最終更新日:2018/12/05

size Small Default Large







攻略タイトル


鬼武者 初代/リマスター
鬼武者2
鬼武者3

サイレントヒル
サイレントヒル2
サイレントヒル2 最期の詩
サイレントヒル3
サイレントヒル4-THE ROOM-

サイコブレイク(The Evil Within)
サイコブレイク2(The Evil Within 2)

真・三國無双8
真・三國無双7
真・三國無双6猛将伝
真・三國無双6
真・三國無双5
真・三國無双4猛将伝
真・三國無双4
真・三國無双3Empires
真・三國無双3猛将伝
真・三國無双3
真・三國無双2猛将伝
真・三國無双2
真・三國無双

戦国BASARA2

戦国無双〜真田丸〜
戦国無双4/戦国無双4-II
戦国無双chronicle 3
戦国無双chronicle 2nd
戦国無双chronicle
戦国無双3
戦国無双2猛将伝
戦国無双2
戦国無双猛将伝
戦国無双

ディノクライシス

デビルメイクライ4

ドラゴンクエストモンスターズ
テリーのワンダーランド



The Last of Us(ラスト・オブ・アス)
Left Behind ‐残されたもの



DEAD SPACE

バイオハザード7
バイオハザード リベレーションズ2
バイオハザード リベレーションズ/アンベールドエディション
バイオハザード6
バイオハザード5/オルタナティブエディション
バイオハザード4
バイオハザード アウトブレイクファイル2
バイオハザード アウトブレイク
バイオハザード コードベロニカ完全版
バイオハザード3 ラストエスケープ
バイオハザード2
バイオハザード(リメイク)/HDリマスター
バイオハザード0/HDリマスター
バイオハザード ディレクターズカット

ファイナルファンタジー12

無双OROCHI3
無双OROCHI2 ultimate
無双OROCHI2 Special
無双OROCHI2
無双OROCHI魔王再臨
無双OROCHI

レジスタンス人類没落の日

New スーパーマリオブラザーズ

ピクロスDS

救命救急 超執刀カドゥケウス2
超執刀カドゥケウス

シナリオ概況 関平伝


1章 長坂の戦い(劉備軍シナリオ)
【初期】
拙者の名は関平。
乱世に立ち向かうため日々武芸に励む者だ。

ある日、縁あって世に名高い軍神・関羽殿と出会い、その養子となった。
今度の戦、劉備殿を取り巻く状況は厳しい。
曹操の追っ手を逃れ、多くの民と共に、江陵の地へ到達しなければならないのだ。

父上、劉備殿の護衛はお任せください。
拙者、父上には遠く及ばぬ未熟者ですが、その子として恥じぬ働きをしてみせます!
【概況/初期】
関平殿、あなたのことは関羽殿から聞き及んでいます。
お父上に代わり水軍を率いて駆けつけてくれたこと、ありがたく思います。

この戦、曹操の追っ手を振り切ることが目的です。
道中にある要所を利用しながら、全軍が逃げおおせるための活路を開いてください。

関羽殿は若き日より多くの苦境を乗り越え、英雄としての今が在ります。
あなたも苦境を糧として乗り越え、強く大きくなるのです。
【戦況】
劉備軍は曹操軍の追撃に遭い、壊滅状態である。民を連れて逃げているため。進軍速度も遅い。
この絶望的な状況の中、民と劉備を江陵へと脱出させなければならない。

追撃の手はすぐそこまで伸びている。敵中で奮戦し、何としても劉備と民を逃がすのだ。
曹操軍の勢いを少しでも緩めるために、中立拠点を押さえるのが得策か。
【クリア後/評定】
劉備

曹操軍から逃げることができた。これも皆が命懸けで働いてくれたおかげだ。
私は本当に配下に恵まれているな。

だが、今後はこのような消耗戦は慎まねばならん。曹操も次は許してくれないだろう。
確固たる地盤があれば、まだ戦えるのだが・・・。
2章 赤壁逃亡戦(連合軍シナリオ)
【初期】
長坂の苦境を乗り越えた劉備殿は、孫権と連合を組み、赤壁にて曹操の大船団を打ち破った。
後は曹操の追撃を残すのみだが・・・・・・。

