぐや】
はい、無事に助けていただきました
【明智光秀】
よく頑張りましたね。ですが、あなたの無事を何より嬉しく思います
【豊臣秀吉】
この先には行くな! 行かんほうがお前らのためなんじゃ!
【司馬懿】
行くべきか否か、それを見極めるのは軍師の役目。おとなしく道を開けてもらおう
【ねね】
うちの人が親切で言ってるのにわからない子だね! こうなったら、お仕置きだよ!
【豊臣秀吉】
逃げるが勝ちじゃ! また会おうな〜
【ねね】
あたた…あたしじゃ手に負えないよ…
【姜維】
今は人間同士結束すべき時。なぜ奴らに味方するのだ!
【大谷吉継】
そういう流れ…としか言えん
【姜維】
流れ…? ふざけたことを…!
【福島正則】
男福島、ゲンコ一本で殴り込みー!
【凌統】
相方があの調子じゃ疲れるんじゃないの?
【加藤清正】
文句を言っても始まらないだろ? あいつのあれは、死ぬまで直らない
【凌統】
あんたも苦労してそうだね。とても他人事とは思えないっつの
【福島正則】
逃げんじゃねえからな! な!
【加藤清正】
ここは一度立て直す
【アレス】
仙界の者と手を組むことは許さん! おとなしく諦めるのだな
【アレス】
俺に膝をつかせた…だと…? この屈辱、永遠に忘れんぞ…!
【ガラシャ】
かぐやの他にも、たくさん仲間が増えたのじゃ! 大勝利なのじゃ!
【かぐや】
お救いいただき感謝します。これからは共に参りましょう
【明智光秀】
司馬懿殿、娘がお世話になりました
【司馬懿】
ふん、子守は二度とごめんだ。まあ子を心配する気持ち、わからぬではないが…

【クリア後概況/セリフ】
【かぐや】
お救いいただき、ありがとうございました。
ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
改めまして、私はかぐやと申します。
皆様のお役に立てるよう尽力いたしますので、どうぞお見知りおきくださいませ
【明智光秀】
なるほど…確かに女媧殿のおっしゃる通り、たおやかで物静かな方ですね
【ガラシャ】
父上も、わらわにかぐやのようになってほしいのか?
【明智光秀】
いえ…あなたはあなたのままでいいのですよ。
よく頑張ってくれましたね
【甘寧】
ところで、ここはどこなんだ?
あんな薄気味悪い敵、見たこともねえが…
【姜維】
それは、私から説明しよう
【凌統】
なるほど…信じられない、とも言ってられないか。
実際、妙なことが目の前で起きてるわけだしね
【司馬懿】
神の軍勢、それに妲己の軍…
奴らに対抗するためには、まだまだ戦力が必要だ。
できれば、お前たちにも来てもらいたい
【張遼】
承知した。
元の世界に戻るためにも…貴公らと共に戦い、いかなる敵をも打ち破らん
アースガルズの侵攻【推奨Lv34】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍陣営は、かぐやたちを救い出し喜びに沸いていた。
だが、祝勝の雰囲気を一変させる急報が入る。
アースガルズの神・オーディンの配下、ロキが攻めてきたという。
アテナ、アレス、ゼウス、オーディン、そしてロキ…。
次々と現れる神に戸惑いながらも、連合軍は出撃。
ロキに狙われている要地の守りを固める。
防衛軍には真田幸村の姿もあった。
妲己と手を組むロキを倒せば、ペルセウスを救えるかもしれない。
幸村は静かに闘志を燃やし、戦に挑む。

【直江兼続】
ロキたちの勢いは凄まじいな…。
こちらが防衛態勢を整える間もなく、包囲を狭められてしまった…
【劉備】
敵には英雄たちもついているようだ。
いったい何の理由があって…
【綾御前】
妲己が口走っていた、遠呂智の名も気になります。
神々は、あの魔王をどうするつもりなのでしょう
【真田幸村】
気になることは多いですが、今はこの地を守ることに集中しましょう
【関銀屏】
はい!
…ペルセウス殿にも会えるといいな…

【戦闘中セリフ】
【真田幸村】
完全に包囲されたか…。だが、この地を奪われるわけにはいかない!
【関銀屏】
はい、絶対に渡しません。力を合わせて押し返しましょう!
【真田幸村】
敵は大軍、総大将を討つしか道はない。だが、いったい何者なのだ…
【劉備】
腕輪の力を引き出せる幸村殿と銀屏…。彼ら二人を失うわけにはいかぬ
【綾御前】
ええ、そして総大将である劉備殿も、私たちにとって欠かせぬ存在です
【直江兼続】
心得ました、御前! 義と愛の力でお三方を守り抜いてみせます!
【賈充】
賊ども、行け。 出てきた奴らを蹴散らしてみせろ
【賈充】
くく…わずかな金で言うことを聞く…。賊とは便利なものだ
【綾御前】
敵が多い上に賊の相手まで…。愛の力を試されているようですね
【黒田官兵衛】
奴らはあの地を拠り所としている。その望みを断ち切ってやれば脆かろう
【黒田官兵衛】
すでに忍びを潜入させてある。あとは内よりかく乱するのみ
【劉備】
内部に敵の手の者が? いかん! 直ちに排除するのだ!
【賈充】
くく…お前もあくどい手を使う。おかげで攻めやすくなったが
【黒田官兵衛】
卿の策も相当なものだ。 自軍の消耗なくして敵を削ったのだからな
【陳宮】
おやおや、軍師たちが凌ぎを削っておりますな。ですが、この陳公台の出番にはまだ早い様子
【陳宮】
呂布殿、時が満ちるまでしばし、しばしご辛抱を… りょ、呂布殿?
【呂布】
ふん、俺は誰の指図も受けん!倒したいように倒し、叩き潰す!
【関銀屏】
なんて激しい攻撃…。もっと力があれば押し返せるのに
【真田幸村】
銀屏殿、反撃の機は必ず訪れる。そう信じて、今は耐えましょう
【真田幸村】
もしやと思ったが、ペルセウス殿の姿はないな。ご無事であればいいが…
【関銀屏】
無事に決まってます! ペルセウス殿がいつ帰ってきてもいいように敵を追い払いましょう
【真田幸村】
銀屏殿…! あなたの言う通りだ。命に代えても、この地を守り抜いてみせん!
【呂布】
俺の道を塞ぐな! 門を開けろ!
【陳宮】
なんと、呂布殿のおかげで綿密な計画が台無しに! しかしこの陳公台、転んでもただでは起きませんぞ
【真田幸村】
呂布殿が抜けてきた道…。あそこから進軍できるかもしれない
【呂布】
この俺に策などいらん! 最強の武で打ちのめしてやる!
【真田幸村】
くっ、なんという闘志! 真田の戦、ここに示さん!
【関銀屏】
私だって負けません! この地を…みんなを守らなきゃ!
【呂布】
ほう、俺の前に立つか。いい度胸だ
【呂布】
ふん、骨はあるようだな。少しは楽しめたぞ
【関銀屏】
ふう、追い返せてよかった…。敵の勢いも弱まったみたい
【真田幸村】
銀屏殿、今こそ好機です! いざ、呂布殿の来た道を辿り、敵陣へ斬り込まん!
【安倍晴明】
おや、お出ましかな。ここは私が相手をしよう
【真田幸村】
これほどの敵が一瞬で! 罠だったか…
【関銀屏】
でも、あの敵、普通の人じゃないような…? 狐を乗せた人を倒せば、消えるかも!
【劉備】
頼んだぞ、幸村殿、銀屏! それまで、この地は必ず守り抜こう
【綾御前】
彼らなら、きっと道を切り開いてくれるでしょう
【直江兼続】
幸村たちであれば問題ありますまい! 我らは守備に専念しましょう
【安倍晴明】
あなたが我が術の対象か。容赦はいらないな?
【安倍晴明】
私の術をこうも容易く破るとはね。ここはひとまず退いておこう
【真田幸村】
門が開いた!敵総大将を狙うは今!
【関銀屏】
はい! どんな筋肉の人が出てきても…。力いっぱい、頑張ります!

【戦闘中ムービーセリフ/明かされる正体】
【真田幸村】
ペルセウス殿…!?
【ペルセウス】
君たちには、そう名乗っていたな
【ロキ】
ペルセウスは、もうどこにもいない…
私の名は、ロキ
君たちが力を借りているのはテュールとフレイヤ
私の仲間だ
【真田幸村】
そんな…
【ロキ】
おかげで、我が主・オーディンを招くことができた
【関銀屏】
私たちを利用していたんですか…?
【ロキ】
役に立ってくれて、心から感謝しているよ

【関銀屏】
ペルセウス殿が敵だったなんて…。私たち、ずっと心配していたのに…
【ロキ】
ああ…君たちの元から疑われずに去るため、妲己と一芝居打ったんだ
【ロキ】
そちらにいた目的は、腕輪を探させ使わせること。すべての腕輪を見つけた時点で、用は済んだからね
【ロキ】
今日はただの挨拶だ、この辺にしておこう。…次に会ったら、容赦はしないがね
【関銀屏】
ペルセウス殿…そんな…
【真田幸村】
銀屏殿、気を確かに! 今は敵に囲まれている、この死地を抜けねば!
【劉備】
これでは総大将を討つ策も成らん。 しかしも敵の包囲は一層強まってしまった…
【陳宮】
残念ながら、あなた方はすでに、すでに我が術中。陳公台の名を知らしめるため討たれてもらいますぞ
【呂玲綺】
口上はいい。貴様らの相手、鬼神の娘が務めよう
【真田幸村】
あなたを倒し、皆でこの地を脱してみせる!
【直江兼続】
もはや、この地を捨て、逃げるしか…。だがその退路すら、我々には残されていない!
【綾御前】
うろたえ者! 門前の敵を討てば、血路は開けましょう
【呂玲綺】
かなわぬか…。この勝負、次に預けるぞ!
【真田幸村】
門は開いたようです。先を急ぎましょう
【黒田官兵衛】
逃げるか…。火種は完全にもみ消さねば
【賈充】
くく…同感だ
【関銀屏】
あれっ…? 大変、敵がたくさん…!
【真田幸村】
忍びと賊が一斉に…! 率いている者を倒せば、皆散るかもしれません
【賈充】
賈公閭だ。出会ったことを後悔するがいい
【黒田官兵衛】
天に楯突き、世を乱す火種…消そう
【真田幸村】
忍びも賊も戦意を失ったようだ
【関銀屏】
あ、門が開いた! これで残っていたみんなも撤退できますね
【劉備】
おお、道が開けたか! 幸村殿に続き、この地を脱するぞ!
【鍾会】
ようやく来たか。この鍾士季を待たせるなんて、いい度胸だな
【真田幸村】
伏兵か! 真田の槍で貫くまで!
【関銀屏】
私だって、もう伏兵くらいで驚きません!
【真田幸村】
どうにか突破できたか
【関銀屏】
はい、ちょっと体が痛いですけど…
【妲己】
あ〜ら、ここまで逃げてくるなんてやるじゃない。ご褒美に、いたぶってあげちゃう!
【真田幸村】
妲己…いったい何を企んでいる! 遠呂智はこの世界にいるのか?
【妲己】
教えてあーげない♪ でも、きっともうすぐ会わせてあげられるわ
【安倍晴明】
人使いの荒いことだ。呼ばれた以上、相手はするけどね
【真田幸村】
く、ここで強敵とは…!
【関銀屏】
またあの人…! 変な術を使われたらどうしよう…
【妲己】
晴明さん、手を抜かないでちゃんと戦ってよね? ごまかそうたって、お見通しなんだから
【安倍晴明】
はいはい、ずる賢い狐は扱いづらいね
【妲己】
あーら、それはどっちのことかしら?
【劉備】
銀屏、幸村殿。 頼む、皆のために力を振り絞ってくれ!
【妲己】
砕かれるのと裂かれるの、どっちが好み?
【妲己】
なんだか疲れちゃった、ばいばい。 今度はもっと楽しいことしましょ?
【真田幸村】
退路は確保できました。急ぎましょう
【関銀屏】
あと少しです。みんなで頑張りましょう!
【真田幸村】
どうにか脱することができたか。我らの地は敵の手に渡ってしまったが…
【関銀屏】
私たちの居場所は他にもあります。仲間のみんなが無事なら、それで…
【真田幸村】
仲間、か。…ペルセウス殿…

【クリア後概況/セリフ】
【直江兼続】
要地は奪われたが、皆が無事でよかった。
しかし…
【関銀屏】
信じられません。
ペルセウス殿…いえ、ロキ殿が私たちをだまして、
しかもアースガルズの腕輪を使わせていたなんて…
【真田幸村】
私たちは、オーディン降臨という目的を果たすための駒だったのですね
【綾御前】
ええ。
彼は腕輪を世にばらまいて奪い合わせ、ゼウスに対する危機感を煽り、戦いを激化させた…
戦いの中で強い決意を持たねば、腕輪は反応しませんからね
【直江兼続】
いったい、どこまでが本当で、どこまでが嘘だったのだ…?
【劉備】
それはわからない。
だが、オリュンポスとアースガルズ双方が敵である状況に変わりはないだろう
情報の真意はともかく、アレスもロキも、私たちと話し合う気などない。
服従しなければ消される…それだけだ
【真田幸村】
確かに、その通りですね…。
今は双方への守りを固めつつ、ゼウス降臨を目指して戦い続けるしかありません
…ペルセウス殿…いえ、ロキ殿。
またすぐに、戦わねばならないのでしょうか…
知将の真意【推奨Lv34】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍はロキの激しい追撃をかわし、無事に退却する。
だが、彼らの表情は硬いままだった。
新たな敵・ロキの正体は、かつての友・ペルセウス。
その衝撃が連合軍内に駆け巡っていたのである。
俺と親しくしていた真田幸村や関銀屏の悲しみは計り知れない。
意気消沈する連合軍に追い討ちをかけるようにアレスにつく石田三成が攻めてくる。
島左近はとある予測を胸に、これを迎え撃つのだった。

【島左近】
この間の殿の顔、そしてこの奇妙な行軍…
俺の予想が正しければ、きっとこの戦で得るものは大きいでしょう
【諸葛亮】
敵をよく知るあなたが言うなら、お任せします。
お手並み拝見と行きましょうか
【島左近】
あの諸葛孔明に試されるとは、恐ろしいね。
さて、準備は万全…殿を迎え撃つとしましょうか

【戦闘中セリフ】
【石田三成】
二方面より侵攻し、敵を叩く。我らは南を攻めるぞ
【前田利家】
北の敵は任せ時名!槍の又左、侠上げてやんぜ!
【島左近】
おや利家さん、まっすぐ突っ込んできましたか。ここは孤立させちまいましょう
【島左近】
俺が囮になって利家さんを引きつけます。曹仁さんは背後に回って後方の敵を討ってください
【曹仁】
承知した
【呂蒙】
曹仁殿、ここは力は合わせるぞ
【曹仁】
うむ。貴公とならば、いかな難敵をも凌げよう
【加藤清正】
利家殿、さすがに出すぎでは…!
【前田利家】
口挟むんじゃねえ、清正! ここは勢いが勝負だ!
【島左近】
利家さん…あれじゃ狙ってくれと言わんばかりだ。これも殿の指示なのかねえ…
【月英】
孔明様、敵は二手に分かれて攻めてきています。こちらの混乱を誘っているのでしょうか?
【諸葛亮】
それにしては、少々不可解です。彼らの狙いが何なのか慎重に見極めねばなりません
【島左近】
さあ今です! 門を閉めてください
【前田利家】
ちっ、孤立しちまったか! これじゃ、どうにもなんねえ!
【島左近】
おや、いいんですか? それじゃ遠慮なく、押し潰させてもらいますよ
【加藤清正】
利家殿!? …だから言ったんだ。 三成、さっさと救援するぞ!
【石田三成】
行くな! ここで動いては敵の思うつぼだ
【福島正則】
んだと? てめ、何言ってるかわかってんのかよ! 利家、いや…槍の又左さんを見捨てんのか!
【石田三成】
総大将は俺だ。 …黙って従うのだな
【前田利家】
利家さんの窮地にも動かない、と…。 つまり、何か別の狙いがあるんですね、殿
【前田利家】
さあ、どっからでもかかってきやがれ! 侠、魅せてやらあ!
【前田利家】
お! お前が曹仁だな? 若い頃は相当やんちゃしてたって聞いたぜ
【前田利家】
俺もそれなりだったから負けらんねえ。どっちの侠が上か、白黒つけてやんぜ!
【前田利家】
ちっ、ここまでか。俺の負けだ。煮るなり焼くなり好きにしろ
【諸葛亮】
左近殿、敵を孤立させ、封じ込める策… お見事です
【月英】
これで二面作戦を防ぐことができました。敵も迂闊には動けないでしょう
【島左近】
こうもハマると、さすがに拍子抜けですがね
【福島正則】
なんだよ、嘘だろ? 又左さんが降るとか、ガチでありえねえ!
【加藤清正】
利家殿、秀吉様を裏切るのですか…!
【前田利家】
すまねえな。これが俺の仁義の通し方だ。…秀吉もわかってくれるさ
【石田三成】
利家殿が降ったか。これでは敵に包囲される。全軍、撤退せよ!
【大谷吉継】
三成、先に行け。俺が殿軍を務める
【石田三成】
吉継…頼んだ。清正、正則、退くぞ!
【福島正則】
待て三成! これ、吉継やべぇだろ? 敵こんなにいんだぞ、置き去りにすんのかよ!
【石田三成】
俺たちが無事退くための殿軍だ。そんなこともわからんのか
【加藤清正】
だったら、お前一人で退け。正則、来い! 趙雲を倒せば敵総大将はすぐそこだ!
【諸葛亮】
敵が突入してきましたね。趙雲殿と共に、迎撃を頼みます
【石田三成】
く、あの馬鹿…。やはりこうなったか…
【諸葛亮】
月英…嬉しそうですね。 虎戦車のことでも考えているのですか?
【月英】
はい…孔明様にはすべてお見通しですね。あれがあれば、敵を一網打尽にできたでしょうに
【島左近】
一方が敗れれば一方が包囲される二方面作戦。こうなることは見えていたはずなんだが…
【諸葛亮】
ええ、撤退する口実を作るための布陣のように見えますね
【島左近】
そして、その通りになったと
【加藤清正】
そこまでだ、好き勝手させるかよ!
【福島正則】
しゃらああ! ガチで気合入れてくぜ!
【加藤清正】
くっ…! 吉継も救えず、このざまか…
【福島正則】
ぐっ、俺がやられてる場合じゃねえってのによ…
【大谷吉継】
清正も正則も逃げ延びたようだな。あとはお前だけだ…早く行け
【石田三成】
わかっている。…すまん、吉継
【島左近】
残るは吉継さん…。 さて、真意を確かめに行きましょうか
【大谷吉継】
三成の後は追わせん。命を張ってお前たちを止める…そういう流れだ
【島左近】
なるほど、本気の勝負をお望みと。では、その流れとやらに乗るとしましょう
【大谷吉継】
俺の負けだ。降伏する
【島左近】
でしょうね。 最初からあなた方が描いた通りの流れってやつだ
【諸葛亮】
秀吉殿…ではなく、これは三成殿の策ですね? 詳しい話は、後ほどじっくり伺いましょう
【大谷吉継】
ふ、お見通しということか。…三成、これでいいのだな

【クリア後概況/セリフ】
【島左近】
あなた方は、殿に頼まれてわざと降伏した。
神々に疑われず、俺たちに伝言を託すために。
…そうでしょう?
【大谷吉継】
ああ…左近なら見抜いてくれると思った。
三成の言う通りになったな
【前田利家】
俺も、あんな奴らの言いなりになるのはもううんざりでよ…
だから三成の策に乗らせてもらった
【大谷吉継】
秀吉様は、アレスと約定を交わして手を組んだ
オリュンポスがこの世界を得た暁には、ゼウスが「神々の王」として、そして秀吉様が「人の王」として世を統べると
【前田利家】
だが、俺たちは奴らが何でこの世界を得ようと思ったのかも知らねえ
そればかりか、軍内にいる腕輪持ちの曹丕は、腹に一物ある様子で秀吉に従いもしねえんだ。
こんな状況で、アレスの言葉なんか信じられっかよ
【諸葛亮】
しかし、神々の力は強い…。
無計画に逆らって、秀吉殿を危険に晒すわけにはいかない
【島左近】
だから、俺たちに助けを求めたってわけですか
【大谷吉継】
話が早くて助かる。…三成からの書状だ。
読んだら、あとは好きにするといい
託されし策【推奨Lv34】
【戦闘前概況/セリフ】
石田三成の軍勢は、連合軍の前にあっけなく敗れた。
だが、それはアレスやアテナを欺く策。
三成はどうしてもこの機に連合軍と接触したかったのである。
連合軍に降った大谷吉継と前田利家はとある地図を差し出す。
そこには、アレスと組む曹丕が所有している城が描かれていた。
その城の近くには三成の主・豊臣秀吉の領地がある。
すべての情報を見た島左近は、自ら出陣を志願。
地図に描かれた城を目指して進軍する。
この時点で三成の意図を理解していたのは彼一人だった。

【孫権】
敵はまだ防備を固めきっていない様子…。
我々がいきなり攻め込むとは思っていなかったのだろうな
【大谷吉継】
ここまではうまく運んだか。
悪いが、俺たちは三成から別の依頼を受けている。
少し外させてもらうぞ
【前田利家】
そもそも、俺たちが最初から一緒に戦ったら怪しまれるしな…。
用事が済んだら、すぐ合流するぜ!
【島左近】
わかりました。それじゃ、全力で曹丕さんの城を落とすとしましょ

【戦闘中セリフ】
【島左近】
やはり、あそこは曹丕さんの城のようですな。 予定通り、攻め込めとしましょ
【甲斐姫】
先陣はあたしに任せて! 暴れ倒してやるわ!
【アレス】
なぜ奴らが攻めてきた…? 情報が漏れているのか…?
【曹丕】
ふ…。 龐徳、李典、城の守備を任せる
【龐徳】
承知した
【李典】
はっ。…にしても最近、三成殿の様子がおかしい。吉継殿も敵に捕まり行方知れず…やな予感がするぜ
【龐徳】
そなたら… いかにして、この城のことを知った?
【島左近】
はて? なんの話ですかね?
【島左近】
孫堅さん、本陣の守りをお願いしますよ。この後、たぶん敵が来るんで
【孫堅】
引き受けた。孫家が力を合わせて守りきろう
【龐徳】
くっ…敵もさるもの…
【李典】
どうもやな予感がするぜ…。 龐徳殿、あんたはいったん退いてくれないか
【龐徳】
承知した。貴公の勘がそう言うなら、信じよう
【甲斐姫】
通してもらうわよ!…って、結構いい男じゃない
【李典】
ありがとな。 けど…ここは戦場だ。止めさせてもらうぜ
【李典】
俺も一度退くしかないか…
【島左近】
さて、そろそろかな?
【豊臣秀吉】
遅れてすまんのう!無事じゃったか、曹丕?
【石田三成】
城内まで侵入されているようです。情けない姿ですな
【曹丕】
ふ…無駄口はいい。援護する気があるなら、迅速に動け
【アレス】
秀吉!そのまま敵を囲み、本陣を落とせ!
【豊臣秀吉】
言われんでもそのつもりじゃ! 皆、頼んだで!
【島左近】
お出ましですな…思った通りだ。 全軍、後退! 本陣を守るんだ!
【孫堅】
左近、本陣は孫呉の兵が守っている。全軍で援護する必要はないぞ
【島左近】
いや、殿のことです。清正さんや正則さんには何も明かしてないはず
【島左近】
そうなると…。彼らは本気でこっちを攻めてくるでしょう
【加藤清正】
左近…お前は三成の軍師。 共に秀吉様を支える仲間だろう?
【島左近】
だとしたら…。 俺の行動は間違っちゃいませんよ
【加藤清正】
なんだと…?
【石田三成】
増援を出そう。これで左近たちに勝ち目はない
【アレス】
ふん。俺に歯向かった罪を思い知るがいい!
【ねね】
左近たちは、この城のことを知ってたみたい。三成もここに敵が来ることをわかってたようだし…
【ねね】
もう、みんなで隠しごとして! だったら、あたしもここを動かないよ!
【甲斐姫】
あそこに敵がいるわね。さあ、行くわよ!
【ねね】
ねえ、あなたたち。三成と一緒に何か企んでるでしょ?
【甲斐姫】
しーっ! …ああもう! 他の敵に伝わる前に、倒さなきゃ!
【石田三成】
おねね様、もう十分です。お下がりください
【ねね】
もう、三成! 隠しごとするなんて…後でお仕置きだからね!
【加藤清正】
最近の三成はおかしい…。この戦も、俺とお前でなんとかするしかない
【福島正則】
この前なんか吉継を見捨てたもんな! ガチでありえねえだろ!
【福島正則】
アレスも偉そうにしててよ、むかっ腹立つぜ! 叔父貴を差し置いて、でけえ面しやがって!
【加藤清正】
ああ…それに曹丕もな
【豊臣秀吉】
かーっ、敵も踏ん張るもんじゃのう! どれ、増援で駄目押ししちゃるわ!
【アレス】
それでいい。奴らがいつまで耐えられるか見物だな
【孫権】
くっ…敵の勢いも侮れませんね
【孫堅】
はっは、そのほうがやり甲斐もある。虎の力、見せつけてやれ!
【孫策】
ああ、そうだな! 親父!
【石田三成】
清正、いったん下がれ
【加藤清正】
くっ…わかった
【福島正則】
敵のテッペン張ってんのはてめえか! ぶっ飛ばしてやらあ!
【孫堅】
なかなか威勢がいいな。この孫文台が相手をしてやろう
【石田三成】
正則、いったん退け
【福島正則】
偉そうに指図すんじゃねえ! …退くのは、あくまで俺の意志だかんな!
【孫堅】
時間はだいぶ稼げたな。どうだ、左近
【島左近】
ええ、そろそろ頃合でしょうな

【戦闘中ムービーセリフ/「人の王」】
【アレス】
敵は後退したな。よくやったではないか
【石田三成】
ならば、褒美をもらいたい
【アレス】
ふん…まあいいだろう。何が望みだ?
【石田三成】
あの男の力だ
【石田三成】
秀吉様こそが「人の王」
ならば俺と同じく
あの男も秀吉様に忠誠を誓うべきであろう
【アレス】
それは…
【豊臣秀吉】
気まずそうな顔じゃなあ
もしや、あいつにも同じ約束をしとったんか?
【曹丕】
だから言ったであろう
その浅はかさはいずれ白日の下に晒されると
【豊臣秀吉】
わしら人間は、お前たちにとってはただの駒
いったい、本当は何をしようとしとるんじゃ?
【アレス】
余計な事を聞くな!
逆らうならば、もう貴様になど用はない!

【石田三成】
秀吉様、ここは私が抑えます。あとは手はず通りに
【豊臣秀吉】
ょっしゃ、わかったで三成! 皆、左近たちと協力して、アレスを討つんじゃ!
【李典】
やな予感が当たったな…。 最初から、三成殿が裏でいろいろ動いてたんだろう
【龐徳】
誰が敵に回ろうと、なすべきことは変わらぬ。曹丕殿は、必ずお守りする
【張郃】
曹丕殿、遅れて申し訳ございません。張儁乂、ただいま到着いたしました!
【曹丕】
状況は見ての通りだ、秀吉たちが寝返った。奴らを近づけるな
【于禁】
はっ。裏切り者は、厳正に処罰いたします
【李典】
なんて馬鹿力だ…。まるで熊だぜ
【甲斐姫】
ぐぎぎ、そんなことまでピンと来るな! ぶっ倒してやるー!
【ねね】
アレス! わがままな子は、お仕置きだよ! さあ、みんな、行くよ!
【福島正則】
おねね様…。 全部知ってたんすか?
【加藤清正】
いや、左近や三成の態度を見て察したんだろう。それに比べて俺たちは、頭に血が上っていたな…
【アレス】
秀吉が寝返ったところで、我らの優位は揺るがん。すべての兵を出せ! 奴らを殲滅しろ!
【大谷吉継】
あいにくだが、お前たちの兵はもういない
【アレス】
なに…!?
【大谷吉継】
三成、アレスの伏兵は片付けたぞ。あとは、残っている連中だけだ
【前田利家】
もうコソコソ動く必要はねえな! 思いっきり暴れてやんぜ!
【石田三成】
よくやってくれた、吉継。 そして、ありがとうございます。利家殿
【張郃】
その動き…少々気品が足りませんね。この私が、優美な戦いをお見せしましょう
【甲斐姫】
また、結構いい男だけど…。性格に難ありってところね…
【孫堅】
策、権。お前たちで曹操の息子を倒してこい
【孫策】
面白え、やってやるぜ!
【孫権】
わかりました。必ずや成し遂げましょう
【福島正則】
大丈夫か、叔父貴! 今、行きますから!
【豊臣秀吉】
こっちはまだ持ちこたえられるわ! 先に、吉継と利家を助けたってくれ!
【ねね】
わかったよお前様! けど、無理しちゃダメだよ。お前様がやられたら、おしまいなんだからね!
【李典】
やな予感はしてたんだよな…。 くっ、なんで防げなかったんだ、俺…
【龐徳】
あとはお任せする…
【加藤清正】
利家殿! ご無事で何よりです
【前田利家】
悪いな、お前らには何も教えず進めちまってよ。こっからは、一緒に反撃といこうぜ!
【ねね】
こらっ、吉継! あなたまで隠しごとしたらダメじゃない!
【大谷吉継】
申し訳ございません、おねね様。 叱責は、口止めをしていた三成のほうへ…
【曹丕】
ふん、三成。 お前とはいつかやり合うことになると思っていた
【石田三成】
ふん、奇遇だな、曹丕。俺も同じ予感を抱いていたぞ
【于禁】
裏切り者に容赦はせん。 厳罰に処す
【福島正則】
あん? 俺は叔父貴の部下だぜ! 叔父貴についていって、何が悪いんだコラ?
【石田三成】
左近。よく俺の意図を察して動いてくれた
【島左近】
こんなの朝飯前ですよ。ま、殿とのつきあいは長いですから
【張郃】
いざ! この張儁乂と華麗なる勝負を!
【孫策】
行くぜ、曹丕! この孫伯符が相手だ!
【曹丕】
いいだろう。虎の子よ…ここで狩ってやる
【孫権】
この世界でもお前と戦うことになるとはな…
【曹丕】
手を組むよりは遥かに自然な流れであろう。孫権よ、貴様にはここで倒れてもらう
【曹丕】
ここは退こう。 …私には、まだなすべきことがある
【アレス】
撤退するしかないだと…? くっ…この俺が、人間ごときに…!

【クリア後概況/セリフ】
【石田三成】
左近、吉継、利家殿、そして皆…協力、感謝する
【豊臣秀吉】
いやー、アレスの二枚舌はわかっとったんじゃが、奴らの力は凄まじい。
危険を考えると、動くことができんでな
【孫堅】
確かに、かつて劉禅は人質として囚われていた。
秀吉殿もそうなるか、もしくは消されるか…いずれにしろ、ろくなことにはならんだろうな
【石田三成】
ああ。だからお前たちの助力が得られるよう、一計を案じたのだ
神たちがどこで聞いているかわからぬゆえ、相談すらできなかったが…
秀吉様は好きにしろと任せてくださったからな
【福島正則】
水くせえぞ、頭でっかち!
俺たちにも先に教えといてくれれば…
【加藤清正】
正則…お前に教えれば、事は筒抜けだっただろう。
今回は三成の判断が正しかった。
…俺たちが察するべきだったんだ
【大谷吉継】
それにしても方法はあったと思うな。
お前たちはただでさえ揉めるのだから…
まあ、だからこそ神にも気付かれずに済んだが
【ねね】
うんうん、うまくいって本当によかった!
そうだ…はい、お土産だよ。
お近づきのしるしに、受け取ってね
【甲斐姫】
これって…どっかの地図?
【ねね】
ゼウスって神様が降臨する場所みたい。
そろそろだ…ってアレスとアテナが話してたから、こっそり盗み聞きしちゃったよ
【豊臣秀吉】
おお、さっすが、ねねじゃ!
【石田三成】
おねね様…神相手に盗み聞きですか…・。
露見しなかったからよかったものを…
【孫権】
しかし、助かったぞ。
この情報を元に、次の方策を立てるとしよう
オリュンポスの王・ゼウス【推奨Lv38】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍はアレスと曹丕を激闘の末、破った。
仲間となった豊臣秀吉らは、連合軍に貴重な情報をもたらす。
オリュンポスの主神・ゼウスが、ついに降臨するという。
この異界を創り上げた意図を知るため、
そして、何よりも人間と神の戦いを終結に導くため、連合軍はゼウスとの対話を目論む。
連合軍はゼウスが降臨する場所に向かい、その時を待つ。
異界の運命は、神との対話の成否にかかっていた。

【井伊直虎】
ついに、ゼウスさんに会えるんですね…。
うう、ちょっと緊張します…
【趙雲】
この世界で何をしようとしているのか…
素直に話してくれればいいが
【豊臣秀吉】
正直、難しいかもしれんのう。
じゃが、敵を知っておけば今後の役に立つじゃろ
【石田三成】
アレスとアテナも、本気を出してくるだろう。
皆、心してかかるのだ
【凌統】
そんなの、言われなくてもわかってるっつの
【加藤清正】
これは、俺たちの未来を左右する大事な戦だ
【甘寧】
神との喧嘩、気合入れてかねえとな
【福島正則】
しゃあ! 俺もガチだぜ!
【豊臣秀吉】
はっはっは、頼もしいのう。
それじゃ、行くで。
ゼウスの顔、絶対に拝んでやるんじゃ!


【戦闘中セリフ】
【豊臣秀吉】
あいつら、来とったか! やっぱり読みは当たりっちゅうこっちゃ!
【石田三成】
敵からして、アレスたちの先遣隊でしょう。今のうちに、例の地を押さえねば
【井伊直虎】
ゼウスさんはとっても偉い神様なんですよね。なんで、ここに来るんでしょう?
【豊臣秀吉】
それは今から本人に聞けばええ。アレスたちに邪魔される前にな
【福島正則】
敵のアタマに直に会って決着つける! 叔父貴のこういうとこ、マジしびれる…
【加藤清正】
感心するのはいいが…役目を疎かにするなよ。俺たちは味方が例の地を押さえ次第、守備に向かう
【甘寧】
降臨地点を押さえろだあ? 暴れるだけじゃ駄目なのかよ!
【凌統】
そうみたいだね。ちゃんと周りを見て動けよ、甘寧?
【王異】
大切な場所は、誰にも奪わせないわ
【王異】
もう、何も奪われたくなかったのに…
【豊臣秀吉】
よっしゃ! ゼウスが降りてくる場所は押さえたな!
【アレス】
なぜ奴らがいる…? 守りに当たっていた人間どもはどうした!
【アテナ】
秀吉に先手を打たれたのだろう。神が人間に翻弄されるとはな…
【豊臣秀吉】
連中、もう来たか! かー、なんちゅう数じゃ!
【石田三成】
奴らにとって、ゼウスの降臨はそれほど重要なことなのでしょう
【石田三成】
全軍、降臨の地を守れ!敵を一人でも入れれば、敗北と心得よ!
【アレス】
曹丕、これは貴様の失態だ。人間の過ちは、人間の手で正せ
【曹丕】
ふ…。 ならば、かの地を奪い返せばいい
【加藤清正】
新手か…上等だ。 体張って守り抜いてやる
【李典】
例の場所を取り戻せ、なんて言われても…。正直、気が乗らないんだよな
【于禁】
それでも、任は果たすべきであろう。命令違反は厳罰に処す
【龐徳】
それがしは、曹丕殿のお考えに従うのみ。誰が敵であろうと揺るぎはせぬ
【石田三成】
今はなんとか守れています。 ですが…敵の増援が続けば、押しきられましょう
【豊臣秀吉】
このままだったら、いずれ全滅…ちゅうことか。三成、なんとか短期決戦に持ち込めんか?
【石田三成】
奴らはゼウス降臨前に片を付けたがっているはず。我らが攻勢に転じれば、乗ってきましょう
【李典】
李曼成、またの名を勘が冴える男ってか
【李典】
今日は駄目だ、俺。 調子いい時に、また頼むわ
【アレス】
何を手間取っている! 父上を、敵に出迎えさせる気か?
【豊臣秀吉】
そろそろ、敵もしびれを切らす頃じゃな
【石田三成】
ええ、今なら食いつきましょう。私がエサとなります
【アレス】
三成め、包囲に焦れて出てきたな。望み通り討ってやろう!
【曹丕】
ふ、焦れたのはどちらだろうな。…我らも続くぞ
【豊臣秀吉】
よっしゃ、魚が食いついたで! 三成を援護しつつ、敵の主力を叩け!
【趙雲】
三成殿の策は実に見事だ。 決戦に持ち込み、勝利を引き寄せるとは…
【井伊直虎】
そうですね…はっ! なんか、空気がピリピリしてきたような…
【井伊直虎】
あの光、何でしょうか?

【戦闘中ムービーセリフ/オリュンポス神ゼウス】
【ゼウス】
ようやく
わしの力を受け入れられるだけの準備が整ったか
ロキのせいで余計な時間がかかったかわ…
すっかり待ちくたびれたぞ
ここが新たなるわしの世界というわけだな
【趙雲】
それは違う
私たちは、理由も聞かずあなたに従う気などない
【井伊直虎】
あ、あの…ここで何をしようとしているんですか?
【ゼウス】
さて…知りたいなら、力ずくで吐かせてみるか?

【アレス】
父上…! くっ、人間どもめ… 俺に恥をかかせやがって!
【豊臣秀吉】
ほう! あれがゼウスか。えらくキラキラしとるな…
【ゼウス】
人間よ。全力で来てくれて構わんぞ?
【趙雲】
くっ…なんという威圧感だ!
【井伊直虎】
これは… 私たちの手に負えるんでしょうか…?
【豊臣秀吉】
うっはあ〜、こっちに来よる!
【福島正則】
あれが神のテッペンかよ!? ガチでやべえ感じじゃねえか!
【加藤清正】
くっ…! 今までの奴らとはモノが違うぞ…ぬ
【井伊直虎】
私困ってます、助けてください!
【趙雲】
くっ、このままでは…。どなたか、ご助力願いたい!
【蔡文姫】
理由はあっても…かつての仲間と戦うのは辛いものですね
【甄姫】
我が君に逆らう者は、誰であろうと許しませんわ!
【アレス】
俺に膝をつかせた…だと? この屈辱、永遠に忘れんぞ…!
【豊臣秀吉】
なんでここに来た? わしら人間に、何をするつもりなんじゃ?
【ゼウス】
そうだな…拳で語りに来たというのはどうだ? 人間とはわかり合うために、争うのだろう?
【豊臣秀吉】
うーむ、正則みたいなことを…。 とにかく話をするつもりがないのは、わかったで!
【ゼウス】
わしに逆らう姿…心打たれるな。オリュンポスでは滅多にない光景だ
【ゼウス】
はっはっは。英傑たちよ、楽しかったぞ。またいずれ会おう
【豊臣秀吉】
人間のように振舞っとるが、凄まじい威厳じゃ。ううむ…何とも掴めん奴じゃわ

【クリア後概況/セリフ】
【趙雲】
ゼウスの力、あれほどとは…
【井伊直虎】
でも、本気ではなかったみたいです。
私たちの力を試していたような…?
【石田三成】
フン、ふざけた神だ
【豊臣秀吉】
わしらもアレスたちには十分対抗できとったし、もうちょい力をつけりゃ、きっとなんとかなる。
…あっちの戦力も削げたしのう
【李典】
あー…始まる前から嫌な予感はしてたんだ。
まさか負けて捕虜になるとは…
【于禁】
敗者は勝者に従うのみ。
煮るなり焼くなり好きにせよ
【甘寧】
だったら、一緒に来てもらおうか
【加藤清正】
秀吉様のおっしゃる通り、俺たちには戦力が必要だからな
【李典】
ま…こうなった以上、仕方ないよな。
わかった。これからよろしく頼むぜ
神々の挟撃【推奨Lv36】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍はなんとかゼウスを退けた。
彼はただ鷹揚に笑い、悠然と姿を消す。
結局、この異界の謎もゼウスの真意も不明のままだった。
そんな中、アースガルズの神・ロキが動き出す。
さらに、オリュンポスのアレスも連合軍の領地に侵攻を開始。
神々の無慈悲な攻撃が人間に襲い掛かる。
連合軍はすぐさま防衛態勢をとった。
果たして彼らに、神の挟撃を跳ねのける秘策はあるのか。

【石田三成】
なんとか敵の到着前に、城の防備を固められたな
【甘寧】
あとは、総大将の信長を守りつつ、神と喧嘩してやりゃいいんだよな?
【于禁】
そう簡単にはいくまい。
アレス、ロキ…二勢力を同時に相手にするのだぞ。
勝手な行動はくれぐれも慎むように
【徳川家康】
うむ。この戦に勝つには、我らが協力し合わねば
【甘寧】
ったく、固えことばっか言いやがって…
【伝令兵】
伝令!アレス軍とロキ軍が到着しました!
【織田信長】
クク…来たか。さあ…地獄の幕開け、ぞ

【戦闘中セリフ】
【ロキ】
信長はあの中か。アレスたちには構わず、迅速に信長を狙おう
【アレス】
信長は俺が仕留める。アースガルズの神などに先を越されるなよ!
【織田信長】
クク…どちらも信長を狙う、か。 家康、三成。予を守れ
【石田三成】
アレスとロキは、協力するつもりはない、か。こちらとしては好都合ですな
【徳川家康】
一番は、共倒れになってくれることだが… 今は守りを固めつつ、敵の様子を窺うといたそう
【甘寧】
家康の奴、ここに来て様子見かよ…。 上等だ! 神は俺だけで討ち取ってやるぜ!
【于禁】
甘寧殿が勝手な行動を…。乱れた規律はすぐに正さねば
【徳川家康】
む? 突出した部隊がいるようだが…
【石田三成】
我らの指示を無視したようですね。勝手なことを…
【徳川家康】
信長殿を守ることが最優先…三成殿、ここは力を合わせようぞ
【石田三成】
張りきるのは結構だが、ご自身の身も守られよ。 我らが敗れては、信長様もお守りできぬゆえ
【張郃】
おや、于禁殿ではありませんか。こんなに突出するとは…あなたにしては珍しい
【于禁】
戦端を開くつもりはなかったのだが… 眼前の敵を見逃しては、将として示しがつかぬ
【于禁】
勝手な行動は慎め。厳罰に処されたいのか
【甘寧】
んだよ、うるせえ野郎だなあ。敵を倒しゃ、それでいいだろうが!
【曹丕】
ほう、于禁…私に刃を向ける気か?
【于禁】
曹丕殿、申し訳ございません…。 今は敵同士ゆえ、お覚悟を
【ロキ】
君の目には、いつも抑えきれない怒りがある。それは人間に対してか…それとも…
【アレス】
黙れ! 余計なことを言うな!
【ロキ】
ふ…。そうだな、黙っておくとしよう。…今はね
【石田三成】
曹丕を倒したか…想定とは違うが、悪くない。全軍、この勢いに乗り、アレス軍を攻めよ!
【弁慶】
お前、面白い武器持ってんな! 俺様に寄越せ!
【蔡文姫】
まあ…あなたも楽がお好きなのですか?これは渡せませんが、ぜひ一曲お聞かせしましょう
【于禁】
火事場泥棒がいるようだな。戦の最中ではあるが、見過ごせぬ
【石田三成】
于禁は何をしているのだ…。アレス軍を攻めるように言ったはずだが…
【徳川家康】
恐らく、見逃せない規律違反があったのでしょう。とはいえ、それで自身が勝手に動かれても困るが…
【織田信長】
家康、三成。この乱れた戦場がうぬらの望み、か?
【徳川家康】
いえ! 決してそのようなことは…。 乱戦状態は我が軍には不利ゆえ…
【石田三成】
そうですね。もはや様子見は無意味。だが、どちらの本陣も門を閉め、守りを固めている
【呂布】
雑魚どもが群れているようだな。俺を楽しませる奴がいればいいが…
【石田三成】
ふん、鬼神も来るとはな…。 そういえば、もう一人、戦いを好む本物の神がいる
【石田三成】
お互いの存在を知らせれば… 面白いことになるかもしれぬ
【石田三成】
于禁、一つ任を頼む。戦いを避けつつ、呂布をアレス軍の本陣まで誘導してくれ
【于禁】
承知した。任とあらば、厳粛に遂行するのみ
【于禁】
鬼神・呂布よ! この于文則が相手となろう
【呂布】
俺を知っていて戦いを挑むか。よかろう…すぐに消してやる
【石田三成】
于禁が他の敵に襲われてはまずい。援護が必要だな…
【王異】
すぐ、楽にしてあげる
【呂布】
俺を煽った癖に逃げ回るとは…。しょせんは奴もただの鼠ということか
【アレス】
あれは…確か、鬼神とか呼ばれている男だな
【アレス】
ふん、人間の分際で生意気な。本物の神の力、貴様に見せてやろう
【呂布】
ほう…逃げ回る鼠よりは手応えがありそうだ。いいだろう。俺と戦え!
【于禁】
任は遂行した。 …敵前逃亡の汚名を被ることになったが
【石田三成】
作戦は成功だな。これでアレスを討つことができる
【陳宮】
ようやく、ようやく呂布殿に追いつきましたな。一人で先に行ってしまうとは、いやはや…
【呂玲綺】
父上は…信長と戦っていないようだな。では、我らがその任を果たそう
【石田三成】
あれは…呂布軍の本隊が追いついてきたようだな。味方は出払っている。俺が迎撃に向かいましょう
【徳川家康】
承知した。本陣はお任せあれ。三河武士の粘り腰、お見せしよう
【呂布】
ほう、俺の前に立つか。いい度胸だ。
【甘寧】
おらおら! へっ、まだまだ暴れたりねえぜ!
【鍾会】
味方は私と違い、無能ばかりなのか? なぜ、あの男のいいようにさせている?
【徳川家康】
砦を守る敵が焦れている様子。甘寧殿を向かわせれば、あるいは…
【織田信長】
一方の大将は滅した、か。 もう一方も、屠れ
【石田三成】
ふん、一筋縄ではいかんな… さすがは呂布軍といったところか
【徳川家康】
甘寧殿、あの砦の敵を誘き出していただきたい。「無能」など汚き言葉で挑発してもらえぬか?
【甘寧】
どういう作戦かよくわからねえが…いいぜ、任せとけ!
【徳川家康】
む、呂布軍の勢いが勝っている…! このままでは三成殿は…!
【神農】
ああ、よかった。間に合ったみたいですね
【徳川家康】
あなた方は…?
【太公望】
我らは仙界の者、人の子を救うべくやってきた。が…どうやら我らの出るまでもなかったようだな
【太公望】
人の子は戦局を有利に進めているようだ。ならば、我らは向かってくる敵にだけ対処しよう
【徳川家康】
砦につくまで、甘寧殿を援護せねばな
【太公望】
三成将軍、見事な働きだったようだな。このような寡兵で、よくぞ状況を覆した
【石田三成】
お前たちは…? 俺のことを知っているのか?
【神農】
はい。もっと早く加勢に来たかったのですが…。 とりあえず、今は目の前の敵を倒しましょうか
【徳川家康】
呂布軍の本隊がこちらに向かっているな。だが、決して本陣は破らせぬ!
【甘寧】
おら、出てきやがれ! 砦に籠もってんじゃねえぞ、無能が!
【鍾会】
この選ばれた人間・鍾士季を無能だと…? …私の力、思い知らせてやるよ!
【徳川家康】
おお、うまくいったか! 砦の将を破り、その先へ進むとしよう
【甘寧】
お前、結構やるじゃねえか! ただの堅物じゃなかったんだな!
【于禁】
戦闘中に無駄口を叩くな。…が、私もお前の腕だけは認めよう
【陳宮】
陳公台のお相手をしていただけますかな?
【呂玲綺】
貴様の相手、鬼神の娘が務めよう。覚悟しろ!
【太公望】
もっと厄介な状況になっているかと思ったが… 人の子らの活躍で、どうにか阻めているようだな
【神農】
ええ。ですが、我らも加わるほうがよさそうです。オーディンが本気を出せば、人間だけではとても…
【太公望】
クク…また賑やかな日々になるな
【鍾会】
この私こそ、英才の誉れ高き鍾士季だ。その記憶に刻み付けておけ
【鍾会】
私の経歴に傷をつけたな。次は許さん!
【ロキ】
予定より早く、鍾会がやられてしまったな。仕方がない、私一人でなんとかしよう
【ロキ】
私が終わらせてやろう
【于禁】
これは… わずかな気の緩みも許されんな
【于禁】
信長殿の威厳…曹操殿を思い出す。あの方も、この世界にいるのだろうか…
【織田信長】
曹操…乱世の奸雄、か。クク…なぜだか懐かしき響きよ
【于禁】
この苦境、厳粛に受け止めねばならんな…
【于禁】
厳しき結果となったな…
【ロキ】
ここまで抗うとは、驚いたな。次に会う時まで、その命…預けておこう
【織田信長】
信長を狙う敵は消えた。クク…得体の知れぬ者は残っているが、な
【太公望】
安心しろ、人の子らよ。我らは仙界の住人。貴公らの力になるべく、この世界に降り立った者
【石田三成】
つまり、女媧たちの仲間ということか?何か有益な情報があれば、教えてもらいたい
【太公望】
無論、そのつもりだ。三成将軍

【クリア後概況/セリフ】
【神農】
信長の活躍のおかげで、道が開き、ここへ来ることができました。感謝します。
私は神農。そして--
【太公望】
太公望だ。今後は貴公たちに知恵と力を貸してやろう
【于禁】
よろしく頼む。さっそく、知っていることを教えよ
【太公望】
クク…そう焦るな。
全知全能の私といえど、オリュンポスの主神の考えを読むことはさすがに難しい
だが、彼の娘のアテナ、息子のアレスについて多少のことはわかる
まずアテナは、オリュンポスで戦略を司る女神だ。
真面目で父の信頼もあつく、知勇共に優れている
そしてアレスは、ゼウスと正妻・ヘラの間に生まれた嫡男。
戦の神だが…これが曲者でな
高貴な生まれゆえに絶大な自信を持ち、他の神も人も下に見る傲慢な男だ。
ゼウスも奴の性格を危ぶんでいるようだな
【石田三成】
フン、奴が鼻持ちならない男であることは確かだ。
説得も、真意を聞き出すも、奴からは不可能。
やはりゼウスに当たってみるしかあるまい
【神農】
あの、ところで…酒呑童子を見ませんでしたか?
【徳川家康】
いえ、存じませぬ。どのようなお方ですかな?
【神農】
とても大柄で、燃えるような赤い髪の鬼です。
背にはとても大きな瓢箪を背負っていて…
【甘寧】
そんな目立つ奴なら、見てりゃわかるはずだよな。
まったく覚えがねえぜ
【神農】
そうですか…。
私たちより先に融合に巻き込まれたはずですが、いったいどこに…?
大いなる影【推奨Lv36】
【戦闘前概況/セリフ】
神々との死闘の裏で、闇がうごめいていた…。
ロキやアレスが撤退した後、太公望は人間に警鐘を鳴らす。
この異界に、かつてないほど不穏な気配が降り立ったと。
太公望とかぐやは、正体を暴くべく人間と共に調査に乗り出す。
そこで、同じく不穏な空気を感じ取った者と出会った。
オリュンポスの神・アテナである。

【かぐや】
あなた様は…!
【アテナ】
…なぜお前たちがここにいる?
【太公望】
あの妙な気配を感じたからに決まっている。
そちらと同じくな
【かぐや】
妲己様たちもいらしているようですね。
アースガルズの神が降臨したのでしょうか…
【太公望】
この禍々しい気配、それに妲己の存在…。
敵の神などほり、よっぽど面倒なものが現れた可能性も高いがな
【アテナ】
…私の行く手を塞いで、話に興じるのはやめてもらおうか。
そこをどけ。私は先に行く
【太公望】
クク、せっかちな女神だ。
今は敵味方を気にしている場合ではないと思うが。
…まあいい、私たちも進むとしよう

【戦闘中セリフ】
【太公望】
これより、この地に漂う異様な気配を探る。とはいえ…あの女狐を放っておくわけにもいくまい
【かぐや】
私もお供いたします。妲己様の真意を今こそ聞かせていただかねば…
【アテナ】
人や、仙界の者と馴れ合う気はない。私は一人で行く
【太公望】
私の考えが正しければ…近い将来、彼女にも協力を仰ぐ必要が出てきそうだ
【太公望】
間違っても敗走せぬよう、気を配っておかねばな。…まあ、できれば当たってほしくない推測だが
【太公望】
当然ながら…私が倒れれば、この調査は終わりだ。皆、肝に銘じて行動をしていただこう
【蛟】
かかったな! 間抜けな奴らめ!
【太公望】
妲己のことだ。影武者ぐらいは用意すると思っていた
【かぐや】
あの方を倒せば、本当の妲己様の居場所を教えてくださるかもしれません
【蛟】
妲己様は洞窟の奥にいらっしゃるぞ…
【かぐや】
素直に教えてくださり、ありがとうございます
【太公望】
恐らく罠だろうが…今はとにかく情報が欲しい。虎穴に入るとしよう
【太公望】
我らはこのまま妲己の元へ向かう。関索将軍と星彩将軍は戦場の中央に向かってくれ
【星彩】
それは…アテナ殿を守れということですね
【関索】
わかりました、行きましょう。太公望殿たちも、お気を付けて
【太公望】
クク…相変わらず冴えわたっている。貴公の力には、私も一目置かねばな
【妲己】
あら、太公望さん。こんな所まで、ご苦労様
【太公望】
この私を閉じ込めるとは、小癪な真似を…。妲己を倒さねば、出られぬようだな
【左慈】
ふむ…ひとまず戦力は十分と見える。小生はここに残ろう
【龐統】
あっしも待たせてもらおうか。いざって時の控えも必要だろうしね
【真・遠呂智】
この戦場に破滅と破壊をもたらそう
【アテナ】
なんだ、この圧倒的な存在感は…。神をも超える力…まさか…!
【妲己】
ねえ、太公望さん、知ってる? 遠呂智様がすぐ側で暴れてるってこと!
【太公望】
私たちが感じていたのは、破壊神の気配だったか。悪い夢でも見ているようだ…
【かぐや】
ああ。なんということでしょう…。あの方が復活してしまったなんて…
【妲己】
まあまあ楽しめたかな…。じゃあね、また遊びましょ?
【太公望】
ようやく懐かしい顔に会えるな。急ぎアテナに加勢するとしよう
【関索】
アテナ殿、助力に参りました。ここからは共に戦いましょう!
【星彩】
そうしなければ… あなたも、そして私たちも危ない
【アテナ】
ならば…勝手にするがいい。だが、足手まといになればすぐに消えてもらう
【アテナ】
敵対する神に加勢を申し出るとは…。お前たち人間には驚かされる
【関索】
そうでしょうか? 美しい花に引き寄せられるのは、当然かと
【星彩】
関索殿…。 …いえ、今は戦いに集中しないと
【太公望】
こやつは一筋縄ではいかない。全員で力を合わせねば、滅びるぞ
【アテナ】
脅し…ではなさそうだな。 …本意ではないが、仕方あるまい
【太公望】
お前の居場所はもうどこにもない。 破壊神よ…おとなしく黄泉に帰れ
【真・遠呂智】
我こそがこの世界の意志。世界は破滅を求めている
【アテナ】
ただ破壊と滅びを望む存在、か…。 水鏡で見てはいたが、対すると圧倒されるな
【真・遠呂智】
我は滅びぬ。世界が破壊を求める限り
【太公望】
奴の本当の力はこんなものではない。長居は得策ではないぞ、アテナ
【アテナ】
ああ…。一度退くしかあるまい
【卑弥呼】
妲己ちゃんのためや! ここは通さへん!
【妲己】
卑弥呼! 無茶しちゃ駄目よ! 危なくなったら、すぐ退くの!
【太公望】
ふん、素直に逃がしてはくれないようだな
【卑弥呼】
可憐な少女や思てなめとったらいてまうで!
【関索】
退いてくれないか? 君のような可憐な女の子とは戦いたくない
【卑弥呼】
そ…そんなんずるい! 甘い顔と甘い言葉で、うちを惑わさんといて!
【卑弥呼】
いったーっ! もう! 勘弁してーな…
【太公望】
これで退路ができた。速やかに撤退しよう
【アテナ】
遠回りになりそうだが、仕方ない。行くぞ
【妲己】
卑弥呼! やられちゃったの!? 絶対に…許さない!
【太公望】
破壊神は、いずれまた追ってこよう。早く逃げることを勧めるがな
【アテナ】
その時は…また撃退すればいいだけの話だ
【太公望】
クク…できるものならな。 奴と対等に戦うにはそれなりの準備が必要だ
【孫悟空】
いらっしゃーい、歓迎するぜ? この孫悟空様と遊んでいってちょーだい!
【平清盛】
悟空よ、時間稼ぎは任せたぞ。我輩は真なる遠呂智様の強化に努めねばならん
【真・遠呂智】
よいぞ…。破壊の衝動が、溢れてくるようだ…
【孫悟空】
あららら、敵もやるじゃないの!
【太公望】
分身か…こっちは急いでいるのだがな
【かぐや】
悟空様ご本人はどこなのでしょうか…?
【孫悟空】
うひゃ、ちょっと遊びすぎたかねえ…
【アテナ】
くっ、分身だと…? 忌々しい
【真・遠呂智】
すべてを破壊するのみ…
【牛鬼】
ブヒャアッ!? お、遠呂智様…俺たち味方…で…す…!
【太公望】
わかったかな、アテナ。あんなものと対峙しては命がいくらあっても足りぬ
【アテナ】
くっ…! 確かに、今、打てる手はないな…
【孫悟空】
あたたた…こりゃ退くしかねえな、あばよ!
【太公望】
やっと本物を仕留めたか。一刻も早く進むとしよう
【アテナ】
そうだな。時間を稼いでいる者たちがやられてしまう
【龐統】
おやおや、味方の退路が塞がれちまってるね。今こそ、あっしらの出番だよ
【左慈】
うむ…小生も手を貸そう。妲己と清盛を討てば、道も開ける
【関索】
このままでは追いつかれてしまう…。あの強者を引きつけてみせます!
【星彩】
全滅しては意味がない…。 誰かが囮にならなければ…
【アテナ】
何を考えている…? あの強さ、わからぬわけではあるまい
【龐統】
ここが妲己のいる砦だね…。こんなこともあろうかとちょい細工をしといたよ
【妲己】
え、何これ! 勝手に門が開いちゃったんだけど!
【龐統】
よしよし、うまくいったね。じゃあ、相手をしてもらうよ
【関索】
未知の強者よ…。軍神の子・関索が相手となる!
【星彩】
あなたは、私と戦ってもらう
【真・遠呂智】
すべてを破壊する…
【左慈】
清盛のいる砦はここか。さて、我が道術を試してみるかね
【平清盛】
ぬう、封印していた扉が動いておる…。あのお方に力を与えた分、術が弱まっていたか
【左慈】
これは僥倖。 さて、小生の相手をしてもらおうか
【平清盛】
我が術によりあのお方はさらに強くなられた。がはは! もはや誰にも破壊は止められまい!
【太公望】
なるほど。あの異常な強さは、清盛の手によるものか
【アテナ】
ならば…その清盛とやらを討てば、希望は見えるのか
【平清盛】
真なる遠呂智様がようやく復活された…。妲己よ、今まで頑張った甲斐があったな
【妲己】
あんたと頑張った覚えはないわよ! はあ…なんでこっちが復活しちゃったかな…
【平清盛】
冥府に戻るは…まだ早いわ
【太公望】
これでようやく術が解けたか…。まったく、厄介なことをしてくれる
【アテナ】
一度は撃退した相手だ。今なら倒すこともできよう
【太公望】
そうだな。無事に撤退するには、それが一番確実だ
【関索】
龐統殿! 無事に再開できてよかったです
【龐統】
喜ぶのはまだ早いよ。逃げながら、機を窺うとするかね
【星彩】
はい。あの存在をなんとかしなければ…
【妲己】
砕かれるのと裂かれるの、どっちが好み?
【妲己】
それなりに楽しめたかな…じゃね
【真・遠呂智】
くだらぬ…。いずれすべては滅ぶ…
【アテナ】
術なしで、あの強さとは…。 魔王・遠呂智の力、凄まじいものだな
【太公望】
奴は遠呂智にして遠呂智にあらず。滅びの意志だけを持つ破壊神だ…
【星彩】
破壊神…何か、引っかかるような…
【太公望】
今回はなんとか退けたが…奴に関しては、何らかの手を打たねばな
【アテナ】
勝手にしろ。今回はやむを得ず協力したが、次に会う時は敵同士だ
【かぐや】
皆様の力を合わせることにより掴んだ勝利。素晴らしきものにございます

【クリア後概況/セリフ】
【関索】
私たちが以前、あれほど強大な存在と戦っていたなんて…
【星彩】
話に聞いていたけど、完全に思い出せたわけじゃない。
いざ目の前にすると…正直、恐ろしかった
【龐統】
奴を蘇らせるために、妲己はロキたちと手を組んだってわけかい?
ロキのほうは、戦力が欲しかったのかねえ…
【左慈】
破壊神を扱うことなどできぬ。
あれは、彼らすら滅ぼしかねない危険な存在ゆえ
【かぐや】
わずかですが、酒呑童子様の気配を感じました。
あの方は元々、遠呂智様より生じた存在…。
…無理に力を注ぎ込み、変質させてしまうなんて…
【太公望】
扱いきれもせぬ破壊神を蘇らせて、どうするつもりだ?
まさか…この世界を滅ぼそうとでもいうのか?
蒼き覇道【推奨Lv36】
【戦闘前概況/セリフ】
遠呂智に似て非なる者…
世界に破滅をもたらす破壊神がついに復活した。
太公望らは連合軍陣営に危機を伝えるべく急ぎ帰還する。
一方、連合軍には別の情報が飛び込んできていた。
この異界にまた新たな英雄が降り立ったという。
神との激闘に備えるため、連合軍は英雄の勧誘を目論む。
目的地では、すでにアレスと呂布の軍勢が激しく争っていた。
劉備らは新たな英雄を救うため、戦いへと身を投じるのであった。

【劉備】
アレスと呂布は、すでに到着していたか…。
一刻の猶予もない。
急ぎ、新たに現れた将らの救援に向かうのだ!

【戦闘中セリフ】
【劉備】
呂布とアレスが戦っているようだ。あの者たちを退け、新たな英傑を救出するぞ!
【アレス】
ちっ… 割り込んでくるとは、忌々しい
【呂布】
ふん、また雑魚が現われたか。まとめて潰してやろう
【関羽】
敵も我らに気付いた様子。兄者、用心して参りましょうぞ
【アレス】
奴らの狙いは、先ほど現われた人間どもだろう。龐徳、ついてこい。我らが先に接触するぞ
【龐徳】
承知した
【夏侯覇】
え…? 父さん!? いやいやいや、え、本当に…!?
【夏侯淵】
え…? 息子? 本当に息子かよ! 嬉しいぜ! お前が助けに来てくれるなんてよ!
【夏侯淵】
いやあ、息子に助けられるなんて涙が出るぜ。けどよ…なんでお前たちもいやがるんだ?
【関羽】
事情は後ほど説明いたす。おぬしがいるということは、曹操殿も来ているな?
【夏侯淵】
へっ、察しがいいじゃねえか。殿はこの先だ、一緒に助けてくれ
【曹操】
おぬしらは…
【アレス】
俺はオリュンポスの神…人より遥か上位の存在だ。死にたくなけければ、黙って戦え
【曹操】
断る。わしの道は、己自身で見極めて決めたいのでな
【アレス】
人間ごときが、生意気な…。 俺に逆らったこと、後悔させてやろう!
【関羽】
夏侯惇、無事であったようだな
【夏侯惇】
関羽…! ふん、貴様も俺を倒しにきたのか?
【関羽】
否…だが、この状況、信じられぬのも無理はない
【荀ケ】
劉備殿…。今のあなた方は、どうやら敵ではないようですね
【劉備】
ああ、事情は後で説明しよう。ここいったん私を信じ、共に戦ってくれ
【劉備】
曹操殿! 助けに参ったぞ!
【曹操】
劉備か…。ふ、まさかおぬしが来ようとはな
【アレス】
ちっ、邪魔が入ったか。鬱陶しい、まとめて倒してやる!
【劉備】
曹操殿、説明は後ほど…。ここは呂布に襲われる前に撤退すべきかと
【曹操】
ふ…おぬしも、奴の性格は知っておろう。逃げたとて、どこまでも追ってくるぞ
【曹操】
わしには精鋭が、おぬしには関羽がおる。相手が呂布軍だろうと、この顔ぶれなら破れよう
【荀ケ】
では…敵を誘き出して、各個撃破しましょう。その後、焦れた呂布が出てきたところを包囲します
【曹操】
餌は、わしと劉備が適任であろうな
【龐徳】
これも曹丕殿のため…。曹操殿に刃向けること、お許しあれ
【曹操】
龐徳、事情があるようだな。遠慮することはない、全力で来るがいい
【陳宮】
呂布殿。なんと、なんとあの曹操が現われたとか。ご注意くだされ
【呂布】
曹操…? ふん、あんな雑魚などどうでもいい
【アレス】
くっ…! この落とし前は必ずつけさせてやる…。その時に泣いて詫びても遅いぞ…!
【曹操】
夏侯惇、夏侯淵は敵を足止めすると見せかけよ。機を見て別路から合流し、呂布の包囲に加われ
【陳宮】
曹操の奸智、敵に回せばどうなるか…。決して、決して逃がしてはなりませぬぞ!
【卑弥呼】
妲己ちゃん、うちらも出てええの? 隠れてアレスを攻めるんちゃうん?
【妲己】
ふふ、いいのよ、卑弥呼。アレスなんかより、人をいたぶるほうが楽しそう♪
【夏侯惇】
あの女ども、新手か…。奴らを放っておけば、孟徳の策に支障が出よう
【関羽】
夏侯惇、拙者も参ろう
【夏侯惇】
ふん…勝手にしろ
【妲己】
砕かれるのと裂かれるの、どっちが好み?
【妲己】
なんだか疲れちゃった、ばいばい。 今度はもっと楽しいことしましょ?
【卑弥呼】
可愛い少女に何さらすねん…
【夏侯惇】
片付いたか…。指示通り、孟徳とは別の道から進むぞ
【百々目鬼】
新たな命令だ…。あの人間どもを狙う…
【牛鬼】
ブヒイ! 進むぞー!
【夏侯淵】
よっしゃ! 牛のおばけどもは俺に任せとけ!
【夏侯覇】
いやいやいや、いくら父さんでも一人じゃきついだろ。俺も一緒に行くよ!
【夏侯淵】
へへっ…! ほんと父親思いの、いい息子だぜ!
【百々目鬼】
滅す…。加減はせぬぞ…
【呂玲綺】
曹操、劉備…放っておくのは危険だ。今のうちに討たせてもらう
【柳生宗矩】
たった二人を斬れば、戦は終わる。そういうことさァ
【荀ケ】
ここは私が足止めしましょう。殿、先にお逃げください
【柳生宗矩】
者わかりのよさそうな御仁だ。降伏してくれると助かるんだがねェ
【荀ケ】
それはできかねます。殿には生きて、乱世を収めていただかねば
【柳生宗矩】
お若いのに立派だ。お宅みたいな人物は斬りたくないんだが…
【夏侯淵】
どうだ、見たか! まあ、俺たち親子が力を合わせりゃ、当然よ
【呂玲綺】
貴様の相手、鬼神の娘が務めよう。覚悟しろ!
【柳生宗矩】
十分戦った…逃げよう
【呂布】
陳宮、いつまで待たせる気だ。早く戦わせろ!
【陳宮】
もう少しお待ちを! 曹操のあの動き…間違いなく何か企んでおります
【呂布】
ふん…くだらん。ならば、企みごと奴を蹴散らしてくれる!
【陳宮】
ああ! 呂布殿、お待ちくだされ!
【曹操】
ふ、荀ケの目論見通りよ
【曹操】
呂布よ。相変わらず、暴れるしか能がないようだな
【呂布】
ふん…その減らず口、二度と叩けなくしてやる!
【夏侯惇】
それはこちらの台詞だ。行くぞ! 呂布を包囲する!
【陳宮】
ああ! やはり、やはり罠でしたか! 曹操、それに劉備…自らを餌にするとは…
【呂布】
ちっ…小賢しい真似を…。 返り討ちにしてやる!
【曹操】
呂布よ。ここで終わるのは、貴様だ
【劉備】
覚悟ろし、呂布。お前にはここで倒れてもらう!
【呂布】
おのれ…曹操、劉備! いい気になるなよ!
【夏侯惇】
呂布、陳宮…。 貴様らはこの夏侯元譲が叩き斬る!
【呂布】
ふん、曹操の飼い犬が。 貴様ごときが、この俺を止められると思うな!
【陳宮】
呂布殿の性格を熟知した策…お見事。 ですが、ですがまだ終わりではない!
【曹操】
ふ…陳宮よ。そろそろ気付くがいい。獣を御することなど、誰にもできぬ
【陳宮】
やられましたな…。策を、策を見破ってさえいれば…
【呂布】
ふん…少しは手応えが出てきたな。その調子で、次も俺を楽しませろ
【劉備】
曹操殿のおかげで呂布を退けることができた。協力、感謝する
【曹操】
いや…救われたのは我らのほうよ。さて劉備よ。何が起こっているか話してもらおう


【クリア後概況/セリフ】
【曹操】
ふむ…なるほど。
真意は見えぬが、子桓はあのアレスとかいう神についているのだな
【劉備】
ああ。事情を知った今、息子の元へ行くというのならば止めはせぬが…
【曹操】
その必要はない。
今のところ、わしがアレスにつく理由はないからな
子桓には何か考えがあるのやもしれぬが…
それを見極めるためにも、しばらくこちらで世話になるぞ
【夏侯淵】
いやー、よかった!
俺のほうは、これから息子と敵同士になるのかって冷や冷やしちまいましたよ
【夏侯覇】
そうなっても手なんか抜かない癖に、よく言うぜ…
【夏侯惇】
ふ…さすが、父のことはよくわかっているようだな
【苟ケ】
これから乗り越えるべき困難は多そうですが…
助けていただいたご恩を返すためにも、微力ながら尽くさせていただきます
【関羽】
それは心強い。どうか、よろしく頼む
怜悧なる次代【推奨Lv38】
【戦闘前概況/セリフ】
激戦の結果、連合軍に乱世の奸雄・曹操が加わった。
その後、連合軍に貴重な情報がもたらされる。
オリュンポスの主神・ゼウスの居場所が判明したのである。
だが、ゼウスに会うためには越えるべき壁が二つあった。
敵対する曹丕領を通過すること、そして、ゼウスを守る結界を解くことである。
そんな中、曹操は、息子・曹丕の城を攻めるよう提案。
石田三成の立てた策に従い、夏侯惇ら先行部隊は、地下道から敵本拠への潜入を果たすのだった

【森蘭丸】
地下道から先行して潜入しろとは…。
どうなることかと思いましたが、うまくいってよかったです
【かぐや】
あとは曹操様本隊が到着する前に、付近の敵部隊を倒し、地下道を封鎖するのでしたね
【夏侯惇】
ああ。これは心を攻める戦…逃げ道を塞いでおくのが肝要らしいな
それに、半兵衛、苟ケも工作部隊として別に動いていると聞いた
正直、策の全貌はよくわからんが…俺たちは俺たちの役目を果たすだけだ。行くぞ

【戦闘中セリフ】
【夏侯惇】
孟徳率いる本隊もそろそろ到着するはずだ。合流し、敵を包囲するぞ
【森蘭丸】
城の出入り口を押さえれば、曹丕軍を追い詰めることができますね
【夏侯惇】
孟徳め、心を攻める戦…などと言っていたな。誰の入れ知恵だか知らんが…
【龐徳】
曹操殿と戦うは本意ではないが… 士として手は抜けん!
【夏侯惇】
ふ…お前がそういう男なのは知っている。元より手加減など望んでいない
【甄姫】
我が君、本当によろしいのですか? 父君と刃を交えることになっても…
【曹丕】
今、アレスに無用な疑念を持たれたくはない。それに…おとなしく討たれる父ではなかろう
【王異】
地下道を押さえられてしまった…。これでは、皆が不安を抱いてしまう
【王異】
じわじわと追い詰められていく、この感じ…。…嫌な過去を思い出しそう
【かぐや】
どこからか、美しい楽の音が…。つい聞き入ってしまいそうです
【森蘭丸】
本当に見事な演奏です。戦場でなければ、鼓で拍子を取りたい所ですが
【曹操】
子桓は目の前。 全軍進め! 門をこじ開けよ!
【石田三成】
先行部隊は手はず通りやっているようだ。このまま包囲が成れば…
【曹操】
ふむ、三成の描いた策の通り進んでおるようだな
【夏侯惇】
孟徳が来たか。本隊と合流するぞ
【蔡文姫】
また戦いが始まるのですね。静かに楽を奏でることすら許されないとは…
【孟達】
ぬう、曹操殿まで現われたか。地下道も塞がれ、俺たちに未来はあるのか!?
【曹丕】
父は先行部隊と本隊とで敵を包囲する気か。「鍵」を持つ者もいるようだな
【甄姫】
逃げ場をなくした上で攻め立てるとは…周到な戦をなさいますのね
【曹丕】
父の狙いは城を落とすことではない。…我らの幸福よ
【福島正則】
先行部隊と本隊に分かれて進軍とか、いらなくね? ガーっと突っ込んで、ダーっと倒せば楽じゃね?
【加藤清正】
策はそれだけじゃないらしいぞ。極秘で工作部隊が動いてるって話だ
【福島正則】
はあ!? 聞いてねえし!
【曹操】
先行部隊との合流は成り、もはや敵は袋の鼠…。これが心を攻める策か
【石田三成】
あとは待つのみ、敵は勝手に崩れるはずです
【孟達】
もはや勝ち目はない、逃げ場もない…! 我らは降伏するぞ、門を開けよ!
【石田三成】
早くも降る者が出たか。投降は連鎖する。この流れが続くといいが…
【張郃】
すべては投降を誘う策。曹丕殿の読み通りだったのですね
【曹丕】
ほう、子桓は策を見抜いていたか。子の成長、喜ばしく思うぞ
【曹丕】
楔は打った。これより反撃に移る
【曹操】
子桓、投降を防がんと打って出るか。全軍、敵の迎撃に備えよ!
【曹操】
さて、次なる策に移るか
【王異】
これは、どういうこと…? 城門が閉ざされては味方と連携が…
【曹丕】
知らぬうちに鼠が入り込んでいたか。やってくれる
【竹中半兵衛】
ぷはーっ! ずっと隠れてるって案外辛いね
【荀ケ】
ですが、策は成りました。半兵衛殿、敵城へ侵入してのかく乱、お見事です
【竹中半兵衛】
へへ、昔取った杵柄ってやつ? 狭い城の中って、指揮系統が混乱しやすいんだよね
【荀ケ】
敵は孤立し、浮足立っています。今のうちに各個撃破してしまいましょう
【曹操】
策は成ったか。わしは子桓に会いに行く
【曹丕】
我が軍は分断され、総崩れか…。ならば父よ、私自ら出迎えよう
【甄姫】
ああ、我が君…神々しいですわ
【王異】
戦わなければ…。でも、かつての仲間と、なぜ…
【夏侯惇】
孤立した敵を討つぞ!
【森蘭丸】
蘭、修羅に入ります!
【加藤清正】
俺はこっちの敵を討つ。正則、向こうは頼んだぞ
【福島正則】
おう! やられんなよ、清正!
【森蘭丸】
夏侯惇様、ずっと気になっていたことがあります。あなたはなぜ、主を呼び捨てになさるのですか?
【夏侯惇】
わからんのか? ならばお前も呼んでみろ。あの魔王を、おい信長…とな
【森蘭丸】
な、なんと無礼な! そんなことをするくらいなら、蘭は死を選びます
【濃姫】
あなたも頭を下げて投降したらどう? 私の前でひざまずけば、許してあげてもいいのよ
【甄姫】
あなたの許しなんて必要ありませんわ。私は、我が君のために戦い続けます
【曹操】
半兵衛の策、鮮やかよな。我が陣営にも、あの才が欲しいものよ
【濃姫】
軍師なら大勢いるでしょう? うちの半兵衛は、あげられないわ
【曹操】
子桓、久しぶりだな
【曹丕】
父よ、立場をお忘れか。我らは軍を率いる者同士…馴れ合いは許さぬ
【曹操】
ふ…おぬしの言う通りよ
【曹丕】
腕輪の力を使わぬのか? …「鍵」を持つ者に死なれては困るのだが
【石田三成】
「鍵」? なんのことだ…
【曹丕】
ふ…父よ、意地は見せましたな。この城と、宝は好きにされよ
【曹操】
ふむ…宝、とな…

【クリア後概況/セリフ】
【石田三成】
宝とは…
城の箱に隠されていた、この書状のことか?
【苟ケ】
四つの闘技場と、それぞれに対応する力の内容が書かれていますね。
最初の闘技場は知恵、次は美…。これはいったい?
【蔡文姫】
ゼウス様の結界を解く方法でございます
【張郃】
それぞれの力は、腕輪に宿る神を指しています。
その腕輪を持つ者が、闘技場を破る「鍵」…
闘技場をすべて攻略すれば、結界は破れるでしょう
【曹操】
あっさりこれを渡したということは…
子桓は、内側からオリュンポスの軍を崩そうとしているのだな?
【蔡文姫】
はい…。
神々の監視があったため、事情をお話しできず…
これまで数々のご無礼、失礼いたしました
【張郃】
ですが、この地を避けずに進軍していただき助かりました。
これが、情報をお渡しする最後の機会でしたから
【石田三成】
曹操…お前はこの事態を読んでいたのか?
【曹操】
はっきりとはさすがにわからぬ。
しかし、もし何かしら聞き出せるとすれば、神の目が届かぬここしかないと踏んだまでよ
【石田三成】
ふん…親子揃って食えぬ奴らだ。
まあいい。急ぎ、オリュンポス本拠地の侵攻準備にかかるぞ
神々への挑戦【推奨Lv38】
【戦闘前概況/セリフ】
激しい親子対決は、曹操に軍配が上がった。
曹丕は撤退の際、父にとある物を託す。
それはオリュンポスの神の本拠地、ゼウスを守る結界の解き方に関する情報だった。
連合軍はこの重要な情報を手に、侵攻の準備を整える。
今度こそ、ゼウスを追い詰める。
連合軍は意気揚々と神の領地に攻め込んだ

【郭淮】
げほごほ…っ!
なんということでしょう。
行く手にアテナとアレスの軍勢が…!
【豊臣秀吉】
諸葛誕の予想が当たったっちゅうことか。
お前さんの言う通り、準備を入念に整えておいてよかったわ
【諸葛誕】
いえ、お役に立てたなら何よりです
【ねね】
あの神様たちを倒さないと、前に進めないんだよね…。
だったら力を合わせてガンバらないと!
【石田三成
ええ。何としても、ゼウスへの道を開きましょう

【戦闘中セリフ】
【諸葛誕】
さすがは神の軍勢…。そう簡単に、本拠に攻め込ませてくれぬようです
【豊臣秀吉】
なあに、ものは考えようじゃ! この大軍に勝ちゃ、意気揚々とゼウスに会えるで!
【石田三成】
秀吉様。指揮はこの私にお任…
【ねね】
三成、あたしと一緒に前に出ようよ! お前様、行ってくるね!
【石田三成】
お…おねね様、引っ張らないでください!
【豊臣秀吉】
はっはっは! 行ってこい、三成! 戦の指揮はわしと諸葛誕に任せればええ!
【諸葛誕】
敵の布陣を見る限り罠はなさそうだが…皆、警戒を怠らず、進軍してくれ
【文鴦】
はっ! 文次鴦…いざ参る!
【郭淮】
げほっ、ごほっ…。体の動くうちに、進んでおこう
【馬超】
よし! 果敢に攻め、敵の勢いを挫くぞ!
【石田三成】
あちこちに怪物がいるが、操っている者が見当たらんな
【女媧】
アレスたちが後方から操っているのだろう。私も前線に出る。先に怪物の数を減らしてやれ
【豊臣秀吉】
くれぐれも無理はせんでくれよ! 皆で生き残って、ゼウスの面を拝んでやるんじゃ!
【王異】
会えて嬉しいわ、西涼の死神。さあ…今度こそ私のものに…!
【王異】
すぐ、楽にしてあげる
【豊臣秀吉】
敵はどうも受け身に見えるのう。少しでも足止めできればええっちゅうことか?
【諸葛誕】
こちらにとっては、悪くない状況です。積極的に攻め、少しでも戦力を削りましょう
【王異】
体が動かない…少し休まないと。待っていてね、馬超…
【豊臣秀吉】
よっしゃ! 怪物はだいぶ片付いたで!
【アテナ】
くっ…奴らでは、これが限界か
【アレス】
人間どもが、調子づきおって…。いいだろう、俺自ら相手をしてやる!
【文鴦】
どんな敵も、我が槍で貫くのみ!
【郭淮】
文鴦殿は生気に溢れていてうらやましい…。げほっ、ごほっ…。私も微力ながら尽くそう…
【アテナ】
もっと時間を稼げると思っていたが…人間を甘く見すぎていたようだな
【アレス】
ちっ、奴らがしつこいせいで失敗続きだ…。このまま父上の元へ行かせてたまるか!
【郭淮】
ついに主神ゼウスに会う時が迫ってきた…! 神々しい姿を見れば、私の体も治るだろうか…
【文鴦】
郭淮殿、今は目の前の敵に集中しましょう!
【諸葛誕】
我らの攻勢に耐えかね、アレスが出てきた。この好機、逃してはならん!
【文鴦】
ならば、この文次鴦が挑もう!
【アレス】
上等だ…。返り討ちにしてやる!
【諸葛誕】
文鴦殿、郭淮殿、その調子で頼むぞ!
【文鴦】
諸葛誕殿…。随分張り切っておられるようですね
【郭淮】
あの元気、私にも少し分けていただきたい…
【アレス】
秀吉! 俺を裏切った貴様は、絶対に許さん!
【豊臣秀吉】
そりゃ悪かったのう! じゃが、お前さんの傲慢さにはつきあいきれんわ!
【ねね】
とりゃーっ! よし、次行くよ、三成!
【石田三成】
おねね様…お見事。私が前線に出る必要はなかったですね…
【ねね】
三成、異界でも考え込んでばかりだったでしょ? たまには思いっきり、体動かさないとね!
【石田三成】
お心遣い、感謝します。ですが…先ほどから激しく動いているのはおねね様だけかと
【アレス】
嘘だ…! この俺が人間ごときに何度も…! そもそも、父上が余計なことを思いつかなければ…
【アテナ】
これが人間の力、か…。父上…あなたの願いは、叶うのでしょうか…
【龐徳】
龐令明、士の道を開かん
【王異】
私も行くわ…。今度こそあの男を…!
【龐徳】
馬超殿。曹丕殿の思惑には感づいていよう。我らはもう、矛を収めてよいはずだ
【龐徳】
だが、王異殿は…。貴公がいる限り、難しいかもしれぬな
【馬超】
仇を憎む気持ちは俺にもわかる。だが…世界の危機を前に、今は手を結ばねば…!
【龐徳】
それがしは降伏する。王異殿のことは貴公らに託すとしよう
【女媧】
馬超。王異のことは私に任せろ。あのような手合いは理屈で説き伏せればいい
【ねね】
あたしも行くよ! あの子のこと、放っておけないもの
【王異】
復讐の邪魔をするなら、誰であろうと許さない。私は、悪夢を終わらせたいの…
【ねね】
ねえ、そんな悲しいこと言わないで。みんなで協力しないと、世界が滅んじゃうんだよ
【王異】
そう…。でも、あの男を討てるなら、世界が滅んでも構わないわ
【女媧】
復讐を遂げても、元の世界に戻ればすべて忘れる。お前の心は満たされぬまま、悪夢は続くだろう
【ねね】
だから…ここで馬超を倒しても仕方ないんだよ。みんなで協力して、早く元の世界に帰ろう?
【王異】
そんな…私は…
【王異】
ここで馬超を倒せば、永遠に悪夢は醒めない…。今は…あなたたちと共に戦うしかないのね

【クリア後概況/セリフ】
【ねね】
新しい仲間が増えて嬉しいよ。
龐徳、王異、これからよろしくね!
【龐徳】
うむ。この武、これよりはただ人のために振るわん
【王異】
元の世界でなければ、私の願いは果たせない。
なら…神を倒すために戦うわ
【馬超】
そうか…
【豊臣秀吉】
これで道を阻む神たちは消えた…。
あとはゼウスの元へ突き進むだけじゃな。
皆、急ぐで!
ゼウスとの対決【推奨Lv42】
【戦闘前概況/セリフ】
人間たちの強い覚悟がゼウスへの道を開いた。
連合軍は妨害も跳ねのけ、敵地深くに進軍。
ついにゼウスの拠る地へと辿り着く。
復活した破壊神や、暗躍するロキ。
そして、姿を現さない神・オーディン。
未だに解決していない謎は数多ある。
だが、連合軍はゼウスに向かって突き進む。
彼の口から、この異界を創った真意を聞くために。

【石田三成】
ついに曹丕から得た情報が役立つ時が来たな。
ゼウスを守る結界は、四つの闘技場の主を倒せば破れるらしい
【趙雲】
鍵となるのは、私たちの腕輪か…
【井伊直虎】
つまり、私たちがやられたらおしまいってことですよね。
が、頑張らないと…!
【真田幸村】
では…いざ進みましょう。
ゼウスの真意を確かめるために!

【戦闘中セリフ】
【趙雲】
結界を解除しなければ、ゼウスの真意を聞くことはできない…
【真田幸村】
すべての闘技場の主を倒せば結界は破れるはずです。参りましょう!
【石田三成】
曹丕からの情報によれば、最初の闘技場は、知恵の力で開くらしい
【石田三成】
俺の腕輪に宿るのはヘルメス。知恵者の神だそうだ。俺から行こう
【真田幸村】
闘技場に入るには、趙雲殿たちの力が必要。なんとしても彼らを守らねば!
【ゼウス】
わしの元へ来るには結界が邪魔をしている。そして結界を破るには、それなりの段取りが必要
【ゼウス】
力のみでは突破できないのだが…さて、ここまで辿り着けるかな?
【石田三成】
俺はヘルメスの力を使う者だ。開門せよ!
【井伊直虎】
すごいです、本当に開きました! 曹丕さんのくれた情報は、このことだったんですね
【石田三成】
闘技場の主は破った。…ふん、これでいいのだな?
【小喬】
すっごーい、三成さま! やったね!
【真田幸村】
この調子で参りましょう。次は確か、美の腕輪…でしたか?
【井伊直虎】
あ、あの…たぶんそれは私ですよね。この腕輪は、美の女神の物だと聞いたので…
【井伊直虎】
私ごときが美を語るなんて、恥ずかしい! うう…ですが、やるしかありませんよね
【趙雲】
曹丕殿によれば、あの闘技場の鍵は光。そして…
【趙雲】
この腕輪には、光明神アポロンの力が宿るそうだ。ならば、私が行けば開くはず、いざ!
【小喬】
あたしたちが結界を破ろうとしてるのに…ゼウスって神様、まだまだ余裕みたい!
【大喬】
そうね、何か考えがあるのかも。小喬も油断しないでね
【ゼウス】
ほう、闘技場を制したか…。まぐれ…ではないかもしれんが…
【ゼウス】
わしの元へ来てくれたほうが盛り上がるか。はっはっは!
【井伊直虎】
美の女神アフロディーテの力を借りている者です! この闘技場に挑ませてください!
【デイモス】
門を開けるとは…俺に挑む資格はあるようだな。さあ、お前の力を見せてみろ!
【井伊直虎】
よかった…! この闘技場は制しました!
【大喬】
直虎様、さすがです! わたしも頑張らなきゃ…!
【曹丕】
奴らは順調に進んでいるようだな
【甄姫】
ええ。我が君の助言を、きちんと理解できたようですわ
【曹丕】
ふ…父がうまく察してくれたか
【ヘスペロス】
敵を挫くには、この手だ
【趙雲】
怪物か…。討ち払い、前に進まん!
【趙雲】
これは…不死身の怪物か…?
【真田幸村】
いえ、怪物を操っている者が必ずいるはずです。その者を倒さぬ限り、復活するのでしょう…!
【真田幸村】
趙雲殿を討たせるわけにはいかない。怪物は私が食い止めます!
【趙雲】
感謝する。…怪物使いはそう遠くにはいないはず。そちらは私が見つけ、倒そう!
【ヘスペロス】
奴らの攻撃をかいくぐってくるとは…!
【趙雲】
怪物を操っているのはお前か…覚悟!
【真田幸村】
怪物たちが退いていく…。趙雲殿がうまくやってくれたようだ
【真田幸村】
お見事です、趙雲殿! その槍の前に敵はいませんね!
【趙雲】
いや、幸村殿が怪物を止めてくれたおかげだ。さすがは日の本一の兵なり!
【ゼウス】
槍を使う、あの二人の若者…いい連携だな。わしの配下に欲しいぐらいだ
【アテナ】
父上、そろそろ教えてください。あなたの真意を…
【ゼウス】
それはまだ言えんな。…だが、もうしばらくお前の手を借りることにはなるだろう
【趙雲】
我が名は趙子龍! 光明神アポロンの力を借りる者!
【アテナ】
なぜ闘技場を突破する術がわかった…? …まあいい、父上の元へは行かせぬぞ!
【アテナ】
くっ、まさか私が敗れるとは…! アレス…あとは頼んだ…
【アレス】
ふん、アテナまで敗れたか。だが、俺がいるこの闘技場は決して破れん
【アレス】
そもそもポセイドンの力を持つのは、奴だ。人間どもは俺に、挑むことすらできない
【真田幸村】
残る闘技場は一つ、その鍵は海…
【真田幸村】
私の腕輪はオーディンの仲間のものだから、違う。いったい誰なら開けられるのだ…?
【曹丕】
私だ
【真田幸村】
曹丕殿、あなたが…? いやそもそも、なぜ今寝返りを…?
【曹丕】
ふっ…この時まで奴らに従う必要があった。警戒されてしまっては面倒だからな
【曹丕】
私の腕輪には海のポセイドンの力が宿っている。さあ…アレスよ、貴様に挑ませてもらうぞ
【アレス】
神を裏切るとか愚かな…! 人間の分際で…理解できん
【アレス】
来い! 戦いの神たる俺が、完膚なきまでに叩きのめしてやる!
【アレス】
人間どもに、結界の情報を渡したのも貴様か…! 許さんぞ、曹丕!
【真田幸村】
曹丕殿が危ない…! 協力してアレスを倒さねば!
【曹丕】
貴様にとって、人間など神に従うだけの存在…。人の王などという戯言を、本気で信じるとでも?
【甄姫】
今まであなた方についていたのは、内側から揺さぶるために過ぎませんわ
【趙雲】
幸村殿の、どんな逆境にも挫けぬ心…。私ももっと見習わねば
【真田幸村】
私も、趙雲殿の槍術かせ学ばせてもらっています。我々が共にあれば、どこまでも強くなれそうですね
【趙雲】
ああ、これからも切磋琢磨していこう。…ふっ、このような会話、前にもした気がするな
【ゼウス】
いやあ、水鏡で見ていた通り、英傑揃いだな。…それに、なんといっても美女が多い!
【アイオーン】
勝手な真似はさせん!
【アレス】
俺が敗れただと…!? くっ、人間ごときに腕輪の力など与えるから…
【ゼウス】
腕輪の力…か。果たして本当にそうかな、アレス
【趙雲】
結界が破れた! 今こそ、ゼウスの真意を確かめん!
【ゼウス】
さあ、人間たちよ。お前たちの力をわしに見せてくれ
【石田三成】
主神ゼウス…。ふん、それでこそ挑むに値する
【井伊直虎】
どこかの一番偉い神様ですよね…。わ、私、勝てるんでしょうか…?
【曹丕】
ふむ…まったく動じていないな。私たちの寝返りは想定内ということか?
【ゼウス】
いや、がっかりしたぞ。なにせ、美女が敵に回ってしまったからな…
【甄姫】
神にそう言われて悪い気はしませんわね。もっとも、我が君以外に興味はありませんけど
【アテナ】
父上! 私もお力添えいたします
【アレス】
人間どもめ…! 屈辱を晴らしてくれるわ!
【真田幸村】
ゼウス殿! あなたは何の目的で、この世界を作ったのですか?
【ゼウス】
ふっ、前にも言ったはずだ。…力ずくで吐かせてみせよ
【趙雲】
くっ…その余裕、自信の表れか…。全身全霊の武で挑まねば!
【アテナ】
これ以上の醜態は晒せぬ…。退かせてもらおう

【戦闘後ムービーセリフ/動き始めた神話】
【ゼウス】
痛たた…
さすがは、あの魔王を倒した英雄たちよ
お前たちの戦いをオリュンポスから覗いていてな
一度戦ってみたくなったのよ
【趙雲】
そのために、こんなことを…?
【ゼウス】
いや、すまなかったな
【アレス】
ふざけるな…
【ゼウス】
ぐうっ
【アレス】
貴様など神々の王にふさわしくない
【アテナ】
何を…!
【アレス】
子は父を殺し、王となる
この男も、そうして今の地位を手に入れたのだ
今度は俺の番だ
【オーディン】
よく決断してくれたな、アレス…
やはりお前こそ、我々と共に世を統べるべき存在…
【アテナ】
許すものか!
あああっ!
【真田幸村】
あなたは…
【オーディン】
私はオーディン。アースガルズを統べ…
そしてこれから、すべての世を統べる存在だ

【クリア後概況/セリフ】
なし
アースガルズの王・オーディン【推奨Lv42】
【戦闘前概況/セリフ】
まさに、青天の霹靂であった。
アレスの裏切りにより、異界の創造主・ゼウスは討たれた。
そして、突如現れた神・オーディンが全世界の支配を宣言する。
ゼウスとの和解により、乱は収束に向かう…
人間のそんな目論見は、一瞬で吹き飛んでしまった。
オーディンは圧倒的な力をもって、人間の前に立ちはだかる。
ゼウスとの死闘で力を使い果たした連合軍にもはや抗う術はない。
彼らに残された道は、撤退のみであった。

【豊臣秀吉】
アースガルズの奴ら、あっという間にわしらを取り囲んじまった…
少しでも味方を助けながら進まんと
【趙雲】
ええ。幸い、オーディンは状況を静観しています。
急げばなんとかなるかもしれません
【女媧】
強大な力があるからこその余裕か…か。
何を考えているかまったくわからんな。
奴の動向には、十分に注意しなければ…

【戦闘中セリフ】
【趙雲】
オーディン…ついに姿を現したか。あの者の力、計り知れぬ…
【女媧】
奴やアレスに今挑むのは無謀だ。各地の味方を援護しつつ、脱出船に誘導しよう
【女媧】
秀吉、皆を無事に逃がすために力を貸せ。オーディンと対抗すべく、アテナも守ってほしい
【豊臣秀吉】
お安い御用じゃ。美人は守っちゃる! …なんて、おちゃらけとる場合じゃねえわ
【前田利家】
世話かけて悪いな…。敵の勢いが半端なくてよ
【柴田勝家】
ここで命は捨てられぬ。味方と共に退くとしよう
【典韋】
助かったぜ! ゼウスとやり合った後じゃなければな…
【黄蓋】
むう…。 女媧殿の言う通り、退くしかないわい
【アテナ】
オーディン…。 それに、父の力を奪ったアレス…。 もはや人の手には負えまい。お前たちは早く逃げろ
【女媧】
ふん、強がりを。お前の手になら、負えるというのか?
【趙雲】
こうなっては、人も神もない…。 今は生き延びるため、力を合わせましょう
【アテナ】
わかった…。共にこの場を切り抜けるとしよう
【鍾会】
船で逃げるなど、凡人の考えそうなことだ。この私が燃やし尽くしてやろう
【女媧】
炎をまとった怪物だと…! 奴ら、船を燃やす気か!
【アテナ】
くっ…! 早く、操っている者を倒さねば…!
【典韋】
船を燃やされてたまるかよ! わしが止めてやらあ!
【黄蓋】
徹底を邪魔されてはかなわん。炎の怪物を吹っ飛ばそうぞ!
【鍾会】
ふん、選ばれた人間に不可能はないな。怪物も面白いように従ってくれる
【石田三成】
あの男が怪物を操っているのか。奴を討てば、怪物を止められるはずだ
【柳生宗矩】
慌ててるェ。この際に攻めさせてもらうよォ
【鍾会】
怪物がやられただと…! 役立たずが! …これでは火計が成らんではないか
【鍾会】
私の経歴に傷をつけたな。次は許さん!
【オーディン】
ほう…? 小賢しい真似を…
【女媧】
こうなってしまっては、船での撤退は難しい。陸路から逃げるとしよう
【女媧】
秀吉、アテナや皆を連れて退路へ向かうぞ
【豊臣秀吉】
承知したで! 段取りはすべて、わしがやっちゃる!
【豊臣秀吉】
皆、急いでこの戦場を離れるんじゃ! こっちの殿軍は、わしが受け持つで!
【石田三成】
では、もう一方の殿軍は私にお任せを。…秀吉様、どうかお気を付けください
【前田利家】
後ろは任せたぜ、秀吉…。 俺たちは、退路を切り開く!
【柴田勝家】
サルめが踏ん張っておるか。ふん、鬼柴田が武で、退路を確保してやるわ
【アテナ】
人間を頼るなど情けないが…今は協力するしかあるまい
【源義経】
敵を逃がしては武門の恥! 弁慶、二手に分かれて追撃するぞ!
【弁慶】
おうよ、義経様! あっちの連中は俺がぶっ潰してくるぜ!
【石田三成】
ちっ、そう簡単に逃がしてはくれぬか
【黄蓋】
敵の追撃、この黄公覆が防いでやるわい! さあ、相手をせい!
【豊臣秀吉】
あちゃ〜、追手が来よったで!
【典韋】
あの頭巾の奴、なかなかやりそうじゃねえか。けどよ、こっから先へは行かせねえ!
【アレス】
人間どもめ、悪足掻きを…。 なら、この俺が直々に消してやる!
【オーディン】
くく…せっかくだ、私の力を見せてやろう…。 ロキ…お前はアレスを援護してやれ
【ロキ】
はっ
【女媧】
オーディンたちも出てきたか。できれば、奴らの相手はしたくなかったが…
【女媧】
だが、一対多に持ち込めれば勝機はある。一人一人、囲んで倒してしまおう
【オーディン】
くく…私こそが、すべての世を統べる存在よ…
【豊臣秀吉】
ほう…すべてっちゅうことは…。 この世界も仙界もわしらの住む人間界もか?
【オーディン】
そうだ。そのための手段がここにはある…。 邪魔をするなら消してくれよう…!
【趙雲】
ロキ殿。あなたの叶えたいこととは…。オーディンの復活、そしてゼウスの死なのですか?
【ロキ】
まさか、そんなものは序の口にすぎない。…私の願いは、この先にある
【アレス】
逆らう相手を間違えたな。その浅はかさ、後悔させてやろう
【アレス】
これが父上の力…! 俺は主神になったのだ! 正しき秩序で、世のすべてを支配できる!
【アテナ】
正しき秩序… 父上のやり方ではいけなかったというのか?
【ロキ】
私が終わらせてやろう
【ロキ】
ここまで抗うとは、驚いたな。次に会う時まで、その命…預けておこう
【オーディン】
さあ…そろそろ、もう一人の招待客が来る頃だ…
【真・遠呂智】
破壊への渇望は止められん…。奴らに滅びを…
【女媧】
こちらは逃げきれた。残っている者も皆…助け合って撤退してほしい
【豊臣秀吉】
かーっ! こんな時に、破壊神まで現われるとは…! しかも、あいつ…わしを追ってきとらんか?
【前田利家】
秀吉、逃げろ! 無理に構うんじゃねえぞ!
【柴田勝家】
追いつかれる前に、逃げきれい!
【前田利家】
オーディンの野郎…。やばそうな気配を感じるぜ…!
【柴田勝家】
気に食わぬが… オーディンとやらは、他の神とは威圧感が違うわ
【真・遠呂智】
滅びの定めからは逃れられぬ…
【豊臣秀吉】
うわっちゃ、追いつかれちまった! このままじゃ退却できんわ…戦うしかねえ!
【典韋】
やるなあ、勝家! さすがは鬼柴田と呼ばれるだけはあるぜ
【柴田勝家】
典韋、わぬしの怪力こそ見事なものよ。…はて、こんな会話、前にもしたような?
【真・遠呂智】
我は遠呂智であって遠呂智にあらず。世界の意志に従い、世を滅ぼす者…
【弁慶】
命が惜しけりゃ、得物を置いてきな!
【弁慶】
今日はこれぐらいで勘弁してやらあ
【真・遠呂智】
我を倒そうと意味はない…。世界は滅びに向かっている
【豊臣秀吉】
はあ…はあ…。なんとかなったわ…! 今のうちに急いで逃げるんじゃ!
【オーディン】
今はここまで…。また見えた時にはお前を滅ぼそう…
【アテナ】
私は逃げきれたが…。人間たちは大丈夫なのだろうか…
【豊臣秀吉】
よっしゃ! 皆、うまく撤退できたようじゃな。あとは、わしらが逃げきるだけじゃ!
【豊臣秀吉】
撤退は成功したで! 皆、よく頑張ってくれたのう!
【豊臣秀吉】
じゃが、オーディンたちの力を思い知ったわ。今度どう戦うか、知恵を絞らんとな…

【クリア後概況/セリフ】
【趙雲】
なんとか逃げきれたか…
【豊臣秀吉】
しかし、凄まじい力じゃったわ。
すべての世を統べるとか言うとったが…
奴はいったいどうするつもりなんじゃ?
【石田三成】
それを探りつつ、対抗する手段を考える…
難しいですが、力を尽くすしかないでしょう
【黄蓋】
かつてわしらは、遠呂智や妖蛇のもたらした絶望的な状況から這い上がった…。
今回も、希望を捨てねばきっとなんとかなる
【アテナ】
待て。今回は急を要するゆえに協力したが…
お前たちはもうこれ以上、オーディンやアレスに関わるな
人間は本来、神に守られるべき存在。
父が巻き込んでしまったことは、心から謝罪する。
あとは私に任せておいてくれ
【石田三成】
ほう…。何か手があると?
【アテナ】
それは…
【豊臣秀吉】
わしらには、戦う力がある。
誰かに運命を委ねて、ただ待つんじゃなく、自ら道を切り開きたいんじゃ
【趙雲】
アテナ殿。よければ、そのために力を貸してもらえないだろうか
【アテナ】
…わかった
私は女神として、人間を見守る義務がある。
そして、お前たちを巻き込んだ責任も…。
しばらくは共に在ろう
【女媧】
ふむ…責任感が強いのはいいが、融通が利かんな。
まあいい。お前の力、頼みにさせてもらうぞ
鬼神の追撃【推奨Lv40】
【戦闘前概況/セリフ】
オーディン、ロキ、アレス。
連合軍は三神の激しい追撃をかろうじてかわした。
ここで疲弊した連合軍を狩るべく、あの男が動き出す。
オーディンに与する鬼神・呂布である。
禍去って禍また至る。
連合軍は正念場を迎えていた。

【真田幸村】
呂布殿は、なぜオーディンについているのでしょう
【張遼】
はっきりとはわからぬが…呂布殿はひたすらに強者を求め、戦いを楽しむことを望んでいる
オーディンにつけば、それが叶うのやもしれぬな
【稲姫】
確かに、より多くの優れた将と戦うには、人間の敵についたほうがいいのかもしれませんが…
でも、そんなことのために…
【張遼】
呂布殿ならば…ないとは言いきれぬ。
そして、我々の考えで説得を図っても、恐らく意味はあるまい
【李典】
あー、ちょっといいか?
予想通り、そろそろ敵に追いつかれそうだぜ
【楽進】
このまま逃げきれるとは思えません。
手を打たねばなりませんね…

【戦闘中セリフ】
【アテナ】
敵の追撃はそこまで迫っているな。しかも…相手は厄介なあの呂布か
【真田幸村】
たとえ凌いだとしても第二第三の追っ手が来ます。ここは攻めに転じ、敵総大将を狙うべきかと
【張遼】
勢いに乗る敵の隙を突くか…。 ならば、奇襲部隊はこの張文遠が率いよう!
【稲姫】
張遼様、稲もお供いたします!
【張遼】
楽進殿、李典殿、お二人の武、頼みにさせてもらう
【楽進】
張遼殿の采配に期待しています。とはいえ、一番槍は譲りませんので!
【李典】
やるしかないな。こんな時に叔父貴の仇なんて言ってられないしな
【弁慶】
うおっ、こんなところに敵だと? だが通しゃしねえ! 得物を置いて帰りな!
【張遼】
敵に奇襲を悟られてはならぬ。速やかに突破せん!
【李典】
張遼、相変わらず呆れるほど強いな。けど、あんたにだけいい格好させとくのは癪だ
【楽進】
ええ。私も、もっと戦果をあげてみませましょう!
【張遼】
李典殿、楽進殿…凄まじい気迫よ。 ならばこの張文遠も、さらに奮わねば!
【アテナ】
神に踏みにじられ、強敵に翻弄され、それでも立ち上がり、戦おうとする…
【アテナ】
か弱い人間のどこにそんな強さが… いや、そもそも…人間は本当に弱い存在なのか?
【百々目鬼】
む…自ら討たれに来るとは…。望み通りに滅してくれん…
【稲姫】
ここを抜ければ敵本陣は目の前。稲、猛進します!
【張遼】
この奇襲に我らの未来が懸っている。張文遠が武の髄、とくと見よ!
【稲姫】
呂布の本陣は目の前です! 張遼様、号令を!
【張遼】
いざ、我らが武にて敵本陣を貫かん! 呂布殿、覚悟めされよ!
【李典】
ん、なんだ? 急に嫌な予感が…
【張遼】
呂布殿? いや、これは…!?
【孫悟空】
ウッキキー! まんまとだましてやったぜ! こいつは俺が作った偽物だ!
【黒田官兵衛】
偽本陣を狙っての奇襲…まさに私の読み通り。連合軍の戦力が分散した今が好機だ
【黒田官兵衛】
奇襲部隊を包囲せよ。同時に連合軍本陣へ攻撃を開始する
【呂布】
ふん、待たせおって…。何も残らぬほど叩き潰してやる!
【平清盛】
卿の仲間は呂布が粉砕する。冥土でなら再開も叶おう
【張遼】
我らの奇襲、読まれていたか…。ならば包囲網を脱し、急ぎ本陣を救援するまで!
【孫悟空】
おいおい、そう怖い顔すんなって! 俺たちと楽しく遊ぼうぜ! ウッキー!
【真田幸村】
奇襲を誘う罠にまんまと乗せられるとは…! だが、武士の意地に懸けて本陣は守り抜く!
【呂布】
諦めろ。雑魚に俺は止められん!
【楽綝】
駄目だ、どうしようもねえ…!
【真田幸村】
諦めはしない! 我が闘志燃え尽きるまで!
【呂布】
少しは手応えがあるようだな。ふん、面白い!
【孫悟空】
退散、退散っと。 あんたは強ええねえ
【平清盛】
卿の健闘に免じて、退くとしよう。次の馳走も楽しみにしておる
【張遼】
どうにか片付いたか。急ぎ味方の救援に向かうぞ!
【楽進】
ならば、この楽文謙にお任せを! 先駆けとなり、本陣への道を開きます!
【呂玲綺】
ここを通りたくば、鬼神の娘を倒してみよ!
【張遼】
玲綺殿…! …どうかお退きくだされ!
【呂玲綺】
張遼、聞かぬとわかっていて言うな。父上の敵に回るなら容赦はしない!
【呂玲綺】
私は鬼神・呂布の娘。無様な戦をして、父上の名を汚すわけにはいかぬ!
【稲姫】
本多忠勝が娘・稲、私も父の名を背負っています! その名は重いけれど、だからこそ突き進むしかない
【アテナ】
鬼神の娘…見事な武勇よ。だが、どこか寂しげな目をしているな…
【呂玲綺】
父上…申し訳ありません…
【張遼】
さあ…急ぎ本陣へ!
【黒田官兵衛】
包囲を破ったか…。奴らはここで食い止める。決して本陣に近づけるな
【張遼】
道を開けよ! 遮る者は我が武にて薙ぎ払う!
【陳宮】
今こそ、今こそ我らの出番ですぞ! 背後より取り囲み、敵を討ち払ってみせましょう!
【張遼】
陳宮殿か…皆、気を付けよ!
【李典】
叔父貴の仇、呂布軍にだけは負けられねえ…。 燃えてきたぜ、俺!
【楽進】
我らの力を合わせれば、怖いものはありません。共に包囲を打ち破りましょう!
【陳宮】
おやおや…張遼殿ではありませんか。お手柔らかに、お手柔らかに願いますぞ!
【張遼】
それは、聞けぬ。張文遠…全力にてお相手つかまつる!
【黒田官兵衛】
勝ちにこだわる必要はない…
【張遼】
張文遠、ただ今救援に戻った!
【呂布】
ほう、張遼か…。俺を楽しませてみろ!
【呂布】
ここまで粘った褒美だ。貴様らに最強の武を見せてやる!
【源義経】
ほとばしる闘志…! あれが最強か! 俺だって源氏武者として後れは取れん!
【柳生宗矩】
そうだねェ。これ以上の粘りはいらぬ犠牲を生む。おじさんも本気を出して、この戦を終わらせるよォ
【真田幸村】
張遼殿、よくぞお戻りくださった!
【張遼】
遅くなってすまぬ。本陣を守り抜いてくれたこと、感謝いたす!
【アテナ】
あの包囲を抜けてくるとは…。もはや言葉もないな
【真田幸村】
救援、感謝します!
【源義経】
よき勝負だった! 続きは、いずれまた…!
【柳生宗矩】
さて、こんなものかねェ…
【呂布】
ふん、悪くなかったぞ。武を磨き、次はさらに俺を楽しませてみろ
【アテナ】
ふう…どうにか凌げたな
【張遼】
呂布殿の武は見事…。だが…そのために、皆を滅びの危険に晒すとは…
【真田幸村】
張遼殿…今は先を急ぎましょう。さらなる追っ手が迫っているかもしれません

【クリア後概況/セリフ】
【アテナ】
呂布は、アースガルズの神、雷を操るトールの力を得ているようだな
【張遼】
元の世界では、最強の鬼神とまで称された方。
その武に、神の力までもが合わさるとは…
【真田幸村】
呂布殿だけではありません
あらゆる知恵と力を得ているオーディン、主神・ゼウスの力を奪ったアレス、蘇った破壊神、そしてロキ殿…
敵の力はあまりに強大です。
これから本格的な攻勢が始まるでしょう
【李典】
あのオーディンって奴なら、容赦なく俺たちを潰しにかかるだろうな
【稲姫】
それなのに、私たちは未だ対抗手段の一つもありません。
本当に、生き延びることができるのでしょうか…
【楽進】
弱気になってはいけません。
可能性を信じ、一つずつできることをしましょう。
その先に、必ず未来は開けるはずです
【アテナ】
絶望の闇に染まらぬ心…頼もしいな。
これが人間の強さ…
今まで私が気付けなかったもの、か…
守るべき未来【推奨Lv42】
【戦闘前概況/セリフ】
圧倒的な力を見せつけたオーディンは、各地に軍を派遣。
人間界、仙界…すべてを制圧すべく動き出す。
この事態を受け、連合軍は防衛に注力。
前線基地を守るため、竹中半兵衛、馬超、司馬昭ら精鋭を向かわせた。

【司馬昭】
奪われる前に、なんとか城に滑り込めたが…敵の包囲はどんどん狭まってるな
【王元姫】
そうね…。
このままだと、もっと困ったことになりそう
【竹中半兵衛】
オーディン軍は、力も数も俺たちを圧倒してる。
その上、勢いもあるしね。
…でも、不思議と諦める気にはならないんだよなあ
【馬超】
ああ。人間の未来のため…
勝利を信じ、力を尽くすのみ!