父上は、かつて曹操に恩義を受けた。窮地の曹操を恐らくは討てないだろう・・・・・・。
父上は武と同様に、義も重んじる御方だから。

しかし・・・・・・曹操は我らにとって除くべき脅威。
父上の刃が恩義によって鈍るというのなら、代わりに拙者が曹操を貫く刃となる!
【概況/初期】
諸葛亮

我々は孫呉と協力し、曹操軍を追討します。
曹操は赤壁にて壊滅的な打撃を受け、逃げるばかり。
今が最大の好機なのです。

曹操は瓦解した軍を取りまとめつつ、江陵に退却しようとしています。
各軍、迅速に曹操を追撃してください。

関平殿・・・関羽殿はその義心から、曹操を見逃すでしょう。それはやむをえません、
お父上に代わり、あなたが曹操を追撃するのです。
【戦況】
孫呉・劉備の連合軍は、赤壁にて曹操の大軍を打ち破った。
赤壁での敗戦が確実になった曹操軍は、体勢を立て直し、北へ逃げようとしている。
この機を逃がすわけにはいかない。

追撃を阻止するために曹操軍も必死の抵抗をみせるはずである。
曹操を逃がさぬように気をつけつつ、立ちはだかる敵将を撃破し、ときには回避し、何としても曹操を捕捉するのだ。
【クリア後/評定】
孫権

曹操軍を完膚なきまでに叩いた。逃げ惑う曹操の姿、滑稽だったな。
これで奴も、当分の間はおとなしくしているだろう。

だが、奴はきっと体勢を立て直し、再び我々の前に立つだろう。
それまでに、我々孫呉も今にも増して力を蓄えておかねばな。
3章 定軍山の戦い(蜀軍シナリオ)
【初期】
赤壁の戦いの後、我らは蜀の地を手に入れた。
天下をうかがう土台を得て、父上たちの志はいよいよ現実味を帯びてきたようだ。

次の戦場は、魏の要衝・漢中の定軍山。
この戦いには、張飛殿の娘・星彩が参戦するという噂だ。
彼女が・・・・・・戦場に出るのか?

義勇・張翼徳の血を引く星彩だ。戦場に出るのは至極当然かもしれない・・・・・・。
拙者も負けていられない。磨いてきた武、示さなければ!
【概況/初期】
諸葛亮

これより我が軍は、漢中の定軍山へと軍を進めます。
かの地を押さえることができれば、後の魏との攻防が有利になるはずです。

定軍山の敵陣に攻め込むには、まずその隣にそびえる天蕩山を制するのが上策でしょう。
全軍、各方面より天蕩山に進んでください。

関平殿。黄忠殿の武、刮目してご覧なさい。
戦場に生涯を捧げる武人の在り方が、きっとあなたに道を示しましょう。
【戦況】
劉備率いる蜀は、漢中に軍を進めた。漢中を奪えば、魏に大打撃を与えることができる。
漢中の守将・夏侯淵は難敵だが、蜀の未来のため、越えねばならない。

魏は漢中の定軍山に本陣を構えている。
定軍山の隣には天蕩山という、陣地を構えるのに絶好の場所がある。
まずは天蕩山を制し、魏の本陣に圧力をかけるのだ。
【クリア後/評定】
劉備

漢中から魏軍を駆逐した。これで、大陸中央への足がかりができな。
漢中の肥沃な土地も蜀を潤してくれるであろう!

我が軍が力を得たことで、天下三分の形は完成した。
魏と呉が手を組み、我らに対抗してくる事態もあるだろう。気を引き締めねばな。
4章 樊城の戦い(蜀軍シナリオ)
【初期】
定軍山での勝利は、魏だけではなく、呉にも危機感を与えたようだ。
彼らは結託し、父上の守る荊州の地に狙いを定めた・・・。

先の戦を終えた拙者は父上の下へと向かうことになった。
この局面の機先を制するため、襄陽の樊城を攻撃することになったのだ。

父上・・・・・・共に出陣するのは、久しぶりだ・・・。
この乱世にて高めてきた拙者の武は、父上と共に戦うに足るものとなっただろうか・・・・・・。
【概況/初期】
諸葛亮

天下三分が成った今、荊州は以前にも増して重要な地となりました。
劉備殿の天下統一のためには、ここを制するのが急務といえます。

樊城を守るは魏の曹仁。また恐らく魏と呉双方からの増援がすぐに来るでしょう。
その迎撃も考慮しながらの城攻めとなります。

今回、私は赴くことはできません、関平殿、この戦をあなたに託します。
急ぎ樊城に向かい、関羽殿と共に我が軍に勝利を・・・・・・。
【戦況】
魏の樊城を包囲した。だが、城将・曹仁の守りは堅く、容易に落とせそうにない。
ここは水攻めをもって、敵の戦意を挫くのが上策。関羽の意気が水龍となり、樊城に襲いかかる。
まずは、水門の守備を固めておきたい。敵は水攻めを防ごうと水門を狙ってくるはずだ。
水門を守りきれば、水攻めは成功したも同然。魏軍の士気も大いに低下するだろう。
【クリア後/評定】
関羽