【戦闘中セリフ】
【司馬昭】
完全に包囲されちまったか。ここは俺たちで守り抜くしかない
【竹中半兵衛】
お先真っ暗な状況に立ち向かう、か…。こんなこと前にもあった気がするんだよなあ
【馬超】
俺たちは、かけがえのない仲間だ! なぜかそう確信できる。力を合わせて乗りきるぞ!
【安倍晴明】
この戦力差、勝敗は火を見るよりも明らかだ。それでもまだ諦めないつもりかな
【竹中半兵衛】
まともにぶつかったって、勝てっこない。でも、そこをどうにかするのが軍師のお仕事ってね
【竹中半兵衛】
まずは、味方の増援を呼び込まないと。そこでお願い、敵の包囲に穴を開けてくれないかな
【馬超】
頼んだぞ。関興と張苞が近くまで来ているはずだ。援軍到着まで、我らは城を守り抜く!
【黒田官兵衛】
包囲を穿ち、援軍を呼び込む気か。半兵衛の考えそうなことだ
【竹中半兵衛】
あーあ、官兵衛殿の目はごまかせないか。ここは退場してもらうしかないな
【司馬昭】
ゼウスを倒したら、余計面倒なことに…。はあ、過去に戻ってやり直したいぜ
【王元姫】
冗談はいいから戦って。そんなことできるわけ…ない、のよね
【黒田官兵衛】
包囲を崩すことにかまけ、城の防御を怠るとは。半兵衛、卿らしくもない
【馬超】
またもや敵の増援か…。来るぞ、皆、耐えろ!
【司馬昭】
ふう…さすがに息が切れてきたぜ。だが援軍が来るまで、どうにか耐えねえとな
【馬超】
関興と張苞の到着まで、命に代えても城は守る!
【竹中半兵衛】
今日の俺、めちゃくちゃ働いてるよね? 援軍が来たら、一休みさせてもらおっと
【黒田官兵衛】
敵に回ったわけを問いただそうとでもいうのか? そう呑気に構えている状況でもあるまい
【黒田官兵衛】
勝ちにこだわる必要はない…
【馬超】
おお、よくやってくれた! あとは援軍の到着を待つだけだな
【賈充】
くく…無駄に足掻いても疲れるだけだ。一息に潰してやろう
【鍾会】
ならばこの鍾士季に任せておけ。追い詰めた敵に止めを刺す…悪くない役回りだ
【竹中半兵衛】
うわー、今度は北から敵の増援? 少しは休ませてほしいんだけどな…
【司馬昭】
よりによって、あいつらか。こりゃ、援軍到着までもつかどうか…
【賈充】
この城を落とせば、大勢は決する。くく…容赦はせんぞ
【安倍晴明】
攻め手を緩めるわけにはいかない。私の式にも働いてもらおう
【馬超】
くっ、さらに畳みかけてくるとは…。だが、諦めん…諦めるものか!
【賈充】
ち…正攻法では勝てぬか…
【鍾会】
愚か者は淘汰される。どの世界であろうと、それは同じだ
【鍾会】
私の経歴に傷をつけたな。次は許さん!
【アテナ】
間に合ったようだな。城を攻める敵を討て! 城内の仲間を救うぞ
【馬超】
関興たちか? …いや、アテナ殿! これは心強い援軍だ!
【竹中半兵衛】
うう、俺が寝てられるよう頑張ってくれて…。って違う?
【竹中半兵衛】
ふう、アテナさんのおかげで助かった…。ここは素直に感謝しとかないとね
【アテナ】
しかし、私だけで状況を覆すのは難しい。その…よければ、共に力を合わせよう
【安倍晴明】
向こうにはアテナ殿が来たようだな。だが、勢いづかせるわけにはいかない
【司馬昭】
いよいよ総攻撃か。くっ…数ではまだこっちが不利なのに…
【馬超】
多方面から押し寄せるか…。皆、耐えよ! 耐え抜けば勝機はある!
【司馬昭】
来てくれるとは思わなかった…。皆を守ってくれて、ありがとな
【アテナ】
守る…いや、残念ながら私にそこまでの力はない。どこまで役に立つかわからぬが、共に戦わせてくれ
【関興】
皆…無事だろうか。これより、私たちも参戦する
【張苞】
大丈夫か! 今助けるぞ!
【王異】
大事な仲間を奪われなくて本当によかった…。 さあ…これからは復讐の時間よ
【司馬昭】
やれやれ、待ちくたびれたぜ。しかし…どうやって合流する?
【竹中半兵衛】
うーん、ここは思い切って打って出よう。それぞれ敵の大将を目指して、突撃ー!
【関興】
私たちはあの敵に当たればいいのか…。関安国、参る
【アテナ】
我らも攻めるぞ! 続け!
【源義経】
敵は勢いを取り戻したか。来い、弁慶! 源氏武者の気概、見せてやるぞ!
【弁慶】
おっと、待ってくれ、義経様!
【王異】
アテナ殿の突入で、敵の包囲が緩んだ…
【関興】
私たちが合流できたのは…彼女がいたからだ。アテナ殿こそ、美しき勝利の女神かもしれない
【張苞】
美しき…言ってて恥ずかしくねえのか? 関索といい、天然はこれだから…
【弁慶】
ここは通さねえぜ! 得物を置いて逃げるか、俺に倒されるか、さあどっちだ!
【張苞】
こいつ、親父よりも頑丈そうだな…
【関興】
誰が相手でも…越えなければ。勝利を掴むために
【源義経】
相手が誰であろうと怯まぬ! 神を討ち、武名を上げてみせる!
【アテナ】
ふっ、潔いな。人間とは実に面白いものだ
【弁慶】
今日はこれぐらいで勘弁してやらあ
【源義経】
くっ、俺が遅れを取るとは…
【安倍晴明】
あなたが我が術の対象か。容赦はいらないな?
【安倍晴明】
あの兵力差を覆してみせるとは…。ここは素直に感心しておこう

【クリア後概況/セリフ】
【司馬昭】
いやー…
厳しい戦いだったが、なんとか守りきれたな
【王元姫】
アテナ殿。私たちを勇気づけてくださって、感謝します
【アテナ】
元はといえば、私の父や弟が招いたことだ。
私にも責任がある…
【馬超】
しかし、あなたがいなければ俺たちはきっと勝てなかった。
それは事実だ
【竹中半兵衛】
どうしても後悔してるっていうなら、これからも力を貸してくれると嬉しいな。
そうやってやり直す方法もあるんじゃない?
【アテナ】
…ああ。温かい言葉、感謝する
【張苞】
それにしても、オーディンについてる奴らは何なんだ?
どうしてあんな神に…
【竹中半兵衛】
たぶんだけど、そのうち明らかになると思うな。
本人たちが説明してくれる、とかそんな感じで。
…ま、ただの勘だけどさ
仙界防衛戦【推奨Lv42】
【戦闘前概況/セリフ】
圧倒的な力を見せつけたオーディンは、各地に軍を派遣。
人間界、仙界…すべてを制圧すべく動き出す。
オーディンは仙界への「入口」を狙っていた。
そこから大軍を送り込み、仙界を制圧するためである。
彼の考えを察知したかぐやは、仲間を連れ仙界の入口に向かう。
かぐやは水際でオーディンたちを食い止めようとしていた。
彼女の必死の願いは、果たして叶うのか。

【韓当】
ところで…仙界への入口って何なんだ?
【孫尚香】
融合に巻き込まれるのを待つか、腕輪の力で道が開いたら来られる…って前に聞いた気がするけど
【かぐや】
大きな力を持つ者は、そうです。
無理な介入をすれば、不安定なこの世界を壊してしまう恐れがありますから
【三蔵法師】
でも最近、どんどん戦いが激しくなってるでしょ?
だから、そこまで影響力がない仙界の兵たちが自由に来られるように、私たちで入口を作ったの
【かぐや】
ですが、そこを逆に利用され、仙界を危険に晒してしまうとは…
【甲斐姫】
そう落ち込まないでよ。かぐや…だっけ。
あんたのせいじゃないんだからさ
【かぐや】
は、はい…
かぐや…ですか。
やはり覚えていらっしゃらないのですね…
【魏延】
ムウ…オ前…元気ナイ。
ドウシタ…?
【かぐや】
いいえ、何でもございません。
さあ、参りましょう

【戦闘中セリフ】
【韓当】
仙界へ繋がる入口というのはあそこか? すっかり敵に囲まれて…まずいんじゃないか?
【三蔵法師】
大きな子たちが入口を守ってくれてるけど、もうヘトヘトみたい。みんな、手伝ってあげよ?
【三蔵法師】
敵の鳥みたいな子たちは誰が指揮してるんだろ。ねえ、かぐやさん、わかるかな?
【かぐや】
では、気を辿って見つけてまいります
【甲斐姫】
ちょ、ちよっと待った! あんた、まさか一人で行く気?
【孫尚香】
危険だわ。一緒に行きましょう?
【魏延】
我…戦ウ! 仙界…入口…守ル…
【黄忠】
二人とも、その意気じゃ! 援護は黄漢升率いる弓兵隊に任せておけ!
【三蔵法師】
あの将が、大きな子を指揮してるのね? 敵に襲われないように、みんなで守らないと
【小少将】
やっぱすごーい。カッコいいとこ、もっと見せてほしいな♥
【三蔵法師】
あの敵の子、入口へ向かってる…? 誰か急いで止めて!
【小少将】
みんな飛び出しちゃって、後ろはどうするの? はいはい、あたしが守ればいいんでしょ?
【韓当】
おーい魏延、出張りすぎたら危ないぞ! …それに、抜け駆けはよくない
【魏延】
ムウ…ワカッタ…
【百々目鬼】
ここは抜かせん…消えろ…
【黄忠】
現れおったな? 軽く揉んでやるわ!
【夏侯淵】
じいさん一人働かせるわけにもいかねえ…。俺もやってやるか!
【牛鬼】
ブヒヒヒ! 粉々に砕いてやるぜ!
【魏延】
オオオオ…! 我…敵…倒ス…!
【百々目鬼】
時は稼いだ…
【牛鬼】
フゴゴ…貴様、思ったよりやるな…
【黄忠】
なんじゃ、たわいもないのう! さて弓兵隊、援護射撃の構えを取れ!
【夏侯淵】
よーく狙って引き絞れよ! 今だ…放て!
【夏侯淵】
じいさんの腕には恐れ入ったぜ。こりゃ、あと十年はくたばりそうもないな
【黄忠】
何を抜かすか! 二十年、いや三十年は粘ってみせようぞ!
【韓当】
魏延…お前の存在感、たいしたもんだ。ここからは二手に分かれよう
【魏延】
任セロ…!
【魏延】
韓当…強イ…! 我…見直シタ…!
【韓当】
本当か? お前、いい奴だな。戦が終わったら、俺の噂を広めてくれよ
【小少将】
あら、みんな、頑張って戦ってるみたいね。その調子で、あたしに楽させてちょうだい♥
【三蔵法師】
でも、相手も強そう。危なくなったら、助けに行かないと
【孫尚香】
操ってる武将って、どこにいるのかしら? ねえ、かぐや…気を探るなんて本当にできるの?
【かぐや】
はい。皆様のお力になれるよう、務めます。…私だけに記憶があるのは、なんだか寂しいですね
【かぐや】
はっ、あそこに…! 何やら重苦しい気の淀みがございます
【平清盛】
我輩を探り当てるとは、なかなかの力よ。だが、小娘ごときに後れは取らぬぞ
【平清盛】
ふふ…生きのいい小娘どもよ…。ここは退いておこう
【孫尚香】
やったわ! 私たち、息ぴったりだったわね!
【甲斐姫】
乙女の連携、ナメんなってことよ。かぐや、なかなかよかったわよ
【かぐや】
え? 私もですか? あ、ありがとうございます!
【孫悟空】
おっと、敵がわんさか来てるじゃないの。こうなったら、まとめて相手してやるぜ
【孫悟空】
俺の相手は…お前に決まり! 楽しませてくれよ?
【三蔵法師】
悟空ったら、また悪さしてる。今日という今日は、許しません!
【孫悟空】
ウッキー! 大事な所がガラ空きだぜ!
【三蔵法師】
大変、悟空が入口のほうに! 急いで門番を守らないと!
【伏犠】
騒がしいと思えば…。悟空め、また暴れておるな?
【孫悟空】
ん? なーんか聞き覚えのある声…。 まさか!
【伏犠】
戦場のピリつく空気、久しぶりじゃのう! ほう、懐かしい顔も見えるわ
【三蔵法師】
伏犠さん、いいところに! ちょっと手伝ってくれる?
【伏犠】
任せておけ。再開を楽しむのは、その後にするか
【孫悟空】
ウッキー! 盛り上がってきたぜー! もう少し数増やしとくか!
【平清盛】
よもや伏犠が現われようとは…。だが、ここで仕留めてしまえば、それまでよ
【孫悟空】
清盛のオッサンがそう言うなら、全力で倒しにいってみっか!
【伏犠】
ほう、来てみろ! わしは逃げも隠れもせんぞ!
【孫悟空】
…相変わらず強すぎだぜ、伏犠
【伏犠】
おお、そうか? 腕が鈍ってなくて何よりだ
【かぐや】
あの…三蔵様、どちらへ?
【三蔵法師】
今日こそ悟空を懲らしめてあげないと。そうだ、かぐやさんも一緒に来てくれる?
【かぐや】
小少将様、私もお役に立ちとうございます。ご一緒してもよろしいでしょうか?
【小少将】
はぁ、ご一緒してもよろしいわよ。あなたも不幸に…しちゃったらまずいか
【伏犠】
清盛、わしが来たからには、勝手な真似はさせん。すべて諦めるのだな
【平清盛】
できぬな。卿の力をもってしても、もはや止められぬ
【三蔵法師】
伏犠さんが来てくれてよかった。仙界まで大変なことになるところだったよ
【伏犠】
すまんすまん。なかなか道が開かなくてのう

【クリア後概況/セリフ】
【伏犠】
ふう…遅くなってすまんのう。
わしは伏犠。かぐやらと同じ仙界の住人で、お主らとは以前共に戦ったこともある
しかし…とんでもないことになったのう。
ゼウスが殺され、オーディンが登場し、破壊神まで復活するとは…
このような状況だ。
我らも、今後はできる限り力を貸そう
【黄忠】
おお…!
仙人がまた一人味方になるとは、心強い
【夏侯淵】
いやー、本当その通りだな。
伏犠殿、これからよろしくお願いします
【孫尚香】
ねえ…かぐや。あなたってすごいのね!
気を探って、本当に清盛の場所を当てちゃうんだもん
【かぐや】
いえ、私の力など微々たるもの…。
彼らを倒せたのは、皆様方のおかげでございます。
仙界を守っていただき、ありがとうございました
【甲斐姫】
うーん、一緒に戦った仲だってのに、固い…固すぎる!
かぐちん、あたしたち、もう仲間でしょ?
【かぐや】
え? あ、はい…
甲斐様や皆様のことを、そう思ってもよろしいのであれば…
【孫尚香】
もちろん、いいに決まってるじゃない!
【甲斐姫】
ていうか…その「様」付け、なんとかならない?
人間は、親しい相手を渾名で呼ぶの。
だからかぐちんも、甲斐様じやなくて…
【かぐや】
…甲斐ちん、ですよね
【甲斐姫】
そうそう! よくわかってるじゃない!
【かぐや】
ええ。昔、とても大切な方に教えていただきましたから
記憶や絆を失っても、悲観することはない。
また新たに創ることができるのですね…。
…とても大事なことを、学べた気がします
争いの神・アレス【推奨Lv44】
【戦闘前概況/セリフ】
人間と仙人の決死の抵抗が実を結びつつあった。
連合軍は各地でオーディン軍を撃退、オーディンの勢いはいったん停滞する。
この状況を危んだアレスとロキは自ら出陣。
大軍勢を率い、曹丕が守る連合軍の城へと攻め寄せた。

【アテナ】
劉備たちからの伝言を預かってきた。
城は放棄し、将の命を優先せよとのことだ
【曹丕】
ふ…女神を伝令代わりに使うとは、連合軍も随分偉くなったものだな
【アテナ】
いや、私が自ら引き受けたのだ。
人間の兵よりも早く移動できるからな
すでに包囲はかなり狭まっている。
父の力を奪ったアレスは危険だ…。
私も、早く脱出することを勧めるが
【曹丕】
わかった。ならば、そうしよう。
…一つ、やるべきことを果たしてからだな

【戦闘中セリフ】
【アテナ】
城が包囲されるのは時間の問題。脱出するなら今しかないが…どうするのだ?
【曹丕】
敵本隊は未だ南にある
【曹丕】
まずは北の砦に拠り、敵前線を迎撃。敵が怯んだ隙に、西より撤退を図る
【曹丕】
敵は大軍。砦を守る夏侯覇と合流できなければ、我らに勝ち目はない
【アテナ】
あの砦にもすでに敵が押し寄せているようだ。急いだほうがよかろう
【夏侯淵】
息子、あと少し持ちこたえてくれよ!
【曹丕】
夏侯覇、よくぞ砦を死守した。状況はどうだ?
【夏侯覇】
いやー、ここは攻め口が一つしかないんで、どうにか防ぎ止めてるってところです。
【曹丕】
攻め難く守り易い砦とは都合がいい。寄せ手の戦力を削り、撤退の機を窺うとしよう
【アテナ】
ならば、私も力を貸そう
【アテナ】
今のところ、アレスが動く気配はない…
【アテナ】
だが奴は父上の力を手に入れている。戦いになれば、相当の被害を覚悟せねばなるまい
【夏侯淵】
よう、息子!よく粘ったじゃねえか! さすがは俺の倅だぜ
【夏侯覇】
いやいやいや…待たせすぎだって。もう駄目かと思ったよ
【弁慶】
命が惜しけりゃ、得物を置いてきな!
【夏侯覇】
そういや今まで言いそびれてたけど、息子が世話になったみたいだな。ありがとよ
【早川殿】
いえ、私はただ…夏侯覇さんがさ迷っているところを偶然見つけただけです
【早川殿】
むしろ、お礼を言うべきなのはこちらのほうです。たくさん、守っていただきましたから
【弁慶】
今日はこれぐらいで勘弁してやらあ
【アテナ】
敵の攻勢がやんだようだな
【曹丕】
西への道が開けた…。これより撤退を開始する
【源義経】
俺は源義経! いかなる敵も止めてみせる!
【源義経】
くっ、俺が後れを取るとは…
【曹丕】
行くぞ。我らの前に道は開かれた
【夏侯覇】
これじゃまるで、西へ逃げてくださいと言わんばかり…
【夏侯覇】
いやいやいや、さすがに考えすぎだよな
【柳生宗矩】
悪いが、ここでゆっくりしていってもらうよ
【夏侯覇】
ああ、やっぱりか! うまくいきすぎてる気はしてたんだ…
【柳生宗矩】
これ以上、頑張られると困るんでねェ。悪いけどちょっと、本気を出すよォ
【アテナ】
我々を逃がす気はないらしい。アレス…お前は、そこまでして何を…
【柳生宗矩】
十分戦った…逃げよう
【アテナ】
西への逃走は完全に読まれていたな…。このまま逃げきれるのだろうか
【曹丕】
第二第三の伏兵があると見るべきだろう。進路を変え、南より撤退を図る
【曹丕】
いずれにしろ、油断はできんが…
【夏侯覇】
一見、敵の追撃を凌いでいるように見えるけど…。実際のとこ、どうなんだろうな
【早川殿】
なんだか、敵に誘い込まれているような…そんな気がします
【鍾会】
随分、遅かったな。低能な怪物を従わせる私の身にもなってくれ
【鍾会】
ほら怪物ども、せめて命令通りに動くんだ。さっさと奴らを叩き潰せ!
【曹丕】
追っ手の到来は予想していたが…。鍾会よ、怪物どもの大将がよく似合っているな
【鍾会】
なっ、この鍾士季を馬鹿にするのか! おとなしく私の踏台になるがいい!
【ロキ】
私たちから逃げる術などないのに…。彼らは、なぜまだ抵抗するのだろうな
【アレス】
ふん…愚かな人間どもに教えてやろう。絶対的な力の差をな!
【アテナ】
アレスが動いた。退路を塞ぐつもりか、ならば…!
【曹丕】
待て。またも神の力で弱き人間を守ろうというのか?
【アテナ】
いや…人間の強さならよく知っている。お前たちが来るまで退路を守ろうというだけだ
【曹丕】
ふ…言ってくれる。さっさと周囲の敵を片付け、アテナを援護するぞ
【アテナ】
アレス…。世を統べるなどと、本気で言っているのか?
【アレス】
そうだ。俺はオーディンと共に絶対神となる。父上のように人間と馴れ合う神など、害でしかない
【アレス】
絶対的な力で支配してこそ、争いのない、安定した世界が訪れるのだ
【ロキ】
アレス殿の考えこそ、主神にふさわしい。私とオーディンの目は間違っていなかったようだ
【曹丕】
よし、我々も急ぎ脱出路へ向かうぞ
【アレス】
幾度攻められ、叩きのめされようとも、諦めることを知らず、歯向かおうとする…
【アレス】
やはり人間は愚かで弱い。絶対的な力で支配することこそ、奴らのためなのだ
【夏侯覇】
アテナ殿! ご無事ですか?
【アテナ】
ああ。怪物どもは片付いたようだな
【夏侯覇】
はあ…結局、神様からは逃げられない…。俺たち、まんまと乗せられてたってことか
【曹丕】
ここまではな。だが、最後に奴らは思い知るのだ。人間は、思っているほど弱くも愚かでもない、とな
【アテナ】
まさか、初めからアレスと戦う気だったのか…? 最後に策を覆してやろうと? まったく人間とは…
【アレス】
弱き人間に肩入れするとは…。しょせんお前も父と同じということか
【アテナ】
我々神は人間の上に立つ存在…人間は守り、支配すべきもの…私もそう思っていた
【アテナ】
だが…本当にそうなのか? 我らが絶対的に優れているなど、なぜ言いきれる?
【アテナ】
私はお前の策略を見抜けず、こうして世界に危機を招いた…
【アテナ】
だからこそ人と共に、お前とオーディンを止める!
【ロキ】
君が何をしようと勝手だが、…私の邪魔だけはさせない
【ロキ】
ここまで抗うとは、驚いたな。次に会う時まで、その命…預けておこう
【曹丕】
絶対神が決めた道を辿るなど…くだらん。誰がそんな天下を欲するものか
【夏侯覇】
争いも嫌だけど、神に支配されるってのもな…。自由が許されないってことだろ?
【アテナ】
確かに、人が作る世界は完全とは程遠い…。だがそんな愛しい世界を、今の私は守りたいのだ
【アレス】
俺に膝をつかせた…だと…? この屈辱、永遠に忘れんぞ…!
【曹丕】
なんとか逃げきったか
【夏侯覇】
いやー、今度こそ駄目かと思いましたけど…。アテナ殿のおかげですね

【戦闘後ムービーセリフ/女神の素顔】
【アテナ】
私は一人でオーディンやアレスと戦おうとしていた…
だが人の力と知恵がなければ
私は今、ここにいない
女神としてふさわしくあらねば…
そんな考えにとらわれて、数々の非礼を働いたこと…
心からお詫びします
どうか、これからも力を貸してください
世界を救うために

【クリア後概況/セリフ】
【井伊直虎】
皆さん、ご無事に戻っていらして何よりです。
でも、あの、その…
アテナさん、ちょっと雰囲気が違うような…?
【アテナ】
普段は、女神としてあるべき姿を保つよう、努力していますが…
本来の私は、威厳などとは程遠いのです
…失望なさったかもしれませんね。
ですが、あなた方には、きちんと素顔で接さなければと思ったのです
【関銀屏】
失望なんてとんでもありません!
今のアテナさん、話しやすくて、とっても素敵だと思います
【アテナ】
そうですか…よかった
それにしても、曹丕には驚かされました。
わざと策に乗ったふりをして、アレスに接触するなんて…
【曹丕】
奴が何のために父を裏切り、オーディンについたのか…考えの一端を知りたくてな
奴はゼウスへの不満に付け込まれ、オーディンに共に世を支配しないかと持ち掛けられたようだが…
奴の器、そこまでのものとは思えぬ。
…後で手痛い目に遭わねばいいがな
力望みし闇の王【推奨Lv44】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍は一致団結して、アレスとロキを撃破。
最大の危機を切り抜ける。
この事態を重く見たオーディンは自ら出陣。
安倍晴明らを引き連れ、連合軍の領土に攻め込んだ。
全世界の統治を宣言した神・オーディン。
その隠された実力が今、明らかとなる。

【司馬懿】
賈充、安倍晴明、黒田官兵衛…オーディンにつく人間たちの目的がわからぬ
【司馬昭】
何というか、妙なんですよね。明確な敵意を感じないというか…
【長宗我部元親】
奴らと密かに接触できれば、オーディンが世を統べる手段とやらもわかるかもしれん
【曹丕】
ふ…。だが、今はオーディンに対処することが先決よ。
奴の力に潰されぬよう、心して挑め

【戦闘中セリフ】
【オーディン】
人間どもに利用価値があるかどうか…。確かめてやるとしよう。その力を…
【曹丕】
試すだと? ふ…なめられたものだ
【司馬懿】
まずは敵の出鼻を挫く。正面の晴明に狙いを定めよ!
【安倍晴明】
この戦、オーディンの目があることを覚えておくといい
【安倍晴明】
使えぬとわかれば殺される。全力で挑むことだ
【司馬懿】
全力で挑め、だと…? 曹丕殿、いかがいたしましょう
【曹丕】
何を戸惑う必要がある。望み通り、全力で叩き潰してやれ
【安倍晴明】
ああ、それでいい。私はひとまず退いておこう
【司馬懿】
晴明は退いたか。ならば、前線を押し上げ、敵の目を引きつけるのだ
【蔡文姫】
私たちの旋律で、勝利を呼び込みましょう
【長宗我部元親】
荒ぶる魂の調べ、奏でよう! 凄絶に!
【今川義元】
楽を奏でるのかの? 雅よの! まろもついていくの!
【牛鬼】
ブヒヒ…食らい尽くしてくれるわ!
【蔡文姫】
私の旋律…皆様にも気に入っていただけるといいのですが
【今川義元】
清らかな中にも憂いを帯びた名曲よの! 離れた家族を想う望郷の念がにじんでおるの!
【長宗我部元親】
上等!
【牛鬼】
フゴッ…この音はなんだ! 心が洗われていく…やめてくれえ〜
【蔡文姫】
恐れることはありません。旋律に身を委ねてください
【百々目鬼】
なんだ…! 魂を揺さぶるこの曲は…!
【長宗我部元親】
貴様の反骨魂を掘り起こす魂の叫び! 抗え、凄絶に!
【曹丕】
ほう…よい働きだ。その勢いに乗るのも一興だな
【オーディン】
まだだ、まだ足りぬ…。もっと見せろ、お前たちの力を…
【張春華】
旦那様…何を呆けていらっしゃるのです? さっさと次の指示を出していただかないと
【司馬懿】
わ、わかっている。今言おうと思っていたのだ。昭。春華、元姫と共に進軍せよ!
【司馬昭】
げ、母上と元姫と一緒かよ…めんど… あ、いや、さっさと進みましょう!
【石田三成】
オーディンの言葉を聞いたか? 利用価値とは、どういう意味だ…
【曹丕】
さあ…。知りたくば、奴に直接問いただすしかあるまい
【石田三成】
ふん、簡単に口を割るとも思えんが
【黒田官兵衛】
ここを通ることは読めていた。取り囲み、殲滅せよ
【司馬昭】
おっと、敵が伏せてたか
【鍾会】
こんな稚拙な罠にかかるとは…。相変わらずやる気がないようですね。司馬昭殿
【王元姫】
鍾会殿…。人間の敵に回るのは楽しいかしら
【鍾会】
ふん…口の利き方がなってないね。私は神に選ばれた男だぞ
【黒田官兵衛】
卿の洞察力の深さは、後の火種となる。ここで除いておくとしよう
【張春華】
まあ…あなた、人を見る目があるのね。愛嬌はないけれど、素敵だわ
【曹丕】
期待しているぞ、仲達。野望を果たすため…元の世界に戻りたいであろう
【司馬懿】
はて、野望とは…? 私はあなたの次代のため、力を尽くすのみです
【曹丕】
ふ…食えぬ男よ
【王元姫】
戦ばかりでは気が滅入ってしまうわね。元姫殿、後で一緒に肉まん作りでもどうかしら?
【王元姫】
ぜひお願いします。実は、どうしてもうまくできない工程があって…
【司馬昭】
おいおい、この状況で料理の話かよ…。女ってすごいな…
【司馬昭】
賈充、またお前か。いい加減、敵に回るのも飽きてきたんじゃないか?
【賈充】
くく…お前がこちらに寝返ると言うなら、歓迎してやるぞ
【オーディン】
くく…くははは! そうだ…さらなる力を見せるがいい…!
【平清盛】
足掻きおるか。…だが、これまでよ。者ども、出よ。我らが陣を奪還せい
【司馬懿】
うまく運んだようですな。敵の守りが薄くなった今が好機かと
【曹丕】
清盛を狙うか。よかろう。三成、行くぞ
【石田三成】
ふん…わかっている。偉そうに指図するな
【蔡文姫】
お気を付けください。妖魔たちがこちらへ向かってくるようです
【長宗我部元親】
抗おう! 三味の弦が掻き切れる瞬間まで! 凄絶に!
【今川義元】
抗うの! まろの毬がはち切れる瞬間まで! 雅に、の!
【王元姫】
子上殿、いい加減にして。さっきから手を抜こうとしているのはわかってる
【司馬昭】
はあ…。賈充、俺、やっぱそっち行こうかな…
【蔡文姫】
オーディンは動こうとしませんね。いったい何をしているのでしょう
【今川義元】
仲間に入るのが恥ずかしいのかの? 蹴鞠の心は、和の心。一緒に蹴鞠たいの!
【司馬昭】
オーディンの奴、俺たちを品定めしてんのか?ったく、何のつもりだよ
【王元姫】
認められても嬉しくはないけれど、ここで消されるわけにもいかない。困ったものね
【石田三成】
曹丕、曹操を差し置いて腕輪の力を得たことに戸惑いはないのか?
【曹丕】
ないな…。私にとって父は、初めから越えるべき存在だ
【孫悟空】
おーっと、待ちな! 清盛のオッサンはやらせねえぜ!
【曹丕】
ふ…猿ごときが道を阻むか・後悔させてやろう
【曹丕】
平清盛、言い遺すことがあれば聞いておこう
【平清盛】
守りが薄い今ならば、我輩を討てると踏んだか。なめられたものよ
【平清盛】
ぬう…だが、成仏するにはまだ早い。我が宿願、果たすまでは…
【曹丕】
指揮官は倒した。これで敵の足並みは乱れよう
【安倍晴明】
あの大軍を跳ね除けるとは、たいしたものだ。オーディンも満足、と言ったところかな
【石田三成】
気に入らんな。なぜ奴に試されねばならぬ
【曹丕】
神の思い上がり、打ち砕いてくれよう
【安倍晴明】
その調子なら心配なさそうだ。さて、私も全力でお相手しよう
【妲己】
やだ〜、清盛さんたら、やられちゃったの? こーんなに援軍連れてきたのに!
【司馬懿】
くっ、ここで敵の増援とは…! 合流される前に各個撃破せよ!
【妲己】
砕かれるのと裂かれるの、どっちが好み?
【卑弥呼】
可憐な少女や思てなめとったらいてまうで!
【安倍晴明】
さあ…その力、オーディンに見せつけるといい
【石田三成】
いよいよオーディンと戦うのか
【曹丕】
ふ…怖気づいたか? ならば、私一人で行こう
【石田三成】
フン、お前に行かせるのは、もっと不安だ。共に行かせてもらおう
【妲己】
なんだか疲れちゃった、ばいばい。今度はもっと楽しいことしましょ?
【オーディン】
おお…来たか…! その力、私に示すがいい
【曹丕】
くだらん命令など聞かぬ。私たちはただ、全力で貴様を討つだけよ
【オーディン】
く、くくく…期待以上の力だ。すべては計画通りに…
【曹丕】
ちっ、逃げたか…
【石田三成】
オーディン…いったい何を企んでいる

【クリア後概況/セリフ】
【安倍晴明】
さて…和は連合軍に降伏させてもらおう。
ということで、少し話をさせてもらえると嬉しいんだが
【曹丕】
ほう…。やはりお前は、裏切るためにあちらについていたのか
【安倍晴明】
そうなるな。私と賈充殿、官兵衛殿、鍾会殿は、この世界に来て、偶然ロキに声をかけられてね
己がどうすべきか考えるためにも、軍内でいろいろ探っていたんだが…
その結果、恐ろしいことがわかったのだ
オーディンの目的は、己以外のすべてを消し、新たな世を創ることだ。
この世界も、人間界も、仙界も、何もかも
【司馬昭】
何でそんなことを…!
【安倍晴明】
奴は、かつて滅びを予言された。
その運命を捻じ曲げてから、異常なまでに力にこだわり、滅びを恐れるようになったのだ
【王元姫】
それを突き詰めた結果、自分を脅かすものをすべて消そうと…?
【安倍晴明】
ああ、その通り。それには、ここが最も適しているんだ。
神や仙人、力を持った英雄が集まるこの世界が
奴は蘇らせた破壊神に、世界樹--ユグドラシルを作らせ、この世界の力すべてを吸わせようとしている
できあがるのは、滅びの意志がたっぷりこもった兵器…。
それを起動すれば、すべての世界が終わるだろう
【長宗我部元親】
己の滅びを避けるためだけに、己以外のすべてを滅ぼすだと…? 凄絶だな…
【安倍晴明】
馬鹿な話だが、オーディンは本気だ。
長い年月、滅びの恐怖に脅かされ続けた彼は、
そこから逃れたくて仕方がないんだね
私たちが滅びの運命から逃れる方法は、二つ。
破壊神を討ってユグドラシルを作らせないか、オーディンを倒すか…いずれだろう
【石田三成】
どちらも厳しい道であることに変わりないが…やるしかあるまい。
奴のために、俺たちが滅ぶ義理などないのだからな
絶対なる破魔神【推奨Lv46】
【戦闘前概況/セリフ】
人間と仙人はオーディンの猛攻を凌いだ。
その後、オーディンの恐るべき計画が安倍晴明の口から語られる。
オーディンは破壊神の力を借りて、ユグドラシルを生成、その樹に異界の力を集め、最終兵器を作り出そうとしている。
兵器が完成すれば、オーディン以外のすべてが滅びるだろう、と。
オーディンの野望を止める方法は破壊神を倒し、ユグドラシルの生成を止めること。
連合軍は総力をもって、破壊神討伐に挑む。

【本多忠勝】
いよいよ、あの破壊神に迫るか…
【関羽】
あの者を討たねば、人に未来はない。
我らの武をもって、何としても討ち果たさん!

【戦闘中セリフ】
【織田信長】
信長が命ずる。破壊神を討て
【上杉景勝】
…眼前の敵を突破する
【周泰】
…俺も行こう…
【徳川家康】
忠勝、稲。先陣として破壊神の元へ向かうのだ。ただし、無理はするでないぞ
【本多忠勝】
殿、心配ご無用。我ら決して犬死はいたしませぬ
【百々目鬼】
あのお方のため、滅する…
【上杉景勝】
…押し通る!
【周泰】
…邪魔はさせん…
【牛鬼】
ブヒィ! なんか静かで寂しいぞお! 心地よい悲鳴を聞かせろー!
【平清盛】
真なる遠呂智様の力はこんなものではない。 オンオロチアラミタマソワカ…
【卑弥呼】
うちも協力するで! 妲己ちゃんの頼みやもん! うーーー!
【鍾会】
妲己め、この私を足止めに使うとは…。まあいい、うまく奴らの目を欺くとしよう
【賈充】
くく…手は抜くなよ。そうでなければ、あの女も納得しまい
【上杉景勝】
…妲己の目がある。…戦おう
【周泰】
…演技は難しい… …悪いが、本気で行く…
【鍾会】
か…加減してやったのだ。言っておくが、これが私の実力ではないからな!
【賈充】
くく…それでいい
【上杉景勝】
…行け。…我らはこの道を守る
【周泰】
…決して敵は通さぬ… …早く、破壊神の元へ…
【稲姫】
なんて凄まじい力…!
【本多忠勝】
稲、怯むでない! この死中に活を見出せ!
【真・遠呂智】
新手か…。すべて破壊する…
【本多忠勝】
む…! 奴の傷が癒えていく…?
【真・遠呂智】
清盛、余計なことを…
【徳川家康】
術者を討たねば、破壊神は倒せぬ…。このままでは忠勝と稲が危ない…!
【本多忠勝】
我…事の難に臨みて退かず!
【稲姫】
ここで稲が倒れては…世界が…!

【戦闘中ムービーセリフ/魔王二人】
【稲姫】
これが…破壊神の、力…
【稲姫】
あれは…
【真・遠呂智】
ふ…
貴様も蘇っていたか
【遠呂智】
我から生じた破壊者よ
我を終わらせてみせよ

【真・遠呂智】
すべてを滅ぼす…
【遠呂智】
望み通り、滅ぼしてやろう…貴様を
【妲己】
遠呂智様!? あの時…遠呂智様も復活していたの…?
【妲己】
これじゃ、遠呂智様と戦うことになるけど…それはそれで、楽しそう!
【呂布】
遠呂智が二人か。面白い、俺も戦うぞ
【妲己】
ま…待って、呂布さん! どうせ乱入するなら、遠呂智様たちの戦いが盛り上がってからにしましょ
【呂布】
ふん…。ならば、俺は家康でも片付けておこう
【妲己】
はあ…呂布さんを御すのってほんと大変…。この憂さ、信長さんでもいたぶって晴らそっと
【本多忠勝】
殿は殿と信長殿を狙うか。やらせはせぬ!
【周泰】
…守らねば…
【本多忠勝】
遠呂智…そうか、なぜ忘れていた? 我らは過去に、奴と戦っている…
【稲姫】
そうです! あの時も、融合した世界で…他の英傑たちと一緒に、遠呂智に挑みました!
【織田信長】
その後、奴から生まれた妖蛇も倒した、か…。クク…悪くない座興であった
【関羽】
日の本の将、それに仙界の者たち…。そうだ、すでに我らは仲間とも出会っている…!
【呂玲綺】
本多忠勝の娘! 今度こそ決着をつけるぞ!
【稲姫】
わかりました! いざ尋常に勝負です!
【呂玲綺】
くっ…やるな…。私も、もっと武を磨かねば…
【稲姫】
いえ、稲のほうこそ危なかったです…! あなたの鍛錬のほどが窺えます…お見事でした
【陳宮】
なりませぬぞ! 呂布殿、妲己殿…! 我らは守備に徹すればよいのです…!
【黒田官兵衛】
しょせん烏合の衆、足並みも揃わぬか…。 こうなっては、我らも援護に回るしかない
【関羽】
我らも動かねば怪しまれるか…。家康殿を守らねば
【龐徳】
うむ、ここを通してはならぬな
【孫悟空】
まあまあ、そう急がずにさ〜。ここで俺と遊んでちょーだい
【蛟】
蹴散らしてやる…!
【真・遠呂智】
何故…我の前に立つ?
【遠呂智】
貴様を滅ぼし、すべてを終わらせるため…。それとも、貴様が我を終わらせてみるか?
【卑弥呼】
あかん、妲己ちゃんが危ない! 清盛はん、ごめんな。うち、助けに行く!
【平清盛】
ぬう…これでは術の効果が半減よ。我輩のみで踏ん張るしかあるまい…
【真・遠呂智】
破滅は世界の意志、我はそれを体現する存在。邪魔はさせぬ
【遠呂智】
ならば、まず我を破壊せよ
【卑弥呼】
妲己ちゃんをいじめる奴は許さへん!
【妲己】
卑弥呼、来ちゃったの!? 嬉しいけど…ここは危険よ!
【妲己】
いたた…もう、帰る! …でも、楽しみが増えちゃった
【卑弥呼】
妲己ちゃんに何さらしとんや! うちがいてもうたる!
【卑弥呼】
あかん、やられてもうた…。妲己ちゃん、ごめん…
【平清盛】
くっ…もはや、我輩を守る者がおらぬか
【織田信長】
清盛が手薄になった、か。今こそ屠れ
【真・遠呂智】
貴様も、人間も塵芥に過ぎぬ。すべて、我が破壊する
【遠呂智】
そうだ。滅びこそ我が望み。だが、人間はどうか…
【陳宮】
陳公台のお相手をしていただけますかな?
【黒田官兵衛】
なぜこちらに来る…? 卿らは状況をわかっていないのか?
【陳宮】
これで、これで終わりではありませんぞ!
【黒田官兵衛】
妲己たちを欺くにしては、過剰な演出だが…。まあいい、退くとしよう
【平清盛】
笑止、この無敵の体に挑もうてか
【平清盛】
ぐっ、我輩が敗れるとは…。真なる遠呂智様、申し訳ございませぬ…
【徳川家康】
術は解けた…! 今こそ破壊神を討つのだ!
【真・遠呂智】
何度来ても無駄よ…。すべては滅ぶ…
【真・遠呂智】
我を退けても無意味…。すべては破滅に向かっている…
【本多忠勝】
遠呂智二人は退いた…されど…
【稲姫】
ええ、このままでは…オーディンの企みが成就してしまいます!

【クリア後概況/セリフ】
【織田信長】
破壊神を滅ぼすこと能わず…
【稲姫】
ユグドラシルはきっと作られてしまう…。
そうなれば、どんどん仙界の力が吸われてしまうんですよね
【龐徳】
うむ。この前に今度こそ破壊神を滅ぼすか、もしくはオーディンを討たねば…世界は滅びる
【徳川家康】
しかし、まさか魔王・遠呂智も蘇っていたとは…
【上杉景勝】
…実に圧倒的な力
【周泰】
…あの姿を見て、記憶が戻った…
【徳川家康】
うむ。ひとまず戦わずに済むのはありがたいが…
いずれはぶつかりあう時が来るやもしれぬ。
我らと遠呂智の因縁は、なかなか断てそうにないな
神への抗い【推奨Lv46】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍の善戦空しく、ユグドラシルは生成されてしまった。
破滅の巨木は異界の力を吸い込み、成長を始める。
破壊神を倒せば、その成長を止められるかもしれない。
人間と仙人は一縷の望みを懸け、彼との再戦を目論む。
だが、オーディン陣営がそれを許すはずもない。
ゼウスの力を得たアレスが連合軍の城へと攻め寄せた。
人間が抱いたかすかな希望を砕くために。

【関銀屏】
信長殿ってすごいですよね。
今だって、私たちに攻められた時だって、焦っているのを見たことがないです
【張郃】
確かに…。
アレスのほうがよほど感情的で、人間らしいとすら言えるかもしれませんね
【真田幸村】
この戦も、信長公ならばきっと冷静に勝利へと導いてくださるでしょう。
そのためにも、私たちはなすべきことを果たさねば

【戦闘中セリフ】
【織田信長】
信長を囲むは、神の大軍…。クク、是非もなし
【織田信長】
各章、功を求めるな。人らしく、抗うとしよう、ぞ
【関銀屏】
あれ? 敵がもう城内に入ってきてます! 追い払わないと!
【アレス】
人間風情がいい気になりおって…! 力の差を思い知らせてくれる
【張飛】
信長の奴…功を求めるな、だと? こんだけ強え奴がいるのに、暴れるなってことかよ
【アレス】
ふん、いつまでもつか見物だな
【織田信長】
怪物は寄り集まり、門を破った…。人も負けてはおられぬ、な?
【張郃】
怪物を操る者が必ずいるはず。敵陣を素早く駆け、それを美しく討つのは…
【服部半蔵】
我らの役目だ…
【真田幸村】
お二方はまさに阿吽の呼吸! 私も後れは取れませぬ!
【関銀屏】
えーと、じゃあ私は…。橋の所であの大きな怪物を止めます!
【本多忠勝】
その心意気やよし。別の橋は我と張飛殿に任せよ
【張飛】
おうよ! へへっ、足止めなら得意だぜ!
【アレス】
俺たちに楯突かなければ兵として使ってやってもよかったが…
【アレス】
思い上がり、逆らうなら用はない。我が配下と共に踏み潰してやろう!
【真田幸村】
各々が功に走らず、合力して奮闘している…。この強さを、信長公は引き出そうとしたのか…
【関銀屏】
信長殿も、みんなも、すごい…。私も、仲間のために頑張ります!
【アレス】
俺の前まで来られたことは褒めてやろう。だが、それが貴様の限界だ
【アレス】
この程度で勝ったつもりか? まあいい、態勢を立て直すとしよう
【張飛】
おいおい! あの黒い怪物も来んのかよ…!
【本多忠勝】
先ほどの巨躯の怪物は囮か…。城内の信長殿が危うい
【服部半蔵】
城内へ戻る…
【張郃】
そうですね! 素早く華麗に、味方を助けましょう!
【織田信長】
人間五十年、下天のうちを比ぶれば…夢幻のごとくなり…
【織田信長】
人間の生は、神の刹那。ゆえに…抗うのよ
【張郃】
あの怪物…操る者を倒さねば、何度でも出てくるようですね
【真田幸村】
救援、感謝します! 怪物を操る者は、あちらにいるようですね
【真田幸村】
助かったか…。今こそ、信長公をお救いせん!
【張飛】
おお、来てくれたか! 怪物を操っている奴は、あっちみてえだぜ
【張飛】
やってくれたか! よし、すぐに信長を助けに行くぜ!
【関銀屏】
救援、ありがとうございます! 怪物を操っている人はあっちです!
【関銀屏】
助かった…。えっと、次は…信長殿を助けなきゃ!
【本多忠勝】
救援、かたじけなし。怪物使いは、あちらに陣取っておる
【本多忠勝】
死地は脱したか…。今こそ、信長殿を救援せん
【アレス】
馬鹿な…。人間風情が、ここまで耐えるだと?
【アレス】
いいだろう、俺自ら討ち取ってやる。はあああ!
【織田信長】
クク…信長も、全力で抗おう、ぞ
【アレス】
人間は、弱く、短い命しか持たぬ不完全な存在。本気で神に抗うつもりなら、笑えるな
【織田信長】
クク…神の不幸はその強さよ。対して人間は弱い…故に結び、抗う
【織田信長】
一瞬の生にすべてを賭す。うぬの不幸は、人の生を侮ったことよ
【関銀屏】
アレス殿は強い…当たって砕けます!
【アレス】
馬鹿な…! 父上の力をもってしてなお、敗れるなど…!

【戦闘後ムービーセリフ/裏切りと救い】
【アレス】
オーディン!ちょうどよかった、奴らを…
【オーディン】
お前などにこの力は使いこなせまい…
奪う機械を待っていたのだ
始末しておけ…
【ロキ】
はっ
本気でオーディンが君と対等だと思っていたのか?
奴はそんなに甘い男じゃない
【ロキ】
なぜ助ける?
【関銀屏】
あれ、なんでかな? 身体が勝手に…
とにかくとどめは駄目です!
【真田幸村】
やり直す機があってもよいはずです
人間にも、神にも
【ロキ】
はっ…
甘すぎるな

【クリア後概況/セリフ】
【アレス】
人間ごときが、くだらん情けをかけおって…
【アテナ】
アレス…なぜお前はそう素直になれぬのだ。
救われたこと自体には感謝しているのだろうに…
皆…弟を救ってくれて礼を言う
【関銀屏】
いえ…私たちが勝手にやったんです。
お礼なんて、そんな…
【真田幸村】
それにしても…まずいですね。
オーディンは、ゼウス殿の力までも手に入れた。
これも彼の策略のうちなのでしょうか
【アテナ】
父上は、いったいどこまで見抜いていたのか…
【アレス】
ならば、聞いてみればいい
【織田信長】
クク…うぬが殺めた男がいかに口を利く?
【アレス】
父の体は、まだどこかに隠されているはず。
そこに力を戻せば、蘇らせることができるだろう
【アテナ】
しかし、父上の力はすでにオーディンが奪った。
戻すと言っても…
【アレス】
…俺に考えがある。
ああも虚仮にされて、このまま引き下がれるか!
悔しいが、父上ならきっと、奴を何とかしてくれる
…そのためなら、俺は…!
【アテナ】
…アレス…?
死せる神を求めて【推奨Lv46】
【戦闘前概況/セリフ】
すべてはオーディンの手中であった。
彼は、連合軍の攻撃により弱ったアレスからゼウスの力を吸収。
全世界の絶対神となるべく、着々と準備を進める。
この危機を救う鍵となるのは、オリュンポス神のゼウス。
オーディンの暴走を止めるには、彼の力が必要であった。
連合軍はゼウスの体の行方を知るロキとの接触を試みる。
オーディン配下のロキを説得するのは容易ではない。
それでも世界を救うため、人間は進まければならなかった。

【真田幸村】
アレス殿…やっと追いつきました。
お一人では危険です。どうか私たちと共に…
【アレス】
俺は父やアテナとは違う。人間などと馴れ合う気はない
【アテナ】
アレス、救われておいてまだそのようなことを…
【アレス】
自分の過ちは、自分で責任を取ろう。
…どんな手を使ってでもな
【井伊直虎】
アレスさん!
…行ってしまいました…
【雑賀孫市】
やれやれ。どこまでも勝手な神様だ
【真田幸村】
果たして…そうでしょうか。
先ほどのお話を聞く限り、アレス殿は本来真面目な方のように思えます
相当思いつめたご様子…大丈夫でしょうか…
【趙雲】
うむ…気になるな。
アレス殿が危なくなる前に、私たちも、急ぎロキ殿を探そう

【戦闘中セリフ】
【真田幸村】
ロキ殿があそこに! 急ぎ向かわねば!
【伊達政宗】
馬鹿め、こう敵が多くては近づけぬわ! 手分けして敵の砦を落とすのじゃ!
【片倉小十郎】
この戦の指揮を執るのは政宗様です。私が側にいるとはいえ無茶無謀は控えられますよう
【関銀屏】
ええと、目の前の敵をやっつけて、砦を奪えばいいんですよね?
【趙雲】
そうだ、銀屏。ロキ殿の元まで、道を開くぞ!
【アレス】
父上の亡骸のありか、力ずくで聞き出してくれる。ロキ、オーディン…絶対に許さんぞ!
【アレス】
この砦は制圧してやったぞ
【趙雲】
この砦は、趙子龍が押さえた!
【関銀屏】
この砦の敵は、いなくなったみたいです!
【伊達政宗】
あっぱれよ! じゃが、敵も黙ってはいまい。気を抜くでないぞ!
【片倉小十郎】
さすがの怪力、恐れ入りました。引き続き、周囲の警戒に当たってください
【呂布】
ほう…見覚えのある奴らがいるな。少しは楽しめそうだ
【真田幸村】
あの方は、何かのために戦っているのではない…。ただ戦いそのものが、目的なのですね
【趙雲】
ああ…暴威を振るい、ただひたすらに争いを求める…それが呂布だ
【呂布】
来たか…貴様はなかなか手応えがある。簡単には潰れてくれるなよ
【真田幸村】
あなたを討ち、ロキ殿に会う。それまで、散りはしない!
【真田幸村】
こちらの砦は押さえました!
【片倉小十郎】
お見事でございます。しかし、まだ呂布が暴れている様子、ご注意を
【片倉小十郎】
敵の動きが読みきれません。念のため、孫市様、稲姫様には本陣を守っていただきます
【アテナ】
ならば私も、本陣の守備に当たろう
【雑賀孫市】
それは嬉しい申し出だ。女神さんのことは、この俺が守ってみせるぜ
【稲姫】
あそこにいるのは、呂布の娘…! また戦わなければならないなんて…
【アテナ】
腑に落ちぬな。兵力では敵が圧倒的優位…。なのになぜ、奴らは数で押し潰そうとしない?
【片倉小十郎】
ご無礼ながら、私もそこが引っかかっております。慎重に敵の動きを見極めるべきかと
【稲姫】
そういう時こそ勢いに任せて突っ込むべきでは? ここは、稲が…
【伊達政宗】
猪突はならんぞ、猪突は! 小十郎を信じ、控えておれ
【ロキ】
腕輪があったとて、もはや奴らに勝ち目はない。無駄な抵抗をやめ、安らかな死を選ぶべきだ…
【ロキ】
私はただ、願いを叶えるために生きてきた。あの屈辱の日々…忘れられるはずもない…
【雑賀孫市】
なあ、女神さん。昔の冷たい貴女もよかったが、近頃の柔らかい貴女も、俺は好きだぜ?
【アテナ】
え…? その… ありがとう…でいいのでしょうか…
【伊達政宗】
孫市、戦の最中に女子を口説くでない! 異世界に来ても、貴様はまるで変わらぬな
【陳宮】
呂布殿、今こそ鬼神の武を発揮する時ですぞ! 思うがまま、思うがままに暴れてくだされ!
【陳宮】
まもなく、この地にあの神が訪れるはず。戦の流れが変わるその時、その時が策の要点ですぞ
【伊達政宗】
ええい、孫市! アテナばかり見おって、真面目に戦わぬか!
【雑賀孫市】
美しい女神から目を逸らすなんて無理な話だ。それで敵にやられるなら本望だぜ
【アテナ】
え…? それは困るな…。できれば無事に生き延びてほしいが…
【呂布】
ほう…面白い。すぐにひねり潰してやる。待っていろ
【呂布】
来い、勝負の続きだ。ひねり潰される覚悟はいいな?
【片倉小十郎】
お見事。…まったくの世話抜きでそう申せます
【伊達政宗】
ほう、申し分ない手際よ。この調子なら他の砦も難なく落とせよう
【呂布】
貴様はそこらの雑魚とは違う。つまらん戦はしてくれるなよ
【趙雲】
お前を楽しませるために戦うつもりはない。私は、世界を救うために槍を振るうのだ!
【片倉小十郎】
付近の砦はおおむね押さえましたね。にも関わらず、敵が動く気配を見せないとは…
【オーディン】
くくく…愚かな人間どもよ。ゼウスの力を得た私に抗おうなど、無駄なこと…
【片倉小十郎】
現れましたね。全軍、オーディンの侵攻に備えてください
【陳宮】
ついに、ついにオーディン殿が降臨しましたな!私はこの時を待っていたのです!
【呂玲綺】
オーディンが来ては、戦場が荒らされてしまう…。陳宮、なぜ父上の邪魔をする存在を喜び迎えるのだ?
【呂玲綺】
ここは父上がようやく巡り会えた、最高の戦場。誰にも邪魔立てはさせぬ! 呂玲綺、出るぞ!
【稲姫】
呂布の娘が動いた!? 小十郎様、ここは私に行かせてください!
【片倉小十郎】
私の静止を振りきり、突っ込む気満々のご様子。ならば、行って蹴散らしてきていただきましょう
【呂布】
少しはできるようだな。だが、その程度で俺は倒せんぞ
【片倉小十郎】
戦を邪魔され、怒った呂布はどう出るか。これが向こうの軍師の狙いだとすれば…
【片倉小十郎】
幸村様、アレス様、オーディンを止めてください。無理に倒そうとせず、時間を稼ぐのです
【真田幸村】
承知しました!
【アレス】
オーディン…できれば引き裂いてやりたいが…! 今、正面からぶつかったとて勝ち目は薄い…
【片倉小十郎】
趙雲様と銀屏様は、幸村様たちの援護を。くれぐれもご無理はなさらぬように
【趙雲】
承知した!
【関銀屏】
私の力で抑えられるか…自信はないけど、頑張ります!
【呂布】
来い! 今度こそ俺を満足させてみろ!
【伊達政宗】
小十郎、竜が出るぞ! 呂布の相手はわしに任せよ!
【片倉小十郎】
政宗様、無駄に活躍していただいても困ります。足止めするだけで構いませんので
【伊達政宗】
ふん、言われずとも心得ておるわ!
【アテナ】
呂布は強敵だ。政宗、私も共に行こう
【雑賀孫市】
麗しの女神をあんな危ない男の側にはやれないな。とはいえ、猪突猛進する姫君も心配だ
【稲姫】
ご心配なく! 呂布の娘は、私一人で迎えます。ああ…なのに、敵が多くて進めない!
【呂布】
ふん、久々に楽しめたぞ。いいか、俺以外の奴にやられるなよ
【呂玲綺】
どこまでも立ちはだかるつもりか。父上の戦を邪魔するならば、容赦はしない!
【稲姫】
オーディンに従えば、人の世界も、皆滅ぶのです。そうなれば、呂布ももう戦うことなどできない…!
【呂玲綺】
なに…? 永遠に戦えるという話は嘘なのか? …いや、しかし…
【呂布】
今度こそ、貴様の本気を俺にぶつけろ!
【オーディン】
私に挑むとは愚かな… 力の差に絶望するがいい
【呂布】
くっ、ここまでやるとは…! だが、そうでなくてはつまらん
【オーディン】
どうした、アレス。私に歯向かう力も残っていないか? くくく…
【アレス】
貴様は俺を利用し、裏切った…! この怨みは必ず晴らしてやる!
【関銀屏】
あ…アレス殿、待ってください! 今は抑えることだけ考えましょう
【呂布】
呂奉先の武、見せてやる!
【呂布】
貴様こそ、俺の相手にふさわしい…! 俺はこんな戦いを待っていたのだ
【オーディン】
くく…私を倒せて喜んでいるようだな。…この後、さらなる絶望に襲われるとも知らず…
【オーディン】
ゼウスの力を得た私は、完全なる存在…。永遠に滅びることはない…!
【呂布】
遊びは終わりだ。 最強の武を、その身に刻んでくれる!
【呂布】
ほう…貴様も神か。面白い、俺と戦え!
【アテナ】
私の力は、見世物ではない。だが…人間たちのため、お前を止めよう
【雑賀孫市】
アテナ…神々しいねえ。けど、もう少し俺の力を頼ってくれてもいいんだぜ
【呂玲綺】
貴様の相手、鬼神の娘が務めよう。覚悟しろ!
【呂玲綺】
くっ…私はどうすればいい…。さっきの話が本当なら、父上は…
【稲姫】
玲綺…一緒に戦ってください。皆のため、そして何より、あなたの父上のために
【呂玲綺】
その言葉に偽りはなさそうだ。わかった。私もお前たちと共に行こう
【呂布】
おのれ、オーディン! 俺の戦いの邪魔をするな!
【オーディン】
力ある人間は、ユグトラシルのよいエサとなる…。あまり消耗させたくない。呂布、お前は下がれ…
【呂布】
下がれだと? ふざけるな! 好きに戦えるというからお前についてきたのだぞ!
【呂布】
戦いを邪魔するならば、もはやこれまで。次に俺が消し飛ばすのは…貴様だ、オーディン!
【呂布】
ふん…貴様との戦いが一番楽しめそうだ。さあ、かかってこい!
【オーディン】
目先の欲に負け、私に逆らうか…。どこまでも愚かな男よ…
【陳宮】
呂布殿の敵は、我らの敵! 我が軍はこれより、オーディンの首を目指しますぞ
【片倉小十郎】
やはり、向こうの軍師は、呂布が離反するのを読んでいたようですね
【伊達政宗】
ゆえに攻めに出ず、オーディンの到来を待っていたか
【陳宮】
おやおや、私の策に気付いた方がおりますか。連合軍にも、一癖ある軍師がいるようですな
【オーディン】
大事な力をこれ以上消耗させるわけにはいかぬ…。愚かな人間よ、また見えよう…
【呂布】
逃げるな、オーディン! まだ勝負はついていないぞ!
【真田幸村】
オーディンは去ったようですね。急ぎロキ殿の元へ向かわねば!
【呂玲綺】
陳宮…お前もしや、この事態を読んでいたな? 兵の動揺を抑える手際、即興とは思えぬぞ
【陳宮】
神の思惑と、呂布殿の理想とは相容れぬもの…。私は二つを、二つをあるべき姿に戻しただけですぞ
【ロキ】
私の願いが叶うまで、あと少し…。邪魔をされては困るんだ
【アレス】
俺とて、ここで引き下がれるものか! 自分の失敗は…この手であがなう!
【アテナ】
ロキ…? お前の、その迷いは何だ…
【ロキ】
見ただろう? 君たちにオーディンは倒せない。そろそろ諦めることを勧めるが
【真田幸村】
それはできません。私たちは最後まで、足掻いてみせます!
【趙雲】
参ります、ロキ殿
【関銀屏】
ロキ殿! 私たちの思い、受け止めてください!
【ロキ】
くっ…! …なぜ、君たちは諦めてくれないんだ…

【戦闘中ムービーセリフ/ロキの迷い】
【真田幸村】
教えてください。ゼウス殿は、いったいどこに…
【真田幸村】
ロキ殿…?
【真田幸村】
この景色は…!
【真田幸村】
ロキ殿…ありがとうございます!
【真田幸村】
しかし、なぜ…
【ロキ】
今更奴が出てきたところで
オーディンの計画は止められはしない
【ロキ】
そう…止められないんだ。彼らは、このまま滅びる
私の願いはたった一つ
叶えるためなら、どんなことでもしよう
【ロキ】
それなのに…
なぜ私は、こんなにも迷っている…?

【クリア後概況/セリフ】
【関銀屏】
ロキ殿が、ゼウス殿の居場所を教えてくれてよかったです!
【アレス】
奴にしては珍しく、何か迷っている様子だったな。
いつも余裕を崩さぬ、いけすかぬ男だというのに
【アテナ】
味方として共に戦い、そして敵として対し…人の強さと可能性に気付いたのかもしれぬな。
そして、このまま滅ぼすには惜しいということに
【アレス】
…そう、かもしれないな
【雑賀孫市】
まあ、鬼神も味方についたんだ。
人間はそう簡単に滅びたりはしないさ
【呂布】
ふん…俺は強い奴と戦えればそれでいい。
あのままオーディンの元にいれば、それができんからこちらに来た、それだけだ
【陳宮】
ふう…呂布殿はどこの世界でも変わりませんな。
オーディンを裏切っていただくために、どれだけ、どれだけ苦労したことか…
【井伊直虎】
あの…陳宮さんは、呂布さんを寝返らせるために敵軍に?
【陳宮】
もちろん、もちろんですとも!
オーディンにすべてを滅ぼされてはたまりませぬ。
ですが呂布殿が奴についたままではあまりにも危険
ですから、呂布殿が裏切るよう仕向けたのです。
あの方にとっては、自由に戦えぬことが一番の苦痛ですから
【呂玲綺】
陳宮、よくも父上を利用するような真似を…
【稲姫】
でも、そのおかけでおなたはお父上と戦わなくて済んだ…。
世界を救うために一緒に戦うほうが素敵でしょう?
【呂玲綺】
それは…そうだが
【稲姫】
ふふ…これからよろしくね、玲綺
【伊達政宗】
それにしても、厄介なことになったわ。
まさかオーディンを倒すことができぬとは…
【井伊直虎】
何度も蘇ってしまうなんて…
ゼウスさんの力を得たからなんでしょうか
【趙雲】
このままでは、破壊神を倒したところでオーディンの野望は止められぬかもしれない…。
戻って、皆で対処法を考えねば
炎の中の希望【推奨Lv46】
【戦闘前概況/セリフ】
人間の思いがロキに届いた。
彼は真田幸村にゼウスの体のありかを伝え、去る。
連合軍は、オーディン軍が守るゼウスの体を目指して進んだ。
腕輪に遠呂智の力を注げば、オーディンを滅ぼせる…
彼らが組み立てた仮説を実証するために。

【陳宮】
ふむ…すでに妲己たちがいるようですな。
ゼウスを厳重に、厳重に守っているのでしょう
【藤堂高虎】
どんな状況であろうと、俺たちは立ち止まれない。
…参りましょう、お市様
【お市】
ええ。すべての世界を守るため、ゼウス様を取り戻しましょう!

【戦闘中セリフ】
【妲己】
ここの場所がバレちゃったか〜。なら、こういうのはどう?
【司馬昭】
うわっ、城に火を放ちやがった…。どうやっても、ゼウスを俺たちに渡さないつもりか
【陸遜】
向こうが火計を使ってくるとは…。火が回りきる前に、城を制圧しましょう
【妲己】
みんな、早くこっちに来て! どんどん火をつけましょ!
【陳宮】
このままでは城が焼け落ちてしまいますぞ! 急ぎ、急ぎ怪物の進撃を食い止めねば!
【陳宮】
城門を押さえ、怪物の侵入を防ぎましょう。各々方、よろしく頼みましたぞ
【陸遜】
陳宮殿、指揮はお任せしてよいでしょうか?
【陸遜】
私は怪物を一掃するため、大筒の準備をします。よろしければ、朱然殿もご一緒に
【朱然】
ああ! 俺たちを火計で出し抜こうなんて、甘すぎる!
【浅井長政】
高虎、行くぞ! 某にはそなたの力が必要だ
【藤堂高虎】
承知しました! 必ずや戦果をあげてみせましょう
【浅井長政】
市。玲綺殿についていってやってくれ。彼女はまだ、軍になじめていないだろう
【お市】
わかりました。お任せください、長政様
【お市】
高虎。長政様のことはお願いします。あなたがいれば、きっと大丈夫です
【藤堂高虎】
お任せください。私が必ずや、長政様をお守りします
【星彩】
二人とも、私と一緒に進んで
【お市】
ええ。…玲綺さん、あなたの力、頼りにしていますよ
【呂玲綺】
そうか…。お前の期待に違わぬよう、奮戦するぞ
【卑弥呼】
ここは通さへん! 今度こそ妲己ちゃんの役に立ってみせる!
【呂玲綺】
卑弥呼か…旧知とて容赦はしない。立ちはだかるならば、私がここで打ち倒す!
【お市】
お待ちください。私たちも共に参ります
【呂布】
柳生宗矩…。奴ならば、それなりに楽しめそうだ
【司馬昭】
呂布殿は一人…か。大丈夫なんですかね?
【張遼】
うむ、呂布殿は単騎でこそ力を発揮される。我らと歩調を合わせては、その武を生かせぬだろう
【于禁】
仕方あるまい…。任務は我らが、着実に遂行せん
【源義経】
我こそは源九郎義経! ここは抜かせぬ!
【陸遜】
手強い敵がまた出てきましたね…。ですが、突破させてもらいます!
【百々目鬼】
ここは炎の怪物の進軍路。…譲れはせぬ
【妲己】
全然足りないわ! みんな、もっと来て!
【藤堂高虎】
大筒の準備はうまくいっているのか? …いや、俺も目の前の任に集中せねば
【卑弥呼】
やられてもうた…。毎度ごめんな、妲己ちゃん…
【お市】
なんとかなりましたね。お二人とも、おケガはありませんか
【星彩】
ええ、大丈夫。玲綺殿、さすがね。見事な活躍だった
【呂玲綺】
いや、お前たちの協力があっての戦果だ。私一人では手間取っていただろう。礼を言う
【星彩】
中央の門は押さえた。引き続き、ここを守らないと
【呂布】
貴様の剣には興味がある。俺と戦え
【柳生宗矩】
なら、場所を変えようかァ。ついてきなよ
【呂玲綺】
父上…どこへ行かれるのだ?
【陳宮】
呂布殿を見送る胸中はお察しします。ですが、ですがご心配は無用ですぞ
【藤堂高虎】
火が回るにはまだ時間がかかる。急ぎ敵を一掃すれば、鎮火も間に合うだろう
【藤堂高虎】
陳宮…癖の強い男ですが、采配は的確ですね
【浅井長政】
ああ。さすがはあの鬼神を支えた軍師、心強い
【浅井長政】
くっ、熱いな…。だが、退くわけにはいくまい
【藤堂高虎】
はい。いかに巨大な炎でも…。私たちの進軍は止められないでしょう
【源義経】
くっ…源氏武者の名、貶めてしまったか
【陸遜】
この辺りに大筒があるはずです!
【朱然】
あったぞ、陸遜! さっそく火を入れよう
【朱然】
家康の話では、ここをこうすると…。よし、発射!
【陸遜】
うまく動かせましたね! これで怪物を仕留めていきましょう
【陳宮】
おお! 大筒が火を噴きましたな! 陸遜殿、さすがの、さすがのお働きですぞ!
【弁慶】
ここを通ろうってか? なら、その得物置いてきな!
【藤堂高虎】
簡単に行かせてはくれないか。参りましょう、長政様!
【浅井長政】
ああ。我が槍で貫いてみせる!
【妲己】
他の怪物もご用意しちゃってまーす。さあ、あいつらをやっつけちゃって!
【弁慶】
くっ…やりやがるじゃねえか…
【浅井長政】
よし、門は押さえた! ここで炎の怪物を食い止める
【藤堂高虎】
この地点で、迎撃に徹するとしましょう
【司馬昭】
賈充はまだあっちを探ってるんだよな。あいつのことだから、ばれてないとは思うが…
【陳宮】
あの方の心配ならご無用かと。機を見て、機を見て我らの元へ降りましょう
【星彩】
ありがとうございます。すぐに態勢を立て直します
【お市】
救援、ありがとうございます。
【妲己】
ふふ、炎の怪物はまだまだいるんだから! さあ、城がもつかなー?
【百々目鬼】
妲己様、申し訳ありません…
【司馬昭】
なんとかなったか。さっさと進もうぜ
【張遼】
よし、この門は押さえたな
【司馬昭】
周囲を警戒しましょう。敵に奪い返されると、面倒です
【賈充】
くく…少しは動かないと、妲己に怪しまれるか
【司馬昭】
賈充が出てきたか。少し、様子を見たいところだが…
【張遼】
ここは我らに任せよ。賈充殿の元へ行くがいい
【于禁】
命令違反とも取れる行為だが…。今回だけは目をつむろう
【司馬昭】
張遼殿、于禁殿…。すみません、行ってきます!
【于禁】
普段なら敵前逃亡など、処罰の対象だが…賈充殿の様子も窺っておかねばな
【張遼】
危険を冒して間者を務めてくれているのだ。司馬昭殿が友を心配するのは当然のことであろう
【司馬昭】
賈充、無事か? まだ妲己たちに、手の内はばれてないよな
【賈充】
こうして話していれば疑われるかもしれんな。さあ、打ち合うぞ、子上
【賈充】
こんなところでいいだろう…。俺は下がるぞ
【妲己】
えー、賈充さん、やられるの早くない? 悟空さん、代わりに行ってよ!
【孫悟空】
ったく、猿使いが荒いねえ〜。まあいい、大活躍してやるぜ!
【妲己】
賈充さん、まだ撤退してなかったの? 人間がここにいたら、焼け死んじゃうわよ
【賈充】
他の奴らは退いたな。…この時を待っていた
【妲己】
えっ!? 賈充さん? まさか裏切るの!? …なーんちゃって。それぐらい読んでたわよ
【牛鬼】
ブヒィ! 妲己様、お下がりください!
【賈充】
ちっ…まだ兵が残っていたか
【妲己】
ふふっ、もう少しで私を倒せたのにねぇ? 牛鬼! 抹殺しちゃって!
【牛鬼】
ブヒヒ! 食ってやるぅ!
【妲己】
ここまで頑張るなんてね。けど、今度こそお・わ・り!
【孫悟空】
あいたたた…! こりゃ退散するしかねえな。あばよ!
【司馬昭】
賈充は無事なのか? あいつ、城内にいたんじゃ…
【牛鬼】
ブヒャアアアアア! なんでー!?
【妲己】
えっ…えっ!? ちょっと、牛鬼起きてよ!
【陸遜】
朱然殿、城を撃つのはおやめください! あの中には、ゼウス殿が…
【朱然】
すまない、手元が狂った! けどあの悲鳴…妖魔に当たったみたいだな
【賈充】
くく…これでお前一人だな。覚悟しろ、妲己
【妲己】
な…何これ? こんな展開、ありえなーい!
【司馬昭】
賈充! よかった、とりあえず無事みたいだな…!
【賈充】
子上、いいところに来たな。手を貸せ、妲己を倒すぞ
【妲己】
ちょっと! 味方が来るなんて。卑怯じゃない!
【柳生宗矩】
オーディン一人を斬れば、異界の乱は収まる。その確証が欲しくて内情を探ってたんだがねェ
【柳生宗矩】
奴の力は強すぎるのさァ。おじさん一人じゃ無理。だから、こっち側にいてお宅らを太らすことに…
【呂布】
何をぐだぐた言っている…。さっさと俺と戦え!
【妲己】
しぶといわねー。そろそろ耐えられなくなるんじゃない?
【柳生宗矩】
で、おじさん、まだ確証が欲しくてねェ。お宅らにオーディンが本当に討てるのか?
【呂布】
俺を試すつもりか? ふん、後悔させてやる!
【呂布】
来たか。俺と共にこの雑魚をぶちのめすぞ!
【柳生宗矩】
降参するよォ。世界が救われる確証も得たしねェ。邪魔の入らない場所で確かめられてよかったよォ
【妲己】
なんだか疲れちゃった、ばいばい。今度はもっと楽しいことしましょ?
【星彩】
ゼウス殿の場所がわかった。ついてきて
【陳宮】
なんとか目当ての物が確保できましたな。しかしまずは、まずは城の火を消しましょう

【戦闘後ムービーセリフ/ゼウス、復活】
【アレス】
力はオーディンに奪われてしまった…
代わりに、俺の命をもって父上を復活させよう
【アテナ】
私にも、責任はある
【女媧】
貸した命は、オーディンを倒した後に返してもらうさ
【アレス】
…感謝する
【女媧】
この世界を作ったこと、私たちを巻き込んだこと…
すべてお前の策なのか?
【ゼウス】
いや…息子の裏切りはさすがに予想外よ
【アレス】
父上…! 申し訳ありません!
【ゼウス】
アレスよ
お前の罪は重い。ゆえに罰を与える
【ゼウス】
すへての世、そして人間たちを救うため
命を懸けて尽くせ
【ゼウス】
…できるな?
【アレス】
はいっ!
【ゼウス】
さて…人間たちよ
あとはお前たちの手で、幕を下ろしてくれ

【クリア後概況/セリフ】
【織田信長】
ゼウスよ、この異界で、うぬは何を望む?
【ゼウス】
わしの力をエサにオーディンを呼び寄せ、お前たちと共に討とうと思っていたのよ
力への渇望と、滅びへの恐怖に取りつかれ、オーディンは不穏な野心を抱いた。
全世界を従えるべく、軍備を整えたのだ
このままでは、神々の間で戦争が起こる。
そうなれば、神界も人間界も無事では済まない。
無論、仙界もいずれ巻き込まれただろう
これをいかにして防ぐか…
悩んでいる時に、オリュンポスの水鏡で、偶然お前たちと遠呂智の戦いを目にしてな
【伏犠】
この世界を閉ざしてオーディンを縫い留め、人間たちと共に奴を討とうとした…
そんなところかのう?
【女媧】
だが、危険な賭けに出たものだな。
オーディンが遠呂智の復活を企てるなど、少しは考えればわかりそうなものだが?
【ゼウス】
だからこそ、仙界と、そして英雄たちの力が必要だったのよ。
たとえ遠呂智が蘇ろうとも、お前たちなら倒せる
【関銀屏】
でも…だったらどうして、私たちと戦ったんですか?
最初からそう言ってくれればよかったのに…
【ゼウス】
本当にオーディンや遠呂智に対抗できるだけの力を持っているか確かめたくてな。
…それと純粋に、わしが戦ってみたかったのよ
【アレス】
父上…あなたは本当に…
【ゼウス】
いや、すまんすまん。
…しかし、まさかお前が命を懸けられるほど人間たちに感化されるとはのう
【アレス】
そ、そういうわけでは…
ただ、俺はオーディンに一泡吹かせたかっただけで…
【ゼウス】
最初はそうでも、人間を滅ぼしたくない…
彼らになら未来を託せると思ったのだろう?
…素直になれぬのは相変わらずのようだな
親子ともども、皆には迷惑をかけてすまんが…すべての世界を守り抜くため、どうか力を貸してくれ
【司馬昭】
ああ。大事な仲間も取り戻したことだし…
これからはもっと真面目にやらないとな
【賈充】
くく…子上の口から、そんな台詞が聞けるとはな
【柳生宗矩】
何度も戦って、お宅らの力はよくわかったよォ。
おじさんの剣、これからは世界を救うために使ってもらおうかなァ
【真田幸村】
宗矩殿…心強いです。
どうか、よろしくお願いいたします
裏切りの神【推奨Lv48】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍の活躍により、ゼウスは復活。
全世界を救う道筋が、おぼろげながら見えてきた。
遠呂智を倒し、彼の力が込められた腕輪でオーディンを討つ…
そのためにはゼウスの武器・ケラウノスが必要だった。
連合軍はケラウノスを奪ったロキの元に向かう。
ロキ…かつてのペルセウスに、真田幸村は未だ友誼を感じていた。
だが、手を抜くことはない。
譲れぬ信念のため、幸村はロキとの戦いを決意する。

【真田信之】
幸村…お前はロキを友と呼んでいたな。
今もその思いに変わりはないのか?
【真田幸村】
はい。ペルセウス殿として過ごした時間のすべてが偽りだったとはどうしても思えません
戦いの中で芽生えた信頼感も、時折見せられた悔しげな表情も…
ロキ殿として真実があったと信じています
【賈充】
ほう…?
その友を討つことにためらいはないのか?
【真田幸村】
譲れぬ信念があれば、ぶつかり合うのは必定。
友であればこそ、私の信念を伝え、またロキ殿のお覚悟を測りたいのです
【真田信之】
なるほど…。
幸村、お前は本当に強いのだな。兄として誇らしい
【柳生宗矩】
お宅らの戦いは、ただの一対一じゃない。
熱い信念と世の泰平が懸かってるってことかァ。
ロキもそういう思いだといいんだけどねェ
【真田幸村】
よいのです。私が伝えたいだけですから
では、参りましょう。ゼウス殿の武器を取り戻すために!

【戦闘中セリフ】
【ロキ】
ケラウノスを取り返しに来たか。全軍、迎え撃て
【真田幸村】
ロキ殿…またしてもあなたと…。我が闘志、受け止めていただきます!
【柳生宗矩】
敵の構え、どこかで見たなァ。信玄、謙信の戦略で腕輪を奪われた時と同じだねェ
【竹中半兵衛】
まったく同じ布陣? それじゃ策は筒抜けだけど。はっはーん! 官兵衛殿、そういうことか
【竹中半兵衛】
となれば、宗矩さんは南から進んでくださーい。あ、例によって伏兵がいるからご用心!
【柳生宗矩】
伏兵がいる…ねェ。先に言われたんじゃどうにも締まらないよォ
【竹中半兵衛】
お次は、俺たちが伏兵に気を取られてる間に、別方向から本陣へ奇襲ってとこかな?
【竹中半兵衛】
ってなわけで、敵の奇襲部隊を待ち伏せします。司馬昭さん、兵を伏せて待機してて
【司馬昭】
ああ、わかった。賈充、ケ艾、行くぞ
【百々目鬼】
まんまとここを通ったか…。慌てふためくがいい…
【柳生宗矩】
おおっと、こいつはびっくりだァ! なんて、しらじらしかったかねェ?
【百々目鬼】
なに…? 伏兵を見抜いていたか…
【竹中半兵衛】
さぁ、これでどう? 官兵衛殿の誘導には、きっちり乗ってあげないとね
【黒田官兵衛】
敵が伏兵に気を取られた隙に本陣を突く。別働隊、出よ
【妲己】
は〜い♪ 別働隊、行ってくるわね〜!
【竹中半兵衛】
はいはい、予想通りの伏兵と奇襲。しかも、兵の数が随分少ないなー
【竹中半兵衛】
勝つ気なし…というより、俺たちに勝たせようとしてるって感じだよね
【司馬昭】
よお、奇襲ご苦労さん! せっかくだが、邪魔させてもらうぜ
【妲己】
はぁ? どういうことよ! ちょっと官兵衛さん、伏兵いるんですけど!
【妲己】
なんてね、私もそれなりに頭はいいのよ? 兵士も多めに連れてきちゃってるし?
【竹中半兵衛】
うわ、思ったより大軍…。お願い、手を貸してあげてー!
【竹中半兵衛】
北と南の戦線はこっちが優勢、残るは中央…。でも、真田兄弟に任せておけば心配なしっと!
【真田信之】
我ら兄弟の絆で、敵を討ち払ってみせましょう
【妲己】
あーら、裏切り者の賈充さん、覚悟はいい? こう見えて私、執念深いの
【賈充】
くく…奇遇だな、俺も同じだ。今までこき使ってくれた礼、させてもらうぞ
【百々目鬼】
見破られていては…勝ち目はない…
【柳生宗矩】
ここはもうおじさんだけで大丈夫だよォ。あちらさんの救援に行ってやってくれないかい?
【卑弥呼】
妲己ちゃんが大変や! うちが手貸したる! 待っとってや!
【鍾会】
ちっ、手のかかる女だ。だが、ここで恩を売っておくのも悪くない
【卑弥呼】
一緒に妲己ちゃんを助けてくれて、おおきに! 鍾会のおっちゃん、案外優しんやな
【鍾会】
私はおっちゃんではない! それと、恩を売るのは司馬昭殿だ!
【卑弥呼】
な…うちをだましたんか! こんないたいけな子を…鬼! 悪魔!
【賈充】
くく…鍾会にしてはやるな。これで邪魔な奴らを消しやすくなった
【平清盛】
ぬう、寝返ったか、鍾会…。あやつを粉砕してやれ
【牛鬼】
ブヒヒ…! 粉々に噛み砕いてやる!
【賈充】
子上…覚えているか? 以前もここで戦ったな
【司馬昭】
そうだな。けど、今度はお前が味方にいる。こりゃ楽できそうだ
【黒田官兵衛】
敵は我らの策を防ぐため、兵を割いた。本陣の守りが薄い今が好機
【孫悟空】
なになに? 本陣を攻めりゃいいってこと? そんじゃ行ってくるぜ。ウッキキー!
【真田信之】
行くぞ、幸村!
【真田幸村】
兄上、真田の戦、我らで示しましょう!
【ケ艾】
鍾会殿、ご無事か?
【鍾会】
よりによってあなたに助けられるとは…。…いえ、礼は言いますよ、一応は
【黒田官兵衛】
孫悟空が敗れては、我らに道はなし…。清盛殿、加勢に行かなくてもよろしいのか?
【平清盛】
そうして加勢に出向いた我輩を背後から討つか…。卿の魂胆、読めておるぞ
【黒田官兵衛】
さすがは清盛。…いや、少し甘く見すぎたか
【竹中半兵衛】
官兵衛殿、気付かれちゃったかー。じゃ、全軍、中央の敵へ進軍開始ー!
【平清盛】
我輩は頑強な壁よ…すべて跳ね返してくれる!
【黒田官兵衛】
半兵衛、思惑通り動いてくれたこと、感謝せねばなるまい
【竹中半兵衛】
やだなあ、そんなのお互い様だって。官兵衛殿のおかげでこっちも楽できたしね?
【ケ艾】
妲己の懐に入り込み討つ機会を狙っていたとは…。 鍾会殿、よくぞ辛い任務に耐え抜かれた
【鍾会】
まあ、私にとってはたいしたことはありませんよ。…面倒だったが、司馬昭殿に恩は売れただろうしな
【竹中半兵衛】
それにしても、官兵衛殿って我慢強いよね。妲己にずーっとこき使われて辛くなかった?
【黒田官兵衛】
牢獄に囚われていると思えば、耐えられるものだ
【孫悟空】
俺と遊んでくれんのかい?
【孫悟空】
退散、退散っと。あんたは強ええねえ
【竹中半兵衛】
幸村さんが先走らないか心配だったけど…。さすがは真田兄弟、息ぴったりだったよね?
【真田信之】
そう見えていたのならよかった。幸村の足を引っ張っていないか不安だったのだ
【ロキ】
清盛の部隊は壊滅したようだ。これが人間の力か…
【ロキ】
もはや戦いを避けることはできないな…。そろそろ、本気で勝負といこうか
【真田幸村】
ロキ殿、参ります!
【真田幸村】
ロキ殿には、私たちを裏切ってでも、貫かねばならぬ思いがあった…
【真田幸村】
だが、我らの友情はもっと深いところにある。刃を交えようと断ち切れぬ絆があると信じている!
【柳生宗矩】
官兵衛殿、全部お宅の筋書き通りかい? 軍師ってのは怖いもんだねェ
【黒田官兵衛】
卿のような人間こそ読みづらく怖い存在。また味方となれて安堵している
【ロキ】
幸村…私は君を裏切った。恨んでいるだろうな
【真田幸村】
いいえ。ですが、こちらにも譲れない信念があります
【真田幸村】
刃を交わさざるを得ないのであれば、友として私が戦いたいのです
【ロキ】
ここまで抗うとは、驚いたな。次に会う時まで、その命…預けておこう
【ロキ】
潔く負けを認めよう。…望みの物は、ここだ
【真田幸村】
これは、ゼウス殿の武器…。ロキ殿!

【クリア後概況/セリフ】
【真田信之】
幸村…ロキと刃を交わしてみてどうだった?
【真田幸村】
強い願いと…そして、迷いを感じられました。
ご自身でも、それに戸惑っているような…
ロキ殿はかつて、ある方への復讐を望んでいるとおっしゃっていました。
そして、それはオーディン降臨の先にあると…
【黒田官兵衛】
ふむ…このままいけば、すべてが滅びる。
確かにその復讐相手とやらも消えるかもしれぬが…
【鍾会】
あまりにも非効率だな。
そんなことのために、人の栄達の道を途絶えさせないでもらいたいのだ
【司馬昭】
鍾会、ご苦労だったな。おかけで助かったぜ
【鍾会】
あれぐらい、私にとっては大したことではありませんが…
まあ、この鍾士李の有能さは覚えておいてください
【竹中半兵衛】
官兵衛殿、やっとこっちに来てくれたね。
実は本気であっちについてるんじゃないかな?って思っちゃった
【黒田官兵衛】
馬鹿なことを…
【竹中半兵衛】
ま、長い間、お疲れ様!
これからは世界を救うために、一緒に戦おう!
魔王・遠呂智【推奨Lv49】
【戦闘前概況/セリフ】
幸村たちの熱意がロキを再び動かした。
ロキはケラウノスを連合軍に引き渡して去る。
これでオーディン打倒の下準備は整った。
連合軍はすぐさま破壊神の元に向かう。
そこには、遠呂智もいるはずだった。
破壊神を倒し、ユグトラシルの完成を阻止する。
そして、遠呂智を倒し、腕輪に力を込める。
これら高く分厚い壁を、人間たちは超えなければならない。

【アレス】
ところで…遠呂智とはいったい何なのだ?
何故滅びを求めている?
【伏犠】
奴はもともと、我らと同じ仙界の住人。
名を応龍と言ってな。
正義感が強く、武勇に優れた将じゃった
【アテナ】
それがなぜ、滅びを願う魔王に…?
【伏犠】
悲しい行き違いで、奴は天帝に刃を向ける大罪を犯した。
その際、魔物を封じていた神鏡が割れ…
【素戔嗚】
悪しき気を一身に受けた応龍は、遠呂智へと変化した
【伏犠】
わしらはなんとか奴を捕らえたが…
罪が罪だけに、永遠の罰を与えることとなった。
それを逃がしたのが妲己じゃ
【織田信長】
永遠の罰から逃れるために世界を創造せし魔王・遠呂智よ…
その輪廻、この信長が断ってくれよう、ぞ
【伏犠】
…そうじゃな。それこそが遠呂智の望みでもあろう。
皆…全力で、奴を討ってくれ

【戦闘中セリフ】
【ゼウス】
我らをユグトラシルに近づけんつもりか。オーディンめ、さすがの陣容だな
【素戔嗚】
まずは、あそこにいる破壊神を討つ。我も伏犠と共に続かん
【伏犠】
わしらがあの破壊神に近づけば、もう一人の遠呂智もきっと現れよう
【伏犠】
うまくすれば妖魔軍とは戦わずに済むやもしれん。妖魔どもには、手を出さずにおこう
【源義経】
相手はいずれも剛の者。気を引き締めてかかるぞ、弁慶
【弁慶】
抜かりはねえよ、義経様! いい得物がわんさか手に入りそうだぜ!
【源義経】
妲己らの目論見はよく知らん。だが、世話になった恩義には報いねば!
【ゼウス】
それで、ためらいもせずに神を敵に回すか。はっはっは、人間とは実に面白い
【ヴィーザル】
これ以上、ユグドラシルに近づけるな! 進め!
【伏犠】
破壊神への道はまだ開けんか。悠長に構えてもおれんのじゃがのう
【蛟】
今だ、囲んじまえ! 押し潰して、あの方に屍を捧げるのだ
【素戔嗚】
妖魔との戦い、避けられぬか。だが、奴は必ず…
【遠呂智】
滅せよ…
【蛟】
お、お、遠呂智様? ひいい、こっちの遠呂智様まで!?
【素戔嗚】
待ちわびたぞ、遠呂智
【妲己】
いやん! あっちの遠呂智様まで!
【遠呂智】
妖魔どもよ、我に挑め!
【蛟】
前も後ろも遠呂智様、あー最悪だ! くそっ、全軍進撃しろ!
【伏犠】
結局、奴が来ても妖魔軍とは戦わねばならんか。じゃが、このままでは挟み撃ちじゃのう
【アレス】
妖魔軍は引き受けよう。お前たちは、ユグドラシルを狙え
【ゼウス】
ほう、アレスも気が回るようになったものだ。いい神になれるだろう
【妲己】
遠呂智様と本気で戦うなんてドキドキしちゃう! ほらあんたたち、手を抜いたらギタギタにするわよ
【百々目鬼】
妲己様も本気か…。やるしかあるまい…
【卑弥呼】
今日の妲己ちゃん、目がマジや! 百々ちゃんたち、かわいそーになってきたわ
【遠呂智】
足りぬ…。この程度では、我は滅びぬ
【アレス】
急がねば…。ユグドラシルの完成は近い
【織田信長】
地獄を呼ぶにふさわしい不吉さよ…。魔王が力をもって、興じよう、ぞ
【卑弥呼】
可憐な少女や思てなめとったらいてまうで!
【妲己】
よくも、卑弥呼を…! そんなにいたぶられたいなら、やってあげるわ!
【妲己】
やっぱり、ついていくなら、こっちの遠呂智様ね
【遠呂智】
フッ…。貴様らなら…滅びを呼べそうだ
【平清盛】
いずれの遠呂智様も宿願は同じ。猛き者は滅びを求める…
【遠呂智】
清盛の操る怪物…我が滅ぼさん…
【素戔嗚】
遠呂智が怪物を抑えている今が機ぞ。清盛を討たん!
【孫悟空】
ウキ! 清盛のオッサンのとこには行かせないぜ。ほら、怪物ども、炎をお見舞いしてやんな!
【伏犠】
悟空め、よほどこの世界と相性がいいらしい。さっさと終わらせねばのう
【孫悟空】
まあまあ、そう急がずにさ〜。ここで俺と遊んでちょーだい
【孫悟空】
ウキキ…やられちまったか。退散退散っと
【黒田官兵衛】
フッ、織田軍もかくやという苛烈な用兵…。だが妖魔に同情は無用か
【遠呂智】
障壁は排除された
【ゼウス】
これほどの大戦、見たことがないな…。いや驚いた。遠呂智もたいしたものだ
【アテナ】
父上、感心しておられる場合ではありません…
【アレス】
遠呂智が起こした大戦を何度も戦い抜いてきた…人間こそ驚くべき存在だ
【遠呂智】
魔王よ、ようやく滅びをもたらしに来たか
【織田信長】
クク…信長の望みは滅びにあらず。共に駆け、歩みを進めよう、ぞ
【遠呂智】
…貴様は変わらぬ、何度会おうとな
【遠呂智】
清盛…この程度で我が満足すると思ったか?
【平清盛】
では、我輩が直々にお相手をつかまつる。我が宿願、ここに成就せり!
【素戔嗚】
清盛を討てば、目指す物に届こう
【平清盛】
遠呂智様…我輩を生かすか…。ならば、滅びの時まで再び供をせん!
【真・遠呂智】
来るか…
【遠呂智】
フッ、もはや滅びは避けられぬ
【遠呂智】
いよいよ終わるな。…貴様らには世話をかけた
【伏犠】
遠呂智…いや、応龍…?
【素戔嗚】
まさかな…
【真・遠呂智】
足りぬ…。すべてを破壊するまでは…
【伏犠】
むう、奴の力が増幅しておる。あの樹と共鳴しておるのか!?

【戦闘中ムービーセリフ/破壊の魔王】
【遠呂智】
猛者よ、強者よ
我を越えよ!

【遠呂智】
妲己、清盛…。我と共に来い
【平清盛】
御意。この清盛、地獄までもお供する所存
【妲己】
私を呼んでくれるなんて涙出そう! この力、全部遠呂智様のために使っちゃうわ!
【素戔嗚】
遠呂智…望みを果たさんとするか
【平清盛】
ぐぬうう…無念よ…!
【妲己】
ごめんなさい遠呂智様… 最後まで側にいたかったのに…
【遠呂智】
人界の強者よ、我を滅ぼすか
【鍾会】
連合軍に加われば栄達の道が開けるはずだった…。なぜ未来ある私が、遠呂智の相手など…!

【戦闘中ムービーセリフ/永遠の安寧】
【素戔嗚】
さらばだ
【伏犠】
遠呂智…いや
応龍…

【クリア後概況/セリフ】
【伏犠】
遠呂智は、永遠の眠りについたか…。
今度こそ、安らぎの時が妨げられなければいいがのう
【素戔嗚】
…うむ。奴の悲願…見届けたり
【織田信長】
この異界は、魔王が己を滅ぼすための舞台…
滅びを恐れる神が、兵器とすべきものではない
【鍾会】
しかし、また魔王が蘇るとは思わなかったよ。
もう二度と会いたくないものだな
【妲己】
あら、それはどうかしら
【伏犠】
妲己…! まだ諦めておらぬのか
【妲己】
もちろん! 遠呂智様と一緒に遊ぶのって最高に楽しいんだもの!
さっきの戦いもすごく刺激的だったし
【平清盛】
じゃが、全力を尽くしたものの、我輩たちは…そして遠呂智様は敗れた。
もはや、オーディンにつく意味は皆無!
【孫悟空】
ウキッ! オーディンってさ
強そうだったし、戦ったら面白そうじゃない!?
【蛟】
そもそも俺たち妖魔はオーディンの配下ではない。
ただ魔王・遠呂智様に従う存在よ
【百々目鬼】
このままでは、俺たち妖魔も、いずれ力を吸われて消されるかもしれぬ…
【牛鬼】
ブヒィ!
あんな神のエサにされるなどごめんだ!
【妲己】
とにかく、遠呂智様が復活するまで私たちも、あんたたちも滅んじゃ困るの!
だ・か・ら、一緒にオーディンを止めてあげる
【黒田官兵衛】
ふむ…実に身勝手な言い分ではあるが…戦力が増えるのは歓迎する。
オーディンという火種は厄介極まりないゆえな
【織田信長】
味方に引き入れ、妖魔を縛る、か。
それもよい…
【卑弥呼】
ちょい待ち!
妲己ちゃんがそっちに行くなら、うちもついてく!
【源義経】
俺も、怪物に襲われていた所、妲己に救われた恩義を果たしたかっただけ…。
よければ、共に戦わせてもらいたい
【弁慶】
俺様はもちろん、義経様に従うぜ
【ゼウス】
はっはっは!
随分面白い陣容になってきたな
【織田信長】
人間、神、仙人、妖魔…。
烏合の衆が、神を超える、か。
クク…ハーハッハッハ
滅びの運命【推奨Lv50】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍は遠呂智と破壊神を倒した。
破壊神を失ったユグトラシルは暴走し、時空が歪み始める。
異界は遠呂智の意志…破滅へと向かい始めた。
異界が崩壊する中、連合軍はオーディンの元へ進む。
彼を倒さねば、すべてが消滅してしまう。
だが、幻影やオーディンの手先が彼らの行く手を阻む。
長きにわたる神話の結末は、人間の手に委ねられた。

【豊臣秀吉】
ふう…
やっとわしらもここまで辿り着けたわい
【武田信玄】
先に行っている幸村たちは、ちょっと苦戦してるみたいだね
【曹操】
腕輪がないとはいえ…
わしらも、できる限りの援護をせねばな。
一刻も早くオーディンを倒せるように
【劉備】
うむ、いざ進まん!
オーディンを討ち、ユグドラシルを破壊するのだ!

【戦闘中セリフ】
【真田幸村】
ユグトラシルの完成は間近…。一刻も早くオーディンを倒さねば!
【趙雲】
だが、周りの幻影たちが厄介だ。このままではオーディンに近づけぬ
【武田信玄】
幸村たちはオーディンを目の前にして、敵に阻まれているようじゃね
【劉備】
幻影はあの辺りから湧いているようだ。我らで幻影の元を断ち、趙雲たちを援護するぞ!
【劉備】
なんと…結界で行く手を阻まれているか。術者を討ち、道を開くのだ!
【劉備】
道は開かれた!皆、私に続け!
【武田信玄】
どうやら、幻の将を増やしておるのは、あの怪物のようじゃね
【曹操】
あの怪物をすべて倒せば、幻影も消えるか。ならば、葬るまでよ
【豊臣秀吉】
うひゃー、幻影どもがうようよしとる。歪みが進んどる証拠かのう
【劉備】
しかも怪物たちまで、我を失い暴れている。まずは付近の敵を押さえ込まねば
【曹操】
オーディンに近づくにはゼウスの力がいる。そして、倒すには腕輪の力が欠かせん
【曹操】
かの者たちが役目を果たせるよう、幻影を片付けねばな
【アレス】
ん? 幻影の数が減ってきたようだが…
【アテナ】
ああ、人間たちが頑張ってくれているのだろう
【趙雲】
幻だとわかっていても…仲間を討つのは辛いものだな
【真田幸村】
趙雲殿もそうですか。私も、つい切っ先が鈍ります
【ゼウス】
さっさとユグドラシルに近づきたいところだが、まずは付近の幻影をどうにかせねばならん
【真田幸村】
なに? 幻影が一気に消えた…?
【趙雲】
これでもう、我らの行く手を阻むものはない。幸村殿、今のうちにユグドラシルの元へ!
【ゼウス】
待て、この先には結界が張られている。術者を捜し倒さねば、先には進めんぞ
【真田幸村】
急がねば、術が成ってしまいます。ここは手分けして術者を捜しましょう!
【劉備】
ますます歪みが広がっている…。急ぎ捜し出さねば!
【武田信玄】
さて、出番かね? わしは向こうを捜す。かっこいいとこ見せちゃうよ
【曹操】
わしは、あちらへ向かおう
【豊臣秀吉】
そんなら、わしは向こうを捜しちゃるわ!
【ゼウス】
オーディンはユグドラシルの力で守られている。だが、そこへ至る道がない
【ゼウス】
ユグドラシルに介入する隙があればよいが…
【曹操】
もはや足踏みする理由もない。前へ出るぞ
【趙雲】
世界を救うため、必ずやオーディンを討ち果たさん!
【ゼウス】
術者は一人ではないか…。すべて討たねば結界は解けんな
【真田幸村】
ここまではうまくいっています。残りの術者も倒しましょう!
【ロキ】
人間はまだ諦めていないのか…。ここまで圧倒的な力を見せつけられながら、なぜ…
【ロキ】
いや…彼らならそうだろう。私が見てきた人間たちなら、きっと…
【趙雲】
結界が消えた! 行けるところまで、ユグドラシルに近づくぞ!

【戦闘中ムービーセリフ/決断】
【オーディン】
ここまで成長すれば十分よ
ユグドラシルよ…!
【ロキ】
あと一歩で、願うが叶う…
術が成る瞬間、全力で奴をこの世界に縫い留める
それで復讐は終わりだ
終わりなんだ…
【オーディン】
さあ…すべてを我が手に!
【オーディン】
貴様…!
【ゼウス】
今よ!
【ゼウス】
さあ…
神を討ち、新たな物語を紡ぐのは人の役目だ

【ゼウス】
行け! 人間の手で、この物語を終わらせるのだ!
【オーディン】
ロキ、貴様…自分のしたことが、わかっているのか…!?
【ロキ】
私にも、正直わからないが…。彼らの命を、ここで散らせるのは惜しい
【オーディン】
く…くはははは! 人間なぞにほだされるか…。ならば奴らと戦わせてくれよう。嫌と言うほどな…
【ロキ】
うぐっ…!
【オーディン】
この私を裏切って、ただで死ねると思うな…。くく、死してなお私のために戦うのだ…!
【ロキ】
うっ…何を…!
【趙雲】
あの樹が急に力を失うとは…! 中で何が起きたというのだ?
【真田幸村】
この先へ進めば、ロキ殿と戦うことになる。…戦が終われば、またゆるりと語り合えるだろうか
【武田信玄】
幸村、頼んだよ。かっこいいとこ、見せちゃって
【劉備】
趙雲、お前を信じている! 私たちを…世界を…救ってくれ!
【真田幸村】
この世界も、仲間も、真田の槍で守り抜く!
【オーディン】
許さぬぞ…私の邪魔をするなど…! さあロキ、共に人間どもをいたぶるとしよう…
【真田幸村】
ロキ殿…!?
【ロキ】
迷うな! 私はすでに死んでいる…。今はオーディンの操り人形に過ぎない
【オーディン】
くく…私を裏切った罰だ。何度倒れようとも、その体が使えなくなるまで、人形として働け…!
【ロキ】
私が倒れれば、オーディンは何度でも注ぐだろう。命なき者を操るほどの凄まじい力を…
【ロキ】
だから…わかるな? オーディンを倒すために、私を討て
【真田幸村】
ロキ殿の言葉はつまり…オーディンが力を送り込む、その瞬間を狙えばいいと…?
【真田幸村】
ロキ殿、あなたが私たちをここへ導いてくれたのですね?
【ロキ】
私の願いは、オーディンへの復讐。それを果たすのは、私でも君たちでも構わない
【真田幸村】
信じて、託してくださったということですね。…そのご期待に、必ずや応えてみせます
【オーディン】
求めていた力をようやく手に入れたのだ…。私が滅びるはずがない! 滅びるはずが…
【趙雲】
力があれば、すべてを意のままにできるというわけではない
【オーディン】
黙れ…人間ごときに何がわかる…。力を持たぬ者に、この恐怖がわかるものか…!
【趙雲】
ロキ殿…共に戦った日々、忘れはしません。あなたとは、もっと違う形で会いたかった
【ロキ】
ふ…そうだな。君たちと、友情とやらを育むのも悪くなかった
【関銀屏】
ロキ殿…私、全力で戦います。絶対に、託された思いを叶えたいから…
【井伊直虎】
ロキさんの優しさ、私、たくさん覚えています! だからこそ、終わらせます!
【ゼウス】
オーディン、お前は人間を甘く見すぎたようだ。彼らの底知れぬ強さに気付かんとは…
【オーディン】
くくく…ゼウス、お前こそどうかしている。奴らの力など微々たるもの…塵にも等しき存在よ
【オーディン】
人間とは、どこまでも愚かなものよ。完璧な存在である我々に、なぜ立ち向かう…?
【アテナ】
確かに人間は完璧ではない。だがそれは神も同じ。だからこそ、互いに求め、助け合うことができる
【ロキ】
人は、不可能を知らぬからこそ諦めずに戦える。限界を知らぬからこそ限界を超えた力を出せるんだ
【オーディン】
私は滅びぬ…! そのためにあらゆる力を、知恵を、手に入れたのだ
【石田三成】
フン、滅びが怖いのだな。残念だが、その時は確実に迫っている
【曹丕】
強い力に反して、どこまでも弱い心…。それこそが貴様に滅びを招くのだ
【オーディン】
くくく…ロキ、お前の体はまだ使えそうだ…。朽ち果てるまで、私の盾として戦い続けろ…!
【オーディン】
亡き兵士たちよ、私のために今一度戦え!
【オーディン】
ありえぬ…! この私が滅びるなど…!
【ロキ】
これで…ようやく、終われる…
【オーディン】
ふ…さすがにもう使えぬか…
【真田幸村】
ロキ殿…! ロキ殿のためにも、あなたを討ち果たす!
【オーディン】
馬鹿な…この私…が…

【戦闘後ムービーセリフ/世界の終わり】
【趙雲】
終わった…のか?
【関銀屏】
あれ、あれれ…?
【女媧】
世界の結びつきが…
【アテナ】
壊れていく…
【アレス】
ユグトラシルが消え、力のバランスが崩れたか
【真田幸村】
待ってください!
【関銀屏】
もうお別れだなんて…
【伏犠】
なあに、またいつか会えるじゃろ
【女媧】
こんな騒動はもうごめんだがな
【アレス】
本当に…すまなかった
【アテナ】
そして、ありがとう
【ゼウス】
人の子らよ
汝らに、幸あらんことを

【クリア後概況/セリフ】
なし

【エンディングムービーセリフ/それぞれの世界へ】
【張苞】
いいぞー!
頑張れー!
【関銀屏】
いたた…
趙雲殿! もう一回、お願いします!
----------------
かつて、すべての世を滅ぼさんとする神がいた…
----------------
【井伊直政】
ダメです、ダメすぎます
【井伊直虎】
す…すみません、すみませんっ!
----------------
対して、人間たちを集め
希望の光を託さんとする神がいた…
----------------
【くのいち】
幸村様ー!
なんか、いいことありました?
【真田幸村】
そうだな…
私には、仲間が、見守ってくれる者がいる
改めてそれを感じていたのだ
【くのいち】
よくわからないけど…
わかる気がします
【真田幸村】
さあ…参ろう
----------------
【ゼウス】
そして人間たちは神の野望を打ち砕き
元の日常へと帰っていった…
彼らが忘れたとしても
この物語は永遠に語り継がれるであろう
心からの感謝と共に…
不屈の闘志【推奨Lv26】
【戦闘前概況/セリフ】
妲己と呂布。
凶悪かつ強力な二人が率いる大軍が孫権の城を覆い潰そうとしていた。
城を守るは、曹仁と周泰。
鉄壁の守り手と言ってもよい二人だったが、いかんせん、彼我の兵力に差がありすぎる。
孫権の援軍が到着するまで、彼らは城を守れるのか。
魏と呉を代表する闘将の戦いが今、始まる。

【曹仁】
妲己と呂布の目当ては腕輪か…。
ここを突破されては、他の皆にまで危険が及ぶ。
寡兵だが、なんとかせねば
【周泰】
…いずれ、孫権様が来る…
…それまで耐えるぞ…
【曹仁】
ああ。この曹子考、防衛戦には自信がある。
我が身を盾とし、なんとしても守り抜かん

【戦闘中セリフ】
【曹仁】
妲己率いる大軍が迫っているか…。だが、この城は曹子季が必ずや死守せん!
【周泰】
…孫権様の援軍が来るまで守り抜く…
【曹仁】
まずは城周辺の敵を倒さねば。その後隙を見て、打って出る
【伝令兵】
伝令!正体不明の若武者が出現! 一人で呂布軍と戦っている模様です!
【曹仁】
なんと…! すぐに合流しよう。 敵の敵は味方、今は少しでも戦力が欲しい
【島津豊久】
ここはいったい、どこなんだろう? 日の本の城のような気もするけど…
【曹仁】
この世界に迷い込んだばかりの様子…。余計な世話かもしれぬが、手を貸そう
【島津豊久】
助太刀ですか? ありがとうございます! 俺は豊久! 島津豊久です!
【島津豊久】
気付けば知らない場所にいて、襲われて…。めちゃくちゃ困ってたんです!
【島津豊久】
助かりました! あの…この城を奴らから守ってるんですか?
【曹仁】
うむ…。よければ、手を貸してもらえぬか?
【島津豊久】
はい! 喜んで協力します! 島津は受けた恩は必ず返す!
【伝令兵】
伝令! 西から敵の増援が接近中!
【兵士】
まだ敵が来んのかよ…。もう無理だ! 絶対勝てねえ!
【曹仁】
敵の増援を許せば、我が軍は窮地に立たされる。増援が来る前に西の砦を制圧せん!
【呂布】
こんなつまらん戦、つきあいきれん。俺がさっさと終わらせてやる!
【島津豊久】
あいつ、すごそうだ…。放っておいたら、城が危ない!
【周泰】
…俺が食い止める…
【島津豊久】
なんて見事な剣さばきだ…! 俺、あんたみたいに強くなりたい!
【周泰】
…む… …そのような目で見られたのは初めてだ…
【周泰】
…城には、手を出させん…
【呂布】
ほう、俺を阻むとはいい度胸だ!
【曹仁】
よし、間に合ったな。ここに伏兵を置けば、敵の増援を崩せよう
【曹仁】
曹泰。援軍が来たら、一気に襲い掛かれ
【曹泰】
承知しました
【牛鬼】
ブヒャア! 待たせたなあ
【曹泰】
へっ、引っかかったな!
【牛鬼】
ブヒィ! な、なぜここに敵が…!
【呂布】
くっ…なかなかやるな。貴様の顔、覚えておいてやろう
【呂玲綺】
父上と張り合うなんて…。敵も侮れない
【陳宮】
いやはや、随分やるものですな。私たちも気を引き締めねば…
【島津豊久】
城はひとまず守れましたね!
【曹仁】
うむ…だが、押されている。このままでは、じきに突破されよう…
【妲己】
敵さん、案外し〜ぶ〜と〜い。でも、これで終わりかな? ね、陳宮さん?
【陳宮】
左様! 大筒の準備ができましたぞ! いざいざ、追い打ちをかけん!
【兵士】
大筒を放っておいたらやばいぞ! 早く止めに行かないと!
【兵士】
でも、ここを動けば城の守りが手薄に…。駄目だ! 八方塞がりだ!
【島津豊久】
俺が大筒を止めてくる! 島津は最後まで諦めない!
【曹仁】
豊久殿を死なせてはならん…! 誰か、援護を頼む!
【兵士】
あ、あの若武者、一人で敵陣に? 俺たちも…もっと頑張らねえと!
【周泰】
…必ず、城を死守する…
【呂玲綺】
敵陣へ向けて、攻撃を開始する! 皆! 私に続け!
【島津豊久】
よし、片っぽは止めた! あと一つだ!
【曹仁】
貴公の戦は、まさに攻守一体!実に見事!
【孫権】
皆、よくもちこたえてくれた。これよりは、我らが共に戦おう!
【曹仁】
おお、孫権殿…! これで流れも変わるだろう
【周泰】
…皆のおかげで守りきれた…
【妲己】
えー! もう孫権さんたち来ちゃったの? 城を落とすのに時間かかりすぎー!
【妲己】
もう、力押しするしかないか…。じゃあ、みんな、攻めちゃって!
【太史慈】
魏の重鎮たる曹仁殿と轡を並べようとはな。だが、これほど頼れる味方はおらん
【曹仁】
それはこちらとて同じこと。孫呉の闘将の力、まことに心強い
【孫権】
周泰! よくぞ城を守り抜いてくれた!
【周泰】
…いえ、俺の働きなど… …皆のおかげです…
【呂玲綺】
かなわぬか…。この勝負、次に預けるぞ!
【陳宮】
これで、これで終わりではありませんぞ!
【島津豊久】
よし、これで砲撃は止まったぞ!
【百々目鬼】
滅す…。加減はせぬぞ…
【百々目鬼】
やりおる…。次は負けぬぞ…
【島津豊久】
チェストオオ!
【妲己】
なに! なに? この子、ちょっと残念な感じなの?
【妲己】
なんだか疲れちゃった、ばいばい。今度はもっと楽しいことしましょ?
【孫権】
曹仁殿。持ちこたえてくれて感謝する。さすがは曹魏の盾たる将よ
【曹仁】
いや、この勝利は豊久殿の活躍によるもの。称賛の言葉は、この若き勇将に
【島津豊久】
俺だけじゃなくて、みんなが諦めなかったから…だから、勝ったんです!

【クリア後概況/セリフ】
【曹仁】
改めて礼を言わせてくれ、豊久殿。
貴公の諦めない心に、皆励まされた。
この勝利の一番の立役者は、貴公だ
【周泰】
…素晴らしい猛将だ…
【島津豊久】
そんな、褒めすぎです…!
俺は、俺なりの戦をしただけですから。
何があっても諦めない、島津の戦を!
【曹仁】
ふっ、自分も周泰殿も大切な者のためならば、諦めない心を持っている。
我らは似た者同士なのかもしれぬな…
豊久殿に頼みがある。
我らはこの異界で、先ほどのような強敵と日夜戦っている
貴公のような猛者が仲間になってくれると嬉しいのだが…。
今後も力を貸してくれぬか?
【島津豊久】
はい! 俺でよければ、喜んで!
さっき助けてもらった恩もありますし…
俺、鬼島津の名をこの異界にも轟かせたいんです!
全力で頑張りますから、よろしくお願いします!
【周泰】
…ああ…
…よろしく頼む…
食糧奪還戦【推奨Lv41】
【戦闘前概況/セリフ】
強敵に対抗するため、一人でも味方を増やしたい連合軍。
そんな折、正義感に溢れ、武勇に秀でた将がいるとの情報がもたらされる。
その男は類まれな大食漢だという。
これを聞いた甲斐姫は、自慢の手料理で大食漢を虜にせんと息巻き、男が倉庫番を務める村へと出陣。
甲斐姫の料理を狙う王異もその後に従った。
一方、大食漢が番人を務める倉庫には怪しい影が迫る。
村人たちが蓄えた食糧を根こそぎ奪い取らんと、妖魔軍が卑劣な作戦を開始していた。

【甲斐姫】
さあ、今日は腕によりをかけるわよ!
噂の男気溢れる大食漢はどこ?
【王異】
私も同行させてもらっていいかしら?
あなたの料理が気になって仕方ないの。
いったい今日はどんなご馳走を?
【甲斐姫】
乙女の料理に死角はないわ。
肉、魚、野菜、あっさり、こってり…
なんでも来いよ!
【王異】
ふふ…とても素敵だわ。
私にも分けてもらえると嬉しいのだけれど
【甲斐姫】
もちろん、手伝ってくれるならいくらでも。
まずは大食漢の武将を見つけないとね。
待ってなさいよー!