魏と呉の挟撃に遭い、此度ばかりは拙者も戦場に散ることを覚悟していたが・・・・・・。
皆、よく戦い抜いてくれた。

だが、拙者はこのように深手を負い、もう戦場には立てぬやもしれぬ。
今後の荊州、そして蜀の未来、皆で守るのだ・・・・・・。
最終章 夷陵の戦い(蜀軍シナリオ)
【初期】
父上が・・・戦での傷が元で世を去ってしまった。これが樊城での勝利の代償か・・・。
絶望の中、拙者は自分の力とは何か改めて問うてみた。

拙者が振るうは、皆から託された想いの力。
これは今、夷陵の戦にて、為すべきを為し、新たな天下を開くためのもの!

父上・・・・・・あなたから受けついだ義と武にて、蜀を天下へと押し上げます。
・・・拙者の武で、この乱世を終わらせてみせます!
【概況/初期】
諸葛亮

関平殿・・・・・・。殿と同じく、あなたも関羽殿の仇討ちを強く願っているはず。
・・・・・・ですが、今のあなたの目はその先を見ている・・・・・・。

進むべき道を知った者の眼差し・・・・・・でしょうか。
ならば今、あなたにこの戦と、蜀の未来を託すことにしましょう。

関平殿、蜀の陣は勢いの裏にもろさを秘めています。おそらく敵はそこを衝いてくるはず。
どうか、敵の計略を挫き、蜀漢に勝利を!
【戦況】
劉備は孫呉に向けて、大規模な遠征軍を展開した。狙うは、孫権の首のみ。
怒濤の進撃を見せる蜀軍に対して、呉軍は夷陵の地に踏みとどまり、静かに陣を展開している。

敵陣の静けさが気になるところだが、勢いでは蜀軍が上回る。
戦場の東西から、呉の本陣に向かって攻め立てるのだ。
うまくいけば、一気に孫権を討ち果たせよう。
【クリア後/評定】
劉備

危うい戦であったが、憎き孫権を討ち果たすことができた。
天にいる雲長、翼徳が力を貸してくれたのだろうな・・・・・・。

戦が終わった今、私は猛省している。皆の意見を聞かずに戦ったことを、許してほしい。
これからも私を見捨てず、蜀を支えてくれ!
【エンディング】
時は紀元2世紀末。
漢王朝の権威は地に堕ち、中国大陸は群雄割拠する戦乱の世を迎える。

自ら覇道を歩む者、大義を為そうとする者、信じる者のために戦う者、
数多の英傑が乱世に名乗りを上げ、そして消えていった・・・。

関平、関羽の養子。

河北の関定という者の次男で、乱世に大志を抱き、日頃より武芸の稽古に励んでいた。

ある日、劉備と関羽が関定の家に逗留した。
劉備一行の供を申し出た関平は、劉備の仲人で同姓の関羽の養子となった。
以後、関羽と関平は、実の親子以上に絆を深めていく。

関平は、父となった関羽に従って歴戦する。
軍神と呼ばれる関羽の武勇と義の心を知った関平は、
関羽を心から尊敬するようになり、少しでも関羽に近づけるように努力した。

建安二十四年(219)、荊州にあった関羽が樊城を守る曹仁を攻めたとき、最大の危機が訪れた。
曹魏と結んだ孫呉の軍勢に背後を突かれ、関羽と関平は逃げ場を失う。

死闘の末に関平は九死に一生を得たが、この戦いで関羽は力尽きた。
関平は父の偉大さを改めて思い、父の分まで戦うことを誓う。程なく、孫呉と対決する機会を得た。

関平は孫呉の軍勢を破って父の仇を討った。その後も乱世は続く。
関羽や劉備の大志を継ぐ関平は、蜀漢の命運を担う勇将として目覚しい活躍を遂げた。

この伝記は、後世まで語り継がれ、悠久のときを経た今では、無双の英傑として神のごとく称えられている。

戻る




   トップページ | サイトについて | サイトメンバー | 相互リンク | 利用規約 | お問い合わせ

当サイトは個人で運営されています。
各企業様、メーカー様とは一切関係がございません。
このサイトは解像度1280×1024以上で正しく表示されます。
それ以外ではレイアウト崩れが発生する場合があります。
Copyright 2013-2018 kanzengenkai.com All Rights Reserved