【戦闘中セリフ】
【甲斐姫】
相手は大食漢…これぞ乙女の腕の見せどころ。あたしの手料理で胃袋掴んだる!
【王異】
甲斐殿の料理は絶品…。人に渡すのは惜しいけれど、仕方ないものね
【甲斐姫】
あんなところに食糧庫! もしや大食漢の彼が隠れているかも!
【兵士】
もぐもぐ…ん? 誰だ? やべえ、盗み食いが見つかったか!
【王異】
噂の将じゃないみたい…。よからぬことを考えているなら、倒さないと
【食糧庫番】
くっ、妖魔め! この食糧は我らの蓄え、渡すわけには…!
【兵士】
引っ込んでろ! 食い物は俺たちが根こそぎいただくぜ!
【蛟】
よしよし、首尾よく運び出せているようだ。俺はひと眠りしてくる。お前ら、怠けるなよ?
【兵士】
お任せを! 米粒一つ残らず盗み出します!
【甲斐姫】
よーし、中の奴らもとっちめたる!
【兵士】
なに? 外で凶暴な女が暴れているだと? まずい…食糧を早く運び出せ!
【王異】
人の食糧を奪うなんて許せない…。徹底的に追い詰めてあげる
【甲斐姫】
そうよ! ゼッタイ許せない!
【甲斐姫】
…大食漢の彼に手料理を振るまう。乙女の女子力を見せつける好機、逃すもんか!
【王異】
広さのわりに食糧が少ない…。まさか、すでに妖魔に盗まれたというの?
【兵士】
ひいい! 凶暴女が入ってきたー!
【甲斐姫】
誰が凶暴女よ! お料理女子!
【兵士】
せっかくあいつがいない隙を狙ったのに…。あのデカブツより、よっぽどこえーよ
【甲斐姫】
はあ? 誰が怖いですって?
【王異】
デカブツ? それに大食漢…。もしかしたら…
【王異】
あの兵士、どこへ行くのかしら。追ったほうがよさそうね
【王異】
待って。何を慌てているの?
【兵士】
ひいい! お、俺は何も知らん! 盗んだ食料の保管場所なんてまったく知らんぞ!
【王異】
もっと追い詰められないと言えないのね? なら、望み通りにしてあげる
【兵士】
ぐ、せっかく盗み出した食糧が…
【王異】
これで食糧の保管場所はわかったわ。後で回収しに行かないと…
【兵士】
くそ、覚えてろよ! あーあ、また蛟様に怒鳴られる…
【甲斐姫】
邪魔者は成敗したしお料理女子に切り替えないと。やっぱり第一印象が肝心よね
【許褚】
大変だ、おいらたちの食糧庫が荒らされてるだよ。悪さする奴は、とっちめてやるぞお!
【甲斐姫】
ちょっと待って! まさかあの人が…。捜し求めていた大食漢の彼?
【王異】
そう、許褚殿が…でも困ったわ。この状況だと間違いなく私たちが襲われそう
【許褚】
村のみんなの大事な食い物が…。おめぇらが盗んだだか?
【甲斐姫】
ち、違う違う違う! あたしたちはただおいしい料理を作って食べて…
【許褚】
みんなの物を勝手に食っちまおうとしたのか? とっちめてやるだよ!
【甲斐姫】
だから、あたしたちじゃないって言ってるでしょ! も〜! いろいろ頭きた!
【王異】
二人とも、落ち着いたほうがいいと思うけれど…聞こえていないようね
【許褚】
盗人に負けちまっただ…。ううう、みんなに合わせる顔がねえだ
【王異】
このままでは許褚殿の誤解は解けない。盗まれた食料を取り返すしかなさそうね
【甲斐姫】
じゃあ、許褚さんにも一緒に来てもらいましょ? あたしたちが盗人じゃないって証明するの!
【王異】
敵の兵から食糧の保管場所を聞き出しておいたわ。手分けして回収しましょう
【夜刀神】
今日のエサは生きがいいなあ!
【甲斐姫】
うわ、立派な桃〜! きっと大切に育てたのね。取り戻せてよかった!
【許褚】
甘くておいしい桃だ。今が食べ頃だぞお
【兵士】
家じゃ子どもが腹を空かせて待ってるんだ。 この米だけは見逃してくれ! この通りだ!
【甲斐姫】
そうだったの…じゃあ今回だけは…。って甘〜い! 思いっきし目が泳いどるわ!
【甲斐姫】
うわっ、お米がたくさん!
【許褚】
米食うと元気が湧いてくるだよ。みんなの元気の源だぞお
【甲斐姫】
ちなみに許褚さんの一番の好物って何?
【許褚】
おいら何でも好きだぞ。けど一番は…。うーん、十日は考えねえと決められねぇだ
【王異】
甲斐殿の料理は何度か食べたけれど、どれも絶品。他にはどんなものが作れるのかしら
【甲斐姫】
芋の煮っころがしや焼き魚は基本中の基本。あとは甘味ね。お団子にあんころ餅、それから…
【王異】
すごいわ…たくさん作れるのね。甲斐殿なら、いつか私を満たしてくれるかしら
【王異】
それにしても、なぜ許褚殿が食糧庫に?
【許褚】
知らない土地で腹も減って、おいら倒れちまっただ。そしたら村のみんなが食べ物を分けてくれただよ
【許褚】
だから恩返しに食糧庫の番人、引き受けただ。なのに食糧奪われちまうなんて、どうしたら…
【兵士】
肉まんは食べすぎると太っちまうからな。俺たちが減らしてやってるのさ
【王異】
そう…? 私はどんなに食べても変わらないし、満たされない
【王異】
こんなに多くの肉まんを奪っていたなんて…。本当に許せないわ
【許褚】
おいら、肉まん大好きだあ。半分こして食べるともっとおいしいぞお
【兵士】
ちっ、飲まねえとやってらんねえや。見逃してくれたら、お前らにも分けてやるぜ
【王異】
私を酔わせたいの? でも、ここにある酒樽だけで足りるかしら…
【王異】
すごい酒量…。これだけ飲めば私でも酔えるかしら
【許褚】
酒があると、みんな喜ぶからなあ。でも、おいらは食うほうが好きだぞ
【許褚】
食べ物を取り返してくれてありがとなあ。盗人と間違えて悪かっただよ
【蛟】
よし、食糧は運び出せたか…って誰もいねえ! 何をもたついてるんだ、さっさと奪い取れ!
【甲斐姫】
ようやく黒幕のお出ましね! あいつのせいで盗人呼ばわりされたんだから!
【許褚】
あれが泥棒の親分だか? おいらがとっちめてやるだよお!
【蛟】
次会った時、覚悟しろよ…
【甲斐姫】
ふう、これでやっと本題に入れるわね。お願い、あなたの力を借りたくて来たの
【甲斐姫】
もし仲間になってくれたら…。とっておきの手料理、作ってあげる!
【許褚】
あのおにぎりよりうめぇ物、作れるだか? おいら、一緒に行くだよ!
【王異】
甲斐殿のとっておき…楽しみね。今夜こそ、満たされることができるかしら…

【クリア後概況/セリフ】
【許褚】
盗人と間違えて悪かっただよ。
許してくんろ…
【甲斐姫】
もういいわよ。
それより、今夜は腕によりをかけて料理するからたくさん食べてね!
【許褚】
うほ〜! ご馳走か?
おめぇ、美人だしすっごくいい奴だなあ
【甲斐姫】
じーん…。
そ、それって正直な感想よね?
ご飯に釣られた…とかじゃないよね、ね?
【王異】
甲斐姫はとても素晴らしい女性だわ。
どうか自信を持って、料理に励んで
【甲斐姫】
なーんか…。
二人ともやっぱりご飯目当てじゃない?
ま、いっか!
新しい仲間が加わったお祝いなんだから!
食べきれないくらいじゃんじゃん作るわよ!
【許褚】
おいら嬉しいだよお!
おめぇたちのために、これから頑張るぞお!
【甲斐姫
想像してたのとはちょっと違うけど…
こんなに喜んでくれるなんて、乙女冥利に尽きるわ!
百万一心【推奨Lv28】
【戦闘前概況/セリフ】
妖魔軍が、無辜の民を襲っている。
その報せを聞き、典韋は激怒した。
戦場には、まだ逃げ遅れた民が大勢いる。
相手が誰だろうが関係ない。
弱き命を救うため、悪来・典韋は駆けるのだった。

【典韋】
妖魔ども…民を襲うなんざ、許さねえ!
すぐにぶっ飛ばしてやらあ!
逃げ遅れた奴らは全員、わしが救ってやる!

【戦闘中セリフ】
【民】
ああ!お助けを〜!
【典韋】
待ってろ! 悪来・典韋様が、今行ってやる!
【小早川隆景】
父上、民が襲われています。攻撃しているのがどこの軍かは判じかねますが…
【毛利元就】
そのようだね。見殺しというわけにはいかない、助けに行こうか
【小早川隆景】
あなたも、民を救おうとしているようですね。お名前を伺わせてください
【典韋】
わしは典韋ってんだ。目的が一緒なら、手を組まねえか?
【毛利元就】
まさか、三國時代のあの典韋かい…? …と、話は後だね。喜んで共闘させてもらうよ
【小早川隆景】
敵の数が気がかりですね。正面突破では、兵に犠牲が出かねません
【小早川隆景】
まず敵拠点を征圧し、そこに敵を引きつけます。その間に迂回して、民の元へ向かってください
【温羅】
後方が騒がしいな…? おい、お前ら! 一緒に来い!
【小早川隆景】
敵は誘引できたようです。今のうちに迂回して民の元へ!
【典韋】
大丈夫か! 悪来・典韋が助けに来たぜ!
【民】
あ、ありがとうございます!
【牛鬼】
ブヒヒ! 我らの食卓へようこそォォ! 全軍集まれ! うまそうな武将が釣れたぞオイ!
【牛鬼】
ブヒャヒャ! 驚いたか? たじろいだか? 民をエサにして貴様らを殲滅する腹だったのダア!
【小早川隆景】
民を、我々を誘い出すための囮に…。彼らを蔑ろにする真似、見過ごせません
【牛鬼】
民をエサにしたら、うまそうな敵がいっぱい来る。ブヒヒ、いい手を教わったぞお!
【曹安民】
たいしたものだ! この調子で頼む!
【牛鬼】
ブヒイ! 小癪な! どいつもこいつも進軍だ! ぶっ潰してくれる!
【典韋】
倒しても倒してもわいてきやがる! これじゃあ、きりがねえ…どうすればいい?
【毛利元就】
手薄になっている後方に奇襲をかけるんだ。ただ…誰かがここで敵を引きつける必要がある
【毛利元就】
危険な囮役だが、果たして…
【典韋】
わしに任せとけ! へへっ、大軍相手に暴れるのは得意なんでな
【典韋】
どっからでもかかってきやがれ! この悪来・典韋が、民には指一本触れさせねえ!
【毛利元就】
さすがは後世に名の伝わる豪傑だ。この場面、彼以上の適任者はいないだろうね
【小早川隆景】
ええ、凄まじい迫力です。私たちも急ぎ、敵の後方へ向かいましょう
【典韋】
おいおい! どうした、その程度か? 全員まとめてかかってきやがれ!
【牛鬼】
ブヒイ! 一人相手に何を手こずっておる! とっとと潰せえ!
【毛利元就】
歴史家の卵としては、彼の活躍を見ておきたいが…そういうわけにもいかない、先を急がないとね
【毛利元就】
この先だ。奇襲におあつらえ向きな地形になってる
【毛利元就】
逆落とし…さしずめ一ノ谷の戦いってところかな。まさか異界でやるとは、夢にも思わなかったけど
【兵士】
うわっ! 後ろから敵が…!?
【兵士】
そ、そんな馬鹿な…!? うわああ!
【毛利元就】
敵は混乱しているね。これに乗じ、急ぎ敵陣を奪うんだ
【毛利元就】
敵陣を押さえ、後方は崩壊した。さあ、典韋殿と合流するとしようか
【小早川隆景】
後方から崩れた敵は撤退せざるを得ないでしょう。民の安全は、ひとまず、確保されました
【小早川隆景】
ですが、元凶を逃しては、民の安寧はありません
【兵士】
後ろから敵だア!? に、逃げろー!
【毛利元就】
典韋殿、奇襲は成功、戦況は逆転だ。君がこの難しい大役を務めてくれたおかげだよ
【典韋】
へへっ、うまくいってよかったぜ。ちょっとばかし危ないとこだったがな
【兵士】
た、大変です! 後方から我が軍は総崩れ!なんでも、奴らが崖から降ってきたとかで…!
【牛鬼】
ブ、ブヒィッ!? …とっととずらかるぞお! このままでは、食らうどころか食らわれかねんわ!
【毛利元就】
隆景の予想通り、敵は撤退を始めたようだね。だが、逃がすわけにはいかない
【典韋】
よっしゃ! 敵の総大将をぶちのめしてやるぜ!
【牛鬼】
ブヒ! もう少しで戦場を抜けられる…! やはり急いで逃げ出して正解だった…
【小早川隆景】
と思いましたか? 残念ですが、退路は塞がせていただきました
【牛鬼】
ブヒイッ…!? おのれ〜! どきやがれえ!
【典韋】
民の味わった恐怖、ちったあ思い知ったか? さあ、覚悟しやがれ!
【牛鬼】
ブ…ブモォォォ! こうなったら、やぶれかぶれだ!
【牛鬼】
ブヒャアアア…やられた…
【毛利元就】
皆が持ち味を活かして任を全うし… 一致団結して戦えた、これが勝因だったね
【小早川隆景】
民が助かって本当によかった。協力に感謝します。典韋殿
【典韋】
いいや、おめぇらなしじゃどうなってたか…。礼を言うのはこっちのほうだぜ

【クリア後概況/セリフ】
【毛利元就】
いやー、それにしても典韋殿の武勇はすごかった。
さっきの活躍、まだ目に焼き付いているよ
【典韋】
へっ、そっちの策もたいしたもんだったぜ。
おめぇみたいな頭のいい奴がいるからこそ、わしらは体張って動けるんだ
【小早川隆景】
お褒めに預かり、光栄です。
ところで典韋殿…今さらなのですが…ここはどこなのでしょうか?
【典韋】
いろんな世界が繋がった場所、らしいぜ。
わしもよくわかんねえが…危険な連中がうじゃうじゃいやがるのは間違いねえ
もし行くとこがなけりゃ、一緒に来ねえか?おめぇらは頼りになるしよ
【毛利元就】
それは…願ってもない申し出だね。
様々な英傑の活躍も見られそうだ。
歴史家の卵として、ぜひとも同行したい
【小早川隆景】
私も参ります。
どこの世界であろうと…
戦乱に苦しむ民を放ってはおけませんから
【典韋】
へへ! 話が早くて助かるぜ!
これから、よろしくな!
妖術解除戦【推奨Lv44】
【戦闘前概況/セリフ】
ある日を境に連絡が途絶えた城があった。
伝令を送っても誰一人戻ってこない。
業を煮やした孫堅は諜報に秀でた忍びに調査を依頼した。
服部半蔵とくのいち…
二人の忍びは事の真相を探るべく、味方の城へとひた走った。

【くのいち】
あれが連絡の途絶えた城…。
敵に襲われた様子もないし、遠目には平和そうっすね
【服部半蔵】
だが、静かすぎる…
【くのいち】
とりあえず、行って話を聞いてみやしょう

【戦闘中セリフ】
【くのいち】
おや〜? どう見ても平和そのもの。怪しい人影もないにゃー
【服部半蔵】
油断するな
【くのいち】
わかってますぜ、半蔵の旦那! ひとまず、お味方に話を聞いてみやしょう
【くのいち】
お味方発見! あのーもしー、つかぬことをお聞きしますがー
【簡雍】
現れたな! 貴様らにこの城は渡さんぞ!
【くのいち】
ちょ、な、何を! あっしら敵じゃありませんって!
【簡雍】
わ、私はいったい何を…?
【服部半蔵】
敵の術にかかっていたか…
【くのいち】
ふむふむ、この感じ…。城全体に術がかけられてるような…
【服部半蔵】
だが力は弱い…。術者は不在か
【くのいち】
つまり、皆を正気に戻す好機ってことっすね? 急ぎましょうぜ、旦那
【許褚】
おいら、腹減っただ。食い物くれねえだか?
【くのいち】
ふに? この人、いつもこんな感じだったような…
【許褚】
くれねえのか…。なら…ぶっ飛ばすだよお!
【許褚】
ん? おいらここで何をしてただか? なんだかすごーく腹が減っただ
【くのいち】
正気に戻ってもそれっすか!
【袁紹】
この袁本初の前に立つとは無礼千万。名族の威光の前にひれ伏すがよい!
【袁紹】
はっ…この私が術に? 名族を操るとは不遜な輩がいたものよ
【袁紹】
さて、お前たちには世話をかけたようだ。その働きに免じて、名族が力を貸してやろう
【服部半蔵】
任務なれば耐え忍ぶのみ…
【くのいち】
なんでこう癖のある人ばっか…。ほんとに術が解けてるのか不安になるにゃあ
【くのいち】
そういえば、半蔵の旦那も変わらなそう。…まさか、もう術にかかってたり!?
【服部半蔵】
…笑止
【董卓】
なんじゃ貴様ら! 酒池肉林を邪魔するなら、切り刻んでくれるわ!
【くのいち】
どっからどう見ても、いつもと同じなんですけど。これはこのままでいいんじゃ…?
【服部半蔵】
主命に従え
【董卓】
はっ…どういうことじゃ? このわしが操られていたじゃと?
【董卓】
せっかく酒池肉林の準備をしておったというのに…邪魔した奴は切り刻んでくれるわ!
【くのいち】
…やっぱり、おんなじ
【今川義元】
の! 良いところに来たの! まろと蹴鞠ろうの!
【くのいち】
あ、間に合ってます
【今川義元】
はて? まろは何をしておったかの? 思い出せないの! とりあえず…蹴鞠るの!
【くのいち】
だから間に合ってますって
【孫悟空】
城も手に入れたし、手下も手に入れた。首尾は上々ってことで、一休みするか
【くのいち】
来たー! 術をかけた犯人はあいつっすね
【服部半蔵】
残すは標的の排除のみ
【くのいち】
ややこしい術かけた張本人! とっちめてやりやしょう!
【孫悟空】
ん? なーんかおかしいぞ…
【孫悟空】
げっ、俺の術、解けちゃってんの? あちゃー敵に回られたんじゃ面倒だ! 退散退散!
【服部半蔵】
逃がさぬ
【袁紹】
頭が高い! 今すぐ名族に許しを請うのだ! それまでここは通さぬぞ
【孫悟空】
げっ! 門が閉じられちまった!
【許褚】
あいつがみんなを操っただか? ぶっ飛ばしてやるぞお!
【今川義元】
客が来たようじゃの! 蹴鞠でもてなそうかの!
【くのいち】
にゃはーん! 追いついちった!
【孫悟空】
ウキッ!こうなったらしょうがねえ、遊んでやるぜ〜!
【服部半蔵】
遊びではない。覚悟…
【許褚】
おめぇ、おいらたちに悪さしただな? 許さねえぞお
【孫悟空】
まあまあ、そう怒るなって! 後で食い物やっからさ!
【今川義元】
何を急いでおるのかの? ゆるりと蹴鞠ろうの!
【孫悟空】
また今度にしてほしい、の!
【董卓】
ええい、貴様のわしでわしの酒池肉林は台なしよ! 者ども、奴を八つ裂きにせい!
【孫悟空】
その酒池肉林ってのはまた今度。今はそれどころじゃないってーの!
【孫悟空】
お! もう少しで逃げきれるぜ!
【くのいち】
まずいっす! 急がないと、とんずらされちまいますぜ!
【孫悟空】
やってくれんじゃねえか…。けど、ここでとっ捕まるわけにはいかねえ。ウキ!
【くのいち】
ちっ、すばしっこい奴め! けど、お役目は完了ってことで
【服部半蔵】
任務達成

【クリア後概況/セリフ】
【袁紹】
忍びども、よくぞ術を解いてみせた。
名族の役に立てたこと、誉れとするがよいぞ
【許褚】
ありがとなあ。おかげで安心して飯が食えるだよ
【董卓】
ええい、このわしを謀るとは…!
あの忌々しい猿め! 許さんぞ!
あのまま術が解けなくば、今頃どうなっておったか
【今川義元】
まことよの! 己を失い操られたまま、まろがまろでなくなってしまうの!
考えるだに恐ろしいの! の!
【服部半蔵】
皆、やはり変わらぬ…
【くのいち】
あーっと! さすがの半蔵の旦那も突っ込んだ!
え…でも、旦那ってそんなことしますっけ…?
まさか、よもや、術にかかって…?
【服部半蔵】
滅…
家族の絆【推奨Lv47】
【戦闘前概況/セリフ】
連合軍は大戦に備え、孫呉と北条の軍を進発させた。
そんな中、孫堅と北条氏康は攻略の足場を築こうとするが敵勢に取り囲まれ、孤立してしまう。
それを聞いた孫尚香と早川殿は、愛する父の危機を救うため、彼らの元へ急ぐのだった。

【孫尚香】
見えたわ! 父様たちの軍はあそこよ。
急いで合流しましょう!
【早川殿】
でも、周りにはあんなに敵が…。
どうやって近づけば…?
【呂玲綺】
恐れることはない。
皆で力を合わせれば、突破できよう
【孫尚香】
玲綺!?
【呂玲綺】
父の力になりたい…その思いは、よくわかる。
私にも手伝わせてくれ
【早川殿】
ありがとう、玲綺。
お父様たちは、いつも私たちを守ってくれた。
今度は私たちが助ける番ね

【戦闘中セリフ】
【早川殿】
お父様たちは向こうで孤立しているわ。急いで合流しましょう
【孫尚香】
待ってて、父様…絶対助けるから!
【早川殿】
救援が遅れては、お父様が危険…。私たちが行くまで、どうか耐えていて…
【呂玲綺】
他にも孤立している仲間がいるようだ。付近の味方を救援しつつ合流を目指すぞ
【孫堅】
尚香たちがこちらへ向かっているらしい。敵のただ中を突っきろうとは…あのじゃじゃ馬め
【北条氏康】
ったく、無茶しやがる。俺らも敵かき分けて進んどくか
【呂玲綺】
お前たち、窮地をよくぞ凌いだ。これよりは、我らも共に進もう
【孫賁】
おお、それはありがたい。命拾いしましたぞ!
【伝令兵】
伝令! 戦場中央の崖上に翼を持った怪物が出現! 崖下では味方部隊が敵に囲まれ、窮地にあります!
【北条氏康】
あの翼野郎、ずっとあそこにとどまってやがる。さては下にいる俺らの仲間を攻撃してんのか?
【呂玲綺】
味方の救出と怪物の討伐を、一緒にやらねば。だが、これ以上兵を分けるのは危険な賭けとなろう
【早川殿】
崖は北のほう…。きっとお父様たちがどうにかしてくれるはず
【早川殿】
私たちは崖の下にいる仲間を救援しましょう
【孫尚香】
周りの敵はやっつけたわ! これで進めるわね
【北条氏康】
うざってえ怪物は片付いた。あとは残った奴らを蹴散らすだけだが…
【早川殿】
砲撃が止まったわ! お父様たちが倒してくれたのね
【孫尚香】
父様たちが、これだけで終わるはずないわ
【孫尚香】
崖の下に敵を集めるのよ! 父様たちに蹴散らしてもらいましょう
【呂玲綺】
わかった。ならば、砦に籠もる敵を挑発し、誘き出してやろう
【呂玲綺】
妖魔とは、戦もできぬ臆病者の集まりなのか! しょせんは化け物、我らの敵ではないな!
【牛鬼】
ブヒィ! 人間の分際で生意気な! 俺様がぺしゃんこにしてやる!
【呂玲綺】
よし、動いたな。ここは下がり、敵を引きつけるぞ
【孫尚香】
玲綺、すごいわ! 父様、今よ! …お願い!
【牛鬼】
ブヒッ? ブヒヒヒ?
【北条氏康】
策が気味悪いくらいはまりやがる。まさか、娘たちがお膳立てしてくれてんのか?
【孫堅】
そのまさかだろうな。ふ…俺たちの動きを読むとは、成長したものよ
【孫堅】
尚香! 怪我はないか?
【孫尚香】
父様ったら、それはこっちの台詞よ!
【早川殿】
さあ、早く戻りましょう。きっとみんなも心配しているわ
【妲己】
ちょっとー、帰るのはまだ早いわよ〜! 面白くなるのは、これからなんだから!
【妲己】
愉快な仲間たちも連れてきてあげたわよ! それじゃ皆さーん、挟み撃ち開始〜!
【北条氏康】
片っ端からうっちゃるしかねえな。さあ、どっちからやる?
【孫堅】
怪物もあれだけ数が多いと厄介だ。まずは妲己を倒すとしよう
【孫堅】
怪物の群れがそこまで迫っている…。戦いは避けられないか
【呂玲綺】
父と子が苦難を越えて、再開を果たしたのだ。戦のために今一度離れ離れになることもあるまい
【呂玲綺】
ここは私が一人で食い止める。お前たちは、その隙に妲己を討ってくれ
【早川殿】
あなたを一人にはできない。私も行くわ!
【北条氏康】
ちっ…。孫堅、尚香! 妲己は任せたぜ!
【孫尚香】
氏康様、二人をお願い! 妲己は、私たちが必ず倒すわ
【孫堅】
ふ…頼もしくなったな、尚香。行くぞ! 虎の力、見せてやろう
【妲己】
あら? 私のほうに来ちゃうなんて。氏康さんたちは放っておいていいの?
【孫堅】
ふ、今頃獅子は怪物を食らっているだろうさ
【妲己】
もっと慌てふためいてほしかったのにつまんない。こうなったら、私が思いっきり痛めつけてあげる!
【孫尚香】
痛い目見るのはどっちかしら! 家族の絆を甘く見るとどうなるか教えてあげるわ!
【呂玲綺】
お前たちは…! なぜ戻ってきたのだ
【早川殿】
仲間は家族も同然。大事な家族を一人にはできないわ
【呂玲綺】
仲間は家族…か。そうだったな。どうやら私は、大切なことを忘れていたようだ
【呂玲綺】
怪物はすべて、私が退けたぞ! これより尚香たちに合流する!
【早川殿】
お父様、ご無事でよかった…
【北条氏康】
お前もな。それにしても鋭い読みだったぜ
【呂玲綺】
互いが互いの無事を喜ぶ。これが、家族の絆か。父上の喜ぶ姿など見たこともないがあるいは内心…
【呂玲綺】
尚香たちは奮闘している。私も、ここで後れを取ってはいられぬ!
【早川殿】
あっちも頑張っているようね。うん…負けてられない!
【北条氏康】
孫堅の野郎、娘の前で格好つけようってか? 奴より先にへたばるわけにはいかねぇな
【呂玲綺】
どうにか片付いたか…。皆の奮戦あっての勝利だな
【早川殿】
みんなで力を合わせたからこそ勝てたのね
【孫尚香】
そう、これこそ仲間の絆の勝利よ! ね?

【クリア後概況/セリフ】
【孫尚香】
無事父様たちを助けられて、よかった!
それに、玲綺とも前より仲良くなれた気がするし
【呂玲綺】
そう、だろうか…
【早川殿】
ねえ、帰ったら三人でお茶しない?
甲斐が作ったお菓子があるの。
本人は失敗作だって言うけど、とてもおいしいのよ
【呂玲綺】
私も…いいのか?
【早川殿】
もちろんよ。
玲綺のお父様の話、聞かせてほしいな
【北条氏康】
やれやれ、娘に助けられる日が来るとはな…。
おしめ替えてやったのが、昨日のような気がすらあ
【孫堅】
尚香も、いつの間にか立派な虎となっていたのだな…。
子の成長は早いものだ
【北条氏康】
そろそろお互い、子守も終わりってことか?
ったく…それはそれで寂しいじゃねえか
剣豪と人斬り【推奨Lv11】
【戦闘前概況/セリフ】
異界での激闘が続く中、暴君・董卓が味方の領地に接近しているとの報告が入る。
応戦したのは、二人の若き将であった。
冷静沈着な知者・陸遜と、熱き勇将・朱然。
どちらも、孫呉の次代を担うであろう有望な若者である。
彼らは勇んで戦場に向かった。
董卓の野望を灰燼に帰すために。

【陸遜】
董卓軍はすでに戦場に展開しているようです。
我らは寡兵…苦戦は免れませんか…
【朱然】
弱気になるな、陸遜。
俺たちが力を合わせれば、必ず乗りきれる!
【陸遜】
そうですね…。
では、厳しい戦になると思いますが、よろしくお願いします!
【朱然】
ああ!
…うん? 戦場が騒がしくないか…?

【戦闘中セリフ】
【陸遜】
敵襲の伝令があって駆けつけましたが…。すでに誰かが交戦中のようですね
【朱然】
俺たちも出よう! 烈火のごとく攻め立てるんだ!
【宮本武蔵】
なんなんだ、こいつら? 刃を向けてくんなら、相手になるぜ!
【佐々木小次郎】
よくわからないけど…。みんな斬ってあげよう、武蔵!
【宮本武蔵】
いくら数で来ようが無駄だぜ。無双の剣は、誰にも止められねえ!
【朱然】
ちょっと待ってくれ! 俺はこの連中の仲間じゃない!
【陸遜】
何か勘違いしていませんか? 私があなた方二人と戦う理由はありません
【佐々木小次郎】
どうでもいいよ、そんなこと。さあ、おとなしく僕に斬られて?
【宮本武蔵】
やるじゃねえか、お前!確かに、さっきの連中とは違うみたいだな
【佐々木小次郎】
君って強いんだね。ふふ、話ぐらいは聞いてあげようかな
【朱然】
なんて腕前だ…! ぜひ俺たちの仲間になってくれ!
【宮本武蔵】
いいぜ…と言いたいとこだけどよ。邪魔する奴がまだいっぱいいるからな
【董卓】
貴様ら…好き放題暴れおって…。皆殺しにしてくれるわ!
【佐々木小次郎】
じゃあ、みんなで斬りまくろ? ふふ…きっと綺麗だろうなあ
【董璜】
くっ、格が違ったわ…
【王方】
我が策では止められなかったか…
【李傕】
さぁ、来やがれ! お前なんざ一捻りだ!
【郭】
我が前に立つとは…愚かな!
【李傕】
おのれ! これで勝ったと思うなよ
【胡封】
行くぞ! 敵陣を一気に粉砕する!
【胡封】
この俺が相手だ! 来い!
【胡封】
こんな見事に負けちまうとはな…
【佐々木小次郎】
へえ、綺麗に斬ってあげられたようだね。僕ももっと、頑張らないと
【陸遜】
まだまだ、この程度では終わりません! 勝利のためにも、突き進みます!
【馬日磾】
ちょうどいい。我が知略、試させてもらおうか
【馬日磾】
計算違いだった…
【朱然】
す、すごすぎる…。俺も、もっと闘志を燃やして挑むしかない!
【貂蝉】
お味方が次々と討たれているようですね…。私が止めなければ…!
【朱然】
陸遜が危ない! 待ってろ、今行くぞ!
【宮本武蔵】
まだだ! こんなんじゃ、全然足りねえ!
【朱然】
燃えてるな!だが熱さなら、この朱義封も負けていない!
【貂蝉】
私がお相手いたしましょう。覚悟なさってください!
【董卓】
ふざけた真似をしおって…! 許さんぞ! わしが直々に切り刻んでくれる!
【董卓】
覚えておれ…。わしの野望はまだ終わってはおらん!
【朱然】
よし、片付いた! 二人とも、これで一緒に来てくれるな?
【宮本武蔵】
ああ、いいぜ。どうせ帰る場所もねえし。それに、お前たちと行けば何か掴めるかもしれねえ
【佐々木小次郎】
武蔵が行くなら、僕もついていくよ。君たちの斬りっぷり、結構よかったしね

【クリア後概況/セリフ】
【佐々木小次郎】
君たちの斬りっぷり…すっごくよかったよ。
なんか途中から君たちを斬りたくなっちゃってさ。
その衝動を抑えるのが大変で大変で…
【朱然】
陸遜。
さっきは熱くなってて気付かなかったが…
俺たち、とんでもない奴を仲間にしたんじゃ…
【宮本武蔵】
心配無用だ。
こいつはちょっと変わってるが、剣の腕は確か。
戦力としては十分、頼ってくれていいぜ
【陸遜】
では…武蔵殿に小次郎殿のお目付け役になってもらいましょう。
そうすれば私たちも安心です
【佐々木小次郎】
よかったね、武蔵!
また一緒にいーっぱい斬ることができるよ!
【宮本武蔵】
なんだよ、二人きりの旅が終わったと思ったらまた、くっつけられるのかよ…。
ま…仕方ねえ、その条件、飲んでやるぜ
仙界に迫る罠【推奨Lv44】
【戦闘前概況/セリフ】
ゼウスにより融合世界が生み出されたばかりの頃、仙界に未だその事実を知る者はなかった。
そんな折、太公望の元に伏犠から手紙が届く。
仙界のとある場所に来いとの呼び出しであった。
一方、伏犠もまた太公望からの誘いに応じ、同じ場所へと向かう。
融合世界から遠く離れた仙界に、何者かの陰謀が渦巻いていた。

【太公望】
しかし、伏犠も不可解な場所を指定するものだ。
人払いが目的ならば、他に適当な地があろうに
これでくだらぬ要件であれば、ただではおくまい
【伏犠】
やれやれ、約束の場所はこの先か…
坊主め、こんな所にまで呼び出して、さも芝居がかった演出を準備しておるに違いない。
がっはっは、楽しみになってきたのう

【陸遜】
董卓軍はすでに戦場に展開しているようです。
我らは寡兵…苦戦は免れませんか…
【朱然】
弱気になるな、陸遜。
俺たちが力を合わせれば、必ず乗りきれる!
【陸遜】
そうですね…。
では、厳しい戦になると思いますが、よろしくお願いします!
【朱然】
ああ!
…うん? 戦場が騒がしくないか…?

【戦闘中セリフ】
【太公望】
伏犠、何故このような場所に呼びつけたのだ。人前では言えぬ重要な要件なのであろうな
【伏犠】
何を言う、坊主。お主が話があると言うからわしは来たんじゃ
【太公望】
要するに、二人揃ってはめられたということか。くっ、我らはすでに敵の包囲の中にあるようだ
【太公望】
卑怯な手で我らを呼び出し、罠にはめるとは。お前の正体、その目的、すべて白状するがいい
【ヴァーリ】
これから死ぬ者に理由を話す必要もあるまい
【伏犠】
問い詰めるだけ無駄なようじゃな。まずは眼前の敵を平らげるとしよう
【ヴァーリ】
この命、くれてやるわけにはいかん…
【伏犠】
ふう、ひとまず窮地は脱したか。よもやここまで踏み込まれようとはのう
【太公望】
あいにく気を緩めるのはいささか早いようだ。新手だ…しかもえも言われぬ奇怪な姿形をしている
【三蔵法師】
ごめんなさい、遅くなっちゃって! …って誰もいない。おかしいなあ
【三蔵法師】
あら? 珍しい…鳥? わっ! やめて、痛い痛い! 誰か助けて〜
【太公望】
自分と同じ手にかかる様を見るのは不快なものだ。だが、直ちに行って救ってやらねばなるまい
【太公望】
怪物どもの攻勢は、とどまるところを知らぬな。この砲撃をかいくぐって救援に向かうのは無謀か
【伏犠】
じゃが見ろ。仲間同士撃ち合いを始めおったぞ。血の気が多いばかりで、お頭は弱いらしい
【伏犠】
誰かに操られておるようじゃが…さてはあの将か? あ奴を倒せば、一網打尽にできるかもしれん
【太公望】
伏犠、貴公ならば敵将一人を討つなど容易かろう。私はその間に東側から進み、三蔵との距離を詰める
【伏犠】
うむ、わしが将を討って怪物どもが混乱した隙に、三蔵を救ってやってくれ
【伏犠】
厄介な奴らを連れてきたもんじゃのう。じゃが、お主を倒せばそれまでよ
【モージ】
貴様に俺が討てようか。こいつらの餌食になるがいい!
【三蔵法師】
ああ、よかった! 助けてくれてありがとう
【三蔵法師】
誰も来てくれなかったらどうしようかと思ったよ。でも、太公望さんたち、こんなとこで何してたの?
【かぐや】
お約束の場所に来てみれば恐ろしい生き物が…。ああ、いったいどうすれば…
【太公望】
見ての通り、狙われたのは我々だけではない。未知なる敵が仙界の力を削ごうとしているようだ
【三蔵法師】
もしかして、みんなも私と同じ目に? 大変、急いで助けなくちゃ!
【伏犠】
これで奴らの足並みも乱れるはずじゃ。凶暴であることは変わらんだろうがのう
【太公望】
クク…愚かな怪物どもが仲間内で諍いを始めたか。伏犠が首尾よくやったこの隙に歩を進めるとしよう
【神農】
急な呼び立てに取る物も取りあえず来てみれば…。すっかり囲まれているようです
【神農】
こんなことなら、薬草を持参すべきでしたね
【伏犠】
やれやれ、神農までも同じ手にかかったか。急ぎ救いに行くとしよう
【太公望】
新手を操る将が近くにいてしかるべきだが…。どうしたことか、それらしき者の姿が見当たらぬ
【伏犠】
近くにおらぬなら、重畳。この隙に皆を救援するぞ
【かぐや】
ああ、助けに来てくださったのですね。なんとお礼を申し上げればよいか
【伏犠】
三蔵を救い出した手並み、見事じゃ。まあ、それもわしの策あってこそじゃのう
【太公望】
貴公ならばもっとよい案を出せると思っていたが。私の力がなければ、果たして成功していたかどうか
【伏犠】
がっはっは。坊主が言うてくれるわ
【かぐや】
先ほどの生き物はなんなのでしょう。群れているのに、どこかばらばらで…
【太公望】
奴らの弱点を瞬時に見抜くとはたいしたものだ。その通り、操る者がいなければ蒙昧な怪物に過ぎぬ
【三蔵法師】
かぐやさん、痛かったでしょ? 今、癒してあげるからね
【かぐや】
ありがとうございます。いつもながら素晴らしい仙術ですね
【神農】
救いの手を得られようとは。感謝せねばなりませんね
【かぐや】
私たちを誘き出して襲わせるなんて…。なんのために、こんな恐ろしいことを
【三蔵法師】
悪戯…にしてはひどすぎるよね。本当に、なんでなんだろう
【神農】
あのような生き物は初めて見ました。怪物の軍と呼ぶには、統率を欠いているようですが
【伏犠】
今は操る者が側におらぬせいじゃろう。一斉に攻められれば厄介この上ない
【ロキ】
うまく誘い出せたと思ったが…。存外しぶとい奴らだな
【ロキ】
だが奴らは、はいて捨てるほどいる。仙界の者どもを根絶やしにしてやれ!
【ロキ】
どんな攻め方がお好みかな?
【モージ】
俺が命ずれば、こいつらは最強の兵器と化す! 今こそ真の恐怖を思い知れ!
【三蔵法師】
あの鳥を兵器としか思ってないんだ…。そんなの駄目だよ。急いで止めなきゃ!
【クヴァシル】
いつの間にか手駒が減っているようですね。ですが、私が指揮を執れば支障ありません
【かぐや】
あの方が指揮を執っているのですね? つまり、あの方さえ止めれば…!
【オーズ】
随分数が減っているな…。だが、この巨体が負けるはずがない! 行くぞ!
【神農】
あの者ですね、怪物たちを指揮しているのは…。では私がお相手しましょう
【クヴァシル】
これしきの敵に後れを取るとは…。ロキ様、どうかご無事で…
【かぐや】
これであの者たちの力も弱まったでしょうか…
【ロキ】
統制がとれねば、ろくな戦力にもならないか。誤算だったな
【オーズ】
くそ…。巨体の陰に隠れてるはずだったのに…!
【神農】
指揮官を失えば、敵は怪物の寄せ集め。勝機も見えましょう
【伏犠】
ガッハッハ! 魅せてくれるわ、神農! お主の本気も洒落にならん!
【神農】
ただでさえ荒事は不得手だというのに…。頼みの薬草もないとは、参りましたね
【三蔵法師】
もう、遠慮しなくていいのに。言ってくれれば、いくらだって癒してあげるから
【三蔵法師】
おとなしくしなさいったら! この子たち、ほんとやんちゃなんだから!
【神農】
仙界に住む獣とはまるで違っている。詳しく観察調査したいものですね
【かぐや】
気性が荒らそうで少し怖いですが…。慣れたら可愛らしく思えるのでしょうか…
【モージ】
くっ、よもや二度までも…! 俺が敗れては、ロキ様の守りが…
【三蔵法師】
よかった! これであの鳥たちも、おとなしくなってくれるはず
【ロキ】
仙界の者の力、これほどとはな… 二度と人間界に近づけぬよう、ここで潰そう
【伏犠】
勝手なことを言いおる。消えるのはお主のほうじゃ!
【太公望】
我々の領域に踏み込み、怪物を引き連れ蹂躙した。全知全能たる私が、その罪の重さを教えてやろう
【三蔵法師】
神農さん、大変だったね? でも、これで大丈夫!
【神農】
薬草があれば自分で回復したのですが…。お手を煩わせてすみません
【ロキ】
私が終わらせてやろう
【ロキ】
ここまで抗うとは、驚いたな。次に会う時まで、その命…預けておこう
【太公望】
撃退はしたが、由々しき事態と言わざるをえまい。異界の者の侵入をまんまと許したのだからな
【三蔵法師】
あの子たち、すごく乱暴だったよね。悟空のほうが、まだおりこうだよ
【伏犠】
それにしてもあの男、人間界のことを口にした。むう…嫌な予感がするわ

【クリア後概況/セリフ】
【伏犠】
いや〜驚いたのう!
長らく生きてきたが、あんな怪物は初めて見たわ。
まだまだ知らぬことがあるもんじゃ…
【太公望】
この私には呑気に感心している貴公のほうが驚きだ。
撃退したとはいえ、奴らの正体も目的も掴めぬまま。
これでは次なる襲撃に備えることもできないのだぞ
【伏犠】
まあ、そうまくしたてるな。
正体はともかく、目的はおおよそ見当がついておる
【三蔵法師】
さすが伏犠さん。
あの人たち、何が目的なの?
【神農】
人間界…そう言っておりましたね
【伏犠】
うむ。
かつて、わしらが人間界に介入したことを知って牽制に来たのじゃろう
【かぐや】
司馬昭様に、半兵衛様、馬超様…それに他の方々も…皆様ご無事なのでしょうか?
【太公望】
フン、ここで案じていたところで何も始まるまい。
行動を起こすべきではないか、伏犠?
【伏犠】
案ずるな。
どうやらもう動いてる奴らもおるようじゃ。
せっかちじゃのう! がっはっは!
親子対決戦【推奨Lv33】
【戦闘前概況/セリフ】
張飛、司馬懿、本多忠勝。
いずれも名将と呼ばれる彼らは、己の子に、さらなる高みへ上ることを求めていた。
そのために、何をするか…。
司馬懿の発案により今、子女たちは躍進の機を得ようとしていた。

【張苞】
「今より親子対抗の摸擬戦を行う こちらは一切、手を抜かぬからそのつもりでかかってこい…」だってよ
【司馬昭】
あーとてつもなくめんどくせ!
この大変な時期に父上たちも何考えてんだか…
【稲姫】
きっと、司馬懿様には深い考えがおありなのでしょう。
父上たちとの真剣勝負、稲は愉しみです!
【井伊直政】
発案者は、司馬懿殿、張飛殿、忠勝殿。
俺は場違いな気がします…帰ってもいいですね?
【張苞】
そりゃ駄目だって。
お前は子ども側の大将に指名されてるんだから。
きっと俺らの戦いを見守れってことだろ
【井伊直政】
わかりましたよ。はあ…
なぜ俺が、あなた方の親子対決を見物しなければならないのか…

【戦闘中セリフ】
【井伊直政】
親と摸擬戦をすることになるとは…。俺たちがたるんでいるとでも思っているのか?
【井伊直政】
だが、やるからには最善を尽くすのみ。全軍、本陣に迫った敵を蹴散らすぞ!
【司馬昭】
子どもたち一人でも敗走したら負けだってよ。めんどくせえ決まりだな…
【井伊直政】
俺は徳川を代表する一番槍…。なぜそんな俺を、総大将に据えるんだ…?
【張苞】
仕方ねえだろ、向こうのご指名なんだから。まあ、直政ならきっと大丈夫だって!
【稲姫】
敵の総大将はどなたなのでしょう?
【司馬昭】
さあ? あの忠勝を従えてるくらいだ。きっと雲突くような大男だな…めんどくせ
【王允】
勝敗は兵家の常…またお相手願おう
【張苞】
やったぜ! これで一歩前進だな!
【司馬懿】
フハハハハ! 昭よ、ここまで来るがいい。お前が凡愚でないこと、父に示してみよ!
【司馬昭】
ご機嫌そうで何よりです、父上…。…これ、俺が行かなきゃなんだよな?
【張飛】
おい、張苞! びびってんのか? 引っ込んでねえで、とっとと出てきやがれ!
【張苞】
言ってくれるじゃねえか…。よし! 親父の目の前で、大活躍してやる!
【稲姫】
稲、出陣します! たとえ敬服する親が敵であっても加減はしません!
【司馬昭】
あー…そりゃ罠の一つや二つはあるよな。あの父上だもんな…
【司馬昭】
こいつらを無視するわけにはいかないか…。めんどくせ
【司馬懿】
なかなかやるな、昭。少しはやる気が出てきたか?
【司馬昭】
そういうわけじゃありませんけど…。ま、お褒めに預かり光栄です
【司馬昭】
相手は父上だ。手を抜いたら…ばれるよな。 めんどくせえけど、頑張るしかないか
【司馬懿】
昭は実力を出し惜しむ悪癖がある。この戦で、本気を出させたいものよ…
【司馬懿】
ほう、ここまで辿り着いたか。ならば昭、本気で私を倒してみよ!
【司馬昭】
は、はは…お手柔らかにお願いします
【張苞】
俺は燕人・張飛を超えてみせる。それが本当の親孝行ってもんだろ
【張飛】
張苞め…いい顔してやがる。あいつと戦うのが楽しみだぜ
【司馬昭】
あれ…? 父上、もしかして手加減しました?
【司馬懿】
くっ…生意気なことを言いおって。だが、まあいい。お前の力、よくわかったぞ
【井伊直政】
皆、名だたる将と戦い、誉を上げている。だが、総大将たる俺は本陣にいなければならない…
【井伊直政】
歯がゆい…そして責任が重くのしかかる…。家康様はいつも、このような重圧を…?
【張苞】
親父はあの門の中か…。 よーし! 俺の活躍、見てろよ!
【稲姫】
これはいい機会です。父上に稲の成長した姿をお見せしなければ!
【本多忠勝】
来るか、稲…。この忠勝を滾らせてみせよ
【張飛】
張苞の奴、なかなかやるじゃねえか。ここまで成長してやがったとはな…
【張飛】
へっ、面白え! 張苞! 次は俺様が相手だ!
【張苞】
やっと出てきたか…。手加減はしねえからな、親父!
【張飛】
しゃらくせえ! まだまだ、おめぇにゃ負けるかよ!
【張飛】
せ、星彩? まさか、おめぇも来ちまったのか?
【星彩】
兄上がよくて、私が駄目な理由は何? 父上…あまり見くびらないで
【張飛】
俺様を負かすとは…。 成長したじゃねえか、張苞…!
【張苞】
俺はもう子どもじゃない。親父と肩を並べて戦えるんだ
【本多忠勝】
稲…参れ!
【稲姫】
はい、父上! 正々堂々、参ります!
【本多忠勝】
稲、見事であった。これからも精進せよ
【稲姫】
父上…! ありがとうございます!
【稲姫】
な、直虎様!? まさか、敵の総大将というのは…
【井伊直虎】
すみません、すみません! 私なんかが総大将なんて…おこがましいですよね…
【井伊直虎】
でも、どうしてもって頼まれて…。井伊家家訓! お役目は全力で果たすべし!
【井伊直政】
義母上が総大将!? …あの力を使う気か? くっ、全員で挑まねば勝てるはずがない!
【張苞】
くっ、この直虎殿とやり合うことになるなんて…。厳しいが…諦めるわけにもいかねえ!
【井伊直虎】
は、はうう〜負けました…。 子どもたちはみんな、たくましく育ってます…
【張苞】
やった! 俺たちの勝ちだ! ふーっ、終わったと思ったらどっと疲れが…
【司馬懿】
ふん…皆、なかなかやるではないか
【本多忠勝】
子らの成長、まことに祝着。次は実戦にて、その実力を測らん
【張飛】
実戦…? 何言ってんだ、もうこれで終わりだろうが…
【蛟】
奴らは仲間割れを起こし、疲弊しているぞ! 者ども、壊し尽くしてやれい!
【張飛】
ちっ、そういうことかよ! こうなったら全員で迎え撃つしかねえな!
【司馬懿】
北の敵は我らが葬る! 行くぞ、昭! 気を抜くなよ!
【司馬昭】
わかりましたよ、父上。 …はあ、めんどくさいことになったな
【稲姫】
南の敵は私たちが射抜きます! 父上、参りましょう!
【本多忠勝】
よかろう。稲、侮るなよ
【張飛】
じゃあ、俺たちは東の敵か? 一番遠いとこじゃねえか…
【張苞】
まあ、いいじゃねえか、親父。俺たちの武勇、見せつけてやろうぜ!
【井伊直政】
義母上、思ったのですが…。やはり井伊家には先陣が似合いますね
【井伊直虎】
直政がそう言うなら…私たちは敵の本陣を突きましょう!
【稲姫】
父上、これほどの敵…勝てるのでしょうか?
【本多忠勝】
愚問。稲、ただ目の前の敵を討て!
【稲姫】
はい! 父上! やはり稲は…父上の側で戦うのが一番です!
【蛟】
え? 北も南も東も全滅? もう俺が出るしかねえのかよ!
【井伊直政】
義母上、敵の本陣はあちらです。どうしました? 何か…ついてますか?
【井伊直虎】
え? あ、なんでもないです。その、いつの間にか背中が大きくなったなーって
【井伊直政】
いつも俺の前には義母上の背中がありました。きっと…その背を越えようと精進したからでしょう
【蛟】
ぐはっ…! つ、強い…。貴様ら、仲間割れをしてたんじゃ…?
【司馬昭】
ま、迫撃の摸擬戦だったからな。勘違いしても仕方ないか。
【井伊直政】
誰一人失わず、完勝だったな。ただ、親を超えられたかは微妙だが…
【司馬昭】
ま、それならそれでいいんじゃないか? 焦らず、のんびり成長していこうぜ

【クリア後概況/セリフ】
【司馬懿】
いかがかな、直虎殿。
私が計画した親子の摸擬戦の感想は。
肌で息子の成長を感じられたのではないか?
【井伊直虎】
はい! すっごく感じました!
直政のかっこいいところも見られましたし。
それに、それに…!
【井伊直政】
義母上、あまり浮き浮きしないでいただけますか。
恥ずかしいです…
【張苞】
いいじゃねえか、直政。
俺たちみんな、親父たちや妖魔相手に一歩も引かなかったんだぜ
【稲姫】
そうです!
腕輪の力を使う直虎様とも戦えた…。
この戦は私たちにとって貴重な経験になりました!
【張飛】
へへ、おめぇらの成長が見られて嬉しいぜ。
親としてこんなに誇らしいことはねえ!
忠勝、こいつは一杯やる流れじゃねえか?
【本多忠勝】
ふっ、張飛殿のお誘いとあらば。
子らの成長を祝して、一献傾けよう
【司馬昭】
じゃあ、俺も…!
って、冗談ですよ、父上。
そんな怖い顔しないでくださいって…
傾国の美女【推奨Lv44】
【戦闘前概況/セリフ】
強大に敵軍との決戦は近い。
そう予見した島左近は、一計を案じた。
敵の威勢を削ぐため、先んじて要地に攻め込む。
戦力差を埋めるための、苦肉の策である。
袁紹は勇んで進軍した。
果たして軍師・左近の目論見は成功するのか。

【袁紹】
皆の者、準備はよいな?
事前に伝えた通り、この袁本初の指揮の下、敵の要地を奪取するのだ!
【甄姫】
ええ、構いませんわ。
うまくいけば、我が君もきっとお喜びになるでしょう
【貂蝉】
私も問題ありません。
皆様のため、舞うといたしましょう
【柴田勝家】
ふん…。
鬼柴田が武を貸してやるわ
【呂蒙】
ううむ。
美女と渋い男の混成部隊といった感じだな
【島左近】
はは、確かに。
さあ、張りきっていくとしましょ

【戦闘中セリフ】
【島左近】
敵さん、随分と堅く守ってますな。正面から行くと、面倒なことになりそうだ
【呂蒙】
先に城下の砦を落とすぞ。焦らせ、敵が打って出てくるよう仕向けるのだ
【袁紹】
なに? 敵に襲われている者がいるだと? 見捨てれば我が軍の沽券に関わる。救出せよ!
【袁紹】
名族は、苦難に陥る者を見捨てはしない! 決して死なせてはならぬぞ!
【小少将】
な、なんなの!?
【ヘルモーズ】
ふん、女がのこのこ入り込んできたか! ここで仕留めてやれ!
【柴田勝家】
怪物は討ち払った。ここは危ないゆえ、退くがいい
【小少将】
ありがと、渋いお兄さんたち♥ じゃあ、退かせてもらうわね
【呂蒙】
よし、突破口は開いた! 次の砦に向かうぞ!
【島左近】
やってくれると信じてましたよ。このままあっさり勝ちたいもんです
【ヴィリ】
死守せねばならんな!
【柴田勝家】
祝着。我らの勢い、城兵に見せつけん!
【ヴァーリ】
ここは私が止めてみせよう
【甄姫】
ふふっ、いい調子ですわ。敵の焦る様が目に浮かぶよう…
【ヴィーザル】
守れ! 敵の勢いに飲まれるな!
【貂蝉】
城下は制圧しましたね。これで開城してくれるとよいのですが…
【柴田勝家】
敵もさる者…。ここまで追い詰めても、揺らがぬわ
【呂蒙】
この城兵の余裕…よほど肝が据わっているのか。それとも…
【袁紹】
ぬう、本陣を狙うとは卑怯な…! 誰か、名族に加勢せぬか!
【島左近】
ふむ、この増援を待ってたってことですか。袁紹さんを討たせるわけにはいきませんな
【小少将】
もしかして苦戦してる? 仕方ないわね〜。 今度はあたしが助けてあ・げ・る♥
【貂蝉】
あの方は先ほどの女性…。お一人で大丈夫でしょうか?
【ニョルズ】
むっ、進軍を止めよ! あの美しき姿…いったい何者だ…?
【モージ】
やや! 俺を熱くっぽく見つめるあの目…。どう考えても俺に惚れてるだろ!
【ダグ】
女神にも匹敵する美しさよ…! くっ…どうにも目が離せん
【小少将】
敵の目はあたしにくぎ付け♥ 今のうちにやっちゃって〜
【呂蒙】
ううむ、なんと鮮やかな手腕…。この魅力、魔性と言う他あるまい…
【小少将】
足止めは長くはもたないわよ、さあ急いで
【甄姫】
あんな風に男性を魅了するなんて…。品がありませんわね
【甄姫】
私のやり方を見せてあげますわ
【貂蝉】
ああ、なんて素晴らしいのでしょう!あなたのお姿に、見入ってしまいました
【小少将】
あら、きらびやかで素敵♥ きっと高貴な方なんでしょ? あたし実は困って…
【袁紹】
おお! 見ただけで気付くか。うむ、やはり名族の威光は、万国共通よ!
【小少将】
ダメね…話を聞いてないわ。籠絡の仕方、間違っちゃったみたい
【呂蒙】
お前の美貌が我が軍を救ってくれた…。ぜひ、名を聞かせてほしい
【小少将】
あたしは小少将。よろしくね、素敵なお・じ・さ・ま♥
【呂蒙】
おじさま…?
【貂蝉】
あの美しきお方によってお味方が有利に…。ですが、頼ってばかりもいられません
【貂蝉】
きっと私にも、できることがあるはず…
【甄姫】
ふふ…私の笛を聞いても、理性が保てるかしら
【クヴァシル】
おお…心が洗われるような美しい音色…。もっと近くで聞きたい!
【島左近】
傾国の美女たちが、門をこじ開けちまいましたね。残るは本陣の門だけです
【柴田勝家】
敵を一掃するのみ。さすれば、大将も出ざるを得まい
【呂蒙】
ぬう、本陣に近づけん…! せめて、敵を少しの間、油断させられれば…
【貂蝉】
私が、今果たすべき使命は…
【貂蝉】
戦の無聊をお慰めしましょう。皆様、この貂蝉の舞をご覧ください
【兵士】
なんて美しい舞だ…。戦いの最中だというのに心が穏やかになっていく
【島左近】
感謝しますよ、貂蝉さん。さて、今のうちに城内の敵を片付けますか
【柴田勝家】
その笛の音、心に染みる…
【甄姫】
ふふ、お褒めに預かり光栄ですわ。鬼の心、もっと蕩けさせて差し上げましょうか?
【柴田勝家】
そ、それは…! 遠慮いたす!
【島左近】
数多の英雄を虜にした舞…。堪能しましたよ、貂蝉さん
【貂蝉】
お恥ずかしい限りです。私はどこにいようと、闇に舞う宿命なのですね…
【島左近】
そんな切ない顔をしないでください。…俺も堕ちたくなっちまう
【賈充】
ここまで来るとは、ご苦労なことだ。だが、その努力は無駄骨に終わる
【甄姫】
あら…随分な言い方ですのね。その余裕、果たして最後まで保てますかしら?
【賈充】
ち…正攻法では勝てぬか…
【袁紹】
うむ! 名族にふさわしき、華のある勝利だ!
【呂蒙】
名族の勝利…。 むしろ、美女たちの勝利というべきだろう
【島左近】
彼女らのような軍略、俺にはまず思いつきません。いい勉強になりましたよ

【クリア後概況/セリフ】
【小少将】
さっきはありがと。
…それで、ここはどこなのかしら?
あと、あの敵は何?
【呂蒙】
それはだな…
【小少将】
へえ…。
寄り集まって、妖魔や神と戦っているのね
【甄姫】
よろしければ、あなたも来ませんこと?
ふふ…いろいろと退屈はしませんわよ
【小少将】
ええ、そのつもりよ。お兄さんたちもあたしを気に入ってくれたみたいだし。
今までよっぽど刺激がなかったみたいね?
【貂蝉】
そうかもしれません。
不幸を呼ぶ女性…というのは、今まで軍内にいませんでしたから
【甄姫】
まあ…ふふ。
策謀を胸に、闇に舞う方ならよく存じておりますけれど
【小少将】
ふふ、みんな可愛い顔してえぐいのね。
確かに退屈はしないみたい
【島左近】
美人同士仲良く、ってわけにはいかないものなんですかね…。
とにかく、歓迎しますよ、小少将さん
天の声を聞く者【推奨Lv41】
【戦闘前概況/セリフ】
妖術を使い、民を守っている者がいる。
奇妙な噂を耳にした北条氏康は、風魔小太郎に調査を依頼した。
風魔小太郎。
その渾沌とした言動で敵味方問わず煙に巻く忍び。
だが、術に通じているのは確かである。
小太郎は氏康の命令通り、村に向かった。
彼の思惑は誰にもわからない。

【李典】
お、ピンと来た!
村を守ってる連中を助けに行くんだろ。
俺も一緒に行っていいか?
なんか、やな予感がするんだよな…。
うまく説明できねえんだけどよ
【風魔小太郎】
クク、好きにしろ

【戦闘中セリフ】
【李典】
お、あれが噂の連中だな。早いとこ助けよう
【李典】
ん? あいつら、まさか黄巾党か?
【風魔小太郎】
クク…浮かない顔だな?
【李典】
ちょっとやな感じがしてな…けど、助けないと。あいつらがやられちゃ任務を果たせない
【張宝】
おお、そなたには見覚えがあるぞ。異界で再開したのも天の采配、どうか助太刀を!
【亡者火】
今日のエサは生きがいいなあ!
【張宝】
助かった、こちらはもう大丈夫だ! 向こうで戦っている、我が兄弟の救援を頼む
【燭陰】
こ、これが弱肉強食…
【風魔小太郎】
破壊、愉しめているようだな
【張梁】
もしや、手を貸してくれるのか…? 危ういところだった、礼を言う!
【張角】
おお! 異界にさまよいし我らを救ってくれるか。そなたらはまさに天が遣わした援軍!
【張角】
いざ、この張角と共に異界の民を守らん。 そして、愚者どもに天罰を与えようぞ!
【風魔小太郎】
クク…天罰?
【張角】
これぞ黄天の奇跡!我らに逆らう愚か者には天罰が下った!
【風魔小太郎】
クク…天罰がもう一度見たいな
【張角】
なんと不遜な! 我が力は天より授かりし奇跡! 見世物ではない!
【風魔小太郎】
ならば、奇跡を願う戦場にしてやろう
【李典】
やな予感の正体はこれかよ…。小太郎、あんた救うべき人を襲ってどうすんだ!
【風魔小太郎】
さあ…? どうするのかな?
【李典】
埒が明かねえ…。とにかく小太郎を止めるしかないか
【李典】
小太郎の奴、分身したな…。本体を攻撃すれば、おとなしくなるのか?
【李典】
ピンと来た! 本体はあいつだ。今から倒してやるぜ!
【風魔小太郎】
クク…的当ては得意か? 次は鬼ごっこだ
【百々目鬼】
なに…? 敵の増援が現れただと…
【兵士】
は、はい。我らの先陣は壊滅させられました。しかし…敵は急に。内輪揉めを始めたそうで…
【百々目鬼】
内輪揉め…? なら、今のうちにこちらも増援を呼ぶぞ…
【風魔小太郎】
クク…捕まっちゃった…さようなら
【李典】
まったく、何がしたいんだ? 勘弁してくれよ…
【彭侯】
おお、敵とはあいつらのことだな! 目にもの見せてくれようぞ!
【張梁】
兄上、大変です! 敵の増援が現れました!
【李典】
ああもう、味方とやり合ってる間に…! 何やってるんだ、俺!
【張角】
黄天の子よ、案ずるでない。これはきっと、天が与えたもうた試練ぞ!
【張角】
張宝、張梁、天に祈るのだ! 奇跡の力で敵を撃退しようぞ!
【張宝】
承知しましたぞ、兄上。 同志よ! 祈祷の間、我らの護衛を頼む!
【李典】
こいつは…ピンと来た! 何かすごい術だよな。守りは俺たちに任せとけ!
【朱厭】
頃合いだな…攻め滅ぼしてくれる!
【張梁】
天の力…みなぎってきたぞ! いざ、あの者どもに天罰を!
【李典】
あんたまで分身するのかよ…! ま…味方が増えるのなら、よしとするか
【朱厭】
せいぜい足掻くがいい…
【夜刀神】
ひっ…食べないで…
【張宝】
よくぞ我らを守ってくれた! さあ、天の奇跡を見るがいい!
【兵士】
あちっ! なんだ、急に炎が…! くっ、これじゃ通れねえぞ!
【刀労鬼】
助けに来た…
【張角】
おお、天の奇跡が…! 今こそ、逆らう輩に…天罰を!
【兵士】
な、なんだ…! あれは…雷雲…!?
【兵士】
お、落ち着け! こんなのまやかしだ! 無視して…ぎゃっ!
【風魔小太郎】
クク…奇跡がいっぱいだな
【李典】
あんた…また邪魔する気じゃないだろうな?
【風魔小太郎】
クク…安心しろ。今のところはな
【風魔小太郎】
クク…分身いっぱい、奇跡がいっぱい
【百々目鬼】
もたついているか…。我が滅してやろう…
【李典】
俺の勘が告げてる…あいつが敵の総大将だ! 奴を討って、この騒ぎを終わらせる
【張角】
異界の民を惑わす元凶よ! 大賢良師・張角が裁きを下してくれる!
【百々目鬼】
滅す…。加減はせぬぞ…
【百々目鬼】
やりおる…。次は負けぬぞ…
【張角】
小太郎とやら…改心したようだな。天意に従えば、汝を同志として認めよう
【風魔小太郎】
クク…同志?
【張角】
うむ! 汝は新たな同志よ! さあ、共に黄天の世へ邁進しようぞ!

【クリア後概況/セリフ】
【李典】
張角…。
あんたの天の奇跡ってやつ、すごすぎだろ!
正直、黄巾党にはいい印象がなかったが…あんたは民や俺たちを助けてくれた。
ありがとな
【張角】
我は天意に従い、苦しむ者を救っただけよ。
そういえば…小太郎とやら、そなたの術もなかなかのものであったぞ
【風魔小太郎】
クク…じゃあ組もうか?
【張角】
おお! 天の奇跡と小太郎の忍術の融合とな!
さすれば、この異界を黄天の世に導くことも…!
【李典】
いやー仲間になってくれるのは嬉しいけど、術は程々にしてくれよ。
さっきのこともあるし、やな予感しかしねえ…
【風魔小太郎】
クク…つまんないな
宴の監督者【推奨Lv42】
【戦闘前概況/セリフ】
異界での戦いは熾烈を極め、連合軍の陣中は緊張した空気に包まれていた。
そんな中、軍を挙げての大宴会が催されることとなる。
これを聞いて激怒したのは、于禁と稲姫であった。
不埒な酒宴を即刻中止させ、酔って騒ぐ不届き者たちを厳罰に処するため、二人は宴たけなわの会場に乗り込んだ。

【稲姫】
まさか、こんなに大勢集まっているだなんて。
酔って騒いで、まるで戦のような喧噪ですね
【于禁】
目も当てられぬ乱れぶり…厳罰に値する。
稲殿、準備はよいな
【稲姫】
はい!
陣内の風紀を守るため、稲、突き進みます!

【戦闘中セリフ】
【稲姫】
宴はすでに始まっている様子。この大変な時に飲んで騒ぐなど不謹慎です!
【于禁】
うむ、心の緩みが規律を乱し、敗北を生む。厳に処分せねば
【豊臣秀吉】
郭嘉〜女子と愉しく飲んどるっちゅうのは本当か? わしも交ぜてくれんか、な? な?
【郭嘉】
ええ、どうぞ。…しかし、いいのですか? 美しい奥方様もお呼びしたほうがいいのでは
【豊臣秀吉】
ぎくっ、わざわざそんなこと言わんでも…。さては…宴を独り占めするつもりじゃな?
【???】(松永久秀)
むっふっふ〜。ちょっとあおっただけで我輩の読み通り!
【郭嘉】
ああ、お嬢さん、よければ一緒に楽しまないかい? ここは秀吉殿に任せて、二人きりで…ね
【豊臣秀吉】
わしの目を盗んで、女子を口説くとは…! まったく、油断も隙もない男よ
【稲姫】
く、口説くだなんて…二人とも不埒です! 稲が成敗いたします!
【郭嘉】
ふう…いろんな意味で楽しめたよ。さて、女性たちの元に戻って続きを楽しもうかな
【于禁】
郭嘉殿の遊び癖、あの程度の処分では直らんか
【豊臣秀吉】
くっ…わしが間違っとった。女子を口説くなら男前のいない所に限る
【稲姫】
待ってください。ちっとも反省していないじゃないですか!
【張飛】
へへっ、今夜は無礼講だ。浴びるほど飲むぜ!
【福島正則】
でへへ、いいんですかぁ、張飛さん! あんた酒でいろいろ失敗してるでしょ〜マジで
【張飛】
ああ…? てめぇ…俺がこれしきで酔うと思ってんのかあ?
【???】(松永久秀)
むっふっふ〜。酒を置いただけで我輩の思惑通り!
【片桐且元】
酒癖の悪さじゃ正則が一番よ! 飲みすぎて家宝を奪われたたくらいだからな
【簡雍】
なんのなんの! 張飛殿は酔って城を奪われとるわ!
【福島正則】
ちょっと于禁さん、聞いてくださいよ〜。張飛さんに絡まれてマジ超迷惑っす!
【張飛】
何言ってやがる! おめぇが先に突っかかってきたんだろうが!
【于禁】
目に余る泥仕合よ。即刻止めねば
【福島正則】
ちょ待て…気分悪くなってきた。マジ俺、帰るわ…
【于禁】
酒に飲まれているか…。愚かすぎて言葉も出んな
【星彩】
父上…全部見てた。正直、恥ずかしい
【張飛】
げっ、星彩! 悪かった、今日はもう飲まねえ! だから兄者たちには内緒で頼む、な
【甄姫】
お待たせしました、我が君。…あら嫌だ。とんだ人違いですわ
【濃姫】
誰かと思えば…。私もあの人と待ち合わせなの。邪魔者は帰ってくれる?
【甄姫】
それはこちらの台詞ですわ。我が君との一時…誰にも邪魔はさせません!
【???】(松永久秀)
むっふっふ〜。鉢合わせにしただけで我輩の狙い通り!
【甄姫】
随分品のない格好ですこと。もう少し慎みを持たれたらいかが?
【濃姫】
耳障りな笛で男をたぶらかす人が品を語るなんて。あなたはどう思うの? 品があるのはどちらかしら
【稲姫】
そ、それは…。喧嘩両成敗! それが稲の答えです!
【甄姫】
なぜ私がこんな目に遭わねばなりませんの?不愉快ですわ
【稲姫】
いえ、あの…すみません。 …気圧されるなんて、ダメな稲
【濃姫】
遅いわね、今日は来ないのかしら…。あの人のいない宴なんて物足りないわ
【于禁】
ここまで掻き乱しておいて物足りぬとは…。計り知れぬ女性よ
【于禁】
乱闘は収めた。無事に役目を果たせたか
【稲姫】
ですがこの状況…。むしろ荒れ放題と思えるのは気のせいでしょうか
【松永久秀】
むっふっふ。お愉しみかな、諸君? 荒れに荒れた宴、すべて我輩の筋書き通り!
【松永久秀】
あとは、のこのこやってきた信長を混乱に紛れて討つだけであーる
【稲姫】
まさか、すべてはあの人が仕組んだことだと…? 許せません!
【織田信長】
久秀、望み通り招かれてやったぞ。うぬの宴に…
【松永久秀】
これはこれは信長様! って、随分大勢で。お一人で、とお伝えしたはずですが…
【織田信長】
多勢のほうが面白かろう。宴の余興は、これからぞ
【松永久秀】
バレちゃってたなら仕方ない。者ども、かかれ! 憎き信長を討てい!
【稲姫】
私怨を晴らすために、こんな大掛かりな策を…?
【于禁】
しかも気付いてそれに乗り、乱闘を起こすとは。両者とも見過ごすわけにはいかん
【稲姫】
私たちも利用されていたんですね。そうとも知らず騒ぎを大きくしていたなんて…
【于禁】
揺らぐな、稲殿。我らに課された役割は厳正なる処分を下すことだ
【于禁】
私闘に兵を割き軍紀を乱した。許されざることだ
【明智光秀】
軍紀などで信長様を縛れるとでも? そうであれば、いっそ苦労はありません
【織田信長】
久秀、うぬが趣向、興じようぞ
【松永久秀】
むむむ…信長め!
【明智光秀】
かなわない…今の私では…
【稲姫】
策と知っていながら、なぜあおるようなことを!
【森蘭丸】
理由など知る必要はありません。信長様の命ならば、蘭はどこまでねお供します!
【稲姫】
今は皆が力を合わせなければいけない時! なぜ乱すようなことをするのです!
【松永久秀】
なぜならそれが悪党だから。わかるかな? わかんねえだろうな〜
【柴田勝家】
功はいらぬか、鬼柴田の首はここぞ!
【柴田勝家】
鬼柴田が背を見せようとは…
【森蘭丸】
もはやこれまで…退かせていただきます!
【織田信長】
この信長を、愉しませてみよ
【于禁】
乱を愉しむとは不謹慎な。この于文則が厳罰に処する
【松永久秀】
ぬう、ここは逃げるしかない。だが我輩は諦めんぞ
【織田信長】
よい宴であった、ぞ
【稲姫】
今度こそ騒ぎは収まったようですね
【于禁】
しかし、我らにも騒動を大きくした一因がある。処罰を受けねばなるまい
【稲姫】
そうですね。では、誰かに厳罰を下してもらいましょう

【クリア後概況/セリフ】
【李典】
すっかり遅くなっちまった。
宴はまだやってるか…?
【井伊直虎】
すみません、すみません!
私が時間を間違えてたせいで、すみません!
【李典】
終わってたら終わってたでいいんじゃないか?
どうもやな予感がしてるんだよな、俺。
…おっと、あれは…
【稲姫】
お願いです! 私たちを罰してください!
きつく、きつーくお願いします!
【于禁】
私を戒めてくれ…。厳に厳に頼む
【井伊直虎】
ええ、そ、そんな!
無理です無理です! 私にそんなこと…!
【稲姫】
直虎様、逃げないでください!
お願いです! 不届きな稲に鉄槌を!
【于禁】
直虎殿、容赦はいらぬ。
覚悟ならばとうにできている
【井伊直虎】
きゃあああぁぁぁ!
【李典】
ふう…驚いた。
堅物の二人があんなことになるとは…
よほどひどい宴だったらしい
宴で羽目を外しすぎるってのも考え物だな。
遅れて正解! 俺の勘、今日も冴えてるぜ!
喧嘩両成敗【推奨Lv46】
【戦闘前概況/セリフ】
敵のいない戦場で、味方同士が睨み合っている。
呂蒙の元に衝撃的な報告が飛び込んできた。
摸擬戦でも、手合わせでもない。
尋常ならざる事態と推察した呂蒙は、ねねや張春華と共に戦場へ向かった。

【呂蒙】
やはり模擬線ではないようだな。
奴らは本気で戦っている…
【張春華】
子元も子上もいるようね。
こんな時に、どういうつもりかしら…。
私の教育がなっていなかったわ
【ねね】
三成たちも戦っているみたいだよ。
もう、あの子たち、いったい何を考えてるの!
【呂蒙】
とにかく…味方同士消耗するのは得策ではない。
急いで止めなくては
【ねね】
仲間なのにケンカなんて…悪い子たちだね!
みんなまとめて、お説教だよ!

【戦闘中セリフ】
【張春華】
味方同士が東西に分かれて争うなんて…。これは、教育が必要かしら
【ねね】
一番悪い子は三成と家康みたいだね。二人まとめて、お説教だよ!
【張春華】
三成殿と家康殿に事情を聞きたいのだけれど…。どちらも、本陣に籠もっているようね
【張春華】
ふふ…まるで駄々をこねる子どものよう。お友達を倒したら、出てきてくれるかしら
【呂蒙】
本陣の守備は、俺に任せてもらおう。ご婦人がた、気を付けて進まれよ
【ねね】
呂蒙もやられちゃダメだよ? 最後はみんな仲良く、元気よくだからね
【司馬師】
大筒を準備せよ! 敵軍の凡愚どもを一気に片付けてやれ!
【島左近】
そう来ると思ってましたよ。こっちも、大筒で反撃といきましょ
【ねね】
もう、危ないものを使っちゃダメだよ! 一刻も早く、やめさせないと!
【張春華】
やっぱり子上たちも戦っているみたい。母の想い…わからせてあげないと
【ねね】
こら、正則! 何やってんの!
【福島正則】
あん? 女だろうがテッペン譲らねーし? 正々堂々、ガチのタイマン勝負だぜ!
【ねね】
正則、どうしたの? あなたはケンカっ早いけどいい子でしょ?
【福島正則】
おねね様、すんませんッス! なんだか俺、わけわかんねえ感じで…
【ねね】
こら、左近! 物騒なものはしまいなさい! 仲間なんだから、戦っちゃダメでしょ?
【島左近】
お節介なお人だね…。邪魔するなら、容赦はしませんよ?
【ねね】
左近、しっかりしてよ。あなたが三成を止めなきゃダメでしょ?
【島左近】
いや、まったく…なんで俺はおねね様と…? 少し頭を冷やしてきますよ
【張春華】
この調子で、もう一つの大筒も止めないと。大変なことになる前に…
【張春華】
子上、あなた…。こんな時だけ本気で戦って、どういうつもり?
【司馬昭】
なんかめんどくさそうなのが来たな…。とっとと片付けるに限る!
【甘寧】
まだまだ暴れ足りねえな…。あそこのむさいおっさんを仕留めてやるか!
【黄蓋】
わしの相手はあの将か? 息の根、止めてくれるわ!
【呂蒙】
やけに騒がしいのが近づいてきているな。まさかとは思うが、孫呉の連中もいるのか…?
【司馬昭】
げ…は、母上? これはあいつのせいです! あいつが俺を…
【司馬昭】
あれ、あいつって誰だっけ…? ちょっと頭を打って忘れちゃったみたいで…
【張春華】
子元、今すぐやめなさい。母の言うことが聞けないの?
【司馬師】
この目が笑っていない冷酷な人間が、母だと? フハハ、冗談も程々にしてもらおう!
【ねね】
ちょ、ちょっと! 問題発言だよ! 即刻、お仕置きだね!
【張春華】
子元、冷酷な母でごめんなさいね。今は…どんな気分かしら?
【司馬師】
は、母上…! どうかお許しを! お叱りは後で受けますゆえ…失礼
【張春華】
素直に止めてくれる分、まだ可愛げがあるわね。これで少しは静かになるかしら
【ねね】
この霧、なんだか嫌な感じがするよ。忍びの勘っていうのかな…
【呂蒙】
しっかりしろ、甘寧! いくらお前でも敵味方の区別はつくだろう?
【甘寧】
おっさん? 俺…何してたんだ? なんで、あんたにキレてたんだ…?
【張春華】
あら、暴れている人がいるわね…。ねね殿に代わって、お説教してあげようかしら
【曹丕】
三成よ、まだ手こずっているのか。早く奴らの息の根を止めてやれ
【曹丕】
誰が敵でも構わない。この曹子桓が、すべて潰してやろう
【呂蒙】
すべて潰す、だと…? 曹丕は確かに冷酷だが仮にも仲間に対して、あんな物言いをするか?
【劉備】
そろそろ我らも出るぞ! 敵軍に属する者は、誰一人として生かすな!
【劉備】
容赦は無用…敵はすべて斬れ! ここを奴らの墓場とするのだ!
【呂蒙】
劉備にしては妙に攻撃的だ。この戦、裏に何かありそうだな…
【呂蒙】
おお、黄蓋殿! 正気を取り戻されたようですな!
【黄蓋】
む? わしは何を…? 家康殿と共に、戦場に来たことまでは覚えているが
【ねね】
こら、清正! おとなしくしなさい!
【加藤清正】
な! 目のやり場に困る…。色仕掛けとは…どこまでも卑劣な敵だ!
【石田三成】
こうなれば、打って出るしかあるまい。全軍で、敵を根絶やしにしろ!
【劉備】
この劉玄徳の邪魔はさせん! 仁の世のため、すべての敵を討ち滅ぼす!
【ねね】
言ってることが無茶苦茶だよ…。早く正気に戻さなきゃ!
【ねね】
清正、どうしちゃったの? あたしに手を上げるなんて…悲しいよ…
【加藤清正】
お、俺が? お、おねね様に…? 嘘だ、悪夢だ、あんまりだー!
【徳川家康】
むう、本隊を出さぬわけにはいかぬか。敵を掃討し、我らの膂力を見せつけよ!
【劉備】
私は大業を成さねばならん。笑われようとも、ここは逃げるのみだ…
【大谷吉継】
いざ。これも流れだ
【大谷吉継】
運命の矢ではなかったか…
【本多忠勝】
本多平八郎忠勝、推して参る!
【本多忠勝】
犬死こそ唾棄すべきものなり…御免
【簡雍】
我が前に立つとは…愚かな!
【麇芳】
俺に勝てると思ってんのか?
【簡雍】
これも仕方あるまい…さらば!
【麇芳】
俺がかなう相手じゃねえか…
【ねね】
こら、曹丕! 三成と一緒に悪戯しちゃダメでしょ!
【曹丕】
うるさい女だ。今すぐ、我が前にひれ伏させてやる
【曹丕】
ちっ…ままならぬものよ
【徳川家康】
この戦場に割って入るとは…。なんと強引で傲慢な女子か…
【ねね】
い〜え〜や〜す! 聞き捨てならないよ! ねね忍法でお仕置きだよ!
【張春華】
ふふ…正気に戻ったようね。あなた、ねね殿に随分ひどいことを言ったわよ
【徳川家康】
な、な、なんと! い、いたたた…胃が急に…
【徳川家康】
面倒をかけてしまいましたな。この霧が出た直後、皆おかしくなって…
【徳川家康】
私自身も、途中からは覚えておらず…。ひどく興奮してしまいましてな…
【張春華】
困ったわ…皆、正気じゃないみたい。何かに操られているのかしら?
【ねね】
うーん、まだ確かなことは言えないね。残ってるもう一人にも聞いてみないと
【石田三成】
そんな格好でうろうろするな、馬鹿。…死にたいのか?
【ねね】
こらっ、三成! 口も態度も悪い子は…折檻だよ!
【石田三成】
おねね様、申し訳ありませんでした。ですが…暴力的解決は避けていただきたかった
【張春華】
あら…素直なのか口が悪いのかわからないわね。可愛げがないわ…
【ねね】
三成…どうしてこんなことになったの?
【石田三成】
我らはただ、妖魔を倒すために出陣しただけです
【石田三成】
妖魔たちはどこです? この霧が出ると同時に、姿を消したのですが…
【呂蒙】
ねね殿たちが集めた情報を整理すると…少し前まで、この戦場には妖魔がいたようだ
【張春華】
けれど、この霧が出た直後に姿を消した。そして、皆がおかしくなったのよね
【ねね】
それから仲間同士のケンカが始まった…。きっと、一番悪い子は別にいるよ!
【平清盛】
がっははは! 我が策を見破ったか! ならば褒美に…我輩自ら相手をしてやろう!
【呂蒙】
黒幕が出てきたか…。奴を討ち取り、この騒ぎを終わらせるぞ!
【徳川家康】
むう…どうやら我らは惑わされていたようだ。やはり、あの霧が原因であったか
【司馬昭】
霧が晴れた途端、すべてを思い出したぜ。 ったく、他人にいいように働かされるなんて…
【石田三成】
清盛、よくも惑わせてくれたものだ。この礼はたっぷりとさせてもらう
【甘寧】
てめえのせいで、俺はおっさんに刃を…。この落とし前、きっちりつけてもらうぜ!
【島左近】
やってくれると信じてましたよ。このままあっさりと勝ちたいもんです
【ねね】
呂蒙が危ないみたい! 助けてあげなきゃ!
【石田三成】
こたびはお互い、ひどい目に遭いましたな
【徳川家康】
まったく…。二度とこんな戦いはごめんよ
【石田三成】
そうですね。少なくともこの世界においては
【孫悟空】
俺と遊んでくれんのかい?
【司馬師】
母上、申し訳ありませんでした。その…まだお怒りが…
【張春華】
ふふ、何を怖がっているの? 操られていたんだもの。仕方がないでしょう?
【司馬昭】
そう、その笑顔! 対峙すると本当に怖い…。あっ…いえ、なんでもないです…
【黄蓋】
すまぬ、呂蒙。老骨の耄磔と思って、許してくれんか?
【甘寧】
俺も謝るぜ、おっさん。やっぱ、おっさんは味方に限る!
【呂蒙】
黄蓋殿、甘寧…。ああ、今回のことは水に流そう
【福島正則】
三成! 清盛いいように操られやがって! てめえのその頭は飾りかっての!
【石田三成】
ふん、いの一番に操られたあげく…おねね様にケンカを吹っかけた奴に言われるとはな
【加藤清正】
二人ともやめろ、馬鹿。またおねね様に説教されたいのか?
【平清盛】
しょせん、人間は我が傀儡…。それを思い知らせてやったまでよ
【ねね】
こらっ、清盛! そんなひねくれた子は…大折檻だよ!
【呂蒙】
同士討ちを狙ったというわけか…。その狡猾な策ごと、討ち払ってくれる!
【張春華】
すべてを思い通りにするのは誰なのか…。それをわからせてあげるわね
【平清盛】
卿の健闘に免じて、退くとしよう。次の馳走も楽しみにしておる
【張春華】
同士討ちは妖魔の仕業だった…。真相はあっけないものだったわね
【呂蒙】
うむ…中違いでなくひと安心だ。これでまた一丸となって戦える!
【ねね】
うんうん! 雨降って地固まる、だね! これからもみんな仲良くガンバろうね!

【クリア後概況/セリフ】
【ねね】
とにかく、本当のケンカじゃなくてよかったよ。
これからもみんな仲良くね?
【石田三成】
おねね様、お言葉ですが…。
こたびの件は、清盛に操られてのこと。
仲間同士争うなど馬鹿でなければしません
【福島正則】
おい、こら三成!
今、「馬鹿」ってとこで俺のほうを見たろ?
馬鹿って言うほうが馬鹿なんだよ、馬一鹿!
【加藤清正】
いい加減にしろ、二人とも!
お…おねね様がすごい顔で見てるぞ!
【張春華】
ねね殿の教育、とても参考になったわ。
のびのびと育てるのもいいことだけど…
時には厳しく躾けるのが大事ね
子元と子上にもやってみようかしら。
ふふ、効き目があるといいのだけれど
【呂蒙】
うーむ…・。
母は強し、だな…
英傑獲得戦【推奨Lv38】
【戦闘前概況/セリフ】
二人の英傑が、新たに異界に現れた。
その報を受けた曹操は、苟ケに命令を下す。
群がる敵を追い払い、二人を仲間にしてみせよ。
「王佐の才」である苟ケの力を信じての命であった。
曹操の期待に応えるため、苟ケは戦場へと赴く。
彼の頭の中にはすでに、勝利の策が描かれていた。

【諸葛誕】
苟ケ殿。美酒はこちらに置いておけばよろしいか?
【苟ケ】
はい。ありがとうございます
【お市】
あの…私は本当にお役に立てるのでしょうか?
【苟ケ】
もちろんです。
この戦、皆様の協力なくして勝利は得られません。
さあ、出陣いたしましょう

【戦闘中セリフ】
【荀ケ】
下手を打てば、かの将らは去ってしまうでしょう。皆、どうか私の指示通りに動いてください
【諸葛誕】
戦場中央に、大軍と対峙している英傑がいる。圧倒的な劣勢だ…すぐに助けなければ!
【荀ケ】
いえ、あの位置と敵の陣形を見るに…。お待ちください! 手出しは厳禁です
【アイオーン】
相手は小勢だ、このまま押し潰せ! 後方部隊は、南の城を押さえよ!
【荀ケ】
城を取られては英傑の策が成り立ちません。敵が迫る前に、倒してしまいましょう
【前田利家】
こっちは討っちまっていいんだな? 槍の又左、出るぜ!
【島津義弘】
ほう、誰かは知らんが…。わしに賭けるバクチ好きがいるらしい
【島津義弘】
頃合いよ…。両翼、準備はよいな。かかれ!
【アイオーン】
うわっ、なんだ? ぎゃあああ!!
【荀ケ】
敵を釣り上げ、伏兵で仕留める…。見事な戦法ですね
【島津義弘】
これが島津の釣り野伏よ。だが…お主の働き、知らぬとでも思うたか?
【島津義弘】
ふ、目端の利く奴は嫌いではない。これよりは鬼島津が手を貸そう
【島津義弘】
お主、荀ケと言ったか? 似たような身なりの男がこの戦場にいるぞ
【島津義弘】
仕官の誘いを断り、城に籠もっておる。元の世界で仕事漬けだった…などと抜かしてな
【荀ケ】
ああ…きっと私のよく知る方でしょう。こんなこともあろうかと、手土産を用意しています
【荀ケ】
そうですね…お市殿、お願いしてもいいですか? これを城にいる彼の元へ届けてください
【お市】
はい。私でよければ、お引き受けいたします
【前田利家】
これが噂の釣り野伏かよ! 間近で見るとすげえ迫力だぜ!
【前田利家】
荀ケの奴、釣り野伏を読んで指示してたのか? やっぱ王佐の才ってのは伊達じゃねえ!
【諸葛誕】
寡兵をもって大軍を討つ…。見事だ…私には到底真似できない…
【伝令兵】
伝令! 敵の増援が、こちらに近づいている模様!
【荀ケ】
なるほど、今いる敵は先遣隊…。主力が来れば、武将を勧誘する余裕はなくなります
【諸葛誕】
何手先までも見透かす、荀ケ殿の才…。我が一族・諸葛亮殿に匹敵するかもしれぬ…!
【郭嘉】
おや、これはまた随分と美しい姫君だ。それに私好みの美酒も頂けるとは…ありがたいね
【郭嘉】
さては…荀ケ殿の差し金かな? やれやれ、もう少し羽を伸ばしたかったけれど…
【荀ケ】
やっとお会いできましたね、郭嘉殿。姫もお待ちです。その才、お役立てください
【郭嘉】
残念だね、もう少しゆっくりしたかったけれど…。さっそく動かないといけないようだ
【龐徳】
先遣隊は無事か…? 龐令明、今より参戦する!
【諸葛誕】
敵の増援とは…! あの大軍…我らだけで立ち向かえるのだろうか
【荀ケ】
再会を懐かしむのは後にしましょう。義弘殿、どうかお力添えを。郭嘉殿、あなたもです
【郭嘉】
敵の動きを見るに…北と南の両面からこちらを包むつもり、かな
【郭嘉】
北の大軍は義弘殿に足止めしてもらおう。その間に、主力は南の敵を殲滅してくれるかな
【島津義弘】
鬼は死地に赴け、か…まずは満足。実はこのような物も用意しておった
【龐会】
うわっ! なんだ? 前に進めねえ!
【前田利家】
あれは…音に聞く、島津の鉄砲隊か? まさか、こんなところで拝めるとはな!
【島津義弘】
足止めは十分か。撃ち方やめい!
【龐会】
よし、攻撃がやんだぞ! 今だ! 突っ込め!
【郭嘉】
残念だけれど…南方の部隊はもういない。義弘殿も敵も、思い通りに動いてくれているね
【荀ケ】
素晴らしいご活躍でいらっしゃいますね。その才には、ただ驚嘆するばかりです
【島津義弘】
無数の敵…まずは満足。鬼島津の戦、存分に馳走してやろう
【お市】
郭嘉様…さすがは古の名軍師ですね。完璧なご采配、感服しました
【お市】
鉄砲隊で足止めをするなんて…。あれが島津の戦…鬼気迫るものがありますね
【郭嘉】
うん、義弘殿に任せて正解だったようだね。あの猛攻…敵はまず突破できないだろう
【島津義弘】
異界に来ようが、異形に襲われようが…。わしの生き方は変わらぬ。そう、バクチよ
【龐徳】
退くしかない時もある…
【島津義弘】
実に満足…よき戦であった
【郭嘉】
勝利を飾れたことだし…。今夜は新たな仲間と、飲み比べといこうか

【クリア後概況/セリフ】
【苟ケ】
改めて…よろしくお願いします。
頼もしい仲間を得られて、幸運でした
【島津義弘】
ふん、何を言う。
わしの動きはお主には筒抜けだったであろう。
この結果も読み通り、というやつではないか?
【苟ケ】
いえ、そんなことはありません。
味方の協力と、皆さんの勇がなければ、事はうまく運ばなかったでしょう
【島津義弘】
己の才能に驕らず、どこまでも謙虚か。
どこぞのお譲に聞かせてやりたいわ
【郭嘉】
苟ケ殿、変わりないようだね。
曹操殿もいるのだろうし…
今宵はじっくり楽しめそうだ
【苟ケ】
ふ…郭嘉殿こそ、相変わらずですね。
お会いできて嬉しく思います
さあ、皆さんがお待ちかねです。
我らの本拠地へご案内いたします
一番槍の競演【推奨Lv36】
【戦闘前概況/セリフ】
異界の戦いはさらに激化。
連合軍の領地にまたしても敵勢が攻めてきた。
英傑たちは、迎撃のため戦場へ向かう。
その中には、楽進、井伊直政、福島正則がいた。
奇しくも、一番槍として名高い男たちである。
彼らの行動力、決断力、そして一番槍たちをまとめる馬超の闘志がこの戦の勝敗を握ることとなる。

【福島正則】
はあはあ…。
しゃあ! 戦場に一番乗りだぜ!
【井伊直政】
勝手に誇っていてください。
本当の勝負は、これからです。
【福島正則】
へへ、悔しいんだろ、直政ちゃん〜!
素直になれって、な?
【楽進】
お二人ともあれを!
すでに誰かが戦っています!
【馬超】
あれは…馬岱!?
くっ、敵に囲まれているようだ!
【井伊直政】
ここはすぐに動くのが最善!
皆さん、お先に失礼します!
【福島正則】
あっこら! 待ちやがれ!
一番槍は俺なの! マジで!

【戦闘中セリフ】
【馬超】
馬岱が窮地に陥っている…! 急ぎ救援せねば!
【井伊直政】
なら、俺が出るのが最善です。迅速さにおいて、右に出る者はいない
【楽進】
いえ、恐縮ですが…一番槍は私にお任せください!
【福島正則】
おいおい! 一番槍と言や福島正則だろ? しゃあ! 馬岱は俺が速攻で救ってやるぜ!
【馬超】
馬岱…待っていてくれ。すぐに助けに行くぞ!
【福島正則】
なんだよ! 敵か? いてっ! …おい! 遠くから卑怯じゃねえか!
【馬超】
くっ…手強そうな連中だ。早く馬岱を救わねばならんというのに!
【楽進】
放っておくと、本陣が危険ですね。賊を撃破してから救援に向かいましょう!
【馬超】
よし、敵を一掃できたな! 直政殿、素晴らしい活躍だったぞ!
【井伊直政】
馬超殿こそ、お見事です。褒め合いはこれぐらいにして馬岱殿の救援を
【福島正則】
しゃあ! 敵は全部ぶっ倒してやったぜ! 楽進! てめえもいい速攻魂持ってんじゃねえか!
【楽進】
お褒めに預かり光栄です! これで馬岱殿の救援に向かえますね
【井伊直政】
錦馬超の名は伊達ではありませんね。あなたのおかげで、ここまでは順調です
【馬超】
井伊の赤鬼が側にいれば気合も入るというもの。いざ! 馬岱の元まで突き進まん!
【周泰】
…救援が多い…
【上杉景勝】
…む。 …手薄となった本陣は、我らが守ろう
【ヘスペロス】
お前の相手は私だ
【馬超】
助けに来たぞ、馬岱! ん? どうやら俺たちが一番乗りのようだな
【井伊直政】
まあ、当然でしょう。俺たちが彼らに負けるはずがありません
【馬岱】
若、来てくれて嬉しいよ! 妙な場所で襲われて、もう駄目かと…
【馬岱】
みんなが来てくれて助かったけど…。こんなにいっぺんに集まっちゃって大丈夫?
【アテナ】
うまく敵を釣り出せたようだな。伏兵部隊、出よ! 一気に殲滅するのだ!
【福島正則】
うわっ、この敵の数マジヤべえ! どーすんだ、これ!
【アテナ】
この隙に、敵本陣も落としてしまえ!
【周泰】
…凌ぎきれるか…?
【上杉景勝】
…耐えるのみ!
【馬岱】
本陣を救援しないとまずそうだよー。けど、このまま行ったら周りの敵もついてくるね
【馬超】
よし、俺が伏兵を引きつけつつ本陣に迫る。その隙に、他の者は味方本陣に向かってくれ!
【井伊直政】
速やかに本陣を救援し、南から敵本陣をつく。そうすれば挟撃の形を取れるか…最善だな
【楽進】
とにかく、本陣の救援に向かいましょう。仲間たちの思い、無駄にはできません!
【福島正則】
しゃあ! 敵引き連れて本陣へ殴り込みだ! ここが男福島の見せ場だぜ!
【馬岱】
さ、本陣に急がないとね! 助けられた恩、返しちゃうよー!
【上杉景勝】
…わしも続かねば
【上杉景勝】
…助かった。…礼を言う
【楽進】
直政殿は素晴らしい方です。しかし、一番槍を譲るわけにはいきません!
【井伊直政】
俺も譲るつもりはありませんよ、楽進殿。それに…好敵手はもう間に合ってますから
【福島正則】
く〜錦馬超の戦って超燃える! 俺、あんたと一緒でよかったぜ、マジで!
【馬超】
それは俺の台詞だ、正則。 熱いお前と一緒なら…どこまでも駆けられる!
【楽進】
周泰殿、景勝殿! ご無事ですか?
【周泰】
…随分早いな…
【井伊直政】
本陣が安全となった今、敵大将を討つのが最善! 南から攻め、仲間と力を合わせて挟撃する
【楽進】
いよいよ敵大将に突撃ですね。皆で協力すれば、必ず勝てます!
【馬岱】
よし、敵の本陣へ向かおう! 仲間もきっと、信じて待ってるはずだよ!
【周泰】
…皆、血気盛んだ…
【上杉景勝】
…うむ。 …ならば、我らは冷静な刃とならん!
【馬超】
馬孟起、推参! 我が槍で、敵陣を貫かん!
【福島正則】
オラオラオラア! 大将を出しやがれ! ガチの殴り込みだ!
【馬岱】
直政殿…だっけ。君が一番槍にこだわっているのは、どうして?
【井伊直政】
俺が最前線を担う…。それが主にとっての最善に繋がるからです
【馬岱】
へえ、とっても主思いなんだね。…でも、君自身のことも大事にしなきゃ駄目だよ
【馬岱】
楽進殿は、随分一番槍にこだわってるね。何か理由があるの?
【楽進】
最前線で戦い、私自身と兵の恐れを払う…。それぐらいしか、能がありませんから
【馬岱】
そんなことはないと思うけど…。うーん、謙虚も度が過ぎると大変だね…
【アテナ】
オリュンポスの神の戦…目に焼き付けるがいい!
【アテナ】
これ以上の醜態は晒せぬ…。退かせてもらおう
【井伊直政】
反省点の多い戦だった…。これを機に、俺はさらに精進せねば…
【楽進】
一番槍だけでは、戦は成り立たない…。後方支援と仲間の大切さを学びました
【馬岱】
これでもう安心だね! 仲間が無事で本当によかったよー

【クリア後概況/セリフ】
【馬岱】
みんな、助かったよ!
本当にありがとう…って、あれ?
なんでそんなに神妙な顔をしてるの?
【井伊直政】
一番槍の功に気を取られ、本陣を手薄にしてしまうなど…。
ダメだ、ダメすぎる
【楽進】
私も反省しています…。
本陣のお二人には申し訳ないことを…
【周泰】
…気にするな…
【上杉景勝】
…うむ。…先陣四人の力で、勝てた
【馬岱】
先陣で頑張る人がいて、後ろを支える人がいて。
みんなで助け合って強敵と戦っているんだね
君たちの関係って、すごくいいよ!
俺もその仲間に入れてくれる?
【馬超】
ああ。もちろんだ、馬岱!
これからよろしく頼む!
無垢なる花の旅【推奨Lv36】
【戦闘前概況/セリフ】
周瑜は妻・小喬が残した手紙を握り締め、途方に暮れていた。
その手紙には、「ひみつ作戦」を決行するため、一人で出かけるから絶対についてくるな、とある。
二喬と称えられた可憐な妻の一人旅。
周瑜の胸に大きな不安が渦巻いていた。
そんな彼の姿を陰から見つめる片倉小十郎…。
彼の主・伊達政宗が小喬の護衛を引き受けたため、小十郎は居留守を命じられていた。
落ちこむ周瑜に、小十郎は一つの提案を持ちかける。

【片倉小十郎】
周瑜様、こんな所で何をなさっているのですか?
【周瑜】
小十郎殿…。…いや、その…
【片倉小十郎】
ご無礼ながら、奥方様の行方が気になり、いてもたってもおられず飛び出してきた…と、お見受けいたしました
【周瑜】
なぜそれを…!?
【片倉小十郎】
実は我が主が小喬様の護衛役を買って出たのです。
あいにく私は同行を禁じられましたが、何やら胸騒ぎがしております
そこで、一つご相談なのですが…共に後をつけるというのはいかがでしょう?
こっそりと…
【周瑜】
それは願ってもない。
くれぐれも小喬に見つからぬよう、気を付けて進まねばな

【戦闘中セリフ】
【小喬】
うーんと…どっちに行けばいいのかなー? よし! あっちに決ーめた!
【伊達政宗】
行先もわからず出てきたというのか…。ええい、先が思いやられるわ
【周瑜】
小喬、大丈夫だろうか…。はっ、あれは!?
【盗賊頭】
近頃ぱっとしねえな。山賊稼業も上がったりだぜ。どこかにいい獲物はいねえかな!
【周瑜】
このままでは小喬の身が危うい…。先回りして賊を討ち、危険を除いてやらねば!
【盗賊頭】
ぐああ…! お、覚えてやがれー!
【周瑜】
小喬に気付かれずに排除できたようだな。引き続き、彼女を見守らなければ…
【小喬】
わわ、珍しい小鳥、はっけーん! 捕まえて周瑜さまに見せてあげよーっと
【伊達政宗】
無闇に触るでない。つつかれたらどうする! な、何をする! わしの兜は鳥かごではないわ!
【伊達政宗】
女子の一人歩き…見るに見かねてついてはきたが、振り回されてばかりで周囲の警戒もままならん
【小喬】
うーん…やっぱり、こっちじゃないのかなあ。今度はあっちに行ってみよーっと
【伊達政宗】
おい、貴様…。まさか道に迷っているのではなかろうな
【盗賊頭】
今日も金目の物をごっそり奪ってやったぜ! さて山分けといくか!
【片倉小十郎】
どうやら盗賊の根城のようですね。面倒なことになる前に片付けてしまいしまょう
【盗賊頭】
こ、こいつ、強え…! ずらかれ!
【片倉小十郎】
これにて掃討完了にございます。小喬様たちがいらっしゃる前にここを離れましょう
【小喬】
あっ、綺麗なお花! 花かんむり、作っちゃおっかなー
【伊達政宗】
フン、どこにでもある野花ではないか。それなら、あちらの花のほうがまだ見栄えがよいわ
【小喬】
政宗さま、いつまでお花探してるのー? 早く行かないと、夜になっちゃうよ
【伊達政宗】
なっ、わしはなぜ夢中で花摘みを…! ええい、急ぎ出立じゃ!
【小喬】
あ! 白と黒のもふもふ! もしかして…ねえ、待ってよー!
【伊達政宗】
おい、どこへ行く! 待たぬか、馬鹿め!
【周瑜】
あの砦、どうも怪しい。私の取り越し苦労ならよいのだが…
【松永久秀】
むっふっふ。大悪党がこんなのどか〜な野っ原に潜んでいるとは誰も思うまい
【片倉小十郎】
周瑜様、予感的中でございます。速やかにご退散願いしまょう
【松永久秀】
これはひどい! 我輩なんにもしてないのに、悪人面というだけでこの仕打ち!
【周瑜】
ふう…小喬が来る前に、悪党を退治できてよかった
【小喬】
もふもふのふっかふか…いないなー。見まちがいだったのかなー?
【小喬】
あれ? 道はどっちだったけ? どちらにしようかな…よし、こっちに決定ー!
【伊達政宗】
やはり迷っておるではないか!
【董卓】
さっきからやけに騒がしいと思えば… あんなところに美女がおるではないか!
【董卓】
ぐふふ…こうしてはおれん。わしの酒池肉林に加えてやらねば
【周瑜】
董卓…奴の目に小喬が映ることすら耐えられん! 即刻、打ち払わねば!
【周瑜】
小喬を危険に晒すわけにはいかぬ!
【片倉小十郎】
董卓様、まことに申し訳ございません。 一瞬、妖魔怪物の類と見粉うてしまいました
【周瑜】
小十郎殿、ご同行いただき感謝します。妻が自由奔放なばかりに…
【片倉小十郎】
いえ、これも我が主が勝手に首を突っ込んだこと。お二人の無事を見届けるのが役目と心得ております
【貂蝉】
ふふ…思いあう夫婦とは素敵ですね。闇に染まった私の心にまで光が差すようです
【董卓】
ぬうう…。美女が多いほど酒池肉林も華やぐというに…
【周瑜】
野放しにすれば同じことを繰り返すに違いない。きつく縄をかけろ!
【小喬】
あれっ、周瑜さま! どうしてここに? すごい偶然だね!
【小喬】
えへへ、会えてすっごく嬉しいから教えてあげる。実はね…
【百々目鬼】
董卓を狙ったはずが…思わぬ大物がかかったようだ…
【周瑜】
くっ、包囲されたか…。小喬、私の側へ!
【小喬】
はーい! えへへ…周瑜さまと一緒で嬉しいな!
【片倉小十郎】
お守りに四苦八苦なさってお疲れでしょう。ここは小十郎にお任せください
【伊達政宗】
黙れ! お転婆娘の護衛に比べれば、これしきの敵、物の数ではないわ!
【周瑜】
小喬、決して側を離れないでくれ。君を失ったら、私は…
【小喬】
周瑜さま…大丈夫! あたしは、ずーっと周瑜さまと一緒にいるよ
【小喬】
ふう…みんなやっつけられてよかったね!
【周瑜】
ああ…そうだな。いろいろあったが…ひとまず、無事でよかった
【伊達政宗】
ええい、貴様がそうして甘やかすからいかんのだ! わしは二度と面倒見んぞ!
【片倉小十郎】
護衛の辛さ、少しでもご理解いただけたなら幸いでございます

【クリア後概況/セリフ】
【小喬】
周瑜さま、心配かけてごめんなさい
いつも大変そうな周瑜さまに、贈り物をしたいなって思ったの。
それで素敵なお店を探したけど、見つからなくて…
だから、はい、これ!
すっごくすっごく大好きだよーの花束!
政宗さまは、ありふれた花って言ってたけど…
【周瑜】
小喬…
こんなに嬉しい贈り物は生まれて初めてだ。
ありがとう
【片倉小十郎】
ところで…
政宗様は、小喬様の目的をご存知だったのですか?
【伊達政宗】
近しい者に改めて感謝の思いを伝えたい…
特称な心掛けじゃと思うてな。
供を申し出たのじゃ
【片倉小十郎】
なるほど。
では先ほどお預かりした、この鳥に田螺にヤゴ、そして、蟷螂の卵は…
【伊達政宗】
ええい、勘違いするな!
それはあの娘に押し付けられたのじゃ!
そんな物に託さずとも、わしは貴様に…貴様に…
【董卓】
そんな物で釣られるとは、くだらん男どもよ。
この縄をほどけば、もっと良い物をくれてやるぞ?
ほら、さっさと戒めを解かんか!
【貂蝉】
董卓様、どうかご辛抱ください。
私たちは処分を待つ身…この方々に逆らっては…
【片倉小十郎】
そちらのご婦人は状況を理解なさっているご様子。
今、我が軍は猫の手も借りたい状況です。
顎でこき使っても構わなければ、縄を解きますが…
【董卓】
ぐぬぬぬ…!
仕方ない、ここはおとなしく従っておいてやるわ
麗しの女神【推奨Lv50】
【戦闘前概況/セリフ】
異界に女神が降臨した。
絶世の美貌を誇るという噂だが、彼女は城に籠もっているとのことだった。
なんとしても彼女の顔を見たい。
そう考えた豊臣秀吉は、意外な人物の手を借りようとしていた。

【豊臣秀吉】
鍾会、お前さんにええ話があるんじゃ!
ある場所に、それはそれはありがたい神様が降臨なさったらしいで
【鍾会】
それが?私は選ばれし人間。
神の助けなど、必要としていない
【豊臣秀吉】
わーっとる。お前さんは実力も才能もあるからな。
じゃが、今まで神の力を散々見てきたじゃろう?
そんな力とお前さんの才が合わされば…どうなる?
【鍾会】
なるほど…。
私の堂々、不満に思っていたところだ。
なぜ私が腕輪の持ち主として選ばれないのか…
【豊臣秀吉】
そうじゃろう、そうじゃろう。
じゃから、わしと一緒に、神の所へ行かんか?
お前が、神から力を授かる瞬間を見たいんじゃ!
【鍾会】
そういう話なら悪くないな。
いいだろう、行ってやる
【豊臣秀吉】
そう来ると思っとったで!
さすがは鍾会じゃ!
こいつは顔がいいから女神の受けもきっとええ。
女に興味もなさそうだし横取りされる心配もねえ。
さらに腕も立つ! 今回の仲間にうってつけじゃ
悪いな、鍾会…
女神に会うため、わしの策に乗ってもらうで!

【戦闘中セリフ】
【豊臣秀吉】
あちゃー! やっぱり男どもが集まってきとる! きっと女神の噂を聞きつけたんじゃな…
【豊臣秀吉】
郭嘉の奴なんて、完全に女神を口説く気じゃ。…ニヤニヤしよってからに!
【郭嘉】
おや、秀吉殿。あなたも永遠に美しい女神に会いに?
【豊臣秀吉】
いや、おほん! えい…栄達の神じゃって! い、いいのかな〜鍾会、郭嘉が先に会っちゃって?
【郭嘉】
鍾会殿…いったいどういうつもりかな?
【鍾会】
そんな顔をしても無駄です。抜け駆けは許しませんよ、郭嘉殿?
【郭嘉】
女神と共に美酒を楽しみたかったけれど…。諦めるしかなさそうだね
【豊臣秀吉】
おーおー、麗しの女神はおそこか。飢えた狼どもに囲まれて可愛そうに…
【豊臣秀吉】
この秀吉が、必ず救い出す! 待っておれよー!
【豊臣秀吉】
よっしゃ! 強敵が一人減ったで!
【豊臣秀吉】
凌統も来とったんか…。あいつはかなりの美男子。女神もなびきかねん…
【凌統】
ん? 秀吉殿たちも見に来たのかい? あの城にいるっていう、め…
【豊臣秀吉】
目上! なあ鍾会、凌統が目上になってまうぞ? あいつを先に行かせてええんか〜?
【鍾会】
いいわけがないだろう。栄達は、私の前にのみ広がっているのだからな
【凌統】
あんた、いきなり何するんだ!?
【鍾会】
私は鍾士季、選ばれし人間だ。お前などに栄達の道は譲らん!
【凌統】
栄達…? そんなの知らないっつの!
【凌統】
あーもう、帰ればいいんだろ。…碁の腕が上がるよう頼みたかったってのに…
【鍾会】
私と出世を競おうとは…相手を間違えたな
【豊臣秀吉】
うは〜、孫市の奴、城の前に陣取りよって…! ああなると、てこでも動かん奴じゃからな
【豊臣秀吉】
女神には綺麗な姿で会いたいからのう…。鍾会には悪いが、体張ってもらわんと!
【鍾会】
秀吉…あの男、どことなく司馬昭殿に似ている。一見阿呆だが、それだけではない…
【雑賀孫市】
おう、来たか秀吉! わかってるぜ、お前も俺と同じ、世界一のめ…
【豊臣秀吉】
鍾会! 孫市は世界一の傭兵! そして、世界一出世にこだわる男じゃ!
【鍾会】
ふん…傭兵ごときが。この私の邪魔をしたこと、後悔させてやるよ
【雑賀孫市】
ちょ、ちょっと待て! 俺は別に出世なんかどうでも…
【鍾会】
ふん、誰でも口ではそう言うものだ。内心は私への嫉妬に燃えている癖にな
【雑賀孫市】
痛てて…退散するしかねえ…! 覚えてろ、秀吉…
【豊臣秀吉】
許せ…孫市…。いつか必ず、埋め合わせはする…
【鍾会】
妙だな…。皆が何かを言う前に、あの男が口を挟んでくる…
【豊臣秀吉】
関索まで来とったんか! あいつは無自覚の女たらし…追い払わんと!
【豊臣秀吉】
鍾会は三成と少し似とるわ。才能はあるが、生きづらそうなところとかな
【関索】
おや、秀吉殿たちも花を探しに来たのですか? それにしては随分人が集まっているようですが
【豊臣秀吉】
鍾会! 軍神の息子が現れたで! この気品、栄達の神様も気に入るじゃろうなあ…
【鍾会】
栄達に必要なのは家格ではない、才能だ。今からそれを思い知らせてやる!
【関索】
よくわからないが…。かかってくるなら、相手になろう
【関索】
ただ花を探しに来ただけなのに…。ひどい目に遭ってしまったな
【鍾会】
ふん…軍神の子、その立場に甘えた結果だ
【鮑三娘】
ちょっと…あたしの関索に、何してんの!? 絶対許せないんですけど!
【鍾会】
しょ、鍾会! 関索の友達が怒っとるで! なんとかしてくれー!
【鮑三娘】
関索を傷つけるなんて、ありえないんですけど! なんでこんなことするわけ?
【鍾会】
それは栄達の…。 いや、それにしてもなぜ戦う必要がある…?
【鮑三娘】
あーもー最悪! こっちはなんも悪いことしてないし!
【豊臣秀吉】
すまん! 本当にすまん! 男には譲れんもんがあるんじゃ!
【豊臣秀吉】
久秀!? 女神相手に生命の神秘の研究を? ごくり…いや、ダメじゃダメじゃ!
【松永久秀】
おや〜、秀吉ではないか? 我輩の研究の見物かね? この好き者め!
【豊臣秀吉】
鍾会! こいつを城に入れたら、神様がめちゃくちゃにされてしまう! 倒してくれ!
【松永久秀】
認めてほしい、でも認められない…可哀想! 鍾会、我輩はそんなお主が大好きだぞ?
【鍾会】
お前…私を馬鹿にしているのか? ならば、処分だな
【松永久秀】
このひねくれ具合も気に入った! いつか我輩と組めるといいね! それじゃ!
【鍾会】
誰があんなくだらん奴と…!
【豊臣秀吉】
集まっていた男どもは一掃したで!これで…夢の…ご対め…
【董卓】
がっはっは! 美しい女神とやらはどこじゃ! わしの酒池肉林に加えてやるわ!
【豊臣秀吉】
うわっ、また厳しいのが来おった…! 鍾会! 頼むで!
【鍾会】
女神…? 栄達の神ではないのか?
【鍾会】
暴君董卓…存在しているだけで目障りだ。さっさと消えてもらおう
【董卓】
生意気な若造め! 細切れにしてやるわ!
【董卓】
ぬうう…麗しの女神が側にいるというのに…!
【豊臣秀吉】
今度こそ邪魔者はいなくなったで! ん…?
【豊臣秀吉】
うほっ! 活躍した甲斐があったわ! わしらに会いに来てくれるとは!
【豊臣秀吉】
おーい! わしの麗しの女神ー! こっちじゃー! …はっ!
【鍾会】
私をだましていたな? 秀吉殿?
【豊臣秀吉】
あちゃー! 鍾会! いや、これはじゃな…その…
【鍾会】
私に無駄な時間を使わせるとは…。帰らせてもらう。申し開きは後ほど聞こう
【ねね】
お・ま・え・さ・まー!
【豊臣秀吉】
ねね!?
【ねね】
こんな大事な時に女神に会いに行ったんだって? う〜…超特大のお仕置きだよ!
【豊臣秀吉】
ひいいい!! 逃げるで! 鍾会!
【鍾会】
おい待て! なぜ私まで逃げねばならん!?
【豊臣秀吉】
げえっ! き、清正!
【加藤清正】
おねね様の命令は絶対! 覚悟してもらいます、秀吉様!
【豊臣秀吉】
清正、わかってくれ! 美女に目移りするのは、男の性なんじゃ!
【加藤清正】
俺にはわかりません。おねね様という、立派な奥方がおられるのに!
【鍾会】
おい、なぜ私を追う? お前の夫の教育のほうが先じゃないか?
【ねね】
口の利き方がなってない子だね! 四の五の言わず反省しなさい!
【鍾会】
この女も話が通じない人種だ…。なぜ、私ばかりがこんな目に…!
【加藤清正】
ここは一度立て直す
【豊臣秀吉】
あ、危なかった…! 清正は、ねねのことになるとムキになるのう…
【ねね】
痛たた…ひどいよ、お前様…。 後でたっぷり、お説教だよ!
【豊臣秀吉】
すまん、ねね! この通りじゃ! せめて一目、一目、女神を見たいんじゃ…
【鍾会】
随分肉感がある神でよかったじゃないか。あとはどうぞ、ご自由に
【豊臣秀吉】
普通にナシじゃろ…

【クリア後概況/セリフ】
【豊臣秀吉】
はあ…散々な目に遭ったわ…。
噂を信じた、わしが馬鹿じゃった…
【ねね】
待ってたよ。お〜ま〜え〜さ〜ま〜
【豊臣秀吉】
げえっ!? ねね…!
あは、ははは、そんな怖い顔せんと〜!
あれは冗談! わしの女神はねねしかおらんて!
【ねね】
調子良すぎだよ、お前様!
今日は大説教! ううん、大大説教だからね!
【豊臣秀吉】
ねね…! やめて…!
ゆ、許してくれー!
【鍾会】
私をだました罪を償ってもらおうと思ったが…
あの様子では、その必要はなさそうだな
まったく…くだらんことに巻き込まれるのはもうたくさんだ
天下の大泥棒たち【推奨Lv31】
【戦闘前概況/セリフ】
敵が、凶悪な兵器を開発している。
石川五右衛門が持ち込んできたその情報は、味方にとって、寝耳に水であった。
放ってはおけないと意気込む燕人・張飛と半信半疑の今孔明・竹中半兵衛を連れ、
五右衛門は設計図の強奪を目論むのだった。

【石川五右衛門】
おう、てめえら!
用意はいいか?
【張飛】
ちょっと待て。
よく考えてみたが、盗みなんざ性に合わねえ。
兵器自体をぶっ壊すんじゃ、駄目なのかよ?
【石川五右衛門】
だ…ダメに決まってるだろ!
そ、その理由はだな…
めちゃくちゃ、頑丈な兵器だからだ!
【竹中半兵衛】
…なんだか、よくわからない話だね、
ふあ〜あ…眠くなってきちゃった。
昼寝してから行くのじゃ、ダメ?
【石川五右衛門】
だあー! さっさと行くぞ!
くっ、俺様としたことが、人選を間違えたかもしれねえ…

【戦闘中セリフ】
【石川五右衛門】
この城に設計図があるって話だ! 凶悪な兵器…作らせて、あ、たまるか〜!
【竹中半兵衛】
凶悪な兵器ねえ…。まあいいや、進もっか
【張飛】
あん? 誰か門を守ってやがるぜ。騒がれると面倒だ、さっさとのしちまえ!
【石川五右衛門】
お、盗賊らしく素早く決めたな!
【夏侯尚】
む! 貴様ら、ここで何をしている?
【竹中半兵衛】
ああ、お疲れ様です。和平の使者として参りました
【夏侯尚】
む、ならよいが…。このような子どもを、使者として寄越すとは…
【石川五右衛門】
とっさにあんな風にごまかすなんて…半兵衛、てめえ大泥棒の素質があるぜ!
【竹中半兵衛】
子どもか…うん、やっぱりあいつら倒そう。大丈夫、騒ぎになる前にやるから
【石川五右衛門】
え、いきなりなに? ちょっと雰囲気、怖いんだけど…
【石川五右衛門】
こんだけ早く倒しゃあ、バレねえだろ。しかし、半兵衛の奴、何が気に食わなかったんだ?
【池田輝政】
騒がしいと思ったら、盗人か! 者ども出会え! 城外の味方にも知らせよ!
【石川五右衛門】
くっ、バレてーら! 仲間を呼ばれるとやべえぞ!
【張飛】
ここは俺に任せとけ! おめぇらは伝令兵をぶっ倒してこい!
【石川五右衛門】
なんとか、大騒ぎになる前に倒せたな! ふう…他の兵には、気付かれてないみてえだぜ
【関索】
盗賊が侵入したと聞いて待っていた。さあ、おとなしく…え、張飛殿!?
【張飛】
げ、兄者の息子じゃねえか…。面倒なとこで会っちまったぜ…
【関索】
ここで死ぬつもりはない。撤退する!
【張飛】
まだ兄者の息子でよかったぜ…。我が子に会ったら、たまったもんじゃねえ…
【石川五右衛門】
城がこういう造りなんだから…俺様の読みでは、この辺りにあるはずだ
【加藤清正】
お前ら、何してる? …そうか、噂の盗賊団だな?
【張飛】
完全に五右衛門と一緒にされてんじゃねえか…。こんな馬鹿らしい任務、さっさと終わらせてやらあ
【加藤清正】
な、なんだこの盗賊団…強引すぎるぞ…
【張飛】
へっ! やっぱ、こっちのほうが話が早えな。で、設計図ってのはあったのかよ?
【石川五右衛門】
うっひょー! 見ろよ見ろよ、お宝の山だぜ〜!
【竹中半兵衛】
お宝…。ふーん、やっぱり設計図じゃないんだ?
【石川五右衛門】
はっ! やべえ…! いや、これはその…
【張飛】
おめぇ…俺たちをだましやがったな! ふざけんな! ぶっ飛ばしてやる!
【石川五右衛門】
つい口が滑っちまった…。俺様、あ、一生の不覚〜! あ痛たー!
【張飛】
黙れ、この野郎! おめぇのせいで俺は盗賊扱いされたんだぞ!
【竹中半兵衛】
そうだ、やっちゃえ、やっちゃえ! …はあ、昼寝してればよかったかな?
【石川五右衛門】
俺様が悪かった! 謝るから許してくれ〜!
【竹中半兵衛】
まあ、結果的に敵の物資を奪えたし…今日はこの辺にしといてあげようよ、張飛さん
【呉蘭】
盗賊が居たぞ!絶対に逃がすんじゃねえ!
【竹中半兵衛】
あらら。ちょっと騒ぎすぎたみたい?
【石川五右衛門】
やべえ! 急いでずらかるぞ!
【呉蘭】
神妙にしろ! おや? あなたは…
【張飛】
悪いな…! どいてもらうぜ!
【竹中半兵衛】
五右衛門さん…長坂の英雄を盗賊にしちゃったね。後でどうなっても知らないよ〜?
【張飛】
え? 張飛って…ちょっと強いおっさんじゃないの?
【張飛】
てめえ…。後でたっぷり思い知らせてやるからな
【呉懿】
俺がかなう相手じゃねえか…
【雷銅】
さあ、観念せい! む…! なぜ、あなたが盗賊に…?
【張飛】
おめぇもいるのかよ…。見なかったことには…してくれねえか
【張飛】
どうしてこうも、顔見知りばっか出てきやがる…! なんか俺だけ損してねえか?
【石川五右衛門】
あーそりゃ、ついてねえな。日頃の行いが悪いんじゃねえか?
【竹中半兵衛】
五右衛門さん、火に油注ぎまくってるう! ある意味、すごい度胸…
【張飛】
さっきから敵は知ってる連中ばかり。嫌な予感しかしねえぜ…
【星彩】
盗賊なんて許せない…覚悟して。 …まさか、父上?
【張飛】
せ、星彩!?
【星彩】
父上…。ついに酒代欲しさに、盗みまで…
【張飛】
ち、違うんだ、星彩! 俺はこいつにだまされて…
【星彩】
言い訳なんて、情けない
【星彩】
父上、見損なった…
【石川五右衛門】
やったな! もうすぐ出口だ! 張りきっていこうぜ! 張飛ィ!
【張飛】
五右衛門…おめぇにわかるか? 俺のこの悲しみがよ…
【張苞】
盗賊め、ここはこの張苞が通さねえぜ! …って、お、親父!?
【張飛】
やっぱり、おめぇも来ちまったか…。もう、やけくそだ! かかってこい、張苞!
【張苞】
くっ、親父の悪行を止められないなんて…!
【張飛】
ちっ…否定したいところだが、できねえ…!
【石川五右衛門】
お宝持って脱出成功! …ってなわけで、あ、一件落着!
【竹中半兵衛】
それはどうかな〜五右衛門さん。 誰かが本当に凶悪な兵器になっちゃうかもよ?

【クリア後概況/セリフ】
【石川五右衛門】
お宝を手に入れて、あ、無事脱出〜!
やったぜ! もう言うことなしでい!
【竹中半兵衛】
だけど、残念なことに…
凶悪な兵器は完成しちゃったね、
敵じゃなくて、味方のほうだけど
【石川五右衛門】
は? 何言ってやが…
【張飛】
五右衛門…!
てめえ、ふざけやがって…!
【石川五右衛門】
ちょ、張飛!?
あ…い、いや、張飛さん…?
なんのことでしょう?
【張飛】
とぼけんじゃねえ…。
おめぇのせいで俺は知り合いに賊だと思われた。
それどころか、星彩にまで…!
天地がひっくり返っても許さねえ…!
覚悟しやがれ、五右衛門!
【石川五右衛門】
ま、待て張飛、話せばわか…
ぎ、ぎゃあああああああ!!
【竹中半兵衛】
うわっ…すごい破壊力!
この戦のたびに張飛さんを怒らせたら必勝じゃ?
あ…それじゃ五右衛門さんの身がもたないか
腕輪奪還戦【推奨Lv38】
【戦闘前概況/セリフ】
異界で戦う上で大きな切り札となる腕輪。
関銀屏はその腕輪を見知らぬ男にだまし取られてしまう。
あってはならぬ事態に、彼女は途方に暮れていた。
そんな関銀屏を励まし、腕輪を取り戻すべく立ち上がったのは、
正義を信じる馬超、そして悪党の心理に詳しい法正であった。
彼らは手がかりもないまま、腕輪の捜索を開始する。

【関銀屏】
だまされて大事な腕輪を取られるなんて…本当にごめんなさい!
【馬超】
落ちこむ必要はないぞ、銀屏。
悪いのは、お前をだまし、腕輪をくすねた悪の輩。
俺は正義で裁いてくれよう
【法正】
奪われた物は、当然奪い返します
【関銀屏】
ありがとうございます…。
皆さん、どうか力を貸してください!
【法正】
しかし、腕輪に手を出すとは度胸の据わった奴だ。
いったい、どんな悪党だか…

【戦闘中セリフ】
【関銀屏】
大事な腕輪を盗まれるなんて…。なんとか取り返さなくちゃ!
【馬超】
人の物を奪うなど言語道断! 馬孟起が捜し出し、正義の鉄槌を下してくれん!
【法正】
俺も行きますよ。恨みはきっちり晴らさなくては
【馬超】
あそこに民がいるぞ。怪しい奴を見なかったか聞いてみよう
【関銀屏】
すみません。この辺で怪しい人を見かけませんでしたか?
【民】(松永久秀)
ええ、ええ、おらぁ、見ましただぁ…。すごーい悪人面の男が砦のほうへ行きまして…
【民】(松永久秀)
ありゃ宝の一つや二つ盗ってる顔でした。まちげえねえ!
【関銀屏】
ありがとうございます! 急いで追いかけないと!
【法正】
あの男の眼光の鋭さ…。通りすがりの民とも思えんな
【海老名友清】
いい頃合だ。我が策で流れを変えてやろう
【関銀屏】
あれ、あれれれれ? もしかして、駄目な感じ…?
【関銀屏】
どうしても私たちが襲われるんだろう? とにかく、ここを脱出しないと…
【海老名友清】
くそ…仕留められなかったか…
【関銀屏】
もしかして、もう進める? じゃあ、出発!
【関銀屏】
腕輪を盗んだ犯人はいないみたい…。もっと先へ行っちゃったのかな
【関銀屏】
でもあの人たち、なんで襲ってきたんだろう。盗まれた腕輪と何か関係があるのかな
【松永久通】
ここを通るつもりか? させぬ!
【関銀屏】
また敵? 力いっぱい頑張らないと!
【馬超】
それにしても嘆かわしいな。どの世界にも悪に手を染める輩がいるとは
【法正】
正義だけで世が立ち行くとでも? 世には悪党も必要ですよ
【馬超】
俺はそうは思わん。悪はすべて打ち砕かねば…
【立花ァ千代】
やはり現れたか! 貴様らの狙いは腕輪だろう、盗賊め!
【関銀屏】
そうなんです! 大事な腕輪を探していて…。って、え? 盗賊?
【立花宗茂】
随分、往生際がいいな。じゃあ、お縄についてもらおう
【馬超】
言葉で説いても無駄か…。正義の刃で真実を伝えるしかない!
【関銀屏】
あの…聞いてください。盗んだんじゃなくて、盗まれたんです!
【立花ァ千代】
立花に戯言は通じぬ!
【立花ァ千代】
迷いのない攻撃…本当に賊ではないのか。だがあの男は、ここに盗賊が現れると…
【法正】
男…もしや眼光鋭い悪人面の男か?
【立花宗茂】
ああ、賊をこらしめてほしいと懇願されてね。何か裏がありそうだとは思っていたが…
【法正】
さてはその男が腕輪をすくねた盗人か…。それで、奴はどこに?
【立花ァ千代】
この門の先へ。 くっ、立花を謀るとは、あの男!
【立花ァ千代】
我らも共に行こう。立花を謀った者を許してはおけん!
【立花宗茂】
その前に一言謝るべきだな。お嬢さん方、疑ったりして悪かった
【松永久秀】
お、おらぁ何も知らねえだ! やめてけれ〜! むっふふう! なんてな
【立花ァ千代】
貴様…立花を謀った罪…思い知るがいい!
【関銀屏】
あ、あの…よくわからないけど、あの人を倒せばいいんですね
【松永久秀】
宝を盗んだ悪党が正義の味方に追い詰められる。あーつまらん、実につまらん展開!
【馬超】
つまらんものか! 正義は勝つに決まっているだろう
【法正】
いや、面白い展開になるぞ。悪党が悪党に報復するのだからな
【関銀屏】
あ…腕輪を盗んだのは、あなただったんですね。返してくれませんか?
【立花宗茂】
さて、これで一件落着だ。お約束通り、大悪党には成敗されてもらおう
【松永久秀】
無念じゃ、覚えておれ〜! あ〜実にありきたりで陳腐な結末、つまんねー!
【孫悟空】
ウッキー! 腕輪を持ってるのはどいつだ? おとなしく孫悟空様に渡しやがれ!
【関銀屏】
えっ、ここで妖魔の大軍? 戦ったばかりで、へとへとなのに…
【松永久秀】
これは思わぬ急展開! どうする正義の味方諸君! 地獄を抜けるには悪党の力を借りねばならん
【松永久秀】
悪党に「助けてください」と頭を下げるか、妖魔にやられてあえなく最期を遂げるか二つに一つ
【立花宗茂】
そうかな? 奴らの狙いは腕輪…つまりお前だ。さあ、「助けてください」と言ってみろ
【松永久秀】
何だとぉ? でも悪党だからすぱっと言えちゃう。 どうかお助けを〜! 耳寄りな情報もありますよ〜?
【松永久秀】
何を隠そう、この先に東へ抜ける道がある。我輩が退路を確保する間、敵を引きつけてもらおう
【関銀屏】
ここを抜けるには、力を合わせないと駄目みたい。みんなが無事に戻れるように頑張らないと
【立花ァ千代】
あの男に指示されるのは癪だが、この状況ではやむをえまい
【法正】
悪党を一人にするとろくなことはありませんよ。俺は側であの男を見張ってます
【立花ァ千代】
今、私は機嫌が悪い…。妖魔全員、斬り捨ててくれる!
【立花宗茂】
怠けるとこっちにも雷が落ちそうだな。ということで、俺も少し本気を出そう
【孫悟空】
おいおい、向こうが騒がしいじゃないの。俺も交ぜてもらうぜ!
【松永久秀】
むっふっふぅ。我輩のために髪を振り乱し、健気に戦っておるのう
【法正】
ここで逃げれば、腕輪を手に入れ追っ手もまける。悪党が考えるのは、そんなところか?
【松永久秀】
ほう…我輩を制止していると見せかけてからの〜! 実はけしかけておるな? お主も相当の悪よのう…
【孫悟空】
おっと、俺様の目を盗んで何してやがる? 逃がしゃしねえぜ!
【松永久秀】
ここへ来てまさかの展開! あ〜このままじゃお宝が〜盗られちゃう〜!
【関銀屏】
大変…! 向こうのお猿さんも倒さないと!
【松永久秀】
お嬢ちゃん、我輩こう見えて触りたくなるぐらいすごい筋肉なんだよ〜
【関銀屏】
本当ですか? それじゃ、こっちの敵もお願いします!
【関銀屏】
お猿さんは諦めてくれたみたい。今のうちに逃げないと
【松永久秀】
我輩のおかけで撤退できてよかったよかった。 じゃ、さらばだ諸君!
【関銀屏】
あ、待ってください! 腕輪を返してもらえませんか?
【松永久秀】
おーそうだったそうだった。おじさん、すーっかり忘れてた…とほほ
【立花ァ千代】
油断も隙もないな。我らも共に行こう

【クリア後概況/セリフ】
【関銀屏】
一時はどうなるかと思ったけど…無事に腕輪を取り戻せてよかった。
ふう…これで安心してたっぷり眠れそう!
【松永久秀】
おーおー、なんと能天気な娘よ。
これならいつでもだまし取れそうだ。
むっふっふぅ
【立花ァ千代】
今、何と言った?
この男、根っからの悪党のようだな
【立花宗茂】
まあ、俺たちが側で見張っていれば大丈夫だろう。
というわけで、これからよろしく頼むよ
【馬超】
それは心強い!
これからも供に悪を挫き、正義を貫こうぞ!
異世界七不思議【推奨Lv50】
【戦闘前概況/セリフ】
異界の七不思議。
鮑三娘によって伝えられたその話は、福島正則の心胆を寒からしめた。
男福島に、怖いものなどない…。
負けん気の強さゆえ、そう啖阿を切った正則は、鮑三娘と共に、噂の真偽を確かめることとなった。

【鮑三娘】
はー、やっと着いた!
ここが七不思議が起こるって噂の場所
【福島正則】
な、なんだ…。別に普通じゃん…
【鮑三娘】
ん…? なんか声震えてるような…。
まいっか、さっそく一回りしてみない?
【福島正則】
えっ…?ガチで行くの?
【鮑三娘】
行くに決まってんじゃん!
もしかして…ガチの怖がり屋ってやつ?
【福島正則】
ガチなめんな! ガチ火がついた!
上等だ! この男福島、どこまでも行ったらあ!

【戦闘中セリフ】
【福島正則】
七不思議なんて、全部でたらめ! 男福島が、証明してやらあ!
【鮑三娘】
うんうん! あたしも見てるから、頑張ってよね
【鮑三娘】
なんか…ちょっと震えてたりしない? もしかして、ビビってるってやつ?
【福島正則】
ビ、ビビってなんかいねえ! ただ今日はちょっと、体調悪いみたいで…
【福島正則】
おいおい…なんだってんだよ、この音!
【鮑三娘】
あ、七不思議の一つじゃない?「誰もいない戦場に響き渡る、三味線の音色」…
【福島正則】
そ、そっか…。崖の上から聞こえるけど、行くしかねえのか…?
【福島正則】
へへっ…きっと近所のおっさんが弾いてんだよな! おばけが三味線弾くわけねえし…
【福島正則】
か、勝手に門が閉まったあ! あだだだ…なんだか叫びすぎて頭痛い…
【鮑三娘】
はあ? そんなの知らないし…。 とにかく早く崖の上を目指してよね!
【福島正則】
あ、あ。ついに見ちゃった…おばけ。 俺、何も悪いことしてねえからな! マジで!
【鮑三娘】
怖いなら、やっつけちゃえば? そのためにも、もっと近づかないと!
【福島正則】
や…やめろって! お…おばけに当たっちまうだろうが!
【福島正則】
こ、怖え…もう帰りてえよ…。俺、なんでこんな所に来ちまったんだ…
【福島正則】
あ、あん? おばけを倒せた…? へ、へへへ! たいしたことねえな!
【福島正則】
ふぅ〜ちょっと落ち着いてきたぜ…。 平常心、平常心…
【鮑三娘】
全部の七不思議見るまで、帰らないでよね。あたし一人じゃ、ちょっと寂しいし…
【???】(郭淮)
ごふっごふっ…く、苦しい…
【鮑三娘】
あれ、これって七不思議の一つ…。「神出鬼没の咳き込み幽霊」じゃない?
【福島正則】
マジで? た、退治するしかねえのかよ? あ、やべ、俺もえずきそう…
【???】(郭淮)
ゆ、幽霊とは…失礼な…。ごふっ、げふっ、まだ召されてなどおらぬ…
【福島正則】
あーあーあ! なんも聞こえねえ! 俺のゲンコで、とっとと成仏しやがれー!
【福島正則】
あれっ、いねえ…? 幽霊が消えちまった?
【鮑三娘】
どっか別の場所に行ったんじゃない? だって、神出鬼没の幽霊だし
【郭淮】
ごふっ、ごふっ…! いきなり襲ってくるとは、なんと無体な…!
【鮑三娘】
あれ、この人見覚えあるんですけど…
【福島正則】
なんだよ、幽霊の正体は顔色の悪いおっさんかよ。はー、超安心した! 超すっきり!
【福島正則】
でもよー。あのおっさん、なんであんな所にいたんだ…?
【鮑三娘】
さっき聞いてみたんだけど…健康のために散歩してたみたい
【福島正則】
え…? それを俺、ボコっちまったのか。悪いことしちまったな…
【???】(黒田官兵衛)
む? 何者だ…?
【鮑三娘】
あ! 七不思議の一つ 「やせこけた幽霊」! 飢え死にした霊で、食糧庫によく現れるとか…
【福島正則】
は、腹を空かせた幽霊…!? パネエよ…! あ…なんか俺も腹がきゅーってなってきた…
【???】(黒田官兵衛)
卿が食糧庫荒らしか…? 軍の規律を乱す火種は、消さねばなるまい
【福島正則】
なんだよ、こいつの怨念やべえぞ…! 昔の倉庫番とかかよ…マジ勘弁してくれよ!
【黒田官兵衛】
卿はここでいったい何を…? 詳細は後ほど聞こう
【鮑三娘】
あれ…あの人、味方の軍師じゃん! あたしたちのこと泥棒と勘違いしたって感じ?
【福島正則】
なんだ、官兵衛だったのかよ! よかった…ちょっと後が怖えけど…
【福島正則】
でもよ、官兵衛があそこにいたってことは…。実際に食糧庫を荒らしてる奴がいるってことか?
【鮑三娘】
もしかして…それが本物の幽霊ってやつ?
【福島正則】
お、脅かすのはナシ!
【???】(大谷吉継)
…呪うぞ…正則…
【福島正則】
あれ…お前…俺呼んだ? 呼んだよな?
【鮑三娘】
え? あたし何も言ってないんだけど…
【???】(大谷吉継)
呪ってやる…
【福島正則】
あの頭巾かぶった連中が俺を呪うって…。なんだよ…ガチでわけわかんねえよ…!
【鮑三娘】
てか、これも七不思議じゃない? 「呪いの言葉を吐く、頭巾の集団」ってやつ!
【福島正則】
なんで俺が呪われなきゃなんねえんだ、マジで!
【???】(大谷吉継)
それは… 面白いからだな…
【???】(龐統)
あっしは成り行きでつきあっただけだよ。愉快なもんが見られるって言われてねえ
【福島正則】
ああん? なんか、こいつらの正体がわかったような…
【大谷吉継】
人を脅かす快感を龐統に教えていたのだ。正則…お前は見事に流れに乗ってくれたな
【龐統】
確かに病みつきになっちまいそうだねえ。まあ、それも正則殿の反応がいいからさ
【福島正則】
なんでこの状況でこんなことに全力なんだよ! 頭イイ奴の考えることはわかんねえ…!
【福島正則】
あいつら…人を脅かして喜ぶなんてマジ趣味悪いぜ…
【鮑三娘】
あたし、なんとなくわかるかも…。あんたの反応って、飽きないし!
【福島正則】
ここ三味線の音が聞こえた崖じゃねえか。ついに来ちまったぜ…
【鮑三娘】
もうすぐ正体がわかるんじゃない? 気分上がってきた!
【???】(長宗我部元親)
かき鳴らせ…! 荒ぶる魂のままに…!
【福島正則】
しゃあ! こいつの正体、わかったぜ! 妖怪三味線小僧だ! ああ…ちびりそう…
【鮑三娘】
え? この人のことわかんないとかなくない? 特徴ありすぎなのに…
【???】(長宗我部元親)
戦場に散った声なき声を聞け! それは霊ではない…反骨の魂だ!
【福島正則】
あれ? こいつ、もしかして…! って、うるせえぞ! 話を聞けコラ!
【長宗我部元親】
反骨の魂が俺に語りかけた。お前の声に耳を傾けろと…凄絶に!
【福島正則】
やっと静かになったか。場所考えて弾けよ! コラ!
【長宗我部元親】
そうか。ならば、俺はお前の側にいよう。俺の反骨の魂がそうしろと言っている…
【福島正則】
しゃあ! これで三味線の謎は解けたぜ! 七不思議なんてやっぱナシ!
【福島正則】
なあ…七不思議の謎、もう結構解いたよな? もう帰ってよくね? てか、帰らせてくれ…
【鮑三娘】
そんなの駄目だし! 最後までやってくれなきゃ…あたし…
【福島正則】
そ、そんな切ねえ顔するなって…。わかったよ! 行きゃいいんだろ、行きゃあ!
【福島正則】
ぎゃああああ! また門が勝手に…! やっぱ怖え! 勘弁してくれ!
【長宗我部元親】
男福島の男泣きが異世界に響く…。 その慟哭がまた俺を熱く燃え滾らせる!
【???】(佐々木小次郎)
ふふ…君のこと斬ってもいい?
【福島正則】
ひゃあ! いきなり出た白塗りおばけ! ぐけっ! びっくりして足挫いちまった…
【鮑三娘】
あー、これも七不思議じゃん! 「水辺に浮かび上がる、白塗りのお面」ってやつ!
【???】(佐々木小次郎)
嬉しいよ…。君は斬り甲斐がありそうだ…
【福島正則】
ぶ、物騒なお面おばけじゃねえか…。でも、ここで逃げたら…男福島の名がすたらあ!
【佐々木小次郎】
ふぅ…愉しかった。また斬り合おう、じゃあね
【福島正則】
あいつ…おばけよりたち悪いな…。でも、人間ならケンカできっから、まだマシだぜ!
【鮑三娘】
あんた…もしかして…。あたしのために怖いの我慢して頑張ってくれてる?
【福島正則】
おい…! また幽霊じゃねえか! 急に寒くなるしよお…俺、倒れちまう、マジで!
【長宗我部元親】
感じるぞ、正則。 その言とは裏腹にお前の魂は燃えている…熱く!
【福島正則】
んなわけねーだろ、馬鹿! あーもう! 幽霊倒すの手伝いやがれ!
【福島正則】
おっしゃ! また幽霊をのしちまったぜ! 俺のゲンコって最強じゃね? マジで!
【福島正則】
んだよここ…。いかにもって感じじゃね? マジで勘弁しろって…!
【長宗我部元親】
いかにも出る、その概念に抗え! それがお前の…反骨だ!
【???】(賈充)
誰だ? 邪魔をするなら消えてもらう
【福島正則】
な、なんだこいつ…! しかも鬼もいるぜ! どうなってんだよ!?
【鮑三娘】
「一つ目鬼を操る術者の霊」…。 これって、かなりやばいかも…
【賈充】
俺はただ鬼を操る訓練をしていただけだ。来たるべき大戦に向けてな
【福島正則】
みんなに隠れて熱血特訓してたってことか? なんだ、ビビらせんじゃねえ!
【長宗我部元親】
鬼を従えるとは…凄絶! その気迫、鬼若子たる俺の心をも震わせる…
【福島正則】
なんか随分奥まで来ちゃったな…。なあ、もう切り上げねえ…?
【鮑三娘】
えー? ここまで来て帰るとか引くんですけど…
【長宗我部元親】
声なき声も言っている…。正則、振り向くな! 前に進めと!
【福島正則】
おい! なんか後ろから追いかけてきた! 俺、こういうの苦手なんだよ! ガチで!
【長宗我部元親】
いつまで逃げる気だ、正則! 恐怖心に抗え! 今こそ反骨の時!
【福島正則】
しゃあああ! もう、ぶっ飛ばすしかねえ!
【福島正則】
なんとか、おばけをシメてやったぜ…。これでいつでも帰れるな…
【福島正則】
おいおいおいおい! なんだよ、あの巨大なおばけは!
【鮑三娘】
最後の七不思議…。「人を惑わしあの世へ連れ去る、巨大な幽霊」…
【福島正則】
ひええええ…最後の最後にこれかよ! マジで倒せる気がしねえ…!
【福島正則】
お、鬼怖えけど…もう逃げらんねえ! 鬼福島、巨大幽霊を退治してやらあ!
【福島正則】
ぎゃあ! いや、だから急に門を閉めんじゃねえ! ガチびっくりするから!
【長宗我部元親】
生還の鍵は、あの霊が握っている…。生きたくば抗え、男福島!
【福島正則】
こいつら七不思議の連中…!? いったい、どうなってんだよ!
【長宗我部元親】
もう一人の俺とは…上等! 二人の俺のうち、影すら失うのは、どっちだ?
【福島正則】
幽霊か? 幻影か? く、知ったこっちゃねえ! ここまで来たら、全員シメてやるぜ!
【???】(郭淮)
郭伯済と申す…。手加減は…ごふげふ…無用だ
【???】(黒田官兵衛)
天に楯突き、世を乱す火種…消そう
【???】(賈充)
賈公閭だ。出会ったことを後悔するといい
【???】(大谷吉継)
いざ。これも流れだ
【???】(長宗我部元親)
試してやろう、貴様の意志する力を
【???】(佐々木小次郎)
可哀想だ…僕が綺麗に斬ってあげるよ
【福島正則】
はあ…最後のはガチヤバかった…。なあ…ってあれ? あいつ、どこ行った?
【福島正則】
なんだよ、関索んとこでも行ったのか? へへ、実はあいつも怖かったんじゃね? ガチで
【長宗我部元親】
あいつ…? 何のことだ? 最初から他には誰もいなかったが

【クリア後概況/セリフ】
【福島正則】
はあ…はあ…。
やっと戻ってきたぜ…
【鮑三娘】
なんか、顔色超悪くない?
すごい疲れてるし…なんかあった?
【福島正則】
お、お前!?
オイ、先に帰るならそう言えって!
いきなりいなくなって、驚いたぜ
【鮑三娘】
へ? 先に帰ったってなに?
全然、話が見えないんだけど…
【福島正則】
え、ガチで言ってんのか?
一緒に七不思議、調べに行ったろ?
お前、俺を連れていったじゃん?
【鮑三娘】
意味わかんない。
七不思議とか、あたし知らないし…
【福島正則】
っことは、さっきのお前は、ガチ中の…ガチ…?
うーん…
【鮑三娘】
え、ちょっ、何倒れてんの!?
ねえ、起きてってば!
【長宗我部元親】
異界にさまよう魂に魅入られるとは…凄絶!
正則、行き場を失っていた魂たちは、きっと黄泉路についた…お前の葬送曲でな
南中王と家族たち【推奨Lv36】
【戦闘前概況/セリフ】
怪物を手なずけた人間と派手な身なりの大男が神の軍勢と戦っている…。
報告を受けた前田利家は、困惑していた。
妙な話だが、戦力になれば心強い。
利家は仲間を連れて、その地へと急いだ。

【ガラシャ】
利家! わらわもこの戦に加わるぞ!
あの生物とダチになれる者がいるとはすごいのう!
わらわはその者とダチになりたい!
【前田利家】
まあ、そいつも気になるんだけどよ…。
俺は腕の立つ派手な大男のほうが気になってんだ。
もしかしたら、あいつかもしんねえ…
【ガラシャ】
教えよ! あいつとは誰じゃ?
知り合いか? それとも家族か?
【前田利家】
知り合いでもあり、家族でもあり、俺の目指すもんでもある…
【ガラシャ】
おお! それはきっと大人物なのじゃ!
わらわはその者ともダチになりたいぞ!
さっそく、会いに行くのじゃ!
【前田利家】
おいおい。
ダチってのは多けりゃいいってもんじゃねえだろ?
って、もう行っちまったか…なんだかなあ…

【戦闘中セリフ】
【前田利家】
布陣から察するに敵の狙いは中央の砦みてえだ。ってえことは…
【ガラシャ】
仲間にすべき者らは砦の内におるということじゃ! 急ぎ助けにゆくぞ!
【アレス】
人間どもの新手か? ふん…服従せぬなら、共々に一掃するまで
【前田利家】
服従か死かってか、何様だ!? あいつぶっ飛ばして、仁義ってもんを教えてやらあ
【前田利家】
慶次!? 噂の派手で強え奴ってな、やっぱてめえか!
【前田慶次】
はっは、叔父御かい! こんなところで会うなんざ、奇遇だねえ!
【前田利家】
来てるとは思ってたが、んなとこにいたのか。ったく、相変わらずのはぐれ雲だな
【ガラシャ】
おお、空飛ぶ獅子なのじゃ! かっこよいのう! 可愛らしいのう!
【前田利家】
ぶったまげたぜ、こりゃ! 怪物が味方についてるって、本当だったんだな!
【前田慶次】
ここにゃ、いろんな仲間がいるんでな。俺みたいなはぐれ雲も家族扱いさ!
【孟獲】
おおい、慶次! そっちは大丈夫か? …ってなんだおめぇら? 慶次の友達か?
【前田利家】
俺は前田利家。慶次と同じ前田家のもんだ。こいつが世話になってるってな、礼を言うぜ
【ガラシャ】
わらわも慶次の仲間じゃ! 共に戦ったゆえ…ダチと言ってもいいかのう
【祝融】
ふ、アタシは祝融。仲間が増えてくれて助かるよ。ご覧の通り、まだまだ敵がいるからね
【孟獲】
ワシは大王・孟獲! おめぇら、手を貸してくれ! あいつら、いきなり襲ってきやがったんだ!
【前田利家】
よっしゃ! 砦の周りの敵は片付いたな! あとは…
【祝融】
敵の親玉叩いて出てってもらうだけさ! アンタ、敵陣こじ開ける準備はできたかい?
【孟獲】
おうともよ! このでかいのなら、どんな門でも一発よ! なあ!
【孟獲】
敵の本陣までは、ワシらが守ってやる! 頼んだぜ、でかいの!
【孟獲】
あそこは毒沼だからな。東から回り込むんだ!
【祝融】
アタシらは慣れてるから平気だけど…。あんたたちは気を付けな!
【孟獲】
ワシらは敵の親玉を踏み潰してくる! その間ここは、こいつらに守ってもらうぜ!
【前田利家】
え…砦を怪物に任せちまうのかよ?
【孟獲】
おうともよ! あいつらはワシの家族だからな!
【孟獲】
あいつらがこの辺に現れてから、ずっと…。ワシらは一緒に戦ってきたんだ!
【ガラシャ】
空飛ぶ獅子らはかわゆいのう! この子らと共に、わらわも砦を守ろうぞ!
【前田慶次】
よっしゃ、守りはお前さんたちに任せた!俺は気の赴くまま、進ませてもらおうかあ!
【前田慶次】
あんたらに、戦さ人はいねえのかい? こんなんじゃ、肩慣らしにもなりゃしねえ!
【兵士】
ぞ、増援請う! 増援請う! 奴は危険だ!
【前田利家】
さすがは慶次だ、あいつが暴れてるってだけで、こっちの敵も、どんどん向こうに行っちまう!
【アレス】
ふん、騒がしい奴がいるようだな…。とっとと数で黙らせろ
【前田慶次】
敵さんもやっと本腰を入れなすったかい。にしてもこの数、随分俺を買ってくれたもんだねえ
【孟獲】
慶次が敵を引きつけてるおかげもあって、あと少しだな!
【前田利家】
ああ、だがよ、その慶次も限界じゃねえか? 誰かあいつの様子を見に行ってくれ
【仙石秀久】
承知した!
【于禁】
軍の規範に従わず一人でふらふらと…。我が旗下ならば、厳罰に処しているところだ
【前田慶次】
はっは! …戦いってもんに規則なんざないさ
【王異】
追い詰めるためには手段を選ばないわ
【仙石秀久】
ぐっ、このままではまずい…!
【前田利家】
あっ、囲まれてるみてえだ! このままじゃ…!
【祝融】
あんたの仲間がかい!? すぐに助けに行くよ!
【祝融】
慶次、気持ちのいい暴れっぷりさね! 惚れ惚れするよ!
【前田慶次】
はっは、ありがとよ! あんたに褒められるたあ、男冥利に尽きるねえ!
【孟獲】
この孟獲、暴れっぷりなら慶次に負けてねえ! 見ててくれ、かあちゃん!
【祝融】
アンタ、随分辛そうだね。そんな生き方、きつくないのかい?
【王異】
もちろん辛いわ。だから待っているの。憎い男を消して、悪夢を終わらせる日を…
【ガラシャ】
よくわからぬが…哀しい女子なのじゃ…
【前田利家】
あいつら…知り合ったばっかの俺の仲間まで助けようってのか…しかも、なんの迷いもなくよ!
【王異】
私の邪魔をした人の顔、覚えておくわ
【祝融】
ほら、あんた! しっかりしな!
【仙石秀久】
か、かたじけない…!
【孟獲】
がっはっは、これで大丈夫だな! おらおら、進むぞ!
【アレス】
怪物を連れてここに向かってきている…? あの図体を使って門でも壊す気か
【アレス】
小賢しい真似を…。潰してしまえ!
【孟獲】
ここまで来たってのに、邪魔しやがって! ぶっ飛ばされてえのか!
【前田利家】
ここは俺たちに任せてくれ! 孟獲は、このまま敵本陣の門を頼む!
【前田慶次】
はっは! こっちも派手にやってるねえ! 叔父御もやっぱり傾奇者だ
【前田利家】
慶次! 西で好き勝手に暴れてたんじゃねえのかよ! …おかげで助かった、ありがとよ
【仙石秀久】
ありがてえ! 共に押し返そうぜ!
【前田利家】
慶次のこと…。随分信頼してるみてえだな、あんた
【孟獲】
がっはっは、もう家族みてえなもんだからな! おめぇが慶次の家族なら、もうワシとも家族だ!
【孟獲】
何者か、何をしたかなんて関係ねえ! ワシの家族だったら、死ぬ気で守ってやるだけだ!
【孟獲】
がっはっは! 着いたぜ! おい、ぶっ壊してくれ!
【祝融】
あの子、やるもんだね! 次はアタシたちが決める番だよ!
【孟獲】
よっしゃ、攻め込め! でかい面してる親玉を、ひねり潰してやれ!
【アレス】
本気で神に盾突こうというのか? 矮小な人間の分際で…
【孟獲】
神だかなんだか知らねえが…。この孟獲様が、綺麗さっぱり平らげてやるぜ!
【祝融】
火の神の末裔も相手になるよ! さあ、燃えちまいな!
【前田慶次】
神様相手に戦えるたあ、男冥利に尽きるねえ! さあ、楽しもうか!
【ガラシャ】
そちたちのことをもっと知りたい! 教えよ! 孟獲の申す家族とはどういうことじゃ?
【祝融】
まどろっこしい言葉なんかで語るもんじゃないよ。うちの人の背中見てな、じきにわかってくるさ
【ガラシャ】
おお…。祝融がかっこよいということはわかったのじゃ…
【アレス】
俺に膝をつかせた…だと…? この屈辱、永遠に忘れんぞ…!
【前田慶次】
はっは! 一件落着ってやつだな!
【前田利家】
孟獲、祝融! あんたらの仁義、見せてもらった! なあ。俺たちの仲間に会ってくれねえか?
【孟獲】
利家の仲間か。いいぜ! よし、あいつらも…
【祝融】
この子たち、野生が恋しくなったみたいだ。気を付けて帰りな…元気で暮らすんだよ!

【クリア後概況/セリフ】
【ガラシャ】
改めて皆にお願いするぞ。
どうか、わらわたちの仲間になってほしい!
【孟獲】
水くせえこと言うんじゃねえ。
ワシらはもう家族だ!
おめぇたちのことは全力で守ってやるぜ
【祝融】
そういうことさね。
困ったことがあったら、いつでも頼っておくれよ
【ガラシャ】
おおー…孟獲たちはどこまでもかっこいいのじゃ!
まさに天下無双の主婦じゃのう…
【前田慶次】
なあ、その家族ってやつにはこの天下御免の傾奇物も入ってるのかい?
【孟獲】
当たり前だろ!
おめぇはそうだな…ワシの弟みてぇなもんだ!
【前田慶次】
俺が南中王の弟かい!
はっはっは! そりゃあいい!
叔父御! 頼もしい親戚がまた増えちまったな!
【前田利家】
慶次てめえ…この状況を愉しみやがって…。
まあいい、みんな無事で、みんな仲良くなれりゃ俺は別に文句はねえよ
【ガラシャ】
わらわも、文句などあろうはずがない!
利家も孟獲も祝融も慶次もみんなわらわの家族!
家族は多ければ多いほど、賑やかで愉しいのじゃ!

チーム編成時のセリフ
指定された武将2人をチーム編成に入れるとセリフが変化する
セリフ発生時にボタンを押すと途切れてしまうので注意
編成する場所(操作/サポート)は問わない
魏→呉→蜀→戦国→OROCHIの順で掲載
組み合わせ武将 セリフ集
夏侯惇
伊達政宗
猛っているな? 独眼竜よ
応、もちろんじゃ!
典韋
弁慶
おめぇ、得者もいいけどちゃんと戦えよな…
がーはは、得物をかき集めるぜ!
張遼
本多忠勝
参ろうぞ、忠勝殿!
応。我らにて、無双の武を示さん
曹操
毛利元就
我らで、新たな道を切り開くぞ
ああ、また見ぬ歴史の先へ!
許褚
森蘭丸
蘭丸、いくだよお!
これが「虎痴」の許褚様ですか…
夏侯淵
立花宗茂
三國一の弓の腕、きっちり見とけよ!
ああ。祝杯の用意はきっちりしておく
綾御前
徐晃
徐晃、綾が見ていますよ?
承知。拙者の働き、ご覧じよ!
濃姫
張郃
私たちは、地獄を彩る蝶…
いざ、共に舞いましょう!
武田信玄
曹仁
武勇伝で敵をびっくりさせちゃってよ
信玄殿、その件は、ひらに
曹丕
真田信之
信之…私を支えよ
ええ、私なりの覚悟と力で
片倉小十郎
甄姫
あなたの音色、愉しみにしております
ふふ…たっぷり堪能してくださいませ
周瑜
蔡文姫
君の旋律、私が聞き届けよう
はい、精一杯奏でます
かぐや
蔡文姫
参りましょう、蔡文姫様
はい、私の旋律でお支えします
武田信玄
賈詡
わしらこそ最強の軍略家よ
あははあ、自分で言うところがあんたらしいね
龐徳
真田幸村
士たる者、ただ己の戦を全うすべし
我らで武士の道を示しましょう!
佐々木小次郎
王異
君となら、たくさん斬れそうだ
私たちは闇を抱えた者同士…ある意味楽だわ
豊臣秀吉
郭嘉
さっさと勝つで、郭嘉!
ええ、そして祝杯をあげましょう
井伊直政
楽進
先駆けは直政が受け持った!
いえ、一番槍は譲れません!
小少将
李典
お得意の勘で、あたしが呼ぶ不幸に抗ってね♥
やな予感しかしねえ! どうすりゃいいんだ俺!
于禁
稲姫
稲姫、我らで場の空気を引き締めねば
はい于禁様。不埒者は厳に戒めましょう
豊臣秀吉
荀ケ
さあ、いくで、荀ケ!
才人とご一緒できて、嬉しく思います
周瑜
服部半蔵
我らで勝利を奏でよう
影、共にあり
陸遜
井伊直虎
直虎殿、共に力を尽くしましょう!
はいっ! 頑張ります!
孫尚香
お市
私たちが一番なら負けないわ!
ええ、頑張りましょう、尚香さん
甘寧
福島正則
気合入ってんだろうな? 男福島!
ったりめえだ! カマしてくぞ、甘寧!
孫堅
竹中半兵衛
俺についてこい、半兵衛!
うん、すっごい孫堅さん
藤堂高虎
太史慈
恩ある主のため
信義に従い、進むぞ!
呂蒙
曹仁
今一時は、しがらみを捨てよう
力を束ね、この戦に勝利せん!
立花ァ千代
黄蓋
黄蓋、立花と共に勝利を!
おう! わしらの固い絆を見せるぞ!
周泰
上杉景勝
…行くぞ、景勝…
…うむ
張遼
凌統
ここは一つ言っときますか…遼来来!
味方を怯えさせてどうするのだ…
宮本武蔵
孫策
どっちが手柄をあげるか、勝負だ!
よっしゃあ! 楽しもうぜ!
孫権
福島正則
勝利を掴み、祝杯をあげるぞ
しゃあ! ガチでやるぜ!
ガラシャ
小喬
面白きものがあるとよいのう、小喬!
うん! 楽しみー!
早川殿
大喬
頑張りましょうね、大喬さん
はい! あなたと一緒で嬉しいです
長宗我部元親
丁奉
叫べ、声すらなくした影のために
我らの魂を震わせん!
井伊直政
練師
参りましょう、練師殿
ええ。どうか無茶はしないでね
龐統
魯粛
太っ腹なお前さんと一緒で嬉しいよ
はっは! 期待に沿えるよう堂々振舞うとしよう
韓当
藤堂高虎
俺の手ぬぐい、首に巻いてみるか?
遠慮する。そちらこそ予備の俺のをどうだ?
宮本武蔵
朱然
熱くいこうぜ、朱然
ああ、武蔵! 燃えてきたぞ!
趙雲
浅井長政
我らが槍にて!
この争乱を打ち砕く!
関羽
直江兼続
大義がため、共に戦わん!
ははっ、関羽殿!
張飛
明智光秀
光秀、娘の心配も程々にな!
ええ…努力します、張飛殿
島左近
諸葛亮
諸葛亮さんの策、期待してますよ
ふ…あなたの知も、頼りにしています
劉備
上杉謙信
戦おう、苦しむ民を救うため
汝を守護せん
お市
劉備
劉備様、ご無理はなさいませんよう
ああ! 心遣い、感謝するぞ
伊達政宗
馬超
錦馬超と独眼竜…
燦然とひた駆けん!
黄忠
島津豊久
参るぞ、ひよっこ!
はい! 俺は百戦錬磨の将になる!
長宗我部元親
魏延
響かせるぞ! 俺たちの魂!
ヌオオオ…我…ヤル…!
上杉謙信
関平
関平、己を示すべし
はい! 拙者のすべて、この戦にぶつけます!
龐統
大谷吉継
さて、戦の流れを作るとしようかね
ああ、そうしよう
月英
張春華
春華殿、いざ、参りましょう!
もちろんよ。思い通りの関係になれて嬉しいわ
姜維
徐庶
徐庶殿の活躍を間近で見られるなんて…!
参ったな。そう期待されると逃げ出したくなるよ
柳生宗矩
劉禅
んじゃ、おじさんと行こうかァ
宗矩殿についていけば安心だろう
周泰
星彩
…お前は…俺が守ろう…
ありがとう。なら、私もあなたを守るから…
くのいち
馬岱
馬岱さん、お仕事頑張りましょー!
どんな内容でも大事なお仕事、わかってるって
雑賀孫市
関索
いくぜ、色男二人組の出撃だ
え? 孫市殿と…あと一人はどこに…?
くのいち
鮑三娘
遅れずについてきてくださいよ!
当然! ついてくのは得意なんで!
前田利家
徐庶
俺らで勝とうぜ、徐庶!
ああ…君がいて心強いよ、利家
関興
加藤清正
清正…いこう
ああ。ぼーっとするなよ、関興!
張苞
関平
さあ、皆を守ってやらないとな
ああ! 拙者たちで力を尽くそう
関銀屏
甲斐姫
二人の力、見せつけましょう!
うう…そういうの売りにしたいわけじゃ…
玉藻前
法正
わらわたちを敵に回すとは、愚かな…
どこまでも追い詰めて、後悔させましょう
司馬懿
松永久秀
久秀! 貴様に後れは取らんぞ
むっふふぅ。まあ、せいぜい励みたまえ
真田信之
司馬師
司馬師殿、共に参りましょう
ああ…私たちの手で勝利をもたらすのだ
竹中半兵衛
司馬昭
早く終わらせて、昼寝がしたいな
同感だぜ…
関銀屏
ケ艾
ケ艾殿、一緒にいい筋肉つけましょうね!
共に行くか…。しかし、難しい任務だ
王元姫
小早川隆景
あなたは一人で大丈夫そうだけど…
いえ、一矢より二矢ですよ。一緒にお願いしますね
鍾会
石田三成
私がいかに優れた人間かその目で確かめるといいよ
本当の馬鹿を目の当たりにして、何も言葉が出んな
諸葛誕
石川五右衛門
ゆくぞ、五右衛門。悪を粛清する!
しゅ、粛清…? おう、任せとけ!
夏侯覇
島津義弘
鬼島津の戦、ぜひ俺も一緒に!
この意気やよし、行くぞ、小鬼よ!
郭淮
北条氏康
妻に再び会うためにも…ごふげほっ!
おいおい、生きて帰ってくれよ…
賈充
黒田官兵衛
くく…行くぞ、官兵衛
何が愉しいのかわからんが、つきあおう
文鴦
趙雲
趙雲殿、ご一緒お願いします!
ああ、承知した。我ら、共にいざ、参る!
張春華
綾御前
私たちの慈しみの心、皆に知らしめたいわ
ええ、うろたえ者も戦も、思い通りに
貂蝉
三蔵法師
この貂蝉、闇に舞いましょう
ほら、貂蝉さん、もっと明るく明るく!
呂布
遠呂智
見ていろ遠呂智、俺が最強だ!
奪うがいい、呂布よ
董卓
妲己
わしらの邪魔をする者は、皆殺しじゃあ!
ふふ♪ 残酷にいきましょ、董卓さん
袁紹
ガラシャ
お前、名族についてくるのだぞ!
袁紹、ついていってやるのじゃ!
張角
オーディン
天意に従い、汝を導かん
くくっ…おかしなことを…
孟獲
牛鬼
ワシらで戦場、食らってやるぞ!
いいぞー大王! 勝つぞー大王!
朱然
祝融
祝融殿が一緒なら火の神が付いているのと同じだな
そうさね! 立派な火付け役におなりよ
左慈
劉禅
大徳の子よ、小生が力を貸して進ぜよう
ふう…どうして放っておいてくれないのか…
曹操
陳宮
わしにはおぬしの知が必要。共に行くぞ!
陳公台の知、とくと、とくとご覧あれ!
稲姫
呂玲綺
玲綺と一緒で、嬉しい
わ、私もだ。稲姫の友として、恥じぬ戦いをしよう
文鴦
真田幸村
幸村殿の戦ぶり、拝見させてください!
ご期待に添えるかわかりませんが…
真田幸村
ロキ
私たちなら、必ず勝利を掴めます
ふ…君に言われると、そんな気がしてくるよ
前田慶次
夏侯淵
さあて、派手に行こうか、夏侯淵!
応よ! 俺様の強えとこ見せてやるぜ!
前田慶次
魯粛
はっは! いこうかあ、魯粛!
おう! 慶次、共に駆けようぞ
ゼウス
織田信長
第六天魔王の力、見せてもらうぞ
クク…神よ、地獄を愉しむがよい
明智光秀
司馬師
司馬師殿と共にあるのは、良きことかと…
これも天命と言えるな。行くぞ
石川五右衛門
張郃
あ、ド派手にいくぜ〜!
その意気です、五右衛門殿
郭嘉
上杉謙信
闘争、そして勝利の美酒…
共に味わわん
大喬
お市
お市様…頑張りましょう!
はい。大事な人のために…
貂蝉
阿国
私たちの艶やかな舞で
戦場に華咲かせましょ?
くのいち
星彩
星彩さん、お仕事お仕事♪
あなたと一緒なら、心強い
アテナ
雑賀孫市
私が、勝利に導いてみせる
なら、俺はその背中を守るぜ、女神様
武田信玄
孫堅
おこととわし、虎の出番じゃね
うむ。共に駆けるぞ、信玄殿!
伊達政宗
小喬
わしから離れるでないぞ、小喬!
うん! 頑張ろうね、政宗さま!
賈充
濃姫
闇の中でしか、見えぬものがある
この先にある地獄も同じだわ。愉しみね
魏延
服部半蔵
我…暴レル!
影は、従おう…
夏侯惇
森蘭丸
蘭の散り際、ご覧ください
ふん、散らせはせんがな
袁紹
豊臣秀吉
我らの働きで、敵を圧倒するのだ!
よっしゃ、つきあうで、袁紹!
今川義元
関興
関興殿、和の心にて参ろうの!
はい…力を尽くします
本多忠勝
呂布
その武、戦場にて拝見いたす
ふん、誰が最強か見せてやる
黄忠
稲姫
一意専心。ぬかるでないぞ
はい。勝利へと飛ぶ一矢となります!
小喬
徳川家康
いくよ、タヌキさん!
お、おう! …少々、面はゆい
姜維
石田三成
我ら、身命を賭して戦い抜かん!
ああ、誰に何を言われようとな
左慈
浅井長政
さあ、ひた進みたまえ。信義の者よ
うむ。背は預けたぞ、左慈殿
島左近
賈詡
賈詡さん、打算の勝利、見せてくださいよ
見せてもいいが俺の策は高くつく。覚悟してくれ
島津義弘
李典
勘で勝ちの目は見えたか?
だから、そういう便利なもんじゃないんだって
立花ァ千代
龐徳
鎧が包むは我らが志!
破れるものなら破ってみよ!
司馬昭
直江兼続
ここらで真面目にやんないと、後が怖い
戦も薫陶もお仕置きも、共に乗り越えようぞ!
月英
ねね
参りましょう、大切な方のために
うん、ガンバろうね!
ねね
祝融
あたしたちでみんなを守らないとね!
ああ。燃えていこうじゃないさ!
風魔小太郎
立花宗茂
…うぬか
ああ、悪くないだろう?
宮本武蔵
徐晃
行こうぜ、徐晃。武の極みを掴みに
承知! いざ参らん!
前田利家
凌統
よし! ついてこいよ、凌統!
ったく、張りきりすぎだっつの
長宗我部元親
韓当
韓当…凄絶に!
うう…派手な奴の横で、さらにかすみそうだ
張苞
ガラシャ
俺が守ってやるから、無理すんなよ?
ほむ! ならば、張苞はわらわが守るのじゃ!
陸遜
佐々木小次郎
守るべきもののために
すべて、斬り捨てる
酒呑童子
柴田勝家
鬼二匹…行くぞ
いや、我らは鬼より恐ろしい
馬岱
柴田勝家
勝家殿、笑って笑って!
黙して戦えい!
加藤清正
ケ艾
ケ艾殿、準備は整いました!
いざ、共に任務を果たさん!
黒田官兵衛
于禁
策には従ってもらう
厳として
甲斐姫
王異
勝ったら料理をたくさん作ってあげる!
ふふ…楽しみね
北条氏康
孟獲
でけえの、一緒にぶちかましてやろうぜ!
おう! 皆まとめて食らってやらあ!
竹中半兵衛
夏侯覇
夏侯覇さん、大人の魅力で決めちゃおっか
いやいやいや、それは難しいんじゃないのか?
毛利元就
呂蒙
呂蒙殿の知勇、とくと拝見させてもらうよ
よかろう。刮目せよ、元就!
綾御前
司馬懿
司馬懿の才、期待していますよ
あ、綾殿の愛こそ無敵であろう
福島正則
鮑三娘
かっけぇ二人が、ぶっ込むぜ!
あはは、決めちゃえ!
典韋
藤堂高虎
御大将のためなら命懸けよ!
馬鹿野郎! 生きてこその忠義だ!
練師
井伊直虎
直虎殿、あなたが一緒で嬉しいわ
はうーん! 私もです、練師さん!
哪吒
柳生宗矩
ねえ、先にボクと戦おうよ
ダメだよォ、お仕事だからねェ
真田信之
孫権
思いきり戦われよ、孫権殿
うむ、背中は預けた、信之
孫策
大谷吉継
よーし、突っ走るぜ、吉継!
ふっ、仕方のない奴だ
松永久秀
法正
悪党二人、運命の出会いよのう
味方にまで毒をまき散らしてしまいそうですよ
陳宮
片倉小十郎
小十郎殿、いざいざ、参りましょうぞ!
ええ、主の御為に
丁奉
上杉景勝
乱の荒波を砕く巌のごとく!
…うむ
小早川隆景
諸葛亮
問題です。この戦の結果は?
私たちの勝利…ですね
小早川隆景
甘寧
先駆け、期待しています、甘寧殿
ああ、お前はじっくり考えてついてこい!
小少将
鍾会
もう、またついてきちゃったの?
偶然だ! 自意識過剰ではないか?
島津豊久
諸葛誕
一緒に行けて嬉しいです!
子犬を散歩に連れてゆく主人の気分だ…
呂玲綺
早川殿
その…共に来てくれ
もちろんよ
孫尚香
早川殿
ふふ、頼りにしてるわね!
ええ…あなたを守るわ、尚香
馬超
井伊直政
いざ、共に敵陣に切り込むぞ!
錦馬超と赤鬼は誰にも止められぬ!
ロキ
遠呂智
行こうか、君を滅ぼしてくれる者を求めて
ふ…知ったような口を…
楽進
妲己
妲己殿、一番槍は譲りませんよ
だから、そういうの興味とかないんだけど!
太公望
荀ケ
荀ケ将軍、王佐の才にて支えてくれ
微力ながら尽くしましょう
伏犠
黄蓋
お主の活躍、期待しておるぞ
応さ! とくとご覧じよ!
女媧
かぐや
刻み付けるぞ、我らの戦を
皆様の心と記憶に…
平清盛
毛利元就
卿が必要だ、参れ、元就!
恐れ入るね、清盛公のご指名とは
源義経
阿国
やあやあ、我こそは源義経なり!
戦場やと凛々しいこと
上杉景勝
孫悟空
…いくぞ
ウッキー、ウキウキ、ウッキー!
張角
卑弥呼
ゆくぞ卑弥呼よ! 新たな天を目指すのだ
はあ…そんなん知らんゆうてるやん
真・遠呂智
オーディン
ゆくぞ、オーディン。すべてを滅ぼしに
くく…訂正しろ。私以外のすべてを…だ
太史慈
三蔵法師
太史子義、双鞭をもて敵を討たん
私も合わせて舞っちゃうよ!
関羽
弁慶
我欲に眩まず、戦に専心せよ
がーはは、そいつは無理な相談だぜ
卑弥呼
百々目鬼
百々ちゃん、ギッタギタに暴れたんで!
ついていくぞ、卑弥呼…
許褚
牛鬼
牛鬼よお、戦った後の飯はうめえだぞお
ブヒィィ…さっさと終わらせるぞ!
今川義元
かぐや
雅に参ろうの
ええ、雅…に参りましょう
張飛
酒呑童子
この戦、さっさと終わらせてやるぜ!
…よほど酒が楽しみなようだな
哪吒
織田信長
敵は全部ボクのものだよ
愛い奴よ、哪吒
応龍
素戔嗚
いくぞ、秩序を守るため!
諾、応龍、敵を撃滅せん
オーディン
安倍晴明
見せてみろ…その力のすべてを
ふふ…ご期待に添えるよう努力するよ
徳川家康
神農
おお、神農殿ありとは心強い!
ですがケガなどには気を付けて
神農
郭淮
さあ、郭淮、行きましょう
ああ、とうとうお迎えが…なんとありがたい!
董卓
玉藻前
おお玉藻よ、相変わらず美しいのう!
ほほ…わらわのために働いてたもれ
九尾の狐
関索
ついてまいれ、関索
もちろん。その美しい姿、追わずにはいられないよ
応龍
伏犠
おまえが一緒とはありがたい
…いつものことじゃろうが、応龍
哪吒(人型)
孫悟空
悟空、今回は味方だよね?
そうそう! だからこっち攻撃すんなよ?
風魔小太郎
渾沌
風と、渾沌の王で…
戦場を乱してくれよう
百々目鬼
雑魚妖魔の意地…見せん!
どうせ誰も見てくれないだろうがな!
ゼウス
アレス
さあ、親子で仲良く戦うとしよう
…くっ、ご命令とあらば…
ゼウス
甄姫
神々の王の力、しっかり見ておくのだぞ
ご活躍、楽しみにしておりますわ
アテナ
王元姫
元姫、責務を全うしましょう
はい。私たちなら、きっとできます
アレス
曹丕
俺の名を汚すような戦いはするなよ
ふ…善処しよう
アレス
井伊直虎
堂々と前を見て戦え! いいな!
は、はい…頑張ります!
ロキ
アテナ
アテナ、姉弟力を合わせよう!
くだらぬ芝居はやめろ、ロキ…!

武者修行の帰還後セリフ
1人で武者修行を行った場合と2人以上で行った場合でセリフが変化
武将 出現条件(上は1人用セリフ/下は2人以上用セリフ)ゅょ
夏侯惇 時にはこうして、一人で修行もしておかんとな。淵や張遼ならばともかくとして…関羽に後れを取ることだけはできん
仲間連中との修行、なかなか得るものが多かった。俺の隻眼だけでは見えぬものも見えた心地よ
典韋 うっし、今回の修行も上出来だぜ。うちの御大将は無茶ばっかすっからな…。わしが強くなってきっちり守らねえとよ
仲間と修行ってのも、たまにゃあいいもんだな。…けど、あいつらわしの頭ばっか触りやがる。そんなに楽しいもんかよ…?
張遼 こたびの修練も、実に有意義なものであった。未だ呂布殿には及ばぬやもしれぬが、我が武、一層に磨かれたと確信する
共に修練した諸氏は、いずれ劣らぬ技量であった。私も皆に後れを取らぬよう、武を磨かねば
曹操 供回りもいない旅も悪くないものよ。興の湧くまま、各地を回ることができた。この道中、いずれ詩として吟ずるとしよう
こたびの修行、天下のありようについて講じたが、果たして皆、どれほどに解したか…。まあよい、いずれ時代がわしについてくるであろう
許褚 一人で出かけて、いろいろ食べてきたぞお。いろんなうまいものがあっただよ。今度、みんなにも食わせてやらねえとなあ
みんなでいろいろ特訓してきたぞお。体動かして、一緒に飯食って、楽しかっただなあ。みんなと、うんと仲良くなれた気がするだよ
夏侯淵 よし…誰にもばれてねえな…? この俺様が一人で修行とか、柄じゃねえからな。今回の成果も、しれっと披露してやるぜ。しれっと
まったく、くたびれる修行だったぜ…。連中、弓を教えろだの好き放題言いやがって。ま、代わりに俺もいろいろ教えてもらったけどな
徐晃 一人滝に打たれ、己と向き合って来申した。激しき瀑布の中にこそ、明鏡止水の境地あり。我が武、また一歩高みに近づいたでござる
諸将に誘われ、修行に励んで来申した。聞けば、修行となれば拙者は外せないとのこと。衆目や印象とは、実に不思議なものでござる
張郃 この数日、野に咲く花の前で舞い続けてきました。自然と一体となり絶美を体現する。それがこの私! ああ…また皆さんの視線を集めてしまいますね
ああ、皆さん、なんと美しいのでしょう。一緒に修行していて、嫉妬するほどでした。私も、一層自分を磨かなくてはいけませんね
曹仁 己を頑健な盾とすべく、鍛錬をしてきた。甲斐あって、今や自分はこの身をもって砦なり! いざ、いかなる苦難を耐え凌いでみせん
こたびの訓練では、皆に守りを教示してきた。これで諸将も、あたら命を散らすことはあるまい。機会があれば、次は銘々に盾を持たせて訓練しよう
曹丕 瑞々しい果実を食すのに、供はいらぬ。欲望のままもぎ取り無心で貪る…。何事にも代えがたい楽しみよ
たまには皆で新鮮な果実を味わおうと思ってな。有志を連れていってやったはいいが…。奪い合いで味わう暇は全くないという始末だ
甄姫 一人でひたすらに笛を奏でてまいりました。私の調べ、さらに艶を増したはず…。ああ、早く皆様にお聴かせしたいものですわ
皆様の鍛錬にご一緒してきました。昼間は随分お疲れでしたが…私の笛を聞いたら、たちまち癒されたようですわね
蔡文姫 詩を作るため、一人で散策してきました。でも、気が付いたら随分遠くに…。夢中になると、つい時間を忘れてしまいます
皆様と旋律を重ねるのはよいものですね。辛い過去も、悲しみも…一時、忘れられる気がします
賈詡 机にかじりついてばかりでは体が萎える。戦場に出て足がもつれでもしたら…。なに、散歩にだってわけがあるってことだ
俺の実施訓練についてくる連中がいるなんてね。どいつもこいつも曲者ばかり…。ま、有意義だったのには違いない
龐徳 この数日、鍛錬と同時に己の棺を作ってきた。士たる者、常に己の死を覚悟して戦うべし
諸将との鍛錬、まさに得がたい機会であった。特に水練などはそれがしの不得手とするところ。皆の教えが、いずれこの身を助けることもあろう
王異 一人で街に繰り出していたの。手あたり次第、飲み干し、食べ尽くす…。とうとうすべての店から出入り禁止になったわ
私を満足させてくれるという猛者たちと飲んだわ。結局全員、撃沈…床に転がっていたわね。また、一人、月見酒になってしまった…
郭嘉 時には、一人で街に出るのもいいものだね。楽しく、充実した時間が過ごせたよ
皆で修行に励むのはいいものだね。切磋琢磨する相手がいると、大きく成長できる。昼の手合わせも、夜の飲み比べも…ね
楽進 頼もしい仲間は一番槍を競う好敵手でもあります。陰で人一倍努力し、後れを取らないようにせねば。決して、皆を出し抜こうなど…恐縮です!
鍛錬合宿に参加してきました。皆で切磋琢磨し、強靭な肉体に近づけたかと。次の戦いでも、一番槍を期待していてください
李典 ちょっと籠もって書物を読み込んできたよ、俺。何の知識もないところに勘は発動しないってね。そこ、なんかみんな誤解してるんだよな…
ちょっと勉強会? みたいなのに参加してきたぜ。俺が真面目にやってんのにみんな驚いてたな。どんだけ勘頼りって思われてんだよ、俺…
于禁 鍛錬で重要なのは、一人静かに己と向き合うこと。元より仲間と共に和気藹々となど、私には不可能。これで不在の説明になっただろうか…
馴れ合いを禁じ、無駄口を叩いたら厳罰に処する。その心持ちが集団での訓練を効果的にするのだ。今回も二度と呼ばれぬ覚悟でやりきっている
苟ケ 街で、様々な方と交流を深めてきました。才人はどこに紛れているかわかりません。時には、足を伸ばしてみることも重要です
才ある方々との語らいは素晴らしいものですね。私も、新たな気付きを得られました。…世間にはまだ、知らないことが多くあるのですね
武将 出現条件
周瑜 しばし戦を忘れ、笛の稽古に打ち込んでいた。音曲の節は、戦の動きにも通ずる。私の武も、自ずと磨かれただろう
他の者と連れだっての鍛錬も、いいものだ。毎夜、笛をせがまれるとは思わなかったが…。それもまた、醍醐味というものであろう
陸遜 先達の残した書物を読み、兵法を学んできました。いつも火計ばかり使うわけにはいきません。柔軟で多様な思考が、実戦では大事ですからね
皆さんとの修行、いい刺激になりました。なぜか炊事の時は火起こしばかり任されましたが、得意ですし、良しとしましょう
孫尚香 ふふっ、今回の一人旅も面白かったわ。へとへとになるまで猛特訓できたし。…なんて、孫呉のみんなが知ったら怒るかしら
みんなと修行するのって、すごく楽しいわね! 私の弓の腕も、たっぷり見せることができたし。またあんな風に充実した時間を過ごしたいな
甘寧 たまには水の上で腕試しってのもいいもんだ。陸の上で戦ってばっかじゃ鈍っちまうからな
ったく、他人との修行はくたびれるぜ。水練だっつって、俺に泳ぎを教えさせるかよ…。ま、しゃあねえな。これも仲間のためだ
孫堅 時にはこうして、一人で武技を磨かねばな。群れてばかりでは、虎の牙も鈍るというものだ
今回の修行では、皆に孫家の兵法を伝授した。だが、軍略とは座学だけでは完成しないもの。いずれ実戦で体得してもらわねばな
太史慈 ふむ…以前より力がついた気がするな。山に籠もって双鞭を振り続けた甲斐があったか。いずれまた、孫策殿と手合わせしたいものだ
皆に請われ、太鼓の叩き方を教えてきた。どうも皆、俺を太鼓の名手だと思っているようだ。…俺の双鞭は、ばちではないのだがな…
呂蒙 この数日は、武器を置いてひたすら書見してきた。頭は使い続けねば回らなくなっていくもの。呉下の阿蒙に戻るわけにはいかんからな
今回の修行では、皆に鍛錬と座学を交互に課した。将たる者、文武両道に通じ、知勇兼備すべし。…だが、いささか厳しすぎたかもしれんな
黄蓋 ここ数日、ひたすら食い、体を動かしたわい。いつまでも最前線で戦うには、体力が肝心よ!
やれやれ、若い者は修行で躍起になりすぎるのう。体を動かした後は、大いに食らい十分に休む! 今回はこの勘所をしっかり叩き込んでやったわい
周泰 …腕を磨いてきた…
…仲間と腕を磨くのはいいものだ… …そして…共に楽しむ酒も、悪くない…
凌統 やっぱり、本気の修行は一人でやらないとね。努力してる姿なんて、ひけらかすものじゃない。特に甘寧…あいつにだけは見られたくないっつの
たまにはこうして仲間で修行もいいでしょうよ。…けど、みんな奥の手は隠してたようだ。ま、それはお互い様だけどね
孫策 いつもの特訓の他に、気力も鍛え直してきたぜ。何が起こるかわかんねえ世界だ。もし妙な呪いにでもやられたら困るしな
みんな、虎には慣れてねえのか。俺が連れてったらびっくりしてたな…。ま、最後は仲良くなったし、問題なしだぜ!
孫権 一人で技を磨き、己を高めてきた。私とて孫呉の男。父や兄に恥じぬ武勇を身につけねばな
人の和、人の繋がりこそが我らの力。そして、人が胸襟を開くには、やはり酒宴が一番! 幾夜も飲み明かしたこの日々もまた、大切な修行よ
小喬 みんなに内緒で、ひみつ特訓してきちゃった! えへへ、なんだかすっごく強くなった感じ!
みんなといろんなこと特訓してきちゃった。きつい特訓も、みんな一緒だと楽しいな!
大喬 皆さんと離れて、わたしなりに特訓してきました。す…少しは強くなれた…はずです。孫策様のお側にいるために、頑張りましたから
皆さんと一緒に特訓してきました。とても優しく教えていただけて、嬉しかったです。これで、わたしもお役に立てるでしょうか…
丁奉 一人で各地を巡り、詩作に打ち込んできた。この世界の美しくも奇妙な風景…すべてを詩に書き残さん!
皆と修練し、武技を磨いてきた。幾度も打たれし鉄のごとく…己を鍛え、いかなる敵も打ち砕かん!
練師 たまには、自分で食材を集めるのもいいわね。新鮮な物が手に入ったし、体も鍛えられたわ。ふふ…皆、喜んで食べてくれるかしら
皆と食材を探すのは、とても楽しかったわ。知らない調理法も教えてもらえたし、これから作る物の幅が広がりそうね
魯粛 己が満たされていなければ、何事も皆に振舞えぬ。酒にしろ食糧にしろ…知識にしても同じこと。一人、蓄える時間が必要なのだ
振舞い酒で人を集め、互いの議論を交わさせる。翌日は皆で鍛錬し、酔いを醒まし、汗をかく。この繰り返しこそが、明日への活力となるのだ
韓当 地味な努力が、派手な成功を呼ぶ…。そう信じてこっそり鍛錬してきたぞ。まあ、隠れなくても誰も気付きはしないんだが
仲間たちとの鍛錬はいいもんだなあ。けど、俺を忘れて帰るのはやめてほしいぞ。なんか疲れがどっと出るからなあ…
朱然 書庫に行って、新しい知識を吸収してきた。至高の燃料で、究極の炎を…! 完璧な火計のためなら、努力を惜しまないぞ
皆で新作の火計を試してきたんだ。意外な案がうまくいったりして興味深かったぞ。何回が飛び火しかけたが、いい勉強会だったな
武将 出現条件
趙雲 ただ一人にて、己の武を磨く…。私の槍さばきも、鋭さを増しただろう
仲間と、得意なことを教え合ってきた。私は、懐に赤子を抱えての馬術を見せたが…皆にそのような機会があるだろうか
関羽 軍神などと囃されてはいるが、拙者も一介の武人。時にはこうして、一人修行することも必要よ
皆との修練、まさに重畳であった。何やらしきりに髯の手入れについて聞かれたが…それもまた、親睦の一環であろう
張飛 へっへ、楽しい旅だったぜ。暴れるだけ暴れて、飲めるだけ飲む。たまにはこういうのも悪くねえな
いやあ、面白え修行だった! ま、修行と言いつつ、ほとんど飲んでたんだがな。あいつら、酒じゃ俺様の足元にも及ばねえぜ!
諸葛亮 数日、留守にしてしまいましたか…。ですが、その甲斐あって、いい計略ができました。いずれ、皆さんにもお見せすることになるでしょう
時には、他人と過ごすのも有意義ですね。皆さん。なかなか面白いお考えをお持ちでした。次の布陣では、銘々個性を活かすとしましょう
劉備 数日の間だったが、街の皆と交わることができた。私たちが戦えるのも、人々の支えがあってこそだ。時にはこうして、皆を労わねばな
数日にわたって、皆に筵の編み方を教えてきた。ああいった手先の仕事も、何かの役に立つだろう
馬超 馬と共に万里を駆け、荒野に槍を振るってきた。これこそ、涼州武人のあるべき姿。時には思い切り羽を伸ばすことも必要だな
この数日、皆に馬との語らい方を教えてきた。人馬一体となるには、まずは対話が第一だ。心を通わせねば、馬は駆けてくれんものだからな
黄忠 修行がてら、数日狩りを楽しんできたわい。わしの腕もさらに磨きがかかったようじゃ。若者ども、この黄漢升の弓を見よや!
最近の若い者は、なかなかにやりおるわ。共に修行したが、驚かされてばかりじゃったわい。わしもうかうかしてはおれんのう!
魏延 修行…終ワッタ…。我…戦ウ…!
仲間ト…修行シタ…。我…嬉シイ…!
関平 父上の見よう見まねで、一人、修行をしてきた。これで、少しはあの背に近づけただろうか…
皆と、武について語らってきた。拙者は、父上に受けた教えを伝えただけだが…。早く自分の言葉で語れるようになりたいものだ
龐統 いやあ、参った参った。夢中で策を練っていたら、数日経っちまうとはねえ。けど、その甲斐あって、いい手を閃いたよ
他のみんなとの修行ってのも、面白いもんだねえ。様々な考えが聞けて、参考になったよ。体を動かすのは、ちょいと難儀だったけどね
月英 この数日、発明に没頭していました。我ながら、納得のいくものができたと思います。孔明様もきっと喜んでくださるでしょう
前線で戦う方々との議論は、実に有益なものです。おかげで、今戦場で求められるものが見えました。この数日で得た着想、今後の指針となるでしょう
姜維 この数日の修行は、私を大きく成長させたはず。あとは実戦に挑むだけだな。麒麟児…その呼び名にふさわしい働きを示さねば
仲間と、軍略について語り明かしてきた。有意義だったが、私の不明も思い知らされたな。いつか私も、丞相のような見識を得たいものだ
劉禅 私のことを知る者がいない場所に行ってきた。思う存分、好きなことができて楽しかったぞ
皆が鍛錬している間、ずっと見守っていたぞ。だが、時折誘ってくるのはやめてほしい。私は人と一緒に何かするのが苦手なのだ
星彩 冷たい滝に打たれていると、雑念が消える。一人で修行するには、ぴったりの場所ね
皆で鍛錬するときは、教える側も修行になる。脱走者、脱落者、落伍者を出してはいけないから。本当に、油断ならない…
馬岱 一人で遠乗りに行ってきたよ。普段、人のこと気にしてばかりだからね。振り返らず、思いっきり走れるのが最高だったよ
皆で遠乗りに行くっていいよね。何かあっても誰かが助けられるし。今度どこに行くか、もう考えてるよ
関索 修行の旅に出ると、人の優しさを実感する。街に立ち寄ると、皆が歓待してくれるからね。ただ…不思議なことに、いつも女性ばかりだけれど
皆と共に、鍛錬の旅に出てきた。父や兄の背中はまだ遠いが…軍神の子として、もっともっと強くならねば
鮑三娘 ふらふら街とか見てきたんだけど…違う世界の服とか髪飾りって、超可愛い! 気分上がりすぎて、つい買いまくっちゃた
みんなで街に出るのって、超楽しい! 食事も、買い物も、かなり盛り上がるしね。…こーゆーのが、友情ってやつなのかな
徐庶 見ず知らずの人に果実の収穫を手伝わされた。さらに選別、運搬、販売まで…。うう、断れない自分の性格が呪わしいよ
昼は鍛錬、夜は勉強会と休む暇もなかったよ。皆、悪いなと言いながらずっと解放してくれない。求められるのはありがたいと思うしかないな
関興 一人で散策していたら、道に迷ってしまった…。途中、怪物や妖魔に襲われたせいだろうか。心なしか…力がついた気がする
皆に誘われて、出かけてきた。一人でも人間らしい生活する訓練と言われたが…最後、全員ため息をついていたのはなぜだろう
張苞 皆を守るためにも、たまには鍛錬に集中しねえと。けど…世話焼く相手がいないと、なんか落ち着かねえんだよな…
皆で鍛錬してきたが、ひどいのなんのって。ほんと危なっかしくて見てられねえんだよな。仕方ねえから、これからも俺が世話してやるぜ
関銀屏 山に籠もって修行できて楽しかったな。白と黒の熊も、強いし可愛いし…。また、取っ組み合いの練習ができたら嬉しいな
すごくいい筋肉を持ってる人たちと修行できたよ。私も、少しは身についているといいんだけど…。早く、大きくてキレのある感じになりたいな
法正 ご恩を受けた方にご挨拶に行ってきましたよ。俺の訪問に、悲鳴を上げて喜んでいました…。おっと、恩ではないほうだったか…
ここにはお人好しが多すぎますね。何の見返りも求めず、俺を気遣って…・。面倒なのでまとめて恩返ししておきましたよ
武将 出現条件
司馬懿 やはり、一人の時間というのは必要だな。誰にも邪魔されず、策を練ることができた。さあ、あとは実戦で試すのみよ
ふむ…あのような視点があるとはな。私の軍略と合わせれば、面白い策となろう。たまには、他者と語らうのも悪くない
司馬師 究極のあれを作るため、材料を揃える…。かなりの体力と技量を要したな。だが…できあがった後は己が一人で堪能できる
皆で協力すれば、あれの材料調達は容易い。その上、調理も分担してできる。だが…一人当たりの取り分が減るのだけが不満よ
司馬昭 昼寝にちょうどいい場所を見つけたぜ。断崖絶壁の窪みにこう、すっぽりと…。行くことが修行になっちまうのが問題だけどな
疲れてそうな奴らを連れて昼寝してきたぜ。芝生の上に皆で固まってごろごろと…。少しは英気を養えたんじゃないか
ケ艾 珍しい地形を見つけて地図を作成してきた。やはり、未開の地の調査は心躍るものよ
大規模な地形測量を行い、新たな地図を作成した。予定より早く終了したのも皆の協力あってこそ。同志たちには感謝しかない
王元姫 たくさん書物がある場所を見つけたの。誰にも邪魔されず好きなだけ読めた。たまにはそういう時間も大切よね
皆で得意な料理を教え合っていたの。思いもよらぬ調理法や材料が多くて驚いた。個人の問題なのか文化の違いなのかは謎だけど
鍾会 人の筆跡を真似るのは容易い。だが絵は…。ふん、この私にも高い次元で得意不得意はある。人目を盗んで練習をして何が悪い!
私の才に嫉妬している連中に、この鍾士季がいかに優れているかを説いてきたぞ。皆一様に言葉を失い、肩を震わせ首を垂れていたな
諸葛誕 雨に濡れそぼつ犬を見つけ、保護していた。最終的に飼い主を見つけることができたが…あのぬくもりは離れがたいものだったな
有志を集め、犬たちの散歩に出かけていた。好き勝手走りだそうとしたり、粗相をしたり…。こちらの体力と忍耐力が高められた気分だ
夏侯覇 ちょっとあの世を覗いてきたぜ。いやいやいや、鎧を着たまま泳ぐ練習なんて…。やっぱり一人でするもんじゃないな!
みんなで集まって長距離走ってきたぜ。体力がないと鎧が枷になって動けなくなるからな。なんでこんな重い思いをって…いやいやいや!
郭淮 一人、日当たりの良い場所を探しさまよっていた。日に焼ければ、顔色の悪さも改善されるかと…。だが、なぜかどこに行っても日が陰るのだ…
顔色が悪い仲間と昼は鍛錬、夜は酒盛りを…。だが、皆の顔は青白いまま…。この謎が解けぬ限り、死んでも死にきれぬ…
賈充 暗がりでしかできぬ鍛錬もある。だが、余人には勧められるものではないな。そういったことは、俺に任せておけばいい
皆で鍛錬…というのかあれは…? 褒めれば、皆、嬉しそうに躍り狂う。それでいい…と何度言わされたことか
文鴦 多くの英雄に見え、己の未熟さを痛感した。彼らに追いつくため、単身修行に励んだのだ。いつか、この努力が実を結ぶことを願っている
仲間と共に汗を流すことができた。彼らの戦友と呼ばれて恥じぬ活躍ができるよう、これからも精進していくつもりだ
張春華 誰かを思い通りにしたければ、鞭だけでは駄目。とってもおいしい飴を用意したほうが効果的だわ。一人で料理の腕を磨いてきたわけ、わかるかしら?
みんな私の思い通りに動いてくれて嬉しかったわ。疲れを感じさせず、限界ぎりぎりまでやらせるの。そして、修行の懐には肉まんで体力回復。完璧ね
武将 出現条件
貂蝉 新しい舞を身につけてまいりました。戦場にて、皆様にご覧に入れましょう
皆様の修行にご一緒してまいりました。修行とは過酷なものなのですね…。お見せした舞が、慰めになっていればよいのですが
呂布 一人で暴れてきたが、まだ物足りん。さっさと次の戦を始めるぞ
他人との修行など、俺には必要ない。だが…奴らには意味があったか。この呂奉先の武を肌で感じられただろうからな
董卓 憂さ晴らしも兼ねて、一人で暴れてきてやったわ。酒池肉林が成った暁には、体力もいるからのう。ぐふ…ぐふふふ…
阿呆どもと修行など、わしの趣味ではない。が、わしの狗として動くよう、躾も必要じゃ。たまにはこうしてつきあってやらねばな
袁紹 名族たる者、下々の者より強くあらねばならぬ。かといって下々の者に教えを乞うわけにもいかぬ。ゆえに、時にはこうして一人修行に励むのである
よ…ようやく帰ってこられたか…。下の者らの修行が、こうも厳しいものとは。い、否。名族たる私には児戯に等しかったわ
張角 一人絶境にて、天の声を聞いてきた。天意を得た今、我に迷いなし。いざ、皆を太平の世へと導こうぞ!
数日をかけ、皆に天意を説くことができた。これで、彼の者らの迷いも晴れたであろう。黄天の導きこそ、我らを一つとする標である
孟獲 一人で修行して、気合入れ直してきたぜ。今のワシは、誰に心を攻められても折れねえ! …あ、いや、かあちゃんはわかんねえけどよ!
みんなで修行ってのはいいもんだぜ。鍛えられるうちに、絆だって強くなる。何より、仲間と食う飯は最高にうめえ!
祝融 たまにはこうして一人で修行ってのも大事だよ。アタシは火の神の末裔だからねえ。本気で修行すると、燃え上がっちまうのさ
いやあ、仲間との修行ってのもいいもんさね。みんな、内には結構炎を秘めてるじゃないか。それがわかって、最高に嬉しいよ
左慈 しばし暇をもらい、仙境に戻ってきた。呪符に込めたる力は、俗世で薄れゆくもの。ゆえに、時にはこうして神気を注入せねばなるまい
諸氏に請われ、数日ほど修行に同伴してきた。だが、方術を教えろといわれても無理なこと。小生も、この境地に至るまでに幾星霜を要したのだ
陳宮 軍師の仕事は、策の立案のみにあらず、武具の調達や、情報の収集なども大切です。意外と、意外と各地を飛び回っておるのですぞ
古今東西の策を研究する会に行ってまいりました。侃々諤々、有意義な討論をしていたのですが…。誰かがあれを持ち出して、宴会になりかけましたぞ
呂玲綺 一人での鍛錬には慣れている。頭に理想の武を描き、それに近づけるよう、無心で得物を振るい続けるのだ
人に声をかけてもらい、集団の鍛錬に参加した。慣れずに戸惑っていたが、皆に支えてもらい、普段よりも大きな成果を得られた気がするぞ
戦国1
武将 出現条件
真田幸村 一人、河原にて槍を振るい、己を見つめ直せた。槍も我が魂も研ぎ澄まされている。より一層、皆の力となろう!
方々との真剣勝負、幸村の血となり肉となった。一人では気付けないことに気付くことができた。何より、方々と心が…繋がった気がした
前田慶次 はぐれ雲一匹、武者修行より戻りて候! 武芸のド派手さも磨きがかかったってもんだ! 早く戦場で披露したいねえ!
はっはっはっ、俺のさすらいの旅につきあうたあ、どいつもこいつも傾いてるねえ! 戦場でケンカ舞、共にすんのが愉しみだ!
織田信長 クク…一人ひたすらの鍛錬、か。うつけと呼ばれし頃を思い出す…
クク…あの程度の人数で信長に挑むなど、足らぬ。皆、天を求め、頂を渇望せよ。第六天魔王の輩が戦に、未熟さなど無用、ぞ
明智光秀 一人、心静かに、ただ純粋に、剣が磨けました。このような機会を与えていただけたこと、感謝しなければ…
底知れぬ強者との切磋琢磨…。我が剣が、どこまで通用するか試せました。以前よりはいささか、お役に立てようかと
石川五右衛門 おいおいまずいぜ、一人ぼっちで鍛錬なんざ。ますます他の奴に差つけちまったじゃねえか! 五右衛門様の腕前、あ、どこまで上がる〜!
へへっ、俺様ってば、ほんと天下の大泥棒! 一緒に鍛錬した奴らのいい技…あ、盗んでやったぜ〜!
上杉謙信 独行、また闘争に悟るところあり
かの者らと、摸擬の戦に興ずるもまたよし。いずれ願わくば…真の戦を
お市 一人っきりの、厳しい修行…。己を見つめ直し、市は、強くなれました。ですが…寂しかったです
よかったです…。特に戦う理由…大事な人のことを語り合えて。市は、より強い気持ちで戦に臨めます
阿国 一人修行は歓進の旅で慣れたもん。歩いて歩いて、鳥になるほど歩いて。舞うて、舞うて、蝶になるほど舞うて
連舞さしてもうた人みんな、ほん魂が綺麗。うち、出雲にご一緒しとおす。ふ…ふふふ…
くのいち …一匹の忍びに戻り、研ぎ澄まされ、気付く。絆に絡め取られ、ぬるくなっていた自分に。ってなわけで、ただいま〜♪
みんなで修行、技は盗み放題…って。こういうぽっかぽ仲間、慣れないにゃあ。…悪くはないけど
雑賀孫市 …恐いくらい孤独が似合ういい男だな、俺。ま、強くなるためとはいえ世の女性には寂しい思いをさせちまったかな
ふう、俺もまだまだだな。集団の訓練なのにどうしても俺だけ目立っちまう。ま、頭もいいし、腕も立つから仕方ねえか
武田信玄 時には戦から離れてみるのも大事じゃね。己の軍略を見直し、じっくり練り上げられたよ
かかる歴々と軍略を論じられようとは…。我が兵法、一層深淵なるものとなった。ま、やっぱ、わしが一番だったけどね?
伊達政宗 一人! くっ…幼き折を思い出すわ。いや、あの時は、ずっと小十郎がいてくれた…
わしは将の中の将! 将に将たる器よ! ふふ、共に鍛錬した者どもめ。さぞや、我が将器に驚いていよう!
濃姫 自分自身を痛めつけるのも刺激的ね…。はかどるわ、一人修行が。ふふ…
素敵ね、特訓って…。皆、息も絶え絶えになって…。…滾ってくるわ
服部半蔵 山行、水行に勤しんだ。忍びの技は集中力が肝要だからな
手合わせ、終了。…いずれもなかなかの手練れよ
森蘭丸 蘭は、お役に立てなければ意味のない存在。一人修羅と化して鍛錬し、皆のために戦いたい…
互いに気を遣えるか。これは軍中の連携、士気、団結力に繋がります。蘭が僭越ながら師を務め、お教えいたしました
豊臣秀吉 いっやー! 不在にしとって悪かったな! 一人鍛錬して、気分も爽快じゃ! …遊びに行っとったか疑っとらんよな?
かーっ、おっもしれえ連中じゃった! 摸擬戦じゃったが、そりゃ盛り上がったわ! 人を見るほど、勉強になることはねえ!
今川義元 こたびの自主鍛錬はうまくいったの。状態を整え、肉体強化も成功。いつでも皆と合流し、戦場に臨めるの
こたびの蹴鞠合同鍛錬はうまくいったの。和の心にて、お互いの連携も強化されたの。まろにとっても、よい刺激となったの!
本多忠勝 常在戦場、日々の合間も鍛錬は怠らぬ。だが一人、ただ鍛錬のみに日を費やすのもよい。蜻蛉切も嬉しげに哭いておった
皆を、拙者に挑ませた。やはり、武で語るがゆえの武士。皆の強さ、心根、存分に知ることができた
稲姫 一人瞑想し、ひたすら心に問うて得た答え。それは、矢のようにまっすぐ、ひたすら猪突に! 迷いを捨てた稲は、もはや負けません!
皆様に弓での戦い方をお教えしました! まずは弓の素振り一千回! 弓はなんといっても、腕力が基本ですから!
戦国2
武将 出現条件
徳川家康 実際に、重き荷を背負い坂道を上ってござる。ここにあってはわしも一武士。されど、ここにあっても負うた荷は重いゆえ
世は一に辛抱、二に辛抱。忍耐の訓練をいたした。なんというか独創的な同盟者役を一人設け、その者からの無理難題にひたすら耐えるのでござる
石田三成 武働きは俺の得手ではないが、この扇をより自在に操れるよう鍛錬を重ねてきた。体も頭も同じ、使わなければ退化するのみだからな
兵站に必要な計算の訓練をしてきた。馬鹿共は口の利き方も訓練しろなどと言ってきたがそれで補給ができるなら、いくらでもやってやる
浅井長政 槍を手に、どこまでもまっすぐ進み続けた。ふ、貫きとおす…某の生き方そのものだ…。信義の槍、さらに極めたり!
皆と、それぞれの信義について語り合った。理想へ突き進む道が、この槍しかない某にも心強い仲間がいると実感した
島左近 ええ、有意義な武者修行の旅でしたよ。英気も随分養えた。どこ行ってたかは、お聞きにならないように
集団で手合わせってのもいいもんだ。腕っ節だけじゃない。やはり軍略がものを言う。柄にもなく、ちょいと本気出しちまいましたよ
島津義弘 死地絶境へ、生きるか死ぬかのバクチをしてきた。ふ、勝ちも勝ち、心身が大いに鍛えられたわ。次は大勝ちを狙って、可愛い猫も見つけてくるか
様々な形はあるにせよ、皆、賽子を知っておった。となればすることは一つ、危険な奴らの遊戯。ふふ、ひりつく感覚、たまらぬ醍醐味よ
立花ァ千代 雷鳴り響く荒野に一人…。雷切にて稲妻を退け続け、確信した。世界を変え、救うべき力、立花にあり!
皆が、立花の顔を見るなり「素直になる訓練」をしようと言ってきた! どういう意味か! 説明せよ!
直江兼続 我が胸に溢れる愛と気概を、より高めるため気を失う寸前まで、滝に打たれ続けてきた! 今も感動で、心の臓が早鐘のように鳴っている!
頼もしき友軍の諸君と共に、夜を徹し、義と愛について、存分に語り明かしてきたぞ! 我ら勇士の絆は、より強固なものになった!
ねね ねね忍法、いっぱい修行しちゃった! 大切なみんなのためだもん! ちょっと寂しくても、あたし、ガンバれるよ!
みんなで一緒にお出かけして、お弁当を食べたり、お喋りしたり…ふふっ。とっても楽しかったね!
風魔小太郎 ひーとりぼっち、ひーとりぼっち…。はかどるぅ…
混沌たる、自分以外は皆敵の形式で仕合をした。結局、神魔英傑など頂点を目指す勇者様…。訓練とて、他を凌ごうという殺気が混じる
宮本武蔵 神に逢えば神を斬るの境地…。ただ、剣を振ること、千万回。俺…達することができたのか…?
なんだかんだ言って、俺には剣しかねえ! 片っ端から挑んでやった! 神だろうが伝説の英雄だろうが、関係ねえぜ!
前田利家 「男とはなんぞや!」ってよ。一人ずーっと自分に問いかけ続けたんだ…。へへ…一皮むけた気がすんぜ
へっ、お歴々相手に心根の勝負よ。氷みたいに冷てえ水風呂にどれだけいられっか。槍の又左、一回りでけえ男になれたぜ!
長宗我部元親 俺は一人、鍛錬に励んだ…。そう、姫若子から鬼若子に成長したように…。俺はこの異界でも進化し続ける…凄絶に!
俺は皆の前で三味を弾き、そして感じた。集いし面々の声なき叫びを! うねる情熱を! 魂と魂がぶつかり合う、いい舞台だった…
ガラシャ 単身、見聞を広めるのはわらわの十八番じゃ! ふらふら出歩くんじゃありません! と、常々父上に言われておるほどじゃ!
こたびの鍛錬は驚かされたぞ。宙に浮くわ、炎を出すわ、光を放つわ…。教えよ、あれはいったいどうなっておるのじゃ?
佐々木小次郎 孤独って、いいね。僕と剣…それだけ、それしかない世界。僕が燕返しと出会えたのも、孤独の中だったな
あんなのと剣を交えて斬っちゃダメって…。ふふ…斬りたい気持ちがますます強くなる。あー斬りたい斬りたい斬りたい斬りたい…
柴田勝家 騒がしき日常を離れ、己の技と向き合った。大殿に従い、敵将を討つこと数十…。そんな功はこの異界では何の役も立たぬゆえと
卓越した強者による鍛錬。ただ黙して武器を振り下ろす日々…。わしにとってはかけがえのない時間であった
戦国3
武将 出現条件
加藤清正 俺の頑強な肉体も人間界の話…。そんなことは百も承知だ。でも…俺は鍛えるのをやめない。今の仲間を守るために
ふう…慣れれば、ああいう手合いだって相手できるようになっちまうんだな…。…これが現実なら、俺は現実に対応するだけだ
黒田官兵衛 せっかくの機会だ。鍛錬を兼ね、様々な場面を想定して様々な仕掛けを用意したが…さて…?
兵站について皆と語り合ってきた。異界といえど資源は有限…。倹約に努めねば、いざという時に機を失おう
立花宗茂 英気を養えたかな。ん? ああ、そりゃもちろん。ものすごく過酷な鍛錬をこなしたよ、確か
剣術、弓術、舞に蹴鞠まで…忙しかったな、みんなには、いい鍛錬だったんじゃないか? 俺は…まあ、それなりにすべてできるからな
甲斐姫 まさか、山籠もりしたら熊に会うなんて…。なんとか、ぶつかり稽古だけで手なずけたけど、危うく熊殺しを出しちゃうところだったわ
みんなで修行って言うからさあ…絶品料理作って女子力を見せつけたる、と思ったのになんで組手ばっかやらされるのよ!
北条氏康 修行行ってきたぜ、釣りで精神修行ってやつだ。…んだあ? 精神修行だから、釣果なんざ関係ねえんだよ!
素っ頓狂な奴らが集まって素っ頓狂な鍛錬をやろうなんざ素っ頓狂の極みだ。…同じ釜の飯食って、心根はわかったがよ
竹中半兵衛 ん、ああ、ちゃんと修行してきたよ。戦列にできるだけ早く復帰したかったからね。だって俺、できれば戦陣で死にたいから
うう…ひどすぎる…。あんな豪傑ばかりの訓練だなんて聞いてない〜! しごかれちゃったじゃないか
毛利元就 やれやれ、こんな機会に一人で修行だなんて。とにかく急いで済ませてきたよ。さ、歴史上の英傑に会いに行かなくちゃ
うーん、摸擬戦とはいえ、汚かったかな。あのやり方は、次から反則だってさ。ま、戦った相手の評判はよかったからいいか
綾御前 …綾には、愛が足りません。ゆえに熱した木炭の上をはだしで歩き巨大な滝に打たれてきました…ふふふ
気概を胸に秘めた仲間がいる…。愛する仲間が、過酷な鍛錬に傷つき、倒れるたび綾はそれを知り、強くなれました
福島正則 男福島、棍棒を担いで麓と山頂を千往復! しゃあ、これで俺が最強だ!
あいつらが偉え偉くねえとか、わかんね! けどよ、こんだけゲンコ交わしたんだ! マブダチだってのは間違いねえ!
戦国4
武将 出現条件
藤堂高虎 三尺手ぬぐいを補修してきた。これで俺は…さらなる激戦にも耐えられる!
皆と理想の主について語り合ってきた。異国の考え方も一理あったが…やはり俺は俺の才を買ってくれる主につきたい
井伊直虎 うう…長い間留守にしちゃった。でも、この特訓で新しい蹴り技を習得しました! あ…でも…大きく脚を上げるから恥ずかしい…
井伊家家訓! 強者と共に武者修行して学ぶべし! ちょっと…やりすぎちゃったかもしれませんが…
柳生宗矩 いや、いざって時ねェ? 技だけできてても心ができてなきゃ動けない。で、まァ…平常心を養いにねェ?
これでも剣術師範でねェ。教えられることもあればと思ったんだけど、教わることも多かったなァ
真田信之 囲碁を一人で打っていた。混乱した頭を整理するのにちょうどいい。…父上はお元気であろうか
共に、修行…。幼い頃、幸村と切磋琢磨した日々を思い出した。力が…湧いてくるな
大谷吉継 気付いていただろうか…? 実は修行の間、俺はずっとここにいたことを。ま、そんなわけはないのだが
奇妙奇天烈摩訶不思議な連中と一緒。流れを深く読んでいく、いい鍛錬になった
松永久秀 悪だくみに専念させてもらったぞ〜。むっふふう、戦にも張り合いが出るというものだ
平蜘蛛で茶会を開いてやったわ〜、ひゃひゃひゃ! 戸惑う者もあったが、皆厳粛な面持ちをしてな。最後には、穏やかに心を澄ませておった
片倉小十郎 笛を戯れに吹きすさびつつ、眼鏡を存分に手入れいたしましてございます。新生・小十郎めに、どうぞご期待を
全力でぶつかり合う特訓とのことでしたので、僭越ながら、ぼこぼこにさせていただきました。根にお持ちでないとよいのですが…
上杉景勝 …兼続もいない一人だけの旅。…世界は…静かだったのだな
…一言も、話せなかった。…皆との鍛錬は、うまくいった
小早川隆景 一人でゆっくりと思考の海に沈んでいました。この穏やかな時が、私を不安にさせます。近く大きな戦いが起きるかもしれませんね…
あんな面々と書物を持ち寄り、内容について議論できるとは…。夢のような時間でした
小少将 やば、誰の目も気にしない一人って、楽ねー。美容は激しく気ぃ使ってたけど、まだ楽ねー。でも異世界で一人とか戻れなくなりそうで恐いわ
やっぱり温泉って最高♥ ますます色っぽくなっちゃったわ。あたしほどじゃないけど、みんなもね♥
島津豊久 一人で鍛錬するのって大事だな…。だって、どんな戦でも最期は一人だ。みっともない姿で、その時を迎えたくないからな!
みんなと一緒に特訓するって大事だな…。一丸となって敵を足止めする練習をしたぞ! どっかの戦で実戦してみようかな…?
早川殿 ふふ、一人でちょっと冒険してみちゃった。お母様の娘にしてはちょっと大胆すぎたかしら? でも、解放感があって、すごく愉しかったな…
みんなとゆっくりお話ができたわ。すごい格好の人もいるけど、根はみんないい人。この世界だけの関係で終わらせたくないな…
井伊直政 まだだ、まだ足りない。俺はもっと自分を鍛え、高めねば…! 井伊の赤備えに恥じぬために
仲間との手合わせで傷が増えてしまった…。だが、これは英傑たちと共に過ごした証。この傷を糧に、俺は前に進もう
OROCHI1
武将 出現条件
遠呂智 我を越える者を捜していた…。強者と会い、その腕を確かめていたが…。ふっ、結果的に我が鍛えられてしまったな…
有意義な時間であった。あの者らの誰かが必ず、我を滅ぼすであろう…
妲己 ふふ、いろんな場所の花を集めてきちゃった。これで化粧をしたら、また綺麗になっちゃう〜
はあ〜みんなで騒いで楽しかったなー。お酒の他に、お肉の林…。あの火を使った出し物も最高だったなー、くすくす
太公望 釣りは一人でゆるりと楽しむに限る…。静寂の中で過ごすことにより、頭が整理された。クク…我が策謀はますますの冴えを見せるだろう
久々に議論を交わすことができたな。いや…私が皆の問いにあまねく答えたというべきか。クク…全知全能たる私にしかできぬ芸当だな…
伏犠 もっともっと鍛えねば…。わしが弱くては話にならんからのう! …しかし、こいつの素振り一万本はきつかったわい
皆で鍛錬し、皆で汗をかき、皆で飯を食う! ガッハッハ! 最高じゃのう! ついでに、その後の宴も最高じゃったわい!
女媧 やはり、私は一人のほうがいい。こんな過酷な鍛錬、並の者なら潰れてしまうからな
皆で鍛錬をしたいというから同行を許したが最後には全員、へばっていたな。私が鍛えてやった甲斐があればいいが…
平清盛 ふっ、よき瞑想であった。我が脳髄に新たな策が、舞い降りてきたわ
ふむ、互いに技を磨くのも悪くない。その熱さ、そしてひたむきさ…。遠き昔…栄華を極めた一門の集いを思い出したわ
源義経 剣術をただひたすらに磨き上げる…。鞍馬寺での修行の日々を思い出すな…
たまには大勢で修行をするのもいいものだ。幼き日の修行相手は天狗しかいなかったからな…
孫悟空 ヨッホー! やーっぱ一人気ままに暴れまわるってイイ〜! …っと、あんまでけえ声じゃ言えねえか
ウッキー! いい汗かけたぜ、修行の旅! また、お師匠様とも天竺辺りを旅してえな…。いや…やっぱり二度とごめんだぜ!
卑弥呼 うち、ごっつ強なって帰ってきたで〜! …でも、一人旅はちょっと寂しい
友達との旅行、めっっっちゃ楽しかったー! 今度はどこ行こー? おいしい物も食べたいし、綺麗な景色も見たいし!
真・遠呂智 我に単独行動をさせるとは…。この世界の意志は、やはり破滅か
皆を鍛錬…? いや、すべては破壊の過程に過ぎぬ
OROCHI2
武将 出現条件
三蔵法師 随分、留守にしちゃったな…。無我夢中で踊ってたから…あはは…
みんなと一緒に踊ってきちゃった。朝から晩まで休みなしで! 疲れたけど…すごく楽しかったな!
弁慶 一人得物を狩る旅、か…。へっ、久々に荒法師の血が騒いじまったな
俺様主催の鍛錬会を開いてやったぜ。弱音を吐いてる奴もいたが…。あんなの鰐淵寺の修行に比べりゃ屁でもねえ
百々目鬼 密かに特訓をしてきた…。雑魚には雑魚の意地がある…
皆で修行をしてきた…。ためにはなったが、場違い感が半端なかった…
牛鬼 血沸き肉踊る旅であったわ! 俺一人で食べ放題、飲み放題! ブヒャヒャ! …む、空しい
ブヒヒヒヒ! 皆で食らう飯はうまかった…! 心も体も生き返ったわ!
かぐや 一人で精進をしてまいりました。時を渡る力をもっと強いものに、と…。いつか、希望あふれる未来にゆけたら…
皆様と楽しい一時を過ごしてまいりました…。本音で話し合うということも時に大切なのですね。…泡を食うような発言もございましたけれど
酒呑童子 修行に行けと言われたゆえ、行ってきた。酒ばかり飲んでいた気もするが、まあよかろう
皆に誘われ、修行に行ってきた。酒ばかり飲んでいた気もするが、まあよかろう。今度は自分から誘ってみるか…?
哪吒 改造、うまくいったな。やっぱり人がいないほうがはかどるよ。周りがうるさいと改造に集中できないからね
一緒に鍛錬をしてきたよ。壊しちゃ可哀想だから、加減しちゃった。…ボクはちゃんと強くなれたのかな?
素戔嗚 一人、肉体を鍛え上げてきた。限界まで絞り上げ、躍動する我が筋肉…。早く誰かに見せたいものよ…
戦舞を皆に指導した。腕を激しく叩き、足を踏み鳴らすことで闘争心が湧きたち、命を賭して戦に臨めるのよ
安倍晴明 有意義な散策ができた。この世界の妖は私の概念を覆してくれる。ふふ、実に興味深い…
公達との集いにはうんざりしていたが、この世界の仲間との触れ合いは、心地がいい。ふふ、式も嬉しかったようだ
神農 薬草探しは一人に限りますね…。時間をかけて、気兼ねなく探せます。毒見をしてもらえないのが玉にキズですが
薬草探しを皆に協力してもらいました。おかげで貴重な草を発見することもできました。毒見もしてもらったので、効果も保証済みです
玉藻前 修行の大切さはようわかっておる。こうして美や知識を磨くことが権力に繋がるのじゃ…
他人との交わりは楽しいものよのう。もう暗くて狭くて孤独な世界は嫌じゃ…
九尾の狐 気ままに各地を飛び回るのもよいものじゃ。…次はどの者に化けて、絶望を振りまこうかのう
皆との宴、よき座興であった。だが、酒と悲鳴が足りぬ。わらわは阿鼻叫喚の修羅場が見たいのじゃ…
応龍 俺には武しか誇れるものがない…。ならば、修行をしてその武を極限まで高めねば…それが世界を、ひいては天帝を守ることになる
仲間との真っ向勝負は心地いい。仙界での激しき訓練を思い出した。そういえば…仙界の秩序は保たれているであろうか
哪吒(人型) なんか、物足りないなー。ボクはもっともっと、強くなりたいんだ。もう一回、修行してこようかな?
仲間との鍛錬、ちょっと退屈だったな。ボクより強い人がいれば、もう少し楽しめたけど
渾沌 この世界…巡ってみれば、愉快でたまらぬ。これだけ混沌に満ちた景色は、そうあるまい。それに、怪物どもと遊ぶのもなかなか楽しかったぞ
鍛錬とやらにつきあうのも、面白いものだな。気質の違う者が集まれば、様々な事件が起こる。まさに混沌と呼ぶべき、目まぐるしい日々だったぞ
この蛟様を一人にするとは、なめられたもんだ! …まあ、後が怖いからちゃんと修行はしてきたけどよ…
き、厳しい集団訓練だったぜ…。皆、俺を目の敵にして打ち込んできやがって…そんなに俺、悪人顔か?
OROCHI3
武将 出現条件
ゼウス 一人で出かけるのもよいものだな。気ままに美女と戯れ、羽を伸ばすことができた。次の戦では十全の力を発揮できるであろう
鍛錬など性に合わぬが、参加した甲斐はあったか。努力をしている者を見るのは気持ちがよい。まあ、わしにかなう者は一人もいなかったがな
アテナ 単身修行に向かい、成果を得ることができました。神としてあるべき姿を皆に示すため、日々の積み重ねを大切にしなければ…
皆さんとの修行中に、お堅いと言われました…。日々鍛錬を行っているはずなのに、私の体はそんなに堅いのでしょうか…
アレス 俺の不在、誰も気付いていないだろうな…。神々の王となるべき者が、泥臭い鍛錬をしている姿など見せられぬ!
ふん…なぜ俺が他の奴らと馴れ合わねばならぬ。まあ、どうしても教えを請いたいというから仕方なくつきあってやったがな
ロキ 一人集中し、神気を高めてきた。オーディンに奪われた分には程遠いが…少しは力を取り戻せただろう
皆を変身術でからかうのは面白いな。特にペルセウスに化けた時の、あの顔…何度でも試したくなってしまう
オーディン 見識を深める旅も悪くないものだ…。知恵がなければ、力を扱うこともままならぬ。くくっ…他者も滅びも及ばぬ境地へ、私は向かうぞ
鍛錬と聞いていたが、いったいあれは何なのだ…。酒盛りをしているようにしか見えなかったが。私の酒まで欲しがるとは、恐れを知らぬ奴らだ…





